2015年05月13日

新緑がまぶしい森林浴

台風が近づき雨模様だった昨日。午後というか夕方に近い16時くらいからすっきりと晴れたので、菊池公園〜城山公園をお散歩してきました。

森林浴(1) 森林浴(2)

雨上がりの空気は澄んで清々しく、また樹々たちは生命力にあふれています。

森林浴(3) 森林浴(4)

「これは何の樹」って、すぐ言えるようになりたいなぁ。

森林浴(5) 森林浴(6)

モミジはトンボの形をしたタネをつけていました。

森林浴(あじさい) 森林浴(樹液)

もうすぐ紫陽花が咲きそうです。
あと2ヶ月足らずで、樹液にカブトムシが集まって来たりするかもですね。

森林浴(7) 森林浴(8)

広葉樹の花は目立たないけど、今まさに花盛りなんですよ。ドングリ系(ブナ、樫、シイ、ナラ、栗、柏、クヌギなどなど)の樹にも、薄い黄緑〜乳白色の長〜い花がいっぱい上に伸びたりぶら下がっていたりしますよ。

森林浴(9) 森林浴(テイカカズラ)

写真:右=甘い香りが漂う、テイカカズラの花。花びらが風車みたいに見えて可愛い♪

とっても気持ちの好い時間でした♪
近年「パワースポット」が流行りましたけど、自分が「元気になる」って思えるなら、そこがパワースポットですよね(*´▽`*)

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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2015年05月15日

霧雨の山小屋にて

先日は山小屋にて、里山美術展つながりの方をお招きして打ち上げ?をしました。
雨の中、また遠い山奥まで来ていただきありがとうございました。初めて来る方は、必ず途中で不安になるくらいの山奥で申し訳ない(^_^;

山小屋の庭 竜門ダム

その宴会の写真は1枚もないので(笑;)お庭の写真をお届けします。
霧に浮かぶ幻想的な山小屋の写真でも撮っておけばよかった・・・。右の写真は竜門ダムです。我が家は、ここからもっと上になります。

草花 銀杏の切り株

お庭には植えたもの・生えてるもの、いろんな植物があります。
写真:左=名前は分からないけど、とっても可愛い花を咲かせてくれてます(*^_^*)
写真:右=昨年の11月下旬頃に伐採されたイチョウの切り株。捨てる場所がないとのことで我が家に持ち込まれたものですが、いくつも芽吹いていて「イチョウって強いな!」って感心していたら、さすがに冬の間に枯れ落ちました。(2014年12月18日の記事に載せてます)
やっぱりなぁ、って思いきや、再び芽吹いたー!!Σ(°ロ°;) うそ、イチョウってどんだけ強いの!? よもや、このまま育つなんてことになったりするのか!!?

睡蓮 沢ガニ



写真:左=午前中は蕾だった睡蓮。ちょっと雨が上がって空が明るくなったな〜というお昼頃に見たら開きかけてた!そして再び雨がパラついた15時頃に見たら、閉じてた。植物のセンサーはするどい。
写真:右=雨が降ると、山小屋のすぐそばの渓流から来るのか、沢ガニがあちこち出没します。

梅の実 ブルーベリー

写真:左=今年はじめて梅の実を収穫♪ 夏バテ防止に梅シロップつ〜くろ(*´▽`*)
写真:右=ブルーベリーは花びらが散り、これがやがて実になります。楽しみ♪

梨 ジャーマンアイリス

写真:左=今年はじめて梨が食べられるかも!? 大きくなれよ〜ヾ(*´▽`*)ノ
写真:右=ただいまの見頃はジャーマンアイリスでございます。もう株分けしなきゃいけないくらい密集してます。

心配していた果物類(みかん類、ユズ、金柑、ビワ、ザクロ、イチヂクなどなど)もどうにか厳しい冬を乗り越えてくれました。栗の花ももうすぐ咲きそう。今年もグミは豊作かな。

老後は安泰だ?(笑)

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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2015年05月16日

久住山麓の伏流水・池山水源と花の温泉館

産山村にある、【池山水源】(環境省 全国名水百選/熊本県名水百選)へ水汲みに行ってきました♪
池山水源(産山村)- 熊本県HP
おとーさんによると、前にも来たことがあるらしいのですが今イチ覚えていません(^_^;

池山水源(石碑) 池山水源(田んぼ)

