2018年07月17日

裏摩周湖のとある1日

「霧の摩周湖」と称されるほど、霧が発生する確率が高い摩周湖。

15日の夜、阿寒湖畔キャンプ場で見た星空が素晴らしくて、「裏摩周なら、もっと星がたくさん見られるだろうな」と思って16日に行ってみました。

裏摩周湖(7/16-1)

「はっ!Σ(°ロ°;) まさかフクロウ!?」
はい、騙されました〜。木の枝で〜す。前も騙されました〜。

裏摩周湖(7/16-2)

ちなみに、この日は綺麗な弓なりのお月様でした。

裏摩周湖(7/16-3)

半島のように見えるカムイヌプリは、雲の帽子を被っていました(*´▽`*)

裏摩周湖(7/16-4)

カムイヌプリから少し右(西)へパーン。湖にちょこんと浮かぶのはカムイシュ島。
斜め右上、稜線の上に「ちょこん」と顔を出しているのは雄阿寒岳です。

ちなみにカムイシュ島は、湖底からにょきーん!と立った岩のてっぺんなんですよ。ジオラマ見てビックリしました!

裏摩周湖(7/16-5)

さらに西へパーン。夕陽が雲に遮られていました。
日中は暑いくらいの快晴だったにも関わらず、雲が北からずんずんと湖へ向けて龍のごとく泳いできました。

オホーツクからの北風は冷たくて、しかも強風!
結局この後(夜)、あたりは霧に包まれて星空はまったく見られませんでした(´・ω・`)

裏摩周湖(7/16-6)

翌朝も霧で真っ白だったのですが、10時頃から晴れてきました。
写真は10:30の様子。カムイヌプリが半分以上、雲に隠れています。

裏摩周湖(7/16-7)

展望デッキから駐車場を振り返ると、こんな感じです。トイレは24時間使えますがトイレットペーパーなし、電気も点きません。
売店は、この日は(3連休明けの17日)お休みでした。

裏摩周湖(7/16-8)

11:30。だいぶ晴れました!ヾ(*´▽`*)ノ
連休明けでも観光客がよく訪れていたのですが、めまぐるしく天候が変わるので1日のうちでも摩周湖が霧で見えなかった人/バッチリ見えた人、様々でした。

有名な「霧の*周湖」を体感できたってことは旅の話のネタとしては鉄板かも知れませんね(笑)
それに女性は「霧じゃない=i快晴の)摩周湖を見ると婚期が3年遅れる」なんてジンクスもあるとか? 誰が言い出したのか分かりませんが、天候に恵まれなかったと落ち込まないようにとの配慮からかも知れませんね(^_^)

裏摩周湖(7/16-9)

そんなこんなで15時くらいからは霧に包まれっぱなし。今夜も星空は見られそうにないなぁ〜…と、車内を片付けて下りる準備をしていたところ、なんと利尻島で出会って然別湖で再会したAさんとバッタリ再会!!!
この広い北海道で、これほど出くわすとは〜(笑)よほどご縁があるのかなぁ。

裏摩周湖(7/16-10)

16:50、ダメだこりゃ(笑)
霧で真っ白なのに、どうして来たのか訪ねたら、下界は晴れ間が見えていたらしいです。裏摩周湖に登ってくるにつれ、どんどん霧が立ちこめて来たのだそう。だからみんな見に来てたのね。

Aさんは今日は車中泊ではなく娘さんと一緒にドライブしている途中とのことで、ここでお別れ。
次にどこで会うのかな? と思うとワクワクします( ´艸`)

裏摩周湖(7/16-11)



撮影:Nikon COOLPIX P900




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*摩周湖に関連する過去ブログ記事*
・2014年09月13日【摩周湖〜神の子池〜来運公園〜知床ウトロの夕陽
・2015年08月04日【阿寒湖を拠点に観光案内(1日目)


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タグ: 摩周湖
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2018年07月18日

川湯〜屈斜路湖・キンムトーで遊ぶ

川湯は、まだレンタカーなどで旅をしていた頃から想い出の土地で、個人的にとても居心地のいいところです。
ここで知り合った木彫りの民芸店を営んでいたMさんがネイチャーガイドもしておられて、何度かお世話になりました。

そんなMさんも年齢的に自主的に定年ということでお店を閉めガイドも引退されたのですが、ありがたいことに「これからは知人として一緒に遊ぼう」と言ってくださって、今年もまた渓流釣りに釣れていっていただきました!ヾ(*´▽`*)ノ

渓流釣り(1)

この小川での渓流釣りは、もう4度目でしょうか。ヒグマも来るような道なき道を、ずんずん歩いて行きます。

渓流釣り(2)

昨今の長雨で少々濁っていますが、それでも一般的な河川と比べれば湧水が流れるこの川は綺麗です。

渓流釣り(3)

カワセミも来たのですがスマホしか持ってなかったので写真に納められなかったのが無念…!!!
けっこう近かったからスマホでも写っただろうけど…見とれてしまって間に合わなかった(;つД`)
綺麗な青色だったなぁ〜(*´Д`*)

渓流釣り(4)

今回は遊びに熱中したので、写真はこれだけ(笑)
イワナがもっとも多くて、次いでヤマメ、ニジマスが釣れました。小さいのばっかりだけど…(´▽`;)

ご自宅に戻って、Mさんが綺麗にハラを出してくれました。
あまつさえお昼ご飯までご馳走になってしまいました(^人^;

川湯温泉もお気に入りなのですが、近年めっきり寂れてしまって…。国民宿舎【川湯パーク】で日帰り入浴したあと、川湯では停泊できないので屈斜路湖に移動。

屈斜路湖(1)

屈斜路湖、砂湯です。クッシーがお出迎え(笑)

屈斜路湖(2)

砂湯で足湯しました♪

屈斜路湖(3)

こちらのお食事&お土産屋さんが並んでいる建物の右端、「立ち食い蕎麦」の暖簾が!
3年くらい前に札幌のTさんから「意外とうまいんだよ」と教えてもらったけど、そのときは蕎麦はなかったんです。いつの間に復活!?

