2018年04月01日

第16回 里山美術展のチラシが完成しました!(追記あり)

第16回 里山美術展(表) 第16回 里山美術展(裏)

画像をクリックすると拡大画像が表示されます。拡散、宜しくお願いします(^_^)

【第16回 里山美術展】
 2018年5月2日(水)〜6日(日)
 10〜17時(最終日は16時まで)
 場所:肥後民家村(玉名郡和水町江田302/GoogleMap

・公式Facebookページ【里山美術展
・公式Facebookアカウント【里山楽縁

古民家の野外博物館ともいうべき【肥後民家村】は、国指定史跡:江田船山古墳、虚空蔵古墳、塚坊主古墳(装飾古墳)に囲まれた、歴史ある風景のただ中にあります。
入浴施設やキャンプ場を併設する道の駅【きくすい】にも隣接しており、またカヌー体験もできます。

第16回 里山美術展(ワークショップ)

今年はワークショップ(体験)にも力を入れております!
大人も子どもも楽しめるワークショップがたくさんありますので、是非お越しください♪


人気ブログランキングへ ←【人気ブログランキング】応援クリックお願いします♪


*里山美術展に関連する過去ブログ記事*
・2017年05月03日【第15回 里山美術展はじまりました(写真を追加しました)
・2017年05月07日【写真で綴る里山美術展2017

*はじめての方はこちらもどうぞ*
 SOTO 松本周己 公式ウェブサイト
 TwitterFacebookInstagramYouTubeフォトライブラリー
 +SOTO+全国ご当地ソフトクリーム
 全国道の駅情報+SOTO+

*Facebookに関するお願い*
 Facebookの「友達」は実生活での直接の友達のみとなっております。
 「フォロー」していただければ幸いですm(_ _)m
 Facebook Messengerからのメールも「友達」制限設定しておりますので、
 SOTOホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
 どうぞ宜しくお願い致します。







タグ:里山美術展
posted by しう@SOTO at 15:35 | TrackBack(0) | ものづくり

2018年04月03日

住吉神社・宇土住吉自然公園

先月、3/29に宇土・三角・不知火まわりでドライブしてきました\(^o^)/

宇土 住吉神社(01) 宇土 住吉神社(02)

このルートは何度も通っているのですが、いつも気になりつつスルーしてきた住吉神社へ立ち寄りました。

写真:左=いったん行き過ぎて、Uターン(笑)道の駅【宇土マリーナ】から東へ2kmくらいかな?
写真:右=国道57号線から左折すると鳥居が見えます。

宇土 住吉神社(03) 宇土 住吉神社(04)

写真:左=住吉自然公園は、昔は「島」でした。4度にわたる周辺の干拓工事により繋がりました。
写真:右=ここから石段を登ります。砂利の駐車場があり、普通車5〜6台は停められそう。

宇土 住吉神社(05) 宇土 住吉神社(06)

写真:左=石段を登り終えるとゆるやかな坂道になり、木造の鳥居が建っています。左側は海。
写真:右=右側には稲荷神社が鎮座しています。まずはご挨拶♪

宇土 住吉神社(07) 宇土 住吉神社(08)

とっても素晴らしい眺望! ちょうど干潮時だったので長部田海床路を車が走っているのがよく見えます。

宇土 住吉神社(09) 宇土 住吉神社(10)

写真:左=楼門が見えました、最後の石段!
写真:右=住吉神社境内に到着ヾ(*´▽`*)ノ 駐車場から徒歩10分くらいです。

住吉神社(宇土市)- Wikipedia によると延久3年(1071)、肥後国司 菊池則隆が摂津住吉宮の分霊を勧招し、海上安全の守護神として創建したといわれているらしい! 菊池一族ゆかりの神社だったんですね。

寛文13年(1673)、熊本藩主・細川綱利により現在地に再建。以後、細川家代々の崇拝を受けたそうです。

宇土 住吉神社(11) 宇土 住吉神社(12)

写真:左=モミジの若葉がキラキラしてます。
写真:右=桜も満開でした(´ω`*)

宇土 住吉神社(13)

帰りは境内から別ルートがあったので、そちらから下りました。トイレがあり、ここから駐車場はすぐ。ショートカットする感じです。

で、すぐ近くに住宅があり、ご主人らしき人から声をかけられて神社について色々と教えていただきました。
なんと、宮司さんでした。しかも400年、代々続いているという! 古文書もいっぱいあるらしい! うわぁ、見たい! でも今日はおとーさんも一緒だし時間が〜〜〜(;つД`)

すごいタイミングですが、ちょうど当日に出版した書籍ができあがったそうです。16時に届く予定とのことで、それは間に合わないので12月に、また来ます!(遠い)

宇土 住吉自然公園(港)

島(今は繋がってるけど)を反時計回りに一周してみることに。道路がめっちゃ狭いので軽自動車じゃないと通れなさそう。
小さな港のような場所があり、ムツゴロウがい〜〜〜っぱいいました!

