2013年06月11日

余市幸福運巡り

昨日、Rさんと余市神社にお参りに行ったところ、拝殿前に【よい願いが叶う町】というスタンプシートのようなものが置いてありました。
読んでみると・・・

母の病い回復を願っての神社へのお参り、さらに不思議な言い伝えを順番にまわり、ご自身のよき縁まで得たという感謝の手紙話、高額当選お礼奉納話、と続き、余市の幸福運巡りを辿ったらご夫婦で宝くじが当たったというお話まで届きました。

ほぅほぅ。よくありますよね、こういう話。

余市神社(よい)→ 幸田露伴の碑(幸)→ 福原漁場(福)→ 運上家とモイレ神社(運)→ 三吉神社(三つの吉)
と順番に廻ると運気が上がるという、噂話 だそうです。

誰かが仕組んだ観光誘致だっていいじゃないか!
やる時は本気で廻るよ!(笑)

ーーーって、福原漁場と運上家、休館日だし!(爆)

Rさんは一応、順番通りに廻ったという事で、スタンプ押印だけ任されました。

余市神社(1) 余市神社(2)

まずは【余市神社】(昨日)。
安永2(1774)年、松前平角(ばっかく)という松前藩士が上ノ国の漁民83名を率いて山碓(やまうす)町(現在の港町)に来て漁場を開発した頃に創建されたのではないかと伝えられているそうです。
(参照*余市町ホームページ【余市神社とお祭り】)

例大祭の真っ最中なので、宮司さんたちも誰〜もいませんでした(^o^;
スタンプは既に押されてあります。

幸田露伴の碑(1) 幸田露伴の碑(2)

2番目は【幸田露伴の碑】。幸田露伴さん、誰ですか。「こうだろはん」って打ったらすぐに変換されたくらいだから、有名な方なんですね。
幸田露伴 - Wikipedia

余市に住んでいたのはたった2年間で、その間を忍ばせる作品はなく、余市を出奔して東京に辿り着くまでを記した「突貫紀行」くらいだそうです。

この碑は道立水産試験場の前にあり、スタンプはここにはありません。

福原漁場(文書庫) 福原漁場(案内板)

3番目は【旧余市福原漁場】。【幸田露伴の碑】のスタンプもここにあります。
入館料¥300。スタンプだけ押してもいいんですが、そこはやっぱり見学しないと。

ここは明治時代に福原家(→小黒家→川内家)が経営していた漁場建築群、資料を元に復元した加工施設などを整備してあります。

福原漁場(石蔵) 福原漁場(ナヤ場)

写真:左=ニシン粕・みがきニシンなどを保管していた石蔵
写真:右=内蔵を取り除いたニシンをかけて、みがきニシンを作るためのナヤ場

けっこう敷地が広く、資料もたくさん残っているし保存状態もいいです。

福原漁場(内部1) 福原漁場(内部2)

写真:左=主屋の内部
写真:右=文書庫に保存されている漫画本

他に観光客がいなかったので、マンツーマンでガイドしていただきました☆
たくさん写真を撮らせてもらったのですが、ブログではここまで。

運上家(外観) 運上家(内部1)

4番目、【旧下ヨイチ運上家】。
運上家は、うんじょうや、と読みます。こちらも入館料¥300。

余市港マリーナと運上家

モイレ海水浴場・モイレ岬に面した余市河口漁港には駐車場とトイレがあり、そこに停めて歩いてきました。

運上家(内部3) 運上家(内部2)

写真:右の、ほぼ中央にある柱が建物内でも一番古く、「長生きの柱」と言われているそうです。
わたしの前に来た老夫婦がガイドしてもらっているところを、こそっと又聞き(笑)
遠山の金さんの父親が勤務していたこととか、色々聞けました。

運上家(弁財天) 龍神神社

写真:左の弁財天さま=モイレ神社のようです。運上家の隣に鎮座しています。
モイレ山(標高65m)の西側には龍神さまも祀られていました。

三吉神社(1) 三吉神社(2)

