2015年10月01日

知床の動物たちを探し求めて

昨日、ヒグマ探しが空振りに終わったので、早朝なら見られるかも知れないと【フレペの滝】遊歩道へ。
わたしにしては早起きしたつもりの7時半(´▽`;)

フレペの滝遊歩道(マップ) フレペの滝遊歩道(ヒグマ目撃情報)

写真:左=【フレペの滝】遊歩道マップ。もう3回くらい来てる(笑)
写真:右=ヒグマの出勤表(笑)

フレペの滝遊歩道(100m2運動) フレペの滝遊歩道(森づくり)

しれとこ100平方メートル運動】は、かつて乱開発の危機にあった知床国立公園内の開拓跡地を保全し、原生の森を復元する取り組みです。

フレペの滝遊歩道(1) フレペの滝遊歩道(2)

写真:左=「遊歩道」とはいえ、誰〜〜〜もいない林の中を歩くのは、さすがに勇気が要ります。
写真:右=森がひらけたところから、振り返ると初冠雪した羅臼岳がお目見え。

フレペの滝遊歩道(3) フレペの滝遊歩道(4)

写真:左=突然ですが、終点・展望台からの眺めです。
写真:右=写真の左下あたりからしたたるように流れ落ちているのが「フレペの滝」。雲を被った知床連山をバックに。

・・・とまぁ結局、動物にはひとっつも出会わず(´・ω・`)
あ、エゾシカには会いました。駐車場からすぐのところで(笑)

いったんクルマに戻って軽く朝食をとり、【知床自然センター】や【しれとこ100平方メートル運動センター】を見学。
「これからどうしよっかな〜」と迷っていたのが正直なところ(^▽^;

エゾシカ(角突き合わせ) エゾシカ(角突き合わせ)

自然センターの職員さんに「裏手でエゾシカのオス同士が角を突き合わせてたよ」と教えてもらって行ってみたら、まだいた!
若いオスなのかと思いきや、双方とも角が4叉に分かれていたので立派なオトナ。仲がいいようで本気ではなく練習といった感じでした。
草に隠れて見えづらいのが難点・・・。

それからしばらく周辺をブラブラ散策したものの、収穫はなし。
今日はもう諦めて、羅臼に移動しようかな〜。と、思ったのですがモヤモヤ諦めきれず。とりあえず先に岩尾別温泉ホテル【地の涯】で日帰り入浴して、帰り道、岩尾別へ。

岩尾別パノラマ

左(海)側に【サケ・マスふ化場】、右(山)側に岩尾別温泉ホテル【地の涯】があります。
この川をサケが遡上し、それを狙ってヒグマが集まって来るという有名スポットがありますが、今年は一向にサケが上がって来ないのでヒグマも来ません。ただ、海岸の方では目撃情報があり、いつもガイドをお願いしている【星の時間】さんも昨日の夕方ここで見つけているので、一縷の望みを託して・・・!

望遠レンズで川沿いを探してみるも、見つからず。
縁がないのかなぁ〜などと弱気になっていた、その時!

ヒグマ(1) ヒグマ(2)

「ん? いた−−−−−!!!ヾ(*◎▽◎*)ノ」

ヒグマ(3) ヒグマ(4)

遠かったけど、初めて自力で探して出会えたヒグマさんに感謝!。・。・°★・。・。☆・°・。・°



*知床・ウトロに関連する過去ブログ記事*
・2005年07月14日【知床観光船で知床岬へ
・2006年08月08日【裏摩周からウトロ〜知床
・2007年08月14日【川湯〜小清水〜斜里〜ウトロ〜知床〜羅臼
・2010年08月30日【小清水〜ウトロ〜知床
・2012年07月30日【オシンコシンの滝
・2012年07月31日【知床観光クルージング
・2012年08月01日【ウトロを満喫しております
・2012年08月02日【カムイワッカ湯の滝
・2012年08月03日【フレペの滝 遊歩道
・2012年08月04日【ポンホロ沼トレッキング
・2012年08月05日【ウトロの料理茶屋 八重樫
・2012年08月06日【知床五湖 高架木道と地上遊歩道
・2012年08月15日【夏休みの写真日記2012/08/15
・2013年08月24日【知床観光クルージング2013
・2013年08月25日【ウトロのお食事処
・2013年08月27日【岩尾別温泉〜プユニ岬
・2013年08月28日【知床自然センターとプユニ岬の夕陽と夜の自然観察
・2013年08月29日【知床・男の涙トレッキング
・2013年08月27日【岩尾別温泉〜プユニ岬
・2014年09月13日【摩周湖〜神の子池〜来運公園〜知床ウトロの夕陽
・2014年09月14日【知床ウトロ・岩尾別温泉
・2014年10月01日【知床ウトロ午前の部・男の涙〜岩尾別
・2014年10月02日【知床ウトロ午後の部・カムイワッカ湯の滝
・2014年10月03日【知床・ウトロから羅臼、鷲の宿へ。
・2014年10月04日【知床峠(知床横断道路)の紅葉
・2015年09月29日【知床の動物たち