屈斜路湖(4)

とろろ蕎麦600円。ご高齢なので時間がかかりましたが、確かに美味しかった!
麺が少し柔らかいかなぁと思ったけど、ツユの味もいいし、こういう観光地としては意外でした(笑)

キンムトー(1)

午後はMさんご夫妻と愛犬タローくんと一緒に、8年ぶりのキンムトーへ!

キンムトー(2)

ここ数年、ヒグマの目撃が多いとのことです。ドキドキ。

キンムトー(3)

しかし今年の長雨で沼が増水しているので、まったく歩けるスペースがありません!

キンムトー(4)

満々と水をたたえたキンムトー(湯沼)。ここに流れ込む川はなく、雨水や雪解け水がたまってできた沼です。
以前は温泉が数カ所から湧き出ていたそうですが、現在はわずかに湧き水が出ている程度で温泉は止まっているそうです。

キンムトー|弟子屈なび

キンムトー(5)

8年前の景色はこちら↓

・2010年09月08日【川湯満喫1日ガイド

キンムトー(キノコ)

これは食べられるキノコ! ちょうど食べごろ! でも手が届かない(笑)

キンムトー(6)

水際にはヒグマの足跡は見当たらなかったけど、おびただしい数の鹿の足跡で埋め尽くされていました。

キンムトー(野鳥)

野鳥のさえずりもあちこちから聞こえて来て、のんびりゆったりした時間が流れていました(´ω`*)

第2硫黄山(1)

続きまして、第2硫黄山へ。こちらも8年ぶり!

第2硫黄山(2)

その名の通り、硫黄のにおいが漂う荒涼とした地面が表れています。

第2硫黄山(3)

湯気(噴気)も確認できます!

第2硫黄山(4)

そうそう、このあたりで噴気が強い場所を探してジャガイモとかトウキビとか埋めて(噴かして)食べたんだよな〜、美味しかったな〜(´ω`*)

Mさん「今日は(ガイドじゃないんだから)用意してないよ」
ちぇっ(笑)

第2硫黄山(5)

ちょっと分かりづらいけど、ヒグマの足跡を発見。コケで滑った? 体重でむしられたような感じです。爪痕も確認できました。

第2硫黄山(6)

林道にもヒグマのフン発見!Σ(°ロ°;)
ヒグマも、お尻に葉っぱとか枝とか当たるのがイヤなようで、こうした平地でよく見られます。過去、何回かヒグマのフンを見た事あるけど、道路とか登山道だったなぁ。まぁ、自分がそんなヤブの中に入らないからだけど(´▽`;)

林道ドライブ

さて林道をドライブしながら屈斜路湖(仁伏)方面へ。

林道ドライブ(木のコブ)

すごい大きなコブを抱えた大木。

林道ドライブ(看板を飲み込む木)

こちらも8年ぶりの再会、木の幹が看板を飲み込みかけてます。さぞや飲み込まれているだろうと思いきや、あんまり変わってない。やっぱり、美味しくないよね。

林道ドライブ(野鳥)

いかつい姿の野鳥を発見! 大きさはハトと鶏の間くらい。

林道ドライブ(野鳥)

トサカみたいな羽根があります。キジの仲間なのかなぁ?
誰か、教えてー。

※「エゾライチョウではないか」と教えていただきました!
 確かに、画像検索したら同じっぽいです。
 ありがとうございました!m(_ _)m


Mさんご夫妻から山菜などのお土産までいただいちゃって、本当にお世話になりましたm(_ _)m
タローくんも10歳。一昨年、予防注射ミスが原因で足腰が立たなくなってしまったけどドライブは今でも大好きで、毎日のお散歩も欠かさずリハビリをがんばってます。
また野山を駆け回ろうね〜(*´▽`*)


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)




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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2010年09月08日【川湯満喫1日ガイド
・2012年08月17日【藻琴山展望台〜川湯で渓流釣り
・2012年08月18日【川湯温泉駅
・2014年09月02日【川湯温泉街と、釣り体験。
・2014年09月04日【屈斜路湖・砂湯の周辺情報
・2014年09月05日【屈斜路湖・和琴半島 自然探勝路
・2014年09月06日【屈斜路湖・モーターボートで砂湯から和琴半島へ
・2014年09月07日【屈斜路湖・和琴半島の周辺情報
・2014年09月08日【ポンポン山トレッキング
・2015年08月04日【阿寒湖を拠点に観光案内(1日目)
・2015年08月05日【阿寒湖を拠点に観光案内(2日目)
・2017年06月25日【川湯〜硫黄山 つつじヶ原自然探勝路

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2018年07月19日

札弦から清里・来運神社と湧水

入浴施設や足湯、パークゴルフ場、ドッグランがある道の駅【パパスランドさっつる】はキャンパーにも人気。夏休みシーズンともなればキャンピングカーがたくさん停まっています。

北海道の日帰り入浴で気をつけなければならないのは、脱衣所にクーラーがついていない施設が多いことです。短い夏、クーラーを必要とするのは1ヶ月程度なので経営者としては設置をためらうのも無理はありませんが、外が涼しくなった夕方でも脱衣所はサウナ状態ということがよくあるのです。
ここも、そうでした。もー暑くて暑くて、ぜんぜん湯上がりサッパリしない(;つД`)
窓は壊れてて(電動)開かないし…参りました。

