2014年08月15日

厚岸の牡蠣のために走りました!そして釧路へ。

宗谷岬を出発してからの移動距離が凄かった。
猿払→枝幸→雄武とオホーツク沿岸をひた走り、【ホテル日の出岬】で入浴して、道の駅【おこっぺ】へ。

翌日は興部→道の駅【オホーツク紋別】はスルーして、【オホーツク流氷公園】を偵察(笑)、湧別(道の駅【かみゆうべつ温泉チューリップの湯】はスルー)→遠軽→R242→R333→新佐呂間トンネルを抜けて旧 端野町→美幌町→【峠の湯びほろ】で入浴して、道の駅【ぐるっとパノラマ美幌峠】。
満天の星空を期待したけど、生憎の曇り空でした・・・。

美幌峠を下って弟子屈あたりでお昼ご飯・・・と思っていたのですが、さすがお盆休みだけあって車が多い! お食事処はどこも満車であふれかえっていたので通過(道の駅【摩周温泉】もスルー)。お蕎麦が食べたかったんだけどな〜(;つД`)結局、コンビニのお弁当で済ませました。

でも、いいんだ! 今日は札幌のTさんファミリーと厚岸牡蠣豪華ディナーだから!!。・。・°★・。・。☆・°・。・°(@⌒◇⌒@)/。・。・°★・。・。☆・°・。・°

道の駅 厚岸グルメパーク(水族館1) 道の駅 厚岸グルメパーク(水族館2)

道の駅【厚岸グルメパーク】に到着して、久しぶりな気がしないTさんファミリーと合流♪
コンキリエ内のミニ水族館には花咲蟹やヒラメがいました。

「牡蠣の一生」みたいな展示もあります。牡蠣って、どんどん成長し続けるんですね。寿命は20年くらいだと推定されているそうですが、大きくなりすぎると食べるには「す」が入って、適さないらしいです。

道の駅ガチャピンズラリー

【道の駅ガチャピンズラリー】なるものを発見。
Tさん「しうさんに、次はこれで出てきた道の駅に行ってもらおう!」って『水曜どうでしょう』みたいなことを言い出して大盛り上がりに!(´・ω・`;)
しかしコレ、その道の駅のピンズしか入ってないというオチだった。助かったような、肩すかし食らったような・・・(´Д`|||) だったらガチャにする意味ないじゃん。普通に店頭販売すればいいじゃん。じゃん。

それからTさんちのハイエースを見学。この1ヶ月あまりで、すっかりキャンパー仕様です! 実質、今回が初出動。
ベッドはもちろんテーブルも設置。ポータブルトイレに洗面台、排気口も作ってあります。色んなアイデアを教えてもらいました。イイナ〜 楽しそう(*´Д`*) 今度、写真を撮らせてもらお〜っと♪
室内用アンテナ欲しいなー。来月には買っちゃってるな〜(笑;)

道の駅 厚岸グルメパーク(炙屋1) 道の駅 厚岸グルメパーク(炙屋2)

そして本日のメインイベント、コンキリエ2階にある炭火焼【炙屋】で牡蠣三昧で〜すヾ(*´▽`*)ノ
2年前にもTさんファミリーとご一緒させてもらいました。さすがにここは一人で利用する勇気がありませんから!(笑)
Tさんに牡蠣奉行やってもらいました! ありがとうございます! 絶妙な焼き加減で、プリップリ、美味しい〜♪ もぐもぐ幸せ(^p^*)

道の駅 厚岸グルメパーク(炙屋3) 道の駅 厚岸グルメパーク(炙屋4)

焼きものは予め選んで、受付で炭代とともにお支払い。追加もその都度お支払いするシステムです。飲み物はバーカウンターがあって、そこで個別に代金引き換え。ちょっと面倒くさいけど、明朗会計がモットーです(?)
トングと牡蠣ナイフと軍手もセッティングされてます。

二次会

それから、わたしも遊びに行ったことがある札幌のライブバーのマスターご夫妻がお盆休みで厚岸に帰省しているということで合流し、二次会へ(笑)
まさかの厚岸でカラオケ、それも午前様(´▽`;)遅くまでありがとうございました!

玉川庵(外観) 玉川庵(牡蠣蕎麦)

翌日まったりのんびりして、お昼ご飯に釧路の【玉川庵】(リンク先は【食べログ】です)でお蕎麦を。
北海道ミシュランに掲載されている老舗の蕎麦屋で、牡蠣蕎麦の元祖といわれているそうです。

しかし以前よそで食べた牡蠣蕎麦にあまりいい思い出がなく、何となく注文を躊躇してしまいました・・・(;つД`)
牡蠣ラーメンとか牡蠣丼とか、なぜか美味しいと思うものに当たったことがなく、どことなく生臭いイメージがあるんです。Tさん曰く、ここの牡蠣蕎麦はツユに直接入れるとかでなく、個別に調理しているから臭みはないとのことでした。

あぁ・・・すみません、すみません・・・m(_ _;)m 次回は牡蠣蕎麦を頼もう。

玉川庵(合鴨蕎麦) 玉川庵(そばがき)

で、わたしが注文したのは合鴨蕎麦。見た感じ脂が濃いようですが、しつこくなく割とサラっとしてます。ツユがまた美味しい。しかも、牡蠣蕎麦、鴨蕎麦、かしわ蕎麦などメニューによってツユを変えてあるらしいのです。
ちょっと味見させてもらったら、山菜蕎麦とかカツオだしの風味が効いてたし、それぞれの旨味がマッチしてました。

麺は十割に近くて切れやすく、太麺で噛み応えのあるしっかりした味です。ちょっと粉っぽく感じました。

右の写真は、お持ち帰り用に包んでもらった蕎麦がき。冷えても美味しかった!
北海道の蕎麦屋さんのツユって妙に甘いイメージがあるけど、ここはやっぱりツユがいい。大根おろしも添えられてるのがまたイイ(*´▽`*)