ラスト、【余市三吉(さんきち)神社】(昨日)。
普段は無人だそうですが、この日は拝殿内で氏子さん達が直会(なおらい)?の準備か何かしていたので、お参りする雰囲気ではなかったです(^_^;

スタンプは、ここからちょっと離れた【吉野資材店】というお店にあります。
人の好さそうな感じの老婦人が「いいことありますように」って言ってくれました(*^_^*)

Rさん!ミッション完了しましたよ〜ヾ(´▽`*)ノ

徳島屋旅館 徳島屋旅館(メニュー)

*番外編*
今日は【かくと徳島屋旅館】(リンク先は「食べログ」です)でランチ。
まさか、旅館でランチをやってるとは思いませんでした!余市に赴任している札幌のGさんからの情報です(^_^) ありがとうございます!

徳島屋旅館(ランチ) 徳島屋旅館(デザート)

初めてのお客様向けという【時候膳】にしました。
余市なのに、京風。懐石っぽい和食は薄味でした。サラダ、ごま豆腐、揚げ出し、だし巻き、鶏にお魚…たくさんの品数をちょっとずつ味わえます。
食後にはコーヒーとデザート。おからドーナツと迷って、旬のわらび餅にしました。
目で見えるほど、ふんだんにわらびが練り込まれているお餅に、たっぷりのきな粉と黒蜜がかかってて美味しかったです。
たまには、こういうのもいいですね♪
旅館の方もとっても親切でした(^_^)


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2013年06月12日

道南・海の見える風景

本日のブログは是非、写真をクリックして大きい画像でご覧下さい(*^_^*)

寿都の海岸

浜中海岸あたりから、寿都(すっつ)湾を挟んで寿都町方面を望む。
寿都は風の町。今日も風が強い!

弁慶岬 弁慶岬パノラマ

弁慶岬(MapFanWebの地図はこちら)。
アイヌ語の「ベルケイ」が和人によって「ベンケイ」になまった、というところから義経・弁慶伝説が生まれたらしい。

奥州を逃れた義経・弁慶一行は蝦夷地に渡り、この地に滞在していた。
弁慶の舎弟ともいうべき常陸坊海尊が、義経再挙の兵を募って蝦夷へ向かったという情報を得た弁慶は、毎日毎日、この岬の先端に立って海尊の到着を待っていたが、海尊軍団の船影を見ることはできなかった。

寿都町役場のホームページより)

R229本目海岸

R229、右手に本目海岸。

天気予報もなんのその、とーっても好い天気に恵まれました。
日差しが強いけど涼しく感じる6月の北海道。さわやかな風… と思いきや、車が揺れるほどの強風!Σ( ̄ロ ̄lll)
あまりお散歩できず。

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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2013年06月13日

瀬棚のドライブイン【わっかけ岩】

わっかけ岩(店舗外観) わっかけ岩(メニュー)

瀬棚に来るとだいたい立ち寄る三本杉岩の海水浴場(泳がないけど)。
以前は右側(オレンジ色)の【みすぎ】でお食事したので、今回は左側の【わっかけ岩】に初入店。
お店の外観や雰囲気などが、ちょっと若向けといった感じ。

わっかけ岩(海苔塩ラーメン) わっかけ岩(海苔塩ラーメン)

海苔ラーメン(¥800)。味噌・醤油・塩の中から、塩をチョイス。
麺を覆い隠すほどの1枚海苔! ちょっと炙ってあり、風味がとてもいいです。ネギも辛くないし、細部にまで気配りされているんだな〜。
ちなみに2階で食べるのですが、すんばらしいオーシャンビューです!
(他にもお客さんがいたので写真は撮ってないんですが…)

わっかけ岩(ソフトクリーム)

食後のデザート(笑)わたしにしては珍しく、変わり種ではないです。
メニューに「ワタミソフトクリーム」と書いてあり、「ワタミってなに?まさか居酒屋の和民?」とかボケてたら、【ワタミファーム】のことでした。
瀬棚にも農場があり、有機JAS認証の牛乳を使用しているみたいです。
バニラとショコラのミックスにしました(¥300)。すっごくなめらかで柔らかい口当たり!溶けやすいので注意。

