2014年10月01日

知床ウトロ午前の部・男の涙〜岩尾別

再びやってまいりました知床ウトロ! 今年もまた【星の時間】さんにガイドをお願いしたのです(^_^)v
向かっている途中は雨に見舞われて、「明日のガイドは中止かなぁ〜」なんて心配していたのですが、到着後に晴れて夕陽&虹が!ヾ(*´▽`*)ノ

2014/09/30の虹

よかった、明日は晴れだ! と喜んだのも束の間、夜にはシトシト雨→強風。なんという秋空のツンデレっぷり。
ガイドさんとメールでやりとりしつつ、まずは朝になってから中止か決行か判断しましょう、ということで就寝。

知床連山

早朝はまだ雲が多かったけどうっすら青空も垣間見えていたので予定通り決行決定。8時頃には、すっかり雲ひとつない快晴となりました!\(^o^)/
むしろ雨のお陰で空気が洗われてスッキリ♪ 知床連山は初冠雪で薄化粧(*´▽`*)

知床岬 男の涙トレッキング(1)

空気が澄んでいるので知床岬まで見えます!
本日のメニューは、クマ探しと男の涙@虹の滝にトライです。あと新しいデジイチの撮影テスト(´▽`;)

男の涙トレッキング(エゾシカ雄) 男の涙トレッキング(エゾシカ雄)

エゾシカの雄がツノ研ぎしてました。
確率としては母子エゾシカ5に対してオス1くらいの遭遇率です。

男の涙トレッキング(2) 男の涙トレッキング(3)

去年も載せたけど、熊の爪痕がくっきりハッキリ残っている木の幹。これはもう3〜4年経ったもの。山ぶどうがたくさんからんでいたのですが、小熊の頃は木登りしてとって、大きくなったらツルをたぐり寄せて取って、今はすっかり食べ尽くされて根元にぐるぐる巻きに枯れてました。

男の涙トレッキング(4) 男の涙トレッキング(5)

クマゲラがすっごく近くで鳴いてて、幹をコツコツ叩いたりしていたのですが姿を見つけることができませんでした。アカゲラは発見したものの撮影には至らず。動くものを撮るのは難しいです。

写真:左=クマゲラが幼虫などを探した跡だそうです。クマだったら、もっとダイナミックに破壊されます。
写真:右=こんな空洞になっても、まだ枝の先には葉っぱが茂っていました。

男の涙トレッキングに関しては去年の記事に詳しく載っているので、そちらをどうぞ(笑)

男の涙トレッキング(6) 男の涙トレッキング(7)

こちらが「男の涙」と呼ばれている秘滝。ここに、いろんな偶然が重なって虹が見える(滝が虹色に光る)ことがあるらしいのです。
まだ見た人がごくわずかなのでデータに乏しく、どのような条件で虹が出るのか全く解っていません。それに地形的に、直接ここには太陽光が当たらないんですよね。たぶん夏期でも当たらないんじゃないかなぁ。

予想では、波しぶきが風に舞って、それがスクリーンのような役割をして光を反射するのかな??? 湿度・太陽光の角度・風向きがキーポイントか???
見たことがある人は、是非ご一報を!

「乙女の涙(フレペの滝)」は、夕方になると夕陽に映えて黄金色に輝いたり、虹(アーチ)がかかったりするので、確率的にはこちらが確実かな。

知床連山(2) 岩尾別河口

続いてクマを探して岩尾別へ。知床連山の全貌が綺麗に見えます(*´▽`*)
谷底っぽいところの入り口(写真でいうと右上)には岩尾別ユースホステル、河口の方にはサケ・マスふ化場があります。ユースホステルから河口方面への立ち入りは禁止となっているので、道路上から双眼鏡でチェック。

イワウベツ川(1) イワウベツ川(2)

10月、この一帯はクマを撮影するカメラマンがズラーっと並ぶメッカなんだそうで、ロープで囲った「待機所」が設けられていました。監視用っぽいプレハブ小屋もあり、今のこの状態からは想像できない大渋滞になるようです(^。^;

川沿いに探してみたのですが今日は出会えず、時間切れとなりました。残念(´・ω・`)
クルマに戻って、遅い朝食兼昼食をとろうと準備をしていたらガイドさんからメール。
「クマいました」!
えっ!? どこに!?Σ(°ロ°;) と返事を送ってすぐにガイドさんがUターンしてきてくれて、急いで同乗させてもらって現場へ急行!

ホロベツ川(1) ホロベツ川(2)

現場で降ろしてもらって、ガイドさんは駐車スペースへ停めてから徒歩で戻って来られたのですが、なかなか見つけられないわたし(;つД`)

クマ探し(1) クマ探し(2)

坂道を一生懸命「そこ!」って指し示しながら走ってきてくれるガイドさん! 川の音で聞こえない〜(;つД`)
「あっ!いたー!」って全然あさっての方向を探してたー!(爆)
川沿いにいるもんだとばっかり思ってたら、斜面を歩いてました。そしてすぐ林の中へ。カメラを構えるも間に合わず・・・。

「たぶん、次はこういうルートで歩いていく」というガイドさんの予想通り、次のポイントで再び発見!
やったー今度こそ! きれいにファインダー内に収まってる〜 チャ〜ンス!★

・・・シャッターが下りーん!!!!!\(TロT)/

海に山に、酷使して来たカメラレンズ。絞りの部分がガタガタきてるんです。特に最近では、こうしてピント合わせの際に「ピピッ」と言わず、シャッターが押せなくて貴重なチャンスを逃す、ということが度々ありました。
ま、まさか・・・この大事な場面でーーー!!!