Tさん、久々のキャラバン楽しかったです! ありがとうございました〜!ヾ(*´▽`*)ノ

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

*根室〜厚岸〜釧路に関連する過去ブログ*
・2007年08月18日【弟子屈〜標茶〜厚岸〜釧路
・2008年08月18日【あやめヶ原〜立岩
・2008年08月18日【琵琶瀬展望台と霧多布湿原&岬
・2008年08月18日【根室 車石(花咲岬)リベンジ
・2010年09月03日【根室を満喫
・2010年09月04日【納沙布岬の夕陽

・2013年07月12日【原生花園あやめヶ原
・2012年08月14日【厚岸で牡蠣三昧
・2012年08月15日【夏休みの写真日記2012/08/15


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2014年08月16日

阿寒国際ツルセンター・グルス

阿寒国際ツルセンター(入り口) 阿寒国際ツルセンター(外観)

道の駅【阿寒丹頂の里】に隣接する【阿寒国際ツルセンター・グルス】に、はじめて入館してみました。丹頂鶴の声が聞こえてきていて、道の駅レポーター(笑)としても、どんなところなのか気になっていたんです。

ちなみに「グルス」とは、学名でツルのことを指すそうです。

しつげん55パス

すると、釧路湿原周辺の有料公共施設5館(釧路市湿原展望台、釧路市立博物館、釧路市動物園、阿寒国際ツルセンター、釧路市丹頂鶴自然公園)の共通入館格安パスポート【しつげん55パス】(¥1,020)を勧められるままに購入(笑)
ここだけで入館料¥470、5施設でおよそ¥2,500くらいになるからかなりおトクではあります。

*注意点*
・本券はご購入者本人のみ有効です
・いずれかの施設に入館した日から5日間有効です
・各施設に入館できる回数は1回のみ
・紛失などによる再発行は致しません

阿寒国際ツルセンター(1) 阿寒国際ツルセンター(2)

展示コーナーは後で見るとして、まずは野外飼育場へ。

阿寒国際ツルセンター(4) 阿寒国際ツルセンター(3)

人工的に造られたビオトープもあるので、そちらも後ほど。

阿寒国際ツルセンター(マナヅル) 阿寒国際ツルセンター(マナヅル)

最初にマナヅル「翔(かける)」くんがお出迎え。1羽しかいません。ちょっと寂しい。
2007年生まれで、2013年に上野動物園から引っ越してきたらしい。

阿寒国際ツルセンター(5) 阿寒国際ツルセンター(6)

ここから丹頂鶴の飼育場。がっちり柵で囲われてるけど、この「アサヒ」&「ソラ」のエリア以外は上に網もなにもないんですよ。
飛んで行ったりしないのだろうか? もう、ここを自分の縄張りだと認識していて居心地がいいのかな。

阿寒国際ツルセンター(7) 阿寒国際ツルセンター(8)

「ムック」はお婿さん募集中だそうです。

阿寒国際ツルセンター(9)

・・・で、丹頂鶴は以上となります(爆)3羽しかいません。マナヅルと合わせても全部で4羽。張り切って来たけどちょっと肩すかし・・・(^_^;

【阿寒国際ツルセンター】は、動物園的な展示よりも、タンチョウの生態や行動などの研究がメインで、それを元にタンチョウの保護に役立てているらしい。

阿寒国際ツルセンター(10) 阿寒国際ツルセンター(11)

時間もあるし、ビオトープを散策しますか。
しかし土曜日だというのに誰〜〜〜もいない(飼育場の方には観光客も来るのですが)。ちょっと怖いな(^_^;

阿寒国際ツルセンター(12) 阿寒国際ツルセンター(湿原に咲く花)

ビオトープ(独: Biotop)あるいはバイオトープ(英: biotope)は、生物群集の生息空間を示す言葉です。詳しくは ビオトープ - Wikipedia へ。

木道は設置されていますが、あまり整備されている雰囲気ではありません。人工ではありますが、自然に任せる、という感じでしょうか。
遠目にはうっそうとしていますが、秋の花があちらこちらで咲いていました。

阿寒国際ツルセンター(13) 阿寒国際ツルセンター(14)

チョウチョやトンボも♪

阿寒国際ツルセンター(15) 阿寒国際ツルセンター(チョウ)

(左)散策路から見た阿寒国際ツルセンター (右)手のひらサイズはあろうかというチョウチョ
ミヤマカラスアゲハかな? じーっとして、飛べなかったみたい。羽化したてだったのかも。

阿寒国際ツルセンター(17) 阿寒国際ツルセンター(16)

館内に戻って展示コーナーを見る。
世界には15種類のツルがいるのですが、そのうちの11種類は絶滅の怖れがあるといわれています。
日本のタンチョウは江戸時代までは北海道のみならず本州にも生息していたそうですが、本州では保護されていたものの北海道では狩猟の対象であり、明治以降は著しい開発によって生息地が狭まったこともあって、一時は絶滅したといわれたほどなんだとか。

しかし保護していたはずの本州にタンチョウがいなくなったというのも不思議ですね。

阿寒国際ツルセンター(18) 阿寒国際ツルセンター(19)

映像コーナーでは、四季に合わせてタンチョウの生活を追った17分のビデオも見れます。(写真は別の映像)

撮影:Nikon D60

・2014年08月17日【釧路市丹頂鶴自然公園
・2014年08月18日【釧路市動物園
・2014年08月19日【釧路市湿原展望台

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2014年08月17日

釧路市丹頂鶴自然公園

釧路市丹頂鶴自然公園(入口) 釧路市丹頂鶴自然公園(お土産屋)