宇土 住吉自然公園(マップ) 宇土 住吉自然公園(鳥居)

写真:左=住吉自然公園の案内図。

写真:右=ここから登って行きます。今回は時間がないのでパス。12月に…って、その頃はさすがに宇土といえど寒いだろうなぁ。

海苔養殖の人工採苗の開発に貢献したキャスリーン・メアリー・ドリュー=ベーカーを顕彰するため、1963年に有明海の海苔養殖業者が寄付を募り、住吉神社に顕彰碑を建立。毎年4月14日にドリュー祭(ドゥルー祭)が開かれているそうです。もうすぐですね。

熊本藩第4代藩主・細川宣紀が奉納した高灯籠は、日本最古の灯台といわれているそうです。
住吉神社(宇土市)- Wikipediaより)

宇土 住吉自然公園(風流島) 宇土 住吉自然公園(風流島)

平安時代から『伊勢物語』や『枕草子』にも詠まれている風流島(たはれ島)。「たばこ島」「はだか島」ともいうらしい。島というより岩礁ですね。鳥居が建てられ、注連縄も張られています。波による侵食はほとんどなく、島の大きさは平安時代とほぼ変わっていないとみられているそうです。

背後、右側には金峰山。左側は二ノ岳、三ノ岳。

宇土 住吉自然公園(海岸) 宇土 住吉自然公園(海岸)

57号線に戻ります。
干潮時には美しい波紋を描く御輿来海岸。対岸には長崎・雲仙普賢岳。

車エビ天丼(宇土マリーナ) 湯島

写真:左=道の駅【宇土マリーナ】で、車エビ天丼♪ 貝汁もついてボリューム満点、車エビは頭からバリバリ食べちゃいました(^p^)

写真:右=三角方面へ向かいます。海岸線に浮かぶ湯島が幻想的。

三角西港(天草1号橋) 三角西港(天草1号橋)

三角西港にも立ち寄り、建設中の天草1号橋を眺める。だいぶ完成に近づいてます! 5/20開通予定だそうです\(^o^)/


その後は道の駅【不知火】手前2km地点にある、松合の町並み…の高台に位置する味噌・しょうゆの老舗【松合食品】でソフトクリームを食べました(笑)
丸大豆醤油ソフトクリーム(不知火【ヤマア松合食品】)

大好物の宇土名菓・小袖餅が定休日だったのが無念…。


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)




人気ブログランキングへ ←【人気ブログランキング】応援クリックお願いします♪


*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2011年09月23日【道の駅『有明』〜『宇土マリーナ』
・2014年01月13日【宇城市・三角西港
・2014年01月14日【住吉海岸公園(長浜海岸)
・2014年01月17日【宇土名菓・小袖餅
・2015年01月31日【宇土城跡と轟水源
・2016年08月04日【天草へ日帰りドライブ♪
・2016年10月07日【1泊2日の天草旅行・1日目
・2016年10月13日【1泊2日の天草旅行・2日目
・2017年01月07日【キャンパー仲間と天草1泊2日キャラバン(1日目)
・2017年01月08日【キャンパー仲間と天草1泊2日キャラバン(2日目)


*はじめての方はこちらもどうぞ*
 SOTO 松本周己 公式ウェブサイト
 TwitterFacebookInstagramYouTubeフォトライブラリー
 +SOTO+全国ご当地ソフトクリーム
 全国道の駅情報+SOTO+

*Facebookに関するお願い*
 Facebookの「友達」は実生活での直接の友達のみとなっております。
 「フォロー」していただければ幸いですm(_ _)m
 Facebook Messengerからのメールも「友達」制限設定しておりますので、
 SOTOホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
 どうぞ宜しくお願い致します。







