2013年11月13日

友人に会いに小金井へ

話せば長いので大雑把に端折りますと、地元・熊本の友人から紹介していただいて知り合ったCさんに会いに小金井へ。都内ってキャンピングカーを停める場所がないので躊躇していたのですが、Cさんが方々に掛け合ってくださって、無事に停める事ができましたm(_ _)m
道程の途中でコインランドリーを見つけてお洗濯もできたし(駐車場も広い!)、これで次回も来やすくなりました♪

同じキャンピングカーオーナーなら予想がつくことも未知の世界で申し訳なかったのに、Cさんがしみじみ「キャンピングカーって大変なんだね〜」と言ってくれたのに感謝。
「今度から空き地や駐車場を見る目が変わりそう(笑)」お手数おかけします!(´▽`ゞ

同心居(外観) 同心居(お料理)

今夜のディナーは、中華料理店【同心居】へ連れて行っていただきました。Cさんのオススメを選んでオーダーしていただいたのでメニュー名がうろ覚えなのですが(´д`;
写真:右の左上=じゃがいもの細切り・・・?/右上=あさりと春雨のスープ/左下=ニラ饅頭/右下=紋甲イカと・・・?

どちらかというと辛さは控えめで、どのメニューも美味しい! 辛党の方は物足りないかも知れませんがわたしにはちょうどいい味付けでした。(紋甲イカのお料理は、けっこう塩辛かったです)
店内がとにかくオシャレで綺麗!中華料理店のイメージとはかけ離れ、イタリアンとかフレンチみたいな雰囲気です。人気店で平日休日に関わらず混んでいるそうなので、予約した方が確実です。


バンドネオン演奏

ところで皆さん、バンドネオンという楽器をご存知でしょうか。(バンドネオン - Wikipedia
アコーディオンのような蛇腹楽器で、タンゴなどで見聴きした事があるかと思います。

このバンドネオンという楽器はアコーディオンと似ているようでいてまったく別物で鍵盤がなく、ボタンの配列と音階にも規則性がない。また、蛇腹を押す/引くでも音が変わり、非常にトリッキー。わたしも昔々ピアノやギターを弾いていた時期があるのですが、ピアノなら低音=左→高音=右、ギターは低音=1弦→高音=6弦という【流れ】があるから覚えやすいのですが、こんなに変幻自在だと演奏をマスターするにはとにかく弾くしかなさそうなのです。
楽器と一体になれればきっと楽しいんだろうな〜とは思うものの、そこまでに至るにはどれだけの年月を要するか想像つかない。きっと挫折する(´д`;

Cさんが紹介してくださった大久保かおりさん(公式サイトはこちら)は、そんなバンドネオンのプロ奏者!

イラストレーターでもある彼女は、自分でアニメーションも作成してバンドネオン演奏とのコラボレーションをライブで披露しているそうなのです。すっごい興味ある〜!来年でも、どこかでライブと旅の行程が重なったら見に行きたい!

明日から四国でのソロツアーがはじまるので、興味のある方は是非!(ライブのお知らせはこちら

*YouTube*bando-band アルゴルのダンス (2012/5/14)/bando-band tico tico (2012/8/9)/アニメ「アルゴルのダンス」(バンドネオン大久保かおり×ギター小沢あき)


撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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2013年11月14日

西東京市/五龍神のすまう田無神社

田無神社(鳥居) 田無神社(参道)

西東京市田無町に鎮座する【田無神社】へ参拝。ご祭神は、金龍神として顕現されている尉殿大権現(じょうどのだいごんげん)級津彦命(しなつひこのみこと)級戸辺命(しなとべのみこと)、つまりは龍神様!(主祭神は大国主命 おおくにぬしのみこと)
何となくですが、わたしは龍神様にご縁があるような気がします。友人Cさんはこちらの氏子であり、ここに連れてきていただいたのも何かのご縁かも。

田無神社(白龍) 田無神社(茅の輪)

写真:左=秋を象徴する西方並びに金属の守護神・白龍神。背後に井戸があるそうです。白龍伝説の地・菊池から来たので、白龍神様のお塩も購入(´▽`*)

写真:右=素戔嗚尊(すさのおのみこと)をお祀りする津島神社と茅の輪。酉の市(とりのいち)が近いので屋台の準備が進んでました。
この時期、東京近郊の神社いたるところで酉の市が開催されています。(酉の市 - Wikipedia

田無神社(五龍ご神木) 田無神社(青龍)

写真:左=方位に即した五龍ご神木。「五」といいつつ、白・黒・青・赤の四本のみ。もしかして拝殿のそばのご神木(イチョウ)が金龍神にあたるのかな?