せっかく【しつげん 55 PASS】を購入したので、昨日(2014年08月16日)の阿寒国際ツルセンター・グルスに続いて【釧路市丹頂鶴自然公園】にも行ってきました♪
写真:左=丹頂鶴自然公園入り口、右=お土産屋さん。

釧路市丹頂鶴自然公園(説明板) 釧路市丹頂鶴自然公園(1)

こちらには現在14羽のタンチョウを飼育展示しています。ここも特に屋根など設けておらず、自由に飛ばせています。・・・が、今は鳥インフルエンザ対策として飛んで行かないように羽を切っているのだそうです。タンチョウは2年ごとに羽が生え変わるので、鳥インフルエンザが落ち着いたら次は切らない予定。

ちなみに渡り鳥だと思っていたタンチョウですが、北海道にいるタンチョウは「渡り」をしないんだそうです。

釧路市丹頂鶴自然公園(2) 釧路市丹頂鶴自然公園(カメラアイ)

柵にはカメラ撮影用の丸い小窓「カメラアイ」が造られています。タンチョウの顔=フタをくるっと回して、使用後はちゃんと元に戻します。開けっ放しにするとキツネが入ってしまう怖れがあるらしい!
子どものための台もありますよ。

釧路市丹頂鶴自然公園(3) 釧路市丹頂鶴自然公園(4)

もうだいぶ大きくなっていますが、園内には3羽のヒナがすくすく育っています(*^_^*)

釧路市丹頂鶴自然公園(7) 釧路市丹頂鶴自然公園(8)

自然に近い環境で、カエルやザリガニ、ドジョウ、ウグイなどもたくさん生息しています。園内を流れる小川にはサケも産卵のために遡上してくるんだそうです!

釧路市丹頂鶴自然公園(5) 釧路市丹頂鶴自然公園(6)

給餌場にはウグイ、ホッケ、デントコーン、ツルペレットなどがあり、それを狙ってカラスやハト、サギ、トビなども集まってきます。
タンチョウは餌のウグイを川で洗ってから食べていました。それを上空からトビが狙って急降下! 臆病といわれてるタンチョウも大声を上げて威嚇してました!

釧路市丹頂鶴自然公園(9) 釧路市丹頂鶴自然公園(10)

お腹が満たされたら、うとうと・・・。こんなに近づけるとは(*^_^*)
けっこう満喫できました♪

撮影:Nikon D60(1枚だけスマホカメラ(Xperia Z SO-02E))

・2014年08月16日【阿寒国際ツルセンター・グルス
・2014年08月18日【釧路市動物園
・2014年08月19日【釧路市湿原展望台

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2014年08月18日

釧路市動物園

【しつげん 55 PASS】シリーズ?(笑)お次は【釧路市動物園】です(^o^)
実は6年ぶり★(2008年08月16日【釧路市動物園】)

釧路市動物園(入口) 釧路市動物園(ペンギン)

正面入口側の駐車場は有料(300円)、西口側の市営駐車場は無料です。
もちろん西口に停めて、てくてく正面まで歩いてきました(笑)西口からでも入れますけどね☆
入ってすぐ右側、フンボルトペンギンがお出迎え〜。

釧路市動物園(キリン) 釧路市動物園(キリン舎)

こちらのキリンは昨秋、なんと募金で購入され(オスのスカイくん)寄付されました! そして今年の6月にコハネちゃんがお嫁入り!
釧路市動物園、市民に愛されてるなぁ〜。

釧路市動物園(北海道ゾーン入口) 釧路市動物園(モモンガ/エゾリス檻)

【北海道ゾーン】入り口。エゾモモンガやエゾリスのゲージは行き来できるようにチューブ?で繋がっています。でも、ぜ〜んぜん出て来る気配なし(笑)朝か夕方なら見れるかなぁ。

釧路市動物園(木道散策路) 釧路市動物園(やちぼうずとやちまなこ)

木道散策路。ここも、先日の【阿寒国際ツルセンター・グルス】ビオトープ同様、うっそうとしてて花も今ひとつ。

釧路市動物園(シマフクロウ檻) 釧路市動物園(シマフクロウ)

木道を渡ってハクチョウ池を過ぎると、大好きなシマフクロウ(*´▽`*)
あれっ? 前は2羽いたのに、1羽になってる。(公式サイトを見たら、繁殖に成功して猛禽舎に移されたみたい)
相変わらず、いちばん高いところでおねんね中でした。

去年、羅臼の【鷲の宿】でシマフクロウを見れたから(2013年08月30日【シマフクロウが見れる宿】参照)、こうして檻の中にいるのを見るのはやっぱりちょっと寂しく感じてしまいます。

釧路市動物園(あしあと) 釧路市動物園(エゾクロテン)

エゾヒグマ舎へ続く通路には、ヒグマの足跡★
エゾクロテンはおねんね中でした。そーっと扉を開けてみてね。

釧路市動物園(エゾヒグマ) 釧路市動物園(エゾヒグマ)

こちらのエゾヒグマは、みんな登別クマ牧場で生まれたそうです。生まれも育ちも動物園。

釧路市動物園(エゾヒグマ) 釧路市動物園(エゾヒグマ)

穏やかな顔をしてます。触っても大丈夫なんじゃないかな、って錯覚してしまうくらい。

釧路市動物園(シロフクロウ) 釧路市動物園(コミミズク)

「でも本命はワタシでしょ」シロフクロウは、いつも三白眼に見える(笑)
フクロウもミミズクも、みんな好き〜(*´▽`*)

釧路市動物園(園内) 釧路市動物園(ワピチ)

写真:左=広場に出てきました。この右側に猛禽舎があり、園内で生まれたシマフクロウたちもこちらにいました。
写真:右=ワピチ。シカの仲間らしい。面白い名前(笑)写真に写っているのはメス。オスはとっても立派な角を持ってます。遠くにいたから写さなかった(´▽`;)

