2016年03月19日

美里・佐俣の湯〜霊台橋〜通潤橋

南九州プチ旅・第2弾、ラストです。
18日が抜けているのは、雨降りの中を高速道で移動しただけだったので写真がないからですm(_ _)m
立ち寄った道の駅は【全国道の駅情報+SOTO+】の方でレポートしますね。

佐俣の湯(1) 佐俣の湯(2)

2013年に道の駅として登録された【美里「佐俣の湯」】。施設自体は20年近く前からあるのですが、わたしは初めて知りました。
物産館、食堂、温泉、足湯、ロッジまであります! 川遊びや釣りもできるし、子ども連れには絶好の「遊べる道の駅」ですね。
生憎お天気には恵まれませんでしたが、来てみてよかったです(^_^)
欲を言えば、食堂がもっと設備を整えてくれたらなぁ〜。公式サイトには「レストラン」って表記されてるけど・・・。

霊台橋(1) 霊台橋(2)

佐俣の湯から約10kmほど走り、国指定重要文化財【霊台橋(れいだいきょう)】を見学。ここは駐車場がとても狭いので停められないかも、と心配しましたが運良く空いていて助かりました。綺麗なトイレもあります。

緑川本流に架かる、江戸時代の石造単一アーチ橋としては日本一の大きさを誇る石橋−−−と、美里町のウェブサイトでは紹介されていますが、霊台橋 - Wikipediaによると以下の通り↓

単一アーチ式石橋としては日本3位の径間を誇る。1998年に行われた調査で、大分県豊後大野市にある轟橋(昭和7年/1934年 架橋)と出會橋(大正14年/1925年 架橋)の方が径間が広い事が分かった。しかし近年の調査であるため、現在でも日本一と紹介されることがある。なお明治以前に完成した石橋の中では日本一である。

しかし日本一でなくとも、貴重な歴史遺産であることに代わりはありません。
霊台橋が架けられた船津峡は緑川の中でも流れが速く、橋が無いころは下流で船渡しを行っていたのですが雨が降り増水すると使用できなくなり、さらに荷を抱えて渓谷を昇り降りするのは負担で、役所も急用の際は矢に通信文を結び連絡していたほどだったといいます。
霊台橋 - Wikipediaより)

くまもとアートポリス'92 既存選定建築物に選定されています。
もうすぐ橋のたもとの桜も咲く頃でしょうね。

通潤橋(1) 通潤橋(2)

お次は道の駅【通潤橋】。この周辺は道が狭いので大型車はちょっとツライ。観光バスと鉢合わせなくてよかったですA^_^;

前回はワラのオブジェ?が「くまモン」だったけど、「アナ雪」になってた(笑)

通潤橋(3) 通潤橋(4)

お堀にはカモが泳ぎ、公園の向こう側には通潤橋(つうじゅんきょう)が見える長閑な風景。

通潤橋(5) 通潤橋(6)

通潤橋史料館では、通潤橋の成り立ちなどを紹介しています。

通潤橋は、嘉永7年(1854)に阿蘇外輪山の南側、五老ヶ滝川(緑川水系)の谷に架けられた水路橋で、水利に恵まれなかった白糸台地へ通水するための通潤用水上井手(うわいで)水路の通水管が通っています。
石造単アーチ橋で、橋長は78m、幅員は6.3m、高さは20m余、アーチ支間は28m。

肥後の石工の技術レベルの高さを証明する歴史的建造物であり、国の重要文化財に指定されています。
なお通潤橋を含む通潤用水は日本を代表する用水のひとつとして農林水産省の疏水百選に選定され、橋と白糸台地一帯の棚田景観は、通潤用水と白糸台地の棚田景観の名称で国の重要文化的景観として選定されています。
通潤橋 - Wikipediaより)

残念ながら12月〜3月は放水休止期間でした。
2016年の放水スケジュールはこちら!(山都町観光協会)

車エビ

最後に、菊池に帰り着いてから温泉で寛いだあと居酒屋でお疲れ会!(笑)
久しぶりに車エビの刺身を堪能させていただきました(^m^)

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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posted by しう@SOTO at 23:36 | TrackBack(0) | 熊本
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