ヒグマ(1) ヒグマ(2)

しかし三たびチャンス到来! ようやく写真に収めることに成功しました(T▽T)
ガイドさんの見立てでは、おそらく兄弟(性別は解りませんが)ではないかな? と。確かに大人のヒグマではなさそうでした。

それにしても見事にクマの行動ルート予想がピタリと当たるなんて、さすがです! 最初に見つけた時は川沿いを歩いていたそうですが、わたし一人だったら見つけられなかっただろうな・・・。
時間外なのに案内していただいて、ありがとうございました(T人T)

ヒグマ(星の時間さん提供)

許可を得て、ガイドさんが撮った写真を転載させていただきましたm(_ _)m
逃がしたシャッターチャンスはでかすぎた・・・。いいもん、この目には焼き付けたもん。

とか言いつつ、もう新しいレンズが欲しくてたまらんとです。つか、コンデジでもよかとです。
これを教訓に、次もしも同じような場面になっても冷静に「オート」から「マニュアル」に切り替える、という方法を学びました。ありがとうございました(ちーん)。

撮影:Nikon D5100

*知床ウトロに関連する過去記事*
・2005年07月14日【知床観光船で知床岬へ
・2006年08月08日【裏摩周からウトロ〜知床
・2007年08月14日【川湯〜小清水〜斜里〜ウトロ〜知床〜羅臼
・2010年08月30日【小清水〜ウトロ〜知床
・2012年07月31日【知床観光クルージング
・2012年08月01日【ウトロを満喫しております
・2012年08月04日【ポンホロ沼トレッキング
・2012年08月05日【ウトロの料理茶屋 八重樫
・2012年08月15日【夏休みの写真日記2012/08/15
・2013年08月24日【知床観光クルージング2013
・2013年08月25日【ウトロのお食事処
・2013年08月28日【知床自然センターとプユニ岬の夕陽と夜の自然観察
・2013年08月29日【知床・男の涙トレッキング
・2013年08月27日【岩尾別温泉〜プユニ岬
・2014年09月14日【知床ウトロ・岩尾別温泉

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2014年10月02日

知床ウトロ午後の部・カムイワッカ湯の滝

知床林道(1) 知床林道(2)

昨日の続きです)
午前のガイドが終わって昼食をとったあと、夜の星空観察までどーしよっかな〜と思案して、シャトルバス期間を終えた知床林道を走ってみることにしました。知床林道を自分で運転して行くのは、およそ15年ぶり。

知床林道(3) 知床林道(4)

バスが通るくらいだからキャンピングカーでも行けるのですが、道幅が狭いので離合する時は要注意。
道の両サイドは手つかずの原生林が広がっています。ヤマブドウもそろそろかな?

知床林道(5) 知床林道(6)

知床連山も見え隠れ。紅葉している知床連山を見るのは初めてです。去年は台風の影響で紅葉せずに枯れてしまってたし。

カムイワッカ湯の滝(1) カムイワッカ湯の滝(2)

夏休みもシルバーウィークも明けた平日ということもあって、観光客はまばら。お陰で狭い駐車スペースでも停めることができました。

カムイワッカ湯の滝(3) カムイワッカ湯の滝(4)

ここからは、徒歩でカムイワッカ湯の滝へ!
またまたバードウォッチング長靴が大活躍♪

カムイワッカ湯の滝(5) カムイワッカ湯の滝(6)

岩肌を流れる川そのものが温泉なのです。源流は、知床連山のひとつ硫黄山。硫黄成分を含む酸性の湯なので、お肌が弱い方は素足で入らない方がいいかも。

写真:右=一の滝。滝壺が天然の露天風呂になっています。

カムイワッカ湯の滝(7) カムイワッカ湯の滝(8)

写真:右=振り返った眺め。
岩盤に、ところどころ人工的な丸い穴が空いているのですが、これは以前ロープを張った跡らしいです。

カムイワッカ湯の滝(9) カムイワッカ湯の滝(10)

現在、落石の怖れがあるとしてこの先は立ち入り禁止区域になっています。
川の温度は一の滝よりもここの方が温かいので、もっと上流なら入浴できるくらいの温度なんでしょうね。一の滝は夏場ならいいでしょうが、この時季はぬるくて風邪を引いてしまいます。

ちなみにシャトルバスが運行しているオンシーズン中は、バス停の脇に簡易トイレと更衣室が設置されています。(今はナシ)

カムイワッカ(11) カムイワッカ(12)

再び駐車場に戻り、知床林道の終点も記念撮影。この場所は去年か一昨年か、もっと前にも載せたとは思うのですが(笑)

