2018年09月24日

道の駅おおゆ周辺と大湯環状列石

※9/22に訪れました

道の駅おおゆ(1)

2018年4月28日にオープンした道の駅【おおゆ】に初訪問。

道の駅おおゆ(足湯)

物産館、レストラン、足湯もあります。あまり、そそられるメニューがなく…。カシスソフトクリームもあったけど、カシスくらいじゃ珍しいと思わなくなってしまった(笑)

道の駅おおゆ(2)

館内はとっても綺麗なんだけど、新しいせいか、消毒液なのか? 何だか刺激臭が鼻につきました…。

道の駅おおゆ(3)

これは分かりづらい(^o^;

ホテル鹿角

道向かいに隣接する【ホテル鹿角】。

ホテル鹿角(入浴)

日帰り入浴600円で大小タオルつき、さすがホテルだけあってアメニティも充実してました!

ゆっこ大橋

道の駅から徒歩で、ゆっこ大橋≠渡って〜…

こけし館(1)

建物が特徴的な【大湯温泉総合振興プラザこけし館】へ。

こけし館(2)

物産品紹介コーナーや、縄文文化紹介コーナー、観光案内所、2階にはこけしコーナーも。
日帰り入浴は16時で終了でした。

ちなみに大湯温泉街とは言うものの、いわゆる「温泉街」という雰囲気でもなく、至ってふつうの町でした。
日帰り入浴施設は何ヶ所もあるのですが駐車場がなかったり狭かったりで、徒歩で行くのはちょっとなぁ〜…ということで、ホテル鹿角で入浴した次第です(^_^ゞ

大湯環状列石(ストーンサークル館)

道の駅から約2km。大湯環状列石を見に、まずは【大湯ストーンサークル館】へ。

大湯環状列石 - Wikipedia

大湯環状列石(マップ)

案内図。けっこう広いですが、昨年クマが出没したそうで電気柵で囲まれたところから外へは行けなくなっています。

大湯環状列石(利用案内板)

ストーンサークル館の利用案内板。ちなみに環状列石(野外)は見学無料です。

大湯ストーンサークル館(1)

大湯ストーンサークル館では、縄文時代後期(約4000年前)の遺跡である大湯環状列石から出土した土器などが数多く展示されています。

10月8日(月・祝)には、大湯環状列石から出土した「土版」づくり体験も開催されます。詳しくは公式サイトへ♪

大湯ストーンサークル館(2)


大湯ストーンサークル館(3)

独創的な文様の土器が目立ちます。

大湯ストーンサークル館(4)

こういうデザインなんて、現代に通じるものがありますね。

大湯ストーンサークル館(5)

小さな木の枝に縄を結び、コロコロするとその結び方によって様々な文様が刻まれます。考えた人、凄いな!

大湯ストーンサークル館(6)

土偶もあります。

大湯ストーンサークル館(7)

ミニチュアも。縄文人も、「おままごと」とかしたのかな。

大湯環状列石(1)

さて予習したところで、環状列石群を見に行きます。小雨が降り、時おり風が吹くというイマイチなお天気でした。

大湯環状列石(2)

まず万座環状列石。環状直径は46mで、現在発見されている中では日本最大のストーンサークルなんですって。

大湯環状列石(3)

展望台が設けられていました。丸太の階段、簡単で丈夫だしいいね。

大湯環状列石(4)

周辺には栗の木がたくさんあって、万座環状列石のすぐそばにも栗がたくさん落ちていました。これはクマも来ちゃいますね(*^_^*)

大湯環状列石(5)

道路を渡って、野中堂環状列石へ。
遺跡が発見されたのは、昭和6年(1931)。遺跡が見つかる前からあった生活道路なので、こういうことになりました。

大湯環状列石(6)

野中堂環状列石。やや左側には日時計状組石が立っています。この日時計中心部から環状列石の中心部を見た方向が、夏至の日に太陽が沈む方向になっているそうです。

大湯環状列石(7)

また道路を渡って万座環状列石に向かっていたら、地図があった。あらっ、順路を間違ってた?(^_^;

大湯環状列石(8)

なんか「8」の字を書くようになったけど、また万座環状列石を眺める。周りに建っている「あずまや(?)」がテントみたいで、中央が運動会みたいに見えてきた(笑)