お食事処(池山名水苑)も釣り堀も、今は閉鎖されていました。
牛茶漬けの店は【花の温泉館】の隣で、「ふれあい食堂」として営業しているそうです。

池山水源(入り口) 池山水源(看板)

以下、案内板より↓(若干、文章がおかしいところもありますが、そのままリライトしました)

古来、この地区の人々は、豊富な水を利用して水田を拓き、先祖代々、悠然と生活してきた。いかなる旱魃の年にも枯れることなき泉に心から感謝し、この泉に水神様をまつり、池やその周辺を掃除して清め、毎年8月5日を祭日とし、老若男女を問わず御祭りが続けられ今日に至っている。

昭和51年、たまたま池を掃除中、池の底から忽然と一体の水神様が掘り出された。これは、約二百年ほど前、この地区を襲った大水害の際、数戸の家屋と共に流出、姿を消したものであると思われ、その後、新たに水神を建立し祭祀したのであろう。今、まさに二体の神が守る「神の泉」そのものである。
湧水は、流域水田の灌漑や、地域住民の飲料水として生活に密着しているほか、昭和60年から清涼飲料の加工原水として一部用いられている。


池山水源(杉林) 池山水源(清流)

周囲は樹齢200年以上ともいわれている巨木に囲まれています。なんて清々しいんでしょう。

池山水源(水源) 池山水源(水源)

見よ、この透明度。水温は年間を通して13〜14℃と安定しており、湧出量は毎分30トンもあるそうです!
この水は玉来川となって大野川へ流れ込み、さらには遠く別府湾へ注いでいます。

池山水源(水神様) 池山水源(水神様)

看板にあった「毎年8月5日を祭日とし」・・・。
水神様ー! わたしの誕生日も8月5日です!ヾ(*´▽`*)ノ

池山水源(朴の樹) 池山水源(朴の樹)

個人的には、こちらの朴の樹の下がとても居心地よかったです(´ω`*)
そろそろ花が咲く頃ですね。

池山水源(水汲み場) 池山水源(水汲み場)

水汲み場は、駐車場のトイレ側からちょっと降りた辺りにあります。水汲み場の前まで車で入れますが、あんまり広いわけではないので譲り合いましょ〜。

花の温泉館(外観) 花の温泉館(湧水)

池山水源から1kmほどだったので、【花の温泉館】にも立ち寄りました。
いい感じに苔むしている水飲み場もあります。池山水源から引いてるのかな?

花の温泉館(食堂) 花の温泉館(温泉)

写真:左=ふれあい食堂、右=温泉館。
池山水源の水で淹れた水出しアイスコーヒーが150円! トゲや苦みが少なくて美味しかった(´ω`*)

看板に【ソルトコーヒー】って書いてあったので、ひょっとして石川県の塩田で知った「コーヒーに塩をほんの少し入れる」とかかな?と思って訪ねたら、オーナーの名前に「塩」がついてるから、というだけだった(笑)
話のネタにと常備してる海水100%の天日塩をプレゼントしたけど、試してくれたかなぁ。ヘンな人だと思われたかな(´▽`;)

撮影:Nikon D5100

*関連するブログ記事*
・2015年05月17日【久住山麓の伏流水・山吹水源と扇田

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2015年05月17日

久住山麓の伏流水・山吹水源と扇田

昨日、池山水源に引き続き【山吹水源】(熊本名水百選)にも行ってきました。
この2カ所はそれほど離れていないのですが、道に迷ってしまい(^_^; 通りすがりの農家さんに尋ねたら、親切に先導してくれました!ありがとうございましたm(_ _)m++

山吹水源(産山村)- 熊本県HP

山吹水源ガイドマップ 山吹水源(駐車場とトイレ)

16時過ぎていたせいか池山水源よりもひっそりとして、他に観光客もいませんでした。
駐車場は意外と広くて、普通車なら20台くらい停められそう。ただ、ここまでの道がとても狭いので大型車は来れないと思います。
トイレも、予想よりずっと綺麗でしたよ。水飲み場(湧水)もあります。

山吹水源(湧水汲み場) 山吹水源(湧水汲み場)

水汲み場は、遊歩道の入り口手前から左に少し降りたところにありました。地蔵菩薩さまが見守っています。

山吹水源(入り口) 産山村観光案内図

さて水源へは、こちらの遊歩道を産山川に沿うような感じで、片道約560mほど歩いて行きます。曇り空の夕方、だっれ〜〜〜も、いない。

山吹水源(遊歩道) 山吹水源(遊歩道)

