2013年09月22日

羅臼 漁火まつり(2日目)

道の駅【知床・らうす】 羅臼の海と国後島

道の駅【知床・らうす】からおはようございます!
今日も快晴!絶好のお祭り日和ですヾ(´▽`*)ノ でも意外と寒い!!さすが羅臼!
国後島も綺麗に見えます。こんなに近いのになー。

漁火まつり(1) 漁火まつり(2)

相変わらず午前中は行動が遅くて、羅臼神社で湧水を汲んだりして遅くなっちゃったけど、ウギャルライブには間に合いました(笑)
アップテンポにアレンジされた演歌で盛り上がっております♪

漁火まつり(3) 漁火まつり(4)

この日のために結成された、KEIZI - RYUTA - MAKOTO - TAKASHI による矢沢永吉カバーライブ☆ 熱いぜ!

漁火まつり(5) 漁火まつり(6)

ホェールウォッチングでお世話になった【知床ネイチャークルーズ】の長谷川船長さんが声をかけてくださって、しばしイカ釣り漁船船長団との歓談にお邪魔させていただきました(´▽`ゞ
今が旬の、とうきび(とうもろこし)もいただいちゃいました!ご馳走さまでした(^人^)

海上保安庁 漁船団(1)

漁火まつりも盛況のうちに終了、イカ釣り漁船が15時から一斉に出航するとのことで、撮影ポイントまで移動。
海上保安庁の船も停泊@給油してました。
白灯台から次々に出航して行くのですが、今日は風が強いせいか距離を置きながら来るのでカメラの画面に2〜3艘やっと入るくらいで迫力に欠ける。
それに堤防が水平線を隠してしまうので背景がイマイチ…。

鯨の見える丘と灯台 漁船団と国後島

間に合うかどうか賭けで、漁火まつりの会場でもあった2階建て漁港の、屋上駐車場に移動。大型キャンピングカーでも余裕の駐車場です。
(左)鯨の見える丘公園がある灯台(右)国後島をバックに走るイカ釣り漁船 バッチリ撮れました!

漁船団(2) 漁船団(3)

羅臼漁港から出航して行く様子も見れました。最初の船が14:45くらいに出航し、その後15:00くらいから次々と出航、15:50くらいまで続きました。
今日は雲が多くて厚かったけど、すっきり晴れていたら、もっと綺麗だっただろうなぁ〜。

撮影:Nikon D60


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2013年09月23日

知床ネイチャークルーズ

今日も快晴。なのに何の予定もなく車内でお仕事・・・してられっかぁー!(爆)
せっかくのお天気、活かさなきゃ損!ということで、急きょ【知床ネイチャークルーズ】さんの午後のクルーズを予約しちゃいました。何度目だよ(´Д`;

天気はいいけど高波でたいへんなアトラクションでした(笑)
それでも国後島とか知床岬とか、好天のもとで撮れたので個人的には乗ってよかった♪

知床クルージング(1)

水平線の向こうに国後島、波飛沫に映るEver Green号と虹・*:.。. .。.:*・゜゚・*

知床クルージング(2)

こちらは知床岬、やっぱり波飛沫に虹*・゜゚・*:.。・*:.。. .。.:*・゜゚・*

知床クルージング(3) 知床クルージング(4)

本来はイルカ&クジラウォッチングのためのクルージングなんですが、今回もこのイシイルカの潮吹きしか見れませんでした(´▽`ゞ
イシイルカって、あんまり水面に出ないから体が見えないらしい。

知床クルージング(5) 知床クルージング(6)

(左)【ゴジラ岩観光】か【はまなす】の船かな? 協力し合って動物を探しています。
(右)雲間から知床連山に光の階(きざはし)、神々しい!

知床クルージング(漁船団1) 知床クルージング(漁船団2)

羅臼漁港に帰る頃、ちょうどイカ釣り漁船団の出航と重なり、荒波に船体を傾かせながらの走行は大迫力でした!