札弦から見た斜里岳

札弦から見た斜里岳。稜線に雲がのびのび〜っと横たわっています。

清里の畑

札弦のお隣、清里の風景。畑が波打つようなラインがきれい。

清里から見た斜里岳

清里から見た斜里岳。手前はジャガイモ畑(と、ヒメジョオン?)、花がたくさん咲いています。

来運神社(1)

斜里町来運にある【来運神社(いずみの森 来運公園)】。
『来運(らいうん)』という地名の由来は、アイヌ語の「ライクンナイ」=「死者の沢」から。アイヌ民族特有の思想で、死者は「恵みの神の後継者」「生者に知恵や恵みを授ける存在」なのだそうです。

来運神社(2)

来運地区が開墾されたのは明治32年。それ以来ずっと大切にされてきたこの湧水は斜里岳の伏流水で、水温は年間を通して6℃と一定しており夏は冷たく冬でも凍りません。湧出量は毎分5t!

来運神社(3)

存在感がある木製の鳥居をくぐり、神社へ参拝にちょっとだけ丘へ登ります。ひんやりとした森の中はいつも空気がしっとりとしていて、足元も滑りやすいのでお気をつけて。

来運神社(蛍)

あっ! ホタルだ〜(*´▽`*)

北海道にはヘイケボタル、オバボタル、スジグロボタル、カタモンミナミボタルの4種類が生息していて、成虫でも発光するのは(北海道では)ヘイケボタルだけなんだそうです。

西区ホタルの会 - NPO法人 琴似発寒川市民フォーラム より

来運神社(4)

神社創建の由来も御祭神も不明なのですが、いにしえよりこの地を守っている神様がいらっしゃるのでしょうね。大自然そのものが神であり、いたるところに神様がいるのですから(´ω`*)

社務所もなく無人の神社ですが、道の駅【しゃり】にて絵馬やお守を販売しています。古札なども道の駅へ持って行くと、お焚き上げしていただけるそうです。


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)




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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2012年07月30日【オシンコシンの滝
・2012年08月16日【斜里町『来運神社』の湧水
・2014年09月13日【摩周湖〜神の子池〜来運公園〜知床ウトロの夕陽
・2015年08月04日【阿寒湖を拠点に観光案内(1日目)
・2017年06月26日【小清水原生花園2017
・2017年08月08日【斜里町を満喫・前編(斜里神社・知床博物館など)
・2017年08月09日【斜里町を満喫・後編(来運神社と越川橋梁)
・2017年08月13日【清里町を満喫(宇宙展望台〜さくらの滝〜男鹿の滝)
・2017年08月14日【斜里町を満喫・追加コース(越川温泉と越川橋梁)

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タグ:神社 湧水
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2018年07月20日

知床・男の涙トレッキング2018

知床ネイチャーガイド 星の時間】さんにガイドをお願いしました。いつもお世話になります。

早起きは苦手なんだけど、【男の涙】オーロラフォールが見たくて「朝8時」に待ち合わせ。
朝6時に目覚ましセットして、7時前には来運神社に到着。ちょっと遅れそうだなと思いながらお水を汲んで神社へお参りして、「今から出ます」と電話をしようとケータイを見たら…

は、8時になっとる!!!!!
な、なんでー!? そんなにのんびりしたか!?

集合場所の【知床自然センター】に到着したのは9時近く。
すみません!! と謝罪も慌ただしく急ぎ足で【男の涙】へ!!

男の涙2018(1)

ゼーハー… 9:20、男の涙に到着…。

男の涙2018(2)

に、虹は… 出てない(;つД`)

ちなみに札弦・清里あたりは曇りで、時おり小雨がパラついていたのですがウトロに到着すると晴れてたんです。
条件はよかったのですが…もう太陽の角度的にギリギリ。

滝が霧のように落ちて風に舞い、それがスクリーンの役目をして虹色に輝くのです。
朝日か夕陽の時間帯、様々な条件が一致しないと見られないという超レア現象。
わたしが目にするには、まだ修行が足りないようです…。ていうか、もっと早起きしろ自分。

男の涙2018(3)

ウミツバメと、トンビかな?

ウミツバメがいつもより割とゆったりと飛び交っているので撮影にチャレンジしたのですが…いやもう全然ムリ。ツバメの飛行速度は時速40〜50km。「ゆったり」と言っても、カモメの倍は早いです。偶然を狙って数うつしかない。

男の涙トレッキング(1)

虹はあきらめて、トレッキングへ。
これはヒグマがアリなどを食べたあとです。丸太をゴロンとひっくりかえしているのは、たいていヒグマの仕業。

男の涙トレッキング(2)

大きなコブがあると、つい目が行ってしまう。
森は涼しくて心地好いです。

男の涙トレッキング(3)

野鳥の巣、作りかけてやめたみたい。高さ2mくらいと低い位置にあるし、これでは蛇も登ってくるし目立ち過ぎ。おそらく1年目の新米だろう、とガイドさん。こうやって失敗を重ねて、だんだん成長していくのですね。

男の涙トレッキング(野鳥)

この子は巣立ったばかりの幼鳥らしいです。首周りの羽毛がパヤパヤしてます。写真を撮っていても逃げようとしなかったので、人間をまだよく知らないのでしょうね。

男の涙トレッキング(野鳥)

これは、この1枚しか撮れなかった(笑)
いやもう野鳥の居場所を探してズームしてフレームに入れてピントを合わせる、っていう一連の動作をもっとスムーズにできないものかと。

男の涙トレッキング(知床岬)

知床岬まで見渡せる場所へ連れて来ていただきました!
おぉ〜.。・:*:・°`☆、。・:*:・°`

男の涙トレッキング(知床岬へ)

恒例「飛んで行きたい!」(笑)

男の涙トレッキング(4)

このエゾマツは凄い。これだけキツツキに穴を空けられ、ヒグマにひっかかれ(爪痕がいっぱい!)ながらも元気です。しかし近くに同じくらいの大きさのエゾマツがいっぱいあるのに、どうしてこの木だけ大人気なんだろう?

