2015年09月18日

愛山渓〜沼の平の紅葉、今年も天候に恵まれず。

大雪山系の紅葉を追って、愛山渓から沼の平までトレッキングしてきました!
生憎の曇り空でしたが、写真メインでお楽しみください。

愛山渓登山口案内図

愛山渓登山口に建つ、案内図。歩いたのは、左下のほんの一部分のみ(笑;)

愛山渓沼の平(愛山渓倶楽部) 愛山渓沼の平(登山口)

7時に目が覚めたのに〜2度寝して〜〜 起きたら9時〜〜〜(T▽T)

写真:左=10:10 愛山倶楽部からスタート。お山は雲に隠れています。
写真:右=入山届けに記入。いざ登山道へ!

愛山渓沼の平(安足間川を渡る) 愛山渓沼の平(分岐1)

写真:左=10:35 安足間(アンタロマ)川にかかる橋が流されていました!
写真:右=10:37 永山岳・北鎮岳への沢登りルート/沼の平・裾合平への三十三曲りルートの分岐。滝が見たいので、今年も沢登りコースで行きます♪

愛山渓沼の平(また川を渡る) 愛山渓沼の平(思い出の親子松)

写真:左=10:45 また川を渡る。
写真:右=10:35 昨年、雨に見舞われ引き返した思い出の親子松(勝手に命名)。この間を通り抜けます。

愛山渓沼の平(倒木) 愛山渓沼の平(安足間川)

写真:左=10:52 連続する2つの倒木をくぐる。写真は2本目。これは去年もあった。
写真:右=11:00 川と着かず離れず登山道が続きます。

愛山渓沼の平(村雨の滝1) 愛山渓沼の平(ショウジョウバカマ)

写真:左=11:00 遠くに見えるのは村雨の滝。
写真:右=ショウジョウバカマは既に来年の蕾がスタンバイしてました。草刈りのとばっちりか、葉っぱが切られた跡が。

愛山渓沼の平(昇天の滝) 愛山渓沼の平(村雨の滝1)

写真:左=11:20 昇天の滝。
写真:右=11:20 その上に、村雨の滝も見えますがまだ遠い。

愛山渓沼の平(村雨の滝2) 愛山渓沼の平(村雨の滝付近から見下ろす)

写真:左=11:35 だんだん登りがきつくなってきたけど、滝に近づいていくのが楽しい。
写真:右=安足間川を見下ろす。ずいぶん登ってきました。

愛山渓沼の平(岸壁ルート) 愛山渓沼の平(村雨の滝3)

写真:左=11:50 崖の岩肌を歩いて行くような感じです。
写真:右=滝のすぐ近くまで来ました!

愛山溪沼の平(村雨の滝パノラマ)

村雨の滝と、渓谷〜安足間川のパノラマ風景。

愛山渓沼の平(岸壁+ロープ) 愛山渓沼の平(安足間川)

写真:左=11:51 このような岩場を2つ超えると、滝と同じ高さ。樹々で滝は見えませんが。
写真:右=滝(安足間川)の源流は永山岳の更に向こう、安足間岳です。

愛山渓沼の平(迷ったところ) 愛山渓沼の平(またまた川を渡る)

写真:左=11:54 昨年、間違って入っていったところにロープが張られていました。登山道は、この左側の木を回り込むように左へ降ります。
写真:右=11:56 またまた川を渡ります。

愛山渓沼の平(クマのフン) 愛山渓沼の平(分岐2)

写真:左=12:00 クマのフン発見。誰か、気づかずに踏んだようだ(^_^;
写真:右=12:03 比布岳・北鎮岳/沼の平・裾合平への滝の上分岐。表示になぜ永山岳が消えた??

愛山渓沼の平(またまたまた川を渡る) 愛山渓沼の平(永山岳登山道の紅葉)

写真:左=12:04 またまたまた川を渡ります。
写真:右=12:12 クマザサに縁取られた登山道を、永山岳を振り返りつつ登ります。

愛山渓沼の平(永山岳登山道の紅葉を眺めつつ) 愛山渓沼の平(シラタマノキ)

写真:左=12:20 このあたりの紅葉が綺麗だった。どんどん雲が上がってきてしまったけど…。
写真:右=足下には、シラタマノキの白い実がたくさん現れました。

愛山渓沼の平(ぬかるみ) 愛山渓沼の平(分岐4)

写真:左=12:21 登山道は全体的に、かなりぬかるんでます。
写真:右=12:25 沼の平/愛山溪(三十三曲コース)への八島分岐。

愛山渓沼の平(分岐5) 愛山渓沼の平(標識)

写真:左=12:28 松仙園ルートは閉鎖されています。
写真:右=12:40 愛山溪から3km、姿見の池まで7.1km!

