2014年07月18日

またまたやって参りました札幌へ

先日お世話になったJさんから「マッサージベッド直ったぞー」とメールが! うっそー直ったの!?(≧∇≦)
「ヒューズが切れてただけだ」とJさん。わたしゃーベッドカバーにファスナーがついてることも気づかなかったし、どこにヒューズがあるか見当もつかないし、そのヒューズも通常より小さかったし、本当に助かりました!(^人^)

焼肉園 花牛

その後、いつも停泊場所を提供してくれるTさんファミリーと【焼肉園 花牛】へ!
この【マルサシ】が一番のおすすめ☆ ジューシーで旨味たっぷりで美味しい♪

マッシュルームがまた絶品で、焼いただけでマッシュルームのエキスがぐつぐつ沸き上がってきて、これだけで完成されたスープみたいでした!

こちらでは樽ワインも名物。こういうイベント性って大事ですよね。気分も盛り上がります (´ω`*)

Live G

二次会は【Goodmusic Bar&Live G】。常連さんが思い思いに生演奏してくれて、楽しく盛り上がれます♪

Live G 親子競演

Tさん(ギター)&Aちゃん(ドラム)親子競演!(*´▽`*)
選曲がまったく若者向きじゃないにも関わらず、がんばって合わせてくれるAちゃん(笑)
世のお父さん方にはたまらんですね♪

翌日は【ほのか】で岩盤浴〜 (´ω`*)
都会を満喫しました☆

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

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2014年07月19日

キャンピングカーのベッドのマット交換

ベッドマット交換(1)

我が家@キャンピングカーRocky21は1997年製。マット類もそのまま17年・・・ずいぶんヘタって参りました。
Tさんが新たにハイエースをキャンピングカー仕様に改造中で、ベッドに高反発マットを使用しているのを見て「これはイイ!」と、右へ倣え(笑)

ベッドマット交換(2)

5〜6年前に嵩上げしてもらったベッド、すのこ状になっています。更にその上に琉球畳を敷いてます。

ベッドマット交換(3)

「お値段以上、ニトリ♪」で購入した、三つ折りの高反発マット。長さ200cmなので、ちょっとカット。

ベッドマット交換(4)

それが、ちゃんと計らず適当に目分量で切ったせいで、入らない(T▽T) ちょっと長いくらいがきっちりハマるだろうな〜んて、15cm切らなきゃいけないところを10cmくらいしか切ってないんだもんな。
この、てろんてろんのカバーから外すのがまた大変で・・・(;つД`)

ベッドマット交換(5)

懲りずに目分量で5cmカット、ようやく収まりました〜♪
寝てみると固さがちょうどいい。これで体の凝りも少しは改善するかな?(*´▽`*)

ちなみに、古いマットはTさんがゴミの日に出してくれます。すみません!ありがとうございます(T人T)

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

・2011年09月13日【キャンピングカーのベッド


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2014年07月24日

昆布漁でにぎわう襟裳岬へ

晩餐07/23 晩餐07/27毛ガニ

美瑛・富良野 花人街道〜望岳台・吹上温泉キャラバン(2014年07月13日)】でご一緒した新冠のSさん宅を再訪。奥様がお誕生日とのことで、お隣のKさんご夫妻も加わっての賑やかかつ豪華な晩餐♪(*´▽`*)
きれ〜に毛ガニの身をほぐしていただいて、ちゃっかりご相伴にあずかりました(´▽`;ゞ

集合写真 R235

Kさんもキャンピングカーを購入したばかりで、奥様の「わたしも運転したい!」との希望を叶えるべく、助手席にわたし、後部にSさんを乗せて襟裳岬まで教習です!(笑)
けっこうガスってたけど、向こうに着くまでには晴れるだろう〜ってな感じで出発☆

昆布干し 襟裳の昆布漁

この時期、沿岸部は昆布漁まっただ中。日高昆布で有名なだけあって、国道235〜国道336号線沿いには昆布干しの光景がずら〜っと。(右の写真は帰路に撮らせていただきました)
町じゅうが昆布のいいにおいに包まれます。

