2015年11月24日

信州蕎麦の侍

ブログの更新が、えっらい遅れててすみません!
道の駅【信州平谷】から約5km、地元で話題の【蕎麦屋 侍】に行ってきました!
(この記事の日付けは24日ですが、実際に来店したのは27日です。)

知る人ぞ知る?蕎麦好きなわたし。道の駅にも蕎麦メニューはあったのですが、「新蕎麦ですか?」って聞いたら残念ながら違ったんです。
で、お食事処の従業員さんが「美味しいと評判なんですよ」と教えてくれたのが【侍】。
さらに道向かいの酒屋さんにもパンフが置いてあり、手にしたら「あ、そちらは最近できたんですけど美味しいんですよ」と。これは、行かなきゃ損でしょう!

そば侍(駐車場) そば侍(外観)

道の駅から国道153号線を名古屋方面に約500m、国道418号線との十字路を左折、そこから約4kmほどです。クルマはこっちを向いてるけど、写真の手前側から来ました。つまりお店は左側。
古民家を移築・改装した、趣のあるあたたかい雰囲気です。

ちょっとだけケータイ@FOMAの電波が弱かったので、もしかしたら他社は圏外かも?

そば侍(メニュー) そば侍(メニュー)

基本のメニューは3種類。丸抜き蕎麦を石臼で挽いた十割蕎麦「侍」、玄そばを手臼で挽いた「野武士」、季節限定、「侍」をあたたかい鴨汁でいただく「鴨汁そば」。
これは迷う! 全部食べてみたいけど、腹具合と相談すると選ばなくてはならぬでござる。
限定10食の「野武士」にも惹かれるけど、初来店なだけに、ここはやはり「侍」か。

そば侍(もりそば侍) そば侍(もりそば侍)

まずは、お店の看板メニューであろう「侍」から食すのがマナーというものであろう(?)。
石臼挽きの蕎麦は、何故こうも味わい深いのだろうか。ゆっくりと、力をかけすぎずに無理なく挽いているのが風味を引き出すのだろうか?

田舎風蕎麦ほど粗野でなく、更科蕎麦ほど洗練されすぎてもいない、蕎麦の風味が上品なのです。
「まずは、そのまま」。そして「塩」。
用意されている塩はモンゴルの岩塩。蕎麦と絡めると甘味が増します。
個人的には海水100%の塩でも食べてみたかった! 蕎麦の風味が引き立つんじゃないかなぁ。

つゆも甘すぎず、塩っぱすぎず。ほんのちょびっとずつ漬ける癖があるので尚更ですが、つゆが主張しすぎないところも好みです。

そば侍(もりそば野武士) そば侍(もりそば野武士)

もう1枚いけそうだったので「野武士」も頼んじゃいました!
黒殻のままの玄蕎麦を粗挽きしてあるので、挽ききれなかった殻のかけら?が混ざっています。時折、その皮が舌に触るところも「野武士」というネーミングにぴったり。蕎麦の風味が野性的です。

さすがにこちらは十割ではなく、小麦粉で割ってあるそうです。聞き忘れてしまったけど、二八かな?
これほどの粗挽き玄蕎麦ですもの、麺が短いのはご愛嬌。噛めば噛むほど、大地の恵みの味が広がりました。

そば侍(薪ストーブ) そば侍(そば湯と羊羹)

この日は初雪が舞うほどの寒さで、店内は薪ストーブで温められていました。
だからという訳ではないでしょうが、羊羹をサービスしていただきました♪(´ω`*)

ちょうどお昼時にも関わらず、そば湯がすごく濃厚でびっくり&嬉しかった!
店じまい直後くらいの濃厚さ。もしかして、いったん沈殿させてるのかしら?って思ったくらい。そば湯好きにはたまらん(´ω`*)

ご夫婦(+たまに娘さん)で経営されているので、週末など混雑時はどうしても時間がかかってしまうそうです。余裕を持ってご来店ください。
とても細かい気配りで、あたたかい雰囲気のお店でした。また来たい!

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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タグ:蕎麦
posted by しう@SOTO at 15:50 | TrackBack(0) | 長野
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