2018年05月11日

北海道福島町そぞろ歩き・福島大神宮

※実際に訪れたのは5/10、これを書いているのは5/13。
 雨なので車内お仕事デー。一気にブログを追いつかせるぞー!

横綱千代の山・千代の富士記念館 横綱の里ふくしま

写真:左=【横綱千代の山・千代の富士記念館】
写真:右=道の駅【横綱の里ふくしま】駐車場が狭いんです

福島町マップ 福島町の街灯

写真:左=手描きがあたたかい福島町マップ。
写真:右=横綱の町だけあって、街灯にも軍配。

福島大神宮(01) 福島大神宮(02)

写真:左=福島大神宮までお散歩♪
写真:右=由緒書き。創立年代は不詳ですが、本州からの渡海移住者が伊勢皇大神宮の大麻を奉じて「カムイナイ」という小沢に鎮座したと伝えられています。

福島大神宮(03) 福島大神宮(04)

福島大神宮からの眺め(´ω`*)

福島大神宮(05) 福島大神宮(06)

写真:左=二の鳥居を振り返って。左側にそびえるのはご神木・八鉾杉(はちほこすぎ)。
写真:右=慶応2年(1866)、福島明神宮再建の際、記念に植栽されたもので、樹齢約340年といわれています。
1本の幹から8本の枝が生じているため、この名がつけられました。

福島大神宮(07) 福島大神宮(08)

本殿の後ろ側を修復? 補強? 工事をしていました。

福島大神宮(09) 福島大神宮(10)

写真:左=小さな祠ですが立派な鳥居が建っていました。石碑には【忠魂碑】と刻まれています。
写真:右=これまた立派な土俵の脇には天手力男(あめのたぢからお)の像も建っています。

福島大神宮(11) 福島大神宮(12)

写真:左=桂の巨木。
写真:右=乳房檜。明応元年に福島大神宮が再建された当時、この檜がご神木として植栽されたと言われています。母体安全、子孫繁栄などの祈りが籠められており、松前藩4代目藩主の奥方も祈願したことがあると伝えられています。

福島大神宮(13) 福島大神宮(14)

写真:左=乳房檜の向こうは神楽殿かな?
写真:右=石楠花も咲いていました。エンレイソウもたくさんありましたが、もう実になっていました。

竹かごストラップ 福島町岩部クルーズ2019始動

*おまけ*
写真:左=【竹かごストラップ】420円だったかな? 中に鈴が入っていて、チリンチリンと可憐な音で癒してくれます(´ω`*)
写真:右=福島町岩部クルーズ2019始動! 楽しみ〜〜〜!ヾ(*´▽`*)ノ


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)※魚眼レンズ着用




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・2018年05月10日【道の駅しりうち・新幹線展望台

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タグ:神社
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2018年05月12日

白神岬から松前・松前城公園の桜

本日の記事は写真がすっごくたくさんあるので、ざ〜っと見てやってください(^▽^;

白神岬(1) 白神岬(2)

北海道最南端【白神岬】。本州最北端・大間崎(下北半島)から15kmほど南に位置し、対岸の津軽半島最北端の竜飛崎からは19.2kmです。

白神岬 | 北海道Style より

白神岬(3) 白神岬(カモメ)

センダイムシクイ、メジロ、マヒワなど300種類を観察する渡り鳥の聖域で、松前矢越道立自然公園に指定されています。写真はカモメですが(笑)

この先1kmも走らないうちに真新しいトイレのある駐車場がありました。反対側から走って来たら間違えそう。

道の駅 北前船 松前(駐車場) 道の駅 北前船 松前(海岸の眺め)

写真:左=道の駅【北前船 松前】に到着♪
写真:右=ここからの眺めも素晴らしいです。

道の駅 北前船 松前(デッキからの眺め) 道の駅 北前船 松前(松前湾)

写真:左=左側に見えるのは、先ほどの白神岬。
写真:右=海がとっても綺麗!

道の駅 北前船 松前(塩ラーメン)

道の駅のレストランで塩ラーメン(850円)を。道の駅ができたばかりの頃に来て、美味しかった思い出があったのですが…こんな感じだったっけ? 何か塩っぱいなぁ。…って、過去記事を探してみたら【荒磯ラーメン】だった(;つД`)そのメニューはなくなってた…。

さぁ、ここから松前城公園散策のはじまりです。写真メインでお送りします!
松前城 - Wikipedia

松前城(01) 松前城(02)

写真:左=道の駅から見た松前城(だいぶズームしてます)
写真:右=国道から松前城への丁字路

松前城(03) 松前城(04)

写真:左=城下の町並みも雰囲気だしてます
写真:右=天神坂

松前城(05) 松前城(06)

写真:左=天神坂門
写真:右=松前城の桜は10日ほど前に開花したとニュースで聞いていたので、もう遅いだろうとは思っていたのですが、まだ見頃の桜もたくさんありました♪ 桜吹雪もまたよし(´ω`*)

松前城(07) 松前城(08)

