2012年07月09日

閑話休題

今日は、掲示板で教えていただいた羽幌神社の例大祭を見に行ってきたのですが、明日がメインだそうなので更新は明日にします(^_^ゞ

さて…何を書こうかなぁ〜。いつも真面目なことだって考えてるんですけど(ホントですってば)ブログに書いてもつまんないだろうしな〜って、これでも一応気にしてるんですヨ!(笑)

ドライヤーについてとある温泉施設の脱衣所に貼ってあった注意書き。
こんな使い方もあったのね! …って違うわ(^_^;

トイレの手洗い場で炊事しないでくださいとか、トイレットペーパーを持ち帰らないでくださいとか、脱衣所の洗面台で洗濯しないでくださいとか、ありとあらゆる注意書きを目にしますが、そんなことをいちいち書かなくてはいけない管理者側の心中やいかに…。

道の駅の敷地内にテント張ってる人、身障者用トイレで寝袋で寝てる人、すぐそこにトイレがあるのに立ち●ョンしてる人、まー色々お見受けします。

本人は「ナイスアイディア!」とか思ってやってしまってるのかも知れません。
一歩退いてみたら、ナイスじゃないって気づきそうなんですけど、近視眼的になってる人が多い気がします。

せっかく旅に出たんだ、視野を広く持とうぜ。


ロールカーテン落下話しは変わって。
先日、道道?町道?を走ってたら道路のうねりが酷くて、ゆっくり気をつけながら走行したにも拘らず後輪が激しくバウンドしまして、ロールカーテンが落ちましたΣ(´Д`lll)
初めてだよ、落下したの。ロールカーテンってポコっと嵌めてあるだけだったのね。

それはいいんですが、落ちた拍子にカドのポッチ(って伝わります?)が壁に穴開けやがりました(爆)
この辺り、地味な雨漏りでベニヤが柔らかくなってるんですよね…(-_-;;;

もー、何の呪いなんだ。


撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)
   撮影ってほどのモンじゃないですけどね…


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2012年07月10日

写真で綴る、羽幌神社例大祭。

掲示板で教えていただいた、羽幌神社例大祭を見に行ってきました!
9日だけ見るつもりが、メインは10日だと教えていただいたので、翌日も(^_^ゞ(8日〜10日の3日間開催)
羽幌町内を、オロロン太鼓/本神輿/女神輿/子ども神輿/加賀獅子などが練り歩きました。

今日はいつにも増して写真だらけでお送りします!(笑)

羽幌神社例大祭(練り歩く・1) 羽幌神社例大祭(天狗さん)

ご祭神は、豊御食津能大神(トヨミケツノオオカミ)。五穀豊穰、大漁満足、商売繁盛の神様(お稲荷様)です。
なので狐さんなら解るのですが、天狗さんはナゾなのです(笑)
どうやら天狗さんに子どもを抱っこしてもらうとご利益があるようです?

羽幌神社例大祭(オロロン太鼓) 羽幌神社例大祭(フェリー乗り場)

トラックの荷台をステージにした『オロロン太鼓』は、フェリー乗り場まで演奏に行きました!
フェリーの乗客の皆様、ラッキーでしたね☆

羽幌神社例大祭(ほっとはぼろ前) 羽幌神社例大祭(練り歩く・2)

9日は小雨〜曇り。10日も天気予報では曇りだったのですが、ご覧の通りの快晴!(≧∇≦)
道の駅『ほっと・はぼろ』(サンセットプラザはぼろ)前も練り歩きました。

羽幌神社例大祭(練り歩く・3) 羽幌神社例大祭(本神輿・1)

もちろん町内くまなく。
本神輿は、ところどころお店なども廻ります。
その都度、水をかけられたり振る舞い酒を浴びたりしてぐっちゃぐちゃ(^o^;

羽幌神社例大祭(本神輿と獅子・1) 羽幌神社例大祭(獅子・1)

ここで、羽幌神社の歴史↓

明治19年頃わずか漁民十数名が羽幌にきて漁業を営んでいた頃、この漁場内に一小社を建て稲荷大明神を祀っていた。
(略)
明治33年南大通6丁目に移転し、翌34年無格社羽幌神社と社号を公称する。

