2013年07月25日

予定変更・当麻鍾乳洞

今日は天人峡を歩く予定だったのですが、あいにく天気がイマイチで雨が降りそう。
調べてみたら【羽衣の滝・敷島の滝コース】は土砂崩れで通行止め、【滝見台コース】のみ通行可能らしい。
(【ようこそ東川】サイトには羽衣の滝までは行けると書いてありましたが、道の駅で聞いたら散策路自体が立ち入り禁止になってるそうです。)

天人峡温泉に入って【森の神様】に会いに行って帰ろうと計画していたのですが、天気もよくないしここは次回に持ち越した方がいいかな〜と。

で、昨日のブログに載せずに天人峡と一緒に掲載しようと思っていた2カ所↓(笑;)

駒止めの滝

旭岳ロープウェイに向かう途中にある【駒止めの滝】。
看板によると、大正7年(1918)旭岳縦走中の旭川第七師団野砲隊が、この滝で人馬とも足止めされてしまったためにこの名がついたそうです。(駒=馬)
もっと近くまで行ける道があったようなのですが、通行止めのロープが張られていました。

水量は豊富なのですが、ちょっと遠くて臨場感が伝わりませんね(^_^;

大雪旭岳源水

東川町から道道213で忠別湖を通り過ぎて、Y字の別れを左(旭岳ロープウェイに向かう道道1160)に入った近くにある【大雪旭岳源水】。

東川町では北海道で唯一、すべての町民が地下水で生活しているそうです。
そういえば【森のゆホテル花神楽】で日帰り入浴したんですが、脱衣所に設置されてるお水がとってもまろやかで美味しかったです!

モンベル東川店 絵はがき

久しぶりに訪れた道の駅【ひがしかわ「道草館」】。駐車場があまり広くないのでいつもスルーしがちだったんですが、第2〜第3駐車場ができて(それでも狭いっちゃ狭いけど)隣に【モンベル】までできてました!登山用の帽子を買っちゃった(笑)

道の駅ではこの絵はがきを。出す機会は滅多にないけど、こういうの好きなんですよね〜(´▽`*

当麻鍾乳洞(1) 当麻鍾乳洞(3)

さぁ、小雨がパラつく中、地図を広げて向かった先は天気に左右されない【当麻鍾乳洞(蝦夷蟠龍洞)】(笑)
売店はすべて閉まっていました。もう閉店したのか、土日しかやってないのか???

当麻鍾乳洞(2) 当麻鍾乳洞(5)

【鍾乳洞グリーンパーク】は通行止めになっていました。
従業員さんの話を漏れ聞いたところによると、どうやら熊が出没したらしいです。

当麻鍾乳洞(4) 当麻鍾乳洞(7)

入場料は¥500。出口と入口が一緒なので、何度でも入場できます(笑)
(基本的に一方通行です)

この鍾乳洞は、昭和32年、石灰岩の採掘中に発見された石灰洞窟。全長135m、高さ7〜8mと、鍾乳洞としては小さめ。
今日は涼しかったんですが、洞窟内は更にヒンヤリ!

北海道指定の天然記念物の中で、一般公開されているのは唯一ここだけなんだそうです。

当麻鍾乳洞(6) 当麻鍾乳洞(8)

ところどころ広くなっている箇所もありますが、ほとんどが屈みながら歩かないと行けないくらい狭いです。
注意してたんですが、頭を打っちゃいました(T▽T)

写真を撮りはじめてから気づいたんですが、薄暗いから三脚が要りました…。
息を止めてじっとしていたつもりでもブレてしまって…これが精一杯m(_ _;)m

当麻鍾乳洞(9) 当麻鍾乳洞(10)

鍾乳石が3cm成長するのには約200年の歳月を要するといいます。
1億5千万年前のジュラ紀から、コツコツと積み上げて来たんですね!
頭をぶつけた衝撃で10年分くらい減っちゃいそうです(爆)

当麻鍾乳洞(12) 当麻鍾乳洞(11)