男の涙トレッキング(5)

ところどころ、幹がねじれている木もあります。種類に限らず。

男の涙トレッキング(アホ写真)

森の中にワニが!
(左)か、噛まれたぁ〜〜〜!!
(右)こんにゃろー、捕まえたぞ!!!
という、アホ写真を撮って遊ぶ(笑)

男の涙トレッキング(レンジャー)

そんな森の中から、レンジャーの皆様が訓練しているところを発見。浮かれててすみません。
皆様のお世話にならないように、気をつけます。

男の涙トレッキング(6)

でっかいキノコ(猿の腰掛け)。

男の涙トレッキング(7)

これは男の涙トレッキングコースでも有名なヒグマの爪痕。この木には大きなヤマブドウのツタが絡んでいて、それを食べに来ていたのです。もうツタは引きずり下ろされてなくなっています。
また近くにヤマブドウがからんでいる木があるので、今度はそっちかな〜。



撮影:Nikon COOLPIX P900/パノラマのみスマホカメラ(Xperia Z SO-02E)




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*知床(ウトロ側)に関連する過去ブログ記事*
・2012年07月31日【知床観光クルージング
・2012年08月01日【ウトロを満喫しております
・2012年08月04日【ポンホロ沼トレッキング
・2012年08月05日【ウトロの料理茶屋 八重樫
・2013年08月24日【知床観光クルージング2013
・2013年08月25日【ウトロのお食事処
・2013年08月27日【岩尾別温泉〜プユニ岬
・2013年08月28日【知床自然センターとプユニ岬の夕陽と夜の自然観察
・2013年08月29日【知床・男の涙トレッキング
・2014年09月13日【摩周湖〜神の子池〜来運公園〜知床ウトロの夕陽
・2014年09月14日【知床ウトロ・岩尾別温泉
・2014年10月01日【知床ウトロ午前の部・男の涙〜岩尾別
・2014年10月02日【知床ウトロ午後の部・カムイワッカ湯の滝
・2014年10月04日【知床峠(知床横断道路)の紅葉
・2015年09月29日【知床の動物たち
・2015年10月01日【知床の動物たちを探し求めて
・2017年08月16日【写真で綴る、知床ウトロの見所いろいろ・前編(ご当地グルメとプユニ岬の夕陽ほか)
・2017年08月17日【写真で綴る、知床ウトロの見所いろいろ・後編(フレペの滝、岩尾別のヒグマほか)
・2017年08月18日【岩尾別温泉にある山小屋・木下小屋


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2018年07月21日

知床五湖・高架木道を歩く

※実際に訪れたのは7/20です

知床五湖高架木道(1)

知床五湖】に到着したのは17:45頃。駐車場の料金所は閉まっていて(利用はできます)、フィールドハウスも閉店。当然、知床五湖への遊歩道も閉まっているのですが高架木道は行けるので(18時半に閉鎖)、急ぎ足で向かいます。

知床五湖高架木道(2)

この落とし物は誰かいな?

知床五湖高架木道(3)

あたりは湿原なので、こうした沼があちこちに見られます。

知床五湖高架木道(4)

よく根腐れせずに育ったなぁ。

知床五湖高架木道(5)

オコツク展望台あたりから見た知床連山と、その真下あたりが高架木道の連山展望台。
連山展望台は観光客がけっこういたので後回しにしたのですが、結果的には時間切れになってしまいました…。

知床五湖高架木道(6)

雲の切れ間から夕陽がチラリ。ちなみに18:30閉鎖なので夕陽を堪能する事はできません。この時期の知床の日没時間は19時前くらい。

知床五湖高架木道(7)

エゾシカが現れました。
この日は曇ったり晴れたりの1日で、知床にしては珍しく、とっても蒸し暑かったんです。やっと多少は涼しくなって、野生動物もヤレヤレと言ったところ?

知床五湖高架木道(8)

湖畔展望台に到着。高架木道は、ここで折り返しです。
ついに誰もいなくなった(笑)

知床五湖高架木道(9)

時間を忘れてうっとり眺めていたら警備員さんが「もうすぐ駐車場が閉まりますよ」と教えに来てくれました。
あー、あと5分! す、すみません!!(´Д`;)
早歩きで(走っちゃだめよ)急いで戻りました…。

知床自然センター(メニュー)

*おまけ*
この日の昼食は、【知床自然センター】内のレストランで食べました。

知床自然センター(知床鶏スープカレー)

前回(昨年)はトマトカレーを食べたので、今日は知床鶏スープカレーにしました。
美味しいんだけど、900円はやっぱり世界遺産価格? あとキッシュが塩っぱいことを思い出した…。
次回はキッシュなしのメニューにしよう。って、思い出せるかな(´・ω・`)

撮影:Nikon COOLPIX P900




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*知床(ウトロ側)に関連する過去ブログ記事*
・2012年07月31日【知床観光クルージング
・2012年08月01日【ウトロを満喫しております
・2012年08月04日【ポンホロ沼トレッキング
・2012年08月05日【ウトロの料理茶屋 八重樫
・2013年08月24日【知床観光クルージング2013
・2013年08月25日【ウトロのお食事処
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・2017年08月16日【写真で綴る、知床ウトロの見所いろいろ・前編(ご当地グルメとプユニ岬の夕陽ほか)
・2017年08月17日【写真で綴る、知床ウトロの見所いろいろ・後編(フレペの滝、岩尾別のヒグマほか)
・2017年08月18日【岩尾別温泉にある山小屋・木下小屋
・2018年07月20日【知床・男の涙トレッキング2018


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2018年07月22日

久しぶりにオロンコ岩に登ってみた

オロンコ岩に登るのは4〜5年ぶりかな?