大湯環状列石(9)

五本柱建物群は、電気柵の向こう側なので間近には見られませんでした。

大湯環状列石 - Wikipedia】によると、遺跡の使用目的に関しては諸説ありますが、近くには構造が似ている【一本木後ロ遺跡】があり、これは墓であることが調査によって明らかになっており、またそれぞれの配石遺構の下から副葬品をともなう土坑が検出されたため大規模な共同墓地と考えられています。
さらに昭和23年(1948)から始まった万座の周辺調査から、掘立柱建物跡群が巡らされていたことが明らかになり、これらは墓地に附属した葬送儀礼に関する施設ではないかと推測されているそうです。


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2011年07月16日【道の駅で知る景勝地@七滝
・2014年10月12日【奥入瀬〜十和田湖遊覧船

・2013年06月09日【余市・フゴッペ洞窟と西崎山環状列石】(北海道)
・2014年01月07日【阿蘇のストーンサークル? 押戸ノ石 石群】(熊本)
・2018年09月15日【朱円環状土籬と、来運の蕎麦と湧水】(北海道)


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posted by しう@SOTO at 21:08 | TrackBack(0) | 秋田

2018年09月25日

三ツ石山に初登山

キャンパー仲間のKさんに誘っていただいて、東北百名山・三ツ石山(みついしさん)に登ってきました!(9/23)

三ツ石山 - Wikipedia

三ツ石山(01)

Kさんに同乗させてもらって【休暇村岩手網張温泉スキー場】の駐車場にクルマを停め、そこからリフトに乗ります。
※行きに写真を撮り忘れてしまったので、帰りに撮りました。

三ツ石山(02)

クラブハウスは閉まっていますが、トイレは開いてました。ここで済ませておかないとリフト乗降場にはトイレがありません。
(こちらも帰りに撮った写真)

三ツ石山(03)

8:30→リフトを3つも乗り継ぐこと約40分。

三ツ石山(04)

9:20、スキー場の上まで到着。雫石の町が一望できます!

三ツ石山(05)

展望所からは、蒸気がモクモクと出ているのが見えました。

三ツ石山(06)

リフト乗り場から徒歩約10分で大倉山の分岐に到着。『岩手山の登山道と注意箇所』看板がありました。
しかし久しぶりの登山…足が重すぎる(;つД`)

三ツ石山(07)

前日の雨で登山道がぬかるんでいるのではないかと心配したのですが、思ったほどではありませんでした。まぁ、ぬかるんでいるところは多かったんですけど、長靴が必要なほどではなかったというか。

三ツ石山(08)

このあたりの紅葉は、イマイチ…

三ツ石山(09)

10:40、頂上か!? とぬか喜び(笑)道標でした。

三ツ石山(10)

少しずつ、紅葉が鮮やかになってきました(´ω`*)

三ツ石山(11)

左上:ヤマハハコ、左下:ツルリンドウ、右上:リンドウ、右下:シラタマノキ。たぶん。

三ツ石山(12)

地面にケーブルが這っているのが気になっていたら、石柱が!
でも何のための電気ケーブルなのかは不明。

三ツ石山(13)

日陰は涼しいけど、日向は蒸し暑い。

三ツ石山(14)

錆びてボロボロ、まったく読めない。最後は「ス」っぽいけど…

三ツ石山(15)

だんだんピークが近づいてきた!

三ツ石山(16)

11:15、今度こそ頂上か!? 大松倉山の頂上だった。ぬか喜び2回目(笑)
それにしても、ここは登山道の途中という感じでなだらか〜なので「頂上」という気がしない。

三ツ石山(17)

サイドが急峻な尾根を歩きます。

三ツ石山(18)

見下ろしたところ。この辺り、地熱で「もあっ」としました。

三ツ石山(19)

案内があると心強い。

三ツ石山(20)

写真中央やや左、やっと三ツ石山荘が見えてきました!
3連休のなか日、この日だけが快晴の予報だったので、さすがに人がたくさん。トイレも長蛇の列。

三ツ石山(21)

12:10、ベンチに座る事ができたので、まずは昼食です♪
Kさんのお陰で、あたたかいお蕎麦が食べられましたヾ(*´▽`*)ノ

三ツ石山(22)

目の前は湿原で、小さな池がありロケーション抜群。6月頃ならミツガシワの花が綺麗だっただろうなぁ〜

三ツ石山(23)

カモ? の家族も水草を食べたりして寛いでいました(´ω`*)

三ツ石山(24)

12:35、さぁ頂上を目指して再出発!

