2013年10月11日

鵡川のシシャモ・大豊寿司

「ふだん食べているのは本物のシシャモじゃない」
これは北海道旅行でのグルメに関する豆知識としてテッパンとも言えます。わたしも、SOTO生活をはじめてから知りました。
北海道地域以外で「子持ちししゃも」として出回っている商品の大部分はカラフトシシャモかキュウリウオのどちらか。まったく見分けがつかないし、正直「メザシと何が違うのか」って程度ですよ。←オイ

シシャモ - Wikipedia
カラフトシシャモ - Wikipedia
目刺 - Wikipedia

世界中でも北海道の太平洋沿岸の一部でしか獲れないというほどの希少魚。それが【町魚】となっているのが、鵡川(むかわ町)なのです。

大豊寿司(外観) 大豊寿司(メニュー)

そんなシシャモが、漁期の今だけお刺身で食べられる!というので、【大豊(たいほう)寿司】(リンク先は【食べログ】です)へ!
アシが早いシシャモはたいてい一夜干しですが、旬の時季くらいは生で提供しようじゃないか、と最初にシシャモ寿司をはじめたのが、こちらのお店なのです。
シシャモの漁期は10月の約1ヶ月。1年のうちでも今だけ。札幌でも食べられないらしい!

大豊寿司(生ちらし) 大豊寿司(生ちらしアップ)

【ししゃも寿司】にしようと思ったのですが、ちょっと贅沢に【生ちらし】にシシャモをプラスしていただきました!(≧▽≦)
透明感のあるキラキラの白身がプリプリ☆ シシャモ自体の味はアッサリしていて、サヨリに似てます。店主さん手製の、鵡川の温泉(ナトリウム−塩化物強塩泉)を煮詰めた塩でいただくと甘味が増して美味!
タマゴもつけてくれたのですが、何故かキムチで味付けされていたので辛くてキムチの味しかしなかった(ToT) もったいない・・・。

大豊寿司(ししゃも天婦羅) 大豊寿司(落葉タケ)

(左)ししゃもの天婦羅はクセがなくフワフワ!ワカサギに似てるかな?
(右)サービスしてくださった落葉茸(らくようだけ)は、アミタケそっくり。方言かな?と検索したら【ハナイグチ】って出ました。(ハナイグチ - Wikipedia
アミタケもイグチ目なので仲間なんですね。肉厚でぬめりがあって歯ごたえもあり。店主さんは辛党なのかな? 味付けがけっこう辛かった。きっと酒飲みだな(^m^)

次は道の駅【むかわ四季の館】で停泊すること前提で、ししゃも酒をいただこう!

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

シシャモ・カムイノミ



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2013年10月14日

ネットキャンパー東北オフ会

皆様、三連休いかがお過ごしでしたか?
わたしは苫小牧からシルバーフェリーで青森八戸に渡りました。約4ヶ月の北海道ライフ、満喫しました!

東北オフ会2013秋(1) 東北オフ会2013秋(2)

そして、その足で【ネットキャンパー】東北地区のオフ会に参加すべく【岩手県民の森】へ。
天気はよかったものの風が凄くてテントを飛ばされそうになりながら、深夜まで楽しく晩餐ヾ(´▽`*)ノ
久しぶりな人も、初めましてな方も、大勢のメンバーさんに会って・・・顔と名前とクルマが一致せず(爆)なかなか覚えられなくて申し訳ないですm(_ _;)m

東北オフ会2013秋(3) 東北オフ会2013秋(4)

2日目にはメンバーさんの結婚式!*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
お話を聞いたら、ワンコ含めて運命としか言いようのない、不思議な絆で繋がっているご夫婦でした。そんな新婦さんからブーケを手渡しで貰っちゃったよ!(笑;)無駄にしそうだけど勘弁してね!(逃亡→)
東北チームは円満夫婦ばかりで羨ましいですわん(´ε`*)

近年の定番となったスコップ三味線も披露され、いつもの大宴会に突入〜♪ 寒さも何のその、みんなノリがいいです(笑)
美味しい料理やお酒がドンドン出てきて、お祭り騒ぎとはこのことですよ。さすがに宴会も2日続くと咽が焼けますね(ダメ人間)

東北オフ会2013秋(5) 東北オフ会2013秋(6)

3日目の朝、閉会式の後にクルマをズラーっと並べて記念撮影。これでも参加台数の半分くらいなんですよ!
幹事のYさんはじめ東北メンバーの皆様、大変お世話になりました。また来年、遊んでくださ〜い☆