撮影:Nikon D5100/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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2015年10月02日

シマフクロウ一家物語〜鷲の宿から〜

知床とくれば、そう、【鷲の宿】に行かない訳がありません。今年もお世話になります!ヾ(*´▽`*)ノ

民宿【鷲の宿】は、野鳥好きカメラ愛好家の間では有名な「シマフクロウに会える宿」。今年、シマフクロウ一家に大きな変化がありました。
脳内BGMは、あの名曲でお願いします。♪ら〜ら〜 ららららら〜ら〜・・・

鷲の宿(1) 鷲の宿(2)

初めて訪れたのは2013年。今年は新しく撮影用のスーパーハウスが増設され、また夜間照明もLEDになりました。5年ほど前まではストロボ撮影ができてたそうですが、現在はもちろんNGで、撮影場所もスーパーハウス(食堂)か宿の中、もしくは川岸に置いてあるバスの中と決まっています。

こういった変更にはカメラマンたちの反発も大きかったようですが、環境省からの要請が強く関わっており、うまく折り合いをつけていくのが肝要です。

知徒来川 鷲の宿(撮影用バス)

民宿のすぐ目の前には、清らかな知徒来(チトライ)川。この上流には砂防ダムがひとつもないことから水温が上がらないのでヤマベやオショロコマが生息し、カラフトマスもたくさん遡上してきます。
そんな清流だからこそ、民宿をはじめる前(ここは元々ご自宅)から住んでいたというシマフクロウのつがい。それはもう25年以上も前からのことです。

いつからか「冬はエサが少なくて困るだろう」と川の中に岩で囲ったいけすのようなものを作ってサカナをあげるようになり、それが習慣になり、シマフクロウもすっかり覚えて、いつの間にか「シマフクロウが見れる宿」として定着したそうです。
元々、羅臼は冬になると流氷とオジロワシなどを目当てにしたバードウォッチャーが世界各国から集まるところで、鷲の宿も2月ともなると満室オーバー。2年も前から予約するお客さんもいるほどです。

シマフクロウ(1) シマフクロウ(2)

民宿に宿泊のお客様は17時頃から食堂で夕食をとりはじめます。早い時間から食べ始めるのには訳があり、それはシマフクロウの出没時間に合わせているからなのです。

夕暮れ時になると、民宿の裏手や正面の小山から鳴き声が聞こえてくるのですが、今年は「ピュィー」というヒナの鳴き声ばかりで、父親の「ボーボー」という重低音が聞こえてきません。
シマフクロウの鳴き交わしは、「ボーボー」(オス)「ヴー」(メス)という感じです。

「どうしたんだろう?」と女将さんに聞いたら、どうやら今年の夏前くらいに亡くなったようなのです。日誌を見てみると、6月中旬くらいから来なくなっています。
シマフクロウの寿命は、飼育下で30年ほどといいますから、鷲の宿創業前からいたことを考えれば長生きをした方でしょう。
しかし、そんなこと考えてもみなかったので驚くとともに、しんみり寂しくなってしまいました。

シマフクロウ(3) シマフクロウ(4)

今現在は、今年のヒナと去年のヒナ、そして父親が来ています。
いっぺんに来る事は稀で、代わる代わる飛んできます。一番よく食べるのは去年のヒナかなぁ。父親はあまり食べず、2〜3匹食べるとどこかへ飛んでいきます。

今春から、観光協会@地域おこし協力隊のSさんが毎日シマフクロウ観察をしていて、色々と解説してくれています。英語もペラペラなので外国からのお客様も安心!
初見では誰が誰だか見分けがつきませんが、足には環境省がタグをつけており、それぞれ違う色の組み合わせになっているので初心者が見分けるには便利です。

シマフクロウ(5) シマフクロウ(6)

Sさんによると、どうやら父親には新たな奥様候補がいるらしいのです。たま〜に、この給餌場にも連れて来るそうですが、まだメスの方が警戒しているようで近くまでは来ても、なかなか降りて来ないと言っていました。
鳴き交わしも、たま〜にしか聞こえて来ず、お返事も小さく「ゥー」とかすかに聞こえるだけ。それでも鳴き交わしが成功すると「おー!」って感動するそうです!
あ〜、わたしも聞きたい(*´▽`*)

いつまでも哀しんではいられないよね。来年もまた、可愛いヒナが育つといいな。
鷲の宿のシマフクロウ一家からは、およそ20羽近くものヒナが巣立っていったといいます。これは保護活動といってもいいくらいの成果ですよね。

シマフクロウ(7) シマフクロウ(8)

今年は初めて、シマフクロウが水辺で遊ぶ(くつろぐ)様子も見れました!
こちらは去年の子どもで、どうやら流れて来る落ち葉をサカナに見立てて捕まえたりしていました。

新しく設置された投光器は1/80秒間隔で1/800秒のストロボ点滅をしているそうです。人間もシマフクロウにも、肉眼で感知できないので問題ないらしい。

ここで撮影ポイント。
シャッタースピードは1/80、F5.6でISO6400くらいがいいそうですよ。


鷲の宿(看板犬サラ)