オロンコ岩(01)

その昔、このあたりに住んでいた先住民族【オロッコ族】から、あるいは「そこに座っている岩」を意味するアイヌ語が名称の由来とされています。

オロンコ岩|知床斜里町観光協会
オロンコ岩 - Wikipedia

オロンコ岩(02)

高さが60mもある巨岩です。
オロンコ岩専用駐車場(普通車10台分くらい)とバイオトイレもあります。
(右の建物は倉庫)

オロンコ岩(03)

柱状節理(ちゅうじょうせつり)の岩肌がむき出しになっています。

知床八景「オロンコ岩」 | たびらい】に、オロンコ岩にまつわる伝説が掲載されていました。
オロッコ族はアイヌの船に対して悪さを働いていたが、アイヌの村長の一計によって、海藻を集めて鯨の姿に模したものを鯨だと思い込み、捕鯨しようと出て来たところを退治された。彼らが砦として使っていたのがこのオロンコ岩だったという話である。

オロンコ岩(04)

この急峻な石段は170段強。よく作ったなぁ。

オロンコ岩 | 世界遺産知床情報局】によると、少し南にある亀岩(チャシコツ崎)にはアイヌのチャシ(砦)があり、アイヌ以前と伝えられる先住民族「オロッコ族」(Orokko=ウィルタ族)と対峙していたといわれています。

オロンコ岩の頂上の発掘調査から、土を浅く掘り下げた炉の跡が見つかっていますが、土器や石器が見つかっていないために、いつ頃のものなのかは判明していないそうです。

オロンコ岩(05)

景色がずいぶんと変貌しました。

オロンコ岩(06)

上の写真でいうと、右側の水平線に突き出している岬がチャシコツ崎。かつては、あたり一面このようになだらかな岩礁だったのでしょう。今は埋め立てられて見る陰もありません。

オロンコ岩(07)

オロンコ岩は、シカが登って来ないため今なお植生の宝庫です。

オロンコ岩(08)

ぎゅっと凝縮されたというくらい、様々な草花が見られます。10年前と比べると、種類が減ったような気がしますが…。

オロンコ岩(09)

ひょっこり。

オロンコ岩(10)

ん?

オロンコ岩(11)

やべっ 見られてる!

オロンコ岩(12)

観光船が往来しています。

オロンコ岩(13)

大型観光船【おーろら】発着所と有料駐車場。岩礁を埋め立てて作られました。

オロンコ岩(14)

ずんぐり可愛いマルハナバチ(´ω`*)

オロンコ岩(15)

頂上は平らになっていて、遊歩道がぐるっと1周できるように作られています。
一時期は植物が生い茂って遊歩道が埋もれてしまい1周できなくなっていたのですが、いつの間にか整備し直されています。ずいぶん広くなった。

オロンコ岩(16)

【お願い】自然保護区ではお約束のことですが…

オロンコ岩(17)

こうも見事に草刈りされてるのを見るとね。「それとこれとは別」なんだろうけど…。
この狭い範囲に、周辺では見られなくなったような植物が生き残っているという貴重な場所なんだから、見せ方を変えた方がいいような…。

オロンコ岩(18)

葉っぱはギザギザしてないけど、ノコギリソウかな。

オロンコ岩(19)

クサフジの仲間かな。

オロンコ岩(20)

ガなのかチョウなのか?

オロンコ岩(21)

こちらはカモメじゃなくてウミネコのようです。
違いは調べてね!(笑)

撮影:Nikon COOLPIX P900




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タグ: 眺望 散策路
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2018年07月23日

岩尾別とフレペの滝とプユニ岬と…ヒグマ。

知床に来たら、やっぱり岩尾別へ行かないと。というわけで、ぶらりとドライブ。
昨年は休業していた【ホテル地の涯(はて)】、今年は営業を再開していました。が、日帰り入浴が1,000円に値上がりしたのは痛いなぁ…。

岩尾別(1)

混浴野天風呂【三段の湯】は、まだ放ったらかしです。

岩尾別(2)

その奥にある露天風呂(滝見の湯)は、今も登山客がそれぞれ管理しているのか、きれいな湯が張られていました。

岩尾別(3)

この辺りからは立ち入り禁止区域。その先には、滝があります。

岩尾別(カワガラス)

おすましカワガラスちゃん。

岩尾別(トンボ)

羽化したばかりのトンボ、よく見ると抜け殻がひっかかってるようです。
羽根がツヤツヤ、キラキラしてました。抜け殻は、そのうち外れるでしょう。

岩尾別(木下小屋)

1年ぶりに、木下小屋へ遊びに行きました♪
覚えていただいて嬉しい限り(´ω`*) 野鳥の写真や、昆虫の標本などを見せてもらって楽しいひとときを過ごしました。

岩尾別(ヒグマ)

帰り道、ホテルの脇くらいのところにヒグマが!
地面を掘ったり草を食べたりしていました。登山客も数名来たけど、みんな慌てることなく息をひそめてそーっと観察。

岩尾別(ヒグマ)

気付いてから、15分くらい。たまにこちらを見てたけど、特に威嚇するようなこともなく、やがて上の方へ登って行きました。そっちは木下小屋の方なんだよな〜って思いながらも、みんな「さ、帰ろ♪」(笑)

羅臼岳登山道では毎日のようにヒグマが目撃されていますが、慌てず騒がずじっとしていれば、ヒグマが人間を襲うなんてことはまずありません。
そうした心得は木下小屋や知床自然センター、ビジターセンターなどで教えてくれますので、まず立ち寄ってみてください。

フレペの滝遊歩道(1)

続いてフレペの滝遊歩道へ。
地図には、廃墟跡への地図も掲示されてた。去年だいぶ苦労したけど…うん、場所がぜんぜん違ってたな(笑)

フレペの滝遊歩道(2)

雨が降った後はぬかるみがいくつもできるので、サンダルなどで行くと難儀します。

フレペの滝遊歩道(3)

5本の白樺が仲良く育った、希有な姿。

フレペの滝遊歩道(逆さ虹)

逆さ虹が出てました!