京都伏見稲荷大社から御分霊を奉斎して海路はるばる当地前浜に到着した日が7月9日であったことを記念して翌年から例祭日と定め現在まで続いている。

羽幌神社公式サイトより)

羽幌神社例大祭(練り合い・1) 羽幌神社例大祭(練り合い・2)

明治20年代、石川県・富山県から集団入植が行われたが、内灘町からも多くの移住者が羽幌町に移り、漁業(捕鯨・ニシン漁)や農業に従事した。
大正11年(1922)頃、内灘町出身者が加賀獅子を羽幌神社に奉納し、以後今日まで羽幌加賀獅子舞(羽幌町指定無形文化財)として伝えられている。

明治33年(1900)、富山県南砺市平村より羽幌町平地区に獅子舞道具がもたらされて平越中獅子舞(羽幌町指定無形文化財)が始まり、現在まで伝承されている。

羽幌越中赤坂奴舞(羽幌町指定無形文化財)は、大正12年(1923)頃、富山県出身者によってもたらされ、羽幌神社に奉納されたのが始まりといわれている。

羽幌町 - Wikipediaより)

羽幌神社例大祭(練り合い・3) 羽幌神社例大祭(練り合い・4)

大正期に優良な石炭を産出する羽幌炭鉱が発見されて以来、石炭中心のモノカルチャー都市として発展。昭和40年の国勢調査では人口30,266人世帯数6840戸を数えた。
しかし、炭鉱閉山の1971年(昭和46年)以降は過疎化が著しい。

羽幌町 - Wikipediaより)

とありますが、この活気と熱気!
今まで見ていた羽幌町の様子とはまったく違っていました。

羽幌神社例大祭(女神輿・艶龍) 羽幌神社例大祭(子ども獅子?)

女神輿・艶龍(写真:左)の担ぎ手は、絶対多すぎると思う(笑) もうびっちり。足を曲げるのも大変だから、ちょっとずつしか進まない。こういうものなのか?

羽幌神社例大祭(獅子・2) 羽幌神社例大祭(獅子・3)

羽幌神社例大祭(練り合い・5) 羽幌神社例大祭(本神輿と獅子・2)

羽幌神社例大祭(喧嘩神輿・2) 羽幌神社例大祭(喧嘩神輿・1)

見どころは何といっても、辻辻で行われる本神輿と加賀獅子の練り合い!
ちなみに昔々、『辻(十字路)』は行き交う人が多いため辻芸・辻説法・辻商などが盛んで、おのずと事件や事故も増えたために“魔”が溜まりやすい、なんて考え方がありました。
そのため四つ辻に魔除けの石を配している地方も多いと思います。
(って、調べてみたらコレ西日本に多いみたい?)

この場合、辻だと回りやすいってことなんでしょうが、“魔”を霧散させる意味もあるのかなぁ、なんて思って見たり。

羽幌神社例大祭(鳥居前・1) 羽幌神社例大祭(鳥居前・2)

最後の大仕事の前に、鳥居前で小休止中も担ぎ手さんたちは一気飲みのし合いをはじめた。
急性アル中とかならないでよー。
あぁ、女性まで神輿に上がってラッパ飲みしちゃったよー。
おばちゃんハラハラしちゃうよー。

ここで越すに越されぬ大鳥居。神輿を帰らせないように?後ろに引っ張る役目がいます。
この攻防を5〜6回くらい繰り返します。
その間もバンバン水をかけられ、見物人もとばっちりを食います(笑)

羽幌神社例大祭(鳥居通過) 羽幌神社例大祭(鳥居前・獅子)

やっと本神輿が鳥居を通過。
次いで、獅子が臨戦態勢でスタンバイ。

羽幌神社例大祭(餅撒き) 羽幌神社例大祭(獅子舞)

あぁっ!獅子に気をとられているうちに境内では餅撒きが!間に合わーん!!
次はまた獅子舞がー!
これは本神輿と獅子の喧嘩が始まる合図。

羽幌神社例大祭(ラスト喧嘩) 羽幌神社例大祭(本神輿納め)

最後の練り合い喧嘩のあとは、本神輿をお納め。三々七拍子でシメです!

