2015年11月21日

八ヶ岳・チームシェルパ2日目

チームシェルパ(焚き火の準備) チームシェルパ(語らい)

朝からデッキの掃き掃除をして、焚き火の準備をするIさん。ちなみに縄文式住居イオに泊まったんですよ!
遺跡公園などで縄文式住居が数多く復元されているのを見てきましたが、こうして実際に「寝泊まりできる場所」として活用されているところは、滅多にありません。

名古屋から機織り自主合宿に来られたHさんは旅人小屋に宿泊。なんと、早朝から自転車で清里までサイクリングしてきたらしい! お寝坊さん、かつ運動ギライのわたしはHさんが眩しくて直視できない!(笑)素晴らしい・。・°★・。・。☆・°・。・°

チームシェルパ(駄菓子) チームシェルパ(回文かるた)

店内には処狭しと様々な雑貨や駄菓子などが並び、飽きることがありません。駄菓子コーナーは子どもたちの遊び場。時々、ピアノを弾いたりもします。

話題沸騰中の回文かるた「かたるか かるたか」。ただのカルタではなく、回文になっているんです。それがクスっと笑えたり妙にシュールだったりで面白い!
「ちくばのともとのばくち(竹馬の友との博打)」とか(笑)

さらに味わいのあるイラストは消しゴムはんこ! 色んなアイデアが1つにまとまった逸品です。是非、お正月ゲームのアイテムにおひとつ。

チームシェルパ(メニュー) チームシェルパ(冬めん)

写真:左=メニューは華さん作。斉藤さんが【FIRESIDE】で連載中の【八ヶ岳スタイル】に挿絵を描いている方ですよ♪

華さん夫妻のライフスタイルも素敵なんです(*´Д`*)
・2011年11月16日【きつつき工房

写真:右=あったか土鍋の「冬めん」に玄米餅をトッピング。具だくさんでボリュームがあり、美味しくあたたまりました(´ω`*)

Iさんは「タコライス」ならぬ「タコめん」(裏メニュー?)にもの凄く感動してました!
スペインから帰ってきてずっと調子がよくなくて食欲もあまり沸かなかったけど、「これは美味しい! 2皿でも食べられる!」って替え玉もしたくらいです。

清里から見た八ヶ岳 八ヶ岳牧場

お昼はポカポカ陽気で暖かかったので、Iさんと清里をお散歩してきました。清里駅から続くサイクリングロードが、ちょうど散策路っぽくて歩きやすいのです。

【八ヶ岳牧場】付近の眺望も最高でした! 山々の稜線がくっきり、富士山まで見渡せました。富士山は既に山頂部分が雪に覆われ、絵に描いたような「富士山」でした。

さの屋(ラーメン) さの屋(ぎょうざ)

夕方、【たかねの湯】で入浴して、晩ご飯は近くの【酒麺房 さの屋】(リンク先は【食べログ】です。公式ブログはこちら公式facebookはこちら)でIさんおススメのラーメンを。

鰹節ならぬ「アジ節」「サメ節」を使用したスープもあり、珍しいもの好きの食指をそそられましたが、まずはオーソドックスなものがいいかなと思い、鶏ガラ中華ラーメン(醤油)にしました。
スープはシンプルでクセがなく柔らかい感じで、最初の1杯にはいいチョイスだったかな?

他にも豚骨や海老味噌ラーメンもあったりしてバラエティに富んでいます。
17時以降は居酒屋メニューも登場。ジビエ料理も多く、わたしとしてはここで飲んでしまいたい品揃えでした(笑)

写真:右=餃子の中身は豚肉(左)と鹿肉(右)。豚肉よりも鹿肉の方が旨味が濃くて美味しかった! 残念なことに熊肉は品切れでした。
ここは、また来たい。今度は飲む覚悟で(笑)
Iさん、素敵なお店を紹介していただいて、しかもご馳走していただきありがとうございました(^人^)

チームシェルパ記念撮影

帰り際に、珍しく記念撮影をしました!(*´▽`*)
これまた珍しく! 意を決して! 恥を忍んで! 自分にニコちゃんマークしてません! 記念だから!