タグ:神社 景勝地
posted by しう@SOTO at 23:34 | TrackBack(0) | 熊本

2018年04月10日

旅立ち前のドタバタをダイジェストでお送りします

突然ですが、旅に出ました!\(^o^)/
旅立ち前にバタバタしまして…ブログでのご報告が遅くなりましたm(_ _)m

自遊亭でランチ 焼肉もっこす

「旅に出る前にゴハンでも行こう♪」という約束を一気に果たしました(笑;)

写真:左=【自遊亭】でランチ♪ ボリューム満点、しかもカツなんて食べきれるかな〜?とか言いながら完食(笑)
日本酒メニューも豊富だったので、後日にも呑みに来ちゃいました!
が、撮ったはずの写真が消えてた…(((( ;゚д゚))) 酔ってたからかと思ったけど、その後も消えてる写真が…。ケータイ大丈夫か!?

写真:右=美味しいと評判の焼肉店【もっこす】も初でした。胃腸が弱いから胃もたれするかもと心配したけど、脂がさらっとしていてとっても美味しかったです!


4月8日に里山美術展(2018年04月01日【第16回 里山美術展のチラシが完成しました!(追記あり)】)の全体打ち合わせがあり、それが終わったら出発することにしたのですが、昨年も観に行った【岩屋まつり】がちょうど7・8の土日開催。お目当ての護摩行(火渡り)は8日だから、断念…。
でも昨年の願い事を叶えていただいたお礼参りだけでもしたかったので、7日に行くことにしました。

岩屋神社 岩屋神社 針の耳

写真:左=宝珠石(隕石)が祀られている岩屋神社です。昨年は奥之院までの修験道を踏破しました。
写真:右=親不孝者が通ると上から石が落ちてくるという伝承がある針の耳=B左側の「梵字岩」には、修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)が彫ったという梵字がかすかに遺っているらしいので探してみたけど判らなかった…。ひょっとして内側じゃなくて外側だったのか!?

↓岩屋神社について詳しくは過去ブログ記事をご覧ください♪

・2015年04月19日【彦山山岳修行の第3窟・岩屋神社
・2017年04月13日【山岳信仰の岩屋神社・岩屋まつり(前編)
・2017年04月14日【山岳信仰の岩屋神社・岩屋まつり(後編)

石焼カレー 災害復旧作業

写真:左=道の駅【小石原】で昼食。ぐつぐつ煮えた石焼カレー。なぜか「きしめん」です。ご飯でいいのになぁ。

写真:右=東峰村や朝倉の周辺は、今も大水害の爪痕が色濃く残っています。JR日田彦山線も一部区間は運休中(添田〜日田まで代替えバスが運行しています)。

このあと英彦山大権現へも立ち寄ったので、そちらは改めて書きますね。


マリリン桜2018 山小屋のウド2018

さて山小屋です。山小屋にはたくさんの山桜を植えていて、白や淡いピンクなど色とりどり楽しませてくれています。…という写真がなくて、まことに申し訳ありません…(T-T)

写真:左=マリリン桜、今年は咲くかと期待したけど…。土が硬いからかなぁ。
写真:右=山小屋のウド、立派に育ちました! ギボシもタラの芽も収穫。しばらく野菜には困らない(笑)

山小屋のエンレイソウ2018 山小屋の石楠花2018

写真:左=エンレイソウが咲いてました。いろ〜いろ植えてるので気づかないことも多いです。
写真:右=石楠花は咲き始め。蕾がたくさんスタンバイしてます。蕾のうちは濃いピンク色だけど、咲くと淡い色になって可憐ですよ〜。

せっかくこれから花が咲き乱れる時季に旅立つのは後ろ髪を引かれる思いですが、老後の楽しみにとっておこう(´ω`*)

撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


人気ブログランキングへ ←【人気ブログランキング】応援クリックお願いします♪



*はじめての方はこちらもどうぞ*
 SOTO 松本周己 公式ウェブサイト
 TwitterFacebookInstagramYouTubeフォトライブラリー
 +SOTO+全国ご当地ソフトクリーム
 全国道の駅情報+SOTO+

*Facebookに関するお願い*
 Facebookの「友達」は実生活での直接の友達のみとなっております。
 「フォロー」していただければ幸いですm(_ _)m
 Facebook Messengerからのメールも「友達」制限設定しておりますので、
 SOTOホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
 どうぞ宜しくお願い致します。







posted by しう@SOTO at 17:28 | TrackBack(0) | 日記

2018年04月11日

英彦山大権現と銅の鳥居

先日の続きです。子どもの頃以来の訪問となる英彦山(ひこさん)、今回は下見です。

英彦山大権現マップ

英彦山大権現】周辺マップ。とっても広い!
おとーさんも久しぶりすぎて記憶が定かではなく、英彦山神宮に来るはずが間違ってしまいました(^_^;