当麻町一帯がトウ・オマと呼ばれていた頃、二又山から夫婦龍が現れたという蟠龍(ばんりゅう)伝説が遺っているのだとか。
(絵本にもなってます)
また、洞窟の形が二種類の龍が休んでいるように見えることもあり、龍が休む場所という意味も込められているそうです。

ちなみに【蟠龍】とは、「とぐろを巻いた龍」という意味。

当麻鍾乳洞(13) 当麻鍾乳洞(14)

(左)手のひらサイズほどの小さなお社【龍神社】も鎮座。
(右)右側に写っている鍾乳管=中がパイプ状になっているそうで、世界でも極めて珍しい鍾乳石なんだそうです。

透明度の高い綺麗な清水が溜まっている箇所もあり、必ず小銭が投げ入れられています(笑)
何故か観音像とか不動明王像とかも置いてあったりして、そこにもやっぱりお賽銭が。
これはもう日本人のサガ!?

来る8月4日は【蟠龍まつり】ですよ!\(^o^)/

当麻ヘルシーシャトー(フィールドボール) 当麻ヘルシーシャトー(温泉)

日帰り入浴は【当麻ヘルシーシャトー】(写真:右)で。大人¥500。
長万部・二股温泉ラジウム鉱石の湯なんだそうです。

とうまスポーツランド】内にあり、フィールドボール場/グラウンド/アスレチック/パピヨンシャトー(世界の昆虫を展示)/キャンプ場(コテージ・ログハウス)などなど充実した設備が揃ってます!


撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)/Nikon D60



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2013年07月26日

写真で綴るカムイミンタラ・黒岳編

一昨日の旭岳(散策路のみ)に引き続き、黒岳に行ってきました!
久しぶりの登山です。と言ってもロープウェイ+リフトで7合目まで行っちゃうんですけどね(笑)

毎度ながら、植物の名前は間違ってるかも知れませんがご了承くださいm(_ _)m

黒岳ロープウェイ乗り場 黒岳登山道案内図

層雲峡温泉街の無料駐車場に停めて、【黒岳ロープウェイ】(往復/大人¥1,850)で黒岳五合目まで。

黒岳ロープウェイ 黒岳五合目駅

今日は雲が多くて、昇るごとにどんどんガスって真っ白〜(´Д`;
(右)黒岳五合目駅。手前の花はヤマブキショウマ。

資料館 資料館内部

黒岳五合目駅から黒岳ペアリフト乗り場まで行く途中に、小さな資料館があります。
資料館と呼ぶにはあまりにも寂しすぎる内容。なんかもったいない。

リフト乗り場 黒岳ペアリフト

更に楽をして黒岳ペアリフト(往復/大人¥600)で黒岳七合目へ。
ペアリフトですが、別に1人で乗っても構いません(笑)
黒岳七合目に登山事務所のロッジがあり、ここで入山届けを書きます。トイレはないので、黒岳五合目駅で済ませておきましょう〜。

ゴゼンタチバナ しずく

13:15登山開始。あんまりにも世界が真っ白なので、ちょっと意気消沈していたのですが(´▽`ゞ 可愛い山野草がお出迎え♪

(左)ゴゼンタチバナ
(右)雫が溜まってるのが可愛くて撮ってみた

ウコンウツギ 黒岳(1)

(左)ウコンウツギ。花の時期はちょっと過ぎてましたが、8合目あたりまでたくさん咲いてます。
(右)のっけからビビったけど、雪でぐちゃぐちゃなのはここだけでした。今日は長靴は要らなかったけど、雨の翌日とかはもしかしたら小川ができてるかも。

チシマヒョウタンボク 花(1)

(左)ヤマハギかと思いきや、チシマヒョウタンボクっぽい?まだ蕾。
(右)カラマツソウもあちこちで咲いてます。

黒岳(2) キンバイ

チシマノキンバイソウの群生キタ−−−−−ヾ(´▽`*)ノ

花(2) 黄すみれ

(左)このあたりからトカチフウロも目立ちはじめました。
(右)スミレの一種、キバナノコマノツメ。

花(3) トリカブト

(左)調査中
(右)ダイセツトリカブトは蕾が多く、これからです。

黒岳(3) 黒岳(4)

