2019年06月20日

鳥海山麓その1〜一ノ滝・二ノ滝、胴腹滝、丸池様、牛渡川など

今回はトレッキングあり、ご当地グルメありの盛りだくさんでお届けします!

一ノ滝・二ノ滝(樹々)

鳥海山麓、遊佐町吉出にある【一ノ滝・二ノ滝】へ。
関東のキャンパー仲間さんが一緒に歩いてくれたので、心強い!

一ノ滝・二ノ滝 | 遊佐鳥海観光協会|山形県遊佐町

登山道の一端ですが、遊歩道が整備されています。
様々な巨木、奇形樹がそこかしこに。

一ノ滝・二ノ滝(一ノ滝)

徒歩10分ほどで【一之瀧神社】があり、その正面から階段を下りると一ノ滝が一望できます。
雨の日が多かったので、水量が豊富!

一ノ滝・二ノ滝(花々)

植物も活き活きとしています。

一ノ滝・二ノ滝(遊歩道)

木もれ日が清々しい(*´▽`*)

一ノ滝・二ノ滝(二ノ滝)

一ノ滝から10分ほどで、小さなお堂? があります。
お堂の先にある橋の上から上流を望むと、そこそこ遠いのに水しぶきが飛んでくるほどダイナミックな二ノ滝が!

ここからさらに10分ほど登ると展望台があるのですが、ここで折り返しました。
そのまま登って行くと、三ノ滝。そして鳥海山への登山道へと続きます。

一ノ滝・二ノ滝(樹々)

ゆっくり歩いて往復1時間半くらい。
巨木好きにもオススメです♪


胴腹滝(お不動様)

帰り道、【胴腹滝】へ水汲みに。
遊佐町は鳥海山の伏流水が何ヶ所も湧いている湧水の町。
ここは、鳥海山と麓の真ん中あたりに位置するので「胴腹」と呼ばれています。

2本の滝の真ん中にお不動様が祀られていて、その左右の滝は味が違うといいます。
(この写真では左の滝が写ってません)

水脈が別々のルートを通ってきているんでしょうね。
味比べしてみてください♪

胴腹滝(清流)

何と、ここは私有地でした! ちょうど地主さんが清掃に来られてビックリ。この辺りは国有林だとばかり思ってました。
駐車場は町が作ったのかも知れませんが、滝までの砂利道や水汲み場は地主さんが整備したと思われます。
水汲みの方のために一輪車まで3〜4台くらい置いてあって、すっごい親切。

もう7代目なんだそうです。「毎日、お不動様にご奉仕に来てるんだ」という言葉にホッコリ(´ω`*)

胴腹滝 − 遊佐町


遊佐カレー

麓に降りて、遊佐駅構内のカフェレストランでご当地カレー【遊佐カレー】を♪

遊佐カレーとは、遊佐産のお米と野菜をふんだんに使用した「無添加」のカレー。
メニューが豊富で迷ったのですが、遊佐カレーとグリーンカレーの「あいがけ」をオーダー。
実は前日、よそでも遊佐カレーを食べていたのですが、「本店」と謳っているだけあって断然こちらの方が美味しかったです。
盛りつけも素晴らしい! 彩りだって大事よね。
庄内豚ローストポークもしっとりして食べ応えがありました。


丸池様(1)

ラストは神秘の池、【丸池様】。池そのものを御神体とする丸池神社が一帯を守っています。

丸池様(2)

水源は湧水のみ!
透明度が高く、光の角度によって紺碧、深緑、瑠璃色、浅葱色、露草色… 様々に輝いています。

周辺には縄文時代の遺跡も見つかっていて、おそらくその時代から混々と湧き続けているのでしょうね。

丸池様(バイカモ)

近くを流れる牛渡川には、清流の象徴でもあるバイカモが花を咲かせていました。





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・2012年06月28日【道の駅『鳥海』〜十六羅漢〜大物忌神社

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posted by しう@SOTO at 00:00 | TrackBack(0) | 山形
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