でもせっかくここまで来たんだから、行くもんね。鼻歌なんか唄っちゃったりしてね。
お昼過ぎ頃、産山村に入ったあたりでは春ゼミが鳴いてたんだけどなぁ。時折、鳥の声が聞こえてきました。

山吹水源(遊歩道) 山吹水源(洞樹)

写真:左=この橋の辺りが特に薄暗いので、一人だとちょっと勇気が要ります(^_^;
写真:右=根元に置かれた小さな看板によると、「こぶとりじいさん」が隠れた樹洞なんだとか。え、何で急に「こぶとりじいさん」? 産山村が舞台だった?? 誰か教えて。
というか、おじいさん、小さかったんだね。昔の人って、小柄だよね。

山吹水源(水源) 山吹水源(水源)

ついに水源に到着! ん〜、水が澄んでて綺麗!ヾ(*´▽`*)ノ いい空気♪

山吹水源(水源) 山吹水源(水源)

池山水源と同じく、山吹水源も水温は年間を通して約13〜14℃、湧出水量は毎分約30トン。
水草、苔、樹々の新緑・・・眼福、眼福(´ω`*)

山吹水源(水源) 山吹水源(湧出)

この水は産山川となり、いろいろな川と合流しながら大分県へと流れて、大野川となります。
水の旅、それもロマン。

山吹水源(水神様) 山吹水源(水神様)

水神様が鎮座する中島の周囲が池のようになっていて、ベンチに柄杓が置いてありました。
ということは、この水はそのまま飲めるってことだよね?
恐る恐る口にすると・・・甘いっ。まろやかで、とっても美味しかった(´ω`*)

山吹水源(巨木) 山吹水源(水道弁)

写真:左=名水あるところ、巨木あり。周辺は樹齢100年を越えるような大木たちと山野草が活き活きと息づいています。
ちなみに左の樹にからんでいる藤は齢約200年だとか! あんまり締め付けると樹が枯れ落ちてしまうけど、うまく共存できているのかな。

写真:右=ふと足下に水道のマンホールがあることに気づきました。生活用水として利用されているのかなと思ったのですが、水田へと引いてあるようでした。

産山村・久住連山 扇田

その水田は、「全国棚田100選」「うまい米づくり100選」に選ばれている【扇田】。
扇状に広がる地形を生かした棚田であることから「扇田」と呼ばれています。今まさに田植えの真っ最中。至高の水を利用し有機栽培で育てられているお米、食べてみたいな。

撮影:Nikon D5100

*関連するブログ記事*
・2015年05月16日【久住山麓の伏流水・池山水源と花の温泉館

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2015年05月18日

山の神釣り堀センター(山の神養魚場)

昨日の日曜日、じりじりと強い日差しを避けて、菊鹿町の矢谷渓谷近くにある【山の神釣り堀センター】(山の神つり掘養魚場/山の神養魚場)へ行ってきました。
木陰はひんやり涼しくて別世界!。・。・°★・。・。☆・°・。・°

矢谷渓谷周辺観光案内図 山の神養魚場(1)

八方ヶ岳の登山道入口そばにあります。「山の神」というのは地区名なんですよ。
一帯の渓流沿いには、他にも【河津養魚場】【おどし山荘】【一寸法師】など釣り堀が数軒あります。
自分の子ども時代、また親戚の子どもと一緒に、何度か遊びに来ました(^_^)

山の神養魚場(2) 山の神養魚場(釣り堀)

竿代(エサつき)100円、針切れ 50円。
時間制限は特になし、エサがなくなるまで釣ってOKですが、釣果は100gにつき300円でお買い上げになりますので釣りすぎ注意(笑)

山の神養魚場(お食事処/売店) 山の神養魚場(お食事処)

持ち帰ってもいいですし、ここのお食事処で塩焼きや刺身にしてもらって食べてもOK。もちろん釣れなくても注文すればOK!(笑)

山の神養魚場(ヤマメ定食) 山の神養魚場(ヤマメ定食)

釣り堀を利用しなくても、お食事だけでもOK。今日のお昼ご飯は、ヤマメ定食です。お刺身、塩焼き、唐揚げ、煮付けなどなどヤマメづくし。贅沢〜!ヾ(*´▽`*)ノ
川魚、ましてや養殖はくさくて嫌!という方でも、この清流で育ったヤマメのお刺身は美味しいと言ってくれるんじゃないかなと思います。
味に自信があるからか、お刺身の切り方も1枚1枚が大きくて豪快です! ぷりっぷり♪