「ボクもいるよ!」
鷲の宿を陰で見守っているサラくん。とっても大人しく、シマフクロウはもちろんキツネや鹿が来てもワンとも言いません。
そんなんで番犬になっているのか?(笑)と思われがちですが、こんな穏やかな性格だからこそヒグマに襲われたときも一撃で済んだのです。

女将さんは膝が痛くてあまり歩けないので、お散歩に連れて行ってくれるワンコ好きのお客様は是非!リハビリに協力してくださいませ(*^_^*)
わたしも久しぶりに、お散歩しました〜♪


*知床羅臼に関連する過去記事*
(★印は鷲の宿関連)
・2007年08月15日【羅臼で鱒釣り
・2010年08月31日【知床峠〜羅臼
・2012年08月07日【羅臼湖トレッキング
・2012年08月07日【熊越えの滝
・2012年08月08日【羅臼から尾岱沼へ
・2013年08月30日【シマフクロウが見れる宿】★
・2013年08月31日【羅臼・知床ネイチャークルーズ
・2013年09月02日【知床・羅臼の日帰り入浴情報
・2013年09月04日【羅臼を体験ダイジェスト
・2013年09月05日【羅臼の見どころあれこれ
・2013年09月06日【羅臼・相泊港から知床岬へ!
・2013年09月07日【羅臼で幻のブドウ海老を味わう
・2013年09月21日【羅臼漁火まつり(1日目)
・2013年09月22日【羅臼 漁火まつり(2日目)
・2013年09月23日【知床ネイチャークルーズ
・2013年09月26日【魚の城下町・羅臼漁港見学(第2弾)
・2014年09月15日【知床 羅臼の間歇泉
・2014年10月03日【知床・ウトロから羅臼、鷲の宿へ。】★

撮影:Nikon D5100/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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2015年10月05日

写真で綴るシマフクロウ一家物語〜鷲の宿から〜

シマフクロウというと、鋭い眼光のカッコイイ写真ばかりになりがちなので、今日はコミカルタッチにしてみました(*^o^*)

シマフクロウ(父と子)

去年のヒナは、水に飛び込むとき目を閉じちゃう。

シマフクロウ(うめぇ〜)

飲み込むときは、必ず目を閉じます(´ω`*)

シマフクロウとキツネ

キタキツネはシマフクロウを狙っているというより、サカナを狙ってます。

キタキツネ

カラフトマスをゲット!

シマフクロウとエゾシカ

エゾシカもよく歩いています。

シマフクロウ(できるオトコ)

ときどき、どこかにサカナを運んで行く父。

シマフクロウ(2ショット)

奥様候補に、給餌場が安全なんだと教えてるのかな? 恋の行方やいかに。

シマフクロウ(また会おう)

鷲の宿】からお送りしました♪


*知床羅臼に関連する過去記事*
(★印は鷲の宿関連)
・2007年08月15日【羅臼で鱒釣り
・2010年08月31日【知床峠〜羅臼
・2012年08月07日【羅臼湖トレッキング
・2012年08月07日【熊越えの滝
・2012年08月08日【羅臼から尾岱沼へ
・2013年08月30日【シマフクロウが見れる宿】★
・2013年08月31日【羅臼・知床ネイチャークルーズ
・2013年09月02日【知床・羅臼の日帰り入浴情報
・2013年09月04日【羅臼を体験ダイジェスト
・2013年09月05日【羅臼の見どころあれこれ
・2013年09月06日【羅臼・相泊港から知床岬へ!
・2013年09月07日【羅臼で幻のブドウ海老を味わう
・2013年09月21日【羅臼漁火まつり(1日目)
・2013年09月22日【羅臼 漁火まつり(2日目)
・2013年09月23日【知床ネイチャークルーズ
・2013年09月26日【魚の城下町・羅臼漁港見学(第2弾)
・2014年09月15日【知床 羅臼の間歇泉
・2014年10月03日【知床・ウトロから羅臼、鷲の宿へ。】★
・2015年10月02日【シマフクロウ一家物語〜鷲の宿から〜】★

撮影:Nikon D5100/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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2015年10月09日

巨木を訪ねて〜ハルニレの木

羅臼からいきなり飛んでしまいますが、豊頃町にある【ハルニレの樹】に会いにいってきました(´ω`*)
はるにれの木 - 豊頃町HP

はるにれ(1) はるにれ(2)

駐車場とトイレ、休憩施設「ハルニレハウス」(土足禁止/冬期閉鎖/8:00〜17:00)があり、十勝川の水害とあわせてハルニレの写真などを展示しています。
人感センサーで、中に入ると自動的に「ハルニレの詩(JUNCO&CHEEP)」が流れますよ。

はるにれ(3) はるにれ(4)

写真:左=「ハルニレハウス」の2階からの眺め。窓は開けられません。
写真:右=この案内板は10年前のデータです。

「はるにれを愛する仲間の会」がボランティアで草刈りなど管理しているようです。

はるにれ(5) はるにれ(6)