写真:右=春を象徴する東方並びに樹木/風の守護神・青龍神。

表参道鳥居の近くに、夏を象徴する南方並びに火の守護神・赤龍神、駐車場側に冬を象徴する北方並びに水/雨の守護神・黒龍神がお祀りされています。

田無神社(土俵) 田無神社(恵比寿様)

写真:左=昭和の大横綱・大鵬幸喜親方が平成五年に田無神社五穀豊穣祭を記念して開いた土俵。
写真:右=恵比寿・大黒様(大国主命)。

ほか少彦名神(すくなひこなのかみ)、煩大人神(わづらいうしのかみ)、塩土老翁(しおつちのおじ)神、弁天様、お稲荷様などが祀られています。

それから、楠木正成公の像があってビックリしました! ここでも南朝つながり??(楠木正成 - Wikipedia
子孫が保谷に移り住み田無神社の分社である尉殿神社を守護した経緯から、石像が祀られるようになったそうです。

田無神社(ご神木) 田無神社(ご神木)

ご神木の大銀杏。まっすぐに伸びた幹、大きく手を広げたような枝振り、色づきはじめた黄葉が太陽に映えて素晴らしく綺麗!ヾ(´▽`*)ノ

田無神社(拝殿) 田無神社(拝殿とご神木)

拝殿には様々な彫刻が施されていて、荘厳な雰囲気を醸し出しています。お参りする前に鳴らす鈴が、大きいものではなくて縄にたくさん小さいものが取り付けられていて「シャン♪シャン♪」と鳴るのが耳に心地好い(´ω`*)
本殿には、土用を象徴する中央並びに大地/豊穣の守護神・金龍神が祀られています。

決して大きな神社ではありませんが空気が澄んでいて居心地がよかったです〜・*:.。. .。.:*・゜゚・*

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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2013年11月15日

小金井公園と江戸東京たてもの園

小金井公園(1) 小金井公園(2)

友人Cさんの案内で、マリリンと【小金井公園】をお散歩♪ 小金井市にも、こ〜んなに広い公園があったんですね! 迷ってしまいそうです(^o^;

江戸東京たてもの園(案内板) 江戸東京たてもの園(伊達家の門)

そして、お隣には【江戸東京たてもの園】というテーマパーク?が。都内にこんなところがあるなんて知らなかった〜。入園料 大人400円です。

写真:右=起(むく)り屋根が特徴の、旧宇和島藩伊達家が大正時代に建てた門。

江戸東京たてもの園(電車) 江戸東京たてもの園(1)

写真:左=都電7500形。昭和レトロな町並みが広がり、まるで映画村みたい。

江戸東京たてもの園(2) 江戸東京たてもの園(武蔵野うどん)

お昼ご飯に、たべもの処【蔵】で武蔵野うどん(600円)を。Cさんいわく、以前と変わってしまったようで「武蔵野うどん」らしさが損なわれているらしい。
「武蔵野うどん」は、もっと麺が太くて噛み応えがありすぎるくらいコシが強いのが特徴だそうです。

江戸東京たてもの園(鍵屋) 江戸東京たてもの園(文具屋)

写真:左=鍵屋(居酒屋)、右=文具屋。イベント【下町夕涼み】の際は、鍵屋が実際に営業するらしい! 楽しそう〜♪

江戸東京たてもの園(銭湯1) 江戸東京たてもの園(銭湯2)

今でも使えそうな、銭湯【子宝湯】。銭湯と言えば、壁絵はやっぱり富士山。

江戸東京たてもの園(3) 江戸東京たてもの園(4)

写真:左=農家・綱島家、右=同じく農家・吉野家。今日はボランティアスタッフにより、囲炉裏に火がくべられていました。

江戸東京たてもの園(5) 江戸東京たてもの園(ふすま絵)

写真:左=カフェ【武蔵野茶房】こと、デ・ラランデ邸。
写真:右=三井八郎右衛門邸では、数々の【ふすま絵】を見る事ができます。

江戸東京たてもの園(6) 江戸東京たてもの園(7)

建築家・前川國男邸、昭和17年築ですが、かなりモダンでモデルハウスみたい。住んでみたい(笑)

江戸東京たてもの園(8) 江戸東京たてもの園(9)

常盤台写真場。外観は近代的なのに、1階には竃(かまど)があったりします(笑)2階がフォトスタジオ。

もっともっとたくさんの建物があり、1日かけないと全て廻りきれないくらい広いです。建築物好きにはオススメ!

