2015年05月26日

菊池神社で旅の安全祈願

今年は旅に出ようか出るまいか、さんざん二転三転しましたが、とりあえず出発することにしました。
おとーさんも山野草の買い出しに東北まで行くつもりだし(笑)

菊池神社(拝殿) 菊池神社(城山神社)

そうと決まれば、まずは菊池神社に旅の安全祈願をば。
熊本は今日も快晴です。今までのジンクス(?)では、何かを始める日の前日か当日には雨が降るので、ちょっと気になるといえば気になりますが・・・まっ、いっか。
そういうことを気にしない、というのも今後の課題かも。

菊池神社(稲荷神社) 菊池神社(生目神社)

お参りの作法としては、こちらの稲荷神社(写真:左)と生目神社(写真:右)が先なのかな。
今月1日には、里山美術展の成功祈願にも参りました(^_^ゞ

自分は既にお守りを持ってるので、おとーさんに交通安全お守りを。
あ、あと御朱印帳も新調しました。7冊目かな(笑)

0525_01餞別.jpg 晩餐

写真:左=【さつき工房】のさつきさんに餞別をいただいちゃいました!サプライズ!ありがとうございました。・。・°★・。・。☆・°・。・°(@⌒▽⌒@)/。・。・°★・。・。☆・°・。・°

写真:右=初日の晩ご飯は、車内で。とっておきの日本酒【作田】で乾杯♪

Let's Go!

というわけで、2015年の旅生活はじまりはじまり〜★


撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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タグ:菊池神社
posted by しう@SOTO at 22:58 | TrackBack(0) | 熊本県菊池市

2015年05月27日

行き当たりばったり旅・似たもの父娘

いつも旅の計画を立てずに地図を見てその日の気分で行程を立てて、運転中に気が変わって進路変更したり〜って事がよくあるんですが、それはおとーさんも同じ。
二人して毎日「どこに行く?」って相談して、おおまかな進路は決まっているものの、最終的に青森に着けばいいやと思っているので詳細なルートは二転三転します(´▽`;ゞ

昨日も、愛媛に渡るのに「佐賀関と佐伯、どっちのフェリーで行く?」って話をしていて、てっきり佐伯から八幡浜に行くんだと思ってたら「佐伯からのフェリーは宿毛(すくも)行きじゃん! 八幡浜は臼杵からだよ!」(爆)
まぁ、そんな似たもの父娘です(´・ω・`)

八幡浜みなっと(1) 八幡浜みなっと(2)

そして降り立った八幡浜。2〜3年ぶりかな? 道の駅【八幡浜みなっと】ができたことは知ってたけど、すっかり様変わりしちゃってビックリ!
「あそこが道の駅になったんだろうな」と予想はしてたけど、本当に綺麗になりました。
市場に隣接してるから新鮮魚貝類も手に入るし、四国の玄関口としてこれから利用回数が増えそうです♪

で、おとーさんが佐田岬半島に行ったことがないというので、道の駅をハシゴしながら三崎港方面までドライブ♪

伊方きらら館 瀬戸農業公園

写真:左=道の駅【伊方きらら館】の水槽コーナーは、ストーンアートコーナーに変わっていました。
写真:右=道の駅【瀬戸農業公園】は、北側も南側も海が眺められます(´ω`*)
金太郎芋ソフトクリームや酒粕アイスクリームがあったんだけど、八幡浜で愛媛みかんソフトクリームを食べたから2つ目にはいけなかった・・・失敗(T_T)

三崎港(フェリー) 三崎港(1)

そして久々に訪れた三崎港。周辺の道路も広くなったな〜と思ってたけど、こんな建物ができていたとは!
正式名称は【佐田岬はなはな】。今年3月にオープンしたばかりだそうです。

三崎港(3) 三崎港(2)

まだ芝生広場を作っている最中でした。ここも道の駅になったりして!?
ここから佐田岬灯台へは10km以上あるので、今日のところは時間もないことだしUターン。
佐田岬の観光は【さだみさきナビ】へ★

