2014年10月14日

BESS青森・秋のアウトドアリビング体験会

BESS青森(1) BESS青森(2)

昨日、七戸の東八甲田ローズカントリーで薔薇を愛でた後、そのままDさん夫妻に連れられて【BESS青森】へ。
12・13日は「秋のアウトドアリビング体験会」開催。BESSオーナーさん達が「アウトドアクッキング in デッキカフェ」にシェフとして参加しているらしい!
何を隠そう、Dさん夫妻宅もBESSのログハウス! でも今回はわたしが遊びに来てるため、参加を見送ったそうです。す、すみません〜〜〜(-人-;)

BESS青森(3) BESS青森(4)

着いたら、まずはお昼ご飯に石釜ピザ作り♪ Dさん夫妻にお手本を見せていただきます★

BESS青森(5) BESS青森(6)

隣に子どもの熱い視線(「早く終わらないかな・・・」という)を浴びながら、トッピングの配置も適当になりつつも出来上がりは素晴らしい!?

BESS青森(7) BESS青森(8)

空腹が満たされたところで(笑)展示ログハウスを内覧〜♪
BESS青森には、5つのモデルハウスがあります。こちらは【カントリー】。薪ストーブに火が入っていて、とっても暖かかった!

BESS青森(9) BESS青森(10)

写真:左=薪ストーブといえば、薪割りが大変というイメージですが・・・
写真:右=まさかの、薪ストーブ型ファンヒーターもあります!(笑)

BESS青森(11) BESS青森(12)

こちらは落ち着いた雰囲気の【程々の家】。これで「程々」って(笑)

BESS青森(13) BESS青森(14)

和テイストが強めの【あきつ】ログハウス。

BESS青森(15) BESS青森(16)

事務所としても使えそうな、カスタマイズが楽しめる【ワンダーデバイス】。ここに住みたい(笑)リビングにドーンとエレちゃん(キャンピングカーRocky21)を入れるんだー(オイw)

BESS青森(石釜) Lumin Aid

「近所だから」ってことで、他所様のお宅の石釜を見に行ったりもしました(´▽`;) BESS青森にあるのと同じ石釜で、オーナーさん一人で作ったんだそうです!!

写真:右=そのオーナーさんの車内にあった【LuminAID ソーラー 充電式 LEDライト】。
「確か1,000円ちょっとだった」と聞いて、がぜん欲しくなってしまった(笑)んだけど、Amazonで3,500円くらいだった。断念(爆)

BESS青森(17) BESS青森(18)

で、またBESS青森に戻って、炭火でまったり。同年代オーナーさんが4〜5組集まって談笑しつつ・・・
ハッ!と気づいた。わたしリア充夫婦に囲まれてる!Σ(=ロ=;) (爆)

撮影:Nikon D5100

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タグ:青森 BESS
posted by しう@SOTO at 23:21 | TrackBack(0) | 青森

2014年10月16日

しばらく更新が遅くなりますm(_ _)m

既に3日ほど遅れての更新となっておりますが、週末は友人宅に遊びに行くので(2泊3日の予定)更に遅れると思いますm(_ _)m
ちまちました「つぶやき」はTwitterFacebookに上げますので、よろしければそちらもご覧ください。

この3日で、十和田から道の駅【とうわ】【種山ヶ原】【上品の郷】と一気に南下しているところです。
道中の写真を掲載しておきます。道の駅も巡って来たので、道の駅ブログも含めて後でちゃんと時系列に沿って書き直すつもりではいますが、もしかしたら書けないかも知れません。重ねて、申し訳ありません!m(_ _)m

盛街道の紅葉(1) 盛街道の紅葉(2)

道の駅【種山ヶ原】からR397を東へ、盛街道の紅葉。

盛街道の紅葉(3) 盛街道の紅葉(4)

同じく。国道に平行して流れているのは大股川。子飼沢あたりかな。

道の駅高田松原(1) 道の駅高田松原(2)

道の駅【高田松原】。写真:右=追悼施設。
【陸前高田復興まちづくり情報館】もあり、震災および復興の様子をパネル展示しています。入館無料、年中無休、9〜17時まで、トイレあり。