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)



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2013年11月16日

伊豆の道の駅めぐりと伊豆神祇大社

道の駅【伊東マリンタウン】 伊東マリンタウン

伊豆って東京に住んでいた頃はレンタカーなどで何回も訪れた事があるのですが、ふと考えてみたらキャンピングカーでは1度も来てなかったような・・・?(^_^;
という訳で昨日の午後、小金井から一気に伊豆半島へやって参りました。さすが金曜の5・10日、6時間もかかりました(爆)

まずは道の駅【伊東マリンタウン】で停泊。ここは初めて。併設の入浴施設が高額だってだけで敬遠していたのですが、改めて調べたら値下がりしてたヾ(´▽`*)ノ 更に18時以降は¥800になります。まぁ、それでも高い方なんですけどね。

明けて今日は土曜日とあって、朝から観光客がどんどん立ち寄り大盛況。お買い物・お食事・入浴できて、遊覧船やマリーナを眺めながら足湯に浸かったり、けっこう遊べます。

伊東から国道135号線を南下。一碧湖とか立ち寄りたいと思いつつも、伊豆は全体的に道が狭く、また週末でクルマが多いので今回は道の駅を巡って終了かな〜・・・と割り切る。

伊豆神祇大社(1) 伊豆神祇大社(3)

ところが走行中に看板を見つけ、とっさに【伊豆神祇大社】(リンク先は【イズハピ】です)に立ち寄ってみました。
伊豆ぐらんぱる公園】の道向かいです。関係ないけど【伊豆シャボテン公園】まで約1kmくらい。
駐車場も割と広めでウチ以外1台しか停まってなかった。ラッキー!

伊豆神祇大社(4) 伊豆神祇大社(2)

敷石に象形文字がたくさん散りばめられています。この文字を踏むとご利益があるらしい。今、知ったんですが(´д`;
犬用の手水や犬の形の絵馬もあり、ペットとの参拝OKらしい。マリリンも連れて来ればよかった〜。

伊豆神祇大社(5) 伊豆神祇大社(6)

いつもブログを書く時に詳しい事を調べるんですが、「大社」という社号を冠していながら、公式サイトがなかった・・・。Wikiも・・・。しまった、御朱印をいただいた時に由緒書きとかもらえばよかった。たいてい御朱印帳に挟んでくれるんだけど、なかったんですよ。

イズハピ】によると、奈良の橿原(かしはら)神宮の御分霊が奉斎されているらしいのですが、参拝された方の個人サイト(ブログ)には

神祇(じんぎ)とは、天神(あまつかみ)・地祇(くにつかみ)・八百萬神(やおよろずの神)を意味し、こちらには「あらゆるすべての神様」が祀られているそうです!

って書いてあった(´д`; どっちなん〜? どっちも合ってるのかな。

開国下田みなと(1) 開国下田みなと(2)

国道135号線をひたすら南下、数々の温泉地に後ろ髪を引かれつつ、【熱川バナナワニ園】も通過、一目散に道の駅【開国下田みなと】へ到着。
着いたのは15:30。ここも初来訪なので写真を撮らないと! 秋は陽が傾くのが早いよね・・・。

ここも遊覧船乗り場に隣接、広くて綺麗だし、お土産品や魚屋、回転寿司、【ハーバーミュージアム】【JGFAカジキミュージアム】などなど盛りだくさんなのに、あんまり人がいなかった・・・なぜ?(´д`;

下田海中水族館】まで約2km、時間があれば爪木崎寝姿山(ねすがたやま)にも行きたかった。
ところで伊豆は一大観光地なので駐車場が有料のところも多いです。キャンピングカーだと大型料金になる場合もあるので、リサーチしておかないと思いつきで行くのは危険。