三ツ石山(25)

鮮やかな彩雲も見れました!
この日の空は、色んなカタチの雲がいろいろと見れて面白かった

三ツ石山(26)

13:20。おぉー! もしや、あれが頂上!?

三ツ石山(27)

うわ〜い、人がいっぱいいるぅ〜(笑)

三ツ石山(28)

さらに先の、岩の上からの眺めは最高! なんですけど、強風に煽られるから怖い!!

三ツ石山(29)

パノラマ.。・:*:・°`☆、。・:*:・°`

三ツ石山(30)

まずはKさん登頂!\(^o^)/

三ツ石山(31)

強風に立ち向かい踏ん張る姿を撮られてた(笑)

三ツ石山(32)

紅葉は、ここからの眺めが最高に綺麗でした!

13:45、名残惜しいけど、わたしの足が遅いため下山開始。
当初の予定では、奥産道(奥地等産業開発道路)登山口からバスでスキー場駐車場に戻るはずだったのですが、バス出発時刻は14:30。ぜんぜん間に合わない。す、すみません…(;つД`)

三ツ石山(33)

下山途中に見えた三ツ石山荘。とっても素敵!

三ツ石山(34)

14:30、三ツ石山荘に到着。行きには人がごった返していてゆっくりできなかったけど、バスもキャンセルしたことだし(^x^; コーヒーを飲んで寛ぎ、トイレも済ませました。

写真右上にムシが写ってるけど、そのまま載せます(笑)

三ツ石山(35)

またリフトで駐車場まで戻るという選択肢もあったのですが、同じ道を戻るのはつまらないので予定通り奥産道登山口方面(写真の左側)へ15:00出発。

三ツ石山(36)

楽しみにしていた水場! 山の中の湧水なんて心躍ります!
山荘からすぐです。まろやかで、とっても美味しいお水でした。

三ツ石山(37)

足場は悪いし、ヘロヘロになりながら… 15:50、分岐に到着。

三ツ石山(38)

16:00、やっと登山道入り口に到着…。わ、わしゃもうダメじゃ…(;つД`)

しかし、まだまだここから奥産道を下りて駐車場まで行くのです。ダラダラと続くアスファルトの下り坂。下りだからまだいいけど、これ登って来たら諦めたかもしれない(´▽`;)

途中に、靴洗い場もありました。

三ツ石山(39)

16:40、多くの登山客が路駐している、通行止めのゲートに到着。だ、出してくれー!(バカ)

ここから駐車場までどれくらいだろう…と覚悟していたところ、心優しい女神様がクルマに乗せてくださいました!!!
たいへん助かりました、お名前も聞かなかったけど…ありがとうございました(T人T)

三ツ石山(40)

帰路の途で見た、山吹色に染まる美しい夕景。クルマに乗せてもらわなかったら、真っ暗になっているところでした(´_`;)

Kさんも、まさかわたしがこんなに歩くのが遅いとは予想外だったと思います。
たいへんご迷惑をおかけしました…m(_ _;)m


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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・2012年11月22日【東北道のSAめぐり
・2012年11月23日【続・東北道のSAめぐり
・2013年10月15日【八幡平アスピーテライン】(御在所〜大沼)
・2013年10月18日【八幡平アスピーテラインふたたび】(焼走り溶岩流)
・2013年10月19日【蒸けの湯・後生掛・大沼・玉川温泉 自然研究路
・2015年06月25日【八幡平国立公園の湿原・大場谷地園
・2015年06月30日【思い出の田代平湿原
・2017年06月06日【八幡平神社と八幡平山トレッキング
・2017年06月07日【八幡平・大場谷地

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タグ:紅葉 登山 湧水
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2018年09月26日

あっぴ高原 遊々の森を散策

日本森林浴の森100選【あっぴ高原 遊々の森】を散策してきました♪
※9/24に訪れました

東北森林管理局/あっぴ高原 遊々の森 - 林野庁

遊々の森(ブナの駅)

【ブナの駅】でトイレ休憩。

遊々の森(ブナの駅内部)

内部はこんな感じ、ちょっとしたビジターセンターっぽい。

遊々の森(マップ)

【遊々の森】全体図。かなり広いです!

