2017年12月07日

玉造温泉郷そぞろ歩き

かねてから行きたいと思いつつ、ずっとスルーしてきてしまった玉造温泉郷、やっと訪れることができました!
道が狭いだろうなと覚悟していたのですが、観光客用の無料駐車場が割と広くて助かりました。
※実際に訪れたのは11/27です

玉造温泉郷(観光案内所) 玉造温泉郷(無料駐車場)

写真:左=温泉郷の入り口にある観光案内所。隣は郵便局です。
写真:右=こちらが無料駐車場。未舗装で水たまりもあったりしたけど、空いててよかった。

玉造温泉郷(オブジェ) 玉造温泉郷(足湯)

写真:左=あの「せんとくん」で有名になった彫刻家・籔内佐斗司氏の作による神様オブジェが点在しています。

写真:右=玉湯川を挟んだ両側に温泉旅館やお土産屋さんなどが建ち並んでいて、河川敷には足湯が2ヶ所あります。

玉造温泉郷(橋) 玉造温泉郷(足湯)

写真:左=勾玉があしらわれた、その名も「まがたま橋」。出雲型勾玉を取り扱う【たまゆら】が目の前です。

写真:右=【たまゆら】のお隣は【献上まがたま製作元 めのうやしんぐう】。
目の前にある勾玉の形をした足湯、青めのうの原石に触ると幸せになれるらしい。

玉造温泉郷(湯閼伽の井戸) 玉造温泉郷(湯閼伽の井戸)

【湯閼伽(ゆあか)の井戸】、通称:恋来(こいくる)井戸。
鯉の餌が販売されていて(無人販売)、川の鯉にあげると鯉が来る、転じて恋が来る…ダジャレかよ!(笑)
まぁ、鯉に餌はあげましたけども(´ω`*)

玉造温泉郷(どんどん橋) 玉造温泉郷(恋叶橋)

写真:左=「どんどん橋」。看板には「吊り橋効果発動中。ドキドキ感で急接近!?」と書いてあります。

写真:右=「宮橋」、通称「恋叶橋」。玉作湯神社前にあり、神社の鳥居をバックに記念撮影すると恋が叶うらしい…。
どこもかしこも恋愛に関する願掛けやおまじない?だらけでいたたまれない(笑)

玉造温泉郷(おしろい地蔵 案内板) 玉造温泉郷(青巌寺)

【青巌寺】には江戸時代から信仰されてきた「おしろい地蔵」があります。
おしろい祈願の札(お札とおしろいセット)300円、お顔用とお体用があります。
お札に願い事を書いて、自分の気になる部分に(お地蔵様に)塗って美肌祈願をすると治るといわれています。

玉造温泉郷(玉作湯神社) 玉造温泉郷(玉作湯神社狛犬)

写真:左=もちろん【玉作湯神社】にも参拝しました。
写真:右=狛犬さん、わんこが「遊ぼうよ」ポーズしてるみたい(*´▽`*)

玉造温泉郷(玉作湯神社) 玉造温泉郷(玉作湯神社 注連縄)

写真:左=御祭神は出雲玉作部(たまつくりべ)の祖神とされる櫛明玉命(くしあかるだまのみこと)。
『出雲国風土記』および『延書式』にも記載されている由緒ある古社です。

写真:右=注連縄には五円玉がたくさん結んであったり、小銭が挟み込んでありました!
なんの意味があるのか…ふつうにお賽銭箱に入れればいいのに。集めるのに手間がかかりそう。

玉造温泉郷(玉作湯神社 願い石) 玉造温泉郷(玉作湯神社 紅葉)

写真:左=触って祈れば願いが叶うという「願い石」。授与所で「願い石・叶い石」をいただき(初穂料600円)、中に入っている叶い石(何種類かあるそうですが、選べません。何が出るかはお楽しみ!)を願い石に触れさせながら願掛けします。
そして願い札(転写式の用紙)に願い事と住所氏名を書いて、複写の方を拝殿の箱に入れ、原本はお守り袋に叶い石とともに入れて大切にします。

写真:右=【御假殿建立之御座】。この左側には土俵もありました。

玉造温泉郷(玉作湯神社 湯姫大明神) 玉造温泉郷(玉作湯神社 稲荷神社)

写真:左=御神木・ゆひめ椿と湯姫大明神。
写真:右=境内には稲荷神社をはじめ玉宮神社、湯玉神社なども祀られています。ちょうど紅葉も見頃で、のんびり散策しました。

玉造温泉郷(湯薬師堂) 玉造温泉郷(元湯跡プレート)

写真:左=ふたたび川沿いへ下りて、川を挟んで来た道とは反対側の道で戻ります。交差点に「湯薬師堂」が建っていますが、江戸時代はこの周辺が玉造温泉郷の中心だったそうです。

写真:右=それを示す「元湯跡」のプレートが足元にありました。

玉造温泉郷(白鷺) 玉造温泉郷(美肌温泉)

写真:左=湯薬師堂前の堰。玉湯川は温かいのでしょうね、きっと魚がいっぱいいて、それを狙って白鷺も来ているようです。

写真:右=薬師湯広場。玉造温泉は美肌効果があるということで、源泉(かなり熱い)を汲めるようになっています。スプレータイプのボトルを200円で無人販売。

温泉郷のあちこちで小銭を使う機会があるので、あらかじめ100円玉を用意しておいた方がいいです。

玉造温泉郷(旅館 山の井) 玉造温泉郷(中組歳徳神)

写真:左=日帰り入浴は温泉旅館【山の井】で。この日は月曜日で休みのところも多く、また日帰り入浴時間が15時までとか短かったりするので選択肢が限られます。料金も410〜1600円までと幅広い!

【山の井】は平日のみ、13:00〜16:30まで、タオル付き1,000円でした。アメニティ充実で、手ぶらOK!
貸し切り状態で、心置きなく手足を延ばしてゆっくりできました(*´Д`*) しっとりすべすべ♪

写真:右=「中組歳徳神」と額に書かれてある建物の中には、歳徳神祭の御神輿が保管されています。歳徳神祭は、正月三日に執り行われます。

玉造温泉郷(足湯) 玉造温泉郷(神様さがし)

写真:左=姫神広場の足湯。
写真:右=神様オブジェをめぐる「神様さがし」の看板。

【まがたまの里 伝承館】では天然石アクセサリーづくり、まがたまづくり、組紐づくりなどなど様々な体験もできます。
ここも1日たっぷり時間をかけたいところですね。
月曜休みで食べられなかったソフトクリームもあるし(涙)、また来なきゃ!

撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)※魚眼レンズ着用



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・2014年04月27日【松江城〜揖夜神社〜黄泉比良坂
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posted by しう@SOTO at 21:27 | TrackBack(0) | 島根
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