スマホになってから片手で写真を撮るのが大変で、苦心していたらお店の方が「持ってましょうか?」と手助けしてくれました(笑)
お隣の【みすぎ】もですが、とても親切でしたよ〜(*^_^*)

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

*瀬棚に関する過去ブログ*
瀬棚〜大成・太田神社〜熊石・鮪の岬〜元和台(2010年10月06日)
まだまだ瀬棚は夏真っ盛り!(2012年09月02日)


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2013年06月14日

初・奥尻島 上陸☆

アヴローラおくしり 瀬棚港フェリーターミナル

じゃ−−−−−ん!!!
瀬棚港から、奥尻島に渡りました!ヾ(´▽`*)ノ
色々と迷った結果、キャンピングカー・エレちゃんで。往復割引で約4まんえんです。どえらい出費(爆)
でも計算してみると、3〜4泊すれば結果的には安くなるかなーと。

就航する船は【アヴローラおくしり】。航路が短い割に、けっこう大きい!
初めてバックで乗船しましたΣ(=д=ノ)ノ

奥尻港フェリーターミナル

心配した揺れもまったくなく、奥尻港フェリーターミナルに到着。
昨夜は満天の星空だったのですが、天気予報の通りに雨になりました。
こんな時だけ当たるんだもんなー(T▽T)

港に面した公園

瀬棚→奥尻は1日1便しかなくて、14:05発15:40着。
雨のお陰で薄暗いし、特に急ぐ理由もないので観光案内所に行ってリサーチしたら、一番近いP泊場所へ直行(笑)
島内には、こうしたトイレのある駐車場が何カ所かあり、P泊もOKなんです! さらにキャンプ場も無料!
このあたりもエレちゃんで渡った理由のひとつです。ありがたや〜(*-人-*)

セイコーマート 親子丼

でもホントは食事に出かけたかったな。
せっかく奥尻島に来て、初日の晩ご飯がコンビニの親子丼て…(´Д`lll

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)

詳細な情報などは、後日【clicccar】の方に記事を書く予定です。
ブログでは、いつものマッタリモードでいきま〜すヾ(´▽`*)ノ

奥尻島観光協会
 乗用車片道無料キャンペーン実施中!(ただし6m未満)

旅!北海道 奥尻島の観光


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2013年06月15日

奥尻島〜フットパス・球島山展望台・神威脇温泉〜

公園(1) 公園(2)

奥尻島2日目。天気予報では「曇り時々雨」で、朝方は確かに曇っていたのですが…9時過ぎから快晴に!ヾ(´▽`*)ノ
この時季に雨上がりで快晴というと、蒸し暑いイメージしかないんですが、とっても爽やか♪

奥尻FT うにまる

今日こそはとお目当てのお店に開店時間に行ってみたのですが、閉まってる。電話をかけてみても出ない…。
後で分かったのですが、お昼は閉めてることが多いそうです。本に載ってても、そういうこともあるんですね…(遠い目)
で、確実にやっているであろうフェリーターミナルへ。やってたー。【イカ刺定食】♪

ところが、「写真いいですか?」「ダメだよ」!Σ( ̄ロ ̄lll)
小声で「何に使われるかわかんないよ」って話し声が聞こえて、冷水を被ったような気持ちになりました。
数年前までは、こんなに写真を撮ったりしてなかったのに、ショック受けてる自分も恥ずかしかった。

奥尻島のマスコットキャラクター「うにまる」君がお出迎え&お見送りしてました。
昨日は雨だったから、いなかったんですよね。

奥尻港から見た観音山 奥尻港

気を取り直して!今日は観光案内所の方に、フットパスCコースをガイドしていただくのです♪
(ひとり¥1,000です)
奥尻港から出発〜ヾ(´▽`*)ノ

鍋釣岩 真横から見た鍋釣岩

奥尻島といえば、鍋釣(なべつる)岩。真横から見る事、あんまりないでしょ(笑)
海がチョー綺麗!海藻がゆらめき、ウニやアワビがそこかしこにいるんですよ。
海水浴もできるんですが、申し訳なくて入れないよ!

