2018年05月23日

大成から瀬棚へ

天気待ちも含めて4日間も停泊させていただいた道の駅【てっくいランド大成】。とっても好い方ばかりでした。道の駅の方も、納品に来られた牧場の方も、ご近所の方も、旅人も。

プリンソフトクリーム(大津牧場)

道の駅にて 国民宿舎あわび荘

写真:左=北海道道の駅スタンプラリー制覇の瞬間!\(^o^)/ なんと某所「地域おこし協力隊」の方でした。

写真:右=貝取澗温泉【国民宿舎あわび山荘】、日帰り入浴400円。レストランもあります。道の駅から約4km。

天沼食堂 天沼食堂(親子丼)

写真:左=道の駅にはお食事処がないので、どこか近くにないか訪ねたら教えていただいた【天沼食堂】(リンク先は【食べログ】です)。ご近所の方が誘導してくれて、クルマの駐車場所まで案内してくれました!(>人<;)

写真:右=お肉屋さんの一角にあります。店内は6畳くらいで、おそらく要望に応えて店内を改装したのではないかな〜と想像しました。
イチオシがカツ丼(カツ重)だというのは分かっていたのですが…親子丼にしちゃった! だって好きなんだもん!\(^o^)/
あっつあつで美味しかったです。

天沼食堂メニュー

地元の方がよく利用されているようです。お昼時は満席覚悟。

せたな町の海岸線(1) せたな町の海岸線(2)

写真:左=さて、大成地区から海岸沿い道道740号線で北上。トンネルで繋がったのはこの数年のことで、走るのは初めてです。すっっっごく好い眺め!.。・:*:・°`☆、。・:*:・°`

写真:右=写真を撮っていたらカモメがフレームイン!(笑)

せたな町の海岸線(3) せたな町の海岸線(4)

どこを撮っても、とにかく綺麗(*´▽`*)
海岸線の向こう、まだ雪を被っている山は狩場山かな?

南側(大成側)は割と道幅も広いのですが、北側(瀬棚側)は普通車同士のすれ違いも大変な感じです。交通量は少ないものの、ゆっくり注意しながら走行してください。待避所?が3〜4ヶ所くらいあったので、写真を撮るのに助かりました。

せたな町わっかけ岩 三本杉岩の夕陽(1)

写真:左=三本杉岩の海水浴場にあるお土産&お食事処。写真を撮り忘れたので5年前のもので失礼します(^x^;

写真:右=ここは夕陽スポットとしても有名です。

三本杉岩の夕陽(2) 三本杉岩の夕陽(3)

1日目は、ちょうど雲に隠れてしまったのですが、2日目にはすっきりとした夕焼けを見せてくれました!

北海道せたな町・三本杉岩】(しう@SOTO - YouTube)

うにごはん 焼きカレー

写真:左=うにごはん、330円。
写真:右=シーフードたっぷり焼きカレー、1,000円。

甲田菓子店 甲田菓子店 岩シュー

写真:左=お散歩してたらお店(甲田菓子店)の前にクルマが3台も路駐していて、何だろう? と見てみたら「本日 岩シュー発売日」の文字が。

写真:右=これが地元民に愛される「岩シュー」(150円)です!
(ぶらぶら歩きながら持って帰ったからクリームが漏れちゃって…すみません)
何と賞味期限1時間!!!

皮がサックサクで、クリームたっぷり! これは美味しい!(*´▽`*)
買い置きしたいけど賞味期限が〜〜〜(;つД`)冷凍庫じゃダメかな?
できたてホヤホヤの美味しさを味わってほしいため、1時間としているそうです。
販売は火・木・土・日・祝日。

せたな町公営温泉浴場

入浴は【せたな町公営温泉浴場 やすらぎ館】で。入浴料は400円になってました。


*YouTubeにドライブレコーダー動画をアップしてます。音声なし、20秒です(笑)
北海道・瀬棚の海
北海道・せたな町の桜並木
北海道・せたな町 親子熊岩


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)




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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2010年10月06日【瀬棚〜大成・太田神社〜熊石・鮪の岬〜元和台
・2012年09月01日【美利河☆ピリカ
・2012年09月02日【まだまだ瀬棚は夏真っ盛り!
・2012年09月03日【R229で奇岩ロード・大成〜熊石〜乙部
・2013年06月13日【瀬棚のドライブイン わっかけ岩
・2013年06月25日【奥尻を離れ、瀬棚から寿都へ。