知床林道(7) 知床林道(8)

知床連山を折り返し。斜陽にさしかかったお陰で、紅葉の色づきも更に美しく見えます。

知床林道(9) 知床林道(10)

いつまでも眺めていたい、雄大な景色。

知床林道(11) 知床林道(12)

そしてエゾシカの遭遇率もアップ!(笑)
そういえば珍しくキタキツネに遭わなかったな〜。

知床林道(マリリンとエゾシカ) 知床林道(マリリンとエゾシカ@2005)

こ〜んなに近くにいるのに、窓を開けてもマリリンは知らん顔。写真:右は2005年、すぐ気がついて耳をそばだてて、毛並みもブワってなってたのにな。

知床林道(雄エゾシカ) エゾシカの群れ

写真:左=立派なツノの雄エゾシカ。ツノが4つに分かれてるから、4歳以上ということになります。こーんなに近づいても悠然としていました。もう冬毛に変わりつつあります。

写真:右=知床自然センター近くに、エゾシカの群れがいました。雄2頭がツノを突き合わせていたので、すぐ近くの駐車場に停めて見に行ったのですが、すでに素知らぬ顔で草を食んでいました(´▽`;)
まだ若い雄のようで、じゃれ合いまたは練習してたのかな?
これから繁殖シーズンを迎えるので、雄は気性が荒くなるそうです。くれぐれもご注意を!

夜景 星空

*おまけ*
夜、また【星の時間】さんのガイドで星空観察&撮影テストをしました。
あいにく雲がかかってしまい、あまり星が見れなかったのですが、雲の動きも速かったので合間合間に見え隠れ。夏の大三角も確認できたし、ガイドさんの天体望遠鏡で、すばる(プレアデス星団)や星雲などを見せていただきました!
撮影の方は・・・まだまだ、これから精度を上げていきます!(´▽`;ゞ

撮影:Nikon D5100

*知床ウトロに関連する過去記事*
・2005年07月14日【知床観光船で知床岬へ
・2006年08月08日【裏摩周からウトロ〜知床
・2007年08月14日【川湯〜小清水〜斜里〜ウトロ〜知床〜羅臼
・2010年08月30日【小清水〜ウトロ〜知床
・2012年07月31日【知床観光クルージング
・2012年08月01日【ウトロを満喫しております
・2012年08月04日【ポンホロ沼トレッキング
・2012年08月05日【ウトロの料理茶屋 八重樫
・2012年08月15日【夏休みの写真日記2012/08/15
・2013年08月24日【知床観光クルージング2013
・2013年08月25日【ウトロのお食事処
・2013年08月28日【知床自然センターとプユニ岬の夕陽と夜の自然観察
・2013年08月29日【知床・男の涙トレッキング
・2013年08月27日【岩尾別温泉〜プユニ岬
・2014年09月14日【知床ウトロ・岩尾別温泉
・2014年10月01日【知床ウトロ午前の部・男の涙〜岩尾別

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2014年10月03日

知床・ウトロから羅臼、鷲の宿へ。

一昨日(10/1)、早朝から深夜まで密度の濃いスケジュールをこなしたお陰で(?)燃え尽き症候群(´▽`;)
あんまり天気もよくないし、ダラダラ車内でPC作業したり、マリリンとお散歩したり、【cafeFOX】でマッタリしたりして過ごしました。

ウトロ港 ウトロ港

写真:左=道の駅【うとろ・シリエトク】に隣接する漁港で、網を広げているところに遭遇。クレーンで吊り下げるなんて初めて見た! すごいデカさ。

写真:右=知床八景のひとつ、オロンコ岩をくぐった有料駐車場からの眺め。写っている船は知床岬遊覧船【おーろら】。バックは知床連山。この写真では判りづらいけど、手前の山々が紅葉しています。

シマフクロウ シマフクロウ

そして午後、羅臼へ移動。知床峠は綺麗に紅葉していたものの、霧の中でした。
また【民宿 鷲の宿】さん泊で、シマフクロウ観察♪
今年はヒナが誕生したんですよ〜(*´▽`*) シマフクロウの鳴き声は「ボー・ボー」という重低音なんですけど、ヒナはまだ「ピーピー」って感じなんです! 初めて聞いた〜 可愛いヾ(*´▽`*)ノ

カメラ本体はグレードアップしたけどレンズはそのままなので、これ以上ズームになりません。
薄暗いところで動くものを撮影するには、それ相応の装備が必要です(´・ω・`)

↓鷲の宿さんの写真を追加しました↓

鷲の宿(1) 鷲の宿(2)

手前が宿泊施設、奥のスーパーハウスっぽいのが食事&撮影棟。もちろん宿のお部屋から撮影してもOK。

鷲の宿(3) 鷲の宿(4)

向こう側は知床峠。ヒグマ生息地のため、山への立ち入りは禁止です。女将さんもヒグマと鉢会ったことがあり、今年は愛犬もクマに襲われ大怪我をしてしまったそうです(T△T) ※今はすっかり回復しています