知床クルージング(記念撮影)

最後に、普段はしない記念撮影をしてみた(笑)
長谷川船長、スタッフの皆様、お疲れ様でした&ありがとうございましたm(_ _)m
また来年リベンジに来ます!(爆)←懲りない

*過去ブログ*2013年08月31日【羅臼・知床ネイチャークルーズ

撮影:Nikon D60


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2013年09月24日

経験は最良の教師である

今日は羅臼漁港で鮭の荷揚げを見学する予定だったのですが、生憎の時化(シケ)で案内してくれる方も早朝からおおわらわ。結局、お流れとなってしまいました。
この夜型のわたしが張り切って6時に起きたのに!(´▽`ゞ
これ幸いと二度寝しようとしたけど、目が冴えちゃってなかなか寝付けなかった。だったら起きようと思わないあたりは、やっぱりわたしだな(笑)

で、改めてガイドさんにお願いしようと電話予約。明日は予定が詰まっているとのことで、明後日になりました。
またもや羅臼に足止め状態。そうこうしているうちに大雪山系の紅葉はピークに達しているし、悩んだんですが… 紅葉を狙ってる人は大勢いてマイカー規制が入るほどの大混雑。それだけ知名度があって情報もたくさんあるものよりも、まだ知られていないところをレポートした方がいいよね。って、自分に言い聞かせる(笑;)

それにちょうど本職の仕事もあるので、大急ぎで仕上げます!

今日のタイトル「経験は最良の教師である」は、トーマス・カーライルの言葉。
これにはオチがある。
「ただし、授業料が高すぎる」(爆)


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2013年09月25日

電気の有り難さ

今日は一日、雨。ずーっと、車内でお仕事。
しかしサブバッテリーの不調が加速しておりまして、日中ソーラーで発電中は14V以上になるのに何もしてなくても日暮れには12Vにダウン。
しかも今日のような曇天ともなると、日中でも12V程度までしか上がりません。
LEDライトとMacBookしか使ってないのに、すぐに10Vまで落ち込んでしまい夜間の作業ができず・・・。これでは仕事に支障がでるので、恥を忍んで【鷲の宿】(実はまだいる)の女将さんに電源をお借りしました。

サブバッテリーは通販するとしても、交換(設置)してくれるところがあるかどうか?
どうにか青森まで頑張ってもらいたい。あと3週間くらいかな(爆)


ところで昨夜(深夜2時くらい)、キャンピングカーの屋根に「ガスッ!」と何かが乗った音が!
カラスやカモメが乗ることはたまにあるけど、その時のツメの音とは明らかに違って重量級。一瞬焦ったけど、キャンピングカーは高さ3mを越えるので鳥以外が乗るとは考えづらい。

はっ!ま、まさかシマフクロウちゃん・・・!!!*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
見たい!でも外に出たらきっと逃げる!(哀)

「あぁ〜今、すぐ上にシマフクロウが・・・(´▽`*)」と、うっとりしつつ、ふと
「ソーラーに傷がつかなきゃいいな・・・」
 と心配になった(=д=|||


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posted by しう@SOTO at 22:58 | TrackBack(0) | キャンピングカー

2013年09月26日

魚の城下町・羅臼漁港見学(第2弾)

一昨日お流れになってしまった羅臼漁港見学。
前回さらっとかいつまんでご紹介したセリとはまた違って(2013年09月04日【羅臼を体験ダイジェスト】)、今日は旬の秋味=シロサケの荷揚げで賑わう様子を見学させていただきました!

羅臼漁港見学(1) 羅臼漁港見学(2)

国内有数の漁獲量を誇る羅臼漁港。中でも秋は鮭漁で賑わい、1日3回も競りが行われるほど!
その様子をを見学するため、この夜型のわたしが何と朝5時半集合ですよ!
(1枚目の写真は帰りに撮ったので、ちょっと明るい)

羅臼漁港見学(3) 羅臼漁港見学(4)

今日は時化(シケ)で船の数が少なかったのですが、定置網漁を終え鮭を次々と荷揚げしているところを見学。
フォークリフトがせわしなく行き交っているので邪魔にならないよう注意しながら、ちょっと遠巻きに。

羅臼漁港見学(5) 羅臼漁港見学(6)

豪華な浴槽くらいあるグレーのコンテナ?いっぱいで、260〜280匹くらい。氷と海洋深層水で満たされているので鮮度そのまま。
無造作に入れられている訳ではなく、色つやや大きさなどのランクごとにオス8種類/メス5種類に分けられています。その選別のスピードたるや「ぽいっぽいっ」と簡単そうに見えるほど。