(左)地面に穴が空いてるのは、何かの巣があるんだろうか?
(右)チシマノキンバイソウの群生

黒岳(5) 黒岳(6)

チシマノキンバイソウとカラマツソウ、右はオニシモツケ。
9合目を過ぎてからは霧もかなり濃くなりました。

黒岳(7) 黒岳(山頂)

(左)「小さな花にも一つの命」イワギキョウからのメッセージ?
(右)黒岳山頂に到着!ヾ(´▽`*)ノ
9合目を過ぎたらもうすぐだーって思ってたけど、そこからがキツかった。

15年くらい前にも一度、登ったことがあるのですが、小中学生当時けっこう登山してたので「片道1時間半?大したことないな」なーんてタカくくってたらとんでもなかった。3日も筋肉痛に苦しみ、歳をとったんだな…と痛感しました。
あれから更に歳をとりましたが、またしても朝バナナとヨーグルト食べただけだったんで、空腹でクラクラしました(爆)成長せんなぁ。

コマクサ イワブクロ

残念ながら山頂からの眺めはほぼゼロ( ̄_ ̄lll)
でもお花がいっぱいです〜

(左)「高山植物の女王」と呼ばれるコマクサ。誰ですか、「これが!?」って言ってるのは。気持ちは解らないでもないです(オイ)
(右)こちらも山頂付近にしか咲いてないイワブクロ

エゾツツジ イワギキョウ

(左)エゾツツジ
(右)イワギキョウ

黒岳(8) チシマツガザクラ

チシマツガザクラの群生ヾ(´▽`*)ノ 可愛いー!!!

黒岳(9) 黒岳(10)

(左)シロサマニヨモギ

ここからは縦走ルート、石室へと続きます。ちょうど一瞬チラっと霧が晴れました。
この先にもお花畑や雪渓など見たいところがい〜っぱいなのですが、既に15:30になっていたので戻らなくてはなりません。
名残惜しい。いつか縦走したい。また来るよー!!!(ToT)ノシ

黒岳(11) 花(4)

(左)まねき岩。帰りも写真を撮りながらゆっくり歩きます。下りの方が膝に負担がかかるんですよね〜。
(右)ウメバチソウ

アザミとチョウ ハクサンチドリ

(左)アザミもいっぱい咲いてます。ウスバキチョウが有名ですが、この白いのは?
(右)ハクサンチドリ

花(5) ハイオトギリソウ

(左)マルバシモツケ
(右)ハイオトギリソウ

大雪山地図 帰りのリフト

17時、リフト乗り場に到着。前回はエゾシマリスに会えたのですが、今回は残念ながら…。
看板を見つつ、山頂〜石室まで30分だからもうちょっと早くから登り始めればよかったと後悔(爆)
でも体力もつかな…。

それに今日は途中から空腹との闘いでした(´Д`;
飲み物は準備しておいたのにオヤツを忘れて、立ちくらみはするわ…。
山をナメたらいかん。反省。

黒岳五合目駅 イワハゼ?

黒岳五合目駅の周辺にも、たくさんの植物が花を咲かせています。たぶん移植したんでしょうが、この辺りを散策するだけでもけっこうな種類が見られますよ。
(右)イワハゼかな?

オダマキ クロユリ

(左)園芸品種で見慣れてるオダマキ、自然の中で見ると変な感じ(笑)
(右)まさかのミヤマクロユリー!ヾ(´▽`*)ノ


撮影:Nikon D60



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2013年07月27日

層雲峡 火まつり

層雲峡 温泉街 層雲峡 火まつり(1)

先駆けて写真だけアップしていましたが、「【氷瀑まつり】は知ってたけど【火まつり】は初めて聞いた」との声が多かったです。
わたしも昨日たまたま黒岳登山に来て知ったんです(´▽`ゞ
なんというタイミング!**

層雲峡 火まつり(2) 層雲峡 火まつり(3)

太鼓の演奏、自衛隊音楽隊の演奏、温泉街施設による神泉奉納、よさこいソーラン演舞に続いて、わたし的メインイベント【フクロウ神事】が執り行われます。

【イオマンテの火まつり】というと阿寒湖のアイヌコタンが有名ですが、本来の【イオマンテ】とは違います。
去年、チラっと見ました(2012年8月12日の日記の最後に載ってます)。