下賀茂温泉 湯の花(1) 下賀茂温泉 湯の花(2)

下田から国道136号線を西へ、南伊豆にある道の駅【下賀茂温泉 湯の花】へ。ここも初めてだ〜。【下賀茂熱帯植物園】の近く(約500m)です。

【ギャラリーみいづ】(展示館)は16時で閉館でした。物産館も閉館。残念。
下賀茂温泉を利用した足湯(17時まで)・手湯(24時間?)があり、日帰り入浴には約500mで【銀の湯会館】もあります。

もう日が暮れてしまったので寂しい雰囲気でしたが、すぐそばの川沿いには遊歩道が整備されていて桜並木になっていたので天気の好い日中はお散歩すると気持ちよさそうです。

今回、石廊崎もスルー。それにしても伊豆は遊覧船とかクルージングとかたくさんあるな〜。

明日に続く。

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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2013年11月17日

伊豆の道の駅めぐり・後半

花の三聖苑伊豆松崎(1) 花の三聖苑伊豆松崎(2)

伊豆の道の駅めぐり後半戦、まずは道の駅【花の三聖苑伊豆松崎】。こちらは併設の【かじかの湯】で日帰り入浴ができ、しかも伊豆としては入浴料500円は安い♪

道の駅の名称にもある「三聖」とは、土屋三余(幕末の漢学者)、依田佐二平(明治期の実業家)、依田勉三(依田佐二平の弟で北海道十勝平野の開拓者)を指し、三人とも松崎出身。【三聖会堂】では、その三人の偉人の業績や松崎の歴史を紹介しています。
【大沢学舎】は依田佐二平が私財を投じて開校した公立小学校を移築&修復したもので、館内には郷土の資料も展示されています。
どちらも無料で自由に見学できるので建造物に興味のある方にはオススメです。

道の駅【天城越え】 とろろ蕎麦

道の駅【天城越え】に移動して、先々週お会いしたTさんLさんご夫妻と合流(^o^)
お昼ご飯に道の駅内のレストランに入り、いろいろご当地メニューがあったにも関わらず、あんまりお腹が空いてなかったのもあって【とろろ蕎麦】をチョイス。うーん、正直、蕎麦はイマイチでした・・・。さすが産地だけあって、ワサビはツンとしなくて美味しかった。とろろも粘りがあって山芋の新鮮な香りがしてよかったです。

天城路踊子歩道マップ 散策路の紅葉

食後の腹ごなしに、道の駅から続く散策路をお散歩。伊豆の紅葉はまだ早く、色づきはここが一番よかった!
この散策路は【伊豆の踊り子歩道ハイキングコース】の途中でもあり、どんどん先まで続いています。

山神様 山神様と七木(説明板)

山神様が祀られていました。ずいぶん寂れていて、今は昔の名残を留めるのみ・・・。
山(自然)を糧として生活している方がまだ近隣にたくさんいるので、年1回くらいは何かしら行事をされるのかな? 鳥居や祠の傷みっぷりが、ちょっと寂しいですね。

滑沢渓谷 滑沢渓谷 説明板

道の駅から約1kmで、滑沢渓谷に到着。ほんのちょっと離れてるだけですが、この辺りの紅葉はまだ早いみたいです。
時間があれば太郎杉まで行きたいところですが、ここから更に片道30分かかるので断念。今度は道の駅を拠点にしてハイキングコースを歩いてみたいな〜。帰りはバスを利用すれば、1泊2日で踏破できるかな?

浄蓮の滝(1)

道の駅【天城越え】から約2〜3kmほど移動して、【浄蓮の滝】へ。日曜日だし、駐車場が満車だったら諦めようと思ってダメ元で行ってみたのですが、ちょうど空いてました!ヾ(´▽`*)ノ

浄蓮の滝(弁天様) 浄蓮の滝(弁財天 説明板)

滝まで降りる狭い路へ行く途中、お土産屋さんの隅に隠れるように弁財天様が祀られていました。どうしてこんな隅っこに?(^_^;
説明板を読むと、昔々このあたりでは天災・地災による山崩れが頻発しており、かつて滝の近くに建っていた【浄蓮寺】(ここから「浄蓮の滝」と呼ばれるようになった)も壊滅の憂き目に遭ってしまった。そこで祀られていた弁財天様が自ら立ち上がり、滝壺に身を沈めてからは不思議と地盤が安定したそうです。