えりも庵 えりも庵のおろし蕎麦

新冠を出たのが10時頃で、えりも町に着いたのがちょうど12時頃。
いつもは閉まっているという人気のおそば屋さん【えりも庵】がたまたまのれんが出ていたので、そちらで昼食。外観からは「人気」というのが伝わってきませんが(笑;)お客さんが次々と来店。
うっすら緑色っぽい、一見すると茶蕎麦っぽい麺です。ツルツルっとして、さっぱり。個人的には、もっと蕎麦本来の風味がガツンとしてる方が好みかな〜。

襟裳岬(1) 襟裳岬(2)

霧は晴れそうで晴れなくて、襟裳岬レストハウスに到着した時もまだ白く霞んでいたのですが、せっかく来たんだからと岬までの遊歩道を歩いて行くと・・・
写真:左=たどり着いたらこの快晴!襟裳岬がバッチリお目見え♪
写真:右=振り返った風景。丘の上の建物は【風の館】。

襟裳神社旧鎮座詩跡 襟裳岬(4)

岬の展望台から見ていたら、さらに海岸近くまで降りられる道があったので行ってみました。昆布を干す砂利場の中に鳥居があり【襟裳神社旧鎮座詩跡】との文字が。襟裳神社は、元々の場所がここだったんですね。初めて知りました。来てよかった♪

すぐそばで昆布漁をしていたので、ゼニガタアザラシの姿はまったく見れず・・・
残念だけど、霧が晴れただけで好しとしよう! と話していたら、Sさん「あれ、そうでねぇか?」。

襟裳岬(5) 襟裳岬(銭形アザラシ)

ん〜〜〜、わかんないな〜〜〜と目を凝らしていたら、「プルプルプルっ」と頭をふるわせた!「あっ!ホントだいる〜!親子だぁ(≧∇≦)」
今まで望遠鏡で見てもゴマ粒並みだったゼニガタアザラシちゃん、やっと肉眼で確認できました!

レストハウスに戻ってソフトクリームを食べていたら、再び岬は霧に覆われてしまいました。素晴らしいジャストタイミングに恵まれました。襟裳の神様ありがとう!(´ω`*)

晩餐07/24

帰ったら、お疲れ会と称してまたまた晩餐会(笑)なんとKさん宅にはビールサーバーがあります!(*^o^)っd[]☆[]bc(^-^*)
2日間にわたり、Sさんご夫妻&Kさんご夫妻には本当にお世話になりました。ご馳走さまでした!

Kママさん、初めて運転したとは思えないくらい順調でした! また今度、3台でキャラバンしましょうね〜\(^o^)/

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)/Nikon D60

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2014年07月27日

今年もお世話になりました!アトリエ鼓動 in 十勝

アトリエ鼓動(エレちゃんとボリス軍団) アトリエ鼓動(マリリン)

道の駅【忠類】にほど近い【アトリエ鼓動】さんちに、今年も遊びに来ましたヾ(*´▽`*)ノ
こちらはお馬さんを中心として、犬・猫・ポニー・ヤギ・羊・鶏などなどの動物たちと共同生活されているのです。一昨年に初めてお邪魔して、去年は乗馬体験もさせていただきました♪

アトリエ鼓動(ボリス軍団) アトリエ鼓動(薪割り)

写真:左=草むしりしていると、どこからともなく現れるボリス(鶏)軍団。お目当ては掘り返された土の中にいるムシ(笑)
写真:右=大量の薪割り!がんばれ若者よ!(大阪からホームステイ中★)

アトリエ鼓動(車窓からの眺め) アトリエ鼓動(乗馬1)

乗馬体験に訪れたご家族にお願いして、写真を撮らせていただきました。
こんな素晴らしい車窓からの眺めは、そうそうないですよ。

アトリエ鼓動(乗馬2) アトリエ鼓動(リョク)

つまんなそ〜に見送るリョク。背中に哀愁が漂ってます。

アトリエ鼓動(乗馬3) アトリエ鼓動(乗馬4)

去年を思い出すなぁ(´ω`*)

アトリエ鼓動(馬場) アトリエ鼓動(サイロ)

広大な敷地内は、少しずつ進化しています。来年には劇的な変化があるようですよ!