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2018年05月24日

R229号海岸線ドライブ

タンポポの帽子(1) タンポポの帽子(2)

話は唐突ですが、去年タンポポの綿毛に「帽子」が載ってる写真をSNSに載せたのですが、それをふと思い出し「そういえば、あの帽子ってどうやってできるんだろう?」と疑問に思い、タンポポをあちこち観察してみました。

写真:左=これが「帽子」。帽子みたいでしょ。
写真:右=タンポポの花が咲き終わって閉じると、花びらがまとまってくっつきます。ふつうは、それが枯れてポロっと落ちるのですが、落ちないまま綿毛が開いたものが「帽子をかぶったような状態」になるのでした!
あースッキリ!(笑)

R229(窓岩) R229(田んぼ?)

スッキリしたところで、国道229号線を瀬棚から北上。海岸線を眺めながら、のんびりドライブです♪

写真:左=窓岩。このあたりは奇岩の宝庫。
写真:右=海岸っぺたに、田んぼ? 潮かぶったりしないのかな?

R229(海岸線1) R229(海岸線2)

島牧、寿都、と何度も通ったルートですがクルマを停めてゆっくり眺めるのは初めてかも?

R229(海岸線3) R229(海岸線4)

釣りを楽しんでいる人も、あちこちにいました。

道の駅みなとま〜れ寿都(1) 道の駅みなとま〜れ寿都(2)

写真:左=時間軸が前後しますが、道の駅【みなとま〜れ寿都】でランチ。
写真:右=6月3日にはイベントがあるようですよ!

道の駅みなとま〜れ寿都(3) 道の駅みなとま〜れ寿都(4)

写真:左=道の駅のメニュー。
写真:右=迷ったけど、隣接する【浜直市場】へ。海鮮丼1,200円! タコを抜いてもらいました。たぶん、本来は2枚ずつ乗っているんだと思います。
ずっと海沿いにいるのに魚が食べられなかったストレスを一気に解消!ヾ(*´▽`*)ノ
【浜直市場】ではホタテ1枚100円だったので5枚購入、生しらすも買っちゃった♪

撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2012年09月03日【R229で奇岩ロード・大成〜熊石〜乙部
・2013年06月12日【道南・海の見える風景
・2013年06月25日【奥尻を離れ、瀬棚から寿都へ。

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2018年05月25日

龍の背に乗り神威岬

久しぶり〜にやって参りました、神威岬!ヾ(*´▽`*)ノ 何回目かなぁ? キャンピングカー生活をスタートした2005年に初めて訪れて以来、5〜6回は来てるんじゃないかな。

神威岬2018(01) 神威岬2018(02)

尾根沿いに遊歩道「チャレンカの道」(770m、強風時は立入禁止)が整備されています。清掃協力金は任意ですが100円以上をお願いしてます。

ちなみに神威岬は全面禁煙です。駐車場にもレストハウスにも喫煙所はありませんのでご注意を。

神威岬2018(03) 神威岬2018(04)

写真:左=振り返った風景。
写真:右=「女人禁制の門」。昔は、ここから先は女性は立ち入ることができませんでした。
恨みますぞいお神威さまよ、なぜに女の足をとめる」(江差追分)
日高地方の首長の娘チャレンカが源義経を慕ってこの岬まで義経一行の後を追ってきたが、既に海の彼方へ去ったことを知って身を投げ、神威岩になったという言い伝えがある。
チャレンカの嫉妬心が女を乗せた船を転覆させたことから、岬一帯が女人禁制の地になったとされる。
もっとも現実は、和人が岬から奥地へ定住することで、ニシン漁を始めとした権益を損なうことを恐れた松前藩による規制と考えられている。安政2年(1855)に蝦夷地一帯が幕府直轄下におかれると女人禁制は解かれ、奥地への定住が進んでいった。
神威岬 - Wikipediaより)

神威岬2018(05) 神威岬2018(06)

写真:左=あの先端まで、歩いて行きます。
写真:右=透き通ったセルリアンブルーの海は「積丹ブルー」と称されています。太陽が真上にあると、より蒼さが際立つんじゃないかな♪(この写真は14時半くらい)

神威岬2018(07) 神威岬2018(08)

写真:左=以前と比べると橋も立派になりました!
写真:右=7月初旬〜中旬にはエゾカンゾウやエゾスカシユリも咲き始めますよ〜。

神威岬2018(09) 神威岬2018(10)