羽幌神社例大祭(町内神輿) 羽幌神社例大祭(ワーッショイ!)

町内神輿も続々と帰ってきました。わっしょーい!

羽幌神社例大祭(締め・1) 羽幌神社例大祭(締め・2)

かくして神様は本殿に戻られました。
「あ〜楽しかった♪」


実は幌加内からそのまま国道275号を北上して豊富を目指すつもりだったんですけど、何故か曲がって国道239号〜霧立峠を越えて日本海側に出てきちゃったんですよね(^_^;
で、その夜に掲示板でお祭りのことを教えてもらったんで、もしかしたらこの為だったのかな〜とか思いました。
予想以上に勇壮でダイナミックで、見にきてよかったです(*^_^*)
教えてくださったKさん、ありがとうございました。

撮影:Nikon D60

羽幌町 - Wikipedia
羽幌神社公式サイト
羽幌町観光協会
今年も熱気にあふれた羽幌神社祭(羽幌町ホームページ)
オロロン太鼓公式サイト


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2012年07月11日

雨の北海道は7月でも寒い。

道の駅しょさんべつ 道の駅しょさんべつ(岬の湯)

昨日とのギャップも激しく、今日は曇のち雨。さ、寒い。
道の駅『ロマン街道しょさんべつ』は、広々とした公園、パークゴルフ、ゴーカート、キャンプ場、海水浴場、天文台、そして温泉入浴施設を併設という至れり尽くせり。
しかし、ひとつだけ難点を挙げるとするならば、初山別にはスーパー/コンビニがない。
道の駅にも売店と軽食くらいしかないし、『岬の湯』にレストランはあるけどテイクアウトものはないのです。

しまったー、すっかり忘れてた。お買い物してから来るんだった。
慌てて冷凍しておいた保存食を解凍しました。まだ残っててよかった〜。

道の駅てしお しじみコロッケ

雨の日は、まったりのんびり。地味〜に北上して道の駅『てしお』で小腹を満たす。
『しじみコロッケ』¥120♪コロッケは揚げたてに限ります(*^m^*)
サクサクホクホク、まったく油っこくありません。シジミの旨味よりも生姜の方が効いてる気がしました。

そう、天塩と言えば有名なのはシジミ。ちょうど、今が旬!
売店で活きシジミを詰める作業をしていたので、思わず購入。1kg単位ですけど(爆)
天塩のシジミはアサリくらいの大きさです。『大』と『中』があったのですが、『中』にしておきました。1kg¥1,330ナリ。(『大』の値段は忘れました…)
砂抜きしてから冷凍保存です。二日酔いの朝はシジミの味噌汁ですね!(笑)


しかし、日が暮れると更に寒い。
九州の感覚から言うと3月並みに寒い。
風邪ひきそう(T△T)


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2012年07月12日

運と縁

今日は雨風が強くてクルマが揺れるほどだったので、移動せず車内で待機。
こういうとき、道の駅とかで体験ものができたらいいなぁ。一人でもOKなヤツ(笑)

それにしても、今週はずっと雨続きなようだ。
連休は札幌のキャンパー仲間さんと遊んでもらう約束をしているので、南下しないといけない。
また湿原が遠くなった…。短い花の時期が終わってしまう(T▽T)

これも運か。縁がなかったのか。

晴耕雨読今年もお世話になっている『HO(ほ)』チェック→地図にメモメモ。
日帰り入浴施設の無料パスポート&半額クーポンがついているので、ホントに助かってます。
記事も見応えあるんですよ〜。一昨年のとか、クルマに積んだままだと思ってたのに置いてきちゃってた。読み返したかった(T_T)

『北海道国有林見どころマップ』は非売品。もう数年前ですが、某ネイチャーセンターでいただきました。こんなに立派な本をタダで!。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・
まぁ、興味のない人にはサッパリでしょうけど(笑) それに、こういうのも税金でできてるのかな?(^x^ゞ