層雲峡 火まつり(4) 層雲峡 火まつり(5)

イオマンテとはアイヌの儀礼のひとつで、ヒグマなどの動物を殺してその魂であるカムイを神々の世界 (kamuy mosir) に送り帰す祭りのことです。
イオマンテ - Wikipediaより)

アイヌの世界観では動植物や自然現象などあらゆるものにカムイ(神)が宿っているとされていて、そのあたりは神道と似ていますね。
このお祭り(神事)でのカムイ=シマフクロウです。着ぐるみです。

1955年に「野蛮な儀式」として事実上禁止になった(2007年に撤回)だけあって、着ぐるみでも解体シーンは暗転です。
類似した儀式は世界各地にありますが、捉え方・受け止め方が難しい深遠な部分です。
正直、スーパーで大量に消費されている肉類の方が殺伐としているとは思うのですが。

ちなみに本来のイオマンテの送り儀礼は日中行う部分が多く、夜間にもかがり火は焚かないんだそうです。

層雲峡 火まつり(6) 層雲峡 火まつり(7)

そのあとアイヌ民族舞踊があり、会場の中からお客さん(男性)を引き込んでの「両手に花!?」な踊りとかコミカルなものもあり意外でした。
(その写真は割愛 A^_^;)

層雲峡 火まつり(8) 層雲峡 火まつり(9)

最後に男性が客席に向かって5回、矢を放ち(ピヨ〜ンと、ですよ)、それを手にできた人はご利益があるとか。
破魔矢みたいな感じ?

層雲峡 火まつり(10) 層雲峡 火まつり(11)

可愛らしくも力強かった子ども太鼓の演奏の後は、観光客もお待ちかねの花火!
右の写真は合成です(爆)さぁ、どこでしょう!?

(答え:ピンクの花火が付け足し)

層雲峡 火まつり(12) 層雲峡 火まつり(13)

立体駐車場の屋上から見ると、ほぼ同じくらいの高さ!

層雲峡 火まつり(14) 層雲峡 火まつり(15)

この4枚は合成じゃないです(笑)

撮影:Nikon D60



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2013年07月28日

層雲峡あれこれ

層雲峡温泉街(層雲峡観光協会参照)に連泊しましたので、利用した施設などを一挙ご紹介。
公共駐車場は嬉しい無料でございます!ヾ(´▽`*)ノ トイレも24時間利用可能。ありがたや〜

層雲峡プロムナード 黒岳の湯

(左)中央プロムナード。お店が減ったなぁ〜
(右)中央プロムナードにある公共温泉【黒岳の湯】大人¥600。1階はイタリアンレストラン。

近隣のホテルや旅館でも日帰り入浴できます。
黒岳の湯】向かいに無料の足湯もあり。

層雲峡神社(1) 層雲峡神社(2)

黒岳ロープウェイ乗り場の脇、川向こうに鎮座する層雲峡神社。残念なことに詳細は不明です。

ビジターセンター(外観) ビジターセンター(1)

黒岳ロープウェイ乗り場の隣にある【層雲峡ビジターセンター】、入館無料。

ビジターセンター(2) ビジターセンター(3)

高山植物や高山蝶などの資料・写真の展示、自然観察コースの紹介、ハイビジョン映像、大雪山のジオラマなどを見ることができます。
また年間を通して、色々な体験や講座を開催しているようです。

登山軒(外観) 登山軒(焼肉チャーハン)

登山の後に食べた【登山軒】(リンク先は【食べログ】です)の焼肉チャーハン(¥800だったかな?)
ホントは旭川ラーメンのお店なので、ラーメンを食べるべきだったんですが…(´▽`ゞ

お肉が分厚い! 全体的に味が濃くて、スープもコショウが利いてました。
普段だったら辛くて塩っぱいと思うだろうけど、運動の後にはちょうどいい。

お食事処 楓(外観) お食事処 楓(胡麻味噌ラーメン)