お味噌汁にもヤマメが入っていて、コクがあります。椎茸・タケノコ・ゼンマイ・ウド・山椒・三つ葉などの山菜も、きっと地場産でしょうね(*^_^*)

山の神養魚場(ヤマメ定食)

この写真3枚に写ってるので1人前ですからね。デザートにおまんじゅうもついてきます。それも2個。
食べきれなかったので、お持ち帰りパックをもらいました。

お食事処は清流の上に建っているので、爽やかな微風に癒されます。子どもがはしゃいでいたり、大人が昼間っから酔っていい気分になっていたりしますけどね(´▽`;)

ちなみに営業は夏期(4〜9月)のみです。

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)



*熊本の釣り堀に関する過去ブログ記事*
・2011年08月19日【御手水と柿原養鱒場
・2014年04月08日【岳間(たけま)渓谷・湯の水公園

↓フィッシングパークにも何度か釣りに行ってるのですが親戚と遊ぶのがメインなので、ブログにはちょこっとしか載ってません(^_^;【一寸法師】の記事も見当たらなかった・・・。
・2011年07月30日【親戚と過ごす夏休み


蛇足ですが、この「山の神」地区の山といえば、八方ヶ岳。我が家からももっとも近い山です。
ご近所で林業に携わっている方は、毎月16日は山の神の祭日として、山には入らないのだそうです。16日に山仕事をすると、事故や怪我に見舞われるのだとか。
ネットで調べてみたら各地(その山々?)で祭日が違うようです。林業(木を切ること)、炭焼き、猟師、また山菜採りや自然の渓流釣りなども控えた方がいいのかも知れませんね。


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posted by しう@SOTO at 13:36 | TrackBack(0) | 熊本

2015年05月19日

悩み多き日々

先日、初収穫した山小屋の青梅。聞いたところ収穫するには、ちょっと早かったみたいです(´▽`;) 欲をかいちゃったな。
ちなみに「初」と言っても、この梅の木自体は我が家が土地を買う前から生えていたもので、とても立派な木なんです(^_^)

青梅

で、夏バテ防止に梅シロップを作ろうとネットで作り方を調べたら、ビンを煮沸消毒したりヘタを綺麗に取り除くなど、意外と手間がかかるものなんですね。
我が家は果実酒をよく作るんですけど、だいたい大雑把に洗ったら果実と一緒に氷砂糖と焼酎を適当にドボドボっと入れて終了〜♪なので(笑)

アルコールが入ってない分、腐りやすいからデリケート。完成した後も、別のビンに移し替えてそのままなら1年は保つそうですが、開封したら1週間くらいが限界?

う〜ん、どうしよう。やっぱり梅酒にするかなぁ。でも夏場、日中に爽やか甘酸っぱいものが飲みたくなるよなぁ。
・・・と悩んだ結果、梅シロップ初挑戦。
ビンが大きいので、落とし蓋代わりにラップを乗せておきました。
うまくできるかな?

マリリンのリード 2008/02/19車内

写真:左=マリリンのリード。ずっと定位置@自転車に引っ掛けたままです。
白内障が進んで目が見えなくなった頃から、「外に行こう」という合図に鼻先にリードを持っていくと、匂いで察知して「よっこいしょ」って伸びをして自分からエントランス前までスタンバイしてました。気が乗らない時は、そっぽ向いて寝続けます(笑)

闘病中、自分で起き上がるのが困難でわたしが抱っこしてたんですけど、不意に身体を動かすと嫌がるので「あ、そうだ」とリードの匂いを嗅がせたんです。それは「外にトイレに行くよ」というつもりだったんですけど、マリリンはすごく哀しそうな顔をしたんです。もうお散歩はできない、って思ったのか・・・。
表情に乏しいと思われがちな動物ですが、あの瞬間は忘れられません。

「今年もそろそろ出発?」と聞かれる度に、曖昧に答えてます。
行こうか、どうしようか、自分でも日々刻々と気持ちが変わるんです。気乗りがしないのは否めません。未だに泣いてるんだもん、あちこちで泣いちゃうよ。

でも、とりあえずおとーさんが東北まで行く気満々だし、準備は進めてます。


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2015年05月20日

岳切(たっきり)渓谷

先日、母方の実家である大分県中津市に行ったので、たまにはと院内(いんない)廻りで帰ることにしました。

岳切渓谷(売店) 岳切渓谷(看板)