羅臼漁港見学(7) 羅臼漁港見学(8)

ちなみに「羅臼漁港」とひとくちに言っても第1・第2市場、2階建漁港とかなり広いです。今回の見学は【らうす漁火まつり】会場になっていた2階建漁港。
2階は団体さん用の見学スペースが設けられていて、なんと早くも暖房が効いてました。

羅臼漁港見学(9) 羅臼漁港見学(10)

2階からは、鮭特別ルーム(笑/競り場)も見えます。こちらには、鮭の中でも高ランクなものが集められ、さらに【鮭児(ケイジ)】や【羅皇(らおう)】、【ますのすけ(キングサーモン)】などは別格に扱われます。

羅臼漁港見学(11) 羅臼漁港見学(12)

(写真:左)掲示板に、鮭の種類別に特徴などが著されています。この呼び名は通称みたいなもので、学術的に違う種類というわけではありません。
(写真:右)定置網の模型。上が沖、下が陸地側で、ぶら下がってるように見える部分が約300mですからかなりの大きさ。
ここに引っかかった鮭を取りに熊が泳いで行ったりするらしい!

両サイドにあたる網籠に鮭が集まる仕組みになっていて、この部分は「金庫」と呼ばれてるそうです(笑)
知床岬まで30カ所くらい定置網があるのですが、岬の近くは波が高いことが多いので鮭が流されないように上(水面側)に【チャック】がついてるとか!さすが金庫!

それから定置網にはイカもかかるのですが、習性的に?うまく鮭と分かれてくれるそうです。

羅臼漁港見学(13) 羅臼漁港見学(14)

(写真:左)ガイドさんが実際に漁船に乗って撮影した動画を見せていただきました。すごい迫力!
(写真:右)温かい羅臼昆布でブレイクタイム。昆布と塩のみで、とってもイイ味が出てます(´▽`*)

羅臼漁港見学(15) 羅臼漁港見学(16)

お次ぎは1階に下りて畜養倉庫を見学。
(写真:左)これでもかっ!というほどギッシリのホタテ。大きい!
(写真:右)水槽の中には、羅臼の海にいるエビや珍しいサカナなどが展示されてます。

羅臼漁港見学(17) 羅臼漁港見学(18)

(写真:左)生け簀の中のサカナと触れ合えたり。頭をナデナデされてる!(笑)
(写真:右)羅臼昆布も触れます。干された状態でも大きいけど、生きてる実物はもっと大きくて肉厚!ウニに食べられた穴が空いているものもあったりします。

羅臼漁港見学(19)

ガイドが終わる頃、さらに続々と漁船(たぶんイカ釣り船)が戻ってきました。今日は高波もあって遅く戻ってくる船も多かったみたい。
動画を見せてもらったけど、イカの荷揚げ→即箱詰めの様子がすごい迫力でした!漁港の床一面、イカの海(笑)

羅臼漁港見学(20)

ガイドをお願いした【知床らうすリンクル】さんは今夏発足したばかりでまだウェブサイトが完成していないので、許可を得てここに基本情報を掲載しておきますね。

【知床らうすリンクル】
 羅臼町本町27-1
 0153-85-7604 / 080-6072-0705
 担当:後藤さん

今回の漁港@荷揚げと畜養見学は5:30〜7:00で¥2,500。
前回の漁港@競り見学は9:30〜10:30(秋のみ12:30〜13:30もあり)で¥3,000。
羅臼昆布倉庫見学は、1時間(時間帯は応相談)、羅臼昆布付きで¥3,000。

さらにホッケの一夜干し・ひらき手づくり体験なんてものも!
1時間半(時間帯は応相談)、ホッケ2枚付きで¥6,000。加工品は翌日渡しまたは配送になります。

このほか、例えば漁港@競り見学+昆布倉庫見学セットで¥5,000などなど、色々なプランがあります♪
料金は1名につきで、団体さんや1名のみの場合は応相談です。
長靴は貸し出してくれますよ〜(^o^)

ちなみに代表の後藤さん(写真)、なんと知床岬まで徒歩で踏破したことがあるそうです!
(知床岬へは船などの動力を使っての上陸は禁止されています)
「そんな強者がいるんだな〜」って思ってたけど、まさかこんなキレイなお姉さんが!
シーカヤックでも行ったことがあるそうで、「徒歩のみだと荷物が重すぎるから、シーカヤックの方がラクですよ♪」という話を聞いたら行きたくなりますよね!
来年はシーカヤックで知床岬まで行きたい!ヾ(´▽`*)ノ

(ペットは連れて行けません。ごめんね、マリリン・・・▽・ェ・▽)

※追記※
 【知床らうすリンクル】さんの公式サイトができました→こちら!


