2013年11月23日

水屋神社の秋季例大祭2013

素晴らしい秋晴れのもと、三重県飯高町に鎮座する【水屋神社】の秋季例大祭に今年も参加する事ができました(*^_^*)
ただいま来年3月の本遷宮に向けて本殿が造替されているところで、神様は仮殿にいらっしゃるそうです。

では、写真をお楽しみください(*^_^*)

水屋神社 水屋神社(2)

ちょうど今の時季、見事に紅く染まるモミジが彩りを添えます。

水屋神社(鹿子の木) 水屋神社(5)

写真:左=ムササビが棲む鹿子の巨木。水屋神社は巨木の宝庫です。

水屋神社(3) 水屋神社(4)

写真:左=和合の象徴でもある楠2号と杉2号。根元がくっついていて、広葉樹と針葉樹が仲良く成長するのは稀だそう。
写真:右=椋の木。いつの時代のものか判りませんが背面は大きく焼け焦げノコギリで削られた痕もあり、幹の中心が空洞になっているにも関わらず青々とした葉を茂らせています。樹齢は定かではないそうです。

水屋神社(6) 水屋神社(1)

可愛らしいお稚児さんたち。水屋神社の秋季例大祭に来るのは3度目ですが、いつもお天気に恵まれます。

水屋神社(ご神木1) 水屋神社(ご神木2)

ご神木の楠は樹齢およそ1,000年! 圧倒的な存在感ながら、穏やかな気を放っています。

水屋神社(7) 水屋神社(8)

写真:左=祖霊社 右=(伊勢)神宮遥拝所

水屋神社(舞い1) 水屋神社(舞い2)

拝殿にて、お稚児さんによる舞いも奉納されました。

今年は仮殿ということもあり神事も省略された部分があったようです。来年の本遷宮が待ち遠しいですね(*^_^*)

撮影:Nikon D60(1枚目だけスマホカメラ(Xperia Z SO-02E))

*水屋神社関連の過去ブログ*
・2007年10月25日【水屋神社
・2008年11月20日【水屋神社 写真館
・2008年11月23日【水屋神社 例大祭
・2010年12月01日【水屋神社『水廼舎文庫』
・2011年06月11日【お水送り神事
・2011年11月23日【水屋神社 秋季例大祭2011
・2011年11月26日【『姿見の池』の奇跡?


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posted by しう@SOTO at 23:23 | TrackBack(0) | 三重

2013年11月24日

映画【WATER】

映画 WATER(1) 映画 WATER(2)

WATER〜水は情報を記憶する〜】は2006年にロシアの映画製作チームにより製作された、23名の科学者/研究者/宗教家などが【水】に対するさまざまな知見や研究成果、思想などを語っている90分ほどの映画です。

江本 勝氏による水の氷結結晶の写真集【水からの伝言】を数年前に知ったのですが、その江本氏も登場します。
この書籍の中では、水に対してプラスの言葉/マイナスの言葉をぶつけ、その結晶がどのような形をしているか、というのを紹介しているのですが、プラスの言葉(「ありがとう」など)では綺麗な雪の結晶のようなのに対してマイナスの言葉(「バカ」など)は歪んでいます。
※この写真集に関しては否定的な意見もあるので、興味のある方は検索してみてください。


まだ科学的実証がなされていないこともあり、「水は情報を記憶する」「人の想念や感情によって水が変化する」という内容は一笑に伏され、スピリチュアル(オカルト)と捉えられる向きもあるでしょうが、興味深い研究ではあります。

この映画では、「私たちは【水】を通してひとつに繋がっている」と訴えています。
そこまでの影響力はないにしても、人体の約7割が水分であることからも水がいかに大事であるか。

水資源が豊富な日本に住んでいると、お水の有り難みを忘れがちです。
映画の中では難しい科学的・物理的な見知からの報告も多いのですが、もっとも身近なものであるからこそ、見えないものがあるのではないでしょうか。

水は情報を記憶する(映画“ウオーター”日本語版製作委員会)
WATER予告編(日本語特別版) - YouTube


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タグ:映画 water
posted by しう@SOTO at 19:37 | TrackBack(0) | 日記