R45から高田松原を見下ろす 津波警告の看板

写真:左=R45(東浜街道)から広田湾を見下ろす。
写真:右=過去の津波浸水区間を知らせる看板。

撮影:Nikon D5100

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posted by しう@SOTO at 23:33 | TrackBack(0) | 日記

2014年10月17日

石巻・日和山公園と鹿島御児神社

キャンピングカー仲間の、石巻のSさんが中心街を案内してくれました。石巻は道幅がとても狭いので、いつもスルーしていたのです。

石巻(2) 石巻(1)

石巻の中心街には、「いしのまきマンガロード」と題して漫画家・石ノ森章太郎さんのキャラクターがあちこちに立っています。
震災後、休館していた【石ノ森萬画館】も再開館し、石巻の「萬画による町おこし」を牽引する存在となっています。

日和山公園(看板) 日和山公園からの眺め

鰐山(わにやま)丘陵の海側、高台から石巻湾(仙台湾)を一望できる日和山(ひよりやま)公園へ。

日和山公園からの眺め(1) 日和山公園からの眺め(2)

旧北上川、石巻市湊地区および石巻漁港は、地震・津波だけでなく火事も発生し、石巻で最も震災の被害が甚大だったところです。
ここで、当事者だった男性が声をかけて来て、熱心にお話を聞かせてくれました。

日和山公園からの眺め(3) 日和山公園からの眺め(震災前の写真)

写真:右=震災前の写真がパネル展示されています。

男性の話は熱を帯び、時には苛立たしいような、怒りを抑えられないような場面もありました。
この地区の何千人という方が亡くなられ、生き残った数人のうちのひとりだと言っていました。毎日のようにここへ来て、訪れる人に震災の悲劇を伝えることが自分の役目なんだと思っているそうです。
「鼓膜が破れそうなくらいの津波の轟音と、飲み込まれてゆく人々の悲鳴が忘れられない。」
早口にまくしたてるような様子が、3年半が経った今もなお、呪縛から逃れられないことを物語っていました。

よく「被災地を訪れて、少しでもお金を落としてほしい」という話を聞きますが・・・まだまだ、そんな気持ち(観光気分)にはなれないというのが正直なところです。

日和山公園(鹿島御児神社 入口) 日和山公園(鹿島御児神社)

写真:左=日和山公園は石巻城址でもあります。
鎌倉時代に源頼朝の家人であった葛西清重が、奥州合戦の恩賞として牡鹿郡をはじめとする近隣の数カ所を受領し日和山に石巻城を築いたとされ、葛西氏とその所領は天正18年(1590)に羽柴秀吉に滅ぼされるまで維持されました。(日和山(石巻市) - Wikipediaより)

写真:右=鹿島御児(かしまみこ)神社
武甕槌命(たけみかづちのみこと)、鹿島天足別命(かしまあまたりわけのみこと:武甕槌命の御子神)の親子二神が祀られています。

武甕槌命は経津主神(香取神宮の祭神)とともに、塩土老翁神(鹽竈神社の祭神)の先導のもと東北地方の平定を行ったとされています。
御子神の鹿島天足別命は、経津主神の御子神である阿佐比古命と共に東夷征伐と辺土開拓の命令を受けて、海路を下向して奥州へとやってきました。鹿島天足別命と阿佐比古命の乗った船が現在の石巻の沿岸へ到着し停泊したとき錨が石を巻き上げたことから、この地を「石巻」と呼ぶようになったという伝承が残されているそうです。
鹿島御児神社 - Wikipediaより)

ラーメン大王 石巻のベタ踏み坂

写真:左=Sさんおススメのラーメン屋さん【大王(ターワン)】(リンク先は【食べログ】です)の味噌タンメン。平打ち太麺のラーメンって初めてです。野菜の具もてんこ盛りだし、すごいボリューム! 食べきれなかった・・・(T△T) 東北にしてはスープが濃すぎず野菜の旨味たっぷりで、見た目よりずっと優しい味です。

写真:右=石巻のベタ踏み坂(笑)
Sさんのクルマに乗せてもらってぐるぐる廻ったので、橋の名前と場所が分からなくてスミマセン!