この川には鮭が遡上して来ています。シマフクロウが捕獲するところが見れるかも知れませんよ!(ヒナがチャレンジしてたけど、無理でしたA^▽^;)
川に一番近いバスからの撮影もOKです。

鷲の宿(5) 鷲の宿(6)

満室の場合、プレハブ棟でもいいから泊めさせてほしいという熱心なカメラマンもいるそうです。外観はアレですが、中はリフォームされてて綺麗でしたよ。ただ真冬は暖房しても寒くて居られないらしいです(^x^;

鷲の宿(夕食) 鷲の宿(夕食)

漁師である旦那さんがお届けする新鮮な魚貝類が夕食のメイン! 今夜はメンメ(キンキ)! ちょ〜プリプリフワフワ、脂がのってて美味しかったです(*´▽`*)

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)/Nikon D5100

*関連する過去記事*
・2013年08月30日【シマフクロウが見れる宿

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2014年10月04日

知床峠(知床横断道路)の紅葉

知床横断道路(1) 知床横断道路(2)

羅臼町と斜里町ウトロとを結ぶ国道334号、通称「知床横断道路」は、冬期間(11月初旬〜翌年4月下旬)通行できない、日本一開通期間が短い国道です。
そのど真ん中にあたる知床峠(標高738m)にクルマを停めて、カメラを片手に写真を撮りながら少し歩いてみました。
海の向こうに国後島も見えます。

知床横断道路(3) 知床横断道路(4)

午前中は【知床紅葉ウォーク】というイベントがあり、道の駅【知床・らうす】から知床峠までの17.3kmを歩いて紅葉を楽しまれたようです。(残念ながらこのイベントは今年で最後)

知床横断道路は連続カーブの峠道だから「ちょっとクルマを停めて眺める」なんてできないし、駐車スペースも路肩もないんですよね。わたしは午後から行ったのですが、カメラを担いで歩いている人がチラホラいました。

知床横断道路(5) 知床横断道路(6)

クルマでスーッと走ってしまうと見落としがちですが、いくつも水が流れているところがあります。頂上に近いのに、この水はどこからきてるんだろう? 地面全体が含んだ水分が、ここに染み出てくるんだろうか?

知床横断道路(7) 知床横断道路(8)

午前中、早い時間は濃霧だったそうです。羅臼町内から見上げていた感じでは、10時くらいから晴れたのかな? お昼前後が青空で、14時くらいからまた雲が多くなりました。しかし、一日ずっと強風でしたね!

知床横断道路(9) 知床横断道路(10)

昨年は台風の影響で、まったく紅葉せずに枯れたようになってしまっていたのですが、今年は見事に色づきました!

知床横断道路(11) 知床横断道路(12)

雲の流れがとっても早くて、待っていれば晴れるかな〜?と期待していたのですが、そうはいきませんでした(´・ω・`)
何よりも、風が冷たくて、寒〜い!!! トイレに行きたくなる〜!!!(爆)
※トイレは知床峠駐車場にあります

知床横断道路(パノラマ1) 知床横断道路(パノラマ2)

今年は紅葉の当たり年でした♪

撮影:Nikon D5100/パノラマのみスマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

*知床羅臼に関連する過去記事*
・2007年08月15日【羅臼で鱒釣り
・2010年08月31日【知床峠〜羅臼
・2012年08月07日【羅臼湖トレッキング
・2012年08月07日【熊越えの滝
・2012年08月08日【羅臼から尾岱沼へ
・2013年08月30日【シマフクロウが見れる宿
・2013年08月31日【羅臼・知床ネイチャークルーズ
・2013年09月02日【知床・羅臼の日帰り入浴情報
・2013年09月04日【羅臼を体験ダイジェスト
・2013年09月05日【羅臼の見どころあれこれ
・2013年09月06日【羅臼・相泊港から知床岬へ!
・2013年09月07日【羅臼で幻のブドウ海老を味わう
・2013年09月21日【羅臼漁火まつり(1日目)
・2013年09月22日【羅臼 漁火まつり(2日目)
・2013年09月23日【知床ネイチャークルーズ
・2013年09月26日【魚の城下町・羅臼漁港見学(第2弾)
・2014年09月15日【知床 羅臼の間歇泉

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2014年10月06日

山ぶどう収穫!

そろそろ離道の日が近づいて参りました。名残惜しいし寂しいんだけど、寒さには勝てないでござる(´Д`|||)
帰り道(?)阿寒湖に立ち寄り、お世話になったNさんにご挨拶・・・のついでに(??)山ぶどう狩り!(≧∇≦)

やまぶどう(2) やまぶどう(1)

葉っぱが赤く色づいている方が目立つし、何となく甘い実が生っているんじゃないかと思いがちなのですが、実はヤマブドウには雌木と雄木があり、葉っぱが紅葉していない(枯れたような感じ)方が雌なんだそうです。

美味しいヤマブドウの見分け方は、まずは日当りが好い場所に生えていて、茎が赤くなり、かつ霜が降りたくらいが甘味が増して収穫にはベストなタイミングなんだとか。

やまぶどう(3) やまぶどう(4)

背の高〜いナラの木に絡み付いたヤマブドウ。Nさんは数年前から目をつけていたそうで(笑)、本日いよいよ収穫することに!
脚立をめいっぱい伸ばしても、まだ足りないくらい高い場所に生っているので、あとは木登りです。お気をつけて〜!