【念仏トンネル】の由来
大正元年(1912)10月の天皇誕生日に灯台長婦人と三歳の次男、補助員の奥さんがお祝いの食料品を買い出しに余別まで行く途中、大波に飲み込まれ行方不明になってしまいました。
村人たちはこれに心を痛め、協力してトンネルを掘る事になり、手にタガネ、ハンマー、そして掘り出した岩を運ぶモッコなどの道具を持って集まりました。光が届かない真っ暗な中を両側から手掘りで掘り進むうちに食い違いが生じ、一時は工事が中断しましたが、村人たちが念仏を唱えて鐘を打ち鳴らしたところ、その音で掘り進む方向が分かり工事が再開できたそうです。このため途中で2度折れ曲がっています。

7年の歳月をかけ大正7年(1916)に完成、灯台職員や家族、そして灯台を訪れる人たちの安全が守られました。神威岬灯台は昭和35年(1960)の無人化になるまで、職員90人とその家族により守られました。

内部は真っ暗ですが、念仏を唱えながら通ると安全であると言い伝えられています。
(後に出て来る案内板と、Wikipediaの記述を併せて記載しました)

左側の大きめの穴かと思ったら、右側の小さな穴の方でした。もうだいぶ埋まりかけてます。

神威岬2018(11) 神威岬2018(12)

神威岬の尾根は、まるで龍のよう。龍の背に乗っているような気持ちになります(´ω`*)

神威岬2018(13) 神威岬2018(14)

ごく一部ですが、神威岬にはこのような場所もあります。地面(砂礫?)がむき出しで、人工物の跡らしきものもあります。

神威岬2018(15) 神威岬2018(16)

写真:左=神威岬灯台。日露戦争時にはロシア艦隊の来襲に備えて監視所が設けられていたそうです。
写真:右=右下の写真がそれかな?

以下、案内板より↓
神威岬は風光明媚な景色を堪能させてくれる一面、古くは西蝦夷三険岬のひとつとして、また航海の難所として知られています。
灯台ができた明治21年(1888)には職員3名が勤務し、灯台に辿り着くには余別の集落から片道4kmもの険しい山道を登ったり降りたりしていました。
特に、岬に近づくと崖が続き、一歩踏みはずせば海に落ちてしまう怖いところが何ヶ所もあり、子どもや女性にとっては困難を極め、灯台の職員家族や灯台を訪れる人々は海岸の大きな石を飛び跳ねながら伝って歩くのが普通でした。
生活は、天水を溜め生活水として利用し、電気のない時代ですのでランプを灯し、食糧は自給自足が欠かせなかったようですが米・味噌・醤油・塩といった日用品は木船の備船で買い出ししていました。

神威岬2018(17) 神威岬2018(18)

写真:左=「一九五三年七月完成 小■阿■建設施工」。1953年といえば昭和28年。
写真:右=ようやく先端が見えてきました。人がたくさん集っております。

神威岬2018(19) 神威岬2018(20)

写真:左=ついに到着しました〜ヾ(*´▽`*)ノ
写真:右=何故かお賽銭がいっぱい投げ込まれてました。いつから始まったんだろう?
これだと集めるのが大変だから、お賽銭箱を設置した方がよさそう。崖から落ちたものもあるだろうし、緑色に変色したお金もたくさんありました。お賽銭は活かさなきゃ意味ないからね。

神威岬2018(21) 神威岬2018(22)

視界は周囲300度、水平線がうっすら丸く見えます!

神威岩の周辺は立ち入り禁止区域。でも猟師さんとかは行けるんじゃなかったかな。
以前、知り合ったお年寄りに聞いたら昔はあそこで釣りをしたりして遊んでたらしいです。

神威岬2018(23) 神威岬2018(24)

写真:左=さ〜、名残り惜しみつつも帰ります。
写真:右=左上に見えるのが「女人禁制の門」。向こう側に見えるのは余別岳なのかな?

