2015年08月15日

大樹町・歴舟川で砂金掘り!

花火大会の翌日、R家と大樹町・歴舟川で砂金掘り体験してきました! T家は見学(笑)
道具は道の駅【コスモール大樹】で借りられます。「ゆり板」と「カッチャ」それぞれ300円、高校生以下は100円。
長靴などはご持参ください。

カムイコタンキャンプ場(1) カムイコタンキャンプ場(2)

道の駅から約10kmほどで、体験場所に到着。そこは【カムイコタン公園キャンプ場】に隣接していました。
砂金掘りだけの方でもクルマの乗り入れが可能ですが、我が家は大きすぎるので受付のある駐車場に停めて、歩いて行きました。

歴舟川(1) 歴舟川(2)

こちらが歴舟川。こんな河原でホントに砂金が採れるの〜?
釣りをしてる人もいるし、浅いところには小魚(稚魚?)がた〜っくさん!

大樹町の砂金採取の歴史は、寛永12年(1635)からアイボシマ付近の海岸で行われたのが最初といわれています。アイボシマは歴舟川から流れ出た砂金が長い間に堆積したもので「浜砂金」といい、川で採れる「川砂金」と分けていました。
明治30年代には、歴舟川、当縁川、紋別川、アイボシマ川などを中心に100人近くの砂金掘師がいてゴールドラッシュに沸いていましたが、昭和46年に最後の砂金掘師が引退し、職業としての砂金採取は終わりを告げました。
大樹町ホームページ参照)

砂金掘り体験(1) 砂金掘り体験(2)

1日に100gも採れたというのは昔の話ですが、今でも砂金が出るのです! BBQを楽しむファミリーを横目に、作業開始!
ゴアテックス(防水透湿性素材)のレインダンサー上下にバードウォッチング長靴と、完全装備です!(笑)

写真:左=石ころだらけなので、カッチャで土砂を掬う作業がまた大変。砂金は大きな岩の下に沈んでいる可能性が高いらしい。

写真:右=土砂をゆり板に乗せて川の流れを利用しながら地道に砂金を探します。この体勢がツラくて体中イタタタ・・・。

砂金掘り体験(3) 砂金掘り体験(4)

地道〜な作業を続けること1時間。砂金を見つけられないまま、道の駅が閉店する前に道具を返さなければならないので、先に帰路につくT家に帰しに行ってもらいました(-人-;)
現地でも道具レンタルできるというので借り直し(爆)、さらに1時間・・・。1粒も見つけられず、骨折り損のくたびれ儲け・・・(´Д`;)

帰ろうとしたらインストラクターのおじぃちゃま達が見かねてアドバイスしてくれました。お金も払ってないのに・・・ありがとほ(つTДT)

砂金掘り体験(6) 砂金掘り体験(5)

写真:左=見つけてもらった砂金。え、こんな砂ツブだったのね・・・ ぜったい捨ててたわ(;つД`)
もっと「粒」だと思ってた・・・。そんなに甘くない?
ここで穫ったという砂金を見せてくれたけど、それは2〜3mmから1cmくらいのカタマリだった! そういうのを見つけたかった・・・。

写真:右=インストラクターさんが、Rちゃんにプレゼントしてくれました。たぶん指導料(1,000円)を支払うともらえるんだと思います。優しい方々でした(^人^)

初心者は是非、インストラクターの指導を受けてください(T▽T)

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)ほか、いただきもの。

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posted by しう@SOTO at 21:21 | TrackBack(0) | 北海道
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