写真:左=松前城ジオラマ
写真:右=二の丸・三の丸 案内図

松前城(09) 松前城(10)

搦手二ノ門から、お城が見えてきました。

松前城(11) 松前城(12)

写真:左=売店も美しく撮ってみた(笑)
写真:右=二の丸から松前湾を一望できます。

松前城(13) 松前城(14)

写真:左=松前城は資料館です。お城といいつつ鉄筋コンクリートのビルです(笑)
写真:右=夷首列像展が開催されていました。

北海道松前藩観光奉行 〜情報かわら版〜 松前城・松前城資料館

松前城(15) 松前城(16)

写真:左=松前城からの眺め。
写真:右=本丸御門から出たところ。可愛らしい花とともに。

松前城(17) 松前城(18)

写真:左=松前神社
写真:右=縁結びの樹(イタヤカエデ)

松前城(20) 松前城(19)

掘廻も公園として整備されています。

松前城(21) 松前城(22)

写真:左=龍雲院
写真:右=光善寺

松前城(23) 松前城(24)

写真:左=光善寺には「血脈桜」という有名な桜があるのですが、その看板がね、門前の桜の前に建ってるからさ…この桜がそうだとずっと勘違いしてた。境内にあるらしい(見てない)。

写真:右=公園内には約250種1万本もの桜が植えられているので、ソメイヨシノが散っても今から咲く品種がたくさんあり、1ヶ月は楽しめるとのことです。

松前城(25) 松前城(26)

松前城資料館と入場料セット券を購入したので【松前藩屋敷】にも行ってみた。
テーマパークだったんか−−−い!(笑)

北海道松前藩観光奉行 〜情報かわら版〜 松前藩屋敷 - 松前観光協会

松前城(27) 松前城(28)

映画村っぽいけど、真新しい感じで整然としてます。

松前城(29) 松前城(30)

枝垂桜が見事! 赤い欄干、背後の半鐘とも雰囲気が合いますね。

松前城(31) 松前城(32)

奉行所、呉服問屋、旅籠、髪結い処、農家や漁師の家、武家屋敷などなど多種多様。人形でそれぞれのシーンを再現してあったり、見応えはあると思います。着付体験もできるようです。

松前城(33) 松前城(34)

日本庭園の方はチラっと見てイマイチだったので、その他の風景をお楽しみください♪

松前城(35) 松前城(36)

桜見本園、まだまだ見頃です! 光華稲荷さんも見守ってます。
桜の花びらが雪のように地面を覆っているのも綺麗ですよね(´ω`*)

松前城(37) 松前城(38)

はい、一周廻って戻ってきました〜。約2時間半の散策でした!
見てくださった方も、お疲れ様でした(´▽`)ノ


撮影:Nikon COOLPIX P900




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・2007年08月31日【厚沢部〜追分ソーランライン〜松前〜知内
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2018年05月13日

再開した道の駅 上ノ国もんじゅ〜勝山館跡ガイダンス施設

※実際に訪れたのは5/11です。風が強かった!!

上ノ国もんじゅ(1) 上ノ国もんじゅ(2)

写真:左=断崖の上に建つ道の駅【上ノ国(かみのくに)もんじゅ】、リニューアルオープンしてました。

写真:右=上ノ国町の観光案内板

上ノ国もんじゅ(3) 上ノ国もんじゅ(4)

道の駅からの眺め。崖に階段が設置されていたけど、降りて行く勇気がなかった…(;つД`)

上ノ国もんじゅ(メニュー) ポスター

写真:左=メニュー。お昼ご飯を食べた後じゃなかったらゴジラ海老海鮮丼食べたかったな!(と、見栄を張る)

写真:右=『和人地のアイヌ文化』なる展示が近くの施設で開催中らしい。これは行かねば。

勝山館跡ガイダンス施設(1) 勝山館跡ガイダンス施設(6)

お久しぶりの【勝山館跡ガイダンス施設】。入館料 大人200円。
模型や映像などで勝山館を案内する施設です。なんとこの建物、勝山館の人々のお墓(火葬墓1、火葬の跡1、屈葬土葬墓5)が発掘されたそのままに型取りして、元の位置に再現されています。

勝山館跡ガイダンス施設(3) 勝山館跡ガイダンス施設(4)

史跡上之国館跡【勝山館跡
勝山館は、松前氏の祖である武田信廣が15世紀後半に築いた山城で、16世紀末頃まで武田・蠣崎(かきざき)氏の日本海側での政治・軍事・交易の一大拠点でした。

勝山館跡ガイダンス施設(5) 勝山館跡ガイダンス施設(2)

写真:左=オナミ沢遺跡付近採集のアイヌの刀。
写真:右=勝山館出土品に触れてみよう! のコーナー。

勝山館跡ガイダンス施設(7) 勝山館跡ガイダンス施設(8)

写真:左=離頭銛(キテ)
写真:右=勝山館ジオラマ

ビデオ『勝山館とその時代』も、なかなか興味深かったです。
…が、お目当ての『和人地のアイヌ文化』は…「えっ?」(°ロ°;)