釧路市動物園(レッサーパンダ) 釧路市動物園(レッサーパンダ)

ちょうどレッサーパンダの「ぱくぱくタイム」でした♪ 生きたぬいぐるみ! 可愛い〜〜〜(*´▽`*) もふもふした〜い(*´▽`*)

釧路市動物園(園内) 釧路市動物園(遊園地)

写真:左=動物と触れ合える「こども動物園」と図書館。
写真:右=遊園地。この日は日曜日だったこともあって、賑わっていました。

ところどころスルーしてしまいましたが、だいたい一周終了。満喫しました〜♪

撮影:Nikon D60

ザンギバーガー

*おまけ*
西口駐車場にある軽食・売店で、お昼ごはんにザンギバーガー(300円)を北海道限定FIREとともに(笑)
このザンギバーガー、ポスターを見たら値段のところにテープを貼ってあったんだけど、なんと元々は450円だった!そりゃ無茶だ(´▽`;)ザンギとゴボウサラダが入ってるんですけど、ご当地バーガーとしても弱いし、特に味もフツウだし、観光地価格という意味で300円が妥当かな。
北海道限定FIRE、久しぶりに飲んだ。相変わらず甘いわ〜。関東のMAXコーヒーには及ばないけど。

ふれあいホースパークのチラシ

*おまけ、その2*
隣接する【ふれあいホースパーク】のチラシ。
山花温泉リフレ】【山花公園オートキャンプ場】も、すぐ近くです。

【しつげん 55 PASS】=釧路市湿原展望台、釧路市立博物館、釧路市動物園、阿寒国際ツルセンター、釧路市丹頂鶴自然公園の共通入館格安パスポートです。
・2014年08月16日【阿寒国際ツルセンター・グルス
・2014年08月17日【釧路市丹頂鶴自然公園
・2014年08月19日【釧路市湿原展望台

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2014年08月19日

釧路市湿原展望台

釧路市湿原展望台(1) 釧路市湿原展望台(メニュー)

【しつげん 55 PASS】シリーズ、ラストは【釧路市湿原展望台】です。

釧路市湿原展望台(2) 釧路市湿原展望台(3)

こちらに入館するのは3度目。1度目は360円、2度目は400円、今年は470円。正直、展示内容からしても【しつげん55パス】がなかったら、入館しなかったと思う(爆)

釧路市湿原展望台(4) 釧路市湿原展望台(5)

屋上からの眺め。釧路湿原らしさは、ここからでは今イチ伝わりません。

湿原探勝歩道(1) 湿原探勝歩道(案内板)

という訳で、湿原探勝歩道を歩きます! 実はお初です。前回は、ちょこっとしか歩かなかったので、今日はぐるっと一周します!

湿原探勝歩道(2) 湿原探勝歩道(3)

「ふれあい広場」「こもれび広場」など名前がついている休憩ポイントを過ぎて、吊り橋を渡ったのが10分後。いいペースです♪ 今日は曇りで涼しいし、虫もいないし♪

湿原探勝歩道(4) 湿原探勝歩道(5)

ずーっと木道が整備されていて、たまに階段があるものの、それほど労することなくメインのサテライト展望台に到着。入り口から約20分です。

湿原探勝歩道(6) 湿原探勝歩道(7)

展望台からの眺め。遥か地平線まで続くかのような湿原が広がっています。

湿原探勝歩道(8)

パノラマで見ると、こんな感じ。どうですかー!
「雄大」とは、まさにこのことかな〜。もっと向こうまで行ってみたい。釧路川をカヌーでどこまでも渡ってみたい。
いや、モーターパラグライダーで遊覧飛行してみたい!

湿原探勝歩道(9) 湿原探勝歩道(10)

名残惜しいけど、もう夕暮れ時(曇りですが)なので歩を進めます。「あおさぎ広場」へは通行止めになっていました。
この遊歩道沿いは湿原ぽさはなくて、ほぼ笹薮。たま〜にアキノキリンソウやツリガネニンジン、ハギ、コウモリソウなどなど咲いてたけど、今回は写真は撮っていません(^_^;

湿原探勝歩道(11) 湿原探勝歩道(12)

一周2.5km、約30分の散策でした。今回は逆時計回りに歩いたのですが、時計回りの方が早いし一応バリアフリーになっています。
眺めを堪能できるのはサテライト展望台のみなので、お急ぎの方はバリアフリー遊歩道を往復した方が無難です☆


【しつげん 55 PASS】=釧路市湿原展望台、釧路市立博物館、釧路市動物園、阿寒国際ツルセンター、釧路市丹頂鶴自然公園の共通入館格安パスポートです。
・2014年08月16日【阿寒国際ツルセンター・グルス
・2014年08月17日【釧路市丹頂鶴自然公園
・2014年08月18日【釧路市動物園

*ちょこっと関連する過去ブログ
・2006年08月16日【夏休みの写真日記(4)
・2007年08月19日【白糠〜湿原〜弟子屈ふたたび〜阿寒


撮影:Nikon D60/パノラマと最後の写真のみスマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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2014年08月20日

阿寒湖まりも夏希灯

阿寒湖まりも夏希灯(遊覧船航路図) 阿寒湖まりも夏希灯(遊覧船)

ブログの日付が少しずつズレてきております(´▽`;)釧路から、阿寒湖にやってきました。
地元の方に【阿寒湖まりも夏希灯(なつきとう)】というイベントを教えていただき、さっそく遊覧船乗り場へ。・・・ところが肝心のデジカメを忘れてしまい、ケータイカメラでの撮影です・・・(;つД`)