やまぶどう(5) やまぶどう(6)

粒が大きくて立派なヤマブドウ! しかも甘い!
九州にもヤマブドウ(たぶん)が生えてるんですが、実は小さいし渋くて食べられないようなイメージが子どもの頃から刷り込まれてるので、もしかしたら違う種類なのか、もしくは九州では熟すほど育たないのかも?
むしろ蔓で籠を編んだり、という利用法の方が盛んなような印象です。

このヤマブドウ1本(おそらく)で大きめのレジ袋3つ分以上もありました。もちろん来年以降のために、全部は採りません。

やまぶどう(7) やまぶどう(8)

山菜でも何でも、採るのは楽しいですが後の処理が大変(笑)
ヤマブドウも例外ではありません。小〜〜〜さいムシや葉くずがついてたりするので水洗いして、ひと粒ひと粒、房から外します。

やまぶどう(9) やまぶどう(10)

この際に、軸が残ってはいけません。ジャムにするにしても果実酒にするにしても渋みが強くなってしまうので、ここは根気よく丁寧に、実だけを外します。たまに種が軸にくっついてしまうのですが、種自体はいいとしても、その周りを保護してるゼラチン状の果肉が一緒にはがれてしまうのが勿体ない!

Nさんにヤマブドウ酒もいただきました! 昨年に漬けたものと今年のと、2本も! ありがとうございます〜(*^人^*)
その中に、今日の収穫分も追加しちゃった★

ヤマブドウの果汁には皮膚がんの発症を抑制する効果がある他、ヤマブドウ果実の種子や皮に有効成分であるポリフェノール/天然の抗酸化成分が多く含まれており、糖尿病などの病気や老化の予防に大いに期待されているそうです。(ヤマブドウ - Wikipediaより)

撮影:Nikon D5100
   2枚だけスマホカメラ(Xperia Z SO-02E)で撮った写真が紛れ込んでいます

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タグ:ヤマブドウ
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2014年10月07日

オンネトーの紅葉

紅葉のピークはとっくに過ぎただろうと思っていたら、ほんの2日前がピークだったと聞いて急いでオンネトーへ見に行ってきました!



オンネトー紅葉(雌阿寒岳) オンネトー紅葉(1)

写真:左=道道664号線から見た雌阿寒岳
写真:右=定番の観光スポット、オンネトー展望所

オンネトー紅葉(2) オンネトー紅葉(雄阿寒岳と阿寒富士)

写真撮影に励むカメラマン。左の山は雌阿寒岳、右は阿寒富士。

オンネトー紅葉(3) オンネトー紅葉(雄阿寒岳)

写真:左=沿道も綺麗です。・。・°★・。・。☆・°・。・°
写真:右=雄阿寒岳がチラっと!

オンネトー紅葉(パノラマ) オンネトー紅葉(オンネトー茶屋)

写真:右=オンネトー茶屋
この先(野営場の更に先)にトイレのある駐車場があり、そこからオンネトー湯の滝まで遊歩道が整備されています。この日の15時半頃、ちょうど戻って来られた方が「今ヒグマがいたから行かない方がいい」と忠告してくれて、湯の滝は断念しました。

オンネトー紅葉(5) オンネトー紅葉(6)

写真:左=茶屋から続く、湖畔沿いの遊歩道へ。
写真:右=この辺りで引き返し野営場から駐車場へ。この先も、ぐるっと最初の展望所まで繋がっています。

オンネトー紅葉(7) オンネトー紅葉(8)

写真:左=倒木と落ち葉。足下も彩り豊かです(*^_^*)
写真:右=湖畔沿いに、こうした展望スポットが数カ所あります。雌阿寒岳、阿寒富士が夕陽に映えて綺麗です。

オンネトー紅葉(9) オンネトー紅葉(10)

写真:左=ナナカマドの葉は、もうだいぶ落ちていました。
写真:右=湖面にキラキラ反射する太陽光。オンネトーも水が澄んでます。

オンネトー茶屋(山菜そば) オンネトー茶屋(ラワンふき)

ひとしきり散策したらお腹が空いたので【オンネトー茶屋】で遅い昼食(3時…)。
山菜そば(800円)には、足寄町の特産ラワンふき・わらび・こごみがてんこ盛り。シャキシャキして粘りがあって美味しい!
サービスで出してくれたラワンふき、右は佃煮なんですが味が濃すぎず辛すぎず、ごはんのお供にちょうどいいです。お持ち帰りパックもありました♪
珍しい熊笹餃子もお持ち帰り可能。翌日お世話になる方へのお土産にしました(*^_^*)

9年ぶりの訪店なので、店内の配置とかメニューも変わったなぁ、と思っていたら経営者そのものが変わっていました。既に8年目だそうで、区切りのいいところであと2年は頑張りたいとおっしゃっていました。ちなみにオンネトー茶屋および道道664号線は10月いっぱいで冬期閉鎖となり、明けるのは翌4月下旬です。

オンネトー紅葉(11) オンネトー紅葉(12)

のんびりし過ぎてしまったので、そのまま帰るつもりがふと見たら湖面がすっきり鏡面になっているではないですか! 慌ててクルマを停めて写真撮影(笑)
この日は風が強かったから、諦めてたんですよ。よかった〜!