撮影:Nikon COOLPIX P900




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・2010年10月07日【厚沢部〜上ノ国〜松前
・2012年09月04日【上ノ国(かみのくに)
・2018年05月12日【白神岬から松前・松前城公園の桜

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2018年05月14日

土橋自然観察教育林・レクの森を歩く

※実際に訪れたのは5/12です

レクの森(01) レクの森(02)

土橋自然観察教育林・レクの森
誰もいなくて閉まってることもあります(笑)
トレッキングが終わってベンチでボーっと写真をチェックしてたら職員さんが帰って来たので開けてもらいました。
入林届けを入れる箱は外にあります。

レクの森(03) レクの森(04)

写真:左=コースの説明書き、読んでると面白い。でも今どんな花が咲いているかは、書いてなかった(´・ω・`)

写真:右=この看板が要所要所に設置されているので、とっても助かります!

レクの森(05) レクの森(06)

写真:左=ここから散策路のはじまりで〜す。
写真:右=エンレイソウ(紫花)がたくさん咲いてました♪ 手前の白い花はニリンソウかな?

レクの森(07) レクの森(08)

写真:左=初めて来たとき、ここをつづら折りに登ると知らなくてずんずん真っすぐ歩いて行ってしまいました(^_^;

写真:右=この日は時おり風が吹くものの、晴天で気候が好い♪

レクの森(09) レクの森(10)

写真:左=前日までどんよりしていたので、陽が差すと熱気がもあっと。シダ類は生き生きしてます。

写真:右=右も左も名前が分かりません。前にも調べたことがあるような気がするんだけど…(-_-;

レクの森(11) レクの森(13)

写真:左=何かが出てきそう♪
写真:右=誰もいない森を独り占め♪

レクの森(14) レクの森(20)

写真:左=とっても腰掛けやすそうな幹の曲がり具合。だからって、本当に座っちゃダメですよ。
写真:右=ヒトリシズカ

レクの森(15) レクの森(16)

「望遠鏡の木」まだありました!

レクの森(12) レクの森(17)

ヒバ爺さん、お久しぶりヾ(*´▽`*)ノ

レクの森(18) レクの森(19)

写真:左=左側の、ひときわ大きい木が「青年の木」。
写真:右=ブナ婆さん♪ ここは少し開けているので、いい休憩ポイントです。
ここで引き返して、「青年の木」からY字の分かれ道を左へ下ります。

レクの森(21) レクの森(22)

写真:左=シラネアオイ
写真:右=ギョウジャニンニクではありませんか! 食べたーい(笑)

レクの森(23) レクの森(24)

写真:左=厚沢部の町並みが垣間見えました
写真:右=色々な花を撮ったけど、名前が判らない…(T_T)

レクの森(26) レクの森(25)

写真:左=ところどころ木道や橋がかかっていますが、だいぶ傷んでいるので通行注意。
写真:右=こ、これはもしやクマガイソウでは!?

レクの森(27) レクの森(28)

写真:左=昨年ヒグマが目撃されました。ここにフンがあったらしい。
写真:右=水芭蕉群生地に到着しました! で、でかい〜(笑)もうすっかり花は終わって、葉っぱが伸び放題。

この沼地には野鳥もいました。驚かせてしまった。
それから動物もいたんだけど、これまた驚いて逃げて行った。姿からして兎か狸かな〜。2匹いたのでつがいかも。

レクの森(29) レクの森(30)

写真:左=カタクリもタネになってました。もうすぐ跡形もなくなります。
写真:右=マイヅルソウは、これからです。

レクの森(31) レクの森(32)

写真:左=倒木も5〜6本くらいはありました。
写真:右=イカリソウ。ひとくちに「イカリソウ」と言っても色んな種類があるんですが(^_^;

レクの森(33) レクの森(34)

写真:左=ガサガサガサ…と音がしたので見てみると、草むらの中に狸ちゃん♪ さっき逃げたコかな? 2匹いました。じーっと息をひそめてたら近づいて来て「ん?」とこっちに気付いたところを撮影! カメラ目線バッチリ〜ヾ(*´▽`*)ノ

写真:右=オオバナノエンレイソウもたくさん咲いていました♪

レクの森(35) レクの森(36)

写真:左=ウバユリの花殻。今年もニョキニョキ育って来てますよ。
写真:右=ルリシジミかな? 日光浴中(´ω`*)

約2時間半の散策でした。楽しかった〜!

上里温泉

*おまけ*
日帰り入浴は【上里ふれあい交流センター上里温泉】で。
今まで【俄虫温泉旅館】で日帰り入浴していて、そこへ向かっていたら何とすぐ手前にできてた! いいのか!?(^o^;

道の駅【あっさぶ】から約4kmです。ちなみにレクの森は、道の駅から約500m、ほぼ隣です。


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)※魚眼レンズ着用





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・2012年09月04日【土橋自然観察教育林レクの森

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2018年05月15日

七飯に新しい道の駅ができたんだって!