奥尻中学校あたりからの眺め 奥尻島のマンホール

(左)奥尻中学校あたりから森に入ります。
(右)奥尻島内のマンホールは「うにまる」柄です。

調理師の森 孟宗竹

(左)最近、植樹したばかりの【調理師の森】。森は海を育てるのです!
(右)離島としては最北の竹林。孟宗竹とは思えないほど細っ!葉っぱも小さいし、真竹くらいです。

ブナ

樹齢約200年のブナの大木。2枚の写真を繋げたので、ちょっとヘンですが A^_^;
目印なんでしょうが、なんで幹に赤いスプレーを塗っちゃったんだー(T▽T)
ブナって成長が遅いので、樹齢200年でもそんなに大きく感じません。

謎の電柱 謎のキノコ

(左)謎の電柱。ここに誰か住んでいた記録もないし誰も立てた覚えがないらしい。
(右)謎のキノコ

乾清寺 澳津神社

奥尻の繁華街・親不孝通り〜(左)乾清寺〜(右)澳津神社ときて、港に帰着。約1時間半の道のりでした。
たくさん色んな事を教えていただいたのですが、だいぶ端折ってしまいました。すみません〜

日差しが強いし歩いていると汗をかくくらいだったのですが、森の中はとっても涼しかったです。
観光案内所ではハンモックを貸し出してくれるので(¥1,000)、森の中で潮騒を聞きながらゆったり揺られてボーっと過ごすのも贅沢かも☆

球島山での放牧 球島山展望台(看板)

次は【球島山展望台】へ。
途中、放牧されている牛がいました。けっこう近づいて来るので、ちょっと怖い(^_^;

山桜 球島山展望台(1)

まだ山桜が咲いていました。球島山展望台への階段の両サイドにはツツジ。

球島山展望台(3) 球島山展望台(2)

球島山は369.3m。展望台は360度パノラマ!
東側の海の向こう、左側が瀬棚で右側が江差になります。西側の写真がなくて済みませんm(_ _;)m

球島山展望台(4) 球島山展望台からのパノラマ

海面に雲がずーっと細長く続いていて、それがどんどん島に向かって近づいて来たんです。
このあと、すっかり雲海みたいになりました。

神威脇温泉 神威脇温泉の前(港)

雲が近づいたということは雨になるかも知れないので、急いで【神威脇温泉】へ。
といっても山の中はけっこう道が狭いところがあったり工事中だったりで平均時速は30〜40kmくらい(^_^ゞ
それに結局、ぜんぜん降らなかった(笑)

観光案内所の方が電話してくださって、こちらで洗濯機を貸していただける事になりました!
なんと二層式でした!\(^o^)/
うわー、小学生くらいまではウチも二層式だったけど、もう使い方を忘れちゃったよ〜(´Д`;
そしたら施設の方が懇切丁寧に教えてくださいましたm(_ _;)m

入浴&洗濯が終わった頃には、外はすっかり霧の中。
今夜の停泊予定地である【北追岬公園】の行き方を、これまた懇切丁寧に教えていただき、明るいうちにと出発したものの… 道が狭すぎて断念。
その後、またトラブルがあったのですが、もう寝ます(爆)

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)/Nikon D60
   細長い写真がスマホです


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2013年06月16日

奥尻島〜フットパス(Dコース)とウニ鍋〜

神威脇温泉の前(港) フットパスDコース(少彦名神社)

神威脇温泉】を拠点として、フットパスDコース【芸術と温泉の癒しコース】をマリリンと歩いてきました♪
フットパスコースの地図はこちらからダウンロードできます→【島歩き - 奥尻島フットパス

(左)昨日の写真で済みません。神威脇温泉前の港です。奥に見える丘っぽいあたりを右に登って行きます。
(右)小さな集落の小さな祠・少彦名神社。
【すくなびこな】は、大国主の国造りに際し、波の彼方より天乃羅摩船(アメノカガミノフネ)(=ガガイモの実とされる)に乗って来訪した神様です。
酒飲みのわたし的には、「酒造の神様」としての印象が強いんですが(笑)
この場所に建っている事を鑑みると、「温泉の神様」として祀られているのでしょうね。
スクナビコナ - Wikipedia の解説