北海道ガイドブックで長年にわたり紹介されている木といえば、「セブンスターの木」とか「ケンとメリーの木」ですが、実は1度も見に行ったことがありません。
この「ハルニレの木」を見に行くきっかけとなったのは、同じく巨木好きの栃木のNさんが、写真絵本「はるにれ」をプレゼントしてくれたからなのです。

まず第一印象では「河川敷の芝生広場みたいなところだと思わなかった」ということと、「ハルニレの木が2本ある!」ということ。
多くの写真では、小さい方の木は無視されている感じで、写真絵本「はるにれ」にも載っていません。それが、とても哀しいやら腹立たしいやら(笑)
こんな近くにいるのに、それはないだろう!って。

はるにれ(7) はるにれ(8)

有名な、大きい方のハルニレは推定樹齢は約140年、樹高約18m。実は2本の木が和合したものなので、よくカップルに喩えられています。ならば、小さい方は子どもということでどうでしょうか。

以前は、さらにもう1本(つまり、あわせて3本)のハルニレが立っていたのですが、2002年の台風により折れてしまったそうです。今は跡形もありません。

はるにれ(9) はるにれ(10)

十勝川の氾濫に、幾度となく耐え抜いてきたハルニレの大樹。巨木には精霊が宿ると謂われています。
今は秋。かろうじで葉を残してはいますが、もう眠りにつく頃です。静かに佇み、穏やかに微笑んでいるようでもありました。
小鳥が1羽、可愛らしく鳴きながら枝を飛び遊んでいました。

はるにれ(12) はるにれ(11)

しばし、木のそばで寛がせていただきました。大きく手を広げたような大樹の枝振りは、その影さえもおおらかで癒されますね(´ω`*)

余談ですが。
♪この〜木なんの木 気になる木♪でお馴染みの【日立の樹】初代と記載されているウェブページが散見されますが、誰が言い始めたか判らないけどそういう事実はありません。


 本当の豊かさは 生きていくこと
 すべを受けとめ 生き抜くこと

 喜びも悲しみも やがて年輪にかわり
 命の詩が 刻まれていく

 ハルニレの木が 教えてくれる
 たとえこの葉が 枯れたとしても
 ハルニレの木が 教えてくれる
 必ず新しい芽が 生まれてくると


 ・ハルニレの詩 - JUNCO&CHEEP



撮影:Nikon D5100

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2015年10月12日

函館で今年ラストの晩餐

ラストスパートというか、駆け足になってしまいましたが、いよいよ今年も離道の日がやって参りました。
札幌のTさんファミリーが、この三連休お付き合いくださって函館で最後の晩餐となりました(*´▽`*)

函館 大門横丁(1) 函館 大門横丁(2)

夕方に【しんわの湯】で合流し、某所にクルマを停めて歩いて函館の街へ繰り出す。
さすが三連休、行く先々の居酒屋が満員御礼で入れず。どんどん歩いて【函館ひかりの屋台・大門横丁】へ。
函館には何度も来ていますが、こういう昭和レトロな通りがあることを初めて知りました!

函館 大門横丁(雑魚亭/1) 函館 大門横丁(雑魚亭/2)

Tさんファミリーがゴールデンウィークにも来たという、【すし処 雑魚亭】に入店することができました♪(店主さんがしっかり覚えていました!)
新鮮魚貝に舌鼓(´ω`*) イカ刺の器もイカで可愛いかった!

函館 廣河ヌードル(1) 函館 廣河ヌードル(2)

翌朝…というか朝昼兼用ゴハンには、地元の方々がよく利用するという【廣河ヌードル】(リンク先は【食べログ】です)へ。
お料理が来て、その大きさにビックリ!
前回、帯広でも同じような出来事があり(2015年08月14日【帯広十勝のご当地グルメ】)、Tさんと「地元の人に人気の店って、大盛りのところが多いね」と苦笑。

写真:左=黒味噌飯、右=辛味噌ラーメン。どちらも美味しかったのですが、とにかく量が多くて残してしまったのが申し訳なかったです(T_T)
ドリンクメニューはなく、店内にある自動販売機で購入するという珍しいシステムでした。

箱館山(1) 箱館山(パノラマ)

函館の観光名所と言えば箱館山ですが、実は登るのは15年以上ぶり!
箱館山ロープウェイではなくTさんのクルマで山頂駐車場まで。(4/25〜9/30の17〜22時、10/1〜11/12の16〜21時は登山道通行禁止)
三連休だというのに空いててラッキーでした!