20時、まりもの里桟橋を出航。乗船料は1,500円、およそ30分の夜間遊覧です。
ちなみに日中の阿寒湖一周遊覧は1,900円、所要時間は85分なのを考えると、ちょっと高いと感じます(’’;)

阿寒湖まりも夏希灯(1) 阿寒湖まりも夏希灯(2)

でも【夏希灯】のメインは遊覧よりも、このライトにあります。まりもをイメージした丸い容器の中に緑色のLEDライトと願い事を書いたメッセージを入れて湖に流すのです。
アイヌ民芸品の鹿の角ストラップはプレゼント♪

阿寒湖まりも夏希灯(夜景) 阿寒湖まりも夏希灯(3)

いったん沖の方まで出るのですが、今日は曇りだから月も星も見れず、あたりは真っ暗。月明かりがあれば、湖面と山の稜線もうっすら見れただろうな〜。船の灯りをもう少し暗くしてもらえたら、もっと見やすいのにな。

船首がぐるっと廻ると、阿寒湖温泉街の灯りが湖面に映った綺麗な夜景を堪能できました(´ω`*)

阿寒湖まりも夏希灯(4) 阿寒湖まりも夏希灯(パノラマ)

参加者が思い思いにライトを湖面へ投げ、それがユラユラと流れて幻想的な光景に。横一直線の緑色の灯りは桟橋です。
しばし、ほのかな灯りの流れを眺めて、ゆったりとした気分を味わいました(*´▽`*)

【夏希灯】は毎日200名限定、8月31日(日)までです。

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

*阿寒湖周辺に関連する過去記事*
・2007年08月20日【阿寒湖とアイヌコタン
・2010年09月11日【写真で綴る、阿寒湖畔『森のこみち』
・2010年09月10日【雌阿寒岳登山
・2010年09月12日【阿寒湖温泉街を満喫
・2010年09月13日【阿寒岳神社 例大祭
・2010年09月13日【阿寒湖温泉街の食べログ
・2013年10月09日【紅葉の阿寒湖カヌー&オンネトー
・2013年10月10日【阿寒湖まりも祭り
・2014年08月21日【阿寒湖カヌー+ヒョウタン沼+鶴見峠+双湖台
・2014年08月22日【4年ぶり2度目の雌阿寒岳登山

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2014年08月21日

阿寒湖カヌー+ヒョウタン沼+鶴見峠+双湖台

阿寒湖カヌー(滝口) 阿寒湖カヌー(石仏)

去年もお世話になったNさんに、また今年もカヌーに乗せていただきましたヾ(*´▽`*)ノ
この寝坊助さんのわたしが早朝6時に集合! 阿寒湖の「滝口」から出発で〜す。

阿寒湖カヌー(1) 阿寒湖カヌー(2)

ここのところ天気があまりスッキリしないのですが、風がないのでカヌーにはちょうどいい。霧がかかって幻想的!

阿寒湖カヌー(3) 阿寒湖カヌー(4)

火山活動でできた阿寒湖、その地盤は溶岩だらけ。枯れ葉などが堆積して土となり、その下が岩だとは一見してわからないけど、湖の際や小島などは土が流れるから、よく分かります。
大きな岩をがっしり掴んでいるかのような木の根っこなど、植物のたくましさが垣間見えます。

阿寒湖カヌー(6) 阿寒湖カヌー(5)

こちらは植物の堆積物でできた浮き島。人工物(おそらく漁師さんが網をかけたりするもの?)も置いてあるので、人間が降り立っても沈まないみたい。試してみる勇気はないけど(´▽`;)

阿寒湖カヌー(7) 阿寒湖カヌー(8)

のんびり、ゆら〜り湖面散策を楽しみつつ約1時間。もう阿寒湖観光汽船のモーターボートが来た! 観光客の朝は早い。

ヒョウタン沼(1) ヒョウタン沼(2)

手早くカヌーをクルマの屋根に乗せ、お次ぎはヒョウタン沼へ!(GoogleMapはこちら
数日前、釧路(湿原展望台)から阿寒湖へ向かう途中、近道をしようと鶴居村からこの道道1093号を通るつもりで走っていたのだけど、ちょっと不安になってコンビニで確認したら「砂利道だし、とてもじゃないけど無理」と教えてもらって断念したのです。

ヒョウタン沼(3) ヒョウタン沼(4)

ヒョウタン沼は特に看板も立ってないので、一見さんは入り口が分からないと思う。釣り人の間では有名みたいですが。
べた凪で湖面が鏡のよう! まさにカヌーにもってこい!・・・だけど、ここまでカヌーを持って来るのが大変。かなり急斜面だし、段差もあるし、二人では無理ということで断念・・・(T△T)

鶴見峠(1) 鶴見峠(2)

天気予報では午後から晴れるということだったので、回復を見込んで更に鶴見峠を目指します。
しかし、まだ8時前なんだよね〜・・・(´▽`;) ぜんっぜん、回復するどころか標高が上がって更に真っ白〜。
天気が好ければ、阿寒湖や雄阿寒岳が見えるのですが・・・。ここもまた宿題か。

エゾシカ(1) エゾシカ(2)

帰り道、エゾシカがひょっこり現れました! 脅かさないように少〜しずつ近づいて激写★
おそらく今春に生まれた子鹿でしょう。好奇心旺盛のようで、草むらに隠れた後もこちらをじーっと伺っていました。

双湖台(1) 双湖台(2)

「まだ時間もあることだし、双湖台に行ってみっか」
何年ぶりか、たぶん5〜6年ぶりくらいに訪れたのですが、売店もトイレも閉鎖されていました。

手前に見える北海道の形っぽいのがペンケトー(川上の湖)、奧がパンケトー(川下の湖)。パンケトーは、ここからではチラっとしか見れません。実際にはパンケトーの方が何倍も大きい湖です。
阿寒湖周辺〜雄阿寒岳山麓あたりは釣りが盛んだしトレッキングコースもあるのでペンケトー・パンケトーまで歩いて行けると思っていたのですが、立ち入り禁止区域になっているのだそうです。

