2017年11月25日

道の駅 神話の里白うさぎ〜白兎神社、白兎海岸を散策

例年なら瀬戸内海側から南下するのですが、今年は12月後半に地元・菊池で展示会を開催する予定なので急ぎ足です。
京都まで来れば国道9号線で日本海沿いを走るのがもっとも早い。いつも春に北上する際のルートで、今年も通ってきたから何となくつまらないような…(笑)

お天気もずーっとぐずついていたので、ほとんど出歩けなかったのですが晴れ間が見えたので道の駅【神話の里白うさぎ】周辺を散策してみました。

道の駅神話の里白うさぎ 白兎神社(大鳥居)

写真:左=道の駅【神話の里白うさぎ】。
ちょうどポケモンGOのイベントが鳥取砂丘で開催中らしく、9号線もかなり渋滞していました。
もっとも近い道の駅であるココもスマホに見入ってる人ばかりで、ちょっと異様でした(´▽`;)

写真:右=ココに来たら、白兎神社に参拝しなきゃね。
そう言えば土日祝限定という白兎まんじゅうを販売してるの見たことないなぁ。今日だって土曜日なのに。

白兎神社については以前にもブログで紹介しましたが、知らない方はこちらをどうぞ♪
白兎神社 鳥取 | 神話 因幡の白うさぎ
白兎神社 - Wikipedia

白兎神社(砂像) 白兎神社(ガマ)

写真:左=こちらの砂像は、2010年の夏に作り始めたばかりの状態を見たことがあるので感慨深いです。若い男性が一人で汗だくになりながら作業をしていたのを思い出します。

写真:右=砂像の正面に、ガマを保護?してあるのですが、ほんの少しだしヒョロっとしていて、何だか寂しい状態です。

白兎神社(御身洗池) 白兎神社(拝殿)

写真:左=白兎が傷を洗ったとされる御身洗(みたらし)池は、雨が降っても日照りが続いても水量が変わらない「不増不減の池」と呼ばれています。
ここには季節を変えて5〜6回は訪れていると思うのですが、確かにいつも同じように見えます。

写真:右=半年ぶりの参拝です(*´▽`*)
今日はポケモン効果の余波なのか、参拝者がひっきりなしに訪れています。

白兎神社から住宅地へ 小川沿いの家

写真:左=今日は境内の脇道から住宅地の方へ下りて行ってみます。
写真:右=とても古そうな土蔵、小川に下りる石段もついていて、旧家っぽいです。雰囲気ありますね。

高架下 五輪の塔

写真:左=山陰本線の高架橋。
写真:右=そのすぐ近くに、無造作に五輪の塔が寄せ集められていました。
白兎神社の歴史】のなかに「身干山を平地とする。砂山から墓塔、供養塔、五輪塔群などが出土する。」とあるので、それなのかな?

ここでUターン、国道9号線に向かいます。

ハマナス自生地(1) ハマナス自生地(2)

写真:左=国道9号線に出て右折、ハマナス自生地を発見。こんなに小規模だとは思わなかった!
自生南限地として国の天然記念物に指定されています。

写真:右=回り込んで、石碑と看板のある方へ。今はもう葉っぱも落ちて枝だけになっています。かつては、9号線沿いにず〜〜〜っとハマナスが広がっていたのでしょうね。

白兎海岸(1) 白兎海岸(バス停)

写真:左=また9号線に戻って、道の駅方面へ。道沿いには砂が堆積しています。前日の雨が朝まで降っていたお陰で、舞い上げられず歩きやすい。
この日は風が強かったので、もし乾燥していたらビシバシ当たってまともに歩けなかったかも。

写真:右=バス停の中まで砂が入っていました。

白兎海岸(道の駅) 白兎海岸(パノラマ)

写真:左=白兎歩道橋からの眺め。真ん中に9号線、左側は道の駅。
写真:右=右側には日本の渚百選・白兎海岸が広がり、日本海が一望できます。

白兎海岸(2) 白兎海岸(3)

写真:左=左側のこんもりした岬は気多ノ前(けたのさき)、正面の巨岩が淤岐ノ島です。
写真:右=三角錐のような岩は房島。

白兎海岸(海水浴場) 白兎海岸(恋島)

写真:左=白兎海水浴場。シーズンオフの今は車止めがあり、徒歩でしか入れなくなっています。左側が気多ノ前。

写真:右=砂浜に石燈籠がこつぜんと建っています。礎石となっているのは神楽岩、別名【恋島】といい、大国主が八神姫にプロポーズした場所といわれています。
この石燈籠は安政5年(1858)に地元の若者たちが建てたそうです! 台風や冬の荒波にも耐え、現存していることがもう奇跡ですね。

白兎海岸(川下神社) 白兎海岸(淤岐ノ島)

写真:左=気多ノ前の神ヶ岩に鎮座していたという【白兎川下神社】がひっそりと佇んでいます。
白兎神社とともに宝暦14年(1764)7月2日に再興し、大正元年(1912)10月に白兎神社に合祀されましたが、お社は今もここに祀られています。

御祭神の豊玉比売(トヨタマヒメ/海神・綿津見大神の娘)は神ヶ岩に庵をむすび鵜の羽根を敷き、鵜草葺不合命(ウガヤフキアエズノミコト)を産んだあと龍神となって海に還ったと伝えられ、婦人病に霊験あらたかとして広く信仰されているそうです。

写真:右=気多ノ前展望台から間近に淤岐ノ島を眺めれば、頂上の鳥居もはっきりと拝むことができます。
この更に上にももうひとつ展望台があるのですが、今日のところはこれで引き上げました。大した距離じゃなさそうなんですけど、ここで満足しちゃった(笑)


撮影:Nikon COOLPIX P900/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)




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・2011年05月24日【因幡の白兎伝説

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タグ:神社 景勝地
posted by しう@SOTO at 22:41 | TrackBack(0) | 鳥取