箱館山(2) 箱館山(3)

前回は東京に住んでいた頃に電車+レンタカーで北海道を周遊した、初日に来たような覚えがあります。
夜景を目当てに路面電車+ロープウェイで上って来たのですが、少し雲がかかっていて全容は見え隠れしていてガッカリしたものです(笑;)

箱館山は標高334m、周囲約9km。牛が寝そべるような外観から、臥牛山(がぎゅうざん)とも呼ばれています。そう呼んでる人に出会ったことはないですが(笑)

以下、箱館山 - Wikipediaより抜粋↓
約100万年前の海底火山の噴出物が土台になり、その後の噴火による隆起・沈下を繰り返して大きな島として出現。
海流や風雨で削られて孤島になり、流出した土砂が堆積して砂州(さす)ができ、約5000年前に渡島半島と陸続きの陸繋島になった。
函館市の中心街はこの砂州の上にある。

くびれた部分が砂州だったとは! 大昔は、巨大な「天橋立」みたいだったんですね。

函館 海がき(1) 函館 海がき(2)

さて、2日目の晩ご飯はTさんが予約してくれた【海がき】です。
函館で、道東産(笑)大好物のサンマ刺身♪ 食い倒れ三昧(≧∇≦)

函館 海がき(3) 函館 海がき(4)

巨大なホッケ、新鮮なイカ焼き(ゴロ入り!)、日本酒も純米酒を置いてあったのでついつい飲み過ぎてしまいました〜。

函館 夜景(1) 函館 夜景(2)

箱館山からの夜景も見たかったのですが、とても風が強くて雨が降ったり止んだりしていたので夜の部は断念…。残念無念!
せめてもと、橋(バイパス)から港と箱館山を見渡す。階段があって、歩いて昇れるんですよ。すんごい寒かった(´Д`;)

函館 蔦屋書店(1) 函館 蔦屋書店(2)

2日続けて訪れた【函館 蔦屋書店】。TSUTAYAなんて、どこにでもあるのに? と思いきや…、ここは一般的なTSUTAYAとは訳が違うのです。
本、音楽CD、DVDだけでなく、カフェや雑貨やステーショナリー、コスメショップなどなど、さながらショッピングモールのよう。
コーヒーを手に、ソファでくつろぎながら売り物の本を読むなんて光景も! 図書館でもこうはいかない。
まる1日でも過ごせそうです。

赤松 赤松並木の種苗の養成

蔦屋書店の道向かい、駐車帯に「赤松並木の種苗の養成」なる看板があるのをTさんが発見。

函館市桔梗町から七飯町に至る赤松並木は、日本の道百選にも指定され、今では全国的にその名を知られております。
この並木は樹齢100年以上に達している樹群が全体の58%を占め、老齢化が進んできています。先人の築いた遺産を末永く後世に継承するため、世代交代のため、補植用の苗木を養成しておく必要があり、現存する並木の母樹から種子採取を行い。養成しているのがこの苗木です。

まさか、こんなとろこで!(’’;)

函館 ラッキーピエロ(1) 函館 ラッキーピエロ(2)

ラストは、意外なことに北海道に10回以上来ているのに初となる、函館の有名店【ラッキーピエロ】でランチ。
店舗が函館にしかないとか、ハンバーガー以外のメニューもあるとか、初めて知りました(^o^;

創業以来の看板メニューは「チャイニーズチキン」だそうですが、ついメニューのど真ん中に写っていた「生ベーコンエッグバーガー」をオーダー。
ラッキーピエロのバーガーも大きくて有名で、頬張るのが大変なので箸で食べました(笑)

学生の頃と違って今やバーガーは年に1回も食べないから、久しぶりに美味しかった! ゴマたっぷりのバンズもフワフワだったし。
次回はカレーも食べてみたいな。あ、あとソフトクリームも(笑)


Tさんファミリーには毎度毎度お付き合いいただき、本当にありがとうございました!ヾ(*´▽`*)ノ


撮影:Nikon D5100/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

*函館に関連する過去ブログ記事*
・2010年10月09日【函館・五稜郭
・2010年10月10日【函館の食
・2012年09月05日【トラピスト修道院
・2012年09月06日【きじひき高原キャンプ場
・2012年09月07日【きじひき高原 2つの展望台
・2012年09月08日【函館・立待岬
・2012年09月09日【写真で綴る函館・元町
・2012年09月10日【写真で綴る函館&湯の川グルメ
・2012年09月11日【北海道ラストナイトin函館


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2015年10月15日

青森に渡りました

函館から青函フェリーで青森へ渡りました。毎度のことながら、3ヶ月も北海道にいたのに、あっという間で…名残惜しいです。
が、この日に平野部でも雪に見舞われたことを思えばベストなタイミングでした(笑;)

青函フェリー乗船

朝は晴れていたのですが、乗船手続きをしている間に雲が立ちこめ、暴風雨に!
30分くらいで晴れて虹が出るという、何とも粋な見送りでした。

が! 海は波が高くてフェリーが揺れる揺れる。こんなに揺れたのは久しぶりで、寝ていたのに気持ち悪くなってしまいました(´Д`|||)

青森に到着してからも、雨が降ったり止んだり晴れたり。
でも、そのお陰で虹が2回も見れた(´ω`*)♪

バラ焼きそば(1) バラ焼きそば(2)