【お食事処 楓】の胡麻味噌ラーメン(¥750)。胡麻の風味とピリ辛味噌のコクが深くて美味しい(*^p^*)
営業時間は11:00〜15:00くらい、不定休です。
適切なサイトが見つからなかったのでリンクは張ってませんが、検索すると個人サイトなどがいくつかヒットします。

お食事処 楓(受付) お食事処 楓(ランドリー)

こちらでは洗濯機&乾燥機を使用させてもらえます。ガス乾燥機です!(≧▽≦)
しかも洗濯+乾燥で¥500という超リーズナブルさ!!!
「それでよかったら洗剤も使っていいよ」と、とっても優しい店主さんでした。
上川の市街地にもコインランドリーはないと聞いていたので、本当に助かりました〜!

本 セイコーマート層雲峡店

*オマケ*
(左)このテの本は実家に山ほどあるのに買ってしまった…(´▽`ゞ
(右)セイコーマート層雲峡店。覚え違いで「なくなっちゃったのかぁ〜」と早とちりしてしまいました。いつものオレンジ色じゃないし!【お食事処 楓】の隣です。
ちなみに国道39号を上川方面に1kmくらい下ったところにあるセブンイレブンも観光地仕様のセピア色です。


撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)



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2013年07月29日

上川町あれこれ滞在記(町内編)

JR上川駅 上川町マップ

拠点として滞在した上川町のご紹介です。たまたま知り合った役場の方にいろいろ教えていただきましたヾ(´▽`*)ノ
こちらはJR上川駅、24時間開いています。隣はバスロータリーで、そちらの市営駐車場に停泊させていただきました。

大上川神社(1) 大上川神社(2)

まずは【大上川神社】にお参りです。駅からほぼまーっすぐ。
明治39年創始、ご祭神は天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)/天照大御神(あまてらすおおみかみ)/神八井耳命(かむやいみみのみこと)。

上川町の噴水

この噴水は地元の小学生たちのアイデアがたくさん取り入れられ、また大上川神社の脇から水路を引いています。

上川公園 上川公園案内図

とっても広い上川公園。グラウンド、体育館を併設。こちらの駐車場でも停泊させていただきましたm(_ _)m

エスポワール(1) エスポワール(2)

上川町のシンボル的存在、大雪展望台にある【エスポワールの鐘】。
エスポワールとはフランス語で「希望」という意味で、上川町開基90周年を記念して昭和59年に建てられました。9・12・15・18時に鳴り響きます。

エスポワールからの眺め エスポワールの鐘の塔からのパノラマ

エスポワールの鐘の塔からの眺め。上川町と大雪山が一望できます!
夜景も撮りたかったのですが、夜はちょっと危ないかも?とのことでやめました。塔も夜は扉が閉まります。

鶴の湯 鶴の湯(浴室)

公共浴場【鶴の湯】。
昔ながらの番台がある銭湯で、備品類はなし、ドライヤーもなし。
入浴料¥420、営業時間はなんと16:00〜18:30!月曜休み。

夜空

*オマケ*
写真の技術がなくて申し訳ないのですが、満天の星空だったんですよ!

今回は【アイスパビリオン】(北の森ガーデン)には行きませんでした。
かれこれ15年前に行ったきりだなぁ…(´Д`;

ポスター 上川町

*追加*2013/08/20再訪問*
映画【許されざる者】(渡辺謙 主演、2013年9月13日公開予定)の撮影は2012年9月22日に阿寒湖で開始され、10月1日から11月27日まで上川町に設営されたオープンセットを中心に北海道でのオールロケが敢行されたそうです(Wikipediaより)。


撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)/Nikon D60



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2013年07月30日

雲井ヶ原湿原と愛山渓温泉

愛山渓温泉 道有林内のみどころマップ

国道39号線から道道223号線(10月下旬〜4月下旬は冬期閉鎖)で約20km、終点に一軒宿【愛山渓倶楽部】があります。
残り4kmというあたりから上り&カーブがきつくなり、さしものエレちゃん(Rocky21)も焦げ臭くなりました(´Д`;