遊々の森(ハートの小径)

あまり時間がないのでクルマで移動して、まずは【ハートの小径】へ。ただ遊歩道がハート形をしてるってだけです(笑)

遊々の森(ブナ)

ハートの中にはブナの巨木(*´▽`*)

遊々の森(林道)

砂利の林道をさらに進むと〜…

遊々の森(登山マップ)

黒滝への遊歩道入り口に到着。ホントはダムまで行ってみるつもりだったのですが、プリウスでは悪路すぎて危険なのでUターンしました。

遊々の森(遊歩道01)

どんなところなのか分からないので、一応のトレッキング装備でいざ参らん。

遊々の森(銀竜草)

道の脇に、木をどかしたような跡があって… そこから季節外れのギンリョウソウが顔を出してた!!!

遊々の森(遊歩道02)

ずっと歩きやすい道が続いているのかなと安心していたのも束の間、道が険しくなってきた…

遊々の森(キノコ)

あちらこちらに、様々なキノコがニョキニョキ。

遊々の森(黒滝1)

のんびり歩くこと約20分、滝が見えました!

遊々の森(黒滝2)

滝壺までは下りられなくて、ここから見るだけ…。ちょっと物足りないけど、まぁいっか。

遊々の森(沼めぐり1)

遊歩道まで戻って、今度は沼めぐりです♪

遊々の森(リンドウ)

山で見るリンドウって、花が開いているのをほとんど見た事がなくて「これじゃあ受粉できないよなぁ」と気になっていたんだけど、少しだけ開いた隙間にハチが潜り込んでいくのを目撃!!
長年の(?)ナゾが解けてチョ−−−スッキリした!!!ヾ(*´▽`*)ノ

遊々の森(沼めぐり2)

大小様々な沼が6〜7ヶ所あり、くまなく遊歩道が整備されているので歩きやすいです。

遊々の森(コーヒータイム)

素敵なロケーションのなか、コーヒータイム(´ω`*)
なんて贅沢な時間…。

遊々の森(トンボ)

いろんな種類のトンボがたくさん飛び交っていました。

遊々の森(トンボの産卵1)

トンボの産卵って、水面をチョンチョンするイメージでしたが、このヤンマ(?)は水中にお尻を潜り込ませてじっくりと産みつけていました。

遊々の森(トンボの産卵2)

もう羽根がボロボロの個体も…。
冬を越すトンボは稀で、多くは秋の終わりとともに命尽きてしまいます。

遊々の森(沼めぐり3)

安比高原にも、もうすぐ冬がやってきますね。

遊々の森(沼めぐり4)

ススキの穂が開くのも、もうすぐです。

遊々の森(ヤマハハコ)

ヤマハハコかな? 群落が一ヶ所だけありました。

遊々の森(サクラの紅葉)

サクラの紅葉が、燃えるよう。

遊々の森(沼めぐり5)

快晴じゃなかったのは残念だったけど、秋色の雰囲気をしみじみ味わいました。

遊々の森(馬)

【ブナの駅】に戻って、『中の牧場』でお馬さんが寛いでいる姿を眺めました(´ω`*)
また来るね〜♪

撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)※魚眼レンズ着用


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・2012年11月22日【東北道のSAめぐり
・2012年11月23日【続・東北道のSAめぐり
・2013年10月15日【八幡平アスピーテライン】(御在所〜大沼)
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・2017年06月06日【八幡平神社と八幡平山トレッキング
・2017年06月07日【八幡平・大場谷地
・2018年09月25日【三ツ石山に初登山

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2018年09月27日

遠野の山中に鎮座する巨岩・続石

※9/26に訪れました

道の駅 遠野風の丘

道の駅【遠野風の丘】、写真を撮り忘れたので過去のもので失礼します(^_^;

遠野 続石(駐車場)

道の駅でもらった周辺の観光案内マップを見ていたら、まだ見たことがないスポット【続石(つづきいし)】を発見! さっそく地図を頼りに行ってみました。
案内板を見落として通り過ぎちゃって、戻ってきました(^o^;
駐車場は普通車10台ぶんくらいかな? トイレもあります。