浄蓮の滝には【女郎蜘蛛伝説】もあります。

浄蓮の滝(2) 浄蓮の滝(3)

更に降りて行くと詳細不明の祠(お堂)があるのですが、ものすごい数の千社札が!!!Σ( ̄ロ ̄lll)
おそらく中身は空っぽなのでしょうが、それにしたって酷い状態。よく神社やお寺に千社札を貼っているのを見かけますが、今や千社札=シールだし、個人的にはあまり好ましくないな〜と思います。

題名を記した札(題名札)が貼られている間は参籠(宿泊参拝)と同じ功徳があると民間信仰では考えられていた為、日帰り参拝者が参籠の代わりに自分の札を貼ったのが始まりであり、神社仏閣の許可をもらいご朱印を頂いた上で千社札を張るのが本来の姿である。神社仏閣に無断で貼ったり、剥しにくいシールを貼ったりするのはマナー違反である。
千社札 - Wikipedia より)

浄蓮の滝(4) 浄蓮の滝(5)

さすが休日、狭い路地なので渋滞しつつ、ようやく【天城国際鱒釣場】(リンク先は【あまご倶楽部】です)入口に到達。日本の滝百選の浄蓮の滝で、釣り!?
何と、ニジマスやヤマメ(アマゴ)を放流、自然の川を利用した釣堀で渓流釣りが楽しめるというのが売り!

浄蓮の滝(7) 浄蓮の滝(6)

浄蓮の滝は、1万7000年前(!)に伊豆東部火山群の鉢窪山スコリア丘が噴火した際に流出した玄武岩の岩肌を垂直に落ちる幅7m/高さ25mの直瀑で、滝の右側には柱状節理が見られます。
浄蓮の滝 - Wikipediaより)

今、Wiki読んでて知ったんだけど日本では伊豆半島と熊本県にのみ自生が確認されている「ハイコモチシダ(ジョウレンシダとも)」の群生地があり、静岡県指定の天然記念物にもなっているらしい!
「ハイコモチシダ」の写真を見てみたけど、特に珍しい感じはしなかった(笑)熊本県のどこに自生してるんだろ。

それから、【浄蓮の滝】といえば何はともあれ石川さゆりさんの【天城越え】でしょう(笑)展望所には、やっぱり歌碑がありました。

浄蓮の滝(8) 浄蓮の滝(わさびアイス)

周辺にはわさび畑が青々とした絨毯のようで、滝のそばにある【丸岩わさびの店】でも生わさびをはじめわさび製品がたくさん販売されています。
道の駅で【わさびソフトクリーム】を食べた後だというのに、【わさびアイスクリーム】を食べてしまった(笑)ご当地ソフトクリーム&アイスクリーム情報は【+SOTO+全国ご当地ソフトクリーム】にまとめてあります☆

伊豆の道の駅ラスト1カ所ですが、明日に続きます(^_^ゞ

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)/Nikon D60


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2013年11月18日

道の駅【伊豆のへそ】と韮山竹灯籠まつり

(日付は18日ですが、17日の出来事です)

道の駅【伊豆のへそ】 IZU・WORLD洋らんパーク

伊豆の道の駅めぐりのラストは【伊豆のへそ】(写真:左)。
でも、ここは【IZU・WORLD洋らんパーク】(写真:右)がメイン施設なのです。

ポリネシアンショーあり、動植物園あり、レストラン(バイキング)あり、お土産にハワイアン雑貨ありの、レジャー施設。貸しステージ/貸しスタジオ、フラ体験もできます。

道の駅には観光案内所と小さな直売所とカフェがあり、【青薔薇ソフトクリーム】が名物のようです。もちろん食べてみましたが、結果は・・・。

湯らっくすのゆ

Lさんが観光案内所でリサーチしてくださって、【長岡北浴場湯らっくすのゆ】で日帰り入浴。伊豆の入浴料はどこも1,000円は当たり前なのですが、公共浴場なら500円以下!ヾ(´▽`*)ノ こちらも300円でした。

洗い場が4カ所とかなり狭く、人数制限?で、ちょっと休憩所で待たされる事に。源泉掛け流しなんだそうで、地元の方がたくさん訪れます。駐車場の入口が狭いので、TさんLさんのキャブコンに乗せていただいて助かりました!
今ネットで調べてて知ったのですが、隣に【湯らっくす公園】があり、そちらの駐車場は30台と書いてありました。

韮山竹灯籠まつり(1) 韮山竹灯籠まつり(12)

同じくLさんが観光案内所で知ったという、重要文化財・江川邸での【韮山竹灯籠まつり】を見に行く事ができました。この土日だけのイベントです!