みんなで見た映画もよかったし、何だかとても清々しい気持ちで、憑き物が落ちたような爽快な気分で出立しました。
本当に、この今世を満喫するんだ!って前向きになれた2日間でした。

この充足感は筆舌に尽くしきれません。
ありがとうございましたー!(*⌒▽⌒*)/。・。・°★・。・。☆・°・。・°


撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

*写真で綴る【Team Sherpa】2011年11月11日11月12日11月13日11月14日
*2015年11月20日【久しぶりのチームシェルパ

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posted by しう@SOTO at 22:28 | TrackBack(0) | 山梨

2015年11月22日

洋めし&BAR アーバックルで友人と再会

東京在住時からの友人が、実家である長野にIターンしました。
かれこれ15年来の付き合いで、仕事や健康上の悩みやら知っているだけに感慨深いものがあります。
「田舎に“引っ込む”」って表現をする人もいるかも知れないけど、わたしたち世代は親も高齢だし、親孝行だと思います。−−−と、Iターンでもキャンピングカー生活していてほとんど実家にいないわたしが言っても説得力ないんですが(´Д`|||)

東京にいた頃よりも溌剌としてると思ったよ!
地元のなまりも可愛かった(*´▽`*)

アーバックル(外観) アーバックル(サラダ)

そんな友人が連れて来てくれたのは、【洋めし&BAR アーバックル】(リンク先は【食べログ】です)。
まずは生ビールと、女子らしくサラダで(笑)乾杯!ヾ(*´▽`*)ノ

アーバックル(まるごとタマネギ) アーバックル(ハンバーグ)

写真:左=まるごと玉ねぎ煮、右=ハンバーグ。

ここは人気店らしく、平日でも満席になるそうです。今日は18時に予約したので、お料理も一気に来ました!
ハンバーグは看板メニューで、すっごく柔らかくてジューシー! 噛まなくてもいいくらい柔らかい。グラム数や、ソースも選べます。(写ってないけど大根おろしにしました)

アーバックル(あさり) アーバックル(カルパッチョ)
あさり、カルパッチョと、だんだん生ビールから日本酒モードへ(笑)

アーバックル(鏡花水月) アーバックル(日本酒メニュー)

正直、店構えを見たときは「わたしと同じく日本酒党なのに、なんで洋食???」と思ったけど、そこはさすがポン友(ぽんゆう/日本酒友達)でした。
日本酒メニューがあるー! 純米酒もあるー!\(^o^)/

ここは飲み切りサイズの小瓶で出してくれるんですよ。日本酒は口開け(開封)すると、どんどん味が変わっていくので、これはいいシステムですね。「純米」と書いてある日本酒、ぜんぶ飲んだ気がする(笑)

アーバックル(カマンベール) アーバックル(鶏肉)

写真:左=そしてチーズ好きなのでカマンベールを。日本酒と合うのかと言われると微妙だけど、カマンベールチーズ好きなんだもん。

写真:右=もうだいぶ酔いが回って来た頃に頼んだっぽい。気づいたら、あった(オイ)

日本酒にも合うし魚貝類が好きなんだけど、ここは長野県。そうはいかないよね。でもカルパッチョ美味しかった♪

楽しく語り合って美味しく飲んで食べて、キャンカーでも2次会して(笑)
翌日、鞄の中に財布が入っていないことに、100円ショップで気がついた(;つД`)

友達に「昨日、お会計した?(その時には財布あった?)」「してないよ」「Σ(°ロ°;) 」

「ゴメン、千円貸して・・・(とりあえず)」

キャンカーにありました。よかった。ちゃんと支払いました。
こんなダメ人間だけど、また遊んでね(´・ω・`)

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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posted by しう@SOTO at 23:32 | TrackBack(0) | 長野

2015年11月23日

伊那市の鳥の宮湧水

友人宅でお喋りしていた際、湧水好きという話になり、「伊那市にもたくさん湧水が出てるよ!」と連れて行ってもらいましたヾ(*´▽`*)ノ

鳥の宮湧水(1) 鳥の宮湧水(2)

その中のひとつがここ、鳥の宮湧水。
とてもじゃないけどキャンピングカーは無理、乗用車でもちょっとツライくらい道幅が狭い集落の中にありました。伊那市手良(てら)野口という地区です。

駐車場は1台のみ。こ、これは賭けだな(´Д`;)
ウチの近所・雪野の湧水みたいな感じ。あそこは駐車場すらないからなぁ(笑)
(2014年03月19日【お水を汲みに】)