英彦山大権現 鬼杉(1) 英彦山大権現 鬼杉(2)

英彦山大権現の近くに【鬼杉】という看板があったので山道を登ってみたのですが、水害の影響なのか通行止めになっていました。無念。

英彦山大権現(1) 英彦山大権現(2)

写真:左=明治元年に神仏分離令が発布され、英彦山大権現はいったん消滅してしまいましたが、昭和54年に再興されたそうです。妙に新しいなと思ったら、そういう訳だったのですね。

写真:右=江戸時代の山伏のお墓も残されていました。

英彦山大権現(3) 英彦山大権現(4)

写真:左=【信仰と庭園】をテーマに造られているらしく、境内は日本庭園風に綺麗に整備されていました。鐘楼や慈母観音、白寿観音像なども建立されています。

写真:右=巨岩を背に建つ御社。白い点は雪なんです。風も強くて、寒かった〜!
本当は、もっとゆっくり見て廻りたかったのですが断念…。
湯の谷別院の不動明王や龍神さま、英彦山神宮にはまた次回きっと…!!

英彦山大権現 銅の鳥居(1) 英彦山大権現 銅の鳥居(2)

写真:左=銅(かね)の鳥居。説明板によると、寛永14年(1637)佐賀藩主 鍋島勝茂の寄進により建てられたもので、高さ7m、柱の周囲は3m余りもある胴の太い青銅製の鳥居です。
「英彦山」の額は享保19年(1734)に霊元法皇の勅命を受けてかけられたもので、この頃から「英彦山」と称されるようになったといわれています。

写真:右=霊泉寺。

英彦山大権現 銅の鳥居(3) 英彦山大権現 銅の鳥居(4)

写真:左=重厚で立派な額束
写真:右=鳥居の裏側は日輪

英彦山大権現 銅の鳥居(5) 英彦山大権現 銅の鳥居(6)

約400年も経っているとは思えないほど、文字もはっきり読み取れます。

次回は【英彦山温泉しゃくなげ荘】か【ひこさんホテル 和-なごみ-】で日帰り入浴もして、【英彦山スロープカー】にも乗って、トレッキングしよう!
道の駅【歓遊舎ひこさん】から約12kmくらいです。

撮影:Nikon COOLPIX P900




人気ブログランキングへ ←【人気ブログランキング】応援クリックお願いします♪


*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2013年04月06日【秋月の町並み
・2015年01月15日【樹齢約200〜600年の巨木群・行者杉
・2015年04月18日【筑前岩屋駅前の釈迦岳湧水】※現在は水害により立ち入り不可
・2015年04月19日【彦山山岳修行の第3窟・岩屋神社
・2016年04月06日【久留米つつじまつり〜朝倉市秋月の町並み散策
・2017年04月13日【山岳信仰の岩屋神社・岩屋まつり(前編)
・2017年04月14日【山岳信仰の岩屋神社・岩屋まつり(後編)

*はじめての方はこちらもどうぞ*
 SOTO 松本周己 公式ウェブサイト
 TwitterFacebookInstagramYouTubeフォトライブラリー
 +SOTO+全国ご当地ソフトクリーム
 全国道の駅情報+SOTO+

*Facebookに関するお願い*
 Facebookの「友達」は実生活での直接の友達のみとなっております。
 「フォロー」していただければ幸いですm(_ _)m
 Facebook Messengerからのメールも「友達」制限設定しておりますので、
 SOTOホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
 どうぞ宜しくお願い致します。








タグ:神社
posted by しう@SOTO at 23:27 | TrackBack(0) | 福岡

2018年04月12日

道の駅おおとう桜街道と出雲神社と松長龍神

旅の第1日目、福岡県の道の駅【おおとう桜街道】です。ここは温泉もあるし、内陸なのに物産館にお魚も販売してあるのでお気に入りです♪

おおとう桜街道 おおとう桜街道(菜の花畑)

写真:左=道の駅おおとう桜街道
写真:右=菜の花畑が広がっていました!