アトリエ鼓動(チャンス)

マリリンと同い年のチャンス母さん。後ろ足が立たないのと皮膚が弱いので、おうちの中でお留守番が多いです。でも食欲おう盛だし、前足で歩くこともできます!
今回はいっぱいスキンシップ&ブラッシングさせてもらいました〜(´ω`*)

モックもお腹見せて撫でさせてくれたし、3年目にしてようやくちょっと受け入れてくれたかも♪
次回はお馬さんのブラッシングもしたいな〜(乗馬もいいけどブラッシングの方が性に合ってるかも?)

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)/Nikon D60

*Northpole stable アトリエ鼓動さん情報*
公式サイト(休止中)
公式ブログ
公式Facebook

*過去ブログより*
・2012年08月21日【忠類〜大樹町・晩成
・2013年07月15日【Northpole stable アトリエ鼓動 in 十勝 乗馬体験
・2013年07月16日【三連休(?)終了


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2014年07月28日

然別湖〜東雲湖〜天望山トレッキング

然別湖周辺地図

さて本日は昨年からの宿題(?)東雲湖トレッキングです! なんと新冠からSさん夫妻も駆けつけてくれました!\(^o^)/
然別湖の駐車場にクルマを停めて、ネイチャーセンターで地図をもらい(画像クリックで拡大)、Sさんのワゴンに便乗させていただきました(^人^)
然別湖 - MapFanWebの地図はこちら

東雲湖トレッキング(1) 東雲湖トレッキング(2)

駐車場から南へ約1km、白雲山/天望山 登山口の駐車場は普通車10台分くらい。Sママさんは捻挫がまだ完治していないため、今日は断念。お留守番です(T△T) 温泉に入ったり、お店を回ってお土産を買ったりして時間つぶし(T人T)

11:15、トレッキング開始!

東雲湖トレッキング(分岐1) 東雲湖トレッキング(3)

昨日までは霧や雨だったのですが、今日は清々しいトレッキング日和。雨後の晴天はムシが活動的になるのが心配だったのですが、ほどよく風が吹いてたお陰かまったく問題なし。湖沿いの遊歩道はなだらかだしお散歩感覚です♪

11:40、最初の分岐点を通過。まずは真っすぐ東雲湖を目指します。
湖沿いのルート上にはツバメオモトがた〜っくさん! もう実になっています。6月だったら花盛りだったろうなぁ。

東雲湖トレッキング(4) 東雲湖トレッキング(5)

12:25。ところどころ、地面に穴が空いています。この一帯は、火山活動でできたガレ場なのです。
既に時季を過ぎていますが、周辺はハクサンシャクナゲやイソツツジ、ゴゼンタチバナの群生が!! Sさんと「これは絶対に6月に来なくては!」と決意を新たにしました(笑)

東雲湖トレッキング(6) 東雲湖トレッキング(7)

12:35。昔は然別湖を1周する遊覧船の船着き場が、この辺りにあったらしい。今は見る影もなし。
倒木の周辺には小さなサカナがたくさん泳いでいました。オショロコマの稚魚かなぁ?

