2013年01月16日

れっつ☆カーヴィー

カーヴィーダンス

「はぁ〜い カーヴィラーのみんなぁ〜 がんばってぇ〜vV」

山形のSママさんから勧められた【カーヴィーダンス】。がんばらないで続けてます(笑)
ダンスといいつつ、『ゆるカーヴィー』だったら「ちょっとオシャレなラジオ体操」くらいな感じなので、初心者にはもってこい。
慣れてきたら『メラメラカーヴィー』、まだ余裕があったら『部分やせカーヴィー』も続けてやってみたりしてます。

我が家には体重計がないので痩せてるかどうかは判らないのですが、足とか引き締まってきた感じがします。
何しろ「がんばらないで」やっているので効果もユル〜いです(笑)

以前から血行を良くするために寝る前にストレッチしてたんですが、つい面倒くさくなったり忘れたりして、やったりやらなかったりというバラつきが顕著でした。
DVDを見ながらというのは最初は恥ずかしかったけど、誰に見られるもんでもなし(おにーさんに見られたけどさ…)、案外リズムに乗ってやるから苦じゃないです。1レッスン10〜15分程度ですしね。
樫木せんせぇの「みんな綺麗だよぉ〜」「みんな天使の羽根が生えてるんだよ〜」「せんせぇ、この動きだぁ〜い好きv」などなどといった声かけが笑えます(^▽^ゞ

何にも測ってないので張り合いを持たせるためにも体重計は買おうかな〜。
あと、メジャー。10年近く、めっきり測ってない。


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posted by しう@SOTO at 23:37 | TrackBack(0) | 日記

2013年01月17日

天地元水神社

今日は1/9に見に行ったあの軽トラと軽バンを受け取りに行ってきました。
山小屋では雪が降り風も冷たかったので「明日にすれば?」って言ったんですが、山を下りたら晴れ間が覗き(笑)、めでたく大安吉日での納車と相成りました。

車検も済んで、整備もバッチリ、ピカピカに磨かれた車体は中古車とは思えません!
おとーさんの喜びようといったら子どもみたいです(笑)しばらくはご機嫌うきうき☆ わたしも嬉しいです(*^_^*)

天地元水神社(1) 天地元水神社(2)

購入先の自動車整備工場近くをマリリンとお散歩してたら、【天地元水神社(てんちげんすいじんじゃ)】を発見。珍しい名称ですよね。
菊池の歴史 略年表 No1】(菊池観光協会HP)にも載ってました。原地区というところにあります。

以下、案内板より↓
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天地元水神社の信仰とその由来

当社の由来は、橘諸兄の孫 島田丸の事蹟にあると伝えられる。
神護慶雲年間(765〜770年)、春日神が常陸国鹿島から奈良三笠山に飛来した。社殿造営の奉行 島田丸は九十九体の人形を駆使して職務を全うしたが、完工後に打ち捨てられた人形が河童となって害をなした。島田丸は称徳天皇の命でこれを鎮め、水神の祭を勅許されたという。

嘉禎3(1237)年に肥前長島荘総地頭職として入部した橘公業の嫡流である渋江氏が、氏神として同地で代々天地元水神社を奉斎していた。
隆盛を誇った渋江氏も、大永7(1527)年、第十三代の公勢の没後にわかに衰勢に向かう。第十五代公師の代には領地を奪われ、一族は各地に離散した。
公師の弟公重は永禄2(1559)年に潮見城で討ち死にするが、一子 公実(公成)が菊池にいて肥後渋江氏の鼻祖となった。
菊池西迫間に住んだ公実が、この地に天地元水神社を創建。息子 公通は、寛永11(1634)年、社ごと隈府横丁に転居した。現在地への移転は、明治31(1898)年の事である。

天地元水神社の信仰圏は広く、九州一円のみならず、中国・京阪神にも御札が配られていた。特に雨乞いの霊験はあらたかで、細川藩は時に盛大な祈祷を命じた。また藩公の参勤交代には神職が豊後鶴崎港まで同道して、航海の安全を祈願した。
水路の隧道掘削安全祈願や河童封じの守札が人々に嘱望されてきたのは、分けても意義深い民族事象である。