撮影:Nikon D5100/ラーメンのみスマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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posted by しう@SOTO at 22:04 | TrackBack(0) | 宮城

2014年10月18日

村田町・蔵の町並みと陶器市

数日、更新していなかったにも関わらずブログを見に来てくださったり、【ブログランキング】をクリックしていただいて、本当にありがとうございますm(_ _)m
滞っていた分の記事は、少しずつですがちゃんと更新していきますので、宜しくお願いします。

村田町 蔵の陶器市(1) 村田町 蔵の陶器市(地図)

宮城の友人と道の駅【村田】で落ち合って、数年越しの念願だった【みやぎ村田町 蔵の陶器市】へ行ってきました!\(^o^)/
村田町は「蔵の町」として知られる、通称「みちのく宮城の小京都」。仙台と山形を結ぶ街道の分岐点である村田は商都として賑わい、村田商人は、伊達藩が栽培を奨励していた紅花や藍を仙南地方で買い集めて江戸や上方へ運ぶ商取引を行っていました。当時の栄華を伝える豪勢な店蔵が、今も町の中心部に残っています。
村田町HP 蔵の町参照)

村田町 蔵の陶器市(2) 村田町 蔵の陶器市(3)

出店されている店内や作品の写真も撮ったのですが、中には撮影禁止のところもありました。
作家さん一人一人にブログに載せていいか伺わなかったので、はっきり写っているものは載せないでおきますね。
大切なアイデアがいっぱい詰まった作品の数々は、是非、実際に足を運んで見に行ってくださいませ(*^_^*)

村田町 蔵の陶器市(4) 村田町 蔵の陶器市(5)

古民家と陶芸作品の展示は合いますね♪ 熊本・和水町(肥後民家村)の【里山美術展】を彷彿とさせます。
写真:右=一瞬、窓ガラスに松の柄が描かれているのかと思った(笑)

村田町 蔵の陶器市(6) 村田町 蔵の陶器市(7)


村田町 蔵の陶器市(8) 村田町 蔵の陶器市(乾坤一)

写真:右=清酒・乾坤一(けんこんいち)で有名な【大沼酒造店】。もちろん買いましたとも!(笑)

村田町 蔵の陶器市(9) 村田町 蔵の陶器市(10)

写真:右=村田商人やましょう記念館

村田町 蔵の陶器市(富士山お猪口)

こ、これは買ったから載せてもいいよね!? 富士山のお猪口〜(*´▽`*)
作家さんは秦野の方で、実際に富士山を眺めながら作られたそうです。赤富士をイメージしたそうですが、赤がちょ・・・っと難しかった・・・のかな(´▽`;)

さっそくこのお猪口で【乾坤一】(それも友人が買った方)を美味しくいただきました♪

撮影:Nikon D5100/最後のお猪口のみスマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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posted by しう@SOTO at 23:35 | TrackBack(0) | 宮城

2014年10月19日

定義山(じょうげさん)こと定義如来 西方寺

友人ファミリーに【定義如来 西方寺】へ連れてきていただきました(^人^)

西方寺(さいほうじ)は浄土宗の寺院。正式名称で呼ばれることは稀で、一般に「定義如来(じょうげ にょらい)」や「定義山」=「定義さん」と呼ばれています。
平重盛の重臣である肥後守・平貞能(たいらのさだよし)が、壇ノ浦の戦い後に当地に隠れ住んだとされる平家落人伝説が残っているそうです。
その貞能が安徳天皇と平氏一門の冥福を祈って阿弥陀如来を安置し、また改名して「定義」(さだよし)と名乗ったことが由来らしい。
西方寺 (仙台市) - Wikipediaより)

定義山って名前しか知らなかったけど、熊本県民にとっても少し縁のあるところだったんですね。

定義山(地図) 定義山(1)

休日、しかも紅葉の時季で快晴とあって駐車場渋滞が起きるほど観光客でごった返していました!

定義山(2) 定義山(3)

こちらが本堂。荘厳かつ美しいたたずまい。

定義山(4) 定義山(5)

お線香とロウソクのセットを購入し、お供え。お線香の煙がもうもうと立ちこめています。やっぱり、これは頭にかぶるものなのかな?