神威岬2018(25) 神威岬2018(26)

写真:左=賽の河原方面を望む。

写真:右=レストハウス【カムイ番屋】。ソフトクリームが人気でした。
ここの「積丹ブルーソフトクリーム」は、以前は青く着色しただけだったけど、今はミント味になってた。

駐車場(レストハウス)から神威岬までの往復は、ささっと歩けば30分くらいです。女性でも40分くらいかな。
まぁわたしは写真を撮りながらボチボチ歩いたので1時間かかってますが(´▽`ゞ

神威岬への入口ゲートは時期により開閉時間が変わります。
5月は8時〜18時。神威岬から見る夕陽は格別だろうな〜と思うけど、タイムオーバーです(´・ω・`)

積丹観光協会

撮影:Nikon COOLPIX P900




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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2005年08月02日【余市から積丹半島・神威岬
・2006年08月28日【余市〜積丹まわりでニセコへ
・2007年08月29日【神威岬〜神恵内〜岩内〜蘭越〜黒松内〜島牧
・2010年09月27日【ぐるっと積丹
・2013年06月26日【神恵内の海と積丹グルメ
・2012年07月04日【神威岬・積丹ブルー

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2018年05月27日

余市でバッタリ再会!「わさびや」へ♪

道の駅の駐車場に停め、車内でパソコン作業をしていたところ小走りで近づいてくる女性が見えて「え? 何だろう?」と思ってたら、トントントン「しうちゃ〜ん!」Σ(°ロ°;)
新冠のKさん夫妻じゃないですか!
ちょー偶然!!

「今日ね、栃木から来てるお友だちとこの近くの飲み屋さんに行くのよ! 一緒にどう?」と誘っていただき、図々しくも同席させていただくことになりましたヾ(*´▽`*)ノ

余市の繁華街 余市わさびや(外観)

写真:左=余市には何度も来てるけど、道の駅から歩いてすぐのところに飲み屋街があるなんて知らなかった!

写真:右=こちらの【わさびや】さんは、Kさんが見つけたお店。縄のれんの小ぢんまりとした地元ならではの食材が揃う粋な店です。

わさびや - 食べログ

余市わさびや(刺盛) 余市わさびや(ホヤ)

写真:左=お刺身の盛り合わせ♪ 豪華!ヾ(*´▽`*)ノ ヒラメの昆布締め、シャコ、〆鯖、イカ、まぐろ、甘エビ、ホタテ、そして大好きなツブはオカワリしちゃいました!

写真:右=ホヤも新鮮です〜。焼きホヤはなかった。Kさんも焼きホヤを知らなかったので、もしかして東北ならではの食べ方なのかな?

余市わさびや(地酒) 余市わさびや(地酒)

地酒【十一州(じゅういっしゅう)】。十一州とは、かつて北海道が11ヶ国86群に分けられていた(明治維新後)ことに由来しています。
開けた瞬間、香りが広がり驚き! 甘味がありつつもすっきりとしていて、すいすい飲めてしまいます。

製造は札幌の【日本清酒】、お米は新十津川産なのに余市の地酒(?)という理由は、元々【十一州】は日本清酒の前身蔵元のひとつ【余市酒造】が造っていたのだそうです。100年以上ぶりに蘇った銘酒。スーパーでも販売してるかなぁ? 見つけたら買お♪

他にもホッケやソウハチなどの焼き魚もホクホクで美味しかった! ウドも。旬の味をたっぷり堪能できました(´ω`*)
Kさんご夫妻、Tさんご夫妻、ありがとうございました。ご馳走さまでした(T人T)←オゴってもらっちゃった
車内に戻って2次会、久々の午前様…(笑;)楽しかったです!!

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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2018年05月29日

毛無山からの眺望、そして日本海沿いを北上

余市から小樽に向かう道すがらに、毛無山展望所があります。小樽ワイナリーの近くです。

毛無山(1) 毛無山(2)

訪れるのは、たぶん3〜4回目くらいじゃないかと思うのですが過去ブログ記事を探しても1件しか見つかりませんでした(^o^;

毛無山(パノラマ1) 毛無山(パノラマ2)

写真:左=スマホカメラのパノラマ撮影
写真:右=はじめてデジカメでもパノラマ撮影してみた!

ひぐらしのような鳴き声のエゾハルゼミが優しい歌声を響かせていました。景色といい、旅情をかきたてられます。
Wi-Fi繋がったら、動画をYouTubeにアップしますね。

道の駅とうべつ 田んぼと並木

写真:左=新しくできた道の駅とうべつ。
写真:右=道の駅の隣は田んぼ。並木が映って綺麗でした。

道の駅ブログの更新も、なかなか進んでいなくて済みません…。去年から、だいぶ溜まっています(ToT)

あいろーど厚田(1) あいろーど厚田(2)

写真:左=こちらも新しい道の駅あいろーど厚田。
写真:右=道向かいには海水浴場。先月オープンしたばかりとあって、平日にも関わらず大人気でした!