オンネトー紅葉(13) オンネトー紅葉(14)

もっと夕焼けになるまで見ていたかったけど、予定があるので後ろ髪を引かれつつ、後にしました。
また来るよ〜!!!

撮影:Nikon D5100/パノラマと茶屋のみスマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

*阿寒湖〜オンネトー周辺に関連する過去記事*
・2007年08月20日【阿寒湖とアイヌコタン
・2010年09月11日【写真で綴る、阿寒湖畔『森のこみち』
・2010年09月10日【雌阿寒岳登山
・2010年09月12日【阿寒湖温泉街を満喫
・2010年09月13日【阿寒岳神社 例大祭
・2010年09月13日【阿寒湖温泉街の食べログ
・2013年10月09日【紅葉の阿寒湖カヌー&オンネトー
・2013年10月10日【阿寒湖まりも祭り
・2014年08月20日【阿寒湖まりも夏希灯
・2014年08月21日【阿寒湖カヌー+ヒョウタン沼+鶴見峠+双湖台
・2014年08月22日【4年ぶり2度目の雌阿寒岳登山
・2014年08月24日【白湯山自然観察路
・2014年08月25日【パンケトーへゆく
・2014年08月26日【オンネトー展望台と白藤の滝
・2014年08月27日【ヒョウタン沼でカヌー
・2014年08月28日【阿寒湖遊覧船でチュウルイ島へ
・2014年08月29日【阿寒湖ボッケ遊歩道・湖の小道〜森の小道
・2014年08月31日【阿寒湖観光小ネタ集

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2014年10月10日

北海道@2014の最後は新冠で

ヒバの実 2014/10/08の虹

写真:左=ヒバの実。葉っぱを見るとヒノキなんだけど、実の形が違う。でもWikipedia先生は「ヒバ(檜葉)=ヒノキやサワラの別名」って言っている。単純に、九州のヒノキの実と、北海道(東北)のヒノキの実の形が違うだけなんだろうか?

写真:右=2014/10/08の虹。雨が降っているのに西側の雲が切れてきて陽が差し、あたり一面が黄色に染まったんですよ! そして、この虹。・。・°★・。・。☆・°・。・°
綺麗〜に半円形だったのに、レンズの事情で両端が切れてしまうという(T_T) 広角レンズも欲しいなぁ。

2014/10/08の宴会 カジカの卵

急いだ理由は、離道を前に新冠のSさん夫妻とKさん夫妻が送別会?を開いてくれたから!(*´▽`*)
写真:右=カジカの卵! K妻さんの手作りです! 市販の瓶詰めより、粒が大きくてプチプチして美味しい〜

コクワの実 ワインとわたし

写真:左=コクワ(さるなし)の実は、いつも果実酒に漬けてしまうのですが(笑)、そのまま食べました。梨のような、キウイのような、ちょっぴり酸味と渋みがありますが、熟した実は甘くて柔らかくてクセになります♪

写真:右=Kさん秘蔵のワイン! 来年は、これを飲みましょうね〜(笑)

キノコ狩り(1) キノコ狩り(2)

翌日は、Sさん夫妻とキノコ狩りへ(≧∇≦) 春と秋は山の恵みがいっぱいです〜♪
キノコの写真が2枚ともボケてて申し訳ありません(´Д`|||) これはハツタケというそうです。色だけ見てると毒キノコと勘違いしてしまいそうですが、適度にぬめりがあって美味♪

熊の爪痕 鹿の骨

しかし、すぐ近くには熊の爪痕や鹿の骨が・・・。どこだったか、山中で「その山菜、命よりも大切ですか?」という看板を見たのが忘れられません(;つД`)

キノコ狩り(4) キノコ狩り(5)

また別の場所に移動して、今度は落葉タケ(秋田ではラクヨウシュというそうです)探し♪
もう時季が過ぎていたようで、みんな大きくなりすぎてて、食べごろなのはこれだけでした。「こんなところに!?」ってくらい道路から近くて採りやすいので、来年の楽しみが増えました(笑)

キノコを洗う 大型リュック

キノコに限らず、収穫の後処理が大変なのです。採ったら人任せにするのではなく、ちゃんと自分でやりましょう★(教えてもらいながら・・・)

写真:右=Sさん愛用の山菜採り専用リュック。デカ!!! これいっぱい採ったら、わたしじゃきっと立ち上がれない(笑;)

きのこ汁 きりたんぽと栗ごはん

この2日間、贅沢なキノコづくし&栗ご飯をたくさんご馳走していただきました〜!(´ω`*)