亀ヶ池温泉 晩ご飯

写真:左=帰りに【亀ケ池温泉】で入浴。シャンプー/リンス/ボディソープあり、化粧水などアメニティも充実! お食事処や宿泊施設、無料の足湯もありました。

写真:右=そして【佐田岬はなはな】や道の駅の【どーや市場】で仕入れたハモ、アワビ、フグ刺、じゃこカツetcで豪華晩餐ヾ(*´▽`*)ノ

イベントポスター(手作り体験工房)

イベントポスター(きららまつり) イベントポスター(科学体験教室)

*おまけ*イベント関連ポスター
(1)八幡浜みなっと(2)伊方きらら館(3)伊方ビジターズハウス

八幡浜〜佐田岬はサイクリングも盛んなようで、各道の駅に自転車置き場があり、またレンタサイクルもありました。観光案内も充実しています。

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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posted by しう@SOTO at 23:49 | TrackBack(0) | 愛媛

2015年05月28日

石鎚山をご神体とする石鎚神社

今日は「写真で綴るシリーズ」という名の、テキストなしでお送りしますm(_ _*)m

それというのも【石鎚神社】に参拝してきたのですが、ロープウェーで上ってちょっとだけ歩いて、成就社メインで参拝しただけなので、何とも中途半端なのです(^_^;
相変わらず下調べしないんだから・・・。
いずれ登山も兼ねて再訪したいと思います!

【石鎚神社】は、西日本最高峰・石鎚山をご神体とする神社で、山麓に鎮座する本社(口之宮)、山腹の成就社(中宮)と土小屋遙拝殿、山頂の頂上社の四社の総称です。

石鎚山(ロープウェイ駐車場) 石鎚山(ロープウェイ入り口)

写真:左=ロープウェイ駐車場(普通車500円)。お土産屋さんはほとんど閉まってます。
写真:右=ロープウェイ入り口。急な階段を登ります。

石鎚山(法起坊堂) 石鎚山(法起坊大天狗ご縁起)

写真:左=法起坊堂
写真:右=法起坊大天狗ご縁起

石鎚山(文殊院別院/役行者) 石鎚山(銅像群)

写真:左=役行者を祀る文殊院別院
写真:右=銅像群

石鎚山(ロープウェー) 石鎚山(ロープウェー)

ロープウェーって、ほんとにありがたい。

石鎚山(案内板) 石鎚山(ロープウェー成就駅)

写真:左=石鎚山案内板
写真:右=ロープウェー成就駅

石鎚山(案内地図) 石鎚山(山々)


石鎚山(山道) 石鎚山(登山地図)


石鎚山(登山道) 石鎚山(リフト乗り場)

写真:左=登山道と言っても、このあたりはまだ綺麗に整備されていて歩きやすいです。
写真:右=リフトもあったけど、どこに行くか分からなかったので(書いてあったでしょうよ・・・)歩いて登ります。

石鎚山(四国霊場六十四番 総本山前神寺奥之院) 石鎚山(登山道)

写真:左=四国霊場六十四番 総本山前神寺奥之院
写真:右=「成就社まで約20分」の看板

石鎚山(登山道) 石鎚山(登山道)

写真:左=「成就社まで約20分」のところ
写真:右=「山頂まで4km、成就まで400m」

石鎚山(登山道) 石鎚山(大橅)

写真:左=「成就社まで約5分」
写真:右=大橅(ブナ)

石鎚山(ここから神域) 石鎚山(鳥居)

ここから神域になります。

石鎚山(境内) 石鎚山(境内)

写真:左=お土産屋さんがたくさんあってビックリ!(ほとんど閉まってたけど・・・)
写真:右=登山口

石鎚山(八大龍王神) 石鎚山(八大龍王神 由来)

八大龍王社

石鎚山(遙拝殿) 石鎚山(遙拝殿)

