2019年11月08日

山陰の道の駅と神社めぐり

急ぎ足の帰り道、一気に山陰で〜す!\(^o^)/

山陰海岸(1)

雨の日はもちろん、晴天でも白波が荒々しいイメージが強い山陰海岸。

山陰海岸(2)

山陰海岸ジオパークは、平成20年12月、日本ジオパーク委員会から「日本ジオパーク」として認定を受け、平成22年10月4日(現地時間10月3日)、ギリシャ・レスヴォス島で開催された会議で、「世界ジオパークネットワーク」に加盟が認定されました。
山陰海岸ジオパーク推進協議会より)

山陰海岸(3)

山陰海岸ジオパーク館】にも行ってみたいと思いながら、いっつも急いで通過してしまってるんだよなぁ。
かぶと山登山コースとか立岩周辺散策コースとか、歩いてみたい。

浜坂の郷(外観)

2017年9月にオープンした道の駅【山陰海岸ジオパーク浜坂の郷】。
観光案内が親切丁寧で、パンフレットも充実してます。

浜坂の郷(休憩所)

休憩所が綺麗だし、フリーWi-Fiも利用可能♪
物産館とお食事処【たじま屋食堂】【春来そば てっぺん】、そしてお肉屋さん【肉のたじま屋】では但馬牛を取り揃えています。
ちょっとぉ〜お高いんですけど〜〜… 余裕ができたら食べてみたい…。

浜坂温泉ゆーらく館

浜坂温泉郷にある【七釜温泉ゆーらく館】で日帰り入浴。道の駅から約1kmと、歩いて行けなくもない距離です。
駐車場は第1(普通車24台)第2(普通車15台)ありますが、大型キャンピングカーだと週末などは停められない可能性があります。

浜坂温泉は「七釜温泉」「二日市温泉」「浜坂温泉」の三つの温泉地の総称で、七釜温泉は新温泉町(旧:浜坂町)で最初に発見された温泉なんだそう。
ナトリウム・カルシウム - 硫酸塩高温泉で、100%源泉かけ流し!
入浴料も500円とお手頃価格で助かります〜(´ω`*)

白兎神社

さらに西へ、毎年恒例となりつつある白兎神社へ参拝♪
道の駅【神話の里 白うさぎ】に隣接しています。

白兎神社 - 鳥取県観光案内 とっとり旅の生情報

周辺の様子など、一昨年のブログ記事に詳しく掲載しています♪
・2017年11月25日【道の駅 神話の里白うさぎ〜白兎神社、白兎海岸を散策

うさぎ焼き

「うさぎ焼き」土日祝日の10〜15時しか営業していないので、まだ一度も食べた事がない…。

道の駅で、他にない珍しいお土産はないかな〜と探して、「砂コーヒー(粉)」と「二十世紀梨紅茶(葉)」を購入しました♪
喜んでもらえたら嬉しいな〜(´ω`*)

北条公園

道の駅【北条公園】に立ち寄ったら、「ねばりっこソフトクリーム」という文字が目に飛び込んで来た!
でもソフトクリームの販売時間、終わってた…(ToT) 食べたかった!
※ねばりっ娘(こ)=北栄町特産の砂丘ながいも

ポート赤碕(2012)

国道9号下伊勢バイパス(自動車専用道路)をいったん下りて、道の駅【ポート赤碕】(過去の写真です)へ。
お目当ては新鮮魚貝類(*´m`*)

ポート赤碕(お刺身)

ありました、ありました〜! 鮭とツブ貝!
お刺身で販売してないので、せっせと自力で切りました!(大した事じゃないのに威張る)
半分ずつ、2日に分けていたましく(北海道弁)≠「ただきました♪

神崎神社(01)

道の駅の観光案内コーナーを見ていたら、近くの【神崎(神嵜)神社】の彫刻が見事だと書いてあったので向かってみました!
途中、給油がてらガソリンスタンドの店員さんに「このクルマで行けますか?」と訊ねたら「行けますよ」って言われたけど、国道から曲がったあたりから、どう見ても道が狭い。
ちょうど駐車スペースがあったのでクルマを停めて歩いて行ってみたところ、道幅が狭くて対向車が来たらすれ違えなかっただろうし、神社の駐車場にもキャンピングカーを停められるような余裕がなかったので、歩いて来て正解だった。
(この写真の正面が神社。左側の駐車場は月極っぽかった。)

神崎神社(ツワブキ)

境内の斜面にはツワブキが群生していて、黄色い花がたくさん咲き誇っています。

神崎神社(02)

通称「荒神さん」。創建は定かではありませんが、現存する最も古い棟札は元禄15年(1702)のものだそう。(それら棟札7枚が県指定保護文化財に指定されています)

神崎神社(03)

御祭神は素戔嗚尊(スサノオノミコト)。

本殿は嘉永6年(1853)、鳥取藩のお抱え宮大工・小倉園三郎によって建立。拝殿は小倉園三郎の孫・平次郎が明治12年(1879)に建築完成しました。
本殿建物は鳥取県保護文化財第一号、本殿および拝殿の扉・向拝の彫刻は第二号に指定されています。

神崎神社(04)

素晴らしい彫刻が至る所に施されており、見るものを惹き付けてやみません。
「県民の建物100選」にも選ばれているそうです。

神崎神社(05)

拝殿向かって左側の扉。神功皇后の子(後の応神天皇)を抱く武内宿禰の彫刻。
ちなみに右側の扉は神功皇后。

神崎神社(06)

そして、拝殿向拝天井には巨大な龍が!

神崎神社(07)

龍珠(龍が持つ玉)の真下に立つとご利益があると言われており、親切にも足元に「龍珠」とマーキングしてあります。
その位置から撮った写真です。これ以上、見上げる事ができません!(背筋が弱い!)

神崎神社(08)

(上)鳳凰 (中央)龍 (下)獏

神崎神社(09)

ズームで失礼して、本殿の彫刻も拝見。
その精密さ、躍動感がありながら繊細な彫りに溜め息…。ずーっと見ていたい。

龍と獅子の目が金箔だったことが判明し、本殿屋根葺替工事を行った際(平成26年7月〜平成27年8月)に復元されたそうです。
かつて建立当時は極彩色だったのかも知れませんが、今の姿の方が荘厳で威厳があるんじゃないかと想像します。
年月が醸し出す重厚さ。華美な装飾は不要です。


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*関連する過去ブログ記事*
・2011年05月24日【因幡の白兎伝説
・2012年05月26日【写真で綴る『倭文(しとり)神社』】(伯耆國一之宮)
・2016年05月11日【きなんせ岩美・岩井温泉と御湯神社
・2017年05月21日【萩〜安来〜岩美、ご当地グルメ
・2017年05月22日【牧谷のカキツバタ群落】(岩美町)
・2017年11月26日【燕趙園】(道の駅ブログ)
・2018年04月15日【久々比神社とコウノトリ


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posted by しう@SOTO at 00:00 | TrackBack(0) | 鳥取
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