そうそう、我が家のエレちゃん@Rocky21もサブバッテリーを交換していただいて、快適生活に戻りましたヾ(´▽`*)ノ
FFヒーターも電気を喰うって、今回はじめて気がつきましたよ(爆)水道ポンプも電動ステップも、ありとあらゆる電力使用モノに敏感になりました。

次はエントランスの扉だな〜。もう次から次へと直すとこばっかり☆

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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2013年10月15日

八幡平アスピーテライン

これを書いている今は翌16日、台風26号の影響が心配されます。幸い、わたしがいる盛岡付近は雨が降っただけで風もなかったです。
さらに北海道からは続々と雪の便りが届いてます。冬が急ぎ足でやってきてますね・・・。

八幡平(御在所1) 八幡平(きのこ汁)

紅葉を見に、岩手〜秋田をまたがり八幡平(はちまんたい)アスピーテラインをドライブしてきました。生憎の曇り空だったのですが意外と気温は15度で、この時季の東北としては暖かく感じます。

※八幡平アスピーテラインは10月21日(月)より、17:00〜翌朝8:30まで夜間通行止となります。

御在所【八幡平ユースホステル】の道向かいに駐車場とトイレ、直売所がありました。ちょうどお昼時だったので何か食べたいな〜とお店を見たらキノコ汁(300円)がちょうどよさそうだったのでオーダー。写真だとキノコが見えない(笑)「豚肉で出汁を取ってる」って聞いたけど、鶏肉が入ってたよ? お蕎麦とかあったらよかったのにな〜。

八幡平(御在所 遊歩道看板) 八幡平(御在所 赤沼神社)

相変わらず予備知識ナシで来ているので、遊歩道とかトレッキングコースがあるって知らなかった。まずは赤沼神社へご挨拶。

八幡平(御在所 赤沼1) 八幡平(御在所 赤沼2)

御在所湿原への遊歩道は、看板では神社(鳥居)の左側から入るんだと思って行ってみたけど、なんか獣道みたいになっていく。まだ続いていたけど、道に対して真右に沼が見えたから別の登山道なのか? 不安になって引き返し、今度は祠の前を通って行ってみたら、おぉ、遊歩道がありましたよ!
遠目に見ただけでは判らないけど、何となく水面に紅葉が映る・・・感じじゃなさそうなので、ここで終了。
赤沼は水に含まれた酸化鉄で沼面の色が変化するため「五色沼」とも呼ばれているそうなので、晴天の日に是非また訪れたい。ちなみに片道約25分らしい。

八幡平(熊沼1) 八幡平(熊沼2)

道を挟んで茶臼岳の向かい側にあたる【熊沼】。けっこう駐車帯がたくさんあるので撮影するのに便利です。

ちなみに余談ですが【八幡平】という名の由来。平安時代、坂上田村麻呂が朝廷から遣わされてここを通ったところ美しい景色に感動し、八幡大菩薩に感謝をこめて「八幡平」と名づけたといわれているそうです。

八幡平(アスピーテライン1) MapFanWeb

【見返峠】までもう少し、というところに駐車場があったのですが、どうせなら【八幡平山頂レストハウス】前がいいな〜とそのまま上ったら有料だった!Σ( ̄ロ ̄lll)
引き返そうにもUターンできず、そのままスルー・・・。(MapFanWebの地図はこちら

ここを起点としたトレッキングコース(八幡沼・ガマ沼展望台コース 約60分・往復1.8km)が最もメジャーらしい。

八幡平(ふけの湯 看板) 八幡平(ふけの湯)

源泉が3つもある【蒸(ふけ)の湯】、硫黄の匂いとともに、あちこちから湯気が立ち上っています。いい雰囲気!駐車場にトイレもありました。
ちなみにここはもう秋田県。この記事のカテゴリを岩手と秋田どっちにするか迷ったんだけど、秋田にしちゃいました。

八幡平(後生掛温泉自然研究路駐車場) 八幡平(後生掛温泉)

後生掛温泉自然研究路の駐車場にも立派なトイレあり。
チラっと【後生掛温泉】が見えます。

八幡平(八幡平ビジターセンター) 八幡平(八幡平ビジターセンター2)

八幡平ビジターセンター】にも立ち寄りました。残念ながらお向かいの温泉は廃業。

八幡平(八幡平ビジターセンター3) 八幡平(八幡平ビジターセンター4)

狭いながらも工夫された展示の数々。今【クマ展】開催中。周辺はツキノワグマの出没率が高いんですね!

