2012年07月01日

人生初バースト

道の駅『ふたつい』〜国道7号〜町道?〜『大館能代空港』〜町道〜国道105号〜『たかのす』〜国道7号〜大館西道路(自動車道)〜国道7号に合流〜『やたて峠』に停泊(写真を撮り忘れた!)。
(道の駅のリンク先は自ブログ『全国道の駅情報+SOTO+』です)

それから、毎度お世話になります弘前の『弥生モーター商会』さんで水道の蛇口を交換していただきました♪
少々ワープしましたが(笑) やっと更新が追いついてきた!

取り付け狭いシンク下のホース?も純正に取り替えていただきました!
(前回は予期せず水漏れが発覚したので、取り急ぎ漏れないようにしてもらったのでした)

これでバッチリです☆


ところが…Oさんが前輪を見て
「しうさん、このタイヤまだ掃いてるの!?」とビックリされた。
はっ!Σ(・_・) そういえば…
昨年、前のタイヤの溝が減って危ないからってスペアに履き替えて、もう1本はOさんが工場にあった古タイヤをくれたんだった!
「熊本に帰ったら交換するんだよ」って言われてたんだった!
すっかり忘れてた!(爆)

まぁこれから北海道で、高速道にも乗らないしそんなにスピード出すこともないだろうし、9月に戻ってから交換しようということに。
正直、ビンボーなんです(爆)

で、いつもの停泊地『健康温泉桃太郎』に向けて出発。だいたい12〜13kmくらいかな。
あともう少しで桃太郎〜♪というところで…

バースト(1) バースト(2)

バーストするとは。

タイヤの話をしたばかりでなんというタイミング。神様は聞いていた…。
右折するために右車線に入って減速していたのが幸いしたのか? ハンドルを取られることもなくスムーズに停車、すぐハザード。
マリリンも気づかなかったくらい、何の衝撃もなかったです。

青森スバルすかさずOさんにヘルプコール!
もう笑うしかないよ!アハハハハ。

しかしそこは右車線。
これは邪魔だな、どーしよう、と思ってたらいつの間にか目の前の青森スバルの方々が交通整理?してくれて「ウチに入っていいですよ」って誘導してくれました。ホロリ(T_T、)
なんて優しいんだ、スバルのお店。このご恩は忘れません。


Oさんが駆けつけてくれて、一旦スペアタイヤに履き替え、そのまま桃太郎で待機。
新しいタイヤがすぐ手に入るか調べてもらったら、運良く翌日には届くと判りホっとしました。
だって青森チームとの飲み会があるんだもん(オイ!)

タイヤ交換(1) タイヤ交換(2)

そして翌日、またいそいそと弥生モーター商会へ舞い戻り「ただいま〜」(笑)

油圧ジャッキって、すごいね。こんなに小さいのにエレちゃん持ち上げるんだもんね。
(※エレちゃん=Rocky21の名前←自分で付けた)

(写真:右)タイヤが外れたとこ見たことなかったから、撮ってみた(爆)

タイヤ交換(3)左が古いタイヤ、右が新しいタイヤ。
ちょっと判りづらいけど、幅が違うし丸く膨らんでます。


Rocky21(ライト)たぶん次に交換するとしたら、ライトだな。
カバーがすすけて(って言うのは語弊があるけど)だいぶ光が弱くなってるのよね。

でもこれ、全取っ替えになるから片方だけで1まん5せんえんくらいするのよね(-_-lll)


Rocky21(エアサス)備忘録その1、エアサスはココから。Dampレバーがあるとこですよ。


Rocky21(ボイラー水抜き)備忘録その2。今冬はボイラー部分の水抜きも忘れずにね。


Rocky21(スペアタイヤカバー)「さー終わったー」ってスペアタイヤを仕舞ってたら、カバーの留め具が壊れたよ!(爆)

「よっぽど北海道に行かせたくねぇんだべ」って、そんなー(T△T)

さすがOさん、留め具も直してくれました☆


助手席のマリリンやれやれ。



撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)
   マリリンだけNikon D60



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posted by しう@SOTO at 23:45 | TrackBack(0) | キャンピングカー

