2019年06月26日

鳥海山トレッキング〜鳥海湖

何年越しか!?
念願かなって、やっと鳥海山へ登ってきました〜
(と言っても、鳥海湖までですが)

鳥海山 | 遊佐鳥海観光協会|山形県遊佐町
鳥海山 - Wikipedia

花の名前は間違っているかも知れません、ご容赦くださいm(_ _)m

鳥海山(01)

朝はスッキリと晴れ、下界から見上げる鳥海山には雲がかかっているもののおおむね良好!
今日こそは登ろうぞ!

鳥海山(02)

鳥海ブルーラインからの眺めも最高です!

鳥海山(03)

5合目にあたる駐車場。ビジターセンター、レストハウス、トイレがあります。
クワガタの雌? を発見! もう夏なんだなぁ〜。

鳥海山(04)

11:15、象潟口(きさかたぐち)登山道より登山開始。相変わらず、のんびりし過ぎ…(笑)

10分ほどで鉾立展望台に到着。登山しなくても、この展望台まで登ってくる観光客は多いです。
滝の音が響き渡っています。時おり、バキバキ…っという音も。雪渓が溶けて落ちている音なのかも。

鳥海山(05)

ウツギの花に、蝶やホウジャクなどが蜜を求めて集まっていました。

鳥海山(06)

この滝には名前がついてるのかな? 雪解けの時季だけの滝なのかも?
写真:左の雪渓、鳥が羽を広げているみたい。

鳥海山(07)

左上:アカモノ、右上:ゴゼンタチバナ、左下:マイヅルソウ、右下:可愛い苺! 名前は分からないけど、直径1cm程度の正に今が食べごろ♪な感じのイチゴでした。

鳥海山(08)

ショウジョウバカマ。色も形も、様々。
さっきのイチゴもそうですが、岩に隠れるように棲息しているので気づかれず踏まれたりしてます。お気をつけて…!

鳥海山(09)

シラネアオイ♪

鳥海山(10)

左:ミツバオウレン(とイワカガミ)、右:ツマトリソウ

鳥海山(11)

イワウメと、マルの中=チングルマ。

鳥海山(12)

雪渓がまだまだ残っていました!
下〜〜〜の方に登山道が!

鳥海山(13)

ピンクテープを頼りに雪の上を歩きます。

自分が今、どのあたりまで来ているのか分からないけど…たぶん、この雪渓を抜けたら目的の鳥海湖なんじゃないかな〜と思ってたんです。
鳥海湖でランチにするつもりだったんだけど、お腹が空いたので(笑)、突出した岩の上に座って腹ごしらえ。

そこで声をかけてくれた女性と何となく気が合って、一緒に登ることになりました。

鳥海山(14)

途中、こうしたプチクレバスみたいに雪渓が割れているところがいくつかありました。
登山靴ではあるけどスパイクとかアイゼンとかついてないので、南国育ちは特に慎重に歩きます。

下山して来る人、みんな「強風で立っていられない」とか「ガスって真っ白」と口々に教えてくれて、期待はしないようにして(笑)
でも山の天気は変わりやすいから、とりあえず信じて登ります。

鳥海山(15)

岩鏡。雪の間から、隙あらば芽吹いて花を咲かせています。

鳥海山(16)

左上:ヒナザクラ? 右上:オオバキスミレ? 左下:ハクサンチドリ? 右下:ハクサンイチゲ?

鳥海山(17)

14:40、やっと目的地である7合目御浜(標高1700m)の山小屋 御浜小屋に到達しました!
晴ーれーてーるー♪ 素っ晴らしい眺め!!(*´▽`*)

でも風がもの凄い! 台風並み〜!((((((((°Д°; 飛ばされそう

鳥海山(18)

鳥海湖には、水神である龍神様が棲むと云われているそうです(´ω`*)
ハクサンイチゲ?が、い〜っぱい咲いてました!

鳥海山(19)

八幡平の鏡沼ドラゴンアイ≠ンたい♪

同行してくれた女性が、この先にお花畑があると教えてくれたので一緒に行きました。
教えてもらわなかったら、山小屋で折り返していたところです。
ハクサンイチゲやチングルマなどが咲いていましたが、見頃は7月らしいです。もっともっと、咲くのだとか!

鳥海山(20)

石祠があったので、ご挨拶♪
鳥海山も山岳信仰の山なので、祠などが登山道に点在しています。

強風のお陰で雲の流れがもの凄く早くて、もしかしたら山頂の雲を吹き飛ばしてくれるんじゃないかな〜? なんて楽観的にとらえていたら、ホントに晴れたよ!!!ヾ(*´▽`*)ノ.。・:*:・°`☆、。・:*:・°`

去年の秋、月山山頂の雲海から垣間見れた鳥海山。
ここまで来たんだなぁ〜…。

・2018年10月04日【月山は紅葉まっただなか

鳥海山(21)

名残惜しいけど、15:50下山開始。ゆっくりし過ぎてしまった。
あの雪渓を降りるのは大変だな…。何回かは転ぶだろうな、と覚悟していたら、くだんの女性がアイゼンを貸してくれるという!
そんな! いいですよ!Σ(°ロ°;)
「わたしは滑りながら降りるから大丈夫よ」
えっ? 滑る??

スキー板を履いている訳でもないのに、そのままズルズル〜って(笑)
さすが東北人です。よく転ばないものだなと…。
そう言えば年配のご夫婦が段ボールを背負っていて、何だろうと思っていたけど、雪渓を滑るためのものだったのか…!?

そしてアイゼン素晴らしい。ヨチヨチ歩きではありますが、しっかり噛んでくれるので転ぶことなく降りることができました!
安物でいいから買っておこうと思いました(笑)

鳥海山(22)

日本海に斜陽がキラキラと反射していました。
飛島が浮かんでいます。あそこにも行ってみたいなぁ。

鳥海山(23)

鉾立展望台に戻ってきました。
太陽の位置が変わり、滝に陽が差してよりいっそう綺麗(´ω`*)
夕陽を浴びたら、どんな色になるんだろう?(夕陽は当たるのかな?)

鳥海山(24)

駐車場に戻ったのは、18時過ぎ。
お世話になった女性と別れ、帰り支度を急いでいたら…鳥海山に、ベールのような雲がかかっているではありませんか!
なんて美しいんだろう… うっとり

鳥海山からご褒美をもらった♪ と勝手に悦に入りながらブルーラインを後にしました。

出会った女性には本当にとっても親切にしていただいて、ありがたかったです。
これも鳥海山のお導きかな?(´ω`*)


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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2012年06月28日【道の駅『鳥海』〜十六羅漢〜大物忌神社
・2019年06月20日【鳥海山麓その1〜一ノ滝・二ノ滝、胴腹滝、丸池様、牛渡川など
・2019年06月21日【鳥海山麓その2〜永泉寺、剣龍神社、杉沢熊野神社、大物忌神社など
・2019年06月25日【鳥海山麓その3〜奈曽の白滝、元滝伏流水、獅子ヶ鼻湿原あがりこ大王


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posted by しう@SOTO at 00:00 | TrackBack(0) | 秋田
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