フレペの滝遊歩道(アマツバメ)

とっても素早いアマツバメ、数うって撮影してみた。うーん、やっぱり難しい!

フレペの滝遊歩道(4)

フレペの滝(乙女の滝)に到着、夕陽がいい感じに映えています。

フレペの滝遊歩道(5)

滝のアップ。さすがに、虹は出ないか?

フレペの滝遊歩道(パノラマ)

知床連山に、雲が龍のようにのびのび〜〜〜っと横たわっていました。

フレペの滝遊歩道(野鳥)

ゴジュウカラの幼鳥かな? 巣立ったばかりなのか座り込んでいるように見えたので、もしかして怪我でもしてるのかなと心配したけど、元気に飛んで行きました。

フレペの滝遊歩道(6)

だいぶ太陽が傾いてきました。ここでは夕陽が岬の向こう側に落ちるし、もたもたしてると森が暗くなるので帰ります。

フレペの滝遊歩道(アカゲラ)

帰り道、水たまりでアカゲラなどの野鳥が水を飲んだり水浴びをしている姿が見られました(*´▽`*)

フレペの滝遊歩道(7)

森の中は、だんだんと幽玄の世界へと姿を変えつつありました。ここからは、野生動物の独壇場です。

プユニ岬の夕陽(1)

ウトロ市街地へ下りる途中、プユニ岬で夕陽を眺める事ができました。

プユニ岬の夕陽(2)

薄霧が幻想的に包むウトロ港、その先はチャシコツ崎、弁財崎。

プユニ岬(ヒグマ)

夕陽も見れたことだし、さぁ温泉に入りに行くか〜と思った矢先、縁石の際をせっせと掘ってアリを食べているヒグマが!
ヒグマはアリを食べるのに夢中で、クルマが何台停まってもお構いなし。ご多分に漏れずわたしもつい停車してしまったのですが、なんとクルマから下りて写真を撮っている観光客が何人も。
すぐに監視員(?)が来て、至近距離でクマ避けスプレーを吹きかけて辺り一面真っ白に! クマは脱兎のごとく崖を駆け上って逃げてゆきました。

帰り際、そばを通り過ぎただけでクルマの中にも刺激臭が入って来て…こんな強力なものを至近距離で食らったヒグマは大丈夫だったのかな…。
沿道で見かければ、ついついクルマを停めて見てしまうけど、それが何台も連なれば監視員さんも放ってはおけなくなるし、観光客がクルマから降りているとなれば身の安全のためにヒグマを犠牲にしなければならなくなる事態も起こりうるでしょう。

実は岩尾別に行く途中にも親子ヒグマが出没していて、観光客のクルマが数台停まっていたのですぐ分かりました。そしてすぐに監視員(?)が空砲などで追い払っていました。


大自然と人間の関係、その距離感が「旅」という高揚感で一足飛びになってしまう知床。大自然を、ある意味「売り物」にしている現状、どう折り合いを付けていくか…観光客のひとりとしても色々と考えさせられる出来事でした。


撮影:Nikon COOLPIX P900




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2018年07月24日

知床連山・羅臼岳にかかる笠雲

すっかりアテにならなくなった天気予報。気の向くまま、何となく知床峠でのんびりしていたのですが、霧で真っ白だわケータイの電波も繋がらないわで、午後になって下りてパソコン仕事などしていると、今度は晴れてきたので再び峠へ。

すると運転中に知床連山の上に雲が横たわっているのが見えて、しかも右端の羅臼岳には笠雲がかかっている!
羅臼岳に笠雲がかかっている姿は初めて見たので、祈るように「そのまま、そのままでいてくれ〜!」と駐車できる場所まで走る。

羅臼岳笠雲(1)

間に合った〜!.。・:*:・°`☆、。・:*:・°`

羅臼岳笠雲(2)

オシャレな帽子をちょっと斜めに被っているのが粋ですな♪

羅臼岳笠雲(3)

このエッジの効いた雲! 裾が二重になっています。ちょ〜カッコイイ〜〜〜!

そこで、ふと我に帰った。知床連山全体に雲がかかっていたんだから、岩尾別あたりから知床連山を一望すれば連山笠雲(笑)が見れるんじゃないか?
ふたたび「お願い、そのままでいてくれ〜!」と祈りながら今度は峠道を下りて岩尾別方面へ向かいます。

知床連山笠雲(1)

クルマを停めて、ヨロヨロと小走りに知床連山が見えるところへ行くと… やった〜、笠雲がまだ残ってる〜!ヾ(*´▽`*)ノ

知床連山笠雲(2)

右側が羅臼岳。笠雲が夕陽に染まり始めていました。

知床連山笠雲(3)

まるでベールのような笠雲。う、美しい…。

知床連山笠雲(4)

芸術的な流線型。これを何と呼ぶのか? 天女の羽衣をまとったようではありませんか。

知床連山笠雲(5)

陽が落ちるまで、時間を忘れて見惚れてしまいました。
足掛け20年、何度も訪れている知床ですが、こうしてまだ見ぬ風景に出会える事に感謝…。

知床連山笠雲(6)