七飯(ななえ)に新しい道の駅ができたんだって!
へー!
ガラナソフトクリームが人気なんだって!

なんですと!?Σ(°ロ°;)

…函館から日本海沿いに松前、上ノ国ときて、そのまま北上すると思いますよね。ガソリン代だってさ、その方が節約になりますよ。七飯(函館に近い)だったら帰りにもまた来るしね。
でもそれ、4ヶ月後くらいじゃないの?
えぇ、迷いますよ。

道の駅なないろ・ななえ 道の駅なないろ・ななえ店内

来ちゃった!(≧∇≦)
厚沢部から国道227号線〜5号線で約50km!
小原のガラナソフトクリーム】食べたよ! パチパチつきで!(笑)

ふー、満足。
…って、予定が狂いまくり(´▽`;)

ちなみに【北海道昆布館】の道向かい、【函館ラッキーピエロ 峠下総本店】も近いです。

あじさいの湯 仁山駅

写真:左=日帰り入浴した【あじさいの湯】。なかなか年季が入ってました。道も狭かった。キャンピングカーには、ちょっとツライ。

写真:右=最寄り駅【仁山駅】。無人駅。ちょー年季入ってる。


撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)




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・2015年10月12日【函館で今年ラストの晩餐
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タグ:道の駅
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2018年05月16日

大沼国定公園をサイクリング♪(追記あり)

せっかく七飯まで来たので、【大沼国定公園】にも立ち寄ることにしました。が、「立ち寄る」はずが2泊3日(笑)

大沼公園2018春(01) 大沼公園2018春(02)

写真:左=大沼一周マップ。
写真:右=拠点にしたのは久々の東大沼キャンプ場。無料です♪

大沼公園2018春(03) 大沼公園2018春(04)

とっても静か〜で居心地がいいところです。トイレも綺麗でした。

大沼公園2018春(05) 大沼公園2018春(06)

道向かいにオシャレなカフェができてた!
カフェ&ギャラリーM7750】さん、奥様お一人で切り盛りされています。

大沼公園2018春(07) 大沼公園2018春(08)

写真:左=『とろとろ卵のベーコンライス』。ボリューム満点!
写真:右=ちなみに翌朝は優雅に『りんごクレープ』&珈琲(´ω`*)

大沼公園2018春(09) 大沼公園2018春(10)

カフェの裏手には旦那さんが撮った大沼の写真ギャラリーもあります。素晴らしい風景の数々にため息。
フクロウさんのポストカード買っちゃった(*´Д`*)

ここで自転車を借りました。2時間200円、1日400円です♪
大沼1周 約2時間だそうですが、のんびり楽しみたいので1日にしました。

大沼公園2018春(11) 大沼公園2018春(12)

昔に比べると、ずいぶん道路が走りやすくなりました。でも自転車道が広いのは、写真のここだけ(´▽`;)

大沼公園2018春(13) 大沼公園2018春(14)

写真:左=大沼駒ヶ岳神社に初参拝。駐車場が狭いし奥まったところにあるので見つけられない方も多いです。

たびたび噴火を繰り返してきた駒ケ岳の鎮静祈願のため、 1914(大正3)年に大山祇神をまつり、奉安祭典を行ったのがはじまり。1973(昭和48)年に現在地に移され、毎年、駒ケ岳の平穏無事、登山者や観光客の安全、地域の発展、世界の平和が祈願されています。
駒ケ岳神社 - 観光スポット| 函館市公式観光情報サイトはこぶら より)

写真:右=この巨岩の割れ目を願い事をしながらくぐり抜けることで難関突破≠フご利益があるのだとか。巨岩の脇からは清水が湧き出ていて、とっても清々しいところです。
1枚目のマップに「登山口」と書いてある場所なんですが、現在は登山道は通行止めになっています。(駒ヶ岳登山道は赤井川コースのみ)

大沼公園2018春(15) 大沼公園2018春(16)

写真:左=緑が瑞々しい
写真:右=トクサの波模様が幻想的

大沼公園2018春(17) 大沼公園2018春(18)

コツコツコツ…という音が聞こえて、見上げたらアカゲラちゃんがいました(*´▽`*)
森の中からもコココココ…というドラミング音や、カナカナカナ…というエゾハルゼミの唄が聞こえてきて心地好い♪

大沼公園2018春(19) 大沼公園2018春(20)

今度はバシャッ、バシャッと水を叩く音。コイかな? 産卵シーズンのようです。
釣りをしている人もけっこう見かけました。ヘラブナが釣れるらしい。

大沼公園2018春(21) 大沼公園2018春(22)

さすがにサカナがジャンプするところなんて撮れないだろうな〜とカメラを構えていたら、何やら横切るものが…
キタキツネちゃんです(*´▽`*)

大沼公園2018春(23) 大沼公園2018春(24)