愛山溪沼の平(沼の平パノラマ)

右上あたりが沼の平・六の沼です。

愛山渓沼の平(半月沼) 愛山渓沼の平(沼と野鳥)

写真:左=12:45 沼の平に到着です。真っ白〜〜〜(´Д`|||)
写真:右=つがいっぽい2羽の野鳥が、しきりに水に潜っていました。

愛山渓沼の平(沼とナナカマド) 愛山渓沼の平(沼と黄葉)

写真:左=12:45 ここで、お昼休憩。寒かったけど、気持ちよかった〜。ここですれ違った旭岳からの登山者としばし情報交換。ちなみに、出会った登山者はトータル7名ほどでした(笑;)
写真:右=13:00 少しでも先へ進みたかったのですが、どんどん雲が上がってきたので下山開始。

愛山渓沼の平(木材) 愛山渓沼の平(三十三曲1)

13:30 帰りは2年ぶりに三十三曲コースへ。ところどころに材木が運ばれていたので、シーズンオフから木道を整備するのかも知れません。ありがたや。
三十三曲コースが、こんなに悪路だったかな〜って2年前のことなのに覚えてない(^_^;

愛山渓沼の平(三十三曲2) 愛山渓沼の平(木のコブ)

写真:左=14:10 沼の平から2.2km/愛山溪まで1.5kmの地点。
写真:右=14:30 大きなコブを抱える木。ミズナラかな?

愛山渓沼の平(最初の分岐へ戻る) 愛山渓沼の平(登山口に戻る)

写真:左=14:35 永山岳・北鎮岳への沢登りルートの分岐に戻ってきました。
写真:右=15:00 無事、下山〜。この写真は駐車場側から振り返って撮りました。赤いテープがぶら下がってるロープの方が登山道です。間違えて右側の道路に行く人もいるらしいです。かくいうわたしも、初めて来たとき迷いました(^o^;

トレッキング後は、定番の【愛山倶楽部】で日帰り入浴♪ 源泉掛け流し、飲用もできる良泉です。600円(10〜19時まで)。
おかみさんが覚えててくれて、しばしお喋りに花が咲きました(*´▽`*)
タイミングが合えば、今シーズン中にリベンジしたいな〜。今度こそ快晴の沼の平を! そしてあわよくば裾合平まで行きたい!

撮影:Nikon D5100/パノラマのみスマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


*大雪山系に関する過去ブログ記事*
・2007年07月16日【トムラウシ温泉
・2007年07月24日【温根湯〜層雲峡〜旭川】(石北峠も)
・2013年07月24日【写真で綴るカムイミンタラ・旭岳編
・2013年07月26日【写真で綴るカムイミンタラ・黒岳編
・2013年07月30日【雲井ヶ原湿原と愛山渓温泉
・2013年07月31日【ニセイカウシュッペ山
・2013年08月02日【銀泉台トレッキング
・2013年08月04日【高原温泉沼めぐり(不完全燃焼)
・2013年09月27日【大雪山・赤岳 銀泉台の紅葉
・2013年09月28日【大雪山 高原温泉沼の紅葉
・2013年09月29日【大雪山 愛山渓〜沼の平・六の沼の紅葉
・2013年09月30日【雲井ヶ原湿原ふたたび
・2013年10月03日【天人峡・羽衣の滝 滝見台と森の神様
・2014年07月30日【大雪山・黒岳〜石室〜御鉢平
・2014年08月03日【大雪山・旭岳 神々が遊ぶ庭
・2014年08月04日【旭岳ロープウェイ周辺情報
・2014年09月12日【天気待ちの3日間、雨の銀泉台へ。
・2014年09月20日【黒岳で奇跡が起きた
・2014年09月21日【高原温泉沼の紅葉は今年も見事でした
・2014年09月22日【雨に降られて〜愛山渓・沼の平の紅葉
・2014年09月24日【紅葉の大雪山旭岳・姿見の池コース
・2014年09月25日【紅葉の大雪山系・天人峡
・2015年09月17日【大雪山系・銀泉台の紅葉2015
・2015年09月18日【愛山渓〜沼の平の紅葉、今年も天候に恵まれず。
・2015年09月21日【大雪山・初の縦走!銀泉台〜黒岳


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2015年09月19日

層雲峡ビジターセンター

層雲峡 層雲峡VC(1)

今年もやって参りました! そ〜うんきょ〜う\(^o^)/
まずは【層雲峡ビジターセンター】で情報収集です。

層雲峡VC(2) 層雲峡VC(3)

大雪山系の登山ルートがパネルで分かりやすく展示されています。
登山用の地図を買おうとしたら、職員さんが「こっちは本格的な登山地図だから、一般向きじゃないですよ」と、わざわざ【黒岳ロープウェイ】売店で販売している方を勧めてくれました。

層雲峡VC(4) 層雲峡VC(5)

大雪山のジオラマ。いつかトムラウシや五色ヶ原、沼の原にも行ってみたい。

層雲峡VC(6) 層雲峡VC(7)

写真:左=大雪山の生き物や自然を紹介するコーナー。
写真:右=レクチャールームでは写真展が開催されていました。

層雲峡VC(8) 層雲峡VC(9)

写真:左=外来種・セイヨウオオマルハナバチの目撃情報を募っています。
写真:右=紅葉台散策ルート。詳しくは層雲峡ビジターセンターHPに載ってます。こちらの紅葉の見頃は、10月初旬だそうです。

入館無料。
開館時間/6月〜10月 8:00〜17:30、11月〜5月 9:00〜17:00
休館日/6月〜10月 無休、11月〜5月 月曜日、年末年始(12/31〜1/5)

受付に【黒岳の湯】の割引券(600円→500円)が置いてありますよ♪

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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2015年09月21日

大雪山・初の縦走!銀泉台〜黒岳

タイトル通り、初の縦走にチャレンジしました!\(^o^)/

銀泉台-黒岳縦走(地図) 銀泉台-黒岳縦走(銀泉台-1)