ちなみに【千葉家曲り家】の近くなんですが、そちらは修復中で見学できませんでした。

遠野 続石(地図)

遊歩道マップ。実は、さらっと写真を撮っておいて見もしなかったという…。ちゃんと最初によく見ておけば…。

遠野 続石(鳥居)

この鳥居をくぐって行きます。
『クマ出没注意』の看板が!Σ(°ロ°;)

遠野 続石(案内)

この案内も読まずに行きました(^_^;
小高い杉林の中に、古代巨石文化が遺したものといわれている大きな石があります。
二つ並んだ石の一方の上に、幅7m/奥行き5m/厚さ2mほどの巨石が笠石として乗っています。
弁慶が、そばの石に笠石を乗せたら「位(くらい)の高い石なのに大石の下となるのは残念」と嘆いたので、現在の石の上に置き換えたという話を、『遠野物語拾遺|第11話』が伝えています。

遠野 続石(山道1)

360mっていうから大した事ないと思ってたら、けっこう山道だった…。しまった、サンダルで来るんじゃなかった(;つД`)

遠野 続石(山道2)

あと150m。ほんの5分ほどでも登りがきつくて足元が滑りやすいから疲れる〜。

遠野 続石(山道3)

杉林に突入。

遠野 続石(山道4)

右へ行くと不動岩への分岐。地図を見ていなかったので「何ィ?! 不動岩だと?!Σ(°ロ°;) 」と驚く。バカだね〜。

遠野 続石(お水)

お山の水そのままの手水。しまった、ペットボトルを持って来ればよかった。
今日はもう時間も遅いから(15時過ぎ)不動岩も含めて明日、改めて来ようと決意。

遠野 続石(弁慶の昼寝場)

開けた場所は、『弁慶の昼寝場』と名づけられています。マルで囲んだところに、続石が見えました! で、でかい!!

遠野 続石(泣石)

そっちに目を奪われてたけど、左側にも巨石『泣石』が!(地図を見てないから知らなかった)

遠野 続石(1)

続石の方へ登って行くと、小さなお社が建っていることに気づきました。しまった、お賽銭も持ってきてない…。

遠野 続石(2)

綾織村山口の続石は、この頃学者のいうドルメンというものによく似ている。
二つ並んだ六尺ばかりの台石の上に、幅が一間半、長さ五間もある大石が横に乗せられ、その下を鳥居の様に人が通り抜けて行くことが出来る。武蔵坊弁慶の作ったものであるという。

昔弁慶がこの仕事をする為に、一旦この笠石を持って来て、今の泣石という別の大岩の上に乗せた。そうするとその泣石が、おれは位の高い石であるのに、一生永代他の大石の下になるのは残念だといって、一夜中泣き明かした。

弁慶はそんなら他の石を台にしようと、再びその石に足を掛けて持ち運んで、今の台石の上に置いた。それ故に続石の笠石には、弁慶の足形の窪みがある。泣石という名もその時から附いた。今でも涙のように雫を垂らして、続石の脇に立っている。
『遠野物語拾遺|第11話』より

霊感などはないけど、ここはビリビリとパワーを感じました。氣おされるほどの存在感!
おそらく笠石の下をくぐった方もいるだろうと思うけど、恐れ多くてそんなことできない雰囲気。

遠野 続石(3)

岩の隙間に小銭を捩じ込むのはやめてほしい。こういうの、誰がやりはじめるんだろう? ちゃんとお賽銭箱があるのに。
あ〜、綺麗さっぱり取り除きたいけど時間が…。

森の中は陽が差しづらいので、あっという間に暗くなってしまいます。急ぎ足で、でも滑らないよう気をつけながら下りました。

たかむろ水光園(地図)

日帰り入浴は、こちらの一角にある…

たかむろ水光園(入浴)

【たかむろ水光園】。2度目の訪問なのですが、道が狭くて狭くて「こんなところだったっけ?」と不安に…。建物を見たら、思い出した。

ここは前回も来たから、もう1ヶ所の温泉【踊鹿温泉 天の湯】に入ろうと思って向かったんだけど、駐車場が狭すぎて断念。あそこはキャブコンでも難しいと思う。

たかむろ水光園(釣り堀)

春から秋まで、釣り堀もやってるようです。

ちなみに翌日は雨、それも本降り。続石までは片道10分ほどなのですが、さすがに雨の中あの山道を登るのはなぁ…と、再訪は取りやめました。
また改めて!