神奈川大学院歴史民族資料学研究科 教授 小馬 徹 謹書
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河童信仰のルーツを探る手がかりとなる(かも知れない)古文書がこの神社にあったことから小馬氏が訪ねてきて、にわかに注目を集めたらしいです。
当時の新聞記事がこちらに載ってます牛島稔太のホームページ

一見どこにでもあるような小さなお社なのですが、まさかこんな由緒があったとは!
前回クルマの試乗した時はサーっと通り過ぎて気づかなかった。お散歩してみるもんだ。

天地元水神社(3) 天地元水神社(4)

(左)石碑に何と刻まれているか、読めませんでした…。割と新しそう。
(右)神楽殿っぽい建物も隣接。水神祭は夏に執り行われるようです。

*参照*
音のある日本の風景 カッパ伝説神社〜祓太鼓(デジタル動画共有 - eyeVio)
河童伝説1240有余年・・水神祭(動画共有サイト:毎日動画)

ひょうすべ - Wikipedia

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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2013年01月18日

斑蛇口湖(竜門ダム)遊歩道

斑蛇口湖

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)

マリリンと一緒に竜門ダムの遊歩道をお散歩♪ 斑蛇口大橋の駐車場に車を停めて、そこから2km程度ですが(^_^ゞ
毎年11月下旬に【竜門ダムウォーキング】が開催されているんですよ。途中にあるトイレも意外と綺麗でした。
ボート・カヌー・レガッタの練習場として、またヘラブナ・ヤマメ・ウグイ・カワムツ・ワカサギなどの釣りスポットとしても有名です。
竜門ダム - Wikipedia

ところで地名は【龍門】ですが、ダムの名称は【竜門】。【はんじゃく】という地名も【班蛇口】だったり【斑蛇口】だったり、紛らわしいです。
たぶん古くからは【斑蛇口】だったんじゃないかな。まだらへび。マムシが多かったんでしょうね。

普段あまり人が通らないようで、アナグマに出会いました! 夕方4時頃です。
実はまったく気づいてなくて、ふと黒くて丸い物体がのそのそっと動いて「ずいぶん大きなネコだな」と思ったら、とてっとてっと走り出し、そのずんぐりした後ろ姿は「あれっ?タヌキ?」という感じ。でもシマシマのシッポがない。
ちょっと先の側溝に入ったのですが、近づいたら隙間からこっちを覗くんですよ。カワイイ〜vVヽ(´▽`*)ノ
その顔を見て「アナグマだぁ〜**」と思ったのですが、今ネットで画像検索したら模様が違う。わたしが見たのは、ほぼ真っ黒で背中にちょっと茶色のラインがあった程度でした。
写真を撮れなかったのが悔やまれる(T_T) また会えるかなぁ。


先日、図書館で借りてきた『ふるさと班蛇口』を読んだ後だから、感慨深いものがあります。
集落とともに、数々の文化遺産も水底に沈んでしまったのでしょうか。それとも、どこかに移されたのでしょうか。『ふるさと班蛇口』はダムが完成する前に発刊されているので、そこまでは明記されていませんでした。
ただ、役行者(えんのぎょうじゃ)像や穴の城/穴の尾など水没していないものもあるようなので、いずれ探してみたい。

ダムの北東方面にある鳳儀山聖護寺(ほうぎざんしょうごじ)も数年前にチラっと見ただけなので、機会があれば再訪したいところです。


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posted by しう@SOTO at 23:44 | TrackBack(0) | 熊本県菊池市

2013年01月19日

和紙の灯り

灯華』“灯り師”赤瀬さんの【和紙のあかり〜ひかりの質感〜】展が、熊本県立美術館分館1階ギャラリーで明日まで開催中です(^▽^) 入場無料♪

熊本県立美術館分館 灯華(くまモン)


灯華(1) 灯華(2)


灯華(3)

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)

撮影OKでした。しまった、デジイチ持ってくればよかった(T_T)
そういえば個展のチラシに『くまモン』の使用許可認定第2号って書いてあった。2号!? 早っ!!!