東雲湖トレッキング(8) 東雲湖トレッキング(9)

ここから、少し足下が悪く登りがきつくなります。岩が目立ってきました。

東雲湖トレッキング(草花1)

ここまでに見かけた高山植物たち。

東雲湖トレッキング(10) 東雲湖トレッキング(11)

12:55、ナキウサギが生息しているガレ場に到着!ヾ(*´▽`*)ノ
写真:右=東雲湖への道は笹で覆われ、足下が見えない状態だったので湖畔へは行けず・・・無念。

東雲湖トレッキング(12) 東雲湖トレッキング(13)

ここは地熱で暖かいのか、季節が早く過ぎている気がします。
写真:右=東雲湖はチラっとしか見れませんでした。

東雲湖トレッキング(14) 東雲湖トレッキング(15)

ここでお昼ご飯を食べて、さぁ行くか戻るか? ただ来た道を戻るのはつまらないよね、って意見が一致して、天望山を目指すことに。
13:30、再開。しかし、これが苦行の始まり・・・。いきなり急峻な岩場、道は極端に悪くなります。
途中で東雲湖を見下ろすポイントがあったものの「もっと上からならよく見えるだろう」なんてアテにしていたら、結局、写真を撮り損ないました・・・orz

東雲湖トレッキング(16) 東雲湖トレッキング(17)

14:20。もはや獣道。地面が見えないよー(T△T)
14:40。なだらかな笹薮に出たよー。あちこちにクルマユリが咲いてたよー。

東雲湖トレッキング(18) 東雲湖トレッキング(天望山山頂)

14:50、笹の小山を登ったら、十勝平野が見えた! そして天望山山頂に到着です〜ヾ(*´▽`*)ノ

東雲湖トレッキング(然別湖を一望) 東雲湖トレッキング(19)

然別湖を一望できます! 弁天島も見えましたよ〜(*´▽`*)
しばし眺めを堪能したら、また十勝平野を見渡しつつ、15:00 下山開始。
(と言っても戻るのではなく次の分岐点へ進む)

東雲湖トレッキング(ゼンマイ) 東雲湖トレッキング(草花2)

北海道はゼンマイが少ないそうですが、こ〜んなに群生してました。というかゼンマイって成長するとこうなるのね!知らなかった。
東雲湖〜天望山ルートはまた違った植生で面白い。ここは高山植物の宝庫ですね!

東雲湖トレッキング(20) 東雲湖トレッキング(分岐2)

写真:左=あれに見えるは白雲山か・・・。さすがに今日はもう無理。こうして宿題が増えてゆく・・・。
写真:右=15:35、第2の分岐点に到着。おとなしく然別湖方面に行きますよ。

東雲湖トレッキング(21) 東雲湖トレッキング(分岐3)

写真:左=沢のような道を下ります。どことなく屋久島を思い出す雰囲気。
写真:右=15:55、分岐1(4枚目の写真のところ)に合流しました〜。

東雲湖トレッキング(22)

ここからはほぼフラットなので、然別湖を眺めながら余裕を持って歩く・・・つもりが、既に足腰がフラフラです(;つД`)
登山口に着いたのは16:30頃でした。Sママさんは待ちくたびれたと思います・・・すみません(T人T)

然別湖ホテル福原 然別湖

たっぷり汗をかいたので、【ホテル福原】で日帰り入浴。せ、せんえんもするのに・・・Sさんがオゴってくださいました(>人<;)
(ちなみに【ホテル風水】も千円。ちょっと離れてる【山田温泉】は550円)

今回は実際に東雲湖に行った方のブログをいくつか読んで予備知識を仕入れておいたにも関わらず、イレギュラー満載でした・・・。
みんなナキウサギ目当てのようで、高山植物についてはあまり言及されておらず。こんなに豊富だとは思ってもみませんでした!