道の駅【いんない】で手に取った観光パンフレットを見て、温見川上流にある【岳切(たっきり)渓谷】に初めて立ち寄りました。かなりの山の中、道幅も広いとは言いがたく、キャンピングカーではちょっと行きづらいかなぁ〜。(この日は軽自動車でのドライブ)

岳切渓谷(キャンプ場料金表) 岳切渓谷(キャンプ場案内板)

まるまるキャンプ場になってました。今日は誰〜もいない。売店も開いてなければ、管理人もいません。でもパトカーが巡回に来ました。

岳切渓谷(1) 岳切渓谷(岩)

ここは【豊の国名水15選】に選定されています。耶馬渓溶岩が造った一枚岩の上を、約2kmにわたって清流が流れていて、コンクリートで整備された遊歩道が続いています。

岳切渓谷(トイレ) 岳切渓谷(炊事場)

写真:左=トイレと温水シャワー室、右=炊事場。
今、ネットで調べてたら【岳切渓谷(たっきりけいこく) - 宇佐市観光協会】のページに入場料が載ってた!
宇佐市ホームページ】と合わせて読むと、どうやら7月第1日曜日〜8月いっぱいと、9月の土・日・祝日が有料になるらしい。そしてペットの立ち入りは禁止だそうです。

岳切渓谷(植物) 岳切渓谷(パノラマ)

キャンプ場・川開き当日は、シーズン中の安全祈願(神事)を行い、その後、十ヶ平神楽社による勇壮な神楽の舞や餅まき、イノシシ汁の無料配布、ソーメン流しなどのイベントが開催されるそうです。

そうそう、ケータイ@Docomo圏外でした。

岳切渓谷(2) 岳切渓谷(3)

川は浅いし流れは緩やかだし、小さな子どもでも楽しく水遊びできそうですね。この日は初夏の陽気だったんですけど渓谷は爽やか涼やか!ヾ(*´▽`*)ノ

この時は途中で引き返したんだけど、岳切渓谷 - Wikipedia によると、下流の最奥部(つまり2km先?)には落差27mの【大飛の滝】があったらしい! ミスった・・・(T_T)
さらに管理棟のそばに湧水があり、自由に汲めるらしい・・・。気づかんかった。不覚。

通行止め

*おまけ*【せせらぎの郷華じ花】から国道387号線へと続く県道602号が通行止めとなっていました。

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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2015年05月21日

10年越しの東西踏破・西椎屋の滝

昨日【岳切(たっきり)渓谷】の続きです。
宇佐市院内町と玖珠町の境にある【西椎屋の滝】を見に行きました。【東椎屋の滝】【福貴野の滝】とともに“宇佐の三瀑”と呼ばれ、耶馬渓六十六景のひとつに数えられています。

対(つい)とも言える【東椎屋の滝】を訪れたのは2005年03月28日。実に10年越しの東西踏破!

東椎屋の滝@2005 東椎屋の滝@2005

こちらが、その東椎屋の滝@2005。当時のケータイカメラの性能は推して知るべしですが、それにしたってこのブレ方・・・歩きながら撮ったんだろうか?(^_^;

西椎屋の滝(遊歩道) 西椎屋の滝(観音堂)

駐車場は普通車10台くらいかな? あまり整備されてる風でもなく、トイレがあったかどうか覚えてないくらいです(^_^;
林の中を歩くこと約100mほどで、小さな観音堂と展望台がありました。

西椎屋の滝 西椎屋の滝(遊歩道)

駅館川上流の渓谷にかかる86mの断崖を流れ落ちる豪快かつ美しい景観は“西日本一の豪瀑”と称されていたそうですが、日出生(ひじゅう)ダムの建設に伴う滝落口周辺の大規模な開発によって著しく景観をそこね、往時の面影を残していません。(西椎屋の滝 - Wikipediaより)

写真:左=この滝のすぐ背後がダムなんです。まるでダムの放流っぽくも見え、かなり残念・・・。
まだ先まで遊歩道で下りられるようなのですが、滝まではかなりの距離です。滝壺の近くまで行けるとしたら、片道20分はかかるんじゃないだろうか?
おとーさんは腰痛でそんなに歩けないし、ここで満足することにしよう。