写真:左=サカナを狙っているようですが、躊躇してます。襟足が濡れてる。
写真:右=あ、見つかっちゃった(≧∇≦)

大沼公園2018春(25) 大沼公園2018春(26)

写真:左=月見橋まで来ました。ちょうど東大沼キャンプ場の対岸辺りです。
写真:右=トイレ休憩がてら一枚。レストラン【ターブル・ドゥ・リバージュ】の辺りです。

大沼公園2018春(27) 大沼公園2018春(28)

写真:左=JR函館本線 大沼公園駅。
写真:右=その隣にある観光案内所。ここでWi-Fi休憩(笑)

大沼公園2018春(29) 大沼公園2018春(30)

観光案内所で知ったお蕎麦屋さん【そば茶屋やま咲】で、とろろ蕎麦(680円)を。冷やし中華のようにキュウリやトマト、ゆで卵がトッピングされてた!

大沼公園2018春(31) 大沼公園2018春(32)

湖畔の道路沿いには自転車置き場が5〜6ヶ所くらいありました。東屋があるのはここだけっぽい。

大沼公園2018春(33) 大沼公園2018春(34)

写真:左=オオバナノエンレイソウ
写真:右=ミヤマエンレイソウ

大沼公園2018春(35) 大沼公園2018春(36)

こちらは【カフェ&ファームレストラン きゃびん】の道向かいです。
遠目に見て「おっ! まさか水芭蕉がまだ咲いてるのか!?」と思いきや…

大沼公園2018春(37) 大沼公園2018春(38)

写真:左=水仙が植えてあった。なぜに。
写真:右=実は駒ヶ岳に登るつもりで準備していたのですが、開山は6月1日だそうで…無念。

一周約14km、すーっとサイクリングすれば2時間のところ4時間半もかけて満喫しました!(笑)
あ、【沼の家】の『大沼だんご』食べ忘れた…

大沼公園2018春(39) 大沼公園2018春(40)

*おまけ*
大沼公園について知っておいていただきたいこと。ご一読いただければ幸いです。

ちゃっぷ林館 留の湯

*おまけ2*
写真:左=【ちゃっぷ林館】。東大沼キャンプ場から最短約8km、迂回ルートで約13km。430円、ボディソープ、リンスインシャンプーあり、ドライヤー1分10円。

写真:右=【大沼温泉旅館 留の湯】。東大沼キャンプ場から最短約3km(未舗装)、迂回ルートで約6km。400円、ボディソープなどなし、ドライヤーあり。
ホームページがすっごいオシャレでビックリした(笑)盛りすぎじゃない?(´x`;)
もっとも驚いたのは、「前のお客さんが排水溝詰まってるって言ってたから、掃除しておいて」って言われたこと。常連さんらしき方がやってくれたけど、一瞬なにを言われたのか分からなくて唖然とした。


国道5号線から「ちゃっぷ林館」への道筋に見えた駒ヶ岳】(YouTube)
(2018/05/20:ドライブレコーダー【Paparazzi DualGIG PZ-83】撮影、音声なし)


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)※魚眼レンズ着用




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・2012年09月09日【写真で綴る函館・元町
・2012年09月10日【写真で綴る函館&湯の川グルメ
・2012年09月11日【北海道ラストナイトin函館
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2018年05月17日

森町オニウシ公園の桜、まだまだ楽しめます**

道の駅【YOU・遊・もり】に隣接するオニウシ公園。
「オニウシ」とはアイヌ語で「樹木が多く茂っているところ」を意味します。

昭和43年(1968)に森町開基110周年記念の一環として着工し、昭和58年(1983)に完成。
隣接する青葉ヶ丘公園とともに桜の名所で知られており、ソメイヨシノやチシマザクラ、森町固有種の堀井緋桜や駒見桜など、20種約500本のサクラが咲き誇ります。
オニウシ公園 - Wikipedia より)

オニウシ公園(01) オニウシ公園(02)

ソメイヨシノは散ってしまっていましたが、八重桜や山桜と思われる品種が、まだまだ目を楽しませてくれています(´ω`*)

オニウシ公園(03) オニウシ公園(04)

新芽が赤いモミジも、ひときわ目を惹きます(*´Д`*)

オニウシ公園(05) オニウシ公園(06)

写真:左=この看板を見て、てっきり隣の建物のことだと思いきや…
写真:右=体育館。でも一応、受付で聞いてみたら今は別の場所(公民館?)に移されているそうです。看板、書き換えてよ〜。

オニウシ公園(07) オニウシ公園(08)

ところどころに石像が建っているのが不思議だったんですが、もと遺跡というのにも関係するのかな?

オニウシ公園(09) オニウシ公園(10)

今年は寒暖差が激しく、この日は初夏の陽気でした。でも木陰は涼しくて風が心地よく、お弁当を広げたくなるようなピクニック日和でもありました(´ω`*)
桜の次はツツジが蕾をた〜っくさんスタンバイさせていますよ!