フットパスDコース(北追岬公園P) フットパスDコース(北追岬公園)

実は昨夜、霧の中をここ北追岬公園までキャンピングカーで来てみたのですが、道が狭くて入るのがためらわれ、停泊を断念したのです。
手前の駐車場にトイレがあると聞いていたのですが気づけませんでした。こんなところにあったのね!
(写真:右の中央付近、茶色いレンガの建物)

フットパスDコース(北追岬公園からの眺め) フットパスDコース(北追岬公園パノラマ)

公園内には、彫刻家・流政之氏の作品が10点ほど点在しており、奥尻島のシンボル的存在になっています。

フットパスDコース(北追岬公園キャンプ場) フットパスDコース(北追岬公園キャンプ場)

敷地は狭いですが、北追岬公園キャンプ場にはトイレとゴミ箱が設置されています。
車で乗り入れる事も可能ですが、まず乗用車じゃないと無理です。しかも待避所とかがないので対向車が来たら絶対に擦れ違えないくらい道幅が狭いです。両サイドから枝も張り出しているし。
ここに停められるのはせいぜい3〜4台が限度。

もしP泊するなら、入口すぐの駐車場です。トイレまでは20mくらいかな?
街頭はあるけど、もしかしたら夜間は真っ暗かも知れません。

フットパスDコース(北追岬公園パークゴルフ場) フットパスDコース(北追岬公園パークゴルフ)

公園内には、パークゴルフ場もあります。新しくて綺麗!
誰もプレーしてないときは閉まってるかも知れませんが、トイレもここのクラブハウスが一番綺麗(笑)

民宿『かきざき』 民宿かきざき(夕食メニュー)

港に戻って【神威脇温泉】で汗を流したら、徒歩1分の【民宿かきざき】(リンク先は【食べログ】です)で豪華ディナーです!3日目にしてやっと、ザ・奥尻島な食をお見せできます!(≧▽≦)

こちらの女将さんとは観光案内所で出会って、さらに神威脇温泉でも一緒になって、それがご縁で食事だけ予約させてもらえたのです。
奥尻では土曜日が休漁なので日曜の分は土曜までに仕入れておかないといけないらしいのですが、そこはさすが創業ウン十年のツテで生ウニも用意してくれました!ヾ(´▽`*)ノ

民宿かきざき(うに鍋) 民宿かきざき(ナマコ煮)

こちらの名物・ウニ鍋! これでもかっ!というくらい、ウニが入っています!味付けはシンプルな塩味。
手づくりのサイドメニューがまた美味。特にナマコを乾燥させて戻して煮込んだナマコ煮?は、プルプルして甘味があって、初めての食感でした。お酒のつまみにも合う(笑)

ネマガリタケや、ツブ貝など煮ものの味付けもとても好みでした。
「とにかく生臭いのが一切ダメ」という女将さんは、ちょっとでも鮮度が落ちると湯通ししちゃうらしい(笑;)
色々とお喋りに花が咲き、明るくて楽しい晩餐となりましたヾ(´▽`*)ノ

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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2013年06月17日

奥尻島〜復興の森・賽の河原・津波館〜

復興の森(駐車場) 復興の森(ギンリョウソウ)

奥尻島4日目。残念ながら霧にけぶる中、【奥尻21世紀復興の森】を散策。
「ギンリョウソウが見れるかもな〜」とは思ってたけど、あっちにも、こっちにも、まさかのギンリョウソウ祭でした!
ギンリョウソウ - Wikipedia

後日、また写真を追加しますね!