おおとう桜街道(六本松橋) おおとう桜街道(英山川)

写真:左=道の駅の裏手? 赤い欄干の六本松橋を渡ると…
写真:右=さらさら流れる英山川

出雲神社(1) 出雲神社(説明板)

写真:左=出雲神社が鎮座しておりました。
写真:右=案内板。由緒はいまいち解らない…(^_^ゞ

出雲神社(3) 出雲神社(2)

出雲神社といえば、大黒様。そして因幡の白兎伝説♪

出雲神社(4) 出雲神社(5)

ご神木の夫婦杉に手を合わせると、永遠の愛を授かるらしい…! カップルでお参りすれば万全!?

出雲神社(行事)

直近では5月2日(水)10時より【神幸祭】が開催されます。

出雲神社と松長龍神 松長龍神(説明板)

写真:左=左奥に出雲神社、右側手前に松長龍神。
写真:右=松長龍神様にまつわる伝説、説明板によると、以下の通り。
この御祭神は松長龍神で出雲神社の末社として奉祀し、明治の中期、この地方が大水害に見舞われ英彦山川の堤防決壊にともない田面の流出などがありました。堤防は復旧されましたが流出した田面はやがて青々とした大きな水池となりました。その池は三井鉱山最盛期には水源地として大いに利用されましたが、鉱山の閉山にともない水もだんだん枯れてきておりましたところ、昭和55年に区民の総意により神社を創建することになり、地主の厚意による土地の寄進もあり、神社敷地として造成。昭和56年12月、御神体を鎮座申し上げたところ、この池に永年住みついていた主、すなわち龍神様が祭主信者に対し、この地に吾を祀れとのお告げがあり、祭主信者は松長龍神として社を建て斎し奉る。

松長龍神(龍観音菩薩) 松長龍神(龍観音菩薩 説明板)

龍観音菩薩 鎮座の由来 説明板より↓
ここに唱え奉る観音様は、龍観世音様です。医薬の観音様です。
この観音様は高い山の上に祀られています。車を降り、細く長い坂道を登るのです。
この観音様は、病める人、足腰が悪いためお参り祈願することができず苦労している人々を目下に見て、お助け救ってやりたいのです。
ここに観音様を祀るよう、ここの氏神様である出雲神社の御祭神である大国主命大神様にご相談し、大神様は氏子信者に祀るようお告げになりましたが、信者は足腰悪く年老いており、神社・松長龍神様のお手伝いが精一杯で観音様をお祀り致しましても手が行き届かずお粗末になりますとお言葉を返しました。しかし再度、大国主大神様よりお告げがありましたので、信者はお引き受けし、平成20年9月15日、龍観世音を鎮座申し上げお祀り致しました。

龍観音菩薩 かかえのお石様

不思議な力を持つという「かかえのお石様」も祀られていました。
説明板によると、
色々お尋ねしたい事あれば一心に祈願して自分の思いが叶うなら軽く、だめなら重くと抱えてください。また反対に思いが叶うなら重くだめなら軽くとお願いするとよくわかります。
とあります。

試しに何も考えずに持ってみたら、女性では持ち上げられないんじゃないかというくらいの重さを感じました。

いくつか願い事をして持ち上げてみましたが、確かに重さが変わるような気がします。 潜在意識が働くのでしょうか? ぜひ、お試しあれ!


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)




人気ブログランキングへ ←【人気ブログランキング】応援クリックお願いします♪


*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2011年10月08日【初訪問の道の駅・福岡
・2013年12月19日【道の駅おおとう桜街道のイルミネーション


*はじめての方はこちらもどうぞ*
 SOTO 松本周己 公式ウェブサイト
 TwitterFacebookInstagramYouTubeフォトライブラリー
 +SOTO+全国ご当地ソフトクリーム
 全国道の駅情報+SOTO+

*Facebookに関するお願い*
 Facebookの「友達」は実生活での直接の友達のみとなっております。
 「フォロー」していただければ幸いですm(_ _)m
 Facebook Messengerからのメールも「友達」制限設定しておりますので、
 SOTOホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
 どうぞ宜しくお願い致します。







タグ:神社
posted by しう@SOTO at 21:37 | TrackBack(0) | 福岡

2018年04月13日

阿知須居蔵造 白壁の町並み

山口の道の駅【きららあじす】には何度か訪れていますが、近くに白壁の町並みがあるとは知りませんでした! さっそく散策へ♪

道の駅きららあじす 阿知須ガイドマップ

写真:左=道の駅きららあじす
写真:右=阿知須ガイドマップ
【山口きらら博記念公園(スポーツ施設、水泳プール、月の海ビーチバレー場など)】や【山口県立きらら浜自然観察公園】など見どころいっぱい!