お手製お弁当

しかも、お弁当まで!(T人T)
いつもフェリーに乗る時はコンビニ弁当とかカップラーメンとかで適当に済ませてしまうので、本当に嬉しかったです。何から何まで、ありがとうございました!
いざ本州へ「行ってきま〜す!」

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)/虹のみNikon D5100

*ひだか〜えりも周辺に関連する過去記事*
・2007年07月19日【二風谷〜義経神社
・2007年07月20日【えり〜もの〜♪
・2007年08月22日【襟裳岬リベンジ
・2008年08月26日【あれは3年前】(大樹町〜天馬街道〜新冠)
・2012年08月22日【えりも〜百人浜・悲恋沼・展望台
・2012年08月23日【襟裳岬
・2012年08月24日【豊似湖・えりも・アポイ岳
・2014年07月24日【昆布漁でにぎわう襟裳岬へ

蛇足ですが、↑の過去記事を探していて、2005年、天馬街道のトイレ(ぼっとん)にケータイを落としたときの記事を発見したので貼っておきます(笑)
・2005年07月27日【大事件発生

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2014年10月11日

十和田で宴会&赤沼・沼袋の名水と養魚場

十和田ミニオフ(1) 十和田ミニオフ(2)

苫小牧からシルバーフェリーで八戸に降り立ったのが、早朝5時前。久しぶりに朝日を拝みました(-人-)
チーム十和田が「お帰りなさい会」を開いてくれて、Dさん宅に集合♪ヾ(*´▽`*)ノ

写真:右=Yさんが準備してくれた超豪華オードブルと、写真の片隅にチラっと写っている馬刺!
(今日は「Kさん」が二人なので、Yさんに変更★)

十和田ミニオフ(4) 十和田ミニオフ(3)

Dさんの地元では、お祝い事や地域の集まりなどでよくご馳走されるというニジマスを用意してくれました!。・。・°★・。・。☆・°・。・°
川魚は苦手という方もいらっしゃるでしょうが、まったく臭みがなくて甘味があって柔らかく、とても美味しかったです♪ 特製酢みそをちょびっとだけ付けていただきます。

写真:右=缶ビールをグラスに注ぐ時には、飲み口の下を少し凹ませておくときめ細かな泡が立つ! とDさん。お試しあれ。

十和田ミニオフ(5) 十和田ミニオフ(6)

Kさんお手製のサンマのなめろうとピザ。この頃には既に日本酒に突入(笑) 日本酒好きが3人集まったのもあり、持ち寄ったアルコールは日本酒ばっかりというパラダイス★
お土産(もちろん日本酒)と、更に升までいただいちゃった!(笑)

ピザは翌朝いただきました(*^人^*) いやぁ〜、食事を作ってもらえるって幸せ!(*´▽`*)
たくさんご馳走さまでした!

沼袋の名水(全景)

翌日、Dさん夫妻と【沼袋名水公園】へ。以前も連れて来てもらって、昨年、記憶を頼りに探したんだけど辿り着けなかったんですよね・・・(´▽`;)
近くまでは行けたんだけど、道が狭くて入り組んでるというかややこしくて、Uターンできそうにないし諦めたんです。今回、行きやすいルートを教えてもらったんだけど・・・果たして来年、辿り着けるか!?

沼袋の名水(大沼神社) 沼袋の名水(湧水)

ここは、平成の名水百選【沼袋の水】が湧いています。
お水を汲める場所は3カ所くらいあるのですが、神社好きとしてはやっぱり大沼神社のすぐ脇から流れているココより他にないでしょう!(*´▽`*)

沼袋の名水(養魚場) クレソン

隣接して【沼袋養魚場】があり、昨夜の宴会でいただいたニジマスやイワナ、鯉などが養殖されています。この綺麗で美味しいお水で育ったお魚ですから、臭みがないんですね。
クレソンもこんなに元気がよくて立派!\(^o^)/
動物も植物も、命を育むのはお水ですね。

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)/沼袋=Nikon D5100

*十和田周辺の過去記事*
・2010年10月15日【十和田オフ前夜@乙供(おっとも)
・2010年10月16日【十和田ミニオフ♪
・2010年10月17日【十和田 駒フェスタ
・2011年07月06日【十和田の熱い夜
・2013年06月01日【十和田の名水・沼袋の水
・2013年06月02日【十和田の居酒屋・肴や
・2014年06月11日【十和田ナイト★2014
・2014年06月15日【東北キャンピングカーオフ in 十和田


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2014年10月12日

奥入瀬〜十和田湖遊覧船

十和田のDさん夫妻に十和田湖観光に連れて行っていただきました!ヾ(*´▽`*)ノ
紅葉はまだ早かったです。今度の週末くらいが見頃かな?
まずは写真のみ(大量!)で失礼しますm(_ _)m

車内 奥入瀬(1)


奥入瀬(2) 奥入瀬(3)

さすが連休なか日、奥入瀬は停められる場所もなく渋滞でした。

瞰湖台(1) 瞰湖台(2)

瞰湖台から十和田湖を一望!

