2014年12月20日

天赦日と朔旦冬至

2012/07/26の日暈

昨日(19日)は天赦日(てんしゃにち)で、「百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日」だったんだそうです。(暦注下段 - Wikipediaより)

ちなみに明後日(22日)の冬至は新月。旧暦11月1日が冬至になることを朔旦冬至(さくたんとうじ)と云い、19年に一度のことなんだそうです。

2014年元旦は新月で始まり、冬至もまた新月という、希有な年。

太陰太陽暦では、19年間に7回の閏月を入れる(19年7閏)周期を「章」と称し、古い章から新しい章への切り替えとなる年を新しい章の最初の年という意味で「章首」と呼んでいました。
章首の年にはまず前の章の締めくくりにあたる7番目の閏月を迎え、その後に到来するその年の冬至をもって新しい章の開始とされました。
そして、その章首における冬至の日は必ず朔旦冬至となるように暦法が作られるのが原則とされていたそうです。
冬至 - Wikipediaより)

また、新たな章が、はじまります。


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posted by しう@SOTO at 11:49 | TrackBack(0) | 日記
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