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2013年09月27日

大雪山・赤岳 銀泉台の紅葉

今年の紅葉は早かった。既に「日本一紅葉が早い」旭岳は見頃を過ぎてしまったとのことで、慌てて?【赤岳 銀泉台】にやってきました。
紅葉の時季はマイカー規制により、大雪湖近くのレイクサイト臨時駐車場(協力金200円)からシャトルバス(片道400円/30分おきに運行)に乗ります。

相変わらず初動が遅く、バスに乗ったのはお昼過ぎ(^_^ゞ
交通規制などでお仕事中の上川町役場や観光協会の方々と再会。「どこにでも出没するな」(笑)

バタバタしてたつもりはないのですが、デジイチを忘れてしまったのでケータイカメラでの撮影です(T▽T)
動画も撮ったのですが、32GBのmicroSDカードが壊れてしまい2GBのお古を使用しているためコピーできず。Bluetoothで転送しようとしたらエライ時間がかかるので、まだやってません(爆)

2013年08月02日の【銀泉台トレッキング】と併せてご覧になっていただけると幸いです(*^_^*)

銀泉台(1) 銀泉台(2)

観光バスなどが多くて離合するため待ち合ったりしながら、約40分で銀泉台駐車場(トイレあり)に到着。そこからは登山道を徒歩になります。
覚悟はしていたものの、ものすごい人・人・人!!!前回のわたしのように「銀泉台」という展望所があると思ってた観光客が多かったようで、どこまで山道を歩くのか?と口々に愚痴る(^_^;
杖をついたご老人もいたりして、事前にちゃんと説明した方がいいのでは?と思った。

銀泉台(4) 銀泉台(3)

徒歩約30分、最初の見どころとなる山の斜面が見渡せる場所では大渋滞(^o^;
ただでさえ狭い山道なのに、カメラを構えた人々でごった返し二進も三進もいかない状態でした。

銀泉台(5) 銀泉台(6)

そこを過ぎると、時間制限のあるツアーなどの観光客はみんな引き返すので、登山ルックの方だけが先へ進み静かな風景に。
昨夜から今季一番の冷え込みとなり、あちこちに霜柱がザクザク!凍ってる箇所もありました。

銀泉台 銀泉台(7)

登りはじめてから約1時間、第一花園に到着。前回(8月2日)はまだ雪が残り、チングルマも咲いていました。今はグルグル綿の種が太陽に光っております。

銀泉台(8) 銀泉台(9)

第二花園の雪渓も、すっかり溶けて全貌があらわになっていました。ここまでで約1時間半、前回はここで引き返したんです。

銀泉台(11) 銀泉台(10)

お花もちょこっと控えめに咲いていました(*^_^*)

銀泉台(12) 銀泉台(13)

今日はまだ時間があるので、更に先へ。ガレ場を過ぎると、奥の平が広がってました。
もうこのあたりは日陰がないので意外と汗をかき、風が心地好かった〜。

銀泉台(14) 銀泉台(15)

今日のゴールはここ、コマクサ平!その名の通り、7月中旬にはコマクサの群生が咲き誇っているハズです。
ここまでで約2時間。赤岳までは、さらに1時間くらいです。来年は踏破したいな〜。

帰りは早かったので4時前に駐車場に到着したのですが、まだ登ってくる観光客がちらほらいました。
位置的に第一花園あたりはもう日陰になるので、おそらく午前中がベストなんでしょうね。

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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2013年09月28日

大雪山 高原温泉沼の紅葉

昨日に引き続き、今日も紅葉を追いかけて高原温泉沼へ!
マイカー規制により大雪湖レイクサイト臨時駐車場(協力金200円)からシャトルバス(片道400円/30分おきに運行)に乗ります。