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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・2014年06月08日【SL銀河と宮守川橋梁
・2014年06月09日【遠野探訪・倭文神社〜常堅寺とカッパ淵〜伝承園
・2017年06月03日【早池峰山と瀬織津姫を祀る早池峰神社


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タグ:遺跡 巨岩
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2018年09月28日

室根山と室根神社

やっと日付けが追いつきました!
でも、この記事を書いているのは10/5!(笑)

道の駅むろね

初訪問の道の駅【むろね】

道の駅むろね(自販機)

可愛いキャラクター柄の自動販売機

道の駅むろね(サンマとマコモ)

大好物がいっぱい!

道の駅むろね(食用菊と花オクラ)

お手頃価格なのも嬉しい♪

道の駅むろね(とろろ蕎麦)

レストランで、とろろ蕎麦(´ω`*)

道の駅むろね(室根神社ポスター)

この櫓(?)、三内丸山遺跡のアレそっくり! そっちがルーツなのかと思いきや、違った…。
あとで分かりました。

室根山(地図)

近くに室根山というのがあるらしい。そこに、↑の室根神社もあるではないか! これは行ってみなくては。

しかし道の駅から『室根山→』という看板が要所要所にあるのは助かったけど、すーーーっごい狭いところを通った! 踏切のクランクなんて、よく通ったよ!!

室根山(室根神社入り口)

室根神社に到着。駐車場は、どうやらこの砂利スペースしかないみたい。普通車でも5〜6台ぶんくらいしかない。
ちなみにマツリバ行事が行われるのは、ここではありません。

室根山(室根神社 案内板)

なんと蝦夷平定祈願のために建てられた神社だった…!
「平定」って言うと聞こえはいいけどさ…。

室根山(室根神社 梵鐘)

神仏習合の名残り、梵鐘がありました。

室根山(室根神社 参道)

山の裾野から参道があるっぽい。きっと修験道だったのではないかな。
本宮・新宮、ふたつのお社それぞれに参道がありましたが途中までは一本道らしい。

室根山(室根神社 狛犬)

どっしりとした狛犬さん。

室根山(室根神社 本宮)

こちらが本宮。

室根山(室根神社 新宮)

こちらが新宮。
お社に向かって左側が本宮で右側が新宮です。

室根山(室根神社から山頂へ)

新宮の脇から、山頂への参道が続いていました。徒歩約30分くらいと書いてありますが…。

室根山(地図)

山頂までクルマで登りました(^_^;
室根山は標高895m、室根高原県立自然公園に指定されています。

室根山(天文台)

山頂の駐車場は普通車10台ぶんくらい。第2、第3駐車場もありました。
トイレと、天文台が建っていますが…

室根山(天文台は閉鎖中)

天文台は閉鎖中。

室根山(きらら食堂も閉鎖中)

1階の食堂は、休憩所として解放されています。

室根山(パラグライダー)

パラグライダー発着所があり、今まさに飛び立とうとしている人が!
「写真を撮ってもいいですか?」と許可を得て、屋上で待つことに。

室根山(天文台屋上からのパノラマ)

屋上からは360度パノラマが広がっていました!
でも…電線が、ちょっと…(^_^;

室根山(天文台屋上からの眺め)

ちょうど盆地のあたりに陽が差していて、神々しい!

室根山(天文台屋上からの眺め)

稲穂が輝いているよ〜

室根山(天文台屋上からの眺め)

海の方まで見渡せました。

パラグライダーは、一向に姿を見せず…。「待つ」というのが苦手なわたしは、しびれを切らして下山(^_^;
また来たいな〜と思うんだけど、勾配がきつくて帰りはブレーキがヤバかった。
そして「また、あの踏切を渡るのか…」と覚悟していたら、迂回路があった(´▽`;)


室根山 - Wikipedia
室根山観光ガイド | 室根総合開発株式会社


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)※魚眼レンズ着用


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2018年09月29日

キャンピングカーのラダー付け替え

さて…
実は北海道滞在中に、うっかりラダーを破損してしまいました。
バックアイカメラが点くまでに時間がかかることがたまにあって、いつもは待つんだけど、急いでたし後ろを目視した後だったもんだから、フライングでバックしたら…鉄柱があったんです…。(何を見てた)