自然休養林とか、行けそうなところを地図にメモメモ。ほとんどは徒歩@登山しないと行けないようなところだから、無理かもしれん…。
なにしろ、先日2日間お祭りを見て廻っただけで足指に水膨れができたくらいだからな(爆)




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2012年07月13日

写真で綴る、雨のサロベツ原野。

サロベツ湿原センター サロベツ湿原センター案内板

サロベツ湿原センター館内 サロベツ湿原センター標本

サロベツ湿原センター説明板 サロベツ湿原センター花案内

アイヌ語のサル・オ・ペツ(葦原を流れる川)が語源だといわれている、サロベツ原野を散策してきました。
と言っても、新しくできた(2011年4月28日オープン)『サロベツ湿原センター』の散策路(木道)を歩いただけなんですけど(^_^ゞ
何しろサロベツ原野は200平方kmにも及ぶのです。
(旧サロベツ原生花園自然教室は、2010年10月末に閉鎖、今は跡形もありません。)

2005年11月8日、ラムサール条約に登録されました。

サロベツ原野 - Wikipedia

浚渫船 木道からセンターを振り返る

写真:左=泥炭の浚渫船(しゅんせつせん)
写真:右=木道をしばらく歩いて、センターを振り返ったところ。

泥炭採掘の歴史

泥炭採掘の歴史。この川のように見えるのは穴です。湿地帯なので、穴を掘ると水が溜まるのです。
黒く見えますが澄んでいるという不思議な印象。黒曜石みたいな感じ?

ツルコケモモ(2) ツルコケモモ(1)

ツルコケモモ。可愛い。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

ツルコケモモ(花) トキソウ

写真:左=ツルコケモモの花。1輪だけ見っけ♪
写真:右=トキソウ。これよりも濃い紫色のサワランも見つけましたが、綺麗に開いている状態の花を撮ることができませんでした。

やしゃぶしに似てる

これはヤシャブシに似てるけど、名前が判りません。
風に乗ってどこからか甘い香りがするのはこの実じゃないかな? ヤシャブシの実もそういう匂いがします。

モウセンゴケ(1) モウセンゴケ(2)

苔好きのワタシのお目当て、モウセンゴケちゃん♪
食虫植物だからって毛嫌いしないでっ。

モウセンゴケ(4) モウセンゴケ(3)

どこかに1輪くらい咲いてないかと思ったけど、見事に蕾ばっかし(T▽T)

木道の脇 説明板

木道の脇をくまなく観察して歩いたんですけどね〜…
フカフカ水苔も瑞々しく、苔好きにはたまらんエリアです(*^m^*)

展望台 展望台2

カキツバタ(1) カキツバタ(2)

展望台付近はノハナショウブ、カキツバタが見頃かな。ドクゼリも。
残念ながら、エゾカンゾウもワタスゲも、すっかり散ってしまっていました。やっぱり湿原は6月だなぁ〜。
あ、ギボウシがこれからです。


水たまり1 水たまり2

*オマケ*
水たまりに浮かぶ、謎の物体。ぷにぷにしてクラゲみたい。藻の一種だろうか?

あげいもセット

*オマケその2*
隣接の『レストハウスサロベツ』にて、あげいも&いももち&豊富牛乳セット¥300♪
その場で揚げてくれるのでホカホカ♪
衣がホットケーキみたいなホクホクあげいもウマー、いももちモチモチー。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・
牛乳って久しぶりに飲んだけどコクがあって美味しい〜。
ただ、今日は寒かったからホットミルクにしてほしかった(笑) できないかなぁ。聞いてみればよかった。

撮影:Nikon D60


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2012年07月14日

しばし、写真をお楽しみくださいm(_ _)m

初山別の夕景

初山別(しょさんべつ)天文台の夕景

風車群

オロロンライン沿いの風車群

増毛の夕陽

増毛(ましけ)の夕景

秩父別の時計台と日暈

秩父別(ちっぷべつ)の時計台と日暈

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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2012年07月15日