今日こそは早朝から活動するぞ!と意気込んで、ちゃんと明け方には起きたのに・・・うっかり二度寝(爆)次に目が覚めたら10時でした。それからマリリンの散歩して支度して、バスに乗ったのは11時。
しかもデジイチは忘れなかったけど今度はタオル忘れた。とほほ〜・・・(´Д`;

バス車内では、上川高校の生徒さんがガイドアナウンスしてました。
未舗装道路なので、車内までかなり砂ホコリっぽいです。敏感な方はマスクをした方がいいかも。


2013年08月04日【高原温泉沼めぐり(不完全燃焼)】と併せてご覧いただけると幸いです(*^_^*)

高原温泉沼(1) 高原温泉沼(2)

大雪高原山荘】(日帰り入浴17時まで/¥700)前が終点。バスが到着したのが11:40、それから念のためトイレに行って、隣の【ヒグマ情報センター】でレクチャーを受けて、入山したのは12時過ぎになっちゃいました。
この係員?さんが、もう何度も何度もやってるせいかかなりダラけてて、不機嫌オーラ全開でした(^_^;

高原温泉沼(4) 高原温泉沼(3)

入山は7時から13時まで、下山は15時まで。13時までに大学沼に着かないと1周できずに折り返さないといけないのがルール。前回もそれで1周できなかったので今日こそはと思っていたのに・・・わたしの足では1時間で大学沼まで行けっこない。
と言いつつ、一縷の望みを賭けて急ぎ足。紅葉はだいぶ下がってきてるようで、登山道も黄葉のトンネルになってます。

高原温泉沼(5) 高原温泉沼(6)

帰りは太陽の加減が変わるだろうから、時折うしろを振り返り確認しながら写真を撮るのは忘れずに。
あ、ちなみに長靴は必須です。

高原温泉沼(7) 高原温泉沼(8)

みんな、紅葉に気を取られて足元がお留守? リンドウを踏み折らないで〜!(T△T)

高原温泉沼(9) 高原温泉沼(10)

ひととおり沼めぐり&写真撮影しつつ、ずんずん先を急ぎます。
トンボが苔の絨毯の上で力尽きていました。

高原温泉沼(11) 高原温泉沼

昨日の冷え込みで、紅葉のピークは過ぎちゃったみたい。ここエゾ沼〜式部沼あたりが一番よかったかな。

高原温泉沼(12) 高原温泉沼(13)

サンショウウオかな?

高原温泉沼(14) 高原温泉沼(15)

大学沼に到着したのは13:10。惜しい! もう空沼への道は閉められていました。ここで休憩&お昼ご飯(高原温泉沼めぐりコース内では、緑沼と大学沼のみで飲食が認められています)。レンジャーが控えていて、13:30には撤収となります。
沼の対岸にエゾシカが2頭、優雅に草を食んでいました〜。

高原温泉沼(16) 高原温泉沼(17)

帰りはのんびり・・・とは言えず、そこそこ急ぎながら下山。ケータイで動画も撮ったのですが、またの機会にアップします。
紅葉ってホント1日で状況が変わってしまうから難しいですね。

撮影:Nikon D60


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2013年09月29日

大雪山 愛山渓〜沼の平・六の沼の紅葉

愛山渓登山口案内図

愛山渓倶楽部 愛山渓〜沼の平(1)

一軒宿【愛山渓倶楽部】の脇から登山道へ、いざ出発!(10:30)
上のイラストマップでいうと、左下の隅っこ(愛山渓温泉)からスタートして、三十三曲がり〜分岐を当麻岳方面へ〜沼の平へと行くコース。

愛山渓〜沼の平(2) 愛山渓〜沼の平(3)

最初の頃は、ご覧の通りなだらかな「森林浴散策路」といった雰囲気。まだ森の木々も緑色です。

愛山渓〜沼の平(4) 愛山渓〜沼の平(5)

安足間(アンタロマ)川にかかる橋を渡るころ、あたりの葉っぱが黄色くなってきました。(10:45)

愛山渓〜沼の平(6) 愛山渓〜沼の平(7)