とうべつもですが、建物は綺麗だし居心地いいんだけど、お土産品とかお食事とか高いなー。
近くにお店とかないので、ランチ難民になってる姿もチラホラ…。

赤岩(1) 赤岩(2)

写真:左=国道231号線、通称オロロンラインを北へ走行中、赤岩岬覆道あたりの風景。前方に見えるのは雄冬岬(雄冬峠)。

写真:右=振り返ったところ。
とっても天気が好くて、それだけで気分が上昇しますね!ヾ(*´▽`*)ノ


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)




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*近隣に関連する過去ブログ記事*(たまには大昔のブログも・笑)
・2005年07月18日【恵庭→江別→石狩→厚田→浜益→増毛
・2006年08月24日【増毛は『ぞうもう』とは読みません。
・2007年08月28日【ひと味違った小樽を満喫中〜
・2013年06月09日【余市・フゴッペ洞窟と西崎山環状列石
・2013年06月10日【余市の美食と祭
・2013年06月11日【余市幸福運巡り
・2013年06月30日【積丹グルメと水中展望船乗船
・2017年10月01日【久しぶりに小樽そぞろ歩き
・2018年05月27日【余市でバッタリ再会!「わさびや」へ♪


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2018年05月30日

R232で小平(おびら)〜苫前 絶景ドライブ

お天気にも恵まれ、絶好のドライブ日和ヾ(*´▽`*)ノ

ゆったり館 道の駅おびら鰊番屋

写真:左=小平町総合交流ターミナル【ゆったりかん】で入浴。日本海が一望できる、素晴らしいロケーション。宿泊、レストランもあり。お隣には【望洋台キャンプ場】もあります。

写真:右=道の駅【おびら鰊番屋】は、2015年4月にリニューアルしました。国指定重要文化財【旧花田家番屋】に隣接。お食事処のメニューは海の幸満載です!

道の駅おびら鰊番屋(モニュメント) 夕陽とタンポポ

道の駅の目の前は海! 松浦武四郎の銅像とモニュメント、水平線の向こうにそびえるのは暑寒別岳かな? まだ雪をまとっています。
海岸線に平行する国道232号線・通称オロロンラインは、夕陽スポットとしても有名です。

エゾカンゾウ 苫前R232

写真:左=エゾカンゾウが咲き始めています。やっぱり今年は花の時季が早いようです。
写真:右=苫前のあたり。風車が建ち並ぶ絶景ドライブルートです(*´▽`*)

撮影:Nikon COOLPIX P900




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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2013年08月19日【日本海オロロンライン沿いの道の駅グルメ
・2015年07月20日【3連休はキャンプ♪】(小平〜初山別)
・2017年07月06日【稚内を涙の離脱、苫前方面に南下・・・
・2017年07月07日【思いがけず苫前神社に参拝
・2017年07月08日【オロロンラインを行ったり来たり


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2018年05月31日

羽幌町郷土資料館〜羽幌炭砿跡地めぐり

昨年もお世話になった羽幌のKさんに、またまた観光案内をしていただきました!(^人^)

まずは昨年、休館日だった【羽幌町郷土資料館】(入館料210円)へ。外観の写真だけ去年のものです(撮り忘れた/^_^;)

羽幌町郷土資料館(1) 羽幌町郷土資料館(2)

昭和25年(1950)12月に竣工した旧羽幌簡易裁判所庁舎を改修し、平成元年(1989)オープン。
写真:右のシャンデリアは当時のもの。菊の御紋があしらわれています!

羽幌町郷土資料館(3) 羽幌町郷土資料館(4)

写真:左=廃駅となった築別駅など鉄道関連の資料。
写真:右=羽幌って砂金も採れたんですね!

羽幌町開拓の歴史、羽幌炭砿と炭砿鉄道関連の資料も数々展示されていますが…

羽幌町郷土資料館(5) 羽幌町郷土資料館(6)

化石の数がものすごい。巨大なアンモナイトの化石から、珍しい葉っぱの化石まで多種多様。みんな羽幌町で採掘されたものだそうです。

羽幌町郷土資料館(8) 羽幌町郷土資料館(7)

中でも貴重な化石が【ハボロハナカセキ(羽幌花化石)】。なんと9,000万年前の花の化石!!! 9,000年前じゃないんですよ、9,000万年前ですよ。白亜紀。
ガラス越しで見づらくてすみません。興味のある方は、是非お越しください!