八幡平(大沼1) 八幡平(大沼2)

ここからすぐ向かいが【大沼】一周散策路。平日だというのに、カメラ愛好家をはじめバスツアーなどけっこうな観光客数!

八幡平(大沼3) 八幡平(大沼4)

時計回りに歩いて、ちょうどビジターセンターの対岸あたりのパノラマ風景。
ギボウシがたくさん立ち枯れていたし、きっと初夏の頃は綺麗だっただろうなぁ〜。石楠花は何故か洋種ばっかりだった。

八幡平(大沼5) 八幡平(大沼6)

散策路は木道メインでアップダウンもないし、とっても歩きやすい♪

八幡平(大沼7) 八幡平(大沼8)

紅葉はまだこれからという感じ。日差しが欲しかったなぁ〜。

八幡平(大沼9) 八幡平(大沼10)

撮影ポイントはご覧の通り、場所取り状態(´д`; 譲り合おうよ〜。

八幡平(大沼11) 八幡平(大沼 看板)

時間があればセラピーロードも歩きたい。しかし、1日じゃ周りきれんな(´▽`ゞ

八幡平(宝仙湖1) 八幡平(宝仙湖2)

もう16時近くになったので先を急ぎ、曽利の滝、玉川温泉などスルーして宝仙湖(玉川ダム)で休憩。この辺りはまだ紅葉してませんでした。

八幡平(秋扇湖1) 八幡平(秋扇湖2)

秋扇湖(鎧畑ダム湖)の手前あたり。水の色が深緑で綺麗! 湿地帯になっていて、野鳥がたくさんいました。

天気の回復を待ってもう一度走りたいなと思うのですが、いかんせん、過去ないほどガソリンを消費しました(爆)リッター3kmくらいじゃないだろか・・・
温泉もたくさんあるから廻りたい。幸い?トイレのある駐車場も点在してるし。でも、いくら温泉で温まっても夜は極寒だろうなぁ・・・。

撮影:Nikon D60/キノコ汁とパノラマ写真のみスマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

八幡平市観光協会
ご注意とお願い - 秋田八幡平温泉郷 駐車場情報(PDFファイル)

20秒動画はこちら(YouTube)
 ドライブレコーダー(Paparazzi DualGIG PZ-83)で録画した映像です。音声なし。


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2013年10月17日

とりとめない、ここ数日の出来事。

道の駅【にしね】

道の駅【にしね】で、特産のほうれん草を使用した【ほうれん草ソフトクリーム】を食べた。あんまりほうれん草の味がしなかった(普通に甘くて美味しいソフトクリームだった)ので、ほうれん草を買ってみた。ほうれん草自体が甘い訳じゃなかったけど、やわらかくてエグ味がなかった。

ヤマボウシの実

敷地内に植えられている山ボウシの実。たくさん生ってたらちょっと分けて欲しかったけど、もうほとんど落ちてしまってた。じつはまだ食べたことがない。果実酒にしたい。←そればっか

豚肉と百合根

物産館で購入した、杜仲茶ポークと大好物の百合根。
コマクサファームのサイトによると、「化学肥料を一切使わず育てられた葉から作った杜仲茶を与えて育てた身の引き締まった豚」なんだそうだ。わたしは普段お肉は油をひかずそのまま焼くんだけど、塩こしょうをしないうちからとってもいい匂いが立ちこめました。うまうま。

焼走り温泉

道の駅から約7km、【岩手山焼走り国際交流村 焼走りの湯】で日帰り入浴(500円)。
こちらの敷地はとても広く、キャンプ場/オートキャンプ場/キャビン/サニタリーハウス/グラウンド/天文台まで併設してます。
国の特別天然記念物・焼走り熔岩流のすぐそばです。まだ見てないんですが・・・(´▽`ゞ

建物の後ろに見えるのは岩手山。すでに雪化粧・・・ブルブル。でも日中、晴れてると15度くらいで暖かかった。

味噌焼きおにぎり

八幡平をぐるっと廻ったあと、道の駅【雫石あねっこ】で入浴(500円)→停泊。
コバラが空いたので軽食コーナーで味噌焼きおにぎりをテイクアウト。100円でこのボリューム!わたしの手が小さく見える!熱々で美味しかった。欲を言えば、味噌を塗った後にちょっと焼いて欲しかった。