十和田湖-休屋(1) 十和田湖-休屋(モーターボート案内)

休屋の駐車場に停めて(普通車410円)、散策〜。

十和田湖-休屋(昼食) 十和田湖-休屋(2)

昼食に、親子丼を。東北なのにおみそ汁が薄味でした。親子丼の味付けもとても優しい。お店の名前を忘れてしまった(´・ω・`)

十和田湖-休屋(クルーズ案内) 十和田湖-休屋(3)


十和田湖-休屋(遊覧船) 十和田湖-休屋(遊覧船グリーン室)

十和田湖は遊覧船のほかにもクルーザー、屋形船、またジェットスキー、カヌー、手漕ぎボート、スワンボートなど湖上に繰り出せる手段がたくさんあります!

十和田湖遊覧船(1) 十和田湖遊覧船(2)

しかし、そのお陰で湖面は常に波打っている状態です(´▽`;)

十和田湖遊覧船(3) 十和田湖遊覧船(4)


十和田湖遊覧船(5) 十和田湖遊覧船(6)


十和田湖遊覧船(7) 十和田湖遊覧船(8)


十和田湖遊覧船(9) 十和田湖遊覧船(10)


十和田湖遊覧船(11) 十和田湖遊覧船(12)


十和田湖遊覧船(13) 十和田湖遊覧船(14)


十和田湖遊覧船(15) 十和田湖-休屋(スワンボート)

こんなにたくさんのスワンボート、久しぶりに見たかも(笑)

十和田湖-休屋(開運の道/風の神) 十和田神社(参道)

湖畔の遊歩道【開運の道】で十和田神社へ。

十和田神社(巨木1) 十和田神社(手水舎)


十和田神社(境内) 十和田神社(拝殿)


十和田神社(熊野社と稲荷社) 十和田神社(占場の由来)


十和田神社(巨木2) 十和田神社(参道)


十和田湖-休屋(南部一の宮?) 十和田湖-休屋(りんごソフトクリーム)


十和田湖-子の口(遊覧船乗り場) 十和田湖-子の口(1)

子ノ口からも遊覧船が出航しています。

十和田湖-子の口(遊覧船) 十和田湖-子の口(2)


撮影:Nikon D5100/食事のみスマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

*参照サイト*
十和田湖国立公園協会
十和田湖遊覧船
十和田神社(十和田湖国立公園協会HP内)
十和田湖の展望台・展望地(MAPPLE観光ガイド)

*十和田周辺の過去記事*
・2010年10月15日【十和田オフ前夜@乙供(おっとも)
・2010年10月16日【十和田ミニオフ♪
・2010年10月17日【十和田 駒フェスタ
・2011年07月06日【十和田の熱い夜
・2013年06月01日【十和田の名水・沼袋の水
・2013年06月02日【十和田の居酒屋・肴や
・2014年06月11日【十和田ナイト★2014
・2014年06月15日【東北キャンピングカーオフ in 十和田
・2014年10月11日【十和田で宴会&赤沼・沼袋の名水と養魚場

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2014年10月13日

東八甲田ローズカントリー(バラ園)

ローズカントリー(1) ローズカントリー(2)

またまた十和田のDさん夫妻と【東八甲田ローズカントリー】へ!
今日は「秋バラ鑑賞会」の最終日。ふくろうさんより「時期的にバラの花が盛りを過ぎててすみません」。
台風の影響が懸念されていたので、来場者もまばら。

ローズカントリー(3) ローズカントリー(4)

道向かいは【東八甲田家族旅行村】。スキー場もあります。

ローズカントリー(5) ローズカントリー(6)

名前だけじゃなくて、特徴なども看板に書いておいてほしいなぁ〜。

ローズカントリー(7) ローズカントリー(8)


ローズカントリー(9) ローズカントリー(10)

写真:左=プリンセスミチコは、どれ?
写真:右=コスモス???

ローズカントリー(11) ローズカントリー(12)

バラの摘み取り体験もできます。どれでも1本150円。
切り方などをレクチャーしてもらって、3棟の温室の中から自分の好みで選びます。

ローズカントリー(13) ローズカントリー(14)

つぼみが、ふんわりしているものが切り時なんだとか。固いものは咲ききらずに枯れてしまう可能性もあるそうです。なかなか難しい。
ここも特徴とか書いておいてもらえると役立つのにな。つぼみでも香るもの、香らないものがありました。

ローズカントリー(15) ローズカントリー(16)

切ったバラはお持ち帰り用に包装してもらえます。わたしも1本いただいちゃいました!(*´▽`*)

ローズカントリー(17) ローズカントリー(18)

園内には木彫り(チェーンソーアートかな)がいくつも置いてあります。可愛い♪

ローズカントリー(19) ローズカントリー(20)

〆には直売所でバラソフトクリームを(笑)これもDさんのオゴリ(*´人`*)
花系のソフトクリームは甘味より香りが強くて苦手なイメージですが、これは「香る」程度で美味しかったです♪

撮影:Nikon D5100

*七戸周辺の過去記事*
・2013年05月30日【七戸城址・天王神社・神明宮
・2013年05月31日【七戸・花松神社・NAMIKI
・2014年06月20日【お食事処 花穂(かすい)

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