2019年10月04日

栗駒山登山、悪天候で不完全燃焼…

厳美渓から、初訪問となる栗駒高原へ。
道の駅の方に道路状況を尋ねたら「観光バスも行くから大丈夫」と言っていたけど、道がだんだん狭くなり「ホントに観光バスが通るの? 観光バス同士は絶対すれ違えないよ?」と、不安になりつつ…
(※10/3に訪れました。国道342号線は11月5日より冬期閉鎖中です。)

栗駒山(ぶなの恵み)

期待していた【秘水ぶなの恵み】は枯れていました(T_T)
ここの前後は大型キャンピングカーだと横幅ギリギリな箇所もあるので、じゅうぶんご注意ください。

栗駒山(須川高原温泉)

どうにか目的地に到着!
ビジターセンター駐車場に停めて、【須川高原温泉】へ。
日帰り入浴は600円、内湯 9時〜16時まで、露天風呂 6時〜21時まで。
内湯と露天風呂は別棟にあるので、両方に入浴したい場合は別々に入浴料を支払うことになります。
(※本年度の営業は終了しました。4月下旬〜5月初旬頃に開業予定です。)

栗駒山(須川高原温泉露天風呂)

こちらが露天風呂。受付の方も親切だし、個人的にはこちらの方がオススメ。
(手づくりの「リフレッシュロードR342」というパンフレットをいただきました!
 巨木や滝など細かに見どころが紹介してあって、地元愛を感じました(´ω`*))

栗駒山(登山口)

8:50、登山開始。初めて来たので、登山口もどこだか分からず(^_^;
とりあえず人について行く(笑)

栗駒山(登山道案内図)

登山道案内図。(あとで撮ったので「現在地」は無視してください)
栗駒山は、宮城県・秋田県・岩手県の三県にまたがる山である。標高は1,626m。山頂部は宮城県と岩手県の境界になっている。奥羽山脈に属し、焼石岳や神室山とともに栗駒国定公園や栗駒山・栃ヶ森周辺森林生態系保護地域として指定されている。
(栗駒山 - Wikipedia より)

栗駒山(01)

硫黄の匂いが、あたり一面に漂う。

栗駒山(02)

黄葉が見事に色づいています(*´▽`*)

栗駒山(03)

名前が分からないけど、こうした花殻も好きなんですよねぇ。

栗駒山(04)

絵に描いたような渦巻き竜胆。

栗駒山(05)

湿原も草紅葉。初夏にも訪れてみたい。

栗駒山(06)

ほんの10分ほどで、「名残ヶ原」に出ます。
昨日は快晴だったので、到着したのは夕暮れ時だったけど10分程度だったらちょっと散策すればよかった!

栗駒山(07)

岩山の麓から、もくもくと蒸気が上がっているのが見えます。

栗駒山(08)

地獄谷、昭和湖方面は立ち入り禁止になっていました。

栗駒山(09)

それにしても、紅葉が素晴らしい!
曇天なのが悔やまれる…。

栗駒山(10)

苔花台の分岐を左へ。

栗駒山(11)

苔花台の辺りがもっとも鮮やかに色づいていたと思います。

栗駒山(12)

紅葉の錦を纏った大岩。

栗駒山(13)

川を渡ります。

栗駒山(14)

紅葉のトンネル。
曇天で霧に霞んでるけど、それもまた風情があります。

栗駒山(15)

眼前の山は、この時点ではまだ見えていました。

栗駒山(16)

美しい紅葉を見るにつけ、返す返すも昨日のうちに登らなかったことが悔やまれる(;つД`)

栗駒山(17)

このホースは何だろう? 温泉を引いてるのかな?

栗駒山(18)

時おり、ポツっと雨粒が落ちてきだした。
レインウェアは準備してきているけど、雨に降られるのは嫌だなぁと思いつつ、朝から何も食べてなかったので今のうちにおにぎりを頬張る。

栗駒山(19)

10:20、産沼に到着した頃には、だいぶガスってきた。
下山途中のカップルに「山頂は真っ白で何も見えないし、立っていられないくらいの強風」と聞いて、引き返すことを決意。

ほんっと−−−に残念なんだけど、いつ雨に見舞われるか判らないし、ガスって真っ白なら登ってもしょうがない。
登頂する頃には状況が変わっているかも、という期待はなきにしもあらずだけど、天気予報も午後から崩れると言っていたそうなので、無理は禁物。

栗駒山(20)

さびしーく、元来た道を引き返します。

栗駒山(21)

名残ヶ原を過ぎてから、行きとは違うルートへ。
須川高原温泉から湿原の間は散策路みたいになってて3つのルートがあり、行きに通ったのは「ゼッタ沢コース」というらしい。
少し高台だったので、湿原がよく見渡せました。

栗駒山(22)

丘から湯気がもくもくと湧き出ていて、活発な様子もうかがえます。

栗駒山(23)

天然蒸風呂(ふかし湯=通称:おいらん風呂)は無料でどなたでも利用できるとのこと。
須川高原温泉から徒歩5分くらいです。次回は利用したいな!

栗駒山(紫陽花)

今の時季の紫陽花、この色合いがたまらん。絵に描きたい。
(お気づきだろうか…もう1ヶ月以上も「お絵描き」が更新されていないことを…)

帰りはカメラが濡れないようにリュックに仕舞っておいたので写真が少ないですが、どうにか下山まで降らずにいてくれました。
12:20、クルマに戻ってすぐに本降りになってきたので、途中で下山してよかったです。

冷えた体を温泉で温めて、県道282号〜国道398号を左折し、栗原方面へ。
こちらのルートの方がだんせん快適で、たぶん観光バスはこちらから登って来るのだと思います。
(※県道282号〜国道398号も11月下旬には冬期閉鎖となります)

栗駒山(栗駒神水)

下りる途中、【栗駒神水】を発見!
駐車場は右側にありました。砂利で、普通車だと5〜6台くらい?
誰もいなかったので、ゆったり停められてラッキー★
【秘水ぶなの恵み】で汲めなかったので、喜びもひとしおです(*´▽`*)

栗駒高原には他にもイワカガミ湿原やシラタマノキ湿原、須川湖などもあるし、また改めてゆっくり散策しに来たいなぁ。

簡易アイゼン

*おまけ*
冬登山はしませんが、アイゼンを購入しました。初夏はまだ雪渓が残っているところも多く、今までは断念したこともありましたが、これで安心です!
来シーズンが楽しみだ〜(*´▽`*)





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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2017年06月02日【陸中一宮 駒形神社
・2019年10月03日【厳美渓を散策


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posted by しう@SOTO at 00:00 | TrackBack(0) | 岩手
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