クルマに戻る途中、名残惜しく振り返ったら雲が立ちこめはじめていました。まるで待っていてくれたような気がして…あたたかな気持ちになりました。

撮影:Nikon COOLPIX P900



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2018年07月25日

男の涙オーロラフォールついに出現

7月20日のリベンジ! 秘滝・男の涙へ、約2時間のトレッキング♪
今回もガイドは【星の時間】さんです。

24日の午前中は晴れの予報だったのですがガイドさんのスケジュールが空いてなかったので翌25日に。天気予報では曇りでした。

ところが快晴ですよ! 天は我に味方した!\(^o^)/

男の涙虹(01)

朝8時ちょい過ぎ、男の涙に到着。久しぶりの快晴とあって、観光船も次から次へとやってきます。

男の涙≠ヘフレペの滝(乙女の涙)と対のネーミング。なかなか正面からは見えない、隠れて泣いているようだ…ということで「男の涙」と名づけられました。

男の涙虹(02)

「7月20日のリベンジ」。この滝に虹がかかるオーロラフォール≠ニ呼ばれる神秘的な自然現象が見たくて3年前にもガイドをお願いしたのですが見れず。今日で3度目の正直です。

男の涙虹(03)

う〜ん、虹が出そうで出ない。滝の水が風に舞って、それがスクリーンのような役割をして光を反射するのかな??? 太陽光の角度・風向き・湿度がキーポイントか???

男の涙虹(04)

10分経ち、20分経ち…30分が過ぎ、諦めかけたその頃、滝にうっすら虹色がゆらめきはじめました。

男の涙虹(05)

で…出たぁ〜〜〜〜〜!!!ヾ(*´▽`*)ノ.。・:*:・°`☆、。・:*:・°`

男の涙虹(06)

自分が予想していた位置とは違って、かなり上の方に出ました。ちょうど岩の上から滴り落ちている水がキラキラと虹色に反射しています。

男の涙虹(07)

そよ風にゆらゆらと形をかえてゆく虹色の滝、なんて幻想的なんだろう。
昨日の知床連山笠雲もベールのようで「天女の羽衣みたい」と思ったけど、こちらもまた七色の羽衣です。

動画で撮影するという機転も効かないくらい夢中で見とれてしまいました。たくさん撮った写真を繋げたら、動画っぽくなるかなぁ(´▽`;)

男の涙虹(08)

20分ほどで、だんだん薄くなって来て「あぁ〜消えちゃう…」と寂しく思っていたら、ガイドさんが「あっちに移動しましょう、まだ見れるはずですよ」と導いてくれた先には…

男の涙虹(09)

「あっ! ホントだ見える!」
なるほど自分の目線の角度を変えればいいのか。大気光学現象はまさに「気象光学」。理数系はサッパリ苦手なわたし…思いもつかなかった(´▽`;)

しかし、どのような条件で虹が出るのかはっきりとは解りません。予測なんて不可能に近いのではないでしょうか。それに地形的に、時季によっては直接ここに太陽光が当たらないのです。

羅臼岳

振り返れば羅臼岳。

2018/07/25の日暈

頭上には日暈。

2018/07/25の彩雲

そして彩雲も出てました(写真では分かりづらいですが…)。

男の涙(滝)は地下水が染み出しているもので、数日前に雨が降った事が幸いしているのかも知れないし、湿度が高かった事、海からの風、いろんな要素が汲み合わさって「虹の滝」が生まれるんですね。
ダメで元々と思っていただけに、見る事ができてほんとうに有り難かったです(*´▽`*)

男の涙トレッキング2018-2(1)

トレッキング中の写真も少し(笑)
これはヒグマが掘り返した跡。今年はよほどアリが美味しいのか? ものすごい範囲が掘り返されています。

男の涙トレッキング2018-2(2)

この古い切り株には小さな羽根がたくさん散らばっていて、ここで休んでいた野鳥がキツネか何かに襲われてしまったのかなと、野生の営みを想像させられます。

男の涙トレッキング2018-2(3)

桑の実が色付き始めました。まだ小さいけど、これから大きく熟してくるとヒグマも食べにやってきます。

男の涙へは道なき道を行くのでガイドさんが必要です。大した距離じゃないとタカくくって遭難した人もいるらしいので、くれぐれもプロと同行してくださいね。
フレペの滝へは【知床自然センター】から遊歩道が整備されているので小さなお子さんでも大丈夫ですよ。往復40分くらいです。


…と、ここできれいに終わっておけばいいものを、欲を出して、午後(夕方)にも虹が出るのではないかと急きょガイドを予約!(笑)

男の涙トレッキング2018-2(2-1)

朝とは反対側から滝が見えないものかと行ってみたけど…

男の涙トレッキング2018-2(2-2)

う〜〜〜ん、見えない。

男の涙トレッキング2018-2(2-3)

これ以上は無理。もしロープがあったとしても無理。行けたとしても、たぶん角度的に足りないようです。海からなら見れるかも知れません…。

…というわけで潔く諦めて、『原生林と断崖トレッキング』に変更〜

男の涙トレッキング2018-2(2-4)

遥か水平線の彼方に知床岬が見えます。あそこまで歩いて行く人もいるんだから凄い。

男の涙トレッキング2018-2(2-5)

今日は珍しく、まる1日晴れました。

男の涙トレッキング2018-2(2-7)

ナミキソウが群生しているところがありました。

男の涙トレッキング2018-2(2-6)

イソヒヨドリの巣立ちも垣間見れました。

乙女の涙も、夕方になると夕陽に映えて黄金色に輝いたり、虹(アーチ)がかかったりするそうで観光ポスターにも起用されていますが、たぶん海からじゃないと見れないと思います。


撮影:Nikon COOLPIX P900




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2018年07月29日

知床海鳥WEEK サンセットクルーズ

【海鳥WEEK】と書かれたポスターは道の駅などにも貼ってあるので見た事があるのですが、「愛鳥週間」的なものなんだろうな、くらいにしか思っていませんでした。
ところが「メインイベントのサンセットクルーズは、3,000円で乗れるんですよ!」と教えてもらって驚きました。もっと宣伝してよ!