連休明けの平日だったので、青森チームとの飲み会はなし。Dパパさんが顔出しに来てくれて、お土産いただきました♪ 十和田バラ焼きそば!(笑)
焼きそば麺に、バラ焼きのタレが合うような、そうでもないような、慣れないからヘンな感じでした(´▽`;)

昨年ジェットスキーに乗せてくれたTさんも、わざわざお土産を渡しに来てくれました! 幸せ者でございますヾ(*´▽`*)ノ

翌日、弘前に移動して、いつもの弥生モーターさんでオイル交換などなど。
DパパさんのRocky21がドナドナ決定ということで…エレちゃんと2ショット撮らせてもらったり(笑)
いい人のところにいくんだよ〜。

鮭白子

話が飛びまくりますが。
今年、鮭釣り初体験で鮭の白子も初めて食べたのですが、とっても美味しいのにスーパーなどで売ってるのを今まで見たことがありませんでした。
それがなんと、青森のスーパーで発見したのです! 即買い!
鉄板にオリーブオイルをひいてから蒸し焼きっぽくフタをして焼いて、エノキに醤油+ショウガでいただきました。フワッフワで美味しかった〜♪
また見つけたら買おう。冷凍保存できるといいんだけど。

映画を見ながら晩酌

弥生モーターさんと話をしていて、実は映画「八甲田山」を観たことがない! なに!? ということで、貸していただきました。
晩酌しながら見るにはヘビーすぎる内容。今秋一番の冷え込みとなった弘前の夜、雪風の音が染み渡りました…。
これに関しては、また改めてレポするかもです。

ラベンダー

そんな映画を見ながらチマチマ花(つぼみ)をつまんで匂い袋を作りました。
新冠のSさんからいただいた、2度目咲きのラベンダー。こういうお土産もいいでしょ?(*´▽`*)

岩木山2015/10/15

本日の岩木山、初冠雪!
今年、行く先々の山が初冠雪(笑)

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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2015年10月16日

八甲田山系の紅葉

昨日(10月15日)訪れました。
取り急ぎ写真メインで八甲田山系の紅葉をお楽しみくださいヾ(*´▽`*)ノ

八甲田山 - Wikipedia

城ケ倉大橋 城ケ倉大橋からの眺め

城ケ倉大橋】周辺は、ちょうど見頃です!

城ケ倉大橋からの紅葉

眼下に城ケ倉渓流を望む。どこまでも続く紅葉! これぞ絶景!

酸ヶ湯温泉 酸ヶ湯(薬師神社鳥居)

酸ヶ湯温泉】の辺りは、だいぶピークを過ぎて落葉していました。

酸ヶ湯(地獄沼) 酸ヶ湯(地獄沼)

硫黄のにおいただよう地獄沼。

酸ヶ湯(鹿内仙人の碑) 酸ヶ湯(地獄沼とRocky21)

写真:左=山仙 鹿内辰五郎(鹿内辰五郎)頌碑。版画家 棟方志功の書。
酸ヶ湯温泉旅館 - 観光案内に詳細が載っています。

写真:右=エレちゃん、地獄沼をバックに。

酸ヶ湯(お地蔵様?) 酸ヶ湯(まんじゅうふかし)

写真:左=地獄沼から「まんじゅうふかし」方面に歩いている途中の川岸に、お地蔵様? 観音様?
写真:右=まんじゅうふかし(ふかし湯)。

う〜、いつも「次は数日かけて」と思うのに、今回も急ぎ足に…(´Д`;)

撮影:Nikon D5100

*関連する過去ブログ記事*
・2006年09月17日【ようやく移動
・2011年07月08日【酸ヶ湯温泉
・2015年06月30日【思い出の田代平湿原


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2015年10月17日

十和田ナイト2015★秋

ブログが4日間もおろそかになってしまってすみません!m(_ _;)m
15日、弘前市から城ヶ倉〜酸ヶ湯〜焼山を通り、十和田市に入りました。

ログハウス いただきもの日本酒

十和田といえば、Dさんのログハウスに停泊です♪ 毎度お世話になりますヾ(*´▽`*)ノ
(翌朝に撮らせていただきました。家主に掲載許可とってます★)

右の写真はKさん&Mさんからいただいたお土産。見事にお酒ばっかり(笑)
ありがとうございま〜す!ヾ(*´▽`*)ノ

旬(外観) 旬(鮭ハラミ)

Kさんにキャンパー仲間との飲み会をセッティングしていただき、居酒屋【】(リンク先は【食べログ】です)へ。こちらは初訪問です。
つまみと日本酒が美味しいお店♪ということでKさんのおススメ♪

写真:右=今が旬! 鮭のハラミ(´ω`*)

旬(焼き椎茸) 旬(揚げ茄子)

写真:左=味付け抜群だった焼き椎茸
写真:右=揚げ茄子の煮浸しも旨し!

