2014年06月26日

高照神社(宝物殿)と岩木山神社

昨年に引き続き、今年もお参りしてきました(^人^)
2013年04月29日の記事【高照神社と岩木山神社】・・・「取り急ぎ、写真のみで失礼しますm(_ _)m」のままになってたよ、あっはっはヽ( ´ ▽ ` )ノ(笑って誤摩化せ!)

元はと言えば、昨年、おとーさんが無事に熊本に帰りつけますようにとお願いしてお札をいただいていたので、【岩木山神社】にお礼参りに行くだけのつもりが、今お世話になってる【弥生モーター】のOママさんが「高照神社には行った? 確か今、宝物殿がご開張されてるんじゃない?」と教えてくれたので、場所も近いし(昨年も参拝してるし)、これは「素通りする気じゃなかろうな?」って事かも知れないと思って(笑)

高照神社(1) 高照神社(2)

高照(たかてる)神社】(高照神社 - Wikipedia

昨年はGW期間中でまだ雪もたくさん残ってたし、誰〜もいなくて寂しい雰囲気だったのですが、今日は宝物殿目当てなのか平日なのに参拝客がチラホラ。

まずは拝殿にお参りして、宝物殿(入館300円)へ。高照神社宝物殿は、6月中旬〜9月下旬までしか開いていません(さらに火曜日定休)。建物も小さいし、それほど期待していなかったのですが・・・かなりのハイクォリティ!
マンツーマンで説明していただき、ひとつひとつ、感慨しきりでした。

そもそも【高照神社】は、名君と讃えられた弘前藩四代藩主・津軽信政公が祀られており、奥の院ともいうべき廟に今も眠っています。
津軽信政公と一緒に埋葬されていた調度品の数々、津軽地方を開拓した初代藩主・津軽為信公ゆかりの品々、武具、旗印や馬印、嫁いでこられた正室・側室にまつわるものまで多岐多様。

もうね、ここに書ききれないくらいたくさん教えていただきました。

・【高照神社】は墓所なので明治になるまで一般人は立ち入り禁止だった
・【高照】という名、吉川神道について
・津軽信政公の神葬の様子を忠実に描いた絵巻
・歴代藩主が奉納した絵馬(一部/拝殿にも飾られています)
・とある1日の料理の再現(写真)

・なぜか全国のお城の見取り図がある
・なぜか島原の乱の陣形図がある

展示品の中には国宝級の太刀や鎧などの武具、神様への報告書(?)などの書物や第一級史料レベルの手紙などなどがあり、保存状態もとてもいいです。
場所が狭いから展示してないだけで、実際はもっともっと文化財を要しているらしい。新しい宝物殿の建設を予定していて、完成はおよそ5年後になるらしいのですが、その折りには全部見られるんじゃないかな〜(*´▽`*)

宝物殿は撮影禁止なので写真がなくて申し訳ないのですが・・・そこは、是非ご自分の目で確かめていただくということで!(回し者か)


岩木山神社と岩木山 岩木山神社(2)

今日の本来の目的である【岩木山(いわきやま)神社】に着いた頃には16時近くになってました(´▽`;)

津軽国一宮。ご祭神である顕国魂神(うつしくにたまのかみ)、宇賀能売神(うかのめのかみ)が、どのような神様なのかはっきり判っていないそうです。一説には顕国魂神=大国主神(オオクニヌシ)の別称ではないかといわれています。

岩木山神社(1) 岩木山神社(3)

現存する社殿や楼門は江戸時代初期から元禄時代にかけて代々の弘前藩主が造営・寄進したもので、本殿・拝殿・奥門・楼門等が重要文化財に指定されています。
岩木山神社 - Wikipediaより)

来る6月30日は【夏越の祓】、茅の輪くぐりですよ〜ヽ( ´ ▽ ` )ノ

岩木山神社(白雲大龍神2) 岩木山神社(白雲大龍神1)

今日、はじめてお参りしました【白雲大龍神】。拝殿前のお水はここから流れているのかな? 水源は違うのかな?
いつも冷たくて美味しいお水をいただいています♪

岩木山神社(お稲荷さん) 岩木山神社(お稲荷さんと狛犬)

お稲荷さんなのに、狐じゃなくて狛犬が守っているのも珍しい? 前掛けが可愛い! マリリンに作ってあげたい!

祠にかかっている鈴がとってもいい音色なんですよ〜。


撮影:Nikon D60/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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posted by しう@SOTO at 23:44 | TrackBack(0) | 青森
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