2012年07月02日

青森の『すし居酒屋 樽』

樽(ウニとイカ塩辛) 樽(お刺身の盛り合わせ)

昨年に引き続き、青森市内の『すし居酒屋 樽』(リンク先は『食べログ』です)にて青森チームと飲み会♪
いつもながら、ありがとうございます!(^人^)

本日のお通しは、ウニ♪と、イカの塩辛♪
新鮮そのもので塩辛くない浅漬け風味の生塩辛という感じです。お替わりしたかったくらい!

お刺身の盛り合わせには、帆立(貝柱とヒモ)・ヒラメ・あいなめ・のどぐろ・鯨などなど♪
いや〜んもうどれも美味しい! 日本酒に合います(*^m^*)

ここは日本酒が豊富なので目移りします。
よりたくさん味わいたいので、五勺(一合の半分)で4種類くらいいただきました(笑)

樽(カマンベール天婦羅) 樽(?)

写真:左=カマンベールのフライはよくあるけど、珍しい天婦羅です。
   特に油っぽいわけではなく、フワフワです(*^_^*)
写真:右=後になって、何だったっけ?と思い出せず(爆)
   みんなに聞いたら「みがきニシンの醤油漬け」だと教えてもらいました。あぁー!思い出した!(爆)

みがき=磨きではなく、身欠き。これ、前にも書いた気がする…。思い出せない(爆)
身欠きニシン - Wikipediaの解説

鮭トバみたいな噛み応えがあるんですが醤油漬けになっているので程よい弾力があり、噛めば噛むほどに旨味が引き出されて、これまた日本酒に合います(笑)

また行きたい!と思うお店です(^▽^)


撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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posted by しう@SOTO at 23:04 | TrackBack(0) | たべもの

気になった風景・脇野沢〜川内

これを書いている今日は、もう北海道に渡っているのですが(^_^ゞ
写真だけ残しておきます。

蛎崎2 蛎崎1

道の駅『わきのさわ』から川内へ向かう途中、蛎崎(かきざき)で見つけました。

菅江真澄の歩いた下北』(ぐるりんしもきた)

川内川渓谷 川内川渓谷と川内ダム

川内川渓谷と、川内ダムを望む。
道の駅『かわうち湖』は、この少し先。

撮影:Nikon D60


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posted by しう@SOTO at 23:59 | TrackBack(0) | 青森

2012年07月03日

久々に大間港から函館へ

青森市内から、道の駅『浅虫温泉』〜『よこはま』〜今回は下北半島をちょっと寄り道して『わきのさわ』〜『かわうち湖』まで行ってきました。

仏ヶ浦方面を走る海峡ラインは、未だに通行止めでした。もう5年以上経つんじゃないだろうか?
パジェロ旅ぶりにキャンピングカーで走ってみたいなと思ってたんだけど、かなり狭いから迷惑だよなぁ〜。復旧するのかな?

ちなみにこの辺りはニホンザルの北限地として有名で、道の駅『わきのさわ』の隣には『野猿公苑』があります。
まぁ、道路を歩いているところも見ましたけど…(^_^ゞ

前回、仏ヶ浦遊覧船に乗ったのは一昨年くらいだったかな〜と思ってたら、2008年09月16日だった!(爆)
もう4年も経ってたのね…。時の経つのは早いわぁ。

道の駅『わきのさわ』のお向かいにある脇野沢温泉もすっかり綺麗にリニューアルしててビックリしましたよ。
ちょうど休館日だったけど(爆)

道の駅『かわうち湖』に至っては、2006年以来です。
一昨年まではネット接続にAirH"を利用していたのでエリアが狭く停泊地も選んでたんですが、Wi-FiルーターになってからはFOMAが繋がるところならOKなので随分とラクになりました♪
それでも繋がらないところは恐山の麓辺りにある薬研(やげん)温泉くらいでしょうか(笑)