旬(カマンベールチーズフライ) 旬(馬トロ)

写真:左=カマンベールチーズのフライ、ボール状なのははじめて。
写真:右=馬トロ。写真を撮る前に食べ始めてしまったので、一切れだけ(笑)
十和田も馬刺を出すところが多いですが、う〜ん、やっぱり地元びいきか菊池の方が美味しいかな。サシはあんまりない赤身に近かったけど、スジばってなくて柔らかかったです。

旬(さんま刺身) 旬(日本酒)

写真:左=こちらも今が旬のサンマのお刺身。大好物(*´Д`*)
写真:右=たくさん日本酒が揃っていました。個人的には、左端のお酒が好み♪
メニューにないお酒もあるので、店員さんに聞いてみてください(´ω`*)

Mr.SURPRISE(外観) Mr.SURPRISE(ぐつぐつラーメン)

二次会は【Mr.SURPRISE】(リンク先はFacebookです)。
遅い時間にも関わらず、Mzさんが合流してくれました\(^o^)/

ここで、まさかのラーメンを頼んでしまった(笑)「ぐつぐつラーメン」って気になったんだもん!
(酔っぱらいゆえ、ピントが合ってなくてすみません…)

あつあつの煮込みラーメン。手羽先煮も入ってて〆にしてはけっこうな量でしたが、一人で全部食べちゃいました! たいへん美味しゅうございました。ごちそうさまでした(^人^)

Mr.SURPRISE(巨大ハンバーガー) Mr.SURPRISE(巨大ハンバーガー)

それから、お持ち帰りに巨大ハンバーガー。翌日、2回に分けていただきました(笑;)
バンズは見た目よりも柔らかくて、厚切りベーコン&トマトたっぷりで美味しかった!

Mr.SURPRISE(マジック)

で、店名の「Mr.SURPRISE」。何がサプライズかというと、これらのメニューだけではなく、なんとマスターがマジックを披露してくれるのです!
トランプのマジック。みんなで真剣に見つめましたが、わからなかった…。酔っぱらいだけど(爆)

帰る頃には午前様に…。
チーム十和田の皆様、平日なのにお付き合いいただいてありがとうございました!

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

*十和田に関連する過去ブログ記事*
・2010年10月16日【十和田ミニオフ♪
・2010年10月17日【十和田 駒フェスタ
・2013年06月01日【十和田の名水・沼袋の水
・2013年06月02日【十和田の居酒屋 肴や
・2014年06月11日【十和田ナイト★2014
・2014年10月11日【十和田で宴会&赤沼・沼袋の名水と養魚場
・2014年10月12日【奥入瀬〜十和田湖遊覧船
・2014年10月13日【東八甲田ローズカントリー(バラ園)
・2015年07月02日【十和田キャンパー仲間さんと飲み会♪


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2015年10月18日

山寺そぞろ歩き

毎年恒例、今年も宮城の友人宅に連泊させていただきましたヾ(*´▽`*)ノ
日曜日(18日)、パパさんの運転で定義山〜山寺〜ニッカウヰスキー工場見学に連れて行っていただいたのですが、定義山とニッカウヰスキーは仙台市、山寺は山形県なので、ブログ記事のカテゴリ分け的に今回は山寺をお送りします。

定義山については去年、詳しく書きましたのでそちらをどうぞ♪

・2014年10月19日【定義山(じょうげさん)こと定義如来 西方寺
 最後に今年の写真を追加しました。

・2014年10月20日【日本の滝百選・秋保(あきう)大滝
 こちらも是非♪

山寺(1) 山寺(2)

「山寺」こと宝珠山 立石寺を訪れるのは初めてなので、まずはどんなところなのかな〜と偵察に(笑)
立谷川に下りて水遊びしている観光客もいました。

山寺(3) 山寺(4)

慈覚大師と磐司磐三郎が対面したという対面石。隣にぴったり寄り添うように建てられたお店の名前も対面石。
お土産屋や茶屋がずらりと並んでいて、こんな観光地だとは思わなかった!

山寺(5) 山寺(6)

少し高台に【芭蕉記念館】【後藤美術館】などが集まっているエリアがあり、そこから真正面に山寺が見えます!

山寺(7) 山寺(8)

写真:左=お土産屋、ギャラリー、お食事&甘味処などなど。
写真:右=眼下に門前町が一望できます!

山寺(風雅の国) 山寺(風雅の国 蕎麦)

風雅の国(和風レスラン 馳走舎)】で昼食にお蕎麦を。
鶏とキノコたっぷりで、特に舞茸の香りがいい! 蕎麦は山形県産の最上早生を使用しているそうです。
一番人気の福餅「円仁さん」は売り切れてました。残念。

今回は時間もなくて、ささっと門前町の土産物屋などを廻って終わりましたが、来年は皆で山寺に登るぞ!と意気込みました。
体力づくりするぞー\(^o^)/


*参考*山寺観光協会

撮影:Nikon D5100/蕎麦のみスマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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タグ:蕎麦 山寺
posted by しう@SOTO at 23:29 | TrackBack(0) | 山形

2015年10月19日

ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所を見学

昨日の続きです。山形の山寺から、ニッカウヰスキー仙台工場へ向かいます。

ゴリラ岩(1) ゴリラ岩(2)