山下クリーニング店

*おまけ*
ネットで近くのコインランドリーを検索したらヒットした【山下クリーニング店】。
とっても親切で人のいい母娘さんが対応してくれました!

写真で見ると広そうですが、駐車場は普通乗用車4台分くらい。道幅もそれほど広くはなく、住宅街ですので運転にお気をつけください。道の駅から約1kmです。

撮影:Nikon COOLPIX P900




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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2010年10月09日【函館・五稜郭
・2012年09月07日【きじひき高原 2つの展望台
・2012年09月08日【函館・立待岬
・2012年09月09日【写真で綴る函館・元町
・2012年09月10日【写真で綴る函館&湯の川グルメ
・2012年09月11日【北海道ラストナイトin函館
・2013年06月04日【南茅部・大船遺跡〜しかべ間歇泉公園〜ひょうたん沼公園
・2015年10月12日【函館で今年ラストの晩餐
・2017年10月09日【噴火湾パノラマパーク
・2017年10月10日【大沼国定公園をぐるっと散策
・2018年05月16日【大沼国定公園をサイクリング♪(追記あり)

タグ: 公園
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2018年05月20日

天気待ちの理由は太田山神社

SNSで「天気待ちしている」と書いていた理由は、こちらでした!
念願の太田山神社(本殿/奥宮)に参拝しました〜!ヾ(*´▽`*)ノ
…とはいえ疲労困憊してしまったので、今日はさわり≠セけです。すみませんm(_ _;)m

セキレイ 2018/05/17の日暈

写真:左=セキレイ
写真:右=5/17、日暈が出ていたので天気の回復は見込めないな〜と予想した通り、2日間ずっと雨。

2018/05/19の空 太田山神社周辺の海

写真:左=5/19の夕方。何となく禍々しいような雲が立ちこめていますが、回復の兆しが見えています。
写真:右=5/20の朝、すっきりとした快晴に恵まれました!ヾ(*´▽`*)ノ

太田港からの眺め 2018/05/20彩雲

写真:左=太田港あたりからの眺め。海が綺麗!!!
写真:右=写真では分かりづらいけど彩雲もお目見えしました〜.。・:*:・°`☆、。・:*:・°`

太田山神社(里宮1) 太田山神社(里宮2)

写真:左=ちょっとワープしますが、太田山神社 本殿(奥宮)参拝後、拝殿(里宮)へ。
写真:右=過去ブログ記事を検索したら、実に8年ぶりでした。時の経つのは本当に早い…。背後にそびえるのが太田山です。

太田山神社(遠景) 太田山神社(里宮3)

写真:左=白いマルのあたりが太田山神社(奥宮)への登り口です。普通車6〜7台分くらいの駐車スペースがあります。もし満車の場合は、ここ里宮の駐車場も普通車7〜8台分くらい停められます。

写真:右=定灯籠(じょうとうろう)と太田山。
詳しくは次回の記事で述べますが、けっこう急峻な山道です。ヘトヘトになりました…(;つД`)

太田山神社 - Wikipedia

撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)




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・2010年10月06日【瀬棚〜大成・太田神社〜熊石・鮪の岬〜元和台

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タグ:神社
posted by しう@SOTO at 22:27 | TrackBack(0) | 北海道

2018年05月21日

道南五大霊場のひとつ太田山神社(本殿)へ参拝

2010年に訪れたものの、その険しさから断念した太田山神社 本殿(奥宮)。
北海道最古の山岳霊場であり、山岳信仰に心惹かれるわたしとしては、ぞれがずっと心残りでした。
体力も年々衰えているし、意を決して登ってきました!

太田山神社 - Wikipedia

太田山神社(01) 太田山神社(02)

写真:左=10:10、登山開始。そう、登山。それが山岳信仰(?)
写真:右=いきなり心が折れそうになる石段。奥行き?が20数センチしかないので、つま先立ちっぽくなる。

太田山神社(03) 太田山神社(04)

写真:左=全体的に平均して45度の斜度があります。ずーっと、こんな感じです。ロープがあるのが救い。
写真:右=振り返ると、樹々の間から海が垣間見えます。

太田山神社(05) 太田山神社(06)

写真:左=マイヅルソウ、まだ蕾です。
写真:右=オオサクラソウは今が見頃♪

太田山神社(07) 太田山神社(08)

写真:左=エンレイソウはタネができてました。
写真:右=参拝者を導くロープは、ときどき大木に巻き付けられています。何とも申し訳ない気持ちになりつつも、頼もしさも感じます。

太田山神社(09) 太田山神社(10)

写真:左=巨岩の陰に観音様かな? いくつかの像が祀られてました。
写真:右=倒木が2〜3ヶ所ありました。

太田山神社(11) 太田山神社(13)

ここに咲くシラネアオイは、紫色が薄くて白に近い感じ。

太田山神社(12) 太田山神社(女人堂)

写真:左=ここは倒木だけではなく道が崩れてしまっています。迂回ルートは、さらに険しい。
写真:右=10:45、ようやく女人堂に到着!

