2016年03月15日

南九州プチ旅・第2弾は長湯温泉からスタート

おとーさんとの南九州プチ旅・第2弾、第1泊目は長湯温泉。
ここは、まだわたしがキャンピングカーの運転に慣れていない頃に訪れて以来、1〜2年おきには遊びに来ている思い出深いところです。

長湯温泉(おんせん市場) 長湯温泉(観光マップ)

『おんせん市場』が道の駅【ながゆ温泉】になったのは、もう7〜8年も前!

長湯温泉(天風庵) 長湯温泉(御前湯)

写真:左=芹川の向こうに見えるのは、いつも晩ご飯を食べに行っている【ガニ湯本舗 天風庵】さん。毎回、料理の写真を撮ってるから今回はいっか〜と撮らずにいたら、ブログで紹介したの1回だけだった(^▽^;
写真:右=長湯温泉の中でもっとも歴史ある【御前湯】。

以下、公式サイトより抜粋↓
宝永3年(1706)8月、この地を治めていた岡藩主・中川候の入湯宿泊の便をはかるために、温泉を取り込んだ御茶屋が建設されました。これが初めての藩による湯屋・御茶屋の建設であったといわれています。
その後、安永10年(1781)に、中川寛得軒の設計、岡藩の普請による新湯(御前湯)が作られました。これが現在の『御前湯』の始まりというわけです。

もちろん源泉掛け流し、飲用泉もあります!

長湯温泉(宇名間地蔵尊) 長湯温泉(宇名間地蔵尊)

その御前湯正面入口の脇から芹川へ降りるような階段に、「宇名間地蔵尊」が祀られてありました。左から、薬師如来/弘法大師(像なし)/地蔵菩薩。
ネット検索しても適切な公式サイトがなかったのですが、宮崎県美郷町に「宇納間地蔵尊」があり、「名」と「納」の違いがあるものの、ここと関係があるのではないでしょうか。(だいぶ離れてるけど…)

水の駅おづる(観光マップ) 水の駅おづる(1)

長湯温泉郷から、ちょっと狭い山道を芹川ダム湖方面に走ること約10km、小津留湧水【水の駅おづる】があります。ここは初訪問です。

水の駅おづる(2) 海原六神社(1)

写真:左=敷地内には、3ヶ所それぞれ10口ずつくらい湧水汲み場があります!
写真:右=すぐ傍には海原六神社が鎮座しておられるのでご挨拶♪

海原六神社(2) 海原六神社(3)

それにしても、何故この山奥で「海原」なのか?「六」は、どうやら祀られている六柱の神様(底津少童命、中津少童命、表津少童命、底津筒男命、中津筒男命、表津筒男命)に由来するようですが、海に関する神様です。
ワタツミ - Wikipedia

かなり歴史がありそうなのですが、神社の創建も由来も伝承がないらしく、詳細は不明というのがロマンをかきたてられますね(*´Д`*)

ちなみに湧水は、平成3年に温泉掘削のためボーリング調査をしたところ沸き出したものです。
湧水汲み場は神社のすぐ前の「海原神水」だけでしたが、水の駅ができ、現在のようにたくさんの湧水汲み場ができました。
今日は営業前という早朝で人もまばらだったので、神社の前の「海原神水」で汲ませていただきました(^人^)

道の駅みえ 道の駅みえ(ドッグラン)

小津留から、由布市方面に出て国道210号線に乗り(ここまでの道も狭かった…)、大分市から国道10号線で南下、道の駅【みえ】で休憩。
以前は芝生公園内はペットの立ち入り禁止でしたが、狭いながらもドッグランができてました!

物産館では山野草が安く手に入って、おとーさんもホクホクです♪

道の駅宇目 道の駅宇目(ごまだしうどん)

さらに豊後大野市から国道326号線で南下して、道の駅【宇目】でお昼ご飯。
十割蕎麦のお店が休館中(ToT) せめて「ご当地もの」らしいメニューをと、地元のエノハ(ヤマメ)をダシに使用しているという「ごまだしうどん」(680円)をオーダー。
スープの味はいいのに塩っぱくて、胡麻の風味もわからなかった…。うどんはコシがあって美味しかったです♪

→つづく。明日は宮崎県へ突入!

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

SOTO Home Page
 TwitterFacebookYouTubeInstagramフォトライブラリー

人気ブログランキングへ ←応援クリックお願いします♪










posted by しう@SOTO at 23:20 | TrackBack(0) | 大分
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/174578360
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック