2016年10月13日

1泊2日の天草旅行・2日目

更新が遅くなってしまいました!m(_ _;)m
1泊2日の天草旅行・2日目(10/8)です。

うしぶか海彩館(1) うしぶか海彩館(2)

まず最初に訪れたのは、道の駅として登録された【うしぶか海彩館】(三和フェリー乗り場)。いつもは、こちらに停泊させてもらってたんですよね。

ここは、何と言っても生け簀があり、漁港直送の新鮮魚貝類が買えるのが魅力!
さらにバーベキュー場があって、その場で食べてもよし、併設のレストランで調理してもらって食べることもできるのです\(^o^)/

牛深 魚正 牛深ブルーマリンサービス

写真:左=【うしぶか海彩館】から徒歩5分ほどで牛深港があり、魚屋さんも何店舗かあります。こちらの魚正さんで、お土産に伊勢えびと貝(名前を忘れてしまった…コウガイみたいな形でした)を購入♪
2階ではお食事もできます(11〜17時)。

写真:右=牛深海中公園遊覧【ブルーマリンサービス】。

牛深港 ハイヤ大橋(1)

写真:左=遊覧船の発着所。グラスボートもあるそうです。お時間があれば是非!
写真:右=ハイヤ大橋で、目の前の下須島へ! 牛深には10回以上は来てるのに、下須島に渡るのは初めて! ということは、ハイヤ大橋を走るのも初めて!ヾ(*´▽`*)ノ

ちなみに「下須島」は「げすじま」と読みます。泊まった部屋の名前が下須島だったのです。
「げす」って凄い名前だな〜と思ったら、ここのことだった(笑)

ハイヤ大橋(2) 下須島(1)

写真:左=ぐるんぐるん。ループ橋の途中に分かれ道があるのも珍しい。くまもとアートポリス計画の一環で作られたそうで、有名な建築家のデザインらしい。

写真:右=下須島から見た牛島。小さな島が点在してます。海も綺麗!(*´Д`*)

下須島(2) 下須島(3)

小さな島だし、道もかなり狭いです。キャンピングカーだと、コンパクトなキャブコンでもきっと無理。

下須島 鶴葉山園地(1) 下須島 鶴葉山園地(看板)

観光パンフレットに【鶴葉山園地】という公園が載っていたので、そこを目指してみたのですが…。え、ここ??(’’;)

下須島 鶴葉山園地(2) 下須島 鶴葉山園地(3)

落石もそのままだし、整備されてないみたいだけど、行けるとこまで行ってみる。

下須島 鶴葉山園地(4) 下須島 鶴葉山園地(5)

写真:左=海はとっても綺麗〜!.。・:*:・°`☆、。・:*:・°`
写真:右=200mくらい歩いて、海岸沿いから丘へ上がる階段に差し掛かったあたりで、ご覧の通りの惨状だったので断念しました。

下須島 鶴葉山園地(砂月地区案内図) 下須島 鶴葉山園地(6)

写真:左=クルマで引き返し、島の反対側のルートへ行ってみる。分かれ道のところに看板がありました。
写真:右=こちらのルート(島の西側)の方は、さらに道が狭くて「ホントにこれでいいのか?」と不安になる(´Д`;) 雨も降ってきたし…。

下須島 鶴葉山園地(7) 下須島 鶴葉山園地(8)

遊歩道かな?と思うような道を5分ほど走ったら、駐車場があった−−−!ヾ(*´▽`*)ノ
トイレもありました。意外と綺麗で、まだできてから10年も経ってないんじゃないかな?(トイレットペーパーはなかった)
雨が降ってなければ展望台まで散策したのにな〜。
また来なきゃいけないな(´・ω・`)

竜舌蘭 亀川ダム(看板)

牛深を後にして、昨日もと来た道を帰ります。

写真:左=おとーさんに聞いたら「リュウゼツラン(竜舌蘭)」らしいけど、ネットで画像検索したら、どうも違う(´・ω・`) 仲間ではあるみたいだけど。
ちなみに竜舌蘭は40〜50年に1度しか咲かないと言われているけど、気まぐれで2年連続咲いたりもするらしい(笑)

写真:右=亀川ダムで休憩。

亀川ダム(1) 亀川ダム(2)

重力式コンクリートダムで、ダム湖は道目木湖(どうめきこ)という名前。
対岸の方に並木道や花菖蒲園などがあるようです。

本渡 やまもと(いけす) 本渡 やまもと(海鮮丼)

本渡まで戻ったら、お昼ご飯。どこがいいかまったく分からなかったので、観光マップに載ってた【いけすやまもと】へ。
いっぱいメニューがあって迷った末、「ぜいたく海鮮丼」(1800円!)にしました。

きびなご、ブリ、カンパチ、エビなどなど+別盛りでウニ&アワビもついてる!ヾ(*´▽`*)ノ
ただ名前が分からない白身魚が2〜3種類、弾力ありすぎたりスジがあったりしたのが残念だった…。

不知火 松合の町並み(看板) 不知火 松合の町並み(1)

道の駅【不知火】の手前1〜2kmくらいに、松合(まつあい)土蔵白壁群(松合の町並み)があります。不知火も数えきれないくらい訪れている土地ですが、古い町並みがあるとは知りませんでした。
松合は、肥後第一の漁師原(りょうしばる)と称され、漁業と醸造・廻船で栄えた町です。
文政年間(1818〜1830)には細川藩で最初の魚市場が開かれ、魚市場見しめ役が置かれたと言われています。

不知火 松合の町並み(2) 不知火 松合の町並み(3)

写真:左=「肥後 本舩津屋 松合」と書かれています。

松合は火事が多く、特に文政9年(1826)から天保2年(1831)にかけて4度の大火があり、延べ871戸も焼失したそうです。
海岸を干拓して屋敷新地を作って被災者を移住させ、跡地は火除け道とし、土蔵白壁の家作りをすすめ、同時に三ヶ所の舟溜まりを設けて港を整備しました。現在の町筋は、そのとき出来上がったものだそうです。

不知火 松合の町並み(4) 不知火 松合の町並み(ビジターセンター)

写真:右=松合ビジターセンター。

ぱっと見は“保存地区”という感じではないのですが、じっくり町並みを歩いて1軒1軒ゆっくり廻る時間があれば、もっと色んな発見があったと思います。
ビジターセンターの方がとても親切で熱心に説明してくれますよ。

晩餐

あとは宇城から一気に高速道で植木インター〜菊池へ。
1泊2日は我が家にとっては短かすぎました!\(^o^)/

晩ご飯は、おとーさん行きつけの飲み屋さんに電話して、持ち込み放題…(笑;)
ママさんと一緒に愉快に飲みましたとさ★

撮影:Nikon D5100/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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posted by しう@SOTO at 18:17 | TrackBack(0) | 熊本
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