韮山竹灯籠まつり(2) 韮山竹灯籠まつり(3)

写真がブレブレで申し訳ないですm(_ _;)m 一脚/三脚を利用した写真撮影は20時以降まで禁止なのです。通路がかなり狭いので、立ち止まらないようにという配慮だと思います。

産業遺産・伊豆韮山反射炉を世界遺産登録へ!の願いをこめて(写真:左)。

韮山竹灯籠まつり(4) 韮山竹灯籠まつり(6)

ただでさえ灯籠の灯りだけなのに雨が降ったため(ちょうど風呂上がりの頃)1/3くらいロウソクが消えていて、足元が見えないくらい暗い。肝試し?ってくらい(笑;)
スタッフさんがチャッカマン片手に点火して廻っているのですが、足元が見えないので「誰か、あそこに登る勇気のある人いない?」って言ってるのが聞こえてしまいました(´▽`ゞ

韮山竹灯籠まつり(5) 韮山竹灯籠まつり(7)

その後、心配した雨もあまり降らず、お月様が綺麗に見える場面も。池に反射してとても綺麗で幻想的でしたよ〜(写真はブレてますが・・・)。

韮山竹灯籠まつり(8) 韮山竹灯籠まつり(9)

今まで見てきた灯籠系のイベントと比べると工夫が足りない印象がありますが、まだ5回目とのことで発展途上。これから色んなアイデアが生まれてくることを期待しています。

韮山竹灯籠まつり(11) 韮山竹灯籠まつり(10)

*竹灯籠関連ブログ*
菊池市『万華灯』(2009年11月08日)
山鹿灯籠浪漫・百華百彩(2010年02月19日)
写真で綴る『本妙寺桜灯籠』(2010年03月27日)
きくち万華灯(まんげとう)(2011年12月23日)
【ほの宵まつり】準備中(2012年10月17日)←本番を見れてない・・・

お付き合いいただいたTさんLさんご夫妻には大変お世話になり、ありがとうございました!ヾ(´▽`*)ノ
また伊豆キャラバンご一緒したいです♪ その時は【三嶋大社】にも行きたい!

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)/Nikon D60


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2013年11月19日

只今まったり休憩中

大島

撮影:Nikon D60

静岡の某所にて連泊させてもらって、のんびり休憩しています。
写真は関係ないけど、先日、伊豆の国道135線(たぶん稲取あたり?)から見た伊豆大島。ちょうど工事中で停車中だったので(笑)

台風26号による被災から1ヶ月、まだ復旧の見通しが立っていないとのニュースがありました。
それでも年明けには毎年恒例の【椿まつり】を「観光復興スタート」として開催する予定だそうです。

ここ数年、日本各地のみならず世界各国でも大きな被害をもたらす災害が頻発しているような印象があります。
気のせい? そういうニュースに敏感になっただけかな?


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posted by しう@SOTO at 22:44 | TrackBack(0) | 日記

2013年11月20日

竜洋海洋公園で再会

【うなやす】のうな重

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

「もうすぐ○○さんちの近くを通るな〜」って気にしていても、たいていは連絡しません。「前もって近くに来る時は教えてね!」って場合は別ですが、連絡すれば向こうも気を遣うだろうし。
そんな訳で、伊豆から一気に磐田市の【竜洋海洋公園】へ移動したのですが・・・なんとBMWのYさんが釣りの帰りに寄ってみたらビンゴだったという(笑)

Yさんとは2006年に知り合ってから2〜3年おきくらいにお会いしてます。BMWバイク仲間の忘年会にも呼んでもらったり(*^_^*)
今日も、ちょっと遅い昼食に近くの【玉城 うなやす】(リンク先は【食べログ】です)で、うな重をご馳走になってしまいました(^人^;)
またしても、お店の外観を撮り忘れてしまった(ToT) 一見、民宿風の建物です。うなぎがフンワリしてて臭みもまったくなく絶品です♪ 肝吸いがついてるのも嬉しい(*^_^*)