増毛を満喫☆その1

2年ぶりに、札幌のTさんファミリーと再会! 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・
久しぶりなんだけど、娘さん含めてあんまり変わってないから久しぶりな気がしない(笑)
何だか不思議な感じです(^_^ゞ

まずは酔っぱらう前に観光した(笑) 増毛(ましけ)の町並みをご紹介します♪
時系列で並べるとケータイカメラとデジイチで撮った写真がごっちゃになってるので、今回はデジイチから↓

増毛小学校(1) 増毛小学校(2)

Tさんに教えていただいて、北海道遺産でもある(旧)増毛小学校へ。
「ホントにココなの〜?」と疑いながら見回してみたのですが、どこにも『北海道遺産』とか書いてない。
しかもけっこう廊下に賞状とかが貼ったままの状態なので、閉校したのか現在進行形なのかも判らないまま帰ったのですが、調べてみたら確かにココでした。
ちょうど前年度(2012/03/21 修了式)で閉校となったそうです。

1936年に建築された戦前期都市木造校舎で、今となっては北海道内最古、現存しているのも唯一ここだけ。
体育館が台形みたいなどっしりした造りです。たぶん、積雪に備えてのカタチなのでしょうね。
残念ながら一般公開はしていませんので、外から眺めて終了。

増毛 厳島神社(1) 増毛 厳島神社(2)

続いて、ちょうどお祭りをしていた厳島(いつくしま)神社
そう、あの広島・安芸の宮島に鎮座する厳島神社より御分霊をいただいたのだそうです。

ご祭神は、
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
保食神(うけもちのかみ)
神龍宇賀之霊神(しんりゅううがのみたまのかみ)
大己貴神(おおなむちのかみ)
小彦名神(すくなひこなのかみ)

増毛 厳島神社(3) 増毛 厳島神社(4)

社殿は唐破風造、本殿は総欅造! この彫刻を見よ! びゅーりほー! 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・
本殿は増毛町有形文化財指定第1号だそうです。
天井画も素晴らしいと書いてあるブログを発見してしまった。み、見損じた…!

増毛駅 線路

ちょっと海側に下りて、留萌本線の終着『増毛駅』へ。鉄道ファンにはきっとお馴染みでしょうね。
この日も写真を撮っている人がけっこういました。

甘エビの浜漬け 旅館 富田屋

写真:左=駅構内で販売していた甘エビの浜漬け。ちょっとピリ辛だけど甘エビがねっとりトロける甘さでカバー、めっちゃウマー!これで¥350はお買い得。まとめ買いしたいけど、賞味期限が短いのです。3〜4日くらいかな。

写真:右=駅前にある『旅館 富田屋』(営業はしていません)。このほか『旧商家丸一本間家』や『国稀酒造』『増毛館』など、駅前の歴史的建物群がまとめて北海道遺産に指定されているようです。

増毛の夕陽 参照
増毛町ホームページ
北海道遺産 公式サイト
増毛町 - Wikipedia


撮影:Nikon D60


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2012年07月16日

増毛を満喫☆その2

さ、続きましてはケータイカメラ編(笑)←どういう分け方だ

ちなみに増毛は『ましけ』と読むのですが、これはアイヌ語の「マシュキニ」「マシュケ」(かもめの多いところ)から付けられたのだそうです。
当て字にしたって、他にあっただろうにと思わずにはいられません(^_^;

増毛は高倉健主演の映画『駅 STATION』(1981)のロケ地としても有名みたいです。
駅 STATION - Wikipediaの解説

国稀酒造(1) 国稀酒造(2)

日本最北端の造り酒屋『国稀(くにまれ)酒造』は、明治15年(1882)創業!
もちろん試飲もできますよ♪ …って、右の写真は違いますからね(笑)
國稀酒造 - Wikipediaの解説

国稀酒造(3) 国稀酒造(4)

酒蔵見学ができ、むかし酒造りに使用していた道具や酒器も展示されています。
(駐車場の方に米蔵ギャラリーもあります)

仕込み水は暑寒別岳山麓からの天然水。なんと無料で汲むことができるので、増毛を通る際はありがたくいただいております(*-人-*)

