2012年07月29日

温泉入浴施設

峠の湯こちらは、道の駅『ぐるっとパノラマ美幌峠』から美幌町に下りること約20km、すっかり平地なんですけど名前は『峠の湯びほろ』。入浴料は大人¥500、子ども¥250。

鍵付きロッカーはスポーツ施設にありがちな細長〜いヤツ。貴重品だけ入れて、あとは脱衣籠を利用しました。
リンスインシャンプーとボディソープ、洗面所に綿棒/化粧水/ドライヤーあり。
浴室は男女日替わりで、この日の女湯は『鹿の湯』でした。ホームページを見る限りでは、それほど代り映えはしないみたい? 浴槽はジェット風呂/泡風呂/薬湯/露天風呂があり、けっこう綺麗でした。

レストランは休業中ですが、ドリンクコーナー/物産コーナー/ゲームコーナー/交流ホールがあり、パークゴルフ場も併設しています。珍しく福祉風呂も完備(予約制)。

撮影:Nikon D60

小清水温泉ふれあいセンターこちらは道の駅『はなやか(葉菜野花)小清水』から南へ約10km、小清水町の中心地にある『小清水温泉ふれあいセンター』。隣に『百年記念公園』があり、ちょうど『じゃがいもフェスティバル』を開催中でした。

こちらでは宿泊とお食事もでき、お土産コーナーやゲームコーナーもあります。
入浴料は大人¥400/子ども¥150。鍵付きロッカーは¥100コインリターン式。浴槽は泡風呂/寝(+ジェット)湯/源泉湯/サウナ/水風呂で、露天風呂はありません。
リンスインシャンプーとボディソープあり。ドライヤーは1つしかないので不便です。

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


ちなみにいずれも男湯はどうだか分かりません。
北海道の入浴施設って、冷房を設置してないところがほとんどです。上記2箇所とも、冷房はありませんでした。
真夏だと脱衣所がサウナ状態になるのが難点です(~_~;

こういう情報ってアリですか?(笑)


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2012年07月30日

オシンコシンの滝

オシンコシンの滝(1) オシンコシンの滝(2)

たぶん、もう5〜6回目くらいだと思うんですけど(^_^ゞ、オシンコシンの滝です。住所では斜里町ですが、道の駅『しゃり』(斜里町の中心地)から30kmくらい北東にあります。
オシンコシンの滝 - Wikipedia

一昨年は滝に続く階段が土砂崩れにあって近くまで行けなかったし、それまでケータイカメラで写真を撮っていたからデジイチで撮りなおしたかったんですよね♪

オシンコシンの滝(3)

このユニークな名前は、アイヌ語の「オ・シュンク・ウシ(川下にエゾマツが群生するところ)」から来ているそうです。
このダイナミックさ! 知床八景のひとつでもあり、『日本の滝 百選』にも選定されています。国道334号に面しているので労せずして見られるのも人気の理由のひとつかも?

オシンコシンの滝(6) オシンコシンの滝(7)

真ん中が重複してますが(^_^ゞ パノラマ風〜

駐車場は決して広くはないですが、観光バスも多く利用します。駐車場から滝まで近いし、観光客の滞在時間も短いので回転は早いです。
小さな売店と公衆トイレがあります。なんと総工費1億円もかけて造られたらしい!水洗だからかな?(^_^;

撮影:Nikon D60


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2012年07月31日

知床観光クルージング

知床観光船(1) 知床観光船(2)

SOTO生活をはじめた年の2005年、知床観光船『おーろら』に乗りました。往復約3時間45分、知床岬まで行くコースで¥6,500! 奮発したものです…。

しかしあれから早7年。当時はオモチャ並みのケータイカメラで撮影していたので、そろそろ撮り直したい。でも同じ船に乗るよりは、もうちょっと違うコースも味わいたい。
『おーろら』は船が大きく定員も多いので知床観光船の中ではもっとも格安(これでも)なんですが、その代わり、あんまり岸に近づけないのです。

観光船は他にも数社あるのですが、たまたま駐車場が空いてて停めやすかったという縁で?『FOX-2』に決定!