定義山(6) 定義山(7)

お堂の裏手を通り抜け、いったん山門へ回り込みます。
ちゃんと皆についていかないと、歩行音痴だから迷子になりそう(;つД`)

山門は楼門形式で、昭和6年建立。
正面には山門を守る「阿吽(あうん)の像」=密迹金剛神(阿形)と那羅延金剛神(吽形)、内面には世親菩薩と無著菩薩が安置されています。

定義山(8) 定義山(9)

参道沿いには、延命地蔵や鐘楼堂・お手水場が建ち並んでいます。
そして正面に貞能堂(御廟)。お堂に施された彫刻が、もう、もう、素晴らしくて魅入ってしまいます。この彫刻を眺めるだけで1時間は軽く過ごせます!

定義山(10) 定義山(11)

写真:左=奇岩が御神体の将軍地蔵。この石には不思議な謂れがあります→詳しくは西方寺HPへ
写真:右=かつてのご神木。現在、三代目が芽吹いています。

定義山(12) 定義山(13)

写真:左=右端に写っているのが長命水。背後の竹林から湧いているらしい。
写真:右=安徳天皇の遺品が眠る天皇塚。平貞能公がこの地へ逃げ着き、ここを安住の地として定め、それまで護持してきた安徳天皇の遺品を埋め、その菩提を弔ったと伝えられているそうです。で、その目印に2本のケヤキを植えたのだとか。

定義山(14) 定義山(15)

それがこの「連理の欅(ケヤキ)」。二本のケヤキは、いつしか一つになり、縁結びの御神木として多くの参拝者がお参りをするようになりました。

写真:右=こちらのお堂の彫刻も、それはもう見事です。

定義山(16) 定義山(17)

ふたたび山門を出て、門前町へ。お土産屋さんや茶店が軒を連ね、ご覧の通りの賑わい。

定義山(18) 定義山(19)

定義山とくれば、セットで有名なのが「三角あぶらげ」!
友人に「定義山に行かない?」と言われて真っ先に「三角あぶらげのところだ」って思ったくらい(笑)
中でも、ここ【定義とうふ店】が定番なんだとか。お店の左側に小さな祠が建っているのが、わたしとしてはホッコリします(´ω`*) 今はなき、この木が目印だったんだろうな。

定義山(三角あぶらげ) 定義山(味噌こんにゃくと串だんご)

写真:左=できたて熱々、ふわっふわの油揚げに、お好みで七味や醤油をかけていただきます。これがもう「油揚げってこんなに美味しいものだったのね!」と感動しますよ!
写真:右=こちらも友人ファミリー定番メニュー、味噌こんにゃくと串だんご。味噌が美味しい♪ 串だんごはエゴマ味噌です(´ω`*) 写真を撮る前に齧っちゃった(笑;)

定義山(五重塔) 定義山(五重塔 案内板)

ラストは五重塔。昭和61年10月落慶、高さ約29m。なんと、総青森ヒバ造!
3月から11月の毎月7日は五重塔祭典日で御開帳され、御本尊・阿弥陀如来を拝むことができます。

↓2015年10月18日に再訪したので、写真を追加しました。

定義山(初代ご神木) 定義山(岩)

写真:左=初代ご神木の切り株
写真:右=庭石の上には様々な植物が芽吹いています

定義山(天皇塚と長命水の池) 定義山(天皇塚と連理の欅)

写真:左=長命水の池を見下ろす天皇塚
写真:右=天皇塚・連理の欅

定義山(連理の欅の子ども) 定義山(連理の欅に願う)

写真:左=連理の欅の子ども

定義山(鐘楼堂と山門) 定義山(山門の阿形)

写真:左=貞能堂(御廟)から見た山門と鐘楼堂
写真:右=楼門形式山門の金剛力士像・密迹金剛神(阿形)

撮影:Nikon D5100

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posted by しう@SOTO at 23:33 | TrackBack(0) | 宮城

2014年10月20日

日本の滝百選・秋保(あきう)大滝

記事の日付は20日ですが、本当は19日、定義山の帰りに【秋保大滝】も見に行きました。
秋保温泉仙台市秋保大滝植物園(4月〜11月)の近くです。

秋保大滝(西光寺本堂) 秋保大滝(お土産屋さん)