この後は宇佐のマチュピチュ、東奥山七福神、清水瀑園と続きます。
一気にアップできなくてすみません!m(_ _;)m

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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2015年05月22日

宇佐のマチュピチュ→東奥山七福神→清水瀑園

今日は盛りだくさんにつき、写真メインでお送りしますm(_ _)m

南院内観光マップ 西椎屋のマチュピチュ(1)

写真:左=南院内観光マップ。「宇佐のマチュピチュ」と噂の展望台まで来てみました。

「日本のマチュピチュ」と言えば兵庫県の竹田城跡が有名ですが、西椎屋もYahoo!ニュースに掲載されてからにわかに注目を浴びたそうです。

西椎屋のマチュピチュ(2) 西椎屋のマチュピチュ(パノラマ)

展望台の正確な場所を知らなかったので、いったんクルマから降りて橋の上を歩き、眺めの好さそうな場所で撮影。
マチュピチュとは言いがたいけど、素敵なロケーション♪

西椎屋のマチュピチュ(看板) 西椎屋のマチュピチュ(3)

↑の写真を撮った場所からほんの1kmほどで、駐車場のある展望台(西椎屋の景)がありました。
なるほど、あの岩山(地元の人が秋葉様/火伏せの神と呼ぶ円錐形の山)がマチュピチュっぽい風景を演出している・・・という訳なんですね。

この集落には樹齢1300年と伝えられる、県下最大の大銀杏(市指定天然記念物)があり、見に行きたかったんだけど時間オーバーにつき次回に持ち越し・・・(T_T)


東奥山七福神(岩) 七福堂

さて、お次は東奥山七福神。この辺りの山々あちこちに、森の間から巨岩がひょこっと顔を出しています。

写真:左=林立する7本の岩柱が、東奥山七福神と呼ばれています。
平成3(1991)年に大分を襲った台風19号によって周辺の樹木が倒され、それまで隠れていたこれらの巨岩が出現したそうです。以来、しめ縄を張り、七福神として祀られています。

写真:右=道向かいにある、小さな物産館・里の駅【七福堂】。

招福の水 由来記 招福の水(大黒様)

駐車場の脇にある、「どんな日照りでも絶えたことが無い」と伝えられる【招福の水】。
さっぱりとした口当たりでした。

招福の水 カワトンボの仲間


七幅堂(七福神)

【七幅堂】の中からガラス越しに拝めるようになっているのに気づかず、横から失礼してしまいました(^x^;
「なんでこんなところに?」って思った・・・。

東奥山七福神祭(今年はわかりませんが2014年は7月29日に開催)では、神事・神学、岩清水によるソーメン流しや餅まきなどが行われます。


清水瀑園(看板) 清水瀑園(看板)

ラストは仲田川にある瀑布群・渓谷【清水瀑園】。所在地の地名にちなんで内帆足の滝(うつばしのたき)とも呼ばれているらしい。【豊の国名水15選】にも選定されています。
その割に駐車場は砂利であまり広くないし、帰りに入ったらトイレも荒れ放題でした。

清水瀑園(遊歩道) 清水瀑園(遊歩道)

写真:左=他所様のお宅の前を通って行きます。
写真:右=遊歩道に入りました。まだ時期が早いのか、草刈りもしてないです。

清水瀑園(遊歩道) 清水瀑園(看板)

写真:左=「これより250m」って、駐車場にも書いてあったよね。距離、伸びてるね。
写真:右=「松月寺72体石仏像を安置 清水瀑園 開発世話 深草藤太翁」という看板。

清水瀑園(銅像) 清水瀑園(石仏)

写真:左=深草藤太翁の銅像。
写真:右=かつて、ここに松月寺があったようです。

清水瀑園(遊歩道) 清水瀑園(遊歩道)

やっと、観光案内の写真っぽい風景に出会いました。さすが渓谷は涼しくて気持ち好い!

清水瀑園(遊歩道) 清水瀑園(遊歩道)

「これより100m」・・・ホント?