この後は双岳台に行くつもりだったのですが、トイレに行きたくなっちゃって(;つД`)
まぁ、この天気だし雲が低くて見えないんじゃないか、ってことで引き返しました。

阿寒湖(1) 阿寒湖(2)

無事にトイレを済ませ(笑;)「波がなかったらもう1回カヌーやるか」ってことでまた阿寒湖へ。今度は温泉街の西側あたり。
ですがご覧の通りの状態だったので、これまた断念。自然には適いません。
雄阿寒岳も、頂上付近は雲に覆われていました。

ここしばらく、ずーっと天気がよくないみたいなんですよね・・・。

撮影:Nikon D60

*参 照*
阿寒湖観光ナビ
阿寒ネイチャーセンター

*阿寒湖周辺に関連する過去記事*
・2007年08月20日【阿寒湖とアイヌコタン
・2010年09月11日【写真で綴る、阿寒湖畔『森のこみち』
・2010年09月10日【雌阿寒岳登山
・2010年09月12日【阿寒湖温泉街を満喫
・2010年09月13日【阿寒岳神社 例大祭
・2010年09月13日【阿寒湖温泉街の食べログ
・2013年10月09日【紅葉の阿寒湖カヌー&オンネトー
・2013年10月10日【阿寒湖まりも祭り
・2014年08月20日【阿寒湖まりも夏希灯
・2014年08月22日【4年ぶり2度目の雌阿寒岳登山


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2014年08月22日

4年ぶり2度目の雌阿寒岳登山

日本百名山のひとつ、雌阿寒岳(めあかんだけ)=アイヌ語ではマチネシリ(雌山という意味)は、標高1,499mの活火山です。(雌阿寒岳 - Wikipedia

阿寒湖を挟んで東側にある雄阿寒岳(おあかんだけ)は阿寒町ですが、雌阿寒岳は足寄町になります。

雌阿寒岳(登山口) 雌阿寒岳(1)

前回はオンネトー温泉【景福】【野中温泉】側の“温泉コース”を登ったので、今回はオンネトー野営場側の“オンネトーコース”から、8:45スタート。一人で登らせるのは忍びないと思ったNさんが付き合ってくれました(´▽`ゞ

本日の天気は曇り。太陽が出ていないので帽子は置いて行きました。暑くもなく、寒くもなく、登山にはちょうどいい気温です。

雌阿寒岳(1合目) 雌阿寒岳(ゴゼンタチバナ)

8:55、まず1合目。ゴゼンタチバナの赤い実がたっくさん♪

雌阿寒岳(2) 雌阿寒岳(3)

倒木が何本もありました。まだ新しいっぽい。

雌阿寒岳(3合目) 雌阿寒岳(キノコ)

9:25、3合目。ほどよい湿度のため、何種類もの苔やキノコが生き生きしてます♪

雌阿寒岳(4) 雌阿寒岳(5合目)

雨で土が流れるのか、木の根がむき出しになっています。登山道の脇(登りで言うと右側)は山の斜面で崖のようになっていて、ところどころ木が根っこから倒れてるし、大雨のあとなどは注意が必要だと感じます。
写真:右=10:00、5合目に到着。

雌阿寒岳(5) 雌阿寒岳(高山植物)

5合目を過ぎた辺りから、だんだん足下がゴロゴロしてきます。ここからのツライ登りを予感しつつ、季節的に目立った花はあまりないのですが、春から夏を彩った花たちの結実が目を楽しませてくれます♪

雌阿寒岳(6) 雌阿寒岳(7)

写真:左=ついに森林限界、ハイマツ林に突入。阿寒富士もお目見え!
写真:右=振り返ると、下界は雲海のような雲の屋根がかかっていました。
ハイマツの松ぼっくりがたくさん生っていて、リスに会えないかな〜って期待したけど・・・。

雌阿寒岳(6合目) 雌阿寒岳(コマクサ)

10:30、6合目。なんと! お盆も過ぎたというのにコマクサの花の名残があるではないですか! ちょこっとですが、何株か見ることができました(*´▽`*)

雌阿寒岳(9) 雌阿寒岳(8)

この辺りから急にコケモモやガンコウランの群生があちこちに!
メアカンフスマ、遅咲きのイワブクロなどなどたくさんの種類が見られます。
ザレ場で歩きづらく、ふくらはぎが痛くなってツライんだけど癒される〜ヾ(*´▽`*)ノ

雌阿寒岳(7合目) 雌阿寒岳(9)

10:50、7合目。右の写真は帰りに撮った、7合目からの眺め。オンネトーを見るならここが一番です。

雌阿寒岳(8合目) 雌阿寒岳(阿寒富士)

11:10、8合目。阿寒富士への分岐。見ただけでガクブル。まったく登る気がしない(爆)

雌阿寒岳(10) 雌阿寒岳(9合目)

11:30、9合目。ようやく真っ白い噴煙が見えてきました!

雌阿寒岳(青池) 雌阿寒岳(パノラマ)

パノラマ撮影でも入りきれないくらい雄大な景色が広がっています。絶景!
中央に、硫黄成分でエメラルドグリーンをたたえる青池。写真の左端にある赤池は、ちょっと泥水が溜まった、って感じで涸れかかってます。

雌阿寒岳(切り貼りパノラマ) 雌阿寒岳(日暈/ハロ)

4枚の写真を重ね合わせてパノラマ風にしてみました。臨場感が伝わるでしょうか?
ちょうど雲が晴れて青空になってきて、太陽には日暈(ハロ)がかかりました! たくさんのツバメも飛んでいます。

雌阿寒岳(山頂) 雌阿寒岳(山頂)

稜線に沿って火口を眺めつつ、11:50、ついに雌阿寒岳山頂に到達!
きれいなセルリアンブルーの空、心地よいそよ風、なんて清々しいんでしょうヾ(*´▽`*)ノ
きつい思いをして登って来た甲斐がありました!