写真:左=西光寺は神仏習合が残る真言宗智山派。けっこう観光客が多いのに、本堂を訪れる人はあまりいないようです。
写真:右=ちょっとした門前町? お土産屋さんが5〜6軒ほど建ち並んでいました。

秋保大滝(不動堂) 秋保大滝(不動堂)

まずは不動堂にお参り。
平安時代初期、慈覚大師が山形県の立石寺(りっしゃくじ/通称:山寺)へ向かう途中、この地に留まり不動明王を安置したという伝説があり、立石寺の奥の院ともいわれています。
現在のお堂は文政8年(1825)に地元出身の知足上人が不動堂を建立し、本尊を再興したものです。堂内には大滝不動明王座像が安置されています。

秋保大滝(開山堂と鎮守社) 秋保大滝(茶屋)

写真:左=不動堂の右隣に鎮座する、開山堂と鎮守社。
写真:右=秋保大滝 滝見台へ続く遊歩道の途中にある、風情あるお茶屋さん。

秋保大滝(滝見台) 秋保大滝(1)

不動堂から5分ちょっとで滝見台に到着。
秋保大滝は、落差55m/幅6mの瀑布。蔵王国定公園および県立自然公園二口峡谷の地域内を流れる名取川上流部にあたります。
国指定名勝、日本の滝百選のひとつにも数えられ、「日本三大瀑布(大滝)」あるいは「日本三名瀑」のひとつとも讃えられています。
秋保大滝 - Wikipediaより)

ちょうど夕陽が真後ろに落ち、後光が射してるみたい!

秋保大滝(不動滝橋) 秋保大滝(名取川)

滝壺まで降りられるとのことで、そのまま歩いて行こうとしたのですが、けっこうな距離+勾配なので友人ファミリーは難色(^o^;
時間的にももう日暮れてしまっているので、クルマで不動滝橋まで降りて歩くことに。橋のたもとの駐車場がちょうど1台分だけ空いてて助かった!(普通車7〜8台分くらいです)

秋保大滝(遊歩道) 秋保大滝(遊歩道)

遊歩道は整備されてて歩きやすいとはいえ、こ〜んな感じで急勾配。行きは下りだからまだいいとして、階段つづきで足がツライ!
ちなみに、この遊歩道は「新・奥の細道 秋保大滝パノラマのみち」と呼ばれているらしい。

秋保大滝(2) 秋保大滝(3)

ごうごうと勢いよく流れる瀑布は迫力満点! 滝壺の周辺はしぶきが霧のようにけぶっています。何とも言えず爽やかな空気が気持ち好い〜(*´▽`*)

最も寒くなる2月上旬頃には、この滝が凍る場合もあるそうです!

秋保大滝(不動滝橋から)

体力に自信のない方は、不動滝橋の上からでもこのようにご覧になれます(笑)
紅葉も、今月末あたりが見頃かな? 位置的に、午前中の方が滝に陽が当たってキラキラしそうです★

秋保周辺には数多くの社寺が点在しているので、また機会があればゆっくり散策したいです(´ω`*)
秋保の歴史 - 秋保の社寺(秋保・里センターHP)参照

撮影:Nikon D5100

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posted by しう@SOTO at 23:33 | TrackBack(0) | 宮城

2014年10月23日

国道6号線開通

友人宅から南下の帰途、久しぶりに太平洋側を通ろうと思い立ちました。単純に道の駅を廻ろうというだけだったのですが、国道6号線は一部(富岡町−双葉町)閉鎖されているし、道の駅【ならは】が休業中と明記してあったので、どこかで迂回しなきゃなぁ、と思っていました。

ところが、今年9月15日に開通していたのです。まだまだ未解決のあれやこれやが渦巻く中、「え、通れるの!?」と驚きましたが・・・通れるなら、正直に言って、かなり短縮されるし助かります。
まさか通ろうというその日に建屋カバーが外されるとは恐るべきタイミングでしたが・・・。道の駅【南相馬】で1泊して、翌23日の午後に通り抜けました。