清水瀑園(遊歩道) 清水瀑園(遊歩道)

写真:左=崩れた橋。
写真:右=清涼飲料水のCMで使えそうなロケーションなんだけどな。

清水瀑園(休憩所) 清水瀑園(案内板)

少し拓けた場所に、ベンチなどが設置されていました。どうやらここがゴールのようです。

写真:左=休憩所とトイレがありました。ここも利用するには勇気が要ります(^_^;
写真:右=うっすら苔が生えてる? 年季の入った案内板。

清水瀑園(不動明王) 清水瀑園(不動明王)

不動明王様が堂々と立っておられます。が、哀しいことに傷みが激しいです(T_T)
背後には幾筋もの滝が流れ、威勢を増した新緑と相まって力強い風景を醸し出していました。

清水瀑園(滝)

ここから工事現場にあるような鉄製の橋?があったのですが、どこへ行くか分からないので来た道をUターンしました。

遊歩道の全体図を表示するとか、倒木や枝葉を剪定するなど整備してほしいです。一人での散策は、ちょっと怖かった・・・(^_^;
夏休みまでには綺麗になるのかも知れません。

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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posted by しう@SOTO at 22:54 | TrackBack(0) | 大分

2015年05月23日

そば打ち体験からの〜バラまつり★

今日は、玉名のTさんに誘っていただき、そば打ち体験しました!
【そば打ち体験】というと観光地で、というイメージがありますけど、お隣の合志市で、どちらかと言うと【そば打ち教室】という感じかな。

そば打ち体験(レシピ) そば打ち体験(1)

朝9〜14時の間に、午前中1回、午後1回という流れ。Tさんは朝イチから、わたしは少しずらした10時半から(笑)
そば打ち体験は、もう7〜8年くらい前になるのかな、キャンピングカークラブのオフ会で1度やったことがある程度なので、初回と言っても差し支えない(笑)

着いたとき、Tさんは生地を伸ばしているところでした。苦戦してる様子に、不安が募る(’’;)

そば打ち体験(2) そば打ち体験(完成)

手順を教えてもらいながら、ところどころ助けてもらいながら、最大の難関(?)だと思っていた蕎麦を切る作業へ。
前回は「フェットチーネか!」という幅だったのですが・・・どうですか、この細さ!(自画自賛/笑)自分でも「おやっ」と思うくらい巧くいきました(*´▽`*ゞ

お昼ご飯は、先生や先輩が打ってくれたお蕎麦をいただきました♪
生蕎麦をゆでるときは、お箸でぐるぐるかき混ぜると麺が切れちゃうんだそうです。沸騰したお湯の力でぐるぐる麺を踊らせるのがコツ。

そば打ちは面白いし楽しいし、何より美味しくいただけるのがいいですね!ヾ(*´▽`*)ノ
毎月1回、合志ヴィーブルで開催してます。(残念ながら6月、7月は会場の都合でお休みだそうです)
何と言っても体験料が安い! 1回で1,000円、2回でも1,500円です!

DSC_7028.jpg

そば打ちを教えてくれた先生のひとりが、Tさんの絵画教室の生徒さんなんですよ。熊本県立美術館で三人展をされるので、絵画好きな方は、是非♪
そば打ちに興味のある方も(笑)


バラまつり(1) バラまつり(2)

午後は、Tさんとカントリーパークの【バラまつり】(入場料 300円)へ。カントリーパークは毎年【植木まつり】で訪れるのですが、そのイベント中は入場無料なんです。

今日は小雨がパラつく曇り空で、写真撮影にはいいような、青空をバックに〜といかなくて残念なような。

バラまつり(3) バラまつり(展望所)

見頃を少し過ぎた感じですが、きれいにお手入れされています。
初めて展望台にも登ってみました。風が心地好い! 阿蘇の山々も望めます。

バラまつり(4) バラまつり(5)

庭園がバッチリ見えます。階段がちょっとツライけど登ってよかった(*´▽`*)

バラまつり(6) バラまつり(7)

カントリーパークのバラ園は、380種3000株もあります!
【バラまつり】は5月29日(金)までです。

バラまつり(ハッピーマルシェ)

ちょうど【はっぴーマルシェ】や【からあげ選手権】も開催されていたので、そちらも見て廻りました。知った顔もチラホラ。この土日はあちこちでイベントを開催していたので、ものづくりで知り合った皆様それぞれ、どこかしらのイベントに出店してました。
わたしは年末まで木の実拾いに専念します(笑)

最後に【さつき盆栽展示会】も覗いてみたら、山紫陽花の「七変化」が格安だったので、おとーさんへのお土産に2鉢購入♪ マルシェでも山紫陽花(紅)を2鉢買ったんだけど(笑)

とっても広いカントリーパーク、こんなに満喫したのは初めてでした(´ω`*)

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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posted by しう@SOTO at 23:50 | TrackBack(0) | 熊本