三十三曲がりのはじまりはじまり〜。って、めっちゃキツイ!
足元は岩場(ガレ場)だし、勾配もあるし、ぬかるんでるっつーか川になってるし(長靴必須!)気分的に余裕もなくなってきて、このあたり写真が少ない(´д`;
既に森林限界なのか、低木ばっかりになってきました。

愛山渓〜沼の平(8) 愛山渓〜沼の平(9)

北鎮岳との分岐(11:45)。視界が開けて、あたりはハイマツやササばっかり。紅葉はいずこへ?(笑)

愛山渓〜沼の平(10) 愛山渓〜沼の平(11)

木道が続き、がぜん歩きやすくなって鼻歌でもでてきそうなくらい♪
ようやく沼が出現しはじめました!(12:10)

愛山渓〜沼の平(13) 愛山渓〜沼の平(12)

ひときわ大きな【半月の沼】。ここで、しばしお昼ご飯休憩にしました。絶景でコンビニおにぎりも美味しく感じます(笑)
右の写真はミヤマリンドウかな?

愛山渓〜沼の平(14) 愛山渓〜沼の平(15)

お腹が満たされたところで、湿地帯に続く木道を足どりも軽くてくてく歩く。気持ち好い!
池沼のほとりで男性2人が寛いでいたので、脇からチラっと写真を撮ってスルー。上空から眺めたら、またさらに絶景なんだろうなぁ〜。

愛山渓〜沼の平(16) 愛山渓〜沼の平(18)

徐々に登りになってきたところで、道の向こうに見えるのは旭岳。姿見の池まで5.8km!(^o^;
見渡せば、ようやく六の沼が見下ろせるところまで来てた!(13:00)

愛山渓〜沼の平(19) 愛山渓〜沼の平(17)

途中、よくここに登りに来るというおじさんに話を聞いたら、今年は台風で葉っぱがこすれたため、赤くなりきれずに茶色になってしまったそうです。そんな要因もあるんですね!
(写真:右)たまたま居合わせた山ガールに撮ってもらいました(´▽`ゞ

愛山渓〜沼の平(20) 愛山渓〜沼の平(21)

紅葉はちょっと残念だったけど、足元には可愛らしい植物がまるで宝石のよう。

愛山渓〜沼の平(22) 愛山渓〜沼の平(23)

結局、紅葉がいちばん綺麗だったのは三十三曲がり付近でした(笑)15:30、無事に下山。
でも沼の平、とってもよかった!また初夏に来たいです!

この後、疲れた足腰を奮い立たせて【雲井が原湿原】リベンジしてきました!
そっちに気を取られてて、「帰りに【村雨の滝】&【昇天の滝】を見よう」と思っていたのに、すっかり忘れちゃいました(爆)

撮影:Nikon D60


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2013年09月30日

雲井ヶ原湿原ふたたび

愛山渓〜沼の平・六の沼の紅葉】の後、その足で2ヶ月ぶり(2013年07月30日【雲井ヶ原湿原と愛山渓温泉】)に雲井ヶ原湿原へ。もうヘロヘロっす!(爆)

愛山渓倶楽部 ヤマハハコ?

(左)【愛山渓倶楽部
(右)ヤマハハコかな? あちこちで咲いてます。

雲井ヶ原湿原(2) 雲井ヶ原湿原(1)

木道は、この夏でずいぶん傷みが進んでしまいました。来年は張り替えないとダメかも・・・。

雲井ヶ原湿原(3) 雲井ヶ原湿原(4)

前回は真っ白だった、左から愛別岳・比布岳・安足間岳・永山岳。比布岳がちょっと雲に隠れちゃってます。しばらく待ってみたけど、日が沈んだら帰りが怖いので16:20で諦め(T_T)

雲井ヶ原湿原(5) ゴゼンタチバナの実

(右)ゴゼンタチバナの実

愛山渓倶楽部】は、9/10に改装オープンしました。お風呂は特に変わってなかったけど、客室などがリフォームされたみたいです。
日帰り入浴は¥500で、源泉掛け流し、飲用OK!リンスインシャンプーとボディソープあり。電力が限られているため、ドライヤーは使用できません。
ケータイ圏外、受付にピンクの電話があります。

女将さん?が覚えててくれて嬉しかった(*^_^*)

撮影:Nikon D60


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