チーズどら焼き

デザートは生チーズどら焼き。解凍して食べます。待ちきれなくて、まだクリームが固いのに食べちゃった(´▽`ゞ
幾らだったかな。150円くらいだったかな・・・。

クワガタ

台風26号の影響で冷たい雨が降りしきっていた中、なんと駐車場のアスファルトの上にクワガタが!死んでると思いきや生きてる。よく轢かれなかったなぁ。
こういうのは自然のままにしておく主義なんだけど、雨ってのはさ、何故か「このままにしてはおけない」と思わせるんだよね。どうせ死ぬなら暖かいところで・・・って箱に入れておいたらさ。めっちゃ元気なんだけど。リンゴあげてるけど、どーしよ(´д`;

プレミアムモルツ

もう寒くて晩酌にビールって気分でもなく、ずっと冷蔵庫の片隅で忘れられていたプレミアムモルツ赤<コクのブレンド>。フツーのプレモルよりは好きな味だけど、やっぱり好みとはちょっと違った。(琥珀ヱビスが好き)

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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posted by しう@SOTO at 22:11 | TrackBack(0) | 岩手

2013年10月18日

八幡平アスピーテラインふたたび

本日快晴!ということで、八幡平アスピーテラインを再び走ってきました。
2013年10月15日【八幡平アスピーテライン】と合わせてご覧いただけると幸いです(*^_^*)

焼走り熔岩流(トイレ) 焼走り熔岩流(通路)

まずは国指定特別天然記念物【焼走り熔岩流】観察路へ。隣接して【岩手焼走り国際交流村】(焼走りの湯/キャンプ場/オートキャンプ場/キャビン/サニタリーハウス/グラウンド/天文台など)があります。
ゴロゴロした溶岩(含かんらん石紫蘇輝石普通輝石安山岩)の中、決められたコースのみ立ち入ることができます。ペット禁止。

Wikipediaの解説
岩手山は山頂部に爆裂カルデラと中央火口丘を持つ円錐形の成層火山であり、1686年から1934年の間に複数回、爆発と熔岩流噴出の火山活動記録が残されているが、焼走り溶岩流はこれら山頂部の噴火活動とは違う、中腹部にできた噴火口、いわゆる寄生火山から流出したものである。焼走り溶岩流が形成された火山活動の年代は従来より1719年(享保4年)正月(旧暦)とされているが、近年の研究では1732年(享保17年)とする説もある。

焼走り熔岩流(苔) 焼走り熔岩流(岩手山)

この種類の苔って、よく硫黄分を含む岩場・砂礫なんかで見かけます。こうした苔がやがて森を形成していく礎になるんですね。富士山の樹海も、昔々はこんな姿だったのかも。
(この角度からの岩手山、富士山そっくり)

この先から、第1噴出口跡・第2噴出口跡も見えます。
「焼走り」という名称の由来は、真っ赤な熔岩流が山の斜面を急速な速さで流下するのを見た当時の人々が「焼走り」と呼んだのが始まりといわれていて、地元では古くから「焼走り」と称していたそうです。

赤沼(2) 赤沼(1)

いきなりワープしますが(´▽`ゞ 先日と同じく、御在所沼遊歩道へ。今日はお天気も好いし【赤沼】まで行ってきました! 【御在所湿原】というだけあって足元がかなりぬかるんでいたので、それなりの靴を履いてないとグチャグチャになります(´д`; 後半は木道が整備されているので快適でした。

御在所沼(1) 御在所沼(2)

【赤沼】の隣の【御在所沼】は、茶色くなかった。不思議。野鳥がたくさん寛いでいました。

赤沼散策路と岩手山 テントウ虫

写真:左は岩手山。途中、橋脚跡も見えました。鉱山跡地は道路を挟んで反対側なのに・・・こっちにも何か造ってたのかな。
ギボウシや山アジサイ、バイケイソウなどの花殻がたくさん立ち枯れていたので、初夏〜晩夏あたり花を目当てに来るのもよさそう♪

アスピーテライン 熊沼

更にアスピーテラインを登っていくと、昨日は路面凍結のため通行止めになっただけあって道路脇に雪が!
幸い天気が好いし風もないので寒くはありません。【熊沼】も一昨日とは違って水面に太陽が反射してキラキラしてます・*:.。. .。.:*・゜゚・*