基本的に通行可能なのは自動車のみで、クルマを停めることも降りることもできないことになっています。それから「不要不急の通行は避け、通行時は車を閉め切るように」。これはネットで調べたから分かったことであって、実際に通行する際には、何の通告もありませんでした。

「帰還困難区域」ではあらゆる箇所にバリケードのような柵が設けられており、また、除染作業が行われていました。
やはり通行に便利なせいか交通量が割と多く、信号も生きていて、走っている分には変わったところはありません。ただ、車窓の眺めが異様でした。

R6開通(1) R6開通(2)

写真:左=セイタカアワダチソウが大繁殖。
写真:右=ほとんどの田畑が荒廃していますが、たまにこうして耕されていると思われる箇所も。
田畑に作物がないせいか、野鳥もまったく見かけません。

R6開通(3) R6開通(4)

空き地などに放置されたままのクルマもありました。
店舗や看板なども、そのままです。

R6開通(5) R6開通(6)

ほぼ全ての脇道は閉鎖されています。

R6開通(7) R6開通(8)

「帰還困難区域」が、はっきり「どこからどこまで」か分からないくらい、通行に支障がなかったです。

R6開通(9) R6開通(10)

おそらく「帰還困難区域」内に、エネオスが1軒だけ営業していました。

R6開通(11) R6開通(12)

写真はありませんが、住んでいる方も見かけました。

R6開通(13) R6開通(14)

この辺りからは、コンビニも営業してました。

国道6号線が開通したことによって、放射能汚染が拡散するという懸念もあります。もう暫く通行はしないと思います。

撮影:Nikon D5100

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posted by しう@SOTO at 00:00 | TrackBack(0) | 福島

2014年10月25日

大子(だいご)地蔵尊

大子地蔵尊(1) 大子地蔵尊(2)

道の駅【奥久慈だいご】の大型車専用駐車場わきに、「日本一、大きい地蔵尊です。大子地蔵尊 近道 徒歩3分」という看板を発見。だいぶ草に覆われて隠れ気味なのが不安を誘いますが、徒歩3分ならばとマリリンとのお散歩ついでに行ってみることに。

大子地蔵尊(3) 大子地蔵尊(4)

いきなり、段差が急な階段。目が見えないマリリンですが、階段の上り下りもできます。えっへん。
階段を下りると住宅街。すぐにお地蔵様が見えた! 確かに大きい!

しかし、どうやってお地蔵様のところまで行けるのか分からず、住宅街をうろうろ・・・。ちょうど庭仕事をしていた方が居たので聞いてみたら、ほとんど人様のお宅の脇を通る細い道を抜けて行くとのこと! え、ここ通っていいの?(^o^;

大子地蔵尊(5) 大子地蔵尊(6)

そして辿り着いたお地蔵様の大きいこと! 高さは約10mに及びます。
しかし造りは・・・まぁ、ちょっと素人っぽいのですが・・・A^_^; 愛嬌のあるお顔です。

↓大子地蔵尊の由緒↓(茨城県『大子町観光協会』公式ブログより)
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今から約400年前、川の渡し舟の発着所に、野辺の石仏お地蔵さんがあり、旅ゆく人に敬信され道しるべとなっていた。
明治23年8月7日、数日間降り続いた豪雨は全国的に未曾有の大洪水となり、記録によると久慈川も二丈二尺(約6m60cm)も増水し、死者も出るなど、大子も甚大な被害を受けたという。
その洪水でお地蔵さんも流され、200m下流に埋まっていたのが後日発見された。

その後、明治27年に寄付を募り、お堂が建てられ、洪水の際に子供地蔵と一緒に埋まっていたことから、『子安地蔵尊』として祀られるようになった。
地蔵尊祭礼が行われる縁日(6月23日)には、「ダンゴ」を食べると良い子が生まれ、良い子が育つと伝えられ、遠くからも参拝に訪れるようになる。

お地蔵さんが現在の位置に遷座されたのは昭和40年のことで、それ以来、地元の方により祭礼は今日まで、大切に受け継がれてきました。

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大子地蔵尊(7) 大子地蔵尊(8)