Yさんは昨年、大病を煩われたにも関わらず(現在は回復)、バイクを運転するための筋トレも毎日行っているとか! 前向きな考え方に、お話ししていてこちらの方が元気を貰った気持ちになりました(´▽`ゞ
Yさん、ありがとうございました〜! 来年、北海道でお会いできたらいいな♪


さて、ここで【竜洋海洋公園】情報・・・と言いつつ、今回はあんまり散策してなくて写真も1枚も撮ってません(爆)

*過去ブログ*
 2006年11月17日【新磐田市 "竜洋"
 2007年10月18日【写真で綴る竜洋海洋公園

ちょっと古いですが、ご参照くださいm(_ _)m

ちなみに【竜洋海洋公園】にはオートキャンプ場もあるのですが、ペットは不可。まぁ正直、それでなくても料金が高額なのでウチは利用できないんですが(T_T)
日帰り入浴は【しおさい竜洋】で、350円です♪ 農作物などの売店、レストランも入ってます。


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posted by しう@SOTO at 21:48 | TrackBack(0) | 静岡

2013年11月21日

伊勢志摩エバーグレイズ

エバーグレイズ(1) エバーグレイズ(2)

今月初旬、東京での打ち合わせで【伊勢志摩エバーグレイズ】のオーナーさんと知り合い、「近くを通るならお立ち寄りください」とのお言葉に甘えて1泊しちゃいました!ヾ(´▽`*)ノ
コンセプトはアメリカン アウトドア リゾート! 名称もアメリカ・フロリダ州にあるエバーグレイズ国立公園と自然環境が似ていることから名付けられたそうです。

2日分の写真が混在しているので、夕方と日中とバラバラですがご容赦ください。

エバーグレイズ(3) エバーグレイズ(4)

詳しくはウェブ【伊勢志摩エバーグレイズ】を見ていただくとして・・・(笑)
広大な敷地を活かしたゆったりした造りで、サイトも広々としてます。テントサイトにも車(6m未満まで)を横付けできるし電源が付いているので便利です。

エバーグレイズ(5) エバーグレイズ(6)

(左)ミニバスケットコート (右)ドッグラン
ドッグランにはアクティビティもあり、けっこう広い! 愛犬と自由に過ごせる、柵で囲われたテントサイトもありました。しかもキャンピングカーがそのまま入れる! 我が家にうってつけ(笑)

キャンピングカーに嬉しいダンプ(排水)ステーションもありました♪

エバーグレイズ(7) エバーグレイズ(9)

レイアウトが全体的に整っていて分かりやすいです。造園に携わっていたスタッフさんが趣向を凝らしているだけあって眼にも楽しく、清潔感があります。

エバーグレイズ(10) エバーグレイズ(8)

中もちょっと見せていただきました。いろんなトレーラーホーム/コテージ/キャビン、それぞれ違った趣があり迷うわ〜。ロフトもいいよね〜。

エバーグレイズ(11) エバーグレイズ(12)

こちらはカヌー付き! 湿地帯という自然の立地を活かした芦原のカヌーコースがあり、野鳥もたくさん見かけました。釣りも楽しめるそうです。

対岸には滞在型の【サンクチュアリ】があり、なんと3泊料金で最大7泊間利用できます!(夏休み期間は除く)
長期リゾート契約もできるそうで、半分以上は埋まってました。

Cafe Jack(1) Cafe Jack(2)

敷地内には【Cafe Jack】(リンク先は【食べログ】です)もあるんです!
お店はマスターの手づくりで、とってもオシャレ! なのに写真がスマホカメラで、しかもこれしかなくてすみません・・・。
ここでライブが開催されることもあるそうです。
夜にはちょうど湖の向こうから月が昇り、湖面に映ってとっても綺麗でした。


シャワー付きのトレーラーホーム/コテージ/キャビンや、センターハウスにプライベートバスもあるのですが、ゆっくり湯船につかりたい方には、車で約5分の志摩スペイン村ひまわりの湯】で日帰り入浴できます。
施設内のコインランドリーでお洗濯して、LPG充填も紹介していただきました。大変お世話になりました!m(_ _)m