八幡平(1) 八幡平(駐車場)

いよいよ【八幡平レストハウス】に到着! 一昨日の教訓を活かし、手前の無料駐車場から歩いてきました(笑)
展望台からの眺め、素晴らしい〜♪

八幡平(県境) 八幡平(地図)

駐車場のすぐ目の前に県境の道標、見えますか? 右が岩手県、左が秋田県。ここから八幡平頂上までの登山道が続いています。

八幡平(2) 八幡平(3)

約1.9kmなんてすぐじゃーん! なんて大間違いだった。かなり雪が残っててシャーベット状になっていたりして、滑りやすく歩きづらい。
時間的にも頂上は諦めて、鏡沼だけ見ようと左折。しかし、どれくらい歩けばいいのか分からないというのは不安なもので・・・。
「鏡沼ってコレじゃないよね?」とか思ったり。

八幡平(鏡沼) 八幡平(鏡沼2)

はい、これが【鏡沼】でした! 確かに静かな水面が鏡のよう。これで対岸に紅葉があったら最高だったんだけどなぁ〜。針葉樹が多かった。

八幡平(虹雲) 八幡平(4)

太陽の周りにかかる雲が虹色に反射してて(彩雲)とっても綺麗でした。写真だと、ちょっと判りづらいですね。
帰りもペンギン歩きでヨタヨタして、変な筋肉痛になりそう(爆)

八幡平(マリリン)

帰ってからマリリンも車外に出してみました。
眩しそうに目を細め「いつの間に冬に・・・?」って感じ?(笑)

(明日に続く)

※アスピーテラインは10月21日(月)より、17:00〜翌朝8:30まで夜間通行止となります。

撮影:Nikon D60/ラストのマリリンだけスマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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2013年10月19日

蒸けの湯・後生掛・大沼・玉川温泉 自然研究路

昨日の続きです。本日はお日柄もよく、風もなく、本当に素晴らしい行楽日和となりました。
「うわー!」とハイテンションになるよりジワジワくるような、大自然の息吹を感じて悦に入った一日でした。
2013年10月15日【八幡平アスピーテライン】と合わせてご覧いただけると幸いです(*^_^*)

蒸け湯(1) 蒸け湯(4)

昨日の夕方に訪れた【蒸(ふ)けの湯】。谷間にあるので、もう日暮れて肌寒く感じましたが、紅葉はこの辺りが一番キレイだった!

蒸け湯(2) 蒸け湯(3)

かなりオープンで、男/女湯の小屋もあったけど丸見えのところも(´д`; どうやら小屋は地熱浴(オンドル)みたい。
見ただけで入浴しなかったんだけど、今度は余裕を持って、本館のお風呂に入りたいな〜。

後生掛温泉(1) 後生掛温泉(2)

蒸(ふ)けの湯】から、ほんの1kmほどで【後生掛温泉】に到着。
アスピーテライン沿いは温泉の宝庫!あちこちから硫黄の匂いとともに蒸気があがっています(地熱発電所もあり)。

後生掛温泉(案内板) 後生掛温泉(案内板)

後生掛温泉】のすぐ脇から続く【自然研究路】を散策。熊よけの一斗缶が設置されていて、ガンガン鳴らしてから行くようです。
犬を連れている人もいましたが、靴を履いていると分からないけど熱い場所もあるんじゃないかな? この日は好天だったこともありますが、あちこちから熱気が漂ってきて、けっこう汗をかきました。

後生掛温泉自然探索路 後生掛温泉 自然研究路パノラマ

たっくさん写真を撮ったのですが、とりあえずこの2枚だけ☆ 是非、実際にここに立っていただきたい。ゴーっという噴気の音、野鳥の声、そよ風、とても素晴らしかったです。

定番の温泉卵(黒たまご)、途中の【しゃくなげ茶屋】で「半熟」を販売してました!しかも1個60円!(≧▽≦)
半熟は翌日までしか保たないとのことで2個、固ゆでは2〜3日保つので1個にしたのですが・・・今にして思うと1日1個と言わず2個づつくらい買えばよかった(´▽`ゞ

大噴気(1) 大噴気(2)

更に約1km、再び【大沼 自然研究路】へ。今日は【大噴気】の方も散策。あちこちからボッコボッコ、グツグツ煮えたぎって噴出しています。
この研究路は【蒸(ふ)けの湯】まで繋がっています。約2km。
途中、温泉の取水場?がありましたが、もしかして廃業した【大沼温泉レークイン】のかなぁ? 時間を見て適当な場所でUターンしました。紅葉がとても綺麗でしたよ!

