2018年02月07日

山鹿灯籠民芸館

先日、友達の案内で【山鹿灯籠民芸館】へ行ってきました♪(入館料210円)

山鹿(山鹿灯籠民芸館) 山鹿灯籠民芸館(1)

写真:左=年末に訪れた30日はお休みでした。この建物は大正14年(1925)に安田銀行山鹿支店として建てられたもので、昭和48年(1973)までは肥後銀行山鹿支店として使用されていました。国指定登録有形文化財。

写真:右=オリジナルの御朱印帳や、来民(くたみ)団扇、山鹿灯籠のミニチュアなども販売されていました。

山鹿灯籠民芸館(2) 山鹿灯籠民芸館(3)

写真:左=かつて肥後細川藩の休泊所【山鹿御茶屋】にあった、お殿様専用【御前湯】の天井絵とされる江戸時代に描かれた「双龍の絵」。
現在【さくら湯】の『龍の湯』天井に、復元画が飾られています。

写真:右=静岡浅間神社の楼門を模した灯籠。「灯籠」というとぼんぼりを思い浮かべますが、山鹿灯籠には様々な形の灯籠があります。

山鹿灯籠民芸館(4) 山鹿灯籠民芸館(5)

写真:左=灯籠のパーツ(型紙)。山鹿灯籠は、室町時代から連綿と受け継がれてきた、伝統の和紙工芸=Bそう、これは全て紙でできているのです。

写真:右=道具の数々。別館では、灯籠師による実演の様子を見ることができます。

山鹿灯籠民芸館(6) 山鹿灯籠民芸館(7)

写真:左=ミニチュア山鹿灯籠づくり体験、3,000円! 前日までに予約が必要です。

写真:右=ここまでは作ってあるので、あとはパーツを張り合わせていくだけ。早い人は30分くらい、遅い人で90分くらいだそうです。

山鹿灯籠民芸館(8) 山鹿灯籠民芸館(9)

写真:左=「おひなさま」は手づくりで、なんと500円でした! Aさんに買ってもらっちゃった!「早くお嫁に行けますように」(笑)

写真:右=灯籠娘になって記念撮影☆(無料です)

山鹿灯籠祭り - 山鹿温泉観光協会

山鹿の冬の風物詩【山鹿灯籠浪漫・百華百彩】、今年は2月2日(金)のオープニングセレモニーを皮切りに、毎週金・土(2月3日、9日、10日、16日、17日、23日、24日/19時〜22時)に開催されます。(詳しくは百華百彩特設サイト|山鹿温泉観光協会へ)

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)




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・2009年06月15日【山鹿の犬子ひょうたん祭
・2010年02月19日【山鹿灯籠浪漫・百華百彩
・2011年01月13日【一ツ目神社と一ツ目水源
・2011年01月14日【日輪寺と赤穂浪士の遺髪塔
・2013年01月12日【鞠智(きくち)城
・2014年01月15日【あんずの丘 押花館
・2014年01月23日【山鹿市・生目神社
・2014年01月29日【数億年の歴史を刻むさざれ石・不動岩(前編)
・2014年02月02日【数億年の歴史を刻むさざれ石・不動岩(後編)
・2014年04月08日【岳間(たけま)渓谷・湯の水公園
・2015年01月08日【山鹿へおでかけ
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・2016年11月07日【国指定史跡・隈部氏館跡
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・2017年04月03日【菊鹿町・切通しの石仏群
・2017年04月08日【熊本県内装飾古墳 春の一斉公開
・2017年04月10日【忘れられた信仰の遺跡・涅槃岩
・2017年05月10日【菊池〜山鹿のキリシタン墓と山鹿城跡
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タグ:資料館 山鹿
posted by しう@SOTO at 23:09 | TrackBack(0) | 熊本
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