水汲み場の他に野菜洗い場があり、東屋もあるので近所の方々の憩いの場という雰囲気。
水質検査結果書も掲げてあります。弱酸性でミネラル分を含んでおり、まろやかなだけでなく岩清水っぽい風味がしました。

ここは伊那谷の東山斜面にあたり、その伊那谷は木曾山脈と伊那山地にはさまれた天竜川流域の谷盆地です。山に囲まれているからこそ、湧水が数多いのも頷けます。

周辺の地域だけでなく手良小学校の水道としても利用されていたという鳥の宮湧水。
今後は農業などにも活用していくそうです。

鳥の宮湧水 - iターン・田舎暮らし・観光情報サイト【長野県】
上伊那の名水探訪〜鳥の宮湧水 - 長野県魅力発信ブログ

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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タグ:湧水
posted by しう@SOTO at 11:08 | TrackBack(0) | 長野

2015年11月24日

信州蕎麦の侍

ブログの更新が、えっらい遅れててすみません!
道の駅【信州平谷】から約5km、地元で話題の【蕎麦屋 侍】に行ってきました!
(この記事の日付けは24日ですが、実際に来店したのは27日です。)

知る人ぞ知る?蕎麦好きなわたし。道の駅にも蕎麦メニューはあったのですが、「新蕎麦ですか?」って聞いたら残念ながら違ったんです。
で、お食事処の従業員さんが「美味しいと評判なんですよ」と教えてくれたのが【侍】。
さらに道向かいの酒屋さんにもパンフが置いてあり、手にしたら「あ、そちらは最近できたんですけど美味しいんですよ」と。これは、行かなきゃ損でしょう!

そば侍(駐車場) そば侍(外観)

道の駅から国道153号線を名古屋方面に約500m、国道418号線との十字路を左折、そこから約4kmほどです。クルマはこっちを向いてるけど、写真の手前側から来ました。つまりお店は左側。
古民家を移築・改装した、趣のあるあたたかい雰囲気です。

ちょっとだけケータイ@FOMAの電波が弱かったので、もしかしたら他社は圏外かも?

そば侍(メニュー) そば侍(メニュー)

基本のメニューは3種類。丸抜き蕎麦を石臼で挽いた十割蕎麦「侍」、玄そばを手臼で挽いた「野武士」、季節限定、「侍」をあたたかい鴨汁でいただく「鴨汁そば」。
これは迷う! 全部食べてみたいけど、腹具合と相談すると選ばなくてはならぬでござる。
限定10食の「野武士」にも惹かれるけど、初来店なだけに、ここはやはり「侍」か。

そば侍(もりそば侍) そば侍(もりそば侍)

まずは、お店の看板メニューであろう「侍」から食すのがマナーというものであろう(?)。
石臼挽きの蕎麦は、何故こうも味わい深いのだろうか。ゆっくりと、力をかけすぎずに無理なく挽いているのが風味を引き出すのだろうか?

田舎風蕎麦ほど粗野でなく、更科蕎麦ほど洗練されすぎてもいない、蕎麦の風味が上品なのです。
「まずは、そのまま」。そして「塩」。
用意されている塩はモンゴルの岩塩。蕎麦と絡めると甘味が増します。
個人的には海水100%の塩でも食べてみたかった! 蕎麦の風味が引き立つんじゃないかなぁ。

つゆも甘すぎず、塩っぱすぎず。ほんのちょびっとずつ漬ける癖があるので尚更ですが、つゆが主張しすぎないところも好みです。

そば侍(もりそば野武士) そば侍(もりそば野武士)

もう1枚いけそうだったので「野武士」も頼んじゃいました!
黒殻のままの玄蕎麦を粗挽きしてあるので、挽ききれなかった殻のかけら?が混ざっています。時折、その皮が舌に触るところも「野武士」というネーミングにぴったり。蕎麦の風味が野性的です。

さすがにこちらは十割ではなく、小麦粉で割ってあるそうです。聞き忘れてしまったけど、二八かな?
これほどの粗挽き玄蕎麦ですもの、麺が短いのはご愛嬌。噛めば噛むほど、大地の恵みの味が広がりました。

そば侍(薪ストーブ) そば侍(そば湯と羊羹)

この日は初雪が舞うほどの寒さで、店内は薪ストーブで温められていました。
だからという訳ではないでしょうが、羊羹をサービスしていただきました♪(´ω`*)

ちょうどお昼時にも関わらず、そば湯がすごく濃厚でびっくり&嬉しかった!
店じまい直後くらいの濃厚さ。もしかして、いったん沈殿させてるのかしら?って思ったくらい。そば湯好きにはたまらん(´ω`*)

ご夫婦(+たまに娘さん)で経営されているので、週末など混雑時はどうしても時間がかかってしまうそうです。余裕を持ってご来店ください。
とても細かい気配りで、あたたかい雰囲気のお店でした。また来たい!