阿知須の町並み(駐車場) 阿知須の町並み(地図)

写真:左=駐車場は2ヶ所あったけど、どちらも狭いので大型車は道の駅から歩いた方が無難です。今日は誰もいなくて助かりました。

写真:右=説明板が建ってます。

阿知須の町並み(1) 阿知須の町並み(2)

写真:左=川沿いの道の向こうが第1駐車場らしいのですが、入り口が狭かった。
写真:右=こちらが第1駐車場。【いぐらの館】(旧中川家住宅:資料館)の裏手にあたります。こちらの方が駐車台数は多いです。

阿知須の町並み(3) 阿知須の町並み(4)

写真:左=「つわぶきの小径」という名がついてますが…写真で見るよりずっと狭くて、歩いて行っていいの?って感じ。

写真:右=【いぐらの館】は定休日でした!(水・木曜定休)残念…。

阿知須の町並み(5) 阿知須の町並み(6)

写真:左=さすが海沿い、蛭子大神(恵比寿様)が祀られていました。御神体は自然石のようです。
写真:右=珍しい形の手水です。月と杯に見える(笑)

阿知須の町並み(7) 阿知須の町並み(8)

写真:左=町並み保存地区ではないので新旧いろんな建物が混在しています。
写真:右=注意喚起のポスターも、かなり古い!

阿知須の町並み(9) 阿知須の町並み(10)

写真:左=白壁とレンガ壁の小径。ここが個人的には雰囲気が一番いいなと思った。
建物が密集しているので、火事から家を守るために瓦葺の屋根、漆喰の大壁、土戸など防火機能に優れた「居蔵(いぐら)造り」の建物を建てたのだそうです。

写真:右=神社も発見。額束がなかったので詳細は不明です。小さな祠が二つ並んでいて、左側には「違い鷹の羽」、右側には「丸に金」(金比羅さんかな?)。

阿知須の町並み(12) 阿知須の町並み(11)

昔ながらの小さな魚屋さんがありました! 快く写真を撮らせてくださいました(^人^)

阿知須の町並み(13) 阿知須の町並み(14)

あちこちぐるぐる廻ってしまいましたが、基本的には碁盤の目っぽいです。
昭和レトロな雰囲気のお店が残っています。

阿知須の町並み(15) 阿知須の町並み(16)

写真:左=またもや神社発見♪【阿知須神社】です。由緒書きなどがなく、こちらも詳細不明。
写真:右=かなり年季の入った狛犬さん。手前の狛犬さんは風化が激しくて形がだいぶ丸くなっています。

阿知須の町並み(17) 阿知須の町並み(18)

写真:左=写真館がありました! たくさんの歴史を写してきたのでしょうね。もう営業されていないようですが、店頭には古い写真が飾られていました。

写真:右=スーパー【ふじみや】の前、憩いの場になっているっぽい【西条 北向地蔵尊】。手水もあり、きれいに清掃されていて大切にしているのが伺えます。

阿知須の町並み(19) 阿知須の町並み(野鳥)

写真:左=入り江には常夜灯。江戸中期から明治初期にかけて廻船業が栄え発展した町だという歴史を感じます。

写真:右=野鳥もたくさんいました。こちらは白鷺かな。せっせと毛繕いしてました♪


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)




人気ブログランキングへ ←【人気ブログランキング】応援クリックお願いします♪


*はじめての方はこちらもどうぞ*
 SOTO 松本周己 公式ウェブサイト
 TwitterFacebookInstagramYouTubeフォトライブラリー
 +SOTO+全国ご当地ソフトクリーム
 全国道の駅情報+SOTO+

*Facebookに関するお願い*
 Facebookの「友達」は実生活での直接の友達のみとなっております。
 「フォロー」していただければ幸いですm(_ _)m
 Facebook Messengerからのメールも「友達」制限設定しておりますので、
 SOTOホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
 どうぞ宜しくお願い致します。







タグ:町並み
posted by しう@SOTO at 21:34 | TrackBack(0) | 山口

2018年04月15日

久々比神社とコウノトリ

事の始まりは【久々比神社】でした。いつものように地図を見たら神社が三社かたまって載っていたので、行ってみよう!という流れに。

久々比神社(1) 久々比神社(2)