賽の河原(1) 賽の河原(霊場)

道南五霊場のひとつ、島の北端・稲穂岬の【賽の河原】。
(ほか江差町の笹山稲荷神社/大成町の太田山神社/熊石の門昌庵/恵山の賽の河原)
小雨がパラつきはじめ、いっそう重厚な雰囲気。
6月22〜23日には【賽の河原祭】が開催されます。

賽の河原(トイレ) 賽の河原(パノラマ)

賽の河原というと、ちょっと怖いイメージもあるかと思いますが、ここは公園として整備されていて、キャンプ場としても利用できるようになっています。

賽の河原(さくらばな) なべつるカレー

稲穂岬でただ1軒のお土産&お食事処【北の岬さくらばな】で、名物の【なべつるカレー】(¥1,260)を。
このお皿、直径30cmくらいあるんですよ!
マイルドなシーフードカレーで、イカやホタテがゴロゴロ入っていて、しかもアワビまでついてる!
鍋釣岩の雰囲気を出すためふりかけがかかってたり、岩に生えている木(ヒロハノ ヘビノボラズ)をブロッコリーで表現するなど手が込んでます。

宮津弁財天(1) 宮津弁財天(2)

奥尻港方面に移動し、弁天岬の頂上に鎮座する、奥尻島指定有形文化財【宮津弁財天(宮津弁天宮)】をお参り。
ここからの眺めも素晴らしいですよ!

澳津神社(1) 澳津神社(2)

そして奥尻港にクルマを停め、先日フットパスではチラ見しかできなかったので、改めて【澳津神社】へお参り。水色の鳥居って初めてかも。
由緒書もないし、意外なくらいひっそり・鬱蒼としています。あんまり手入れされてないと感じました。
推定樹齢250年にも及ぶ御神木【庚申の杉】があるそうなのですが、どれなのか分かりませんでした…。

津波館(1) 津波館(2)

ラストは青苗岬にある【奥尻島津波館】(¥500)。
平成5年(1993)7月12日、22時17分に発生した【北海道南西沖地震】の記憶を忘れないよう、またそこから学んだ教訓を残しています。
希望すれば、無料でガイドしていただけます。

たぶん、今日訪れたこの3カ所は、また行くと思います。天気がよくなるといいな。

民宿かきざき 夕食

で、すっかり「ただいま」気分の【神威脇温泉】で入浴後は、これまた連続で【民宿かきざき】(リンク先は【食べログ】です)さんで豪華晩餐です♪
生ビールの樽がないというので、おつかいしてきましたよ!(笑)

生ウニ・焼きウニ・たらの芽(!)&アスパラ&芋天・ギョウジャニンニクと松前漬けの和え物・フキ煮物…
たった一人のために手間のかかるイカ飯まで作ってくれました。感謝(-人-*)

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)/Nikon D60


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2013年06月18日

奥尻島〜再訪・復興の森と津波館〜

お世話になっている民宿の女将さんに、昨日奥尻21世紀復興の森】の写真を見せたらギンリョウソウを見た事がないというので一緒に行ってきました。
女将さんは初めて乗るキャンピングカーに興味津々で、とっても喜んでくれました(*^_^*)
昨日の写真も合わせて掲載してます♪

奥尻復興の森(狸) 奥尻復興の森(1)

狸がお出迎え♪ 奥尻島はホントに狸が多いです。

奥尻復興の森(2) 奥尻復興の森(3)

色んな草花を撮ったのですが、まだ名前を調べてません

奥尻復興の森(クルマバソウ) 奥尻復興の森(エンレイソウ)

たぶん、(左)クルマバソウ (右)エンレイソウ

奥尻復興の森(狸のトイレ場) 奥尻復興の森(マザーツリー?)

(左)所々に狸のトイレ場があるので要注意! 女将さん、踏んじゃった…(ToT)

奥尻復興の森(銀竜草) 奥尻復興の森(4)

(左)ギンリョウソウは【銀竜草】と書きます。

奥尻復興の森(オオカメノキ) 奥尻復興の森(5)

左はオオカメノキ、右は蘭っぽいけど…?