それから、登山口〜東雲湖〜天望山〜白雲山とぐるっと回ると、8時間コースです。絵に描いたような山(△)で、勾配がかなりキツイです。ゴツゴツした岩場、かと思えば笹で足が滑るし、道が落ち込んでたり穴があいてたりするし、ストックが欲しいと本気で思いました・・・。
ぬかるんでると思ってバードウォッチング長靴で行ったのも敗因。確かにぬかるんでるところもあったのですが、たいしたことなかったです。

この経験をふまえて、次回は6月!(たぶんベストシーズン)
残る白雲山も登ります★

*参照*とかち鹿追ジオパーク

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)/Nikon D60

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2014年07月29日

然別湖の秘湖・駒止湖

然別湖周辺地図

昨日の東雲湖に引き続き、今日は駒止湖を目指します!
駒止湖 - MapFanWebの地図はこちら

沿道から徒歩15分なら、ちょろいちょろい♪
ーーーところが、ネイチャーセンターの説明が不十分で・・・さまようハメに(T△T)

然別湖(路駐帯) 然別湖(千畳くずれ)

まず聞いたのは「駒止湖に行きたいんですが、大型車でも停められますか?」。ここ大事。
「駐車場というか、路肩に路駐帯があって、皆さんそこに停められています。広いですよ」

「広い」というからには、これくらいだよね!って、【千畳くずれ】近くの路駐帯に駐車。でもさ・・・カーナビ見ても、ここ、通り過ぎてるんだよね・・・。

ちなみに、ここもナキウサギの生息地です。そうそう見れるものではないですが・・・。鳴き声すら聞こえず。

然別湖(東ヌプカウシヌプリ登山口) 然別湖(遊歩道?)

【千畳くずれ】の道向かいは【東ヌプカウシヌプリ登山口】。舌噛みそう。
登山道とは別に、左側に進む道がある。駒止湖の方に行くのかも?と、標識もないのに分け入ってみた。

然別湖(遊歩道?) 然別湖(苔)

道は笹に覆われ、それを抜けると林。ゴツゴツとした岩場には数種類の苔がポワポワ生えていて、苔好きにはたまらん(´ω`*)

しかし、20分近く歩いても湖に近づいているようでいて、そうでもないような、どんどん森っぽくなってきたので引き返すことに。

駒止湖(沿道の看板) 駒止湖(説明板)

道道85号線沿いに、【駒止湖】の看板はあるんですが・・・湖畔への入り口がない。

駒止湖(道道85号線から)

とりあえず道沿いから湖を撮影。この時点で、もうけっこうな距離を歩いて時間を費やしています(´Д`|||)

然別橋 然別橋

ネイチャーセンターの方が口にしたキーワード「橋」。路駐帯は、橋のすぐ近くにあると言っていたんだけど、まず然別橋はこんな感じ。とても「広い」路駐帯があるようには見えない。

新白雲橋 新白雲橋

新白雲橋も同じく。ここに停まっていたハイエースキャンパーさんに聞いてみたのですが、駒止湖を知らなかった(爆)
ここからの遊歩道?も、方角的に違うな〜と思いつつ、もしかして途中でUターンみたいにカーブするかも?と期待して行ってみたんだけど、昨日、東雲湖に行く時に通った登山道に続いてた(´Д`|||)

これはもう、縁がなかったと諦めるしかないな・・・。またネイチャーセンターに訪ねに行くのも気が引けるし。

駒止湖への道 駒止湖への道

なーんて、とぼとぼクルマに戻ろうとしていたら、見つけたよ!入り口!\(≧∇≦)/ 然別橋の脇にありました! 看板はなかったけど、これに違いない!
「熊の目撃情報がありました」との注意喚起看板があったので、手を叩いたりしながらいざ侵入。

駒止湖につづくガレ場 駒止湖につづくガレ場

誰もいなくてビクビクしてたら、人がいた! ガレ場にカメラを据えて、ナキウサギを待ち構えていました。お話を聞いたら、もうかれこれ二十年来も通っているそうです!
たった一人で大丈夫なのかな?と心配になったけど、然別周辺はあまり熊の被害はないそうで、熊の方が人間を避けてくれるらしいです。

ナキウサギは定期的(1〜2時間おき)に様子を見に出てくるらしく、今日も何度か姿を見せたのだとか。可愛いだろうなぁ〜、見たいなぁ〜、とは思うものの、今回は時間もないし・・・。
「じゃあ、わたしは駒止湖に向かいます」と歩を進めようとしたら、
「この道は駒止湖までは行けませんよ」
「えっ!!?Σ(°ロ°;) 」
「湖は、ここから見えるのが精一杯で、あとは国道に繋がっているだけですよ」