*関連する過去ブログ=和紙のあかり『灯華』2010年05月21日

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posted by しう@SOTO at 15:00 | TrackBack(0) | ものづくり

2013年01月20日

四王子神社の破魔弓祭(的ばかい)

四王子神社 的ばかい(1)

玉名郡長洲町にある四王子神社(しおうじじんじゃ)の【的ばかい】を見に行ってきました!
安土・桃山時代に、氏子達がご利益幸福を得ようとご神体を安置した円座を奪いあったことが『的ばかい』の起源とされ、円座を象った直径60cm・重さ6kgの藁と麻で編まれた的を弓で射る神事の後に、ふんどし姿の若者たちが的を奪い合うという、850年以上の歴史を誇る勇壮なお祭りです。
初めて行く場所だったのでちょっと迷ってしまい、的を射る神事に間に合いませんでした(ToT)

四王子神社のご祭神は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)と五行祖神(ごぎょうそじん/自然の神々)五座。
社帳旧記によれば、永暦元年(1160)9月、筑前国三笠郡(ちくぜんのくにみかさごおり・現在の福岡県太宰府付近)の四王子嶽(しおうじだけ)より、長須々崎浜の岩屋(現在の大明神・洲崎神社)に来現されたのを、鍬之進が土を盛り固め、注連之進が縄を引き廻して高御座を設けたといわれています。
そのご神体が、安土・桃山の時代に現在の社床に遷宮された際、氏子達が神徳加護によりあらゆる苦難から逃がれて多くのご利益幸福を得ようと、ご神体を安置した円座を奪いあったことが「的ばかい」の起源とされています。
また、祭神の日本武尊が弓矢で秀でた神であり、的と共に魔除けの弓矢も奉納されるので『破魔弓祭』と言われ、現在に引き継がれています。

(【平成25年破魔弓祭(的ばかい)開催!!〜勇壮果敢な男たち〜】長洲町観光情報サイトより)

的ばかい(2) 的ばかい(3)

的ばかい(4) 的ばかい(5)

写真コンテストも開催されているためか、脚立に乗ったカメラマンがた〜っくさん!!!
浴びせられた力水が熱気で蒸気となって立ち上ります。

的ばかい(6) 六地蔵石憧

境内から町なかを押しやへしやしながら練り歩きます。写真:右は、途中で通った六地蔵石憧(せきとう)。

長洲:有明海(1) 長洲:有明海(2)

長洲:有明海(3) 長洲:有明海(4)

最後は有明海へ!さすがに寒そう!

四王子神社 四王子神社

三々五々、また四王子神社へ戻ると、的を細かくちぎって氏子さんたちに配られます。
わたしもちゃっかりいただいちゃいました(^▽^ゞ

13時から神事が始まって、およそ1時間強。これでお祭りは終了です。

四王子神社(八雲神社) 四王子神社(諏訪神社)

四王子神社 本殿に向かって左側にある八雲神社(写真:左)と、右側にある諏訪神社(写真:右)。
公式サイトがないようで、詳細不明です。

四王子神社(手水舎と大銀杏)

ご神木の大銀杏。
江戸末期の落雷により三つの幹のうち一本が無くなってしまい、現在の二つの幹になったといわれています。
これら二つの幹のうち、東の幹の幹周りは約3m、西の幹は約3.1m、二つ合わさった根のまわりは約6mです。
さらに、木の高さは約18mで、枝の広がりは東西に約13m、南北に14mもあります。
由来については、はっきりしませんが、このお宮が永暦年間(1160〜1161)に古大明神から転社以来のものとの言い伝えがあります。

四王子神社の大イチョウ - 熊本県庁HP - より)

お土産に?マリリンにも『ペットのお守り』を買って帰りました(*^_^*)

撮影:Nikon D60

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posted by しう@SOTO at 23:16 | TrackBack(0) | 熊本

2013年01月21日

今日は一日、雨でした。

菊池河川公園(1) 菊池河川公園(2)

先日、2009年04月08日の日記でもご紹介した『菊池ふれあい清流公園』に久しぶりに散歩に行ってみたところ、昨年夏の記録的豪雨による洪水でかなり崩れてしまったようで、まだ復旧工事の最中でした。
駐車場とトイレは無事、芝生広場も利用できます。

昨年の秋に母方の実家である大分県中津市に行った際も、山国や耶馬渓あたりの災害の爪痕が生々しかったことに驚きました。
普段は水かさが少ないと思うくらいなのに。

使い古された言葉だけど、自然の猛威というのは強大なのに、平素は忘れがちです。
だからって、闇雲に恐れるものではないのですが。
自然と寄り添って生きるとはどういうものなのかを、時折考えます。