2013年11月26日

幸福は対抗の意識のうちにはなく協調の意識のうちにある【ジイド】

現在、のんびり滞在中で特にこれといってブログネタがありません(´▽`ゞ

実家にいる間に録画しておいた【火怨・北の英雄 アテルイ伝】(原作は高橋克彦 著【火怨】)を、今頃やっと観ました。

大和(ヤマト)の帝(みかど)・桓武天皇(桓武天皇 - Wikipedia)が坂上田村麻呂(坂上田村麻呂 - Wikipedia)を「征夷大将軍」に任命し、東北の「蝦夷(えみし)」(蝦夷 - Wikipedia)を制圧にかかる。
人を人とも思わない理不尽な差別、その傍若無人なやり方に堪えきれなくなったアテルイら蝦夷は官軍と闘う決意をする。

圧倒的な軍事力を持つ官軍に対抗するには、武器が要る。タタラ場(製鉄所)を設け武具の制作に着手すると、燃料となる木炭を作るために木を切り倒し山が禿げ、製鉄の廃棄物によって川は汚染され魚が死んで鮭も遡上しなくなった。
生まれ育った土地や、そこに住む人々を護るために始めた闘い。もう後には退けない。
やがて官軍の贈賄により同族からも裏切られ、孤立してゆく−−−。


アテルイが史料に登場するのは、【続日本紀】による『巣伏の戦い』についての紀古佐美の詳細な報告と、【日本紀略】によるアテルイの降伏に関する記述の2つのみ。(アテルイ - Wikipediaより)
こうした史書はもちろん朝廷による検閲があるし、朝廷に不利な事は書かれない。
原作は小説ですが、作中で桓武天皇がけっこうな悪役に描かれているのも、世が世なら考えられなかったことですね。


話はちょっと逸れますが、菊池市民としては「征東大将軍(征夷大将軍)」というと思い出すのが、「征西大将軍」として肥後国隈府(熊本県菊池市)に赴任された懐良(かねよし/かねなが)親王です。(懐良親王 - Wikipedia
この時代、菊池一族は朝廷(南朝)側でウェルカムだったけど、かつては九州の熊襲(くまそ)も似たようなことがあったのかも知れないな。(熊襲 - Wikipedia


人に迷惑をかけても何とも思わない自己中心的な人、好戦的な人というのはどこにでもいる。
無視して済むのであれば、倍返しは天に任せ、涙を飲んでやり過ごそうと思う。
でも執拗に付け回されたり、難癖つけられたり、逃げられない状況にある場合、どうするのが最善なんだろうか。
これは隣人から国家間の問題まで通ずる難題だと思う。


都を訪れたアテルイは、その絢爛さに眼を見張るとともに憤懣をぶつける。
「都には何でもある、満ち足りているじゃないか!」
「なぜ欲しがる? なぜ我らから奪おうとする!?」


火怨・北の英雄 アテルイ伝 [DVD](原作:火怨 北の燿星アテルイ(


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posted by しう@SOTO at 23:37 | TrackBack(0) | 日記

2013年11月27日

天開山 泰運寺の紅葉

泰運寺(1) 泰運寺(2)

過日23日@水屋神社の秋季例大祭のあと、Mさんに【天開山 泰運寺】へ連れて行っていただきました!
Mさんは80代。安全運転で! とはいえ泰運寺に行くには国道166号からとっても狭〜い山道を上らなければならないのです。駐車場もそれほど広くはないので、歩いて登る観光客もけっこういます。国道166号〜泰運寺まで、おそらく1kmくらいかな?
下りてくる対向車を避けるのもヒヤヒヤで、第2駐車場までにしてそこから歩く事に。

看板によると、ここも【室生赤目青山国定公園】に入るようです(奈良〜三重にまたがっています)。

泰運寺(3) 泰運寺(4)