・・・あの、東なんちゃらかんたら登山口のことですね。あぁ、そうだったんですね。ネイチャーセンターよ・・・駒止湖まで行けないって、なんで教えてくれなかったのさ・・・。

結局、道道85号線からの方がよっぽどよく見えたというオチ。この人がいなかったらと思うと・・・ガクブル。
ありがとうございました(T人T)

撮影:Nikon D60

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2014年07月30日

大雪山・黒岳〜石室〜御鉢平

大雪山登山ルートマップ 黒岳見所マップ

筋肉痛に鞭打って、今日は黒岳へ! 本日も快晴、登山日和です\(^o^)/
いつもより早起きを心がけたものの、色々と準備したりマリリンとお散歩したりで10時に(爆)

黒岳ロープウェイ 黒岳リフト乗り場

もちろん最大限ラクするため、黒岳ロープウェイ〜リフトを乗り継ぎます。

黒岳7合目登山口 黒岳登山(1)

10:50、黒岳七合目登山口からスタート。黒岳は3度目です♪

黒岳登山(8合目) 黒岳登山(2)

ガレ場が多く足場が悪い中、11:20、八合目を通過。少し霞んでいるけど眺めも抜群です♪

黒岳登山(3) 黒岳登山(4)

この辺りはキンバイが見頃です♪(右の写真は九合目を過ぎたところ)

黒岳登山(9合目) 黒岳登山(太陽と彩雲)

11:40、順調に九合目を通過。ふと見上げた太陽の左下に、日暈? 彩雲?が出てました♪

黒岳登山(5)

12:00、招き岩が見えました。手前の巨大な白い花はウドの仲間、エゾニュウです。食べられます(笑)

黒岳登山(高山植物1) 黒岳登山(高山植物2)

ここまでに見かけたお花たち(*´▽`*)

黒岳山頂 黒岳山頂(2)

12:15、黒岳山頂に到着! 風が心地好い!
ここでお昼ご飯におにぎりを頬張る。汗が引いて寒いくらいでした。

黒岳から石室へ(パノラマ)

12:35再開。黒岳山頂から石室方面を望む雄大な景色。・。・°★・。・。☆・°・。・°
さて、ここから先に足を踏み入れるのは初めて! 今日は、御鉢平(おはちだいら)を目指します!

黒岳から石室へ(1) 黒岳から石室へ(2)

左の写真、手前の石積みは【ケルン】と言います。登山道が霧に覆われたときの目印です。決して賽の河原的な意味合いのものではないので怖がらないでください(爆)

黒岳から石室へ(お花1) 石室から御鉢平へ(お花2)

コマクサ、イワブクロ、チシマツガザクラなどなど、黒岳山頂から植生が変わります。

黒岳から石室へ(3) 黒岳から石室へ(ゴゼンタチバナ)

写真:左=岩場にハイマツ、いかにもナキウサギ、もしくはリスがいそうなんだけどなぁ〜
写真:右=ゴゼンタチバナの群生!ここだけ(笑)

黒岳から石室へ(3) 黒岳から石室へ(分岐)

写真:左=まだチングルマが咲いてた! ほとんどはグルグル綿毛になっています。
写真:右=13:15、石室前の分岐点に到着。

石室から御鉢平へ(パノラマ)

石室から北鎮岳方面を望む。・。・°★・。・。☆・°・。・°

石室から御鉢平へ(1) 石室から御鉢平へ(3)

雪渓が、山肌に様々な模様を描いています。
6〜7月に咲くワタスゲ、8月に咲くバイケイソウが一度に見られるのも大雪山ならでは。

石室から御鉢平へ(2) 石室から御鉢平へ(野鳥)

名前はわからないけど、野鳥のペアがいました(*^。^*)

