昨日、市ノ瀬公園で水遊びをした後、やって来ました【鯛生(たいお)金山】。ここは道の駅でもあります。


ふと見ると・・・なんと坑道の見学無料!?
日田市では「元気倍!日田キャンペーン」として、日田だけでなく大分・熊本の元気を倍に!との願いを込め、7月1日から市内観光施設の無料開放を実施しているのだそうです。
これは入らない手はないでしょ!ヾ(*´▽`*)ノ


坑道の入口が近くなるにつれ、すっずしいぃぃ〜〜〜〜〜(*´▽`*).。・:*:・°`☆、。・:*:・°`
鯛生金山の坑道内は、年間を通して気温14度前後!
こうした坑道や鍾乳洞などは、冬あたたかく夏すずしいのも魅力のひとつです。


山深〜〜〜い津江山の一角の鯛生で金鉱石が発見されたのが明治27年。東洋一の金産出量を誇り、昭和47年に閉山するまでの約80年間、黄金を求めた従事者は約三千人にもふくれあがり、たいへん賑わったそうです。
マネキンがちょっと怖い。あちらこちらにいます(´▽`;)


ダンプトラック。


竪坑巻上機。


写真:左=巻上機、後ろから見たところ。
写真:右=第一竪坑の深さ約200メートルで水面、さらに水深は約310メートル!「その下に金脈があるかも知れない」と思うと、掘ることを諦めきれなかったのでしょうね。
何故か「厄除け閻魔様」の表示が!? この穴に向かって願い事を叫ぶんだとか・・・A^_^;


写真:左=様々な重機類がたくさん展示されています。
写真:右=焼酎「黄金浪漫」が貯蔵されてました! お土産コーナーで、金塊風の箱に入って販売されていますよ。
あの箱だけ別売りしてくれないかな〜。小物とかも詰め合わせにして入れたい。


コウモリが飛んでいました!
写真は撮れなかったけど(笑;)2〜3羽は見た!


いきなりイルミネーションが!!
何これ超〜綺麗なんですけど(笑)


初期採鉱ゾーン。マネキン率もアップ!! 説明音声に加え、マネキンの会話まで自動再生されます。しかも動く。


写真:左=「安全祈願」「家内安泰」「縁結び」の山神社が鎮座、手水もありました。
写真:右=そして鯛生金山のシンボル、金の鯛!
願いを籠めながら金箔を貼る「願掛け鯛」(1回50円)も、こちらです。
このあたりで涼しかった坑道ともお別れ。外に出たらすごい熱気でメガネが曇りました(^o^;


順路の最後には資料室を通ります。
世界中で鯛生金山にしか生息を確認されていないという、その名も「タイオメクラゴミチビムシ」。すごいネーミング(笑;)


世界の鉱物を展示、また鯛生金山の模型などもあります。恐るべき迷路っぷり!
鯛生金山(地底博物館)の見学無料期間は、2016年9月30日までです。
通常料金:大人1,030円、中高生820円、小学生510円。
所要時間は写真を撮りながらゆっくり廻って約40分でした。
撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)
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