かわうち湖』も繋がるのですが、ダムに面していて周辺には何もなく、誰〜もいなくて暗〜くなります。
夕方に到着した時には車中泊旅と思われるバンが1台停まっていたのですが、怖くなったのかふと気づくといなくなってました(爆)

街灯は1つだけ、クルマはウチだけ。
宵闇の中、ツグミが鳴き交わす声が響き渡る様は幻想的なのですが、ツグミを知らない人には怖いかも知れん(笑)

2012/07/03の日暈 ばあゆ

前日は小雨で「フェリー大丈夫かなぁ、揺れないかなぁ」(乗り物酔いするタイプ)と心配していたけど、ご覧の通りの快晴! 日暈もバッチリ!。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・
思い出深い、『ばあゆ』に乗るのも久しぶりです。

珍しく1時間半、ぐっすり寝ました(笑)

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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posted by しう@SOTO at 23:55 | TrackBack(0) | 青森

着いていきなり大爆走

津軽海峡フェリー 大間発14:20〜函館着16:00の予定をちょっと過ぎた頃、2年ぶりに北海道に降り立ちました。

縄文ロマン南かやべ(1) 縄文ロマン南かやべ(2)

まず目指したのは、道の駅『縄文ロマン南かやべ』!
ここは2011年10月1日にオープンしたので、わたしは初なのです。

でも到着したのは17時過ぎ。
国宝『中空土偶』をはじめ、地域の縄文文化遺産を展示公開しているのですが…既に閉館。ガラーン。
わたしの大好きな縄文がー。また来なきゃならん。

今回の旅の目的は、第1に道の駅制覇。第2は湿原廻り〜なんで、一気に道北を目指すことに決めておりました。
何しろ北海道の山野草・高山植物の花の時期は短い!
もう既に遅いくらいなのです。

ここからだと温泉併設の道の駅はしばらくないので、国道278〜鹿部温泉に入ってから道の駅『つど〜る・プラザ・さわら』に停泊するのが時間的にも順当なんですが。
なんか霧がもの凄くなってきまして。
海沿いだから、しっとりしすぎて嫌だなぁ、と先へ進みまして。

道の駅『YOU・遊・もり』の方に、確か駒ヶ峯温泉『ちゃっぷ林館』ってあったよなぁ。どこだったっけ?
なんて考えるうちにもどんどん走って行き。

しまったな、こんなんだったら『川汲(かっくみ)温泉』か『大船温泉上の湯/下の湯』に入って『縄文ロマン南かやべ』に停泊してたら明日、縄文ロマンに浸れたのにー。
などとブツブツ悶々としながらも、どんどん走って行き。

そもそも道の駅『YOU・遊・もり』を過ぎたら50km走っても道の駅はないのです(爆)

えーい、こうなったら道の駅『くろまつない』まで行っちゃえ!=3

しかし、ここでふと気づいた。黒松内温泉『ぶなの森』は何時までやってるんだろう?
昨日お風呂に入りそびれたから、今日は絶対に入りたい。
急いでケータイで定休日と営業時間を調べる。21時までだったので、どうにか間に合いそう。

というわけで、めでたく入浴→道の駅へ。
フェリーの中で寝てたとはいえ、さすがに疲れた…。

撮影:Nikon D60


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posted by しう@SOTO at 23:59 | TrackBack(0) | 北海道

2012年07月04日

神威岬・積丹ブルー

遠くに見える神威岬 神威岬 駐車場

今日は、わたしの大好きな神威岬へ♪

写真(左)遠景(笑)
写真(右)駐車場の写真は、戻る途中の丘の上?から撮りました。

神威岬 遊歩道案内板 神威岬 入口

駐車場から岬の突端まで徒歩約20分です。
昔は女人禁制でした。たぶん、危なかったからだと思います。

神威岬 通行止め 神威岩の伝説

ところが… なんとここから通行止め!
昨年9月の台風の影響による大雨で、先端付近の遊歩道が崩れてしまったそうです。
すんごい意気揚々と来ただけに… む、無念…!
あとで遊歩道の案内板を見たら「通行止め」って書いてあったΣ(´Д`lll) ←節穴