撮影:Nikon D60/最後の2枚はスマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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posted by しう@SOTO at 23:49 | TrackBack(0) | 三重

2013年11月22日

シカとの遭遇

今日の夕暮れ過ぎ、もうクルマのライトを点けなければ見えなくなった17時半頃だったでしょうか。
伊勢から飯南方面に向かっていたところ、対向車がライトをハイビームにしていて「何だ、眩しいな」って思いながら緩いカーブを左に切ると・・・道路のど真ん中に何かがいる! 次の対向車も気づいて停車。
シカだ。暗くてよく分からないけど、おそらくニホンシカ。2台のクルマに挟まれるかたちでライトに照らされているにも関わらずビクともしない。対向車は、そ〜っと避けて走り去ったんだけど、それでもじっとしてる不思議。

片側1車線の狭い山道を降りて里に出た、というところで、対向車線は長い直線道路だけどこちらは下りきったカーブなのでスピードに乗ってるクルマも多く、そんなど真ん中で仁王立ちされたら危ない。特に今は帰宅時間で意外とクルマ通りが多いのに。

クラクションを鳴らしてみたけど微動だにしない。というか、こんなデカいクルマが目の前に来たら、たいていの動物は逃げるのに・・・。人間&クルマに慣れてる北海道のキタキツネだって、もっと警戒するよ?

このまま見過ごしてシカが轢かれたらと思うと気が気じゃないので、ちょっと先に出てハザードランプを点滅して停車、クルマから降りてシカに近づいてみた。いくら何でも人間が近寄ってきたら逃げるだろうと思いきや、こちらを見てはいるけど動く気配ナシ。
内心「エェェ〜〜〜(´д`;」と焦りつつ、それでもいつ急に突進してきたりするかも判らないので用心しながら声をかけてみる。
シカに人間のコトバなんて通じないのは百も承知ですが、声音による波長のようなものは伝わると思うので、敵意がない事をアピール(´▽`;)

体長は背中の部分が1mくらいで、そんなに大きくないので今春に生まれた子鹿かな。頭にツノみたいなのはあるけど、ちょびっとしか生えてない。
あんまりにも動かないので、腰の辺りをポンポンしてみたんだけど、それでも驚く気配すら見せない。

眼は見えてるみたいだし、あちこち触っても嫌がらないし怒らないから怪我をしている訳でもなさそうなんだけど・・・とにかく、道路のド真ん中だからせめて3m歩いてくれ!(´Д`;
子鹿と言ってもおそらく50kgくらいはありそうで、持ち上げるのは無理。最初はポンポンするだけだったんだけど、そうこうしている間にもクルマが行き交うのでだんだん「お願いだからっ!ちょっと歩いてっ!」と抱えるようにグイグイ押したり大胆に。
もしかして野生じゃなくて、どっかのペットじゃないの?ってくらい(´д`; 行き交うクルマの視線も痛いよ。

どれくらい時間がかかったかも判らないくらい必死になって、一歩一歩、ほとんど力づくで避難させました。それでもまだジーっとしている鹿の頭を撫でて、「いい?あっち(森)の方に行くんだよ。絶対に道路に出ちゃダメだよ。わかった?」って、言ってもしょーがないんだけど言わずにいられなかったので何度も念を押して、ジェスチャーでも【通せんぼ】してみせて、しばらく様子を見てからその場を離れました。

いやホントに不思議。もしかして、その前に接触事故とかで動けなかったのかな?とも思ったけど、足を引きずる様子もなかったし・・・。何より野生動物だったら自分の弱みは絶対に見せないから、とにもかくにも逃げると思う。脳しんとう起こしてた・・・とかかも?

ちなみに今の時季は繁殖期にあたるので、その点からもこんなに大人しいものかな?と疑問が残る。しばらく考え込んだ出来事でした。


−−−と、シカを路外に出すのに精一杯で、写真の1枚も撮る余裕がありませんでした。というか、まったく発想もしませんでした(´д`; ドライブレコーダーもポチってないし。


お隣・奈良県の春日大社や、茨城県の鹿島神宮、広島県の厳島神社では【神の使い】とされている鹿さん。
何かを伝えに出てきたのかしら?


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posted by しう@SOTO at 23:07 | TrackBack(0) | 日記