知ったのが前日だったので、もうダメだろうな〜っと思いきや、その人も「今日、予約したけど大丈夫そうでしたよ」というので電話してみたら、空いてた! ホラやっぱり、宣伝不足なんだよ〜(笑)

知床斜里町観光協会 ブログ: 知床海鳥WEEK!7/15(土)〜7/31(月)まで

知床海鳥WEEK(01)

わたしにとって懐かしの【FOX】号にて、いざ海鳥探しクルーズへ!

知床海鳥WEEK(02)

本日のメインは、こちらのケイマフリちゃん。すみません、写真はこれが限界でした!
揺れる船の上からピンポイントで撮影するのがいかに難しいか…ズームすればするほど、フレーム内に収めるだけでも大変。もう酔いそう(TpT)

ケイマフリについて、詳しくは↓こちら↓
知ってる?ケイマフリ - ケイマフリプロジェクト
アイヌ語で「ケマフレ=赤い足」を意味する海鳥です。国内では天売島・知床半島斜里町側・青森県の一部などで繁殖。世界的に数が減少しています。知床半島ではウトロ周辺にのみ繁殖が確認されており、切り立った断崖の穴の中に巣を作り子育てを行っています。繁殖期は毎年5月から8月。「フィッ・フィッ・フィー・フィー」と、とても美しい声で鳴き”海のカナリア”と呼ばれています。

知床海鳥WEEK(03)

船酔い防止に遠くを眺めて風を感じる。知床連山が綺麗です〜。

知床海鳥WEEK(04)

わたしは屋根つきの2階に座りました。船首のあたりに乗っている方は、海鳥の「おとしもの」に注意です(笑)

知床海鳥WEEK(05)

プユニ岬をまわり、奇岩の断崖絶壁を海から見上げる。

知床海鳥WEEK(06)

フレペの滝で〜す。

知床海鳥WEEK(07)

オジロワシのペアがいました! 岸壁には海鳥たちがコロニーを作っていて、春〜初夏には子育てしているのでヒナを狙って来るのだそうです。(ヒナは、もう巣立っています)

知床海鳥WEEK(08)

このゴツゴツとした岩肌!「カッコイイ〜!」って思うのはわたしだけ?
飛んでいるのはアマツバメです。

知床海鳥WEEK(09)

数カ所、洞窟のように穴が開いているところからはアマツバメが出入りしているのが見られます。
コウモリもいるのかなぁ?

知床海鳥WEEK(10)

男の涙です。もうちょっと時間が早かったら、滝に斜陽が当たっていたかな?

知床海鳥WEEK(11)

アマツバメ。時々、どういうタイミングなのか分かりませんがバラバラに飛んでいるアマツバメが、こうして一ヶ所に固まることがあります。ムシの群れでもいるのでしょうか?

知床海鳥WEEK(12)

帰り道、だんだんと日が暮れてきました。

知床海鳥WEEK(13)

雲が多いものの、夕陽も顔を出してくれました♪

知床海鳥WEEK(14)

シルエットになってて真っ黒ですが、ケイマフリです。もう途中から小さいものをカメラで追うのは諦めました(´▽`;) 久々の船酔い…。

知床海鳥WEEK(15)

水面が夕陽を反射して、波模様を描きながらキラキラゆらめいているのが何とも幻想的で美しい。

知床海鳥WEEK(16)

17:40出航〜19:00帰航。高性能の双眼鏡も貸してもらえて、3,000円のクルーズはおトクでした。しかも高校生以下は無料です!
たぶん来年も開催されると思いますので、興味のある方はチェックしておいてください。


撮影:Nikon COOLPIX P900


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・2012年08月05日【ウトロの料理茶屋 八重樫
・2013年08月24日【知床観光クルージング2013
・2013年08月25日【ウトロのお食事処
・2013年08月27日【岩尾別温泉〜プユニ岬
・2013年08月28日【知床自然センターとプユニ岬の夕陽と夜の自然観察
・2013年08月29日【知床・男の涙トレッキング
・2014年09月13日【摩周湖〜神の子池〜来運公園〜知床ウトロの夕陽
・2014年09月14日【知床ウトロ・岩尾別温泉
・2014年10月01日【知床ウトロ午前の部・男の涙〜岩尾別
・2014年10月02日【知床ウトロ午後の部・カムイワッカ湯の滝
・2014年10月04日【知床峠(知床横断道路)の紅葉
・2015年09月29日【知床の動物たち
・2015年10月01日【知床の動物たちを探し求めて
・2017年08月16日【写真で綴る、知床ウトロの見所いろいろ・前編(ご当地グルメとプユニ岬の夕陽ほか)
・2017年08月17日【写真で綴る、知床ウトロの見所いろいろ・後編(フレペの滝、岩尾別のヒグマほか)
・2017年08月18日【岩尾別温泉にある山小屋・木下小屋
・2017年08月20日【知床峠の雲海
・2018年07月20日【知床・男の涙トレッキング2018
・2018年07月21日【知床五湖・高架木道を歩く
・2018年07月22日【久しぶりにオロンコ岩に登ってみた
・2018年07月23日【岩尾別とフレペの滝とプユニ岬と…ヒグマ。
・2018年07月24日【知床連山・羅臼岳にかかる笠雲
・2018年07月25日【男の涙オーロラフォールついに出現


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posted by しう@SOTO at 21:15 | TrackBack(0) | 北海道