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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タグ:公園 菊池川
posted by しう@SOTO at 23:39 | TrackBack(0) | 日記

2013年01月22日

熊本大神宮・熊本城稲荷神社・加藤神社

先日、滅多に行かない熊本市中心街を訪れたので、ついでにウィンドウショッピングでも楽しむか〜♪と思っていたのですが、すぐ近くに神社があるのでお参り。
熊本大神宮は初めてだったのですが、そのお隣に熊本城稲荷神社、さらに熊本城を挟んで向かい側に加藤神社があり、結局ハシゴしてしまいました(^▽^ゞ

熊本大神宮(1) 熊本大神宮(2)

熊本大神宮(3)

【熊本大神宮】
主祭神:天照皇大神、豊受大神

明治3年(1876年)の大教宣布の詔を受けて、同9年に神宮教院(後の神道神宮派(神宮教))の熊本本部として伊勢神宮の神璽を迎えて熊本城内に鎮座。(略)
大正15年(1926年)には現在地に神殿、拝殿等を新設して翌昭和2年(1927年)1月24日に遷座しました。

熊本大神宮 - Wikipediaより)

熊本城稲荷神社が目立ちすぎて、熊本大神宮の存在に今日まで気づきませんでした(爆)“大神宮”なのに…orz
美術館の駐車場が満車だったので熊本大神宮の駐車場を利用したのですが、2時間¥400でビックリした! たっ高ぇ〜!!
値段を聞いてやめるのも気が退けたので、そのまま停めたのですが… チラっと隣の熊本城稲荷神社の駐車料金表を見てみたら、<最初の1時間¥200 以後30分ごと¥100>(たしか)で更にビックリ。恐るべし熊本市内。
だったら3号線沿いか上通り近くのコインパーキングに停めて歩いて来ればよかった。(ちょっと離れれば1時間¥100)

熊本城稲荷神社(1) 熊本城稲荷神社(2)

こちらがくだんの、目を惹く【熊本城稲荷神社】。通称「白髭さん」。
主祭神:倉稲魂神(ウカノミタマノカミ)

加藤清正が天正16年(1588)に肥後国(熊本県)へ入国するにあたり、熊本城の守護神として稲荷神を勧請したことに始まります。
熊本城稲荷神社 - Wikipediaより)

白髭大明神(生活守護の神)
緋衣大明神(火伏・学業・芸能の神)
玉姫大明神(良縁・縁結びの神)
通力大明神(金運・勝負の神)
辰巳大明神(安産の神)
猿田彦大神(開運・交通安全の神)
子安大明神(子育ての神)
白菊大明神(商売繁昌の神)
貞広大明神(土木・建築の神)
源作大明神(五穀豊穣の神)
などを配す、オールインワン的神社。
2月3日は【福迎え御神幸祭】、2月9日は【初午祭】です。

肥後名花園看板 0119_18熊本城.jpg

熊本城稲荷神社から、長塀に沿って行くと肥後名花園があるのですが、今日は橋を渡ってお堀(坪井川)の外側、長塀通りを歩きます。

長塀通り 熊本城周辺地図

東の平御櫓(ひらおんやぐら)から西の馬具櫓(ばぐやぐら)まで約242mの長塀は、現存する城郭の塀の中では最長だそうです。
秋の【お城まつり】では、ここ長塀前河川敷で【武田流騎射流鏑馬(たけだりゅうきしゃやぶさめ/県指定重要無形文化財)】が披露されます。

熊本城(宇土櫓) 熊本城正面入り口

市民会館崇城大学ホール(熊本市民会館)が見えたら右折、行幸坂(みゆきざか)を登って左手に【桜の馬場 城彩苑】、右手にお堀や宇土櫓を眺めつつ、熊本城の正面入り口を通過。

加藤神社(鳥居) 加藤神社(ご神木?)