06:02 層雲峡発レイクサイト経由銀泉台行きに乗る(¥900)。始発はホテルからで、ほぼ満員に見えたので「まさか乗れない!?」と思ったら2台目が連なってきた!\(^o^)/→5分遅れの07:05銀泉台着。トイレに並んだり入山届けに記入したり受付の方と雑談したりで(笑) 07:40、ようやく登山開始。

写真:右=08:00 5日前も綺麗だったけど、今日も綺麗ですよ♪

銀泉台-黒岳縦走(銀泉台-2) 銀泉台-黒岳縦走(銀泉台-3)

写真:左=08:20 とんがり山はニセイカウシュッペ山。たぶん。
写真:右=08:40 第一花園付近からの眺め。

銀泉台-黒岳縦走(銀泉台-4) 銀泉台-黒岳縦走(銀泉台-5)

写真:左=09:00 第二花園。(第一雪渓)
写真:右=09:15 奥の平付近。

銀泉台-黒岳縦走(銀泉台-6) 銀泉台-黒岳縦走(銀泉台-7)

写真:左=09:30 コマクサ平付近。ここから見え始めるとんがり山は烏帽子岳。
写真:右=09:35 銀泉台から2.5km/赤岳まで1.8km地点、第三雪渓。

銀泉台-黒岳縦走(銀泉台-8) 銀泉台-黒岳縦走(銀泉台-9)

09:45 5日前に折り返した地点。今日はまだまだ序の口ですよ!

銀泉台-黒岳縦走(赤岳-1) 銀泉台-黒岳縦走(赤岳-2)

09:55 紅葉の中を進みます。

銀泉台-黒岳縦走(赤岳-3) 銀泉台-黒岳縦走(赤岳-4)

写真:左=振り返ると、下界がチラっと。
写真:右=斜面も様々に色づいています。

銀泉台-黒岳縦走(赤岳-5) 銀泉台-黒岳縦走(赤岳-6)

写真:左=パノラマ/左側=来た道、右側=行く道。
写真:右=山岳パトロール隊もノボリを背負って登ってます!

銀泉台-黒岳縦走(赤岳-7) 銀泉台-黒岳縦走(赤岳-8)

写真:左=来た道。
写真:右=行く道。

銀泉台-黒岳縦走(赤岳-9) 銀泉台-黒岳縦走(赤岳-10)

写真:左=10:25 少しひらけた、なだらかな場所はかっこうの休憩スポット。
写真:右=10:45 登り切ったか!? と思っても、まだ先がある。

銀泉台-黒岳縦走(赤岳-11) 銀泉台-黒岳縦走(赤岳-12)

写真:左=11:00 第四雪渓。看板が倒れていて、みんなそれを椅子代わりにしてます(笑;)
写真:右=振り返ると、こんな景色。

銀泉台-黒岳縦走(赤岳-13) 銀泉台-黒岳縦走(赤岳-14)

11:15 赤岳山頂って、ここかな!?

銀泉台-黒岳縦走(赤岳-15) 銀泉台-黒岳縦走(赤岳-16)

写真:左=11:25 しばし眺めを堪能しました♪
写真:右=しかし、のんびりしてもいられません。次なる目標へ!

銀泉台-黒岳縦走(赤岳-17) 銀泉台-黒岳縦走(赤岳-18)

11:30 赤岳山頂、ここだったー!
あの岩に登って写真を撮りたかったけど、誰もが同じことを考えてるんです。

銀泉台-黒岳縦走(赤岳-19) 銀泉台-黒岳縦走(赤岳-20)

ここでも、しばし眺めを堪能♪

銀泉台-黒岳縦走(小泉岳-1) 銀泉台-黒岳縦走(小泉岳-2)

写真:左=11:50 さぁ、ジプシーのごとく荒野を進みますよ。
写真:右=ハイマツがあるところ、その陰にウラシマツツジやコケモモなどが憩っています。

銀泉台-黒岳縦走(小泉岳-3) 銀泉台-黒岳縦走(小泉岳-4)

写真:左=12:00 空へ続くような登山道。
写真:右=12:10 白雲岳・北海岳方面と、緑岳・高原温泉方面への小泉分岐。

銀泉台-黒岳縦走(白雲岳分岐-1) 銀泉台-黒岳縦走(白雲岳分岐-2)

写真:左=12:20 白雲岳方面/北海岳方面/白雲岳避難小屋・忠別岳方面への白雲岳分岐。
写真:右=12:25 目指すは北海岳!

銀泉台-黒岳縦走(北海岳-1) 銀泉台-黒岳縦走(北海岳-2)

写真:左=12:45 雪渓が近づいてきました。
写真:右=12:55 ナキウサギの声はすれども姿は見えず…。行き会った登山者に写真だけ見せてもらいました(T▽T)

銀泉台-黒岳縦走(北海岳-3) 銀泉台-黒岳縦走(北海岳-4)

13:30 白雲岳分岐から北海岳までは、割となだらかで歩きやすいです。

銀泉台-黒岳縦走(北海岳-5) 銀泉台-黒岳縦走(北海岳-6)

写真:左=13:45 途中、チングルマの群生もありました♪ お花は7月中旬が見頃でしょうね。
写真:右=13:50 振り返った風景。

銀泉台-黒岳縦走(北海岳-7) 銀泉台-黒岳縦走(北海岳-8)

写真:左=13:55 この辺りを「北海平」と呼ぶのだろうか?
写真:右=北海岳山頂はどこなんだ〜〜〜。今度こそ、この上か!?