ラダー破損箇所

不幸中の幸いだったのは、ちょうどラダーに当たった事。これがもし、ちょっと左右にズレてたらリアバンパーかスペアタイヤカバーが破損してた。

いや…大変さでいえば、どっちもどっちなのかなぁ…。

ラダー修理(01)

取り急ぎ、東北オフの時にプランプランしてる下の部分をKさんにカットしてもらいました。

ラダー修理会議

「これ、どーする?」NC東北メンバーが集まって作戦会議(?)
その先は宮城のTさんにバトンタッチ!m(_ _)m

たんや善治郎(外観)

そして宮城@多賀城に到着して、まずはランチに【たんや善治郎】へ連れて行っていただきました(笑)

たんや善治郎(善治郎定食)

善治郎定食をご馳走になってしまいました!(*´Д`*)
麦飯、とろろ、牛たん塩焼き、牛たんつくね、牛たんソーセージ、茹でたん、スープ…盛りだくさん。
あの利久に劣らない、絶品サクサク牛タンです!

ラダー修理(02)

そしてTさん宅で、ラダー修理開始!
各所も年数なりに錆びたり、かなり劣化しております…。

ラダー修理(03)

ラダーが綺麗に取り外されました!

ラダー修理(04)

奥様Hちゃんと、千葉からKさんも駆けつけてくれて3人体制でのラダー製作。
ステンレスポールを車体に合わせて曲げる予定が…場所の都合もあって、力が逃げてしまってうまく曲がらなーい!
これを同じように2本曲げるのは至難の業。

ラダー修理(05)

屋根にかぶる部分は、市販のRでぴったりフィット★

ラダー修理(06)

踏み台を綺麗に掃除してもらったり、支柱を分解→再構築したり…
色々と時間がかかって1日目はここで終了。

和風ダイニング桜木(外観)

打ち上げは【和風ダイニング桜木】。栃木のNさんも駆けつけてくれました!(笑)

和風ダイニング桜木(刺盛)

豪華お刺身の盛り合わせ!ヾ(*´▽`*)ノ

和風ダイニング桜木(レモン)

レモンは皮の部分を外側にして絞るんですって!
こちらでは、そのために皮に切れ目が入れてあるんです。細かな気配り!

和風ダイニング桜木(くじら刺)

鯨のお刺身! 薬味に菊花と生姜、にんにくを添えて。
まったく臭みがなくて新鮮で、さっぱりとした味わいでした。鹿刺とも似てる。

さすがや宮城、美味しい日本酒もいただいて、まだ完成していないというのに二次会まで呑んでしまいました(´▽`;)

ラダー修理(07)

さぁ二日目。こうやって組み立ててみると、もう出来上がったも同然という気になります(笑)

ラダー修理(08)

前夜はビニールテープで塞いでいた車体のビス穴に、コーキング剤を入れます。
心配していた台風も進みが遅くなったお陰で、霧雨〜小雨で済んだのは本当によかった。

ラダー修理(09)

踏み台は仮止めで、支柱の場所決めを。

ラダー修理(10)

問題は、ラダーの下部。

(左)車体との角度の差をどうするかで悩んだ結果…
(右)2段階にすればいいんじゃね!? あったまいいー!\(^o^)/

ラダー修理(11)

ジョイント部分の金具を、ポールに固定させるため穴を開けます。
ポールエンドもホームセンターでちょうどいい金具があったので、プラスチックからグレードアップ★

ラダー修理(12)

完成です!\(^o^)/ ドヤァァァァァ

ラダー修理(13)

Tさん、Hちゃん、Kさん、ありがとう−−−!!!!!.。・:*:・°`☆、。・:*:・°`


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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タグ:DIY
posted by しう@SOTO at 23:12 | TrackBack(0) | キャンピングカー

2018年09月30日

日本三景・松島の風景をご覧ください

松島や、ああ松島や、松島や。
写真メインでお楽しみください。
※訪れたのは10/1です

松島2018(01)

双観山展望台からのパノラマ。
茶屋もありました。

松島2018(02)

遊覧船が、あちらこちらに。

松島2018(03)

丸い石に、見える島の名前が書いてあったけど分かりづらい〜〜〜

松島2018(04)

時間があったら奥松島コースに乗りたかったな。土日祝しか運行してないから、この日はどのみち無理だったけど…。

松島2018(05)

かき小屋【MATSU】でランチ♪

松島2018(06)

牡蠣づくし〜.。・:*:・°`☆、。・:*:・°`
10/1から解禁!なのですが、こちらでは生牡蠣の提供はないとのこと。む、無念…!