加藤神社
主祭神:加藤清正公
配祀神:大木兼能公、韓人(朝鮮人)金官(きんかん)公

元は慶長16年(1611年)の清正の歿後に清正を祀った浄地廟であった。慶長19年(1614年)、火災で焼失した本妙寺が浄地廟に移された。
神仏分離により明治元年(1868年)、浄地廟の儀式を神式で行うこととなり、同4年、浄池廟・本妙寺より神社を分け、熊本城内に社殿を造営。
(略)
加藤神社 - Wikipediaより)

加藤神社(白鬚神社) 加藤神社からの眺め

写真:左=本殿に向かって右側に鎮座する白鬚神社。猿田彦神/菅原道真公/大国主神/恵比寿神が祀られています。
写真:右=本殿裏手からの眺め。

加藤神社(大イチョウ) 加藤神社(マツ)

写真:左=慶長6年(1601)〜慶長12年の熊本城築城の際、大天守前の銀杏と共に加藤清正公がお手植えされたものと伝えられている大銀杏。
写真:右=加藤清正公の嫡子、忠広公ゆかりの松。説明板によると、寛永9年(1632)出羽国庄内(山形県)に配流。丸岡館から眺望される金峯山にあった松の実生を持ち帰って移植したらしい。

加藤神社から見た熊本城

加藤神社の鳥居あたりから見た熊本城(中央)。
<熊本城周辺のMapFanWebの地図はこちら

そういえば、【藤崎八旛宮】にも久しく行ってないなぁ。

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)

*関連する過去ブログ*
 2008年01月04日 新年会と熊本城稲荷神社
 2009年05月02日 熊本城と加藤神社と恋みくじ
 2010年01月05日 本妙寺(熊本市)2010年03月27日 写真で綴る『本妙寺桜灯籠』
 2011年08月31日 写真で綴る熊本城・本丸御殿


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タグ:神社 巨木
posted by しう@SOTO at 17:56 | TrackBack(0) | 熊本

2013年01月23日

各地のお土産

最近ちょっと風邪気味のようで、喉や節々が痛かったり熱っぽかったりゾクゾクしたり、体調が不安定です(T_T)
こじらせてるわけじゃないんで日常生活には支障がないんですが、何となくダルイという状態が続いているので気が滅入るなぁ。
皆様もお気をつけて〜

今日は特にブログネタがないので、旅のお土産?をご紹介します。

浦霞 梅酒

こちらは宮城のキャンピングカー仲間さんからいただいた、銘酒『浦霞』の純米原酒で仕込んだ梅酒です♪
甘さスッキリ、とてもサッパリとした口当たりで、言うなれば端麗梅酒って感じ。ちょっと酸味があるかな?
梅酒に合う料理って難しいけど、これだったら幅広くイケそう。個人的には魚料理とか。

ラー油スタミナきのこ

どこで買ったか忘れてしまった『ラー油スタミナきのこ』(¥525か¥630)。
【食べるラー油】が一時期かなり流行しましたが、その一環で発売したものだと思われます。ネットで探したけど見つからなかった。
きのこの旨味がたっぷりで、ラー油の辛味は柔らかめ。ご飯はもちろんお肉(我が家では鶏・豚メイン)にも合うし温野菜のドレッシング代わりにも使ったりして、あっという間になくなっちゃいました(^o^ゞ

行者にんにく しょうゆ漬

わたしのお気に入り『行者にんにく ラー油』(2011年10月06日の日記)の姉妹品、『行者にんにく しょうゆ漬』(¥630)。
ラー油の方がなかったので、こちらを買ってみました。北海道で販売してます。ラー油の方は道東で見つけました。
(だいたい道の駅で購入してます)

しょうゆ漬けだから塩っぱいか辛いか心配だったんですが、まろやかでした。
ご飯にそのまま乗せたりラーメンのトッピングにしたり、焼き魚の付け合わせにもいいかも。
コリコリした歯ごたえがたまりません。

揚げゆば(1) 揚げゆば(2)

こちらは番外編。福岡の道の駅『たちばな』に出店してた豆腐屋さんの『揚げゆば』。
ゆばを揚げてるなんて初めて食べました!遠目に見たら、小さなサーターアンダギーみたい(笑)

写真:右=割ったところ。ちょっとベタベタしててすみませんm(_ _;)m
中身がゆばだから柔らかくてフンワリしてます。ちょっと油っぽいのが難点。1個¥60でした。

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)