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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タグ:蕎麦
posted by しう@SOTO at 15:50 | TrackBack(0) | 長野

2015年11月27日

エレちゃんの細々メンテナンス in チームmiso

去年に引き続き、今年も名古屋の「チームmiso」にお世話になりました!ヾ(*´▽`*)ノ
・2014年11月15日【名古屋オフ1日目
・2014年11月16日【名古屋オフ2日目

※この記事の日付けは27日ですが、実際は28〜29日の出来事です。

ライト調整

まずはAさんが一目見て「左のライト、切れてない?」と。
ライトを交換したのは去年の6月(2014年06月27日【キャンピングカーの雨漏り再修理完了!】)。切れてはいなかったけど、確かに暗いな〜と思っていました。
このライトは一体型なので、もし玉切れしてたらエライことです(;つД`)
詳細は判らないけど(おい)、Aさんのお陰で輝きを取り戻しました!

室内ライト調整

そして今度は室内のLEDライト。キッチンのライトが点いたり点かなかったりするのです。
が、ちゃんとソケットまで電気は来てる。スイッチも生きてる。LEDライトも死んでない。−−−なのに、点かないというミステリー。

「狐憑きやな(´・ω・`)」
この問題は、お蔵入りとなりました・・・。

去年は1日でミラーアームを塗装するという大忙しなオフ会になってしまったので、今回はここまで。
いつの日か数日間お付き合いいただけたら、色々やっていただきたいことは山積みなのですが(笑)

このあと「名古屋食い倒れツアー」と「名古屋城観光」へ続きます★


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posted by しう@SOTO at 21:35 | TrackBack(0) | キャンピングカー

2015年11月28日

名古屋めし食い倒れツアー

帰路ラストスパート、というかご挨拶めぐりで毎日のように誰かと会っていて、なかなかブログ更新まで時間がない状況です(´Д`;)

レポート少なめでスミマセンが、チームmisoによる「名古屋食い倒れツアー」28〜29日の2日分を一挙公開!

名古屋 矢場とん(1)

矢場とん】で、名古屋名物のひとつ「みそかつ」を★
名古屋の中心街に来るのも何年ぶりだろうか!?

矢場とん(2) 矢場とん(3)

すごいボリュームで、食べきれないんじゃないか、胃もたれするんじゃないかと心配しつつ(笑)
味噌汁を豚汁に変更したら、倍くらいの量でビックリ。ご飯はOさんに食べてもらっちゃいました(´▽`;ゞ

赤みそは苦手なんだけど、ここのソースは塩っぱくないし辛味がちょうどよくて、くどくない。
ちなみにロースにしました。柔らかくて美味しかった!

風来坊(のれん) 風来坊(お刺身盛り合わせ)

こちらも有名すぎる名古屋名物。元祖・手羽先唐揚げ【風来坊】!
すっご〜〜〜く久しぶりです。20年ぶりくらいじゃないだろうか?(笑)

お刺身盛り合わせ、確か1,700円くらいだったかな? これで1人前。安いし美味しかった!

