2016年06月07日

日本西南限のミズバショウ自生地・加保坂

およそ1ヶ月前の4月30日。道の駅【ようか但馬蔵】で観光案内図を見ていたら「ミズバショウ自生地」の文字を発見!
さっそく見に行くことにしました(≧∇≦)

道の駅から20kmくらいでしょうか?
途中までは中央線もあって割と走りやすかったのですが、山道に突入してからは離合もやっとという感じに。
観光バスも来るんだろうとは思うのですが、マイクロバスくらいまでかなぁ。

グリーンロッジ加保坂 加保坂湿原(1)

ミズバショウ公園の入口にある【グリーンロッジ加保坂】で入園料250円を支払います。
入口に杖(登山用ストック)が置いてあったので、それを借りておとーさんも頑張って歩きました!

ミズバショウの日本における分布の西限は、福井県勝山市の取立山にある取立平。南限は岐阜県郡上市高鷲町の蛭ヶ野(ひるがの)高原で、白山の南西部から南に位置しています。そこから更に190km西で生育しているのが、ここ養父市加保坂のミズバショウです。
兵庫県指定文化財の天然記念物となっています。
養父市ホームページより)

加保坂湿原(2) 加保坂湿原(3)

東屋でお弁当を広げているご夫婦がいました。
この山の標高は638mらしいので、それほど高い山ではないのですがとってもいい眺め♪

加保坂湿原(4) 加保坂湿原(5)

写真:左=右側/木の実の飾りを作る時に欠かせない山帰来(さんきらい)ですが、花を見たのは初めて!
(左側の植物の名前は判りません;;)

写真:右=しかし肝心の水芭蕉はというと・・・あれれ?(^x^;

加保坂湿原(6) 加保坂湿原(7)

観察用と思われる望遠鏡が設置されていました。おぉ、よく見える♪
スマホカメラのレンズをくっつけて、試行錯誤してやっと撮りました(笑;)

「約1万年前前の氷河期からの遺存種で、4000平方mの湿地に約2,000株あまり自生しています」・・・と書いてありますが、とてもそんなにあるとは思えません。かつては、それくらい群生していたのかも知れませんね。
水芭蕉の見頃は4月中旬からGWくらいまでです。

加保坂(よもぎそば) 加保坂(親子丼)

運動の後は、お昼ご飯♪【グリーンロッジ加保坂】にて、写真:左=よもぎうどん、右=親子丼をいただきました。
よもぎ蕎麦はおとーさんがオーダー。ヨモギだから風味がインパクトありそうだなと思ったけど、それほど気にならなかったそうですよ。かといって蕎麦の風味が勝ることもなかったそうですが(笑;)
地元のご婦人方が作っていて、親子丼は奇をてらわない優しい素朴な味で美味しかったです(*´▽`*)

【ミズバショウ公園】
開園期間:4月〜9月
開園時間:午前9時〜午後5時まで
入園料:250円(18歳以上)
駐車場:50台(無料)、トイレあり。

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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posted by しう@SOTO at 23:59 | TrackBack(0) | 兵庫
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