2015年05月11日

神楽酒造・トンネルの駅

ロングドライブの締めは、【トンネルの駅】。熊本県・大分県と接する高千穂町、ここはもう宮崎県です。

トンネルの駅(2) トンネルの駅(1)

汗ばむ陽気のなか、涼やかな滝と巨大な鯉のぼりが爽やかな気分にしてくれます(*^_^*)
神楽酒造が経営しているだけあって、物産館は焼酎メインで試飲コーナーもあり。残念ながらレストランはありません。

トンネルの駅(3) トンネルの駅(4)

写真:左=赤い列車は、かつて高千穂鉄道を走っていたTR300形車輌。平成14年からトロッコ神楽列車が走り始めて、ダイヤから外れたらしい。SLはなんと玉名郡菊水町(現在の和水町)から来た「48617」という機関車:通称86型。

写真:右=葛原トンネルを貯蔵庫として利用しています。

そもそもは、旧国鉄時代に延岡から高千穂まであった高千穂線を延長して熊本県高森町まで結ぼうという計画があり、昭和48年から延長約23kmのトンネル工事が始まりました。しかし高森の方でトンネル内に水がわき出る事故があり工事が中断。そのまま旧国鉄もなくなり、トンネルだけが残ってしまいました。

中の湿度と温度を調べたところ、1年を通じて湿度が70%、温度が17度という環境が焼酎の長期貯蔵にぴったり。またトンネルの長さが1,115mで、奥がちょっと下り坂になっていることから蒸発も少なく焼酎の長期貯蔵にぴったりの条件だそうです。
みやざき観光情報 旬ナビより)

物産館には、ここでしか買えない限定の長期貯蔵酒もありますよ。

献上純米酒 舞

焼酎も飲まない訳じゃないけど、やっぱり日本酒派なので探してみたら、【高千穂神楽 献上酒】という魅惑的なラベルに惹かれて、こちらの【舞】(500ml 1,200円)を購入(^m^)

高千穂地区洒米生産組合と延岡市の千徳酒造が共同開発した、高千穂産の酒米「はなかぐら」を100%使用しています。すっきりとして飲みやすく、美味しかったです♪

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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posted by しう@SOTO at 23:06 | TrackBack(0) | 宮崎
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