写真:左=狭い道に入ったところに、ひっそりと鎮座しておられました。キャンピングカーは駐車場に入れなかったので、路側帯に停めさせていただきました。

写真:右=由緒書き。

久々比神社(3) 久々比神社(4)

写真:左=想像以上に小さくて寂れた雰囲気だったので拍子抜けしたのが正直なところですが、境内に入ったら楼門があってビックリ。

写真:右=コウノトリ伝説の説明板がありました。そういえば近くに【コウノトリの郷公園】って看板があったなぁ。

久々比神社(5) 久々比神社(6)

写真:左=拝殿および本殿を正面に、左側には稲荷神社、右側にもお社が建っていますが額束に名称がなく、詳細は不明です。

写真:右=本殿には灯りが点されています。


兵庫県立コウノトリの郷公園】にも行ってみることに。「名前がついてるだけで、ふつうの公園なんじゃないかな」と思いきや…

コウノトリの郷公園(01) コウノトリの郷公園(02)

何だか立派な建物にお土産屋さん、お食事処まである!
そして本当にコウノトリがいるっぽい!

コウノトリの郷公園(03) コウノトリの郷公園(04)

写真:左=周辺案内図。大石りく遺髪塔とかあったのね。玄武洞とかハチゴロウの戸島湿地とかも行きたいわ!(また次回になっちゃうけど…)

写真:右=全長6.5kmの「歩キングコース」。これはきつそう(笑)

コウノトリの郷公園(05) コウノトリの郷公園(06)

写真:左=「ここから幸せ発信」♪ コウノトリのポスト。
写真:右=資料館もありました。おとーさんが100円寄付したらコウノトリの折り紙用紙くれたそうです(*´▽`*)

コウノトリの郷公園(07) コウノトリの郷公園(08)

写真:左=先に資料館に入ればいいものを、さっさと散策へ。おとーさんを待たせているので急がなきゃ〜と思うけど、そう簡単に見つかるものなのかしら。

写真:右=長〜いポールの上に巣らしきものとコウノトリのオブジェ…と思ったら動いた! え、ホンモノ!? あんなところに巣を作るの!?

コウノトリの郷公園(09) コウノトリの郷公園(11)

写真:左=意外と、そのへんにいました(笑)顔つきが凶暴そうなのに二度ビックリ(笑;)
写真:右=意外と、よく飛んでました。

コウノトリの郷公園(10) コウノトリの郷公園(12)

写真:左=鷺もいました。カラスも(^_^; タマゴを狙って来るらしい…。
写真:右=チラっとヒナが見えました〜(*´▽`*) 可愛い♪

コウノトリの郷公園(蕎麦) コウノトリの郷公園(自販機)

写真:左=おまけ。昼食は手打ち蕎麦♪「巣籠り蕎麦」という名前で、巣に見立てて蕎麦の上に海苔と山芋、玉子を乗せてあります。コシがあって美味しかったけどツユが辛かった(´Д`;)

あ、あとソフトクリームも食べました(笑)

写真:右=おまけ、その2。なんと「カバンの自販機」! 残念ながら調整中でした。カバンの町として知られてるらしいです。

『コウノトリ育むお米』の米粉入りソフトクリームも販売してました♪

次回、酒垂神社と中嶋神社につづきます(´ω`*)


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)




人気ブログランキングへ ←【人気ブログランキング】応援クリックお願いします♪



*はじめての方はこちらもどうぞ*
 SOTO 松本周己 公式ウェブサイト
 TwitterFacebookInstagramYouTubeフォトライブラリー
 +SOTO+全国ご当地ソフトクリーム
 全国道の駅情報+SOTO+

*Facebookに関するお願い*
 Facebookの「友達」は実生活での直接の友達のみとなっております。
 「フォロー」していただければ幸いですm(_ _)m
 Facebook Messengerからのメールも「友達」制限設定しておりますので、
 SOTOホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
 どうぞ宜しくお願い致します。







タグ:野鳥 神社
posted by しう@SOTO at 13:18 | TrackBack(0) | 兵庫

2018年04月16日

酒垂神社と中嶋神社

ついに10日も開いてしまいました!(ToT)
(これを書いているのは4/24)
とうとう禁断の「写真のみ」で失礼します…m(_ _;)m

白雲山案内図 法花寺万才の里周辺案内図


酒垂神社(1) 酒垂神社(2)

【酒垂神社】

酒垂神社(3) 酒垂神社(4)



中嶋神社(1) 中嶋神社(2)