写真:右=この【道有林内のみどころマップ 大雪カムイミンタラ・雲井ヶ原湿原】全データを【マップMAP iタウン】で見ることができます。

雲井ヶ原湿原(駐車場) 雲井ヶ原湿原(入口)

愛山渓倶楽部】の手前に【愛山渓ヒュッテ】、そのまた手前に【雲井ヶ原湿原】(リンク先は【層雲峡.com】)への入口があります。
ポストに入っている入林届けに記入してGO☆
(全員が記入している訳ではないのかも知れませんが、1日ほんの数名しか書いてなかった。今日はわたしだけA^_^;)

雲井ヶ原湿原(倒木1) 雲井ヶ原湿原(カミキリムシ)

あまり手入れもされていないのか、倒木が数カ所そのままになっています。

雲井ヶ原湿原(倒木2) 雲井ヶ原湿原(ゴゼンタチバナ)

倒木を除けば割となだらかで険しくはないので、お子さんでも大丈夫だと思います。
ゴゼンタチバナはもう実になりかけてました(白いのは花びらではなく総苞)。

雲井ヶ原湿原(看板) 雲井ヶ原湿原(白い花)

笹が生い茂る林の中を歩くこと約20分。

雲井ヶ原湿原(木道1) 雲井ヶ原湿原(木道2)

木道に入りました。バイケイソウが見頃です。
成長しまくった水芭蕉の葉っぱで木道が埋もれてます(^_^;
木道は、ところどころ腐ってたりするので気をつけて。

雲井ヶ原湿原(湿原) 雲井ヶ原湿原(湿原2)

のんびりゆっくり歩いてトータル約30分で、雲井ヶ原湿原に到着です。
水あるところ虫あり。すごいヤブ蚊でした!トンボもいっぱい。

雲井ヶ原湿原(トキソウ) 雲井ヶ原湿原(オオヤマサギソウ?)

(左)トキソウ (右)オオヤマサギソウ?
もっとじっくり写真を撮りたいんだけど、立ち止まると蚊がいっせいに襲いかかって来るので落ち着けない( ̄ロ ̄lll)

雲井ヶ原湿原(ワタスゲ) 雲井ヶ原湿原(展望所)

ワタスゲもけっこうたくさん。オオバギボウシも蕾がたくさんついていたので、1週間〜10日後あたり見頃かも?
向こう側に愛別岳、比布岳、安足間岳、永山岳が見えるはずなんですが、あいにく真っ白。
しかも雨が降り出して、慌てて引き返したけどびしょぬれ(´Д`lll)

愛山渓温泉(暖炉) 愛山渓温泉(浴室)

クルマで着替えて、お隣の【愛山渓倶楽部】で日帰り入浴(¥500)。
愛山渓温泉は源泉掛け流し、飲用もできるくらいの良温泉です!
愛山渓温泉 - Wikipedia

脱衣所に二層式洗濯機があり、お洗濯させていただけました(-人-)

愛山渓温泉(山菜そば)

山菜そば(¥700)。じゃがバターをサービスしてくれました♪

山仲間の愛犬チビの話

「山仲間の愛犬チビの話」。会いたかったな。

山仲間の愛犬チビの碑 入口 山仲間の愛犬チビの碑

チビの碑。なんで、もうちょっと目立つところに建てなかったんだろう。何となく寂しいな。

愛山渓登山口案内図

愛山渓登山口案内図。いつかは…。

愛山渓(道道223) ダルマウツギ?

道道223号線を帰りながら名残惜しく撮影。渓流が綺麗です。
人慣れしたキツネが車に寄って来るので注意してください。決してエサを与えないように〜。

あと、オコジョっぽい動物に出会えました♪(イタチやテンにしては小さかった)

(右)ダルマウツギ?