地元の方は「口窄(くちすぼ)さん」と呼んでいるそうです。国道166号からの道中、三十三の観音像(三十三所巡り)が建っています。

けっこう坂が急でMさんが思うように歩けず(寺まで500mくらいだとは思うのですが)、泰運寺も県指定有形文化財【八角梵鐘】も見ずに帰っちゃいました(^_^;
紅葉がちょうど綺麗だったし、山々に夕陽が当たって錦に輝いて見えました(´▽`*) 次回は歩いて来てみよう♪

泰運寺@MapFanWebの地図はこちら

撮影:Nikon D60


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posted by しう@SOTO at 23:27 | TrackBack(0) | 三重

2013年11月29日

華麗なる転身?洞窟美術館がキノコ農園になっていた

命の水(1) 命の水(2)

先日ご一緒したSさん&Sさん(笑)に誘っていただき、知る人ぞ知る【命の水】(リンク先は【食べログ】です)を汲みに。初めて行くと思ってたら、5年前に水屋神社の宮司さんに連れて来てもらったことがありました!(2008年05月26日【洞窟美術館と織田家別邸】)

日本の水はほとんど軟水なので、硬水は珍しいです。馴染みがないので飲みにくいと感じる方もいると思いますが、よく珈琲を淹れるのに適していると言われています。
一時期、硬水が流行した頃はよく「便秘に効く」と言われて飲んでました(笑)


なんと【洞窟美術館】はキノコ農園になっておりました。なるほど、平均温度18℃/湿度80%の洞窟は美術品の保管場所としてよりも、キノコ栽培にうってつけ。しかも【命の水】を利用しているのだから人気が出るのもうなずけます。
併設の売店でB品を格安で販売してました。ひとりだと持て余すくらいの量で、椎茸¥100〜舞茸¥400など。

ちなみに美術品は【ミュージアムホテルSante,Ars Plateau】で展示されているそうです。拝観料¥1,000(宿泊客は無料)

有限会社 明日香の公式サイト

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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posted by しう@SOTO at 23:15 | TrackBack(0) | 三重

2013年11月30日

たべもの関係をまとめてみました

思いのほか長居してしまった三重県飯高町。「明日には出発」って3回くらいウソついてしまいました(爆)
ざっくりと、お食事処関連をまとめてみました。

飯高駅のなめこうどん 飯高駅の蕎麦

道の駅【飯高駅】内のお食事処にて、(左)なめこうどん (右)ざるそば。
三重県といえば【伊勢うどん】が有名ですが、今の時季は蕎麦が人気。特に週末は売り切れ必至です!
タイミングが合わず、季節限定メニューと新名物【どいなか寿司】は食べられなかった・・・。

いまにしの珈琲&ケーキ

道の駅【飯高駅】から約2km、水屋神社のご近所にある【いまにし】さんで、毎日のように珈琲を飲んで、2回ほど夕食しました。お料理上手で会話も楽しいママさんです♪
土日はお休みです。

とろろ蕎麦

飯高グリーンランド こそめ亭】(【食べログ】のページはこちら)の、とろろ蕎麦。個人的には道の駅よりこちらの蕎麦の方が風味も歯ごたえも好み♪

小坂食堂 小坂食堂のやきとり

小坂食堂】(リンク先は【食べログ】です)で焼き鳥。焼き鳥というと串焼きを想像しますが、網焼きです。店内がスモーク焚いたみたいに煙で真っ白(笑)
鶏だけでなく、カルビなどもありました。若鶏(写真)・サガリ・ハツなどなど、美味しくて、ついつい食べ過ぎ・・・。

ホテルスメール

こちらは番外編? 日帰り入浴した【ホテル スメール】(700円)。
日帰り入浴は、ほとんど道の駅【飯高駅】に併設の【いいたかの湯】(貸タオル付き¥600)でお世話になってたのですが、定休日の水曜日に行ってきました。ちなみに道の駅から約18km。

【いいたかの湯】は透明でクセがない【含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉】なのに対し、【ホテル スメール 香肌の湯】は茶濁の【含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉】で、断然「温泉」らしい雰囲気が味わえます。
ただ残念なのは、塩素がかなり入ってる・・・。もったいないなぁ〜。

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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posted by しう@SOTO at 15:37 | TrackBack(0) | 三重