大沼自然探索路(1) 大沼自然探索路(2)

【大沼】も1周しました。やっぱり太陽の光が射すと格別ですね!

大沼自然探索路の紅葉 大沼自然探索路パノラマ

紅葉がそれはそれは目に眩しく、色彩も豊かで眼福でした〜(´▽`*)・*:.。. .。.:*・゜゚・*

玉川温泉案内板(1) 玉川温泉案内板(2)

アスピーテラインから国道341号線を左折し、約20kmほどで【玉川温泉 自然研究路】に到着。玉川温泉に来るのは確か3度目なのですが、いつも混雑しています。今日は特に土曜日で、しかも紅葉シーズンですしね。一般駐車場は有料、しかも5mまで!Σ(=д=; 【ビジターセンター】もしくは【ブナ森駐車場】から徒歩になります。

玉川温泉(1) 玉川温泉(2)

もう斜陽だというのに、ゴザを持った湯治客がたくさん行き来していました。岩場に寝転がっている人があちこちにいて、不思議な感じです。わたしも岩盤浴したかったな〜。

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)/Nikon D60


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posted by しう@SOTO at 23:07 | TrackBack(0) | 秋田

2013年10月22日

牛たん炭焼 利久

今日は某社にて、道の駅についてのディスカッションに参加してきました。
立場が変われば見方も変わり、道の駅の在り方や活かし方、その土地に合ったアプローチ、建物や駐車場などの設計に至るまで多岐にわたった熱い意見交換がなされて、たいへん勉強になりました。
こちらの会社が設計中の道の駅が2カ所あり、今まで撮り溜めた写真などが少しでもお役に立てれば嬉しいです。
オープンはまだまだ先ですが、完成が楽しみ!ぜったい行くぞーヾ(´▽`*)ノ

牛たん炭焼 利久(メニュー) 牛たん炭焼 利久(牛たん炭焼)

・・・で、その打ち上げ?で【牛たん炭焼 利久】へ連れてきていただきました!
仙台に来たら牛タンでしょ!ヾ(´▽`*)ノ さすが、この肉厚さ。

牛たん炭焼 利久(牛たん刺) 牛たん炭焼 利久(牛たん寿司)

牛たん刺に牛たん握り。味は淡白で脂もさらっとしていて、独特の歯ごたえがあります。薬味はやっぱり塩がいいかな。牛たんの味が引き立ちます。

牛たん炭焼 利久(利久サラダ) 牛たん炭焼 利久(牛たん唐揚げ)

(左)利久サラダにも牛たん熟成ハムがたっぷり。半熟タマゴはテッパンですね!(´ε`*)
(右)唯一、みんながビミョーだと判断した牛たん唐揚げ。なにゆえタンドリー@ターメリックな味付け? 普通にニンニク醬油とか唐揚げ味でいいのに〜。もったいない。


ここでの意見交換も盛り上がり、閉店まで居座ってしまいました(´▽`ゞ
平日なのに遅くまでありがとうございました!m(_ _)m

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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2013年10月23日

仙台国分町の老舗郷土料理 地雷也

仙台といえば、定番の【仙台胃腸クリニック】さん。今年もお世話になりますm(_ _)m

*過去ブログ*
・2010年10月30日【仙台にて
・2011年06月28日【仙台にある賀茂神社
・2011年06月29日【仙台の老舗『地雷也』
・2012年06月12日【明日は検査
・2012年06月13日【検査入院ならぬ検査P泊中(笑)

去年、母が亡くなって急きょ青森から九州に帰ったのですが、その途中で偶然にも旅行中の院長ご夫妻とバッタリお会いしたんですよ。まだブログに何も書いてなかった時点のことだったので、さぞ驚かれたと思います。
ちょうど高速道に乗る手前だったのですが、「先は長いしあまり急ぎ過ぎても危険だから、一緒に停泊しましょう」と誘っていただき、道の駅で温泉に浸かってお食事して、一息ついたのでした。
あんまり自覚はなかったけど「早く帰らなきゃ」って焦ってたから、引き合わせられたのかもな〜って後になって思いました。

地雷也(外観) 地雷也(なす漬け)