マリリンもお参りできてよかった♪
写真:右=地蔵尊からの眺め。矢印の方向が道の駅への帰り道。

すぐそばを流れる久慈川河川敷で、毎年8月14日に大子地蔵尊祭礼(花火大会と灯籠流し)が開催されます。
このお祭りは、地蔵尊の縁日に子安安産祈願・水難供養のため灯籠を流したのが始まりといわれているそうです。

大子町には、袋田の滝や月待の滝、七福神巡り、鉾杉、久慈川の観光やな、日輪寺などなど見所がたくさんあるので、数日ゆっくり廻ってみたいなぁ。

大子町観光協会HP

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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posted by しう@SOTO at 23:20 | TrackBack(0) | 茨城

2014年10月28日

てれっとしました。

北関東に入って、キャンピングカー仲間と再会♪
モンベルでお買い物したり、キャンピングカーのメンテナンス打ち合わせ&懲りずにアンテナ設置したり、久しぶりに居酒屋で一杯♪ などなど小ネタがたまっているので、後ほどアップします。
ソフト&アイスクリームネタも溜まってるんですよね・・・。
今日は食材の買い出しと、お洗濯と衣替えで1日が終わってしまった(´Д`|||)

1028_食卓.jpg


撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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posted by しう@SOTO at 23:10 | TrackBack(0) | 日記

2014年10月29日

2年かけてコツコツ登山ウェアを装備中

モンベル

もう数日前になる日曜日のことですが、キャンピングカー仲間のTさん&Kさんと合流してモンベル つくばQ't店 へ行ってきました♪
Tさんは別に登山もトレッキングも興味ないのに、わたしのお迎えに来てくれました(´▽`;ゞ

ずーっと普段着に近い格好でトレッキングしてたのですが、一昨年くらいから「やっぱり、ちゃんとしたウェアが欲しいな」と思い、どうせならと他でご縁があったモンベルでカードを作って、まずは夏用の上下ウェアを購入したのが始まり。
だいたい年2回、一昨年の秋はポンチョ、去年は帽子と秋冬用の上下ウェア、今年は靴カバーと1泊程度用のザック。決して安いものではないので、コツコツちょっとずつ揃えてきたのですが・・・。

ようやく、登山靴に辿り着きました!(遅!)
いや普通は登山するなら、何を置いても靴ですよ。今まで、靴流通センターとかチヨダとかで、いわゆる一般的なスポーツシューズを履いて登ってました。というより、普段から毎日それを履いてるんですけど(´▽`;)
1年半前に買った靴も、両サイドがちょっと破けてるわ靴底がツルンツルンになってるわで、「これで登ってたんですか!?」って店員さんもビックリ(;つД`)

試着した結果、ミドルカットの【タイオガブーツ】に決定♪
ハイカットだと構造上くるぶしに当たって痛かったのでミドルカットにしたのですが、今までローカットだったから、ミドルカットでもちょっと違和感・・・。慣れるまで足首に当たるのが気になるでしょうが、下りは断然この方が安定感あるので来年の雄阿寒岳に向けて調整します!\(^o^)/

・・・で、靴下ももちろん普通のものを重ね履き、手袋に至っては軍手を嵌めていたのですが(爆)、Kさんが不憫に思って(?)プレゼントしてくれました!ヾ(≧∇≦)ノ。・。・°★・。・。☆・°・。・

モンベルにて

ありがとうパパヾ(*´▽`*)ノ ←やめれキモイ

今回、Kさんと「関東の近場でどこか軽登山したいね〜」って言ってたのですが、残念ながらスケジュールが合わなかったので、またの機会に♪

(あ、ちなみに↑の写真で履いているのが、数々の登山を共にした靴です/笑)

ラケル

晩ご飯もQ'tで済ませちゃおうと店内を見て回ったのですが、今日はクルマ移動でみんな飲めないし(笑)ってことで【ラケル】へ。卵料理のお店だったと、今、知った(爆)
オムレツにしたかったけど十穀米が食べたかったので↑にしたら・・・Tさんのオムレツの中身が十穀米だった! でもKさんのオムレツの中身はケチャップライス!
きっと、メニューに小さい文字で書いてあったんだろうな・・・。

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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