2017年11月01日

三峯神社の「白」い「氣守」と奥宮参り・前編

毎月1日に授与されるという「白」い「氣守」≠いただきたくて、6年ぶりに【三峯神社】へ参拝してきました。
「白」い「氣守」≠ェ頒布されはじめたのは2012年7月から。一気に有名になり、ものすごい渋滞&行列ができると聞いていたので前乗りすることにしました。

10月31日の夕方から11月1日の夕方にかけて何回も境内を歩き回った写真をピックアップして載せているので、写真の時間軸は不揃いです。
光の加減とかで「あれっ?」と思われるかも知れませんが、ご容赦ください。

三峯神社(案内図) 三峯神社(料金所)

写真:左=三峯神社を中心とした三峰山園地の案内図。
写真:右=あれっ? 駐車場、有料だったっけ?(’’;)

二輪 200円、乗用車 510円、マイクロバス 1,020円、大型バス 1,540円。
一瞬「ヤバイ、大型料金かも!?」と焦ったけど、乗用車料金でした。一番はしっこに停めさせていただきました。

それにしても、ここまでの道は狭くて曲がりくねった山道なのに大型バスも来るんです。
バス同士は渋滞中、離合することができるのだろうか?
16時近かったからクルマの往来は少なかったけど、狭いところで出会いたくないな〜とヒヤヒヤしました。

三峯神社(駐車場) 三峯神社(トイレ)

写真:左=6年前からすると、駐車場が広くなってました。
やはり前日から来る方が多いようで、夜にはほぼ満車に。1泊しても駐車料金は1日分なのは有り難い。

余談ですが、駐車場の領収書を提示すると道の駅【大滝温泉】の温泉施設が100円引きになりますよ♪

写真:右=トイレも完備。喫煙所と、バスの待合室もありました。

三峯神社(ビジターセンター) 三峯神社(ビジターセンター)

ビジターセンターは無人です。動物の剥製やジオラマ、パネル展示など。
登山地図も置いてほしいなぁ。(三峰とは妙法ヶ岳・白岩山・雲取山の三山を指し、ここから登山できるんです。)

三峯神社(山麓亭) 三峯神社(紅葉)

写真:左=お土産&お食事【山麓亭】。いもでんがくや、くるみ汁が名物。
鳥居の目の前にも【大島屋】というお土産&お食事処があります。16時まで。

写真:右=山麓亭から鳥居までの間に、ずら〜っと並んでいる人々が。この寒いのに一晩ここで待つの!?Σ(°ロ°;)

三峯神社(鳥居と紅葉) 三峯神社(鳥居)

珍しい三ッ鳥居が三峯神社の特徴。

1日の深夜1時半から三ッ鳥居前で「白」い「氣守」≠フ整理券が配られ、2時から授与が開始されます。
そんな早くから行われるとは…。
夜通し並んでいた方々は、早々にいただいて帰ったりご来光を見に登山に行ったりするようです。
これなら平日でも仕事終わりに来て、早朝ここから出勤することもできますね。

整理券と言っても番号が書かれている訳ではなく、17時までに受け取ればいいとのこと。おそらくお守りの数と同じだけ用意されているのではないでしょうか。
わたしが行動を開始したのは朝7時。もう列もなくなってました。

三峯神社(三峯山博物館) 三峯神社(参道)

写真:左=三ッ鳥居前にある【三峰山博物館】(入館料300円)。
「ニホンオオカミ展」を延長開催中でした。秩父に伝わる、オオカミにまつわる伝説や口伝を絵本形式で紹介しているのが面白かった。内部の撮影は禁止です。

写真:右=石碑が建ち並ぶ参道。

三峯神社(境内案内図) 三峯神社(遥拝殿)

写真:左=境内案内図。
写真:右=奥宮遥拝殿。朝日を受けて神々しい!

三峯神社(遥拝殿からの眺め) 三峯神社(妙法ヶ岳)

遥拝殿からの眺め。写真:右=奥宮が建つ妙法ヶ岳。
午後に登ってきたので、後編でお伝えします(´▽`*)ノ

三峯神社(大輪・三峰線歩道) 三峯神社(日本武尊銅像)

写真:左=バス停『大輪』から遊歩道(というか登山道?)が続いています。次回は滝まで行ってみたいな。
写真:右=日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の銅像。

日本武尊が東夷平定の帰りに山梨県から奥秩父の山々を越えて三峯山に登られた際、道案内をつとめたのが山犬(白狼との説も)で、その忠実さと勇猛さによって三峯神社の御眷属に定められた、といわれています。

日本武尊はこの山川が清く美しい様子を見て、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)が国産みしたことを偲び、お宮を造営し二神を祀り、この国が永遠に平和であることを祈ったそうです。それが三峯神社の創まりと伝えられています。創建およそ1900年前!