で、今年も国分町の老舗郷土料理店【地雷也】に連れていっていただきましたっ!(笑)いい身分だなオイっ!とゆーツッコミが聞こえてきそうだ(≧▽≦ゞ

写真:右は長なす漬。仙台の長なす(紫紺長茄子)は、よその地域で育ててもこのようにならないのだとか。仙台の風土あってこその長なすなんですね。
院長Yさんいわく、ひとくちに「長なす漬」と言っても味付けが違うものがあったりするらしく、地雷也の「この味が長なす漬!」なんですって。覚えておこう。
からし醬油と南蛮醬油がついてきますが、そのままでも充分な旨味が染みています。

地雷也(お刺身の盛り合わせ) 地雷也(はまぐりの酒蒸し)

(左)超豪華、お刺身の盛り合わせ!ボタン海老、ウニ、戻りカツオ、クジラ、ヒラメの昆布〆、ホタテ、イカ、秋刀魚・・・みんなトロける美味しさヾ(´▽`*)ノ
(右)はまぐりの酒蒸し。身が大きくてプリプリ♪

地雷也(吉次) 地雷也(〆のスープ)

地雷也に来たらコレ、吉次(キンキ)! 脂が乗ってて旨味たっぷり、身もフワフワ(´▽`*)
〆はスープにしていただきます。これがまた、いい出汁がでて最高なんです〜。ネギたっぷりなのも飲んだ後にはいいですね(笑)

店長さんが利酒師なだけあって、日本酒の品揃えも豊富です。今日は特別純米山田錦「於茂多加(おもたか)」、純米吟醸「伯楽星(はくらくせい)」をいただきました(^人^)
あ、最初はヱビス黒でした(笑)

とっても美味しかったです。ご馳走さまでした!

大日本道中細見記(1) 大日本道中細見記(2)

*おまけ*
Yさんは歴史好きなので、いつも色んなお話を聞かせてくれます。本日のネタはこちら、【大日本道中細見記】(復刻版)。
これは幕末に木版色刷りで刊行された日本列島の道中図(旅行案内図)で、国(藩)名、藩主名、江戸からその藩までの距離、城下、名所・寺社、国境、宿名などなどが記されています。
イラストマップになっているので地図としてはデフォルメされてますが、山々も描かれ雰囲気を損なわないように工夫されています。

面白いのは石高(こくだか)が明記されていること。Yさん「名物に美味いものなしと言うけど、これを見たら二〜三万石で美味しいものを提供できるわけがない」なるほどー!(笑)
「なんでこれが名物?」と思うものはいっぱいあるけど、貧乏藩の精一杯の贅沢だと思うと切ないですね(´▽`ゞ

物資を運んでいた街道は今でも道幅が広く、敵対していた藩と藩の間には道がない。未だに「これが国道?」と思うところは、この地図でも道がないかかなり大雑把。連綿と繋がってるんだな〜って、見てると面白いです。


撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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2013年10月26日

かじか鳴く里山の一軒宿・鎌倉温泉

鎌倉温泉(1) 鎌倉温泉(2)

道の駅【村田】から約4km、【鎌倉温泉】で日帰り入浴。
電話番号をネットで調べて、カーナビ任せで行ってみたのですが途中から道が消え・・・私道なのでしょうか、道幅がものすごく狭い。画面上ではあと500mくらいだったので歩いて行こうかとも思ったのですが、停めておける場所もないので宿に電話確認。
すると宿の駐車場でUターンできるというので意を決して進入。ホントに農道かというくらい、キャンピングカーの幅ギリギリ。2カ所ほど待避所がありました。対向車が来なくてよかった。

谷間に佇む姿はまさしく「里山の一軒宿」。隣の小高い丘には祠があったりして、紅葉や小雨も好い雰囲気を演出しています。

鎌倉温泉(3) 鎌倉温泉(4)

建物も鄙びた木造で「古きよき温泉宿」感満載。カラカラっと戸を開けて受付を済ませ(大人300円!)浴室へ。もあっと蒸気が!あつっ!換気が行き届いてないようで脱衣所がサウナ状態。貴重品ロッカーなし、籠のみ。ドライヤー1個。
そして浴室は・・・木造でも石造りでもない、フツーでした。あれぇ?(´▽`ゞ でもリフォームしたばかりのようで綺麗です。

洗い場は3カ所(シャワー付き)、リンスインシャンプーと石けんのみ。内湯のみで、ちょっと広い他所様のお宅のお風呂って感じ。温泉が無味・無臭の強アルカリ泉なので、よけいにフツーに感じてしまうのかも。