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posted by しう@SOTO at 23:33 | TrackBack(0) | たべもの

2013年01月25日

読書三昧

菊池図書館 借りてきた本

また図書館から本を借りてきました。【菊池中央図書館】と言ってもご覧の通りの小ささ(1階部分のみ)で、正確には【中央公民館図書室】だそうです(^_^;
泗水の図書館が大きいようですが、昨夏の水害で図書館も水没したらしく、蔵書もかなり流出したり破損したそうです。

今回も南北朝関連から『肥後の尊皇 南朝維新の源流(勇知之 著)』と、肥後国の古城30および菊池一族や相良一族はじめ戦国武将を著した『肥後古城物語(荒木栄司 著)』、そして最も楽しみにしている『戦国武将ビジュアルプロフィール200』(笑)をチョイス。

南北朝(太平記)関連は漫画も集めたけど、登場人物が多くてなっかなか頭に入ってこない。
最大の難点は、キャラクターが魅力的に描かれてないことかな。だいたい史実を淡々と書いてあるんで。小説や漫画だと、脚色したり盛り上がるシーンもありそうですが。
せめて菊池一族/懐良親王がメインだったら思い入れも湧きそうなんだけどなぁ…。

Amazonで検索したら関連書籍をリストアップしてくれるので、レビューとか参考に【ほしいものリスト】に入れてます。
図書館で借りればいいものを、つい『武王の門(北方謙三 著)』をポチってしまった(^x^;
漫画だけど、『太平記(さいとうたかを 著)』も(^o^; どっちもまだ読んでない(爆)

読んでない本が10冊以上、1〜2年放ったらかしの本もチラホラ…。
買ってしまうと「いつでも読める」と思って安心してしまうので、図書館で借りた方が追い込まれて読むからワタシ向きです(笑;)
気に入ったら保存版として買えばいいんだし♪

ただ、買うと高いけどね… 見つけるのも大変そうな本ばっかりだし(T▽T)

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posted by しう@SOTO at 23:57 | TrackBack(0) | 日記

2013年01月26日

第38回JA植木まつり

雪景色 鳥の足跡

今朝の山小屋周辺は一面の銀世界!ひょえ〜寒い{{{*_*}}}
雪の上には、何やら鳥の足跡が。細長くて7〜8cmあるから、ヒヨかな? ひょっとしてサギかな?

おでかけするのが躊躇われたけど、きっと下界はこれほどじゃないだろうと意を決して出発。
下界どころか、すぐ下の集落にはもう雪がなかった(爆)ウチだけかよ!
菊池市街地に至っては、雨がパラつく程度でした。別世界じゃ…。

JA植木まつり(1) JA植木まつり(2)

で、寒風吹きすさぶ中、今年も初日早々行って参りました(笑)
第38回JA植木まつり】in【熊本県農業公園カントリーパーク】☆
11時頃に着いたのですが、昨年に比べると天候のせいか駐車場も割と空いてました。

例年だとビニールハウスに入るととたんに眼鏡が真っ白に曇るくらい温かいんですが、今日はうっすら。太陽が恋しい。
植木の競り市に比べると倍近い値段なのですが、探せば掘り出し物に巡り会えます☆

*本日のお買い物*
 クリスマスローズ ¥800(花芽10くらい)
 福寿草      ¥600(花芽7つ)
 百合の球根    ¥500(よりどり6個)
 枝付きとうがらし ¥300

第38回JA植木まつり】は、2013年1月26日(土)〜2月25日(月)まで(9〜17時)です。

だご汁定食

お昼ご飯は、菊池方面に戻って道の駅『泗水』の軽食コーナーで【だご汁定食】(¥650)を。だご汁+天むす&紫蘇おにぎり+煮込みとマカロニサラダ、デザート付きです。だご汁チョーあっつあつ!
わたしは単品(姫だご汁¥250)にしたのですが、だごが1個しか入ってなくてショック!おとーさんが分けてくれました(笑)天むすおにぎりも♪ ご飯がすっごく柔らかかったです。硬めのご飯が好みの方にはベチョっとしてると思われるかも。
煮込みの味付けがかなり濃かったけど、とても柔らかく煮込んであってご飯にピッタリでした。デザート@餡子も貰っちゃった(笑)

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)

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