途中、鎌倉山(通称「ゴリラ岩」)を横目に通過。少し紅葉しているので、よりゴリラっぽく見えるかも?(笑)
標高520m、ロッククライミングのメッカらしいです。
ちょうど列車が通ったんだけど、樹々に見え隠れ(´▽`;)

宮城峡蒸溜所(1) 宮城峡蒸溜所(マップ)

ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所】で工場見学。
友人のご両親が以前に訪れたときは、おのおの自由に見学できたそうですが、NHKの連続テレビ小説『マッサン』効果で見学者が激増したため、ガイド付きで10分おきくらいにまとめて案内されます。

宮城峡蒸溜所(2) 宮城峡蒸溜所(3)

写真:左=池には白鳥が2羽(つがい?)いました。あとで見に行こう〜っと。
写真:右=皆で並んで工場見学へ〜。

宮城峡蒸溜所(キルン塔) 宮城峡蒸溜所(4)

写真:左=大麦麦芽を乾燥させるための、乾燥棟(キルン棟)。この手前の蒸溜棟には入れません。
写真:右=樽に登る人がいるんだな(笑)

宮城峡蒸溜所(5) 宮城峡蒸溜所(仕込み棟)

写真:右=キルン棟に隣接する巨大サイロ。
写真:左=仕込み棟に入りま〜す。

宮城峡蒸溜所(6) 宮城峡蒸溜所(7)

写真:左=モニターを見ながら解説を聞きます。撮影禁止のところもあるのでご注意を。
写真:右=はたらくひと。

宮城峡蒸溜所(8) 宮城峡蒸溜所(9)

竹鶴さんは、とにかく自然を大切に考えていたようで、工場建設の際も「自然の起伏をそのままに」という意向ゆえ、地面が緩やかにカーブしています。
樹木の伐採も最小限に、電線は地下へ。建物がレンガ造りなのも自然の景観を損なわないため。素敵です。

写真:右=蒸溜棟(単式蒸溜器)へ。

宮城峡蒸溜所(10) 宮城峡蒸溜所(11)

写真:左=単式蒸溜器(ポットスチル)。
写真:右=竹鶴さんの実家が造り酒屋だったため、注連縄がかけられています。そういうところも素敵です。

宮城峡蒸溜所(12) 宮城峡蒸溜所(13)

また外へ出て、徒歩移動。自然が豊かだから、歩くのも森林浴気分で楽しいです♪

写真:左=昭和28(1953)年から北海道・余市蒸溜所で使用していたポットスチル(単式蒸溜器)。
写真:右=貯蔵庫へ

宮城峡蒸溜所(14) 宮城峡蒸溜所(15)

写真:左=貯蔵庫内には樽がズラリと!
写真:右=できたて、5年熟成、12年熟成のサンプル。「ボク、これ飲みたい」!?(笑)

宮城峡蒸溜所(16) 宮城峡蒸溜所(17)

写真:左=実際に香りを確かめることができます。5年熟成が最も香りが強かった。
写真:右=創業当時の樽。ま、まさか同い年だったとは・・・

宮城峡蒸溜所(18) 宮城峡蒸溜所(19)

写真:左=ラストはゲストホール
写真:右=要するに、お土産屋さんです♪

宮城峡蒸溜所(20) 宮城峡蒸溜所(21)

写真:左=商品の説明を聞いて・・・
写真:右=おまちかねの試飲です!

無料試飲はお一人様3種類を各1杯まで。本日はこちらのラインナップです。
日本酒は飲めてもウイスキーはちょっと苦手なわたし。いきなりストレートでゴクっと飲んでむせました(´Д`;)
やっぱり個人的には甘〜いアップルワインが美味しかったけど、飲み過ぎて二日酔いしそう(笑)
スーパーニッカより、竹鶴の方が飲みやすかったです(´ω`*)

宮城峡蒸溜所(22) 宮城峡蒸溜所(23)

気持ちよくなったところで、熱冷ましに池を眺めつつマッタリ。白鳥さんは、熱心に毛繕いしながらオヤスミの準備をしていました。
この池の成り立ちは、ニッカ池 - NIKKA.comに詳しく載っています。

工場のすぐそばに流れる、新川(にっかわ)。竹鶴さんはこの清流を汲み飲んで、あまりにも清冽で磨かれた味に驚嘆し、仙台工場の建設を決定したのだそうです。そして1969年5月10日、北海道余市に続く第二のウイスキー工場が誕生しました。

つまりニッカという名称と新川とは無関係。
竹鶴さんがウイスキー製造を開始するため設立した【大日本果汁】の「日」と「果」を縮めて、「ニッカ」ウヰスキーという名称になったんだそうです。

ドラマ見てないから、初めて知りました(笑)

マッサンとリタ

見学費|無料
休業日|2015年12月24日(木)〜12月31日(木)/2016年1月1日(金)〜1月7日(木)
見学案内時間|午前 9:00〜11:30/午後 12:30〜15:30
見学所要時間|約60分
*約15〜20分毎にご案内しています。
*15:30が最終のご案内になります。


撮影:Nikon D5100

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