太田山神社(15) 太田山神社(16)

ここが本殿までの中間地点。当初は無理をしないように、女人堂まででも行ければ…と思ってました。昔は太田山神社は女人禁制だったので、女性のために女人堂を造ったとのことですが、ここまででもかなりキツかったので満足感があると思います。

太田山神社(17) 太田山神社(18)

写真:左=相変わらずの傾斜度、延々と続く山道ですが、まだ頑張れる!
写真:右=やっと、やっと岸壁が見えました!

太田山神社(19) 太田山神社(20)

写真:左=鳥居が見えた! ゴールが近い事を期待!
写真:右=屹立する岩盤の岩肌に設置された最後の難関…ガクガク(((;゚Д゚)))

太田山神社(21) 太田山神社(22)

高所恐怖症を克服したとはいえ、これはさすがに足がすくむ…!!!
でも、ちょ〜〜〜眺めいい〜〜〜!!!.。・:*:・°`☆、。・:*:・°`

太田山神社(23) 太田山神社(24)

11:30、ようやく本殿直下に到着! ついに、ここまで来たよ〜!!ヾ(*´▽`*)ノ
でも本当の最後の難関は、この鎖場。ゴクリ…。

当然ながら、命綱など何もないんですよ。ほぼ垂直、背後は断崖絶壁。万が一、手や足を滑らせたら真っ逆さま。
下から見ていたら登れそうな気がするんだけど、鎖を手にして2〜3歩で恐怖心が大きくなり断念。

でも諦められなくて、しばらく心を落ち着かせて荷物を少なくしてみて、別の場所(鎖)から再チャレンジするも…やっぱり無理。
登るだけならまだしも、これを降りる事を考えるとどうしても足がすくむ。助けてくれる人もいない。

ここからは本殿の屋根だけがチラっと見え、「ここまで来たんだから本殿まで行きたい」という気持ちは大いにあったけど、無理をして何か起ったら、カミサマにも迷惑がかかる。それだけは避けたい。
…ということで、下から手を合わせました。
女人堂まで行ければと思っていたのだから、ここまで来れてよかったと思わなきゃ。

太田山神社(25) 太田山神社(26)

登りよりも下りの方が膝に負担がかかるし、一歩一歩ゆっくりゆっくり下山しました。雨上がりだから滑りやすくて、すれ違う人みんな滑ってました。わたしも、もちろん滑った(^_^;
11:50くらいに下り始めて、女人堂に着いたのが12:30頃、下り切ったのは12:50でした。本殿下でのんびりしたのを差し引いても約2時間半。

ちなみに、登りはじめる前にお話しした男性(60才くらい)は1時間半くらいだったと言ってました(笑)
わたし、おっそ!!!!!\(^o^)/

小学生のお子さんも登ってました(最後の鎖場はさすがに登らなかったそうです)。
あとは20〜30代くらいの男性が2〜3人かな。いずれも会ったのは午前中だけで、わたしが最後の参拝者だったっぽいです。

登られる際は、軍手をお忘れなく!
あ、あとムシがめっっっちゃいました!(^▽^;

太田山神社(27) 太田山神社(28)

【お願い】看板より
太田権現ご参拝の信者の皆様方、ご参拝ご苦労様です。
皆様方は真の心で御参拝されている事と思いますが、皆様方の帰られたあと、山道には空き箱・空袋・紙くず・タバコの吸い殻などが投げ捨てられており、とても一心に太田山へ御参拝された方々とは思われません。
今後、参拝される方々のためにも、また、自分の行った功徳積みの行いが無効とならぬためにも一人一人が気をつけましょう。


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)※魚眼レンズ着用




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*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2010年10月06日【瀬棚〜大成・太田神社〜熊石・鮪の岬〜元和台
・2018年05月20日【天気待ちの理由は太田山神社

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2018年05月22日

円空仏堂と臼別温泉

まずは太田山神社 拝殿(里宮)の補足です。

太田山神社(案内板) 太田山神社(遠景1)

一昨日の記事に掲載した写真、もっと分かりやすいように注釈を入れました。

太田山神社(遠景2) 太田山神社(遠景3)

本殿にズームイン!
すごいところを登ったんだなぁ。

本殿上の岩壁から水がポタポタと落ちて来ていたのですが、ネット検索して他の方々のブログなどを読んでいたら、それは「御神水」と呼ばれ、飲むとご利益があるんだとか。
登る前に、もっと調べておけばよかった…。いっぱい浴びたから祝福を受けたと思おう。

太田山(1) 太田山(2)

写真:左=本殿が鎮座している岩窟の右上にも、もっと大きな岩窟がありました。ズームで見ていて、こっちが本殿だと勘違いしたくらい。ちょうと岩が折り重なっているのが屋根に見えたし(^▽^;

写真:右=よ〜く見ると奇岩があちこちにあります。

太田山(3) 太田山神社(説明板)

