2014年09月03日

人生は経験の積み重ねである

電子書籍出版の記事に、過去最多の「いいね!」ありがとうございますm(_ _*)m
第2弾、第3弾と出版できるよう頑張ります! 今後とも宜しくお願い致します★

思い返すと、SOTO生活初年は凄い急ぎ足で、毎日毎日かなり移動していました。これは、その前からのレンタカー旅の名残りだったんだろうな。それが当たり前だと思っていました。

その後も、移動距離は短くなったりしたものの連泊するのは稀で、日々ちょっとずつ移動していました。
ガイドブックに載っているような観光地は網羅しよう!って思っていたかどうか定かではありませんが(笑)、それに近い感覚だったと思います。

ここ2〜3年は、一カ所に長居するパターンが増えました。そのぶん、より深くその土地を知ることができているような気がしています。ふだんは車内に引きこもりのわたしでも、地元の方と交流する機会も増えました。

前々から、クルマでビューン!と通り過ぎるよりも、スクーターとか自転車とか徒歩とか、ゆっくりのんびり等身大の目線でなければ見えないものがたくさんあるんだろうなと思っていました。
が、そうは思っても、なかなか実行に移せない。体力的に〜とか、時間的に〜とか、言い訳は山ほど湧きます。
しかし待てよ。体力はないにせよ、時間に囚われないのがわたしの強みなのではないか? いったい何を焦っているのか?

どんな生活でも慣れてしまうと刺激もなくなるもので、わたし自身にとってはこれが日常。それほど特別なことをしているという意識はありません。贅沢ですが、退屈だな〜って思うこともあります。
そのためなのか、どこかで「このままではいけない」的な強迫観念が、ふっと湧いたりするのです。
で、「ああしなければ」「こうしなければ」という思いに駆られ、空回りしたりするのです。空回りして、一回りして、元に戻ったりするのです(笑)

実際「このままでいい」とは思えないのですが(´▽`;) それなりの年齢になって、人生について考える機会も多くて、世の中を見渡してみたり、下天のうちを比べてみたりして、でも、結局は自分の腑に落ちなければ堂々巡りなんだよなぁ。

この人生の着地点って、どこにあるんだろ。

わたしは、わたしの足を導いてくれるただ一つのランプを持っている。
それは経験というランプである。

パトリック・ヘンリー(Wikipedia

記念撮影

珍しく記念撮影してみた!(*´▽`*) 撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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posted by しう@SOTO at 00:00 | TrackBack(0) | 日記
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