奥尻復興の森(6) 奥尻復興の森(7)

女将さんの足がちょっと不安だから右の写真の難所を避けようと中央散策路でショートカットしようと思ったのに(昨日は外周散策路だけ歩いた)、中央散策路の方がアップダウンが激しくて歩きづらかったです。
しかも難所の手前で外周散策路と合流したし!(爆)ご、ごめんなさい…

奥尻21世紀復興の森】ホームページは、かなり前に作成されたもののようで、ログハウスや炭焼き小屋などは閉まっているし簡易トイレが1個あるだけです。水道もないです。


津波館(1) 津波館(2)

奥尻島津波館】にも、昨日に引き続き訪れました。
昨日ちょっと急ぎ足だったので、ガイドしてくださった方が「半券を見せれば明日も入れるようにしますよ」と言ってくれたのです。
女将さんは実際に被災したのであまり見たくない気持ちの方が大きかったそうですが、一緒に入ってくれて、色んな話を聞かせてくれました。
ちなみに、昨日ガイドしてくださった方も被災者です。

津波館(4) 津波館(3)

奥尻島には縄文時代から人が住んでおり、島内だけでも30カ所近く遺跡があります。
津波館内には奥尻島で出土した土器類や【丁字頭勾玉】も展示されています。


時空翔

津波館の隣にある北海道南西沖地震慰霊碑【時空翔】。
黒御影石でできており、7月12日には、中央のくぼみに太陽が沈むように設置されています。


徳洋記念碑 青苗岬公園

津波館からすぐの青苗岬。
(左)昭和6年(1931)に建立した【徳洋記念碑】、高さ16.7m。北海道南西沖地震および津波にも耐えた。
(右)【徳洋記念緑地公園】キャンプ場としても利用できるよう、トイレなどが整備されています。


アワビとヒラメ

帰りにお買い物して、いつもの【民宿かきざき】(リンク先は【食べログ】です)で晩ご飯♪
わがままを言って、アワビとヒラメの特別メニューヾ(´▽`*)ノ ありがとうございます!

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)/Nikon D60


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2013年06月20日

さとう食材の「ボラ」

まさかの、奥尻島まで来て胃炎勃発(爆)丸1日無駄にしてしまいました…。
まだ良くなってはいないのですが昨日よりはマシになったので、買い出しも兼ねて奥尻港へ。
今日も【民宿かきざき】の女将さんと一緒です(笑)

さとう食材 さとう食材「ボラ」

奥尻港FTのすぐ近く、観光案内所がある並びに【さとう食材】(リンク先は【ぐうたび北海道】)があります。
こちらは新鮮なウニ・アワビなど海鮮を扱っているかたわら、コーヒーやソフトクリームなども提供してます。

こちらの名物と言えば、数々のメディアでも取り上げられている「ボラ」(¥525。写真:右)。
なぜ「ボラ」なのか?

北海道南西沖地震の時、全国からたくさんのボランティアが来てくれて、何かお返しできることはないかと訪ねたら「甘いものが食べたい」と。
そこで、「ソフトクリームとプリンとコーヒーゼリーがある… よし!全部まとめちゃおう!」ということで、このような形でお出ししたそうです。
「ボランティア」の「ボラ」なんですね。

ソフトクリームだけでも濃厚でとっても美味しい!
そこに黒蜜がかかって、その下にプリン、一番下に苦みの利いたコーヒーゼリー。なんと贅沢☆
ちなみにプリンとコーヒーゼリーは手づくりだそうです(^o^*)

【さとう食材】さんの仕事っぷりは、【渡島総合振興局 - さとう食材】に詳しく載っています。
お土産はここで決まりだな(笑)

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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2013年06月21日

ブログに書けない日々

ウニの殻

奥尻島では、あちこちにウニの殻が落ちています。
犯人はカモメやカラス。美味しいとこだけ食べてポイっ。あー憎たらしい!

奥尻島に来て、早や8日。
すっきり晴れたのは1日と半日のみ。西海岸(神威脇)にいるのに夕陽も見れず。
(自称)晴れ女なのに珍しいくらい曇天ばかりで、体調は壊すし凹みまくりです。

ただ、出会う人にはとても恵まれています。
ブログに書いたら迷惑かけちゃうだろうな〜ってぐらい、よくしてもらっています。
それが何より一番です。

撮影:スマホカメラ(Xperia Z SO-02E)


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タグ:奥尻島
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