余談ですが、愛山渓周辺はケータイ圏外です。
でもところによりギリギリ繋がります。雲井ヶ原湿原は通話もできました(笑)

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)/Nikon D60



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2013年07月31日

ニセイカウシュッペ山

ニセイカウシュッペ(ダート) ニセイカウシュッペ(ゲート)

層雲峡で知り合った上川町役場の方が、ニセイカウシュッペ山(リンク先は【登山ガイド.com】)への調査登山に同行させてくださいました!\(^o^)/
ニセイカウシュッペ山って初めて知ったのですが、14km近くもダート道が続き、またゲートには鍵がかかっているので暗証番号を問い合わせる必要があります。

ニセイカウシュッペ(登山口) ニセイカウシュッペ登山(1)

誰もいないのかなと思っていたら、既に5台くらい車が駐車されてました!
古川林道の終点にあたる登山口で入山届けを出し、いざ出発☆(9:00)

ニセイカウシュッペ登山(2) ニセイカウシュッペ登山(3)

ダケカンバに囲まれた登山道はなだらかで歩きやすいです。
途中、何カ所か倒木などありつつも森林浴を楽しむくらいの気分だったのですが、こんな感じが1時間くらい続くと飽きてきます(´▽`ゞ

ニセイカウシュッペ(舞鶴草) ニセイカウシュッペ(ミツバオウレン)

前半は花もあまり目立たず。マイヅルソウとミツバオウレンくらいかな。
ゴゼンタチバナやショウジョウバカマはもう種になってました。

ニセイカウシュッペ登山(4) ニセイカウシュッペ登山(5)

ちょうど1時間、小石で削った落書きがある岩から展望を楽しむ。

ニセイカウシュッペ登山(6) ニセイカウシュッペ登山(7)

頂上まで後3km、見晴し台。
鋭角な大槍が山頂だと勘違いして、一瞬「ロッククライミングか!?」とげんなり(笑い;)
ニセイカウシュッペ山へは左側を抜けて行きます。

ニセイカウシュッペ登山(8) ニセイカウシュッペ登山(9)

この辺りから高山植物のお花畑ゾーンに突入しますヾ(´▽`*)ノ(11:00)
(お花の写真は末尾にまとめて掲載しています)

ニセイカウシュッペ登山(10) ニセイカウシュッペ登山(11)

けっこう道が崩れていたり岩場だったりで危険な箇所もちらほら。

ニセイカウシュッペ登山(12) ニセイカウシュッペ登山(13)

左手の谷間には残雪が多く見られ、キンバイが目立ちます。
右手にもキンバイやクルマユリなどなど。チングルマはまだ花も残ってますが、多くはグルグル綿毛になってました。

ニセイカウシュッペ登山(15) ニセイカウシュッペ登山(14)

この辺りは谷からの風が心地いい。

ニセイカウシュッペ登山(16) ニセイカウシュッペ(蝶)

尾根伝いの道は狭くて足場もあまりよくありませんが、全体的に勾配が少ないのでダラダラした感じ?

写真:右の蝶、すっごく大きかったです。だいぶ手前からバサバサ音が聞こえていて、さいしょ小鳥かと思ったくらいでした(´▽`ゞ
蝶なのにあんなに羽音がするなんて、初めてですよ〜。

ニセイカウシュッペ登山(17) ニセイカウシュッペ登山(18)

傾斜はなだらかですが砂利道が続くので歩きにくく、意外と疲れます。(11:20)

ニセイカウシュッペ登山(19) ニセイカウシュッペ登山(山頂)

なだらか〜なまま、開けたなと思ったら頂上に到着。あれっ?て感じ(笑)
ちょうど12:00。わたしは写真を撮りながらゆっくりペースだったので、皆さんには先に行ってていただきました。

途中、カラフルでオシャレなウェアで固めた山ガール3人に出会いました!
知る人ぞ知る山なんですね。

ニセイカウシュッペ登山(20) ニセイカウシュッペ登山(21)

雨が降り出したので、のんびりする間もなくレインウェアを着込んで下山開始。
名残惜しや〜。

でも結果的には雨も大した降りにならずに済んでよかったです。
わたしの足で14:30下山、およそ5時間半の登山でした。
上川町役場の方々、層雲峡観光協会の方々、ありがとうございました!

ニセイカウシュッペ(花1) ニセイカウシュッペ(花2)

ニセイカウシュッペの花たち。これでも端折ったんですよ(´▽`ゞ
興味のある方はクリック拡大してご覧ください♪

ニセイカウシュッペ(花3) ニセイカウシュッペ(花と実)



撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)



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