ここでNさんお手製のおにぎり&卵焼きでお昼ご飯♪って、こういう場合フツウわたしが作るもんだろ〜(笑;)

雌阿寒岳(8合目) 雌阿寒岳(7合目)

30分ほど休憩後、下山開始。いつも名残惜しいものです。
ザレ場の急斜面は登りもキツイけど降りるのはもっと大変。ズルズル滑って転びそうになります。

写真:左=12:45、8合目。下山しはじめてから、あっという間にガスって下界は真っ白に。
写真:右=13:00、7合目。また霧が晴れてオンネトーがバッチリ見れました♪

雌阿寒岳(11) 雌阿寒岳(下山)

帰りはタイム確認のための写真のみ(13:40、5合目/14:30、2合目)で、足下確認に専念。こんなに険しいところを登ってきたっけな?って、ルートは違うけど前回も思った。

14:50、無事に下山。晴れ間も覗き、本当に好い登山日和でしたヾ(*´▽`*)ノ

帰りに【景福】で入浴しようとしたら、営業してませんでした。廃業はしてないっぽいのですが・・・ネットで調べてみても分からず、詳細不明です。
そういえばガイド犬も見ませんでした。野営場にもいなかったし・・・。

で、お隣の【野中温泉】で入浴。350円。備品類なし、ドライヤーもなし。源泉掛け流し、硫黄の匂いが漂い、久々にホンモノの温泉!(*´▽`*) と悦に入っていたのですが、これがまた硫黄の匂いって取れないんですよね。服からタオルから、洗濯してもまだ香るほどでした。
あ、あと露天風呂は仕切りがあるけど見ようと思えば見えちゃう程度のものです。気になる方は内風呂のみで☆

撮影:Nikon D60

*参 照*
雌阿寒岳登山ガイド(あしょろ観光協会)
雌阿寒岳 - 全頂制覇百名山

*阿寒湖周辺に関連する過去記事*
・2007年08月20日【阿寒湖とアイヌコタン
・2010年09月11日【写真で綴る、阿寒湖畔『森のこみち』
・2010年09月10日【雌阿寒岳登山
・2010年09月12日【阿寒湖温泉街を満喫
・2010年09月13日【阿寒岳神社 例大祭
・2010年09月13日【阿寒湖温泉街の食べログ
・2013年10月09日【紅葉の阿寒湖カヌー&オンネトー
・2013年10月10日【阿寒湖まりも祭り
・2014年08月20日【阿寒湖まりも夏希灯
・2014年08月21日【阿寒湖カヌー+ヒョウタン沼+鶴見峠+双湖台

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2014年08月23日

マリリンのトイレ製作

ある日突然、マリリンが車内でトイレを我慢できずに粗相(ToT) 初日はトイレをした後でも30分もたたずにソワソワして、夜中に何度もトイレに起こされました。
雌はしゃがんで用を足すから、どこかで何かにかぶれたりしたのかなぁ? ひょっとして膀胱炎? もっと厄介な病気? とヤキモキしましたが、2〜3日くらいで落ち着きました。

でも、1日おきくらいに車内で粗相してしまいます。外でしかトイレをしないように躾けてあるので、マリリンも申し訳なさそうというか、ショックというか、ちょっと落ち込む様子を見せたりして、「これはいよいよトイレトレーニングの時期が来たか」と思いました。

マリリンのトイレ(1) マリリンのトイレ(2)

そうとなれば、トイレの製作です。キャンプ場で、要らない段ボールをもらったら計ったようにエントランス(玄関)にピッタリ! あとは高さを合わせて切るだけ(^_^)v

で、濡れてもいいように底に銀マットを両面テープで固定し、その上に滑り止めマットを敷きます。

マリリンのトイレ(3) マリリンのトイレ(4)

その上にペット用トイレシーツを敷いたら完成でっす★ 念のため、段ボールの外側の底も、一面ガムテープで補強しました。

これを玄関に置いておいたのですが、前にそこで2回ほど粗相したにも関わらず、違うところでしちゃった(´Д`|||) なんで??
一段下がってるのが嫌なのかなぁ、と、床と同じ高さになるように踏み台を置いてからトイレを設置したのですが・・・。

それ以来、一度も車内でトイレしてません。夜中に起こしもしません。
いや、いいんだけどさ・・・。

まじめくん まじめくんとマリリン

そうそう、阿寒湖と言えば恒例の(?)アイヌコタンの【クロユリ屋】さんにご挨拶♪ まじめくん、覚えてる〜? マリリンだよ(*´▽`*)
SOTO生活を始めた当初からのお付き合いなので、もう9年。まじめくんも15歳になりました。
今年、急に足腰が立たなくなったそうです。今は回復して、歩けるようになりました。でも弱ったせいか臆病になって、マリリンにも吠えたりするように・・・。
お互い、年をとったね。

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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2014年08月24日

白湯山自然観察路

白湯山自然観察路(地図) 白湯山自然観察路(スキー場入り口)

阿寒湖の南側に位置する【白湯山(はくとうさん)】(標高950m)の、【白湯山展望台】まで自然観察路を歩いてきました。
朝、「天気予報では午後から雨だわ。登るなら午前中だぞ」ってNさんから電話で起こされて(笑)

去年、Nさんにクルマで連れて来てもらったのですが、霧で真っ白だったんです。
ちなみにクルマが通る道と自然観察路はまったく別です。クルマで行けると言っても、砂利のガタガタ道なのでご注意を(^_^;