銀泉台-黒岳縦走(北海岳-9) 銀泉台-黒岳縦走(北海岳-お鉢平)

写真:左=14:00 やったー! 山頂だ!
写真:右=ここで、お決まりのポーズ(笑) この写真を撮ってくれた方が、実はウチのクルマの隣に停めていたことが後に判明! こんなことってあるのか!?

銀泉台-黒岳縦走(北海岳-10) 銀泉台-黒岳縦走(北海岳-11)

14:05 北海岳から、松田岳・荒井岳・間宮岳・旭岳方面と黒岳方面へ分かれます。もちろん黒岳方面へ!

銀泉台-黒岳縦走(北海岳-黒岳1) 銀泉台-黒岳縦走(北海岳-黒岳2)

写真:左=14:25 真正面に見えるのは凌雲岳かな?
写真:右=ただ景色に見とれるばかりで、この時まだ自分が歩く行程を知る由もなかった…。

銀泉台-黒岳縦走(北海岳-黒岳3) 銀泉台-黒岳縦走(北海岳-黒岳4)

写真:左=14:35 土砂崩れがあったのか、登山道がフカフカの麻袋で補強されていました。感謝。
写真:右=14:40 今日は午後から雲が多かったので、晴れ間が有り難い。

銀泉台-黒岳縦走(北海岳-黒岳5) 銀泉台-黒岳縦走(北海岳-黒岳6)

写真:左=14:50 シマリスのお食事跡。写真には収められなかったのですが、道々、よくシマリスに出会いました。
写真:右=15:05 赤石川まで降りてきました。この近くで水が汲めますよ。

DSC_0308.jpg

15:10 大雪山の初雪は9月15日でした。この雪渓は溶けることなく、また雪の季節を迎えます。

銀泉台-黒岳縦走(北海岳-黒岳7) 銀泉台-黒岳縦走(北海岳-黒岳8)

15:25 少しだけ登ってハイマツ林を抜けると、赤石川を渡るポイントへ出ました。

銀泉台-黒岳縦走(ホシガラス) 銀泉台-黒岳縦走(黒岳石室)

写真:左=15:35 ホシガラスもよく見ました。
写真:右=15:45 予定よりもかなり遅くなりましたが、無事に黒岳石室に到着! ここで初めてトイレ。(銀泉台駐車場からここまでトイレはありません)

デジカメのメモリーはもう一杯! ここからはスマホカメラのみでお送りします。

銀泉台-黒岳縦走(黒岳山頂へ) 銀泉台-黒岳縦走(キバナシャクナゲ)

写真:左=16:00 黒岳山頂を目指す。最終のリフトは17時半発です。果たして間に合うのか…!?
写真:右=もうキバナシャクナゲの蕾が…! 来年も旅生活できるなら、6月には渡道したいなぁ。

銀泉台-黒岳縦走(まねき岩から層雲峡を見下ろす) 銀泉台-黒岳縦走(黒岳まねき岩)

16:20 黒岳山頂に到着し、お社に手を合わせて少しの休憩後、写真も撮らずに急いで下山。もう足はヨロヨロ!
16:30 まねき岩を通過。

余談ですが、北海岳山頂で写真を撮ってくれた方と黒岳山頂で再会! リフトの最終に間に合うか焦っていたので心強かった(笑)
その後も同行してくれて、何人か下山する人に追い越されつつ、無事に最終リフトに乗れました! ロープウェイも最終だったのですが臨時便を増便するほど長蛇の列で、連休を実感しました。

層雲峡ロープウェー乗り場に着いたのは、すっかり日暮れて真っ暗になっていました…。
縦走するには、まだまだ体力的に早すぎましたね。次回は黒岳石室で一泊したいなぁ。

撮影:Nikon D5100/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


*大雪山系に関する過去ブログ記事*
・2007年07月16日【トムラウシ温泉
・2007年07月24日【温根湯〜層雲峡〜旭川】(石北峠も)
・2013年07月24日【写真で綴るカムイミンタラ・旭岳編
・2013年07月26日【写真で綴るカムイミンタラ・黒岳編
・2013年07月30日【雲井ヶ原湿原と愛山渓温泉
・2013年07月31日【ニセイカウシュッペ山
・2013年08月02日【銀泉台トレッキング
・2013年08月04日【高原温泉沼めぐり(不完全燃焼)
・2013年09月27日【大雪山・赤岳 銀泉台の紅葉
・2013年09月28日【大雪山 高原温泉沼の紅葉
・2013年09月29日【大雪山 愛山渓〜沼の平・六の沼の紅葉
・2013年09月30日【雲井ヶ原湿原ふたたび
・2013年10月03日【天人峡・羽衣の滝 滝見台と森の神様
・2014年07月30日【大雪山・黒岳〜石室〜御鉢平
・2014年08月03日【大雪山・旭岳 神々が遊ぶ庭
・2014年08月04日【旭岳ロープウェイ周辺情報
・2014年09月12日【天気待ちの3日間、雨の銀泉台へ。
・2014年09月20日【黒岳で奇跡が起きた
・2014年09月21日【高原温泉沼の紅葉は今年も見事でした
・2014年09月22日【雨に降られて〜愛山渓・沼の平の紅葉
・2014年09月24日【紅葉の大雪山旭岳・姿見の池コース
・2014年09月25日【紅葉の大雪山系・天人峡
・2015年09月17日【大雪山系・銀泉台の紅葉2015
・2015年09月18日【愛山渓〜沼の平の紅葉、今年も天候に恵まれず。
・2015年09月21日【大雪山・初の縦走!銀泉台〜黒岳