石室から御鉢平へ(4) 石室から御鉢平へ(5)

御鉢平の手前、少し登った岩場から振り返ったところ。

御鉢平の手前(パノラマ)

360度、どこを見渡しても絶景かな絶景かな(*´▽`*)

御鉢平(1) 御鉢平(パノラマ)

14:10、ついに御鉢平を見渡せるポイントに到着! 風に乗って、硫黄の香りが漂ってきます。
しばし眺めを堪能・・・。来てよかった〜ヾ(*´▽`*)ノ

名残惜しいですが、北鎮岳には登らず、このまま元来た道を戻ります。

御鉢平から石室へ(1) 御鉢平から石室へ(2)

あちこち写真を撮りつつよそ見しながら歩いているのに、帰りにはまた違った視点から気づく風景があります(´ω`*)

石室 石室のトイレ

15:10、石室に帰着。石室=山小屋で、縦走する方々が利用されています。管理人が常駐していて、小さな売店もありますよ。
ここでしか販売していない、石室オリジナルのTシャツを買っちゃった(笑)

石室のトイレ(1) 石室のトイレ(2)

ここでトイレ休憩(協力金200円)。バイオトイレです。用を足したら、自転車のペダルを前に20回/後ろに10回こぎます。電動のバイオトイレは何度か利用したことがあるけど、人力は初めて!(^o^;)

ちなみに、このトイレは年1回、清掃(おがくず一新)されます。ありがたいことです(-人-) 使用済みの大量のおがくずはヘリで運ぶのです! 皆さん、協力金はちゃんと納めましょう★

石室から黒岳へ(1) 石室から黒岳へ(2)

15:30、再開。あぁ〜、またガレ場の坂道が待っているぅ〜・・・。
でも、この素晴らしい景色が労をねぎらいます。ぜんぜん辛くないやい!(T▽T)
雪渓よ、また逢う日まで・・・

石室から黒岳へ(リス1) 石室から黒岳へ(リス2)

・・・と、センチな気分に浸っていたら、目の前に可愛いリスが!!!ヾ(*´▽`*)ノ

石室から黒岳へ(リス3) 石室から黒岳へ(リス4)

登山者の往来もそこそこある中、逃げる様子もなく黙々とお食事に夢中のリスちゃんズ。

石室から黒岳へ(リス5) 石室から黒岳へ(リス6)

座り込んで、じ〜っと眺めてたらどんどん近づいてきて、わたしに登って来るんじゃないかってくらいでした!
ちょ〜癒された。疲れも吹っ飛んだヾ(*´▽`*)ノ

石室から黒岳へ(お花2) 下山

帰りもお花の写真を撮りつつ、16:00、黒岳山頂に帰着。
陽も陰ってきたので休憩もそこそこに下山。ここからは下りのみなので汗をかくこともなく、どちらかというと肌寒く感じるほどでした。

17:00、黒岳七合目リフト乗り場に帰着。よく歩きました!
しかしマリリンとの夕方お散歩もしっかり1時間やりましたよ〜U^ェ^Uヾ(´▽`;)

撮影:Nikon D60/パノラマのみスマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

*大雪山系に関連する過去ブログ*
・2014年08月03日【大雪山・旭岳 神々が遊ぶ庭
・2013年07月24日【写真で綴るカムイミンタラ・旭岳編
・2013年07月26日【写真で綴るカムイミンタラ・黒岳編
・2013年07月30日【雲井ヶ原湿原と愛山渓温泉
・2013年08月02日【銀泉台トレッキング
・2013年08月04日【高原温泉沼めぐり(不完全燃焼)
・2013年09月27日【大雪山・赤岳 銀泉台の紅葉
・2013年09月28日【大雪山 高原温泉沼の紅葉
・2013年09月29日【大雪山 愛山渓〜沼の平・六の沼の紅葉
・2013年09月30日【雲井ヶ原湿原ふたたび
・2013年10月03日【天人峡・羽衣の滝 滝見台と森の神様


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