ご神体である石鎚山を望む【遙拝殿】。

石鎚山(山々) 石鎚山(登山道帰り)

写真:左=霞がかってますが、遠く海まで見渡せました!
写真:右=登山道を帰っていると、看板の裏側に「ご登拝お疲れ様でした」の文字が。とんでもありません! こちらこそ、ありがとうございました(*´▽`*)


*参 照*
石鎚神社
石鎚山 - Wikipedia
石鎚神社 - Wikipedia
石鎚登山ロープウェイ株式会社

撮影:Nikon D5100


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posted by しう@SOTO at 23:48 | TrackBack(0) | 愛媛

2015年05月29日

剣山観光登山リフト

27日に熊本を出発して28日には四国・愛媛に渡り、昨日29日は石鎚山、そして今日は剣山です。けっこうハードなスケジュール(笑)
少し疲れも溜まってきたところで、ブログに時間を費やせなくなってきたので今日も写真メインです。すみませんm(_ _;)m

剣山(つるぎさん)は日本の四国に位置する標高1,955mの山で、近畿以西の西日本および四国第二の高峰であり、徳島県の最高峰でもあります。日本百名山の一つ。
別名・太郎笈(たろうぎゅう)と呼ばれ、南西側の次郎笈と対峙する。
剣山 - Wikipediaより)

剣山観光登山リフト(駐車場) 剣山観光登山リフト(1)

写真:左=駐車場無料!
写真:右=リフトはもの凄い勾配です。シャクナゲが咲いてました**

剣山観光登山リフト(地図) 剣山観光登山リフト(鳥居)

写真:左=剣山の地図。これは縦走するしかなさそうだなぁ・・・。
写真:右=右側の細い道が遊歩道コース、左の鳥居が登山道コース。それと尾根伝いの最短ルートの3つがあります。

剣山観光登山リフト(地図) 剣山観光登山リフト(登山道)

写真:左=案内図パート2
写真:右=こちらは駐車場方面に下る登山道かな?

剣山観光登山リフト(案内板) 剣山遊歩道

写真:左=剣山国定公園案内図
写真:右=遊歩道コースを少し歩いてきました。

巨木(2)

巨木(1)

この写真(上下)2枚で1本の巨木。幹がだいぶ傷んでいるものの、脇からの枝が力強く天に伸びています。

剣山遊歩道(1) 苔

写真:左=雪の重みでしょうか、独特の枝振りです。
写真:右=苔好きなものでアップで撮影(笑)

剣山遊歩道(植物) 剣山遊歩道(植物)

写真:左=これは何という植物でしょうか?
写真:右=テンナンショウの仲間(おおざっぱ)

剣山観光登山リフト(下り) 剣山観光登山リフト(下り)

リフトの下りは、高所恐怖症の人は無理だと思う(;つД`)
ちなみにリフト乗り場の向こう側(山側)に曲がりくねった道路が見えますが、あそこを通ってきました。キャンピングカーでも行けなくはないけど、おとーさんの軽バンに乗せてもらって本当によかった。もし対向車に観光バスが来たら一大事です。

剣山神社 お土産屋さん

写真:左=登山はできなかった(奥の院には行けなかった)ので、リフト乗り場近くの剣山神社へ。
写真:右=こちらのお土産屋さんの向かいになります。おとーさんは、キレンゲショウマをお買い上げ〜♪

剣山神社(鳥居) 剣山神社(拝殿)

写真:左=手入れされておらず、かなりうっそうとした雰囲気。
写真:右=拝殿も閉まっていました。

剣山神社(簡易宿泊所) 剣山神社(お堂)

写真:左=拝殿の隣に簡易宿泊所がありましたが、窓もなくなってたりして廃屋です。
写真:右=神仏習合の名残り、お寺さんもありましたが、同じく・・・。お参りする方が少なくなったのでしょうか。寂しいですね。

集落

*おまけ*
帰り道、「これぞマチュピチュじゃない!?」という集落がありました(’’;)
あそこにクルマで行けるのだろうか???