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2015年09月22日

層雲峡・大雪山写真ミュージアム

函館出身で、大雪山写真の第一人者「市根井 孝悦」氏の作品を常設展示している【層雲峡・大雪山写真ミュージアム 市根井孝悦の世界】を見に行ってきました。

大雪山写真ミュージアム(1) 大雪山写真ミュージアム(2)

層雲峡ビジターセンター脇の道路を上って行き止まり、廃校跡の体育館を改装したものですが真新しく綺麗な建物です。

大雪山写真ミュージアム(3) 大雪山写真ミュージアム(4)

受付の方に訪ねたら写真撮影OKでした。それだけでも驚いたのですが、「ライトが反射してしまうので、うまく撮ってくださいね。」という心の広さに脱帽です!
お言葉に甘えて、アップで撮らせていただきました(*´▽`*)

大雪山写真ミュージアム(5) 大雪山写真ミュージアム(6)

大小あわせて約200点の写真が展示されています。主な作品には、氏による解説も掲げられているので臨場感と想像をかきたてられます。

氏は、従来の山岳写真家がともすれば追い求めた超自然的な崇高美やアルペン的景観を意識しながらも、必要以上にそれにこだわることなく、先住民族アイヌの人々がこの山脈を駆け巡っていた遠い過去に思いを馳せ、その情景から自然に湧き出る内なる高まりを制作の源として、足元の何気ないたたずまいに目を向け表現することに重きを置き、大雪山についてはその特徴である「平らの美」をひたすら目を向け表現しています。
北海道かみかわ町HPより)


大雪山写真ミュージアム(7) 大雪山写真ミュージアム(8)

元が体育館なので、トイレや洗面所はそのまま。
ちなみに館内は暖房の温風により写真が変型および変色する恐れがあるため室温を低く設定してあります。これからの季節は、少し寒く感じるかも知れません。

大雪山写真ミュージアム(9) 大雪山写真ミュージアム(10)

写真:右=解説より↓
大小無数の池塘が点在し、湖面にトムラウシ山が秀麗な姿を映す沼ノ原湿原。
私は、この湿原は好きで、よく大沼湖畔に幕営する。夜、エゾシカが群れをなして走り、朝、甲高い彼女らの声で目を覚ます。なんと野趣に満ちたことか。


写真は秋〜冬が多いのですが、お一人で雪山に籠って撮影されています!
憧れるけど…夏山でも、できるかどうか…。

館長でもある市根井孝悦 氏は、ミュージアム完成後、こちらに移住しているそうです。
帰りしな、たまたま客のご婦人方とお話ししているのを見かけました。いらっしゃると思わなかったので驚きました!

年に数回、大雪山写真撮影講座をひらいているようなので興味のある方は公式サイトをチェックしてみてください。

 開館時間:午前9時〜午後6時
 入 館 料:一般 600円(団体/10名以上 500円)・中学生以下無料
       町民 300円(団体/10名以上 200円)・中学生以下無料
 開館期間:5月1日〜10月31日(期間中無休)
※【層雲峡観光協会ウェブサイト】には「入館料300円」とありますが、600円です。

*参照*
ヒューマン - 市根井孝悦さん|北海道新聞旭川支社(2012/08/05)

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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2015年09月23日

高原温泉沼めぐり・初めて一周しました!

大雪山系の紅葉をめぐる登山も今季ラスト、大本命の高原温泉沼です!
マイカー規制中なので、大雪湖レイクサイト臨時駐車場(協力金200円)からシャトルバス(片道500円/30分おきに運行)に8時乗車。

レイクサイトからダート道で、終点の【大雪高原山荘】(日帰り入浴700円/10月10日から冬期閉館)前に8:20頃到着。トイレを済ませ、【ヒグマ情報センター】でレクチャーを受けて、8:50頃ようやく入山!
ここまでの写真はないので、過去ブログ記事をご覧ください(笑)

高原温泉沼(地図)

入山は7時から13時まで、下山は15時まで。13時までに大学沼に着かないと1周できずに折り返さないといけません。

高原温泉沼(ヤンベ温泉) 高原温泉沼(ヤンベタップ川)

本日快晴! 雲ひとつない、スクリーンのような青空です\(^o^)/
9:10 硫黄の匂いただようヤンベタップ川を渡ります。

連休中、時おり雨が降ったりしたので足下はぐちゃぐちゃです。高原温泉沼めぐりには長靴がベスト! 登山靴でも撥水加工されたものじゃないと後が大変です。大雪高原山荘にて、長靴600円/ストック100円でレンタルできます。今日やっとストックを忘れずに持ってきました!(笑)

高原温泉沼(土俵沼) 高原温泉沼(土俵沼)

歩き始めて約1時間、沼が現れ始めました。
9:40 土俵沼に到着。ここはエゾマツが目立ちます。正面は平ヶ岳〜高根ヶ原。残雪も見えます。

高原温泉沼(バショウ沼) 高原温泉沼(滝見沼)

9:50 バショウ沼のわきを通り…
9:53 滝は見えなくても滝見沼。鮮やかな紅葉が水面に映り、美しさも倍増(´ω`*)

高原温泉沼(緑沼) 高原温泉沼(緑沼)

10:00 そして、大勢の観光客が撮影の列をなす、緑沼。高原温泉沼めぐりコース内では食事できる場所が限られており、ここ緑沼/大学沼/高原沼の3カ所のみ許されています。ここでオニギリを1個ほおばる。なんて贅沢な朝ご飯♪

高原温泉沼(緑沼を振り返る) 高原温泉沼(森林)

10:15 緑沼を出発。少し歩いて、緑沼を振り返る。
10:25 川沿いを歩く。色彩の宝庫!

