2019年08月10日

まるっと利尻島滞在記・観光(東海岸)編

約10日間も滞在した利尻島を、「観光編(東海岸/西海岸)」「グルメ編」と、たった3回で済ませようと言う…(^o^;
だって去年と大差ないんだもん。去年の宿題をクリアしたのは「ペシ岬」と「ミルピス」くらいかな?
利尻富士登山は今年も見送りです…(T_T)

※去年の写真を交えてお届けします(小さい写真/クリックすると大きい写真が見られます)。

フェリーから利尻富士を眺める

8/6、稚内港からハートランドフェリーで利尻島へ。フェリー乗船料が去年から比べるとかなり値上がりしてました…。
(稚内〜利尻島、2018年は25,680円、今年は30,280円/7m未満)

利尻島 鷲泊FT

【鴛泊港フェリーターミナル】
売店、レストランがあります。詳しくは「グルメ編」にて。

利尻山十六景スタンプラリー

【利尻山十六景スタンプラリー】は島を反時計回りにナンバリングされていますが、わたしとしては時計回りをおススメします♪
(スタンプは、反時計回りの方が押しやすいです)

後日談になりますが、スタンプラリーの景品は「海藻押し花」絵はがき&しおり(8種類くらいありました)と記念きっぷでした。

利尻富士温泉 利尻富士温泉(甘露泉水)

鴛泊港から約1kmほど、ちょっと高台には【利尻富士温泉】(写真:左)、温泉プール【湯泳館】、【利尻島ファミリーキャンプ場ゆ〜に】、足湯や湧水【甘露泉水】(写真:右)、歴史の森散策路(遊歩道)、高山植物展示園、などなどが集まっています。

・2018年06月17日【利尻島内の日帰り入浴情報

もっと山の方、行き止まりとなる登山道入り口には【利尻北麓野営場】があり、そこから利尻山や大ポン山・小ポン山、姫沼への登山道が続いています。
【甘露泉水】は、登山口から徒歩約600m。利尻富士温泉駐車場の【甘露泉水】は、ここから約2kmも引いているのです。

・2018年06月26日【大ポン山・小ポン山トレッキング

キャンプ場情報 - 利尻富士町

姫沼(1)

【姫沼】は、この時季(8月前後)になると曇っている日が多いそうです。
利尻島は真ん中に利尻山がそびえているので、北側が晴れていても南側は雨、みたいなことがよくあります。

姫沼は、なんと人造湖。大正6年(1917)に堤防を作ったことによって当時3つあった小沼がひとつの大きな沼になり、ヒメマスを放流したことから「姫沼」の名がついたそうです。

姫沼(2)

姫沼には野鳥・水鳥もたくさんいるのでバードウォッチングもいいですね♪
周囲約800m、一周約20分くらいです。

・2018年06月20日【姫沼展望台〜姫沼一周

野塚展望台(2)

【野塚展望台】
ここは、嘉永7年(1848)にラナルド・マクドナルドというアメリカ人が上陸した場所。当時、鎖国していたためアメリカの捕鯨船から小船で下船し、漂流者を装って上陸に成功しました。

・2018年06月24日【野塚展望台と野鳥のみなさん

石崎灯台

【石崎灯台】

観音岩がどこにあるのか、今年も判らず…

利尻島郷土資料館

利尻島郷土資料館
入館料:一般 200円、中学生・身障者 100円、小学生 50円
休館日:5月〜6月、9月〜10月の火曜日(祝日の場合は翌日休み)。
時間:午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

旧鬼脇村役場庁舎を再活用したもので、大正2年に建てられた洋風建物はそれだけでも価値あり。天気が好ければバックに利尻山が見えたのですが… って、去年も雨の日だったわ。

・2018年06月18日【利尻町立博物館と利尻島郷土資料館

館内に展示されていたシマフクロウの剥製、たぶんシマフクロウじゃなくてエゾフクロウだと思うんだけどなぁ…

郷土資料館がある鬼脇には、日帰り入浴施設【北のしーま】もあります。
あとセイコーマート(笑)