時間が早かったので空いてるだろうと思っていたのですが、最初は2人だけだったのが15時半くらいから急に4〜5人入って来たのでゆっくりする間もなく上がってしまいました(´д`; 地元にも人気なのでしょうね。

鎌倉温泉は、鎌倉権五郎景政が夢の中で女神から教えられ傷を治したという伝説に由来する秘湯で、アトピーや皮膚病に効果的だといわれているそうです。
長逗留の湯治にはよさそうですね。

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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2013年10月27日

鹽竈神社と志波彦神社

塩竃神社(案内図)

ただいまお世話になっている友人Aさんファミリー&Kさんに、塩釜〜松島観光へ連れて行っていただきました♪
まずは【陸奥国一宮 鹽竈(しおがま)神社】。初めて参拝します。

鹽竈神社は全国にある鹽竈神社(塩竈・塩釜とも表記)の総本社で、鹽竈神社・志波彦神社の二社が同一境内に鎮座しています。志波彦神社は式内社(名神大社)、鹽竈神社は式外社、陸奥国一宮。神紋は「塩竈桜」です。
鹽竈神社 - Wikipedia より

塩竃神社(鳥居) 塩竃神社(茶屋)

(左)駐車場から博物館の前を通って第一の鳥居。
(右)茶屋がありました。参拝後、甘酒を頼んだらまさかのワンカップ大関がでてきた!(笑)

塩竃神社(神馬 金龍号) 塩竃神社(厩舎)

(左)神馬 金龍号は神様のもとに旅立ちました。
(右)心なしか厩舎が寂しそう。

塩竃神社(石段と巨木) 塩竃神社(楼門)

(左)東神門。
(右)楼門。菊もたくさん飾られている最中でした。

塩竃神社(狛犬) 塩竃神社(参道の石段)

(左)狛犬さんが個性的♪
(右)本来は、この表参道の石段を登ってくるのが習わしなのですが・・・(´▽`ゞ 七五三の参拝者も多かったです。

塩竃神社(本殿) 塩竃神社(別宮)

(左)遷宮により、左右宮拝殿は改修中!Σ( ̄ロ ̄lll) でも鏡が正面に置いてあったので、きちんとお参りしました。ご祭神は左宮:武甕槌神(たけみかづちのかみ)、右宮:経津主神(ふつぬしのかみ)。
(右)別宮にもお参り。こちらの主祭神は塩土老翁神(しおつちおぢのかみ)。

志波彦神社 塩竃神社駐車場からの眺め

(左)【志波彦(しわひこ)神社】。
元は鹽竈神社のみが鎮座していたんだけど明治時代に志波彦神社が境内に遷座したので、現在は正式名称を「志波彦神社鹽竈神社」として1つの法人となっているそうです。公式サイトやWikipediaもそうですが、表記の順番が 志波彦神社 鹽竈神社 なんですよね。創建の由来が「鹽竈神社は、武甕槌命・経津主神が東北を平定した際に両神を先導した塩土老翁神がこの地に留まり、現地の人々に製塩を教えたことに始まると伝えられる」ので、「先導した」ってところがミソなのかな。
(右)駐車場への帰り道、こ〜んな眺めが堪能できるとは気づかなかった!

国指定天然記念物・鹽竈桜(シオガマザクラ)や巨大な塩釜などもあり、ゆっくり見て廻ると時間が経つのも忘れてしまいます。
日本三大船祭【塩竈みなと祭】の際には鹽竈神社が出発点となって、志波彦神社・鹽竈神社の神輿が塩竈市内を練り歩き、御座船をはじめ約100隻の船を従えて松島湾を巡幸するそうです!壮大だろうなぁ〜。

余談ですが御朱印帳を持って来なかったので購入したら、御朱印(それも塩竃神社と志波彦神社の両方)の初穂料込みで1,000円でした!(´▽`*)


この後、【マリンゲート塩釜】でお買い物をして松島へ移動。さすがに混んでて駐車場が空いてるか心配でしたが、5分ほど待って停められました。女性陣は先に降ろしてもらってパパさんが並んでくれたのですが(^o^;
ちなみに【マリンゲート塩釜】は【松島ベイクルーズ】の発着場でもあるので、ここから船で松島まで行ってもOK。

>明日に続く。

撮影:Nikon D60


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