高原温泉沼(川を渡る) 高原温泉沼(湯の沼)

10:30 この川を渡る、小さな橋のわきから温泉が出ています。その名も、湯の沼。水面の波紋で、沼底から湧水が沸き出しているのが確認できます。

高原温泉沼(紅葉) 高原温泉沼(紅葉)

道中は、どこもかしこも絶景につぐ絶景で、なかなか足が進みません。

高原温泉沼(鴨沼)

10:50 鴨沼。

高原温泉沼(紅葉) 高原温泉沼(えぞ沼)

11:00 見上げてばかりだと、つまずいちゃいそう。
11:10 個人的に一番好きな、えぞ沼!

高原温泉沼(えぞ沼)

えぞ沼パノラマ

高原温泉沼(平ヶ岳〜高根ヶ原) 高原温泉沼(式部沼)

11:20 平ヶ岳〜高根ヶ原は、紅葉キャニオン。・。・°★・。・。☆・°・。・°
11:23 式部沼。撮影者がひっきりなしだけど、待ってた甲斐がありました!

高原温泉沼(式部沼) 高原温泉沼(式部沼)

11:30 式部沼の脇を抜けていきます。ひょっこり見えるのは白雲岳かしら?
11:33 式部沼を振り返る。

高原温泉沼(大学沼) 高原温泉沼(大学沼付近)

11:45 大学沼で休憩。お食事OKポイントなので、またオニギリ1個。
大学沼の周囲も、ぐるぅり紅葉です♪

高原温泉沼(大学沼を出発) 高原温泉沼(高原沼)

12:00 名残惜しく大学沼をあとにして…
12:02 見えてきたのは高原沼!

高原温泉沼(高原沼) 高原温泉沼(高原沼パノラマ)

12:10 ここが最後の食事OK場。沼めぐりコースのちょうど中間地点です。

高原温泉沼(紅葉) 高原温泉沼(紅葉)

12:15 まだまだ続く、紅葉の道。

高原温泉沼(紅葉) 高原温泉沼(三笠新道分岐)

12:20 写真で紹介した以外に、名前のついていない沼もたくさんあります。
12:30 三笠新道(通行止め)への分岐点。背後のキャニオンはヒグマの目撃多発地帯。

高原温泉沼(空沼) 高原温泉沼(空沼)

12:35 空沼が見えてきました! ここまで来たのは初めて! やっと…ここまで来れたよー!

高原温泉沼(空沼) 高原温泉沼(リンドウ)

12:40 しばし見とれる。今は水がない「空(から)沼」だけど、雪解けの時季には違う景色を見せてくれるんだろうな。
このあたりから、リンドウを多く見かけるようになりました。

高原温泉沼(空沼)

空沼パノラマ。真ん中の△山は、立岩。

高原温泉沼(空沼) 高原温泉沼(空沼)

空沼を横目に見つつ、回り込むように歩いて行きます。空沼は、高原温泉沼エリアの中では最大規模です。
右の写真は、振り返って撮影。

高原温泉沼(雪壁温泉) 高原温泉沼(雪壁温泉)

12:55 雪壁温泉のあたり。よく見ると噴気が上がっています。

高原温泉沼(沢沿い) 高原温泉沼(森林)

空沼から先は、もう沼を見ることない森林浴コースです。と言っても足場はかなり悪く、ヤンペタップ沢と着かず離れず、登ったり降りたり、岩場だったり泥だらけのぬかるみだったり。けっこう険しい箇所も。

高原温泉沼(紅葉の森林) 高原温泉沼(登山道)

13:00 紅葉も楽しみながら♪ とはいえ、足下はご覧の通り…。

高原温泉沼(登山道) 高原温泉沼(登山道)

13:10 空沼から600m/高原温泉まで2km地点。え、まだ2kmもあるの!?
岩場が多く、足下が大変滑りやすくなっております。

高原温泉沼(沢沿い) 高原温泉沼(紅葉の森林)

13:20 足腰は疲れ切ってるけど、うつくしい川のせせらぎに癒される。もちろん、錦織な樹々たちにも。

高原温泉沼(紅葉のトンネル) 高原温泉沼(巨木と)

13:40 空沼から1.2km/高原温泉まで1.4kmの表示を見て愕然とする。
13:50 200m進んだところで、岩を抱き悠然と立つ巨木と出会う。ツーショット写真を撮らせていただきました♪

高原温泉沼(ヤンべ温泉展望所) 高原温泉沼(ヤンべ温泉)

13:55 巨木から5分ほど歩くと、森が拓けた場所に出ました。ヤンベ温泉です。この時は気づかなかったけど、歩き始めた頃に見た噴気(写真1〜2枚目)の場所です。

高原温泉沼(飛んでいきたい♪) 高原温泉沼(最後のビューポイント)