知床岬まで行くコース(往復約3時間¥8,000)、ルシャコース(往復約2時間¥5,000)、カムイワッカコース(往復約70分¥3,000)があり、ヒグマのポイントだというルシャコースにしました。ただ単に岬まで行く予算がなかったからでもありますが(爆) こちらは小型クルーザーなので、けっこう岸に近づけるのです。

知床観光船(3) 知床観光船(4)

今日は朝から雨の予報だったらしいのですが(天気予報を見ていない)、なんと快晴! あっつい!

知床観光船(5) 知床観光船(6)

(左)プユニ岬を過ぎた辺り (右)フレペの滝

知床観光船(7) 知床観光船(8)

(左)象の鼻に見える? (右)シーカヤックもいいなぁ〜

知床観光船(9) 知床観光船(11)

(左)岩尾別。この辺りの岩は柱状節理(ちゅうじょうせつり)が多いです。
(右)岩がえぐれたように凹んでいるところが何箇所かあります

知床観光船(10) 知床観光船(12)

オジロワシを5〜6羽くらい見かけました。珍しくカモメと上空バトルしてるところとか♪
(さすがに写真には収められず…)

知床観光船(15) 知床観光船(14)

(左)硫黄滝 (右)カムイワッカの滝
順番からいうと、カムイワッカ→硫黄滝なんですが写真の並びだと逆になってしまうので(^_^ゞ この右側から左側に向かって進んでいるのです。つまり右側がウトロ港で左側が知床岬。

知床観光船(16) 知床観光船(17)

さて今回のメインイベント! ルシャにて、本当にヒグマが見れましたー! 親子が二組です。双方、見計らいながら距離を保っています。
ガイドさんによると、右側の小熊は1歳くらい、左側は今年生まれたくらいだろうとのことでした。

うーん、小さい。いや、写真が(笑) バズーカみたいな望遠レンズが欲しいと思ってしまう(^▽^ゞ
いくら小型クルーザーとはいえ岩礁だし波で揺れるし岸に近づくには限界があります。慣れているのかもしれませんが、操船がすっごい巧いです。ちゃんと、すべての乗客から見えやすいように船首を回してくれます。

ちなみに“ルシャ”とはアイヌ語で「浜へ降りていく道」という意味だそうです。断崖絶壁が多い知床半島では、このような砂浜っぽい場所は貴重なのでヒグマの出没する頻度が高いのでしょうね。

知床観光船(18) 知床観光船(13)

(左)テレビ番組にもよく取り上げられる、十九号番屋。ここにもヒグマが1頭いました。左端の白い建物の近くです(写真ではゴマ粒にしか見えず…)。
(右)上空に湿気が多く、雨の兆しの日暈が出ていました。

知床観光船(19) 知床観光船(20)

(左)硫黄山 (右)知床連山
帰りは沖の方を通って一気に帰港します。今回は残念ながらイルカには出逢えませんでしたが、お天気にも恵まれてオジロワシやヒグマを見ることができたので満足です♪

スタッフさんも気配り上手で好感が持てます。行きは暑いくらいだったけど、クルーザーだから風を強く浴びるし帰りは雲って寒いくらいに。すかさず「寒い方いらっしゃいませんか?」と毛布を差し出していました。

そうそう、ワタシはけっこう船酔いするタイプなんですが、眺めを堪能できたお陰かまったく大丈夫でした。ただファインダーを覗いて揺れに耐えている時は、ちょっとヤバかったです(^_^;


クルージングの後はマリリンとお散歩して、ウトロ温泉街まで入浴に行っていたのですが、ちょうど次の便(14:20出港)がポイントに近づいているであろう15時半くらいから猛烈なスコールに見舞われました。大丈夫だったのかなぁ〜と心配してたんですが、後で聞いたら途中で引き返したそうです。自然が相手だから、こればっかりは仕方ないですよね。
ちなみにヒグマを見ることができなかったら『ヒグマざんねん賞』として景品をプレゼントしてくれるそうです(笑)
公式サイトに割引クーポンもありましたよ〜♪


知床斜里町観光協会 公式サイト


撮影:Nikon D60


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posted by しう@SOTO at 23:58 | TrackBack(0) | 北海道