つるぎの宿 岩戸

日帰り入浴は、こちらの【つるぎの宿 岩戸】。温泉は、まったくクセがありません。
建物自体は新しくて綺麗。入浴料400円、ボディソープとドライヤーがありました。
貞光川沿いなので景観を期待したものの、露天風呂はなし。残念・・・。

*参 照*
剣山 - Wikipedia
剣山観光登山リフト

撮影:Nikon D5100


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posted by しう@SOTO at 22:54 | TrackBack(0) | 徳島

2015年05月30日

阿波の土柱と氷柱観音

国の天然記念物/とくしま88景/土柱高越県立自然公園【阿波の土柱】

土柱(どちゅう、earth pillar、hoodoo)は礫や砂からなる段丘礫層(土柱礫層)が風雨により浸食され柱状になったもの。土柱が生成される条件としては浸食されやすい軟弱な砂の土壌とそれに抵抗する堅い礫などの層があることと、浸食が急速に行われることである。
「世界三大土柱」として、ティロル地方(イタリア)・ロッキー山脈(アメリカ合衆国)・徳島(日本、「阿波の土柱」)が挙げられている。
土柱 - Wikipediaより)

阿波の土柱(1) 阿波の土柱(2)

写真:左=駐車場は2カ所あります。大型車もラクラク!
写真:右=こちらの路地を歩いて5分もかかりません。

阿波の土柱(3) 阿波の土柱(4)

写真:左=身障者用駐車場は3台分。

阿波の土柱(5) 阿波の土柱(6)

写真:左=とっても綺麗なトイレもありました。
写真:右=展望台は上と下、2つあり、遊歩道っぽい道をほんの少し歩きます。

阿波の土柱(7) 阿波の土柱(8)

写真:左=遊歩道側の岩肌。ざらざらしてもろいです。
写真:右=下の展望台から見た阿波の土柱。きっと年々、浸食されて姿を変えているんでしょうね。
夕方に訪れれば夕陽が当たって赤く染まるところが見られるかも。

阿波の土柱は800年に発見されたとの記録があるそうです。
約130万年前に吉野川の川底であったものと考えられています。最も大きいものは波濤嶽(はとうがたけ)と名付けられ、高さ10m前後の柱が南北約90m〜東西約50mの範囲に多数立っています。

日帰り入浴には、すぐ近くに【徳島県土柱休養村センター 阿波土柱の湯】や【土柱ランド新温泉】があります。


↓お次は道の駅【鷲の里】から約400m、【氷柱観音】・・・の、つもりが中途半端に。

氷柱観音(1) 氷柱観音(2)

川沿いに行くと、このような石柱が。駐車場は普通車2台分くらい。

氷柱観音(3) 氷柱観音(十一面観音像)

写真:左=つい目がいったエンレイソウ? 葉っぱが大きすぎる!
写真:右=十一面観音像

氷柱観音(お堂) 氷柱観音(真言)

写真:左=【氷柱観音】と書かれたお堂。てっきりこのことだと思いきや・・・
写真:右=ご真言は「おんろぅけいじんばら きりくんそわか」

氷柱観音(イチョウ)

イチョウの幹から、枝?が垂れ下がってました。
これは、根の張り具合によって枝から円錐形の突起(気根、乳と呼ばれる)が垂れ下がる現象で「乳イチョウ」と呼ばれ、安産・子育ての信仰対象(鬼子母神など)とされています。
イチョウ - Wikipediaより)

で、何が中途半端かというと、氷柱観音は【鍾乳洞】にあるそうなのです。
わたしはお堂にだけお参りして、その中に観音様がいらっしゃるのだろうと早とちりしてしまいました(^_^;

ネット検索してヒットした、とある個人のブログでは「二人で行く事をおススメします」と書いてありました。
いつの日か、誰か誘って再訪せねば・・・。

撮影:Nikon D5100

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posted by しう@SOTO at 23:13 | TrackBack(0) | 徳島