三峯神社(随身門) 三峯神社(随身門)

荘厳な随身門(随神門/ずいしんもん)。

三峯神社(参道) 三峯神社(境内)

写真:左=灯籠が建ち並ぶ参道。
写真:右=拝殿が見えてきました。

三峯神社(八棟灯籠と青銅鳥居) 三峯神社(手水舎の天井)

写真:左=八棟灯籠と青銅鳥居。
写真:右=手水舎も四方を色彩豊かな彫刻で飾られ、天井には龍が!

三峯神社(拝殿) 三峯神社(拝殿とご神木)

ご祭神は、国産みの神・伊弉諾尊と伊弉册尊。
31日の夕方も参拝者がたくさんいました。

三峯神社(石畳の龍神様) 三峯神社(石畳の龍神様)

拝殿前の敷石に、2012年に忽然と現れた赤い目の龍神様。
水をかけると浮かび上がるので、水桶と柄杓が置いてあるのです。

三峯神社(国常立神社) 三峯神社(伊勢神宮と摂末社)

写真:左=国常立神社。
写真:右=伊勢神宮(左)。右側には摂末社が並んでいます。

三峯神社(大山祇神社) 三峯神社(神楽殿)

写真:左=建ち並ぶ摂末社の右端は、大山祇(おおやまづみ)神社。
写真:右=Uターンして神楽殿。

三峯神社(ご神木) 三峯神社(ご神木)

また拝殿前に戻ってきました。
ご神木・樹齢およそ800年の杉には、参拝者が氣≠いただこうと長蛇の列をなしています。
触れられているところだけ幹が手脂でつるつるです。普段から木に素手で触るのは控えているわたし…。でも、並んじゃった。「白」い「氣守」≠幹に触れさせていただきました。

そうそう、「白」い「氣守」≠ヘ並ばずにいただけました。10時頃だったかな? 初穂料は2,000円です。
「白」以外の「氣守」は、いつでも授与されています。
三峯神社の境内にある「ご神木」が入っているらしいのですが、詳細は不明です。

三峯神社(興雲閣) 三峯神社(とろろ蕎麦)

写真:左=宿坊【興雲閣】(正面)。31日は、こちらで日帰り入浴しました♪
左側は、茶房などがある【小教院】。写真には写ってないけど、手前には酒類の売店もあります。ええ、買いましたとも(笑)

写真:右=興雲閣のレストランで、とろろ蕎麦を食べました。ごくフツウです(笑)

三峯神社(杉林の道) 三峯神社(縁結び)

写真:左=杉林の小径をゆくと…
写真:右=縁結びの木があり、自分と相手の名前を書いて願掛けします。肝心の縁結びの木が見切れてるというね…(笑)

三峯神社(杉) 三峯神社(遠宮の鳥居)

写真:左=わたしの中では、こちらの方が「縁結びの木」って感じ(´ω`*)
写真:右=遠宮(お仮屋)の鳥居。

三峯神社(遠宮) 三峯神社(遠宮の狼)

三峯神社の御眷属、大口真神(お使い神、お犬さま)は深い山中に身をひそめられているので、ここを仮のお宮としてお祭りを行う場所=『お仮屋』と呼んでいるそうです。

三峯神社(三ッ鳥居の狛狼) 三峯神社(遥拝殿の狛狼)

ここから三峯神社境内の狼さんたちを一同にご紹介!

写真:左=三ッ鳥居前の狼さん
写真:右=遥拝殿の狼さん

三峯神社(随身門の狛狼) 三峯神社(大山祇神社の狛狼)

写真:左=随身門の狼さん
写真:右=大山祇神社の狼さん

三峯神社(拝殿前の狛狼) 三峯神社(自販機)

写真:左=拝殿前の狼さん
写真:右=おまけの自販機(笑)

→後編は、妙法ヶ岳・奥宮参拝の模様をお届けします♪


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)※魚眼レンズ着用




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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2011年10月22日【写真で綴る『三峯神社』
・2017年10月31日【秩父地方の総鎮守・秩父神社と番場通り

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タグ:神社 巨木
posted by しう@SOTO at 20:58 | TrackBack(0) | 埼玉
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