風来坊(手羽先唐揚げ)

さて肝心の手羽先ですが、コショウが利きすぎて、かなり辛かったです。
ビールが進むように・・・ってこと???(^_^;
Aさんも、これは残念そうでした。

美濃路(モツ煮) 美濃路(牛チャンジャ)

で、二次会は【美濃路】。実は、前日もここだった(笑)
去年も来てます(2014年11月15日【名古屋オフ1日目】)。
安くて美味しくて、純米酒もあって(笑)あとはお刺身があれば言うことない!(≧∇≦)

写真:左=去年、食べはぐれた鶏モツ煮! ショウガが利いていい味です。
写真:右=個人的に大ヒットだった牛チャンジャ! お持ち帰りまでしちゃった。コリコリとした食感、辛味、お酒のアテにぴったりです(´ω`*)

しら河

さ〜て2日目のランチは「ひつまぶし」行っちゃう!? と【うなぎのしら河】に来たところ・・・なんと推定1時間半待ち!!!
もう13時半だから空いてるかな〜と思いきや・・・さすが日曜日。泣く泣く断念(ToT)

八代(外観) 八代(エントランス)

で、【お好み焼き道場 八代】(リンク先は【食べログ】です)へ。Aさんはお店をよく知ってます!
店内はとってもオシャレな雰囲気。照明も陶器だし。

メニューはAさんにお任せ。
メニューが到着するまで、平べったい「えびせん」を鉄板であたため、ソースや鰹節をかけて2つに割って食べながら待つというのが定番らしい。知らなかったら、そのまま食べてるところでした!

八代(焼きそば) 八代(焼きそば)

名古屋なのに、何故か富士宮やきそば。静岡でも食べたことなかったから、よかった(笑)
2人前を4人で分けて食べました。
麺が特徴的ですね。モチモチしてて、コシが強い。一般的な焼きそば麺より好み。

八代(お好み焼き) 八代(お好み焼き)

お好み焼きは1人1枚。内容はみんな同じで、トッピングもAさんにお任せ。
Aさんをお手本に焼いていったのですが、それぞれが思い思いのタイミングでひっくり返したり押さえたりしたせいか、内容はみんな同じなのに、それぞれの味になるから面白い。

ソースは甘・辛2種類。プラスかつおぶしと青のり。
右の写真、手前に写っているタルタルソースも美味しかったし、だし醤油も意外と合ってて色んな味が楽しめました。

最後のデザートは柚子もしくは抹茶アイス。どちらも風味が濃かったです。

名古屋めし、堪能いたしました!
どれも美味しかったです。ごちそうさまでした!(*^人^*)

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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posted by しう@SOTO at 22:33 | TrackBack(0) | 愛知

2015年11月29日

写真で綴る名古屋城

みなまで言うな・・・写真メインで失礼します!【名古屋城】をご覧あれ!ヾ(*´▽`*)ノ
いや〜、名古屋城、何年ぶりだろう。東京在住時、バイト仲間とレンタカーで旅行した以来だよなぁ・・・。

名古屋城(入り口) 名古屋城(カヤ)

写真:右=樹齢600年以上と伝えられる天然記念物「榧(かや)の木」。

名古屋城(資料館) 名古屋城(焼失前の写真)

資料館? 写真の展示のみ。右の写真は、焼失前の名古屋城です。

名古屋城(1) 名古屋城(鹿)

鹿がいました! えっ、まさか野生? 飼ってるの??

名古屋城(木材加工場) 名古屋城(木材加工場)

本丸御殿復元工事 木材加工場。5cm角ほどの端材を持ち帰ることができます。鞄の中に入れていたら、もの凄くいい香りがしました!

名古屋城(天守礎石) 名古屋城(2)

写真:左=天守礎石
写真:右=「名古屋城ビルディング」と言われるゆえん。大阪城よりはマシですが。

名古屋城(本丸御殿) 名古屋城(本丸御殿)

本丸御殿は、まだ建設途中ですが半分くらい見学できます。

名古屋城(本丸御殿 襖絵) 名古屋城(本丸御殿 襖絵)

絢爛豪華な襖絵にため息。子トラ可愛い(*´Д`*)

名古屋城(本丸御殿 襖絵) 名古屋城(本丸御殿 欄間)

これで半分(たぶん)なんだから、熊本城の本丸御殿より広いです!
(2011年08月31日【写真で綴る熊本城・本丸御殿】)

名古屋城(天守閣) 名古屋城(天守閣 図面)

満を持して(?)、いざ天守閣ビルディングへ!
まずは最上階(7階)までエレベーターで上がります。

名古屋城(天守閣 7階からの眺め) 名古屋城(天守閣 展示)

写真:左=7階展望室からの眺め。お土産屋さんがありました!武将手ぬぐい買っちゃった(笑)
写真:右=石を引く様子。この左側に、引く重さがわかる機械があります。

名古屋城(天守閣 記念撮影用しゃちほこ) 名古屋城(天守閣 展示)