写真:左=ここで、お決まりの…「I can Fl~~~~~~~~~y!」(笑)
写真:右=写真を撮ってくれたご夫婦が、しばらく同行してくれました。「ここが最後のビューポイントだよ」あぁ…もうゴールは近い。

高原温泉沼(分岐)

14:15 ヤンベ温泉(展望所)から10分ほどで、1周コースの分岐点に合流しました。(ここは一方通行なので、反時計回りに行くことはできません。)
疲れ切っていたけど名残惜しく、「もう一周したいなぁ」という思いにもかられます。

しかし、そんな体力があるはずもなくひたすら下山。
出口近くの小川で長靴を洗い、14:40頃に【ヒグマ情報センター】到着。約6時間の、夢のひとときでした(*´Д`*)


撮影:Nikon D5100/パノラマのみスマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

*大雪山系に関する過去ブログ記事*
・2007年07月16日【トムラウシ温泉
・2007年07月24日【温根湯〜層雲峡〜旭川】(石北峠も)
・2013年07月24日【写真で綴るカムイミンタラ・旭岳編
・2013年07月26日【写真で綴るカムイミンタラ・黒岳編
・2013年07月30日【雲井ヶ原湿原と愛山渓温泉
・2013年07月31日【ニセイカウシュッペ山
・2013年08月02日【銀泉台トレッキング
・2013年08月04日【高原温泉沼めぐり(不完全燃焼)
・2013年09月27日【大雪山・赤岳 銀泉台の紅葉
・2013年09月28日【大雪山 高原温泉沼の紅葉
・2013年09月29日【大雪山 愛山渓〜沼の平・六の沼の紅葉
・2013年09月30日【雲井ヶ原湿原ふたたび
・2013年10月03日【天人峡・羽衣の滝 滝見台と森の神様
・2014年07月30日【大雪山・黒岳〜石室〜御鉢平
・2014年08月03日【大雪山・旭岳 神々が遊ぶ庭
・2014年08月04日【旭岳ロープウェイ周辺情報
・2014年09月12日【天気待ちの3日間、雨の銀泉台へ。
・2014年09月20日【黒岳で奇跡が起きた
・2014年09月21日【高原温泉沼の紅葉は今年も見事でした
・2014年09月22日【雨に降られて〜愛山渓・沼の平の紅葉
・2014年09月24日【紅葉の大雪山旭岳・姿見の池コース
・2014年09月25日【紅葉の大雪山系・天人峡
・2015年09月17日【大雪山系・銀泉台の紅葉2015
・2015年09月18日【愛山渓〜沼の平の紅葉、今年も天候に恵まれず。
・2015年09月21日【大雪山・初の縦走!銀泉台〜黒岳

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posted by しう@SOTO at 23:48 | TrackBack(0) | 北海道

2015年09月27日

すっかり落ち着きました

シルバーウィークも終わり、すっかり落ち着きを取り戻しました。
紅葉トレッキングも(自分の中では)一段落したし、ちょっと燃え尽き症候群です(´▽`;ゞ
しばらくお仕事に専念しておりまする。

スナック男[DAN]

毎年お世話になってる層雲峡のラーメン屋さん、上川町のTさん、居酒屋さん、スナックでカラオケに興じたりと、締めにふさわしい二夜を満喫しましたヾ(*´▽`*)ノ
こうして構ってもらえることは、本当に有り難いです。いつか何かしらの形でご恩返しができたらなぁ。

男山酒造

紅葉シーズンも架橋となると、そろそろ離道が近づいてきたことも意味します。毎度のことながら、この時季は寂しくなります。
で(?)、旭川の男山酒造でお土産の日本酒を大量購入(笑)
過去最高額になってしまった…。

親子丼

旭川と言えばラーメンですが、実はまだ「旭川ラーメン」というものを食べたことがありません。某道の駅で食べたけど、あれを旭川ラーメンと呼んでいいものか、自問自答してしまいます。

ということで、そのお店で今回は親子丼をオーダーしました。個人的にはこちらの方が美味しい(´ω`*) ボリュームあるし、鶏肉も柔らかいし。ただ、味付けがちょっと塩っぱかったけど(特に椎茸)。

ラーメンファンには上川ラーメンもおススメですよ♪

*関連する過去ブログ記事*
・2013年07月29日【上川町あれこれ滞在記(町内編)
・2013年08月01日【上川町あれこれ滞在記(ご当地グルメ編)
・2013年08月03日【上川町あれこれ滞在記(旭ヶ丘)
・2013年10月01日【層雲峡のラーメン屋「楓」さん

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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posted by しう@SOTO at 21:26 | TrackBack(0) | 北海道

2015年09月28日

十六夜スーパームーン

2015年9月27日は十五夜「中秋の名月」、そして28日は十六夜で満月で、月が一年で最も地球に近づく「スーパームーン」。
その、月が最も近づく時刻は日本時間 午前10:46、満月になる時刻は午前11:51なので厳密には日本で見られる時間帯ではないのですが(´▽`;)

2015/09/28の月 2015/09/28の満月

日の入りは17時30分、月の出は17時40分(東京)。天気予報では、東北〜北海道は厚い雲に覆われるため観測できる可能性が低かったのですが、こうして見る事ができました!ヾ(*´▽`*)ノ
雲が出てきたとしても流れが早かったので、ずっと隠れるということもなく。試行錯誤して初めてキレイな満月を撮影する事もできました。