写真(右)日高地方の首長の娘チャレンカが源義経を慕ってこの岬まで義経一行の後を追ってきたが、既に海の彼方へ去ったことを知って身を投げ、神威岩になったという言い伝えがあり、チャレンカの嫉妬心が女を乗せた船を転覆させたことから、岬一帯が女人禁制の地になったとされる。
もっとも現実は、和人が岬から奥地へ定住することで、ニシン漁を始めとした権益を損なうことを恐れた松前藩による規制と考えられている。
神威岬 - Wikipediaの解説より

神威岬 念仏トンネル 神威岬 念仏トンネルの由来

念仏トンネルは大正7年(1918)11月8日開通。
大正元年(1912)、灯台守の家族がワクシリ岬付近で荒波にさらわれ死亡するという事故が起きたのを契機に、大正3年(1914)に着工。
両側から手掘りで掘り進むうちに食い違いが生じ工事が中断したが、村人たちが念仏を唱えて鐘を打ち鳴らしたところ、その音で掘り進む方向が分かり工事が再開できたと言われている。
このため、途中で2度折れ曲がっており、内部は真っ暗である。念仏を唱えながら通ると安全であると言い伝えられている。
神威岬 - Wikipediaの解説より

1992年に今の遊歩道ができるまでは、往復2時間かけて海岸線沿いに念仏トンネルを通って岬の先端まで歩いていたそうです。

神威岬 電磁台 神威岬 電磁台(説明板)

戦争の名残の電磁台。
(電波探知塔/昭和17年(1942)、太平洋戦争中に設置されたレーダーの跡)

こんなに美しい海岸を眺めてたら、虚しくならなかっただろうか。

神威岬 神威岬

更に先へ登った展望所からの眺め。
期待していたエゾカンゾウも、ちょっと花の時期を過ぎてしまっていました。

今まで神威岬には何度か来た事あるけど、こっちから見たのは初めてです。
通行止めのお陰ですね(笑;)

奇岩 お花

写真(左)気を取り直して、国道229号を余市方面へ走行中に目に止まった奇岩。
動物っぽい何かが伸び上がって海を眺めてるように見える(笑)
写真(右)名前は判らないけど、とっても可憐な花。

神威神社 神威神社(説明板)

3kmほど走ったところに、神威神社を発見したので思わずUターンしてお参り(笑)

源義経公が蝦夷地に落ち延びて今の神岬村神威岬にさしかかった際に風浪が激しく船を進めることができなかった為、岬の遙か沖合にたつ衣冠姿に見えた神威岩に大綿津見神(おおわたつみのかみ)/志那戸神を奉斎し航海の安全を祈願したところ通過できたと伝えられているそうです。
北海道神社庁より)

神威神社 巨木 神威神社 拝殿

写真(左)特にご神木とかではないのですが、巨木好きとしては撮っておきたかった(^_^ゞ
写真(右)社殿は神明造で、説明板によると絢爛豪華なハズなのですが…外観からは想像つきません。
正直、境内も草ボーボーだし狛犬は陰に隠れてしまっているし、もうちょっと管理してほしいなぁ。

撮影:Nikon D60

参考:積丹観光Web Site:積丹観光ガイドカムイ岬ガイド

過去ブログ: 2007年08月29日『神威岬〜神恵内〜岩内〜蘭越〜黒松内〜島牧


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タグ:絶景
posted by しう@SOTO at 23:55 | TrackBack(0) | 北海道

2012年07月05日

北海道総鎮守 北海道神宮

昨夜は神威岬〜積丹半島をぐるっと廻って道の駅『スペース・アップルよいち』に停泊したのですが、その手前でお祭りをやっていました。
「平日なのに珍しいなぁ」と思いながら通り過ぎたんですけど…
幟に『美国神社』と書いてあったので調べてみたら、なんと『天狗の火くぐり』なる神事が行われていたではないですか!!!
な、なんでその晩のうちに検索しなかったんだー(T皿T)