まつくら(お刺身盛り合わせ) まつくら(ナマコ酢)

豪華ディナーはTさんオススメの『寿司のまつくら』!(リンク先は『食べログ』です)
浮かれてお店の外観を撮り忘れました!(≧∇≦ゞ
翌日に撮ろうかなと思ったんですが、人気店なので長蛇の列でした。人しか写らん。

メニューはこちらに載ってます(増毛町商工会)

漁港がすぐそこなので、ネタが新鮮そのもの♪ 甘エビが甘いのなんのって。
写真:右はナマコ酢なのですが、タコかと思うくらい柔らかかったです。コツが知りたい。

まつくら(イクラ軍艦巻き) まつくら(イカ塩辛&ホヤ)

写真:右=イカ塩辛とホヤ。ホヤも新鮮じゃないと食べられません。
ここの名物はジャンボ生ちらし(¥3,465)なのですが、お酒を飲むとゴハン食べないし、さすがに完食する自信が…。ちなみに一人で完食したら、お食事券¥800をいただけます☆

閉店まで居座って、最後は店主さんと一緒に呑んで、そりゃもう楽しくはしゃいで半分くらい記憶にありません(爆)

トロン温泉

入浴は『オーベルジュましけ』のトロン温泉(日帰り入浴¥500)。
トロン“温泉”と言っても、天然温泉ではありません。浴槽がトロン原石でできている、“準天然温泉”という表示になってました。うーん?(笑)

このホテルは増毛町出身の三國清三シェフ監修だそうで、コース料理が¥5,000と案外リーズナブル。
今回は無理ですが(笑;)

すぐ目の前は海岸で、キャンプ場も徒歩圏内です。
久々のキャンプで焚き火、満天の星空に流れ星、うっとり満喫しました〜。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

記念撮影1 記念撮影2

ピッカピカのボディで記念撮影☆
Tさんファミリー、たっくさんありがとうございました。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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2012年07月17日

比布(ぴっぷ)神社

増毛(ましけ)のあと、翌日は旭川に用事があったので道道94号で北竜〜国道275号〜233号で秩父別(ちっぷべつ)へ移動して停泊。それから国道233号〜深川から道道57号〜旭川へ。

無事にLPGを充填して、GSモダセルフがレギュラー@126.8だったので満タンにして(121リットル!)ホクホクだったのですが、道の駅『あさひかわ』は満車どころか路駐してる車までいて入れず。
ぐるっと廻って次なる目的地、免許センターを目指してカーナビセット。が、『免許センター』で出てこなくて焦って、ケータイで電話番号を調べたら正式名称が『旭川運転免許試験場』だった…。

ま、そうこうしているうちに講習の時間を過ぎまして(爆)
一応、次回のために確認だけしておこうと受付に行ったら、丁寧に対応していただきました。
旭川を逃したら、次は北見/釧路/帯広にしかないらしい。稚内にはないのか!
北海道民は免許の更新たいへんだなぁ…。

…と、前置きが長くなりましたが(^x^ゞ
旭川から国道40号で北上途中、比布(ぴっぷ)を通りがかりました。
数年前に『比布神社』の看板を見ながらもスルーしてしまったことを後々まで気に病んでいたので(笑) 今日こそお参りしてきました!

比布といえば『ピップエレキバン』くらいしか浮かんでこないのですが(笑) 何で気になってたんだろ〜?

比布神社(2) 比布神社(1)

ご祭神は、天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)。
小さな町の神社にしてはとても立派で堂々たる佇まいです。社務所にもちゃんと神主さん?がいらしたので、御朱印をいただくことができました♪

少しお話ししたのですが、なんと菊池に来た事があるそうです! 阿蘇から熊本市内へ行く途中、菊池神社にお参りするためにわざわざ廻ったそうです。
神社界(ってなんだそりゃ)では菊池一族って特別な感じなのでしょうか。「南北朝の英雄」って、よく言われます。誇らしいですが、地元民がこんなんで申し訳ないです(T▽T)

それから御朱印には『比布』ではなく『必富』と書いてあります。
これは、元々アイヌ語の「ピピ(石の多いところ)」「ピプ(沼の多いところ)」「ピオプ(石の多い所)」からピップになり、そこに『必富』と当て字をしていたそうなのですが、町名として登録する際に画数の少ない『比布』にしちゃったんだそうです(笑)
『必富』の方が縁起がよさそうなのにね!