車内でも、ちょうど寝ている枕側の窓から満月が見えたので、ブラインドを下げずに満月を眺めながら就寝。
パワーもらえたかなぁ〜。


そうそう、去年の今ごろは人生初の電子書籍を出版させていただきました。その第2弾を今春くらいに予定していたのですが、マリリンの事もあって気持ちが乗らず保留にしてもらっていたのです。
やっと落ち着いたので、執筆に着手しております。発行は年末くらいになるかと思いますが、決まったらブログでご報告しますね。

撮影:Nikon D5100

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posted by しう@SOTO at 23:13 | TrackBack(0) | 自然・植物や生き物

2015年09月29日

知床の動物たち

今年も知床ネイチャーガイド【星の時間】さんに案内していただきました♪

キタキツネ(1) キタキツネ(2)

安定のキタキツネ★
クルマで走行中、ちょうど何かを狙っているところに遭遇し、急いでUターンしたのですが既に仕留めたあと。口からチョロっと長いものが出ていたので、野ネズミだと思います。
体つきからして、おそらく今夏、独り立ちしたばかりの子ギツネです。こうして自力で狩ることができるようになれば一人前です♪

今年は野ネズミがとても多いそうです。車道でも轢かれたネズミを2度も見た事があるので、確かに多いのでしょう。それが自立の手助けになっているんですね。
なぜ今年は野ネズミが多いのか・・・、そこには自然の繋がりがあるのです。可愛いからといってエサを与えることは自然の摂理に反し、やがて結果的には野生で生きられなくなって死んでしまうのです。自然のサイクルから外れてしまったニンゲンには、なかなか見えづらいのが哀しいところです。

写真:右=あくび(*^▽^*)

エゾシカ(1) エゾシカ(2)

こちらも道内では珍しくないエゾシカ。角が4叉に分かれていることから、少なくとも4歳以上の立派な牡鹿です。

写真:左=「どこ撮ってんだよ」(笑)
写真:右=かい〜の(?)

エゾシカ(4) エゾシカ(3)

これから繁殖期に入るので牡鹿は気が荒くなると言われていますが、我関せずムシャムシャ草を食んでます。わたしたち以外にもギャラリーがいたのですが、威嚇することも逃げる素振りもありません。
あまりにも近くてデジイチ(この日は望遠レンズ装着)ではドアップ過ぎ、スマホで撮影。

エゾシカ(5) エゾシカ(6)

スマホでも、こんなドアップで撮れました。穏やか〜な表情でした(´ω`*)

近くにいた方が、牡鹿の目線を惹こうとして足をダンダン!って踏みならして、わたしの方がビビりました。
多くの野生動物は威嚇のために蹄を鳴らしたり地面を掻く仕草をしますよね。挑発行為、もしくは臨戦態勢と捉らえられてもおかしくありません。
この牡鹿は無視してたけど、注意を惹くために音を鳴らすとかはやめましょう〜。

語りかけるのは大丈夫だと思いますよ(*^▽^*)

岩礁

さて、次は海沿いに移動。何が見えるかと言いますと・・・。

オジロワシ(1) オジロワシ(2)

オジロワシのつがい♪
2015年07月31日【根室・春国岱原生野鳥公園】でもオジロワシを見ましたが、渡らずに住み着いている「留鳥」のようです。

魚を探しているのか、首をキョロキョロと動かしていましたが、しばらく待っても飛び立つ気配なし。「待つ」というのが苦手なわたし、寒かった事もあって早々にリタイヤ(´▽`;)

そして、いかに世界有数のヒグマの生息率を誇る(?)知床といえど、お目当てのヒグマには出会えませんでした。
まぁ、こんな堪え性がないんじゃ、さもありなん(;つД`)


*知床・ウトロに関連する過去ブログ記事*
・2005年07月14日【知床観光船で知床岬へ
・2006年08月08日【裏摩周からウトロ〜知床
・2007年08月14日【川湯〜小清水〜斜里〜ウトロ〜知床〜羅臼
・2010年08月30日【小清水〜ウトロ〜知床
・2012年07月30日【オシンコシンの滝
・2012年07月31日【知床観光クルージング
・2012年08月01日【ウトロを満喫しております
・2012年08月02日【カムイワッカ湯の滝
・2012年08月03日【フレペの滝 遊歩道
・2012年08月04日【ポンホロ沼トレッキング
・2012年08月05日【ウトロの料理茶屋 八重樫
・2012年08月06日【知床五湖 高架木道と地上遊歩道
・2012年08月15日【夏休みの写真日記2012/08/15
・2013年08月24日【知床観光クルージング2013
・2013年08月25日【ウトロのお食事処
・2013年08月27日【岩尾別温泉〜プユニ岬
・2013年08月28日【知床自然センターとプユニ岬の夕陽と夜の自然観察
・2013年08月29日【知床・男の涙トレッキング
・2013年08月27日【岩尾別温泉〜プユニ岬
・2014年09月13日【摩周湖〜神の子池〜来運公園〜知床ウトロの夕陽
・2014年09月14日【知床ウトロ・岩尾別温泉
・2014年10月01日【知床ウトロ午前の部・男の涙〜岩尾別
・2014年10月02日【知床ウトロ午後の部・カムイワッカ湯の滝
・2014年10月03日【知床・ウトロから羅臼、鷲の宿へ。
・2014年10月04日【知床峠(知床横断道路)の紅葉



撮影:Nikon D5100/スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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posted by しう@SOTO at 22:30 | TrackBack(0) | 北海道