さて資料館で予習(?)したところで、炭坑跡地へ向かいます。

羽幌炭鉱 - Wikipedia

羽幌炭砿跡地(01) 羽幌炭砿跡地(02)

要所要所に看板が建っているので解りやすいと思います。が、看板の上半分に同じ写真が使用されているのが残念。どうせなら、その場所の写真を大きく載せればいいのに。

羽幌炭砿跡地(03) 羽幌炭砿跡地(04)

羽幌本坑/第2選炭工場・貯炭所。
老朽化が進んでいて危険なので、建物内部に立ち入る事はできません。

羽幌炭砿跡地(05) 羽幌炭砿跡地(06)

写真:右=運搬立坑。

特にロープなどが張られている訳ではないのですが、かなり植物が生い茂っているので近づくのは困難。ムシ、ヘビ、ヒグマも出るかも…。

羽幌炭砿跡地(07) 羽幌炭砿跡地(08)

うっかり通り過ぎそうになった大五商事・羽幌鉱給油所跡。看板にすら近づけない(^o^;

羽幌炭砿跡地(09) 羽幌炭砿跡地(10)

太陽小学校に至っては、橋の手前から立ち入り禁止になっているので樹々に隠れて建物の輪郭すら見えません(-_-;
シンボル的存在だった円形体育館の屋根は、雪の重みで潰れてしまったそうです。

羽幌炭砿跡地(11) 羽幌炭砿跡地(12)

築別坑/第1選炭工場・貯炭所。

羽幌炭砿跡地(13) 羽幌炭砿跡地(14)

写真:左=左側の煙突のようなものは、発電所跡。橋桁は羽幌炭礦鉄道の廃線跡。
写真:右=炭坑最盛期には、スポーツも盛んだったようです。

羽幌炭砿跡地(15) 羽幌炭砿跡地(16)

写真:左=病院跡かな?
写真:右=なんと閉山の前年に完成したという炭砿アパート。閉山することは分かっていたんだけど、閉山撤回の望みを託して建てたらしい。

羽幌炭砿跡地(17) 羽幌炭砿跡地(18)

写真:左=病院も映画館も浴場もあり、暮らしぶりはよかったんだと思います。
写真:右=この先へ行く勇気はなかった…。

羽幌の塊炭は質がよかったらしく、臭いも煙も少ないことから重用されていたそうです。きっと高値で取引されていたでしょうし、お給料もよかったことでしょう。
閉山後、ここに根をおろすということはなく、すぐに次の新天地へと去って行ったようです。

羽幌炭礦鉄道の廃線跡(1) 羽幌炭礦鉄道の廃線跡(2)

道すがら、あちこちに羽幌炭礦鉄道の廃線跡が遺っています。橋桁の形がバラバラだったり、鉄橋?の厚みが段違いだったり、戦時中に敷設工事をしていた苦労も垣間見えます。

現在の橋の下には、昔の橋の跡?があります。2ヶ所の橋で見たから他でも遺ってるかも(橋は10ヶ所くらいあります)。

羽幌炭礦鉄道 - Wikipedia

この他にも索道貯炭場とか連斜坑口・本坑坑口など遺構が数多く見られます。郷土資料館で詳細な地図をもらえますよ。
ただ、だいぶ草薮に覆われているのでこれから夏にかけて埋もれてしまう可能性もあります。また、ブヨやダニなどの虫、蛇、ヒグマなどにもお気をつけて。

キタキツネ

*おまけ*
道路に出てきたキタキツネのマーキングシーン激写!(笑)
ブレブレですみません(≧∇≦ゞ

羽幌炭砿の廃坑跡と羽幌炭礦鉄道の廃線跡を巡る | 北海道Likers

撮影:Nikon COOLPIX P900




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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2012年07月10日【写真で綴る、羽幌神社例大祭。
・2013年08月19日【日本海オロロンライン沿いの道の駅グルメ
・2014年08月09日【初山別・金比羅神社の鳥居と夕陽
・2015年07月20日【3連休はキャンプ♪】(小平〜初山別)
・2017年07月06日【稚内を涙の離脱、苫前方面に南下・・・
・2017年07月08日【オロロンラインを行ったり来たり
・2017年07月09日【羽幌滞在記〜朝日公園花しょうぶ園など
・2017年07月10日【羽幌神社 例大祭2017
・2017年07月12日【古丹別神社と三毛別ヒグマ事件復元地


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posted by しう@SOTO at 22:16 | TrackBack(0) | 北海道