北海道神宮(1) 北海道神宮(2)

そんな事とはつゆ知らずに過ごしてしまった翌日は雨。
昼過ぎまで車内でPC作業していたのですが、やがて雨が止んですっきり晴れたので『北海道神宮』に向けて移動。
しかし、小樽あたりから雲行きがアヤシくなりはじめ… 札幌は雨(T_T)
でもせっかくなのでモチロン参拝してきました。
そこらじゅう中国?韓国?の観光客だらけでビックリ! 日本人はわたしだけなんじゃないだろうか、ってなくらい異国語が飛び交ってました…。

北海道の開拓当時、樺太・千島に進出を進めていたロシアに対する守りの意味を込めて、大鳥居が北東を向いているんだそうです。
蝦夷国新一の宮でもあります。
北海道神宮 - Wikipediaの解説より)

北海道神宮(神門) 北海道神宮(拝殿)

写真(左)俵が特徴的な神門
写真(右)拝殿

ご祭神は、大国魂神(おおくにたまのかみ)、大那牟遅神(おおなむちのかみ=大国主命【おおくにぬしのみこと】の別名)、少彦名神(すくなひこなのかみ)、明治天皇(めいじてんのう)。
大国主=大黒様=俵、なのかな?
北海道神宮(当時は『札幌神社』)の創建は明治2年ですから、神社としてはかなり新しい方です。

ちなみにこの場所(円山)に鎮座したのは、明治4年9月14日。
明治天皇が増祀(お祀りする神様が増えること)されたのは昭和39年で、それを期に社名も『北海道神宮』と改称したんだそうです。

社殿は昭和49年に放火に遭い、昭和53年に復興されたんだそうです。
社殿に放火するなんて、どういう気持ちだったんでしょうね(^_^;

北海道神宮(島義勇の像) 北海道神宮(3)

開拓判官で北海道開拓の父・島 義勇(しま よしたけ)の像。
島義勇 - Wikipediaの解説

北海道神宮には、開拓に関わった多くの方々がお祀りされています。


余談ですが、駐車場から表参道に入る手前に六花亭が出店していて、参拝客に焼き菓子『判官さま』とほうじ茶を振る舞ってくれますヨ。

撮影:Nikon D60


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タグ:神社
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2012年07月06日

道の駅定番メニュー

今日はちょっと話題を変えて、わたしにとっての道の駅定番メニューをご紹介(笑)

若生昆布おにぎり青森県に戻りますが、道の駅『浅虫温泉』の『若生昆布おにぎり』1個¥100♪
『ゆ〜さ浅虫』ビル内ではなく、お隣の直売所の軽食コーナーにて販売。注文を受けてから握ってくれるので時間は少々かかります。

昆布の歯ごたえがしっかりしていて、噛めば噛むほど旨味が染みでてきます。
ただ歯並びがよくないと噛み切れないと思います(^_^;
もう少し薄くするか、コンビニおにぎりの海苔みたいに切れ目(ドット)を入れるとかすると、食べやすくなると思うのですが…。



帆立の唐揚げこちらも青森の道の駅『よこはま』の帆立の唐揚げ。1パック¥230(小/写真)。大は…¥300くらいだったかな?
これがまたビールのお供に最高なのです(笑)

『よこはま』は菜の花畑でも有名で、菜の花製品も豊富です。
菜花ソフトクリームはハチミツのような甘さと香りいっぱいですよ♪



バターロール北海道に渡りまして、道の駅『くろまつない』パン工房のバターロール。2個入りで¥270、中身はナポリタンと唐揚げ(ザンギ)です。
どうということもないと思われるでしょうが(笑) バターロールがフワッフワで美味しいのです。

ここはとーってもお洒落な道の駅です。芝生エリアにあるテーブル席には、わんこを繋いでおくポールもついているのでお外で食べるのも気持ち好さそう。

あとカマンベールアイスクリームもオススメですよ。



ふかがわのおにぎり同じく北海道の道の駅『ライスランドふかがわ』のおにぎり。こちらも注文を受けてから握ってくれるので時間は少々かかります。
今日も食べました(笑) 鮭とイクラ、各¥200です。
ボリュームあるし具だくさんだし、満足度高いです。また海苔のい〜い匂いがするんですよ。たまりません。
(海苔はどこ産か知らないですが…/笑)