【中嶋神社】

中嶋神社(3) 中嶋神社(4)


中嶋神社(5) 中嶋神社(6)


中嶋神社(7) 中嶋神社(8)





撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)




人気ブログランキングへ ←【人気ブログランキング】応援クリックお願いします♪


*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2018年04月15日【久々比神社とコウノトリ

*はじめての方はこちらもどうぞ*
 SOTO 松本周己 公式ウェブサイト
 TwitterFacebookInstagramYouTubeフォトライブラリー
 +SOTO+全国ご当地ソフトクリーム
 全国道の駅情報+SOTO+

*Facebookに関するお願い*
 Facebookの「友達」は実生活での直接の友達のみとなっております。
 「フォロー」していただければ幸いですm(_ _)m
 Facebook Messengerからのメールも「友達」制限設定しておりますので、
 SOTOホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
 どうぞ宜しくお願い致します。







タグ:神社
posted by しう@SOTO at 09:51 | TrackBack(0) | 日記

2018年04月17日

白馬・伝行山の徹然桜

※実際に訪れたのは4/19です

龍雲(1) 龍雲(2)

五竜山の名にふさわしく、龍のような雲?が峰々の上に横たわっていました!

徹然桜(1) 徹然桜(2)

写真:左=白馬村新田地区にある伝行山
写真:右=枝垂桜「徹然(てつねん)桜」、周りにはソメイヨシノ

徹然桜(3) 徹然桜(4)


徹然桜(5) 徹然桜(8)

写真:左=お山の中腹あたりからの眺め。絶景かな〜
写真:右=参道は急峻な石段です!手すりもないので、お足元にお気をつけて。

徹然桜(6) 徹然桜(7)

伝行山には秋葉神社と稲荷神社が鎮座しています。
「徹然」とは、植樹者の名前に由来しているそうです。

新田旅館街の桜並木も見どころのひとつですよ♪


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)※魚眼レンズ着用




人気ブログランキングへ ←【人気ブログランキング】応援クリックお願いします♪


*近隣に関連する過去ブログ記事*
・2016年05月30日【姫川源流と貞鱗寺


*はじめての方はこちらもどうぞ*
 SOTO 松本周己 公式ウェブサイト
 TwitterFacebookInstagramYouTubeフォトライブラリー
 +SOTO+全国ご当地ソフトクリーム
 全国道の駅情報+SOTO+

*Facebookに関するお願い*
 Facebookの「友達」は実生活での直接の友達のみとなっております。
 「フォロー」していただければ幸いですm(_ _)m
 Facebook Messengerからのメールも「友達」制限設定しておりますので、
 SOTOホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
 どうぞ宜しくお願い致します。








posted by しう@SOTO at 23:32 | TrackBack(0) | 長野

2018年04月18日

白馬・五竜かたくり苑

写真のみで失礼します!
※実際に訪れたのは4/19です

五竜スキー場(1) 五竜スキー場(2)

白馬五竜スキー場。
【白馬五竜高山植物園】は、6/16オープンでした。

五竜かたくり苑(1) 五竜かたくり苑(2)

かたくり苑は、林道っぽい道を登ります。キャンピングカーでは来れなかった。

五竜かたくり苑(4) 五竜かたくり苑(3)

カタクリはまだ早かったです。この丘一面に咲く姿を見たかった!

五竜かたくり苑(5) 五竜かたくり苑(6)

【甘露水】がありました♪
知ってたらペットボトル持ってきたのに〜

五竜かたくり苑(7) 五竜かたくり苑(8)

*おまけ*
沿道の用水路わきに、水芭蕉や座禅草が生えていてビックリしました!

撮影:Nikon COOLPIX P900


人気ブログランキングへ ←【人気ブログランキング】応援クリックお願いします♪





*はじめての方はこちらもどうぞ*
 SOTO 松本周己 公式ウェブサイト
 TwitterFacebookInstagramYouTubeフォトライブラリー
 +SOTO+全国ご当地ソフトクリーム
 全国道の駅情報+SOTO+

*Facebookに関するお願い*
 Facebookの「友達」は実生活での直接の友達のみとなっております。
 「フォロー」していただければ幸いですm(_ _)m
 Facebook Messengerからのメールも「友達」制限設定しておりますので、
 SOTOホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
 どうぞ宜しくお願い致します。








タグ: 湧水
posted by しう@SOTO at 23:46 | TrackBack(0) | 長野