松島2018(07)

お食事処、お土産屋さんも多数。ここでモウカサメの心臓『モウカの星』を購入しました!
後日、食べてみたところ臭みがちょっと気になったけど鯨刺とか鹿刺っぽかったです。個人的には、焼いた方が美味しかった(^p^)

松島2018(08)

展望台、閉まってた〜

松島2018(09)

五大堂に続く『すかし橋』とは…

松島2018(10)

格子状になっていて、下が隙間から見えるのです。
高所恐怖症の方は、ご用心!

松島2018(11)

こちらが国指定重要文化財・五大堂。慶長9年(1604)に伊達政宗公が造営した、東北地方最古の桃山建築。
慈覚大師の手彫りと伝えられる、五大明王(国重文、中央・不動/東・降三世/南・軍荼利/西・大威徳/北・金剛夜叉)は平安時代中期に制作された秘仏で、33年に一度開帳されるそうです。
次回の開帳は2039年の予定!

五大堂 - 境内|瑞巌寺 - 国宝 瑞巌寺

松島2018(12)

擬宝珠に可愛い前掛けが(´ω`*)

松島2018(13)

屋根に乗っているのは玄武?

松島2018(14)

ぐるりと干支の彫刻が施されていました。正面は誰かと覗いたら、額束の後ろには…
直接、確かめてみてください( ´艸`)

松島2018(15)

五大堂からの眺め。

松島2018(16)

戻ってきて気づいた、岩の上に根付いた木と、その脇に岩肌を削っただけの階段が。

松島2018(17)

何とも言えず色気のある木。

松島2018(18)

観瀾亭・大欅。
幹周り7.8m、樹高35m、推定樹齢は800年といわれていましたが、倒れてしまったそうです。松島町の天然記念物に指定されていましたが、一昨年の平成28年に解除されてしまいました。

松島2018(19)

岩盤を削った額や五輪塔がたくさんありすぎて、無造作に放置されているという感じです。

松島2018(20)

久しぶりに、雄島も散策♪
あまりに久しぶりすぎて、どこだったかうろ覚え…。

松島2018(21)

苔むした岩肌、ひんやりと心地よい空気に包まれています。

松島2018(22)

時が止ったかのよう。

松島2018(23)

雄島を時計回りに歩きます。

松島2018(24)

砂浜があった!
昔の松島は、こんな風景が広がっていたんだろうなぁ。今は、海岸はほとんど埋め立てられています。

松島2018(25)


松島2018(26)

手掘りのトンネル。

松島2018(27)

天井には、手掘りの跡がはっきりと残っています。

松島2018(28)

雄島からの眺め。

松島2018(29)

「またおいで」と言ってるかのよう。

松島2018(30)

こちらの御島真珠稲荷大明神には優しい伝説がありました。

松島2018(31)

久しぶりに訪れることができて、よかったです。
そもそもは霊場なのでワイワイガヤガヤする場所ではないのですが、さすがに観光客がたくさん訪れますから仕方ないですね(´▽`ゞ
こちらは観光客が少ないので、ゆっくりできました。

撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)※魚眼レンズ着用


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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2013年10月27日【鹽竈神社と志波彦神社
・2013年10月28日【松島・円通院
・2014年10月17日【石巻・日和山公園と鹿島御児神社
・2014年10月18日【村田町・蔵の町並みと陶器市
・2014年10月19日【定義山(じょうげさん)こと定義如来 西方寺
・2014年10月20日【日本の滝百選・秋保(あきう)大滝
・2015年10月19日【ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所を見学
・2017年10月15日【女川(おながわ)シーパルピア・ハマテラス


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タグ:歴史 眺望
posted by しう@SOTO at 23:48 | TrackBack(0) | 宮城