朝の定番メニュー ある日の食卓

*オマケ*
自炊的定番メニュー(笑)
(左)朝はゴハンに納豆+卵&お味噌汁。この日はちょっと贅沢にメカブものっけてネバネバ丼にしました。
(右)夜は蒸し料理か炒め物が多いです。ちょー手抜き。具材の定番は鶏肉、ブロッコリー、椎茸、トマトなど。夏になるとオクラとミョウガをアホほど食べます(笑)

撮影:Nikon D60/最後の写真だけケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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posted by しう@SOTO at 22:28 | TrackBack(0) | たべもの

2012年07月07日

江部乙神社の笑う狛犬

江部乙神社(1) 江部乙神社(2)

道の駅『たきかわ』から徒歩約2分、江部乙(えべおつ)神社を参拝♪

ご祭神は、天照大神(あまてらす)と大国主神(おおくにぬし)。
明治27年5月、屯田兵募集に応じ400戸がこの地に入殖。守護神に天照大神を奉斎し『江部乙神社』と称し、9月11日に祭典を執行したのが創祀と伝えられています。
(北海道神社庁HPより)

江部乙神社(3) 江部乙神社(4)

「江部乙神社には笑う狛犬がいるよ〜」と教えていただいたのです。たしかに笑ってる〜(^□^)
我が家の狛犬もよろしくね♪

撮影:Nikon D60


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タグ:神社 狛犬
posted by しう@SOTO at 23:54 | TrackBack(0) | 北海道

2012年07月08日

幌加内そば『政和三頭山』

道の駅のお蕎麦屋さん道の駅『森と湖の里ほろかない』のお蕎麦屋さんが、なんと6〜7月の2ヶ月間も休業!Σ(´Д`lll)
なんということでしょう。
まぁ、前にも食べたことがあるし、併設の『清和温泉ルオント』レストランでも幌加内蕎麦は食べられるのですが… 道の駅前の国道275に「十割そば」の看板があったので、ちょっと行ってみることにしました。


政和三頭山(外観)屋号は『政和三頭山』(リンク先は幌加内町観光協会)。老夫婦だけで切り盛りしている、ごく普通の民家っぽい建物です。
駐車場がほとんどないに等しく、脇の方に停めて「すみません、そこに停めても…」と言い終わらないうちに「ええのよ、ええのよ、停めてええのよ」と女将?さん。
すっごく優しそうなご夫婦なのです。いい雰囲気にホっとしつつ、店内へ。
それも玄関で靴を脱いでスリッパに履き替えるという、まるで親戚の家に来たような感じで(笑)

テーブルも椅子も間に合わせというか寄せ集めたようなチグハグさが、昭和の海の家を思い出させます。


政和三頭山(もりそば)ここのお蕎麦は、幌加内産原料の石臼挽き粉を使用した十割そば! めっちゃ期待。
もちろん、もりそば(¥500)にしました♪
おぉ、山ワサビではないの〜(*^m^*)

お豆腐はニガリが効いたタイプだったので山ワサビは合わなかった。しまった。


政和三頭山(蕎麦のアップ)まずは何もつけずにツルっといただく。
………ん?
なんか、こう…ぼやけてる…(-_-;;;

1.茹で過ぎた
2.締め方が足りない
3.茹でる温度が低い

どれかではないだろうか…。そういえば、「もういいの?」という女将さんの声が聞こえたけど、茹であがるタイミングを聞いてたんだろうか。まさか、まさかね。あはは、うふふ。

蕎麦湯、美味しかったよ。
とにかくご夫婦がとっても柔らかい人柄だったよ。



撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)

ほろかない蕎麦マップ


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タグ:蕎麦 幌加内
posted by しう@SOTO at 22:53 | TrackBack(0) | 北海道