Nさんが熊除けの鈴を貸してくれて、さらに【阿寒湖畔スキー場】までクルマで送ってくれました(-人-;)
ちなみに、【白湯山登山口】などの看板はありません(右の写真は後日撮ったもの)。
スキー場は夏の間は営業していないのでレストハウスもトイレも鍵がかかっていますが、駐車場は解放されています。

白湯山自然観察路(ゲレンデ) 白湯山自然観察路(ゲレンデからの眺め)

9:30。入山届けに記入して、いざゲレンデ急斜面へ踏み出す! スタート早々、ここが一番キツかった気がする(´▽`;)
時間がない方は、ゲレンデまででも行く価値ありますよ! ここからの眺めも素晴らしいです。・。・°★・。・。☆・°・。・°

白湯山自然観察路(1) 白湯山自然観察路(案内板)

9:50。案内板が立っていました。実質、ここから自然観察路スタートです。

白湯山自然観察路(2) 白湯山自然観察路(3)

一本道で、ちょこちょこ標識が立っているので方向音痴のわたしでも迷うことはありません♪

白湯山自然観察路(4) 白湯山自然観察路(5)

けっこう綺麗に整備されているので歩きやすいです。

白湯山自然観察路(6) 白湯山自然観察路(7)

不意に「ボコッ」という音が聞こえて来て、一瞬「なんだ!?」と思ったけど、すぐ気づいた。ボッケ(泥火山)です。
温泉が流れる小川(沢)沿いに、ボッケが5カ所確認されています。
写真:左=沢を正面にして左側には雄阿寒岳。

白湯山自然観察路(8) 白湯山自然観察路(9)

2カ所目のボッケ。地熱のせいで、この一帯は熱気がモワっとします。
ちょうど一人入れるくらいの温泉だまりがありますが、おそらく火傷じゃ済まないんじゃないかな(^o^;
あとで聞いたら、この周りは泥沼になっているのでうっかり足を踏み入れると抜けられなくなる可能性があるとのことです。

白湯山自然観察路(10) 白湯山自然観察路(キノコ)

写真:左=温泉が小川となって流れています。恐る恐る手を入れてみたら、ちょうどいい湯加減だった!(笑)
写真:右=すっごい大きなキノコ! ぱっと見、食べられそうな感じですが・・・。

白湯山自然観察路(11) 白湯山自然観察路(12)

「狩猟自粛 人家あり」!?
この看板の向こうに、3つめのボッケ。

白湯山自然観察路(13) 白湯山自然観察路(14)

急に開けた土地が。ここに人家があったのかな? まさかね(^_^;ソーラーパネルが設置されていました。
開けたところの向こう側に、4つめのボッケ。今までの中で、一番規模が大きい。

白湯山自然観察路(15) 白湯山自然観察路(16)

あんまりよく見えなかったのですが、ここもボッケかな?
全部で5カ所というから、これで合ってるんだと思います。5カ所コンプリート★

白湯山自然観察路(17) 白湯山自然観察路(18)

ボッケ群を過ぎると、登りがきつくなってきます。
写真:右=最大の難所。道が崩れてしまっているので要注意です。

白湯山自然観察路(蛇) 白湯山自然観察路(19)

やはり地熱が高いせいか、気温は涼しいのに蛇さんコンニチハ。まだ小さい子どもです。
写真:右=ついに林を抜けました!

白湯山自然観察路(展望台) 白湯山自然観察路(展望台からの眺め)

10:50、展望台が見えたー! そこには素晴らしいパノラマが広がっていました!

白湯山自然観察路(パノラマ) 白湯山自然観察路(パノラマ)

写真:左=阿寒湖と雄阿寒岳が一望できます
写真:右=振り返ったところ

白湯山自然観察路(20) 白湯山自然観察路(21)

木道を更に進んで行くと、例のクルマで来れる方の砂利道に続いています。
一面に苔むしているので分かりづらいですが、これは岩山です。ところどころ、湯気(噴気)が出ています。

ここで眺めを堪能しながら朝昼兼用のごはんタイム♪
スキー場から「今から登りま〜す」報告をしたSさんが追いついて来た! 早っ!Σ(°ロ°;)
冷えた梨を差し入れに持って来てくれました(*´Д`*) ウマー
Sさんは週に3回くらいトレーニングを兼ねてここを登っているらしい。やっぱり、それくらいしないと雄阿寒岳は無理か・・・(´Д`|||)

帰りは色々教えてもらいつつ、12:15、無事に下山。天気予報通り、午後からは厚い雲に覆われてしまいました。
白湯山自然観察路は、紅葉も楽しめるそうですよ。10月中旬くらいかなぁ。

↓道すがらに見かけたお花やキノコや昆虫たち

白湯山自然観察路(お花) 白湯山自然観察路(お花)


白湯山自然観察路(キノコ集) 白湯山自然観察路(キノコ)


白湯山自然観察路(昆虫) 白湯山自然観察路(チョウ)


撮影:Nikon D60

*阿寒湖周辺に関連する過去記事*
・2007年08月20日【阿寒湖とアイヌコタン
・2010年09月11日【写真で綴る、阿寒湖畔『森のこみち』
・2010年09月10日【雌阿寒岳登山
・2010年09月12日【阿寒湖温泉街を満喫
・2010年09月13日【阿寒岳神社 例大祭
・2010年09月13日【阿寒湖温泉街の食べログ
・2013年10月09日【紅葉の阿寒湖カヌー&オンネトー
・2013年10月10日【阿寒湖まりも祭り
・2014年08月20日【阿寒湖まりも夏希灯
・2014年08月21日【阿寒湖カヌー+ヒョウタン沼+鶴見峠+双湖台

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