比布神社(4) 比布神社(5)

こちらは夫婦円満や縁結びにご利益があると評判の大雪夫婦道祖神。伊邪那岐尊(イザナギ)と伊邪那美尊(イザナミ)です。
この手前に『むすびの石』があります。

わたしは男女の縁には恵まれてませんが(爆) その他の縁はいっぱいいただいてると思います。

比布神社(6) 比布神社(3)

(左)むすび石 説明板 (右)こちらの石は???

毎年8月1日は、比布神社例大祭 神輿渡御(みこしとぎょ)が執り行われます。YouTubeに動画がたくさんありましたよ♪

今、調べてたら『ピップエレキバン』のCMって、比布神社で撮影してたんですね!もう全然覚えてません(笑)

それから、社宝に左甚五郎作の龍神像があるらしい!!! み、見た〜い(≧_≦)

撮影:Nikon D60

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2012年07月18日

サロベツ原野、ふたたび。

サロベツ(幌延ビジターセンター) サロベツ(幌延ビジターセンター内部)

前回(2012年07月13日)『サロベツ湿原センター』に続いて、『幌延ビジターセンター』の下サロベツ原野自然探勝路に行ってきました!
サロベツ原野 - Wikipedia

1週間近く経っているので、モウセンゴケの花がもう咲いてるだろうと期待していたのに…ぜんっぜん。ちょっとだけど南なのに…(T_T)
というか、こっちはモウセンゴケが少ない。沼があるんだけど、笹が多くて乾燥が進んでます。

サロベツ(下サロベツ原野自然探勝路) サロベツ(案内板1)

前回「ヤシャブシに似てる」と書いたのは、ハンノキでした。

サロベツ(やちまなこ案内板) サロベツ(やちまなこ)

やちまなこ。うーん、一見して分からん。

サロベツ(木道とアヤメ) サロベツ(エゾチドリ?)

(左)葦と笹、ゼンマイのせめぎ合い。ヒオウギアヤメ、カキツバタ、ノハナショウブが咲いています。
(右)エゾチドリ? コバノトンボソウ?

サロベツ(ノリウツギ) サロベツ(クロバナロウゲ?)

(左)たぶんノリウツギ。まだ蕾。(右)クロバナロウゲ?

サロベツ(ホロムイイチゴ) サロベツ(トキソウ)

(左)ホロムイイチゴ (右)トキソウ

サロベツ(長沼のコウホネ) サロベツ(案内板2)

(左)長沼とコウホネ。夕方だから花が閉じてます。まぁ開いてもあんまり変わらない?(笑)

サロベツ(案内板4) サロベツ(案内板5)


サロベツ(長沼と野鳥) サロベツ(案内板5)

野鳥もいました。青鷺かな?

サロベツ(ワタスゲ?) サロベツ(ギボウシ)

(左)ワタスゲ? サギスゲ? (右)ギボウシ、まだ蕾だけどいっぱいあった。

サロベツ(案内板3) サロベツ(案内板8)

探せません(爆)

サロベツ(原野) サロベツ(ゼンマイと?)

もはや宝探し。(右)ヤマドリゼンマイから出てる訳じゃないと思いますが…?

サロベツ(木道) サロベツ(案内板7)

ここから先は、またの機会に。

ペンケトー(アイヌ語で「上の沼」)までは続いてないみたいで、パンケトー(同じく「下の沼」)まで行けるようです。
上=北、下=南。地図を書くとき北を上にするって、いつ誰が決めたんだろ?
(この地図は北が左になってますが)
アイヌの人も何を基準に上/下って言ってたんだろ?

撮影:Nikon D60

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posted by しう@SOTO at 23:15 | TrackBack(0) | 北海道