2017年06月26日

小清水原生花園2017

第1の目標だった川湯のエゾイソツツジが見頃を過ぎていたので、早くも燃え尽きた感がありつつ(笑)
次なる目標もないまま、どーしよっかな〜と。
花と言えば、毎年のように訪れている小清水原生花園へ行ってみることに。

小清水原生花園の概要 | 北海道小清水町
小清水原生花園 - Wikipedia

小清水原生花園2017(01) 小清水原生花園2017(02)

ここに来るのは何度目か?
駐車場から、すでに咲いてる咲いてる♪(*´▽`*)

小清水原生花園2017(03) 小清水原生花園2017(04)

写真:左=・・・って、のんびりしてたら、列車が来たー。さっさと歩いていれば駅舎と一緒に撮れたのに(T▽T)

写真:右=国道沿いにある立派なインフォメーションセンターが駅だと勘違いしそうですが、こちらが原生花園駅。小さくて可愛い( ´艸`)

小清水原生花園2017(05) 小清水原生花園2017(06)

写真:左=原生花園の方から見た駅舎。
写真:右=クロユリ♪ あまりにも分かりやすいところにあるので、たぶん植えたんだと思う。

小清水原生花園2017(07) 小清水原生花園2017(08)

けっこう咲いてるけど、まだまだピークにはほど遠い。
2013年に訪れたときは、もっと咲いてました。7/10だったけど、今年はもうちょっと早いんじゃないかな。

小清水原生花園2017(09) 小清水原生花園2017(10)

写真:右=野鳥もたくさんさえずっています。ノビタキのメスかな?

小清水原生花園2017(11) 小清水原生花園2017(12)

数的には、オレンジ色のエゾスカシユリよりも黄色いエゾキスゲの方が少ないです。
どちらもまだまだ蕾がい〜〜〜っぱいスタンバイしてますからね!

小清水原生花園2017(13) 小清水原生花園2017(14)

写真:左=エゾスカシユリの蕾に乗っているのはノビタキのオスかな?

小清水原生花園2017(15) 小清水原生花園2017(16)

写真:右=エゾスカシユリという名前の由来は、花びらの根元が細くて向こうが透けて見えるから。百合は花びらが重なっているので、これはエゾスカシユリだけの特徴なのです。

小清水原生花園2017(17) 小清水原生花園2017(18)

写真:左=こちらもノビタキのメスっぽい。

小清水原生花園2017(19) 小清水原生花園2017(20)

写真:左=ちょうど帰り際に、また列車が来ました! ラッキー★って、1時間くらい散策してたってことなのね(´▽`;ゞ

濤沸湖の方にも遊歩道ができてました。
今日は遅くなったので、またの機会、天気の好い日に歩きたいな。

原生花園駅 時刻表|JR釧網本線 釧路方面 平日|電車 時刻表|駅探

撮影:Nikon COOLPIX P900



*関連する過去ブログ記事*
・2013年07月10日【小清水原生花園
・2015年07月28日【小清水原生花園からリリーパーク


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タグ: 原生花園
posted by しう@SOTO at 23:45 | TrackBack(0) | 北海道
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