左の写真とか、綺麗な三角錐に見える。昔の修験者は、山中をくまなく歩いたんだろうなぁ。

太田山神社例大祭は、6月27日〜28日(曜日に関わらず毎年同日)です。
船渡御(ふなとぎょ)と、観光ポスターにも起用されている【御山掛(おやまか)け】(本殿)は1日目に行われるそうです。2日目は拝殿にて御祈祷と松前神楽の奉納があります。
ふだんは社務所に誰もいませんが、例大祭ではお守りの授与もあるようですよ。

余談ですが「太田神社」「太田山神社」2つの呼び名があり、神社本庁に登録されている社名は「太田神社」。「太田山神社」は通称なんだそうです。

円空仏堂(1) 円空上人 案内板

さて本題。太田山神社 拝殿の近くに円空仏堂があります。こちらの写真も一昨日と同じですが注釈を入れました。

円空仏堂(狛犬) 円空仏堂(勢至菩薩)

写真:左=狛犬さん。円空さんの彫り方は独特ですが、この狛犬さんはアイヌ文様の影響を受けてるような感じもします。

写真:右=勢至菩薩

円空仏堂(阿弥陀如来) 円空仏堂(十一面観音菩薩)

写真:左=阿弥陀如来
写真:右=十一面観音菩薩

残念な事に本物の円空仏は大正時代に火事で失われており、こちらは円空ゆかりの地・岐阜県丹生川村の円刀会がせたな町大成区の杉材を使って復元したものなんだそうです。
それにしても火の不始末で山火事を引き起こしてしまった行者さんは、その後どうされたのでしょうね…。後悔してもしきれなかっただろうなぁ。

臼別温泉(1) 臼別温泉(2)

太田山神社 本殿に参拝後、疲れ切った身体を癒すべく臼別温泉(湯とぴあ臼別)へ向かいました。
国道229号線からダート道で3kmくらい奥地へと入って行きます。

町営の無人温泉で、まさに秘湯という雰囲気。
壁に開いた小さな穴に入浴料(清掃協力金)100円を投入。芳名帳のようなものもあります。

臼別温泉(3) 臼別温泉(4)

写真:左=ご利用にあたっての注意事項と、臼別温泉にまつわる「大人(おおひと)伝説」。
【臼別の大人(おおひと)伝説】蝦夷喧辞辣(えみしのさえき)菅江真澄より
むかし旅人が鰊番屋の人たちと臼別の温泉へ行った。老人が云うには「この湯に、知らない旅人がうっかり来てはならない」。疑問に思うと、耳元に口を寄せ、臼別には大人(おおひと)がいる、大人は口は耳まで裂け、身の丈が高く、恐ろしい形相をしている怪物。あの高い崖からドンドロ(大木を三尺くらいに切ったもの)や大石を転がし落とし、湯に入っていようものなら大変。また、温泉に入っていると、いつの間にか普通の人に化けた大人がいる。うっかりしていると、人の身の筋を抜き取ってしまう。
臼別には、このようなものが住んでいるので、大人と罷(しし)のことは決して口にしてはならないと旅人に囁いた。

いや、しれっと「罷」とか出てきたけど罷って何よ(´Д`;)

写真:右=脱衣所です。シャンプーなどの備品類は一切無し、電気もないのでドライヤーを持ち込んでも使えません。

臼別温泉(5) 臼別温泉(6)

半露天と、露天風呂のみ。左側は男湯で、板で仕切られていますが隙間から見えてしまうらしく、ブルーシートが掛けられていました。露天の方へ出るとコミュニケーションがとれちゃうらしい(笑)

どうやら排水はそのまま川に流れているようなので、ボディソープやシャンプーなどを使用するのはやめました。
あったまって身体をほぐす♪ ちょっとしょっぱい塩化物硫酸塩泉でした。

このとき(日曜午後15時半〜)女性はわたしのみ。男性も2〜3人くらいが入れ替わり立ち替わり、という程度でした。

臼別温泉(7) 臼別温泉(8)

写真:左=まだ八重桜が満開でした**
【秘境 いで湯の臼別温泉】
俊嶺遊楽部を源に峡谷を蛇行、流れも疾(はや)し清冽な水、蕩々(とうとう)と臼別川を流れる。
春は樹々が若芽が吹く、夏は蒼翠(そうすい)滴るが如し、秋は彩り鮮やか錦なす、冬は樹氷の花ひらく。
四季移ろいの景観を湯舟に浸かり堪能す、蝦夷地の秘境、ここは伝説つたわる臼別の温泉。
−寛政元年(1789)民俗学者 菅江真澄
 この温泉で湯浴し、歌を詠み文を記す。

深い谷の底を流れる渓流にたぎり混じって
湧き出る湯 二十尋ばかりの高岩にかかって
滝のように流れ落ちる湯 小屋も無し自然に湧き出た温泉
熱さが身にしみるような湯

いずる湯の けぶりの末に さくら花
こずゑは はるの 色にかすみて


北海道せたな町・臼別温泉への道】(しう@SOTO - YouTube)

撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)




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タグ:神社 温泉 お堂
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