白い恋人の丘

無料の【沼浦キャンプ場】から登ること約600m、名菓『白い恋人』のパッケージになったことで知られる名勝【白い恋人の丘】。
お盆休みだけあって?、見事にカップルだらけ。ちっ(笑)

オタトマリ沼

沼浦キャンプ場からすぐ、【オタトマリ沼】。
昨年、天皇陛下ご夫妻(当時)が来るというのでデッキを一新。睡蓮まで植えてあった。
そのままの姿を見せればいいのに…。

ここは「ザ・観光地!」という雰囲気のお店が2軒あり、観光バスが必ず立ち寄ります。ウニ丼なども、なかなかの金額です。
しかし鬼脇のお食事処(1軒のみ)か、ここで食べないと沓形まで食べはぐれることになります。仙法志にも食事処があればいいのに…。

南浜湿原

【南浜湿原】
駐車場が普通車3台分くらいしかありません。
観光バスなどは、道路を挟んで反対側に路駐しています。

・2018年06月21日【オタトマリ沼〜白い恋人の丘〜南浜湿原

仙法志御崎公園

【仙法志御崎公園】
ここも観光バスが必ず立ち寄るポイント。お土産屋さんが数軒ありますが、お食事処がないのです。
シーズン中は、パン屋さんのケータリングカーが来ることもあります。

仙法志御崎のアザラシ

今年もノシャップ寒流水族館からアザラシが2頭来ていました♪
が、左の子が体調を崩してドクターストップ。その後、お盆明けの台風により右の子も避難を兼ねてノシャップに帰りました。

仙法志御崎のアザラシとカモメ

右足を怪我したらしいウミネコのヒナを気にしている様子のアザラシ。別に食べようとしている訳ではない(^o^;

仙法志御崎公園については是非、去年の記事をご覧ください♪

・2018年06月22日【仙法志御崎公園〜素晴らしい景色とウニ三昧

利尻町立博物館

利尻町立博物館
入館料:一般200円、小中学生100円
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始(7〜8月は毎日開館)
時間:午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

北海道指定文化財、クマやクジラと思われる動物が刻まれているトナカイの角が展示されています。

・2018年06月18日【利尻町立博物館と利尻島郷土資料館


次回は、観光(西海岸)編です!





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*利尻島に関連する過去ブログ記事*
・2018年06月16日【ついに利尻島へ〜まずは鴛泊港から。
・2018年06月17日【利尻島内の日帰り入浴情報
・2018年06月18日【利尻町立博物館と利尻島郷土資料館
・2018年06月19日【利尻島内のキャンプ場情報
・2018年06月20日【姫沼展望台〜姫沼一周
・2018年06月21日【オタトマリ沼〜白い恋人の丘〜南浜湿原
・2018年06月22日【仙法志御崎公園〜素晴らしい景色とウニ三昧
・2018年06月23日【厳島弁財天・寝熊の岩・人面岩と湧水めぐり
・2018年06月24日【野塚展望台と野鳥のみなさん
・2018年06月25日【富士野園地と夕日ヶ丘展望台
・2018年06月26日【大ポン山・小ポン山トレッキング
・2018年06月27日【沓形港〜沓形岬公園〜見返台園地
・2018年06月28日【雄忠志内川上流(たぶんヤムナイ沢)の万年雪
・2018年06月29日【利尻島の神社めぐりとお祭り(仙法志神社編)
・2018年06月30日【利尻島・地元の方との交流
・2018年07月01日【利尻島のお祭り(後編)まとめて
・2018年07月02日【利尻富士町カルチャーセンター&りっぷ館
・2018年07月03日【海藻押し花体験とウニ穫り体験
・2018年07月04日【ついに利尻島とお別れしました…(T_T)


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posted by しう@SOTO at 00:00 | TrackBack(0) | 北海道
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