6階は機械室、5〜4階は名古屋城の歴史資料や鎧兜などの収蔵品を展示。
写真:左=記念撮影用の実物大シャチホコ(笑)けっこう人気で列ができてます。

名古屋城(天守閣 展示) 名古屋城(天守閣 展示)

3階は、城内や城下の暮らしを再現してあり、さながら江戸村か映画村みたい。

名古屋城(天守閣 展示) 名古屋城(天守閣 展示)

2階は企画展示室。
写真:左=きらびやか、かつ調度品のように美しい籠。
写真:右=名古屋城を復元した当時の資料などなど。

名古屋城(ジオラマ) 名古屋城(本丸御殿ジオラマ)

写真:左=名古屋城下ジオラマ
写真:右=本丸御殿ジオラマ

名古屋城(石垣) 名古屋城(お堀)

写真:左=石垣にはたくさんのマーク(家紋とか)が彫られています。
写真:右=もう鹿さんはいなくなってました。

名古屋城(天守閣と櫓) 名古屋城(加藤清正公銅像)

写真:左=櫓がずいぶん直線的だな〜。
写真:右=清正公〜〜〜! ここでお会いするとは!

※加藤清正は名古屋城天守閣の石垣を担当しました。

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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タグ:名古屋城
posted by しう@SOTO at 22:48 | TrackBack(0) | 愛知

2015年11月30日

神明神社・石神さまにお礼参り

長年キャンピングカー生活を共にした愛犬マリリンが腎不全だと判ったのが、昨年の11月24日。三重県松阪市でのことでした。
たまたま、その月初めあたりに「女性の願いをひとつだけ聞いてくださる神様がいる」と知り、それがまた、たまたま三重県鳥羽市だったものですから、その日のうちに藁にもすがる気持ちでお参りに行きました。
神明神社】境内にある「石神社=石神さま」です。
(2014年11月24日【女性の願いをひとつだけ叶えてくれる石神さま・神明神社】)

あれから1年。マリリンは亡くなってしまったけど、お礼参りに参拝しました。
すでに末期だったため、「病気を治して」とは、お願いできなかったのです。ただ苦しまないように、痛い思いをしないように、穏やかな余生を過ごせますようにとお願いしました。

しかし後々、どうして「治して」と願わなかったのか、もう既に自分が「死」を前提にしていたことに苛立ちと怒りが襲ってきて、「ダメ元でも願ってみればよかったのに」と後悔しました。
自分の不甲斐なさとか、身勝手さとか、さんざん自分で自分に失望して、それは今でも続いています。

でも、いつまでもそうしていてはマリリンが苦しむかも知れません。
きっと石神さまは、マリリンの苦痛は取り除いてくれたのだろうと思います。それを、わたしが無にすることは本末転倒です。

神明神社(参道) 神明神社(お稲荷さん)

写真:左=参道には、平日にも関わらず人通りが絶えません。
写真:右=手前のお社は詳細不明です。

神明神社(石神さん) 神明神社(石神社)

写真:左=右側が「石神さま」、奥は鎮魂社。
写真:右=去年の写真で失礼します。スマホに保存して、いつも語りかけている写真です。

石をご神体とする石神社のご祭神は、玉依姫命(タマヨリビメノミコト)です。
玉依姫 - Wikipedia

神明神社(旧拝殿の鬼瓦) 神明神社(拝殿)

写真:左=神明神社 旧拝殿の鬼瓦と巨木。
写真:右=新しく遷宮された拝殿(および本殿)。左側の祠は「長寿の楠」。

神明神社(長寿の楠) 神明神社(巨木)

写真:左=長寿の楠。
平安時代末期、源氏と平家が戦った「石橋山の戦い」で敗れた源氏がこのクスノキの洞穴に身を潜めたとも言われており、古くから長寿の守りとして祀られてきたそうです。

写真:右=何となく気になった巨木。巨木って精霊が宿っていそうですよね。

今年は、海女さん手づくりのお守りをいただいてきました。助手席で、マリリンと一緒にいてもらっています。
来年はお礼参りに来れないかも知れないけど、マリリンが虹の国で元気に走り回っているといいな、と祈りながらあとにしました。

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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posted by しう@SOTO at 23:47 | TrackBack(0) | 三重