2012年06月23日

笹川流れ

笹川流れ(道の駅) 笹川流れ(日本海ソフト)

しばらくぶりに、道の駅『笹川流れ』へ。どれくらいぶりだろう。5〜6年くらいかな。
ここはJR駅共用で駐車場が狭いので、大型キャンピングカーでは入りづらいのです。

以前は『地酒シャーベット』(箱入り!)があったのですが、今回は見当たらなかったので『日本海ソフトクリーム』(¥300)に。
日本海をイメージした塩味のソフトクリームで、青色はご愛嬌の着色料(笑)
やっぱり¥300は高いと思うの。塩にこだわってるならまだしもさ…。

笹川流れ(2) 笹川流れ(花1)

道の駅2階レストランから陸橋を渡って、海岸沿いの『なぎさの道』をお散歩。
あまりにも快晴なのでマリリンはお留守番です。

笹川流れ(花2) 笹川流れ(花3)

色んな花が咲いていました。名前は左のハマナスくらいしか分からないけど(^_^ゞ

笹川流れ(4) 笹川流れ(5)

1kmほど村上市方面まで歩いて行くと、駐車場があります。
トイレの裏にシャワーがあるのですが、どうやら壊れてるっぽいです。

岩の上には祠、下には鳥居。こうした風景は全国的に見られます。
きっと海難除けや豊漁を願って建立されているのでしょうね。

水平線の向こうに見えるのは粟島です。

笹川流れ(1) 笹川流れ(3)

左の写真は、鳥居のある岩から更に200mくらい村上市方面へ歩いて、振り向いて撮りました。
右:なぎさの道。道の駅方面を見て。

撮影:Nikon D60


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タグ:道の駅
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2012年06月24日

寒河江でYACCさくらんぼオフ会

さくらんぼオフ2012(1)

YACC(山形オートキャンパークラブ)の『さくらんぼオフ』に参加させていただきました♪
当初はその予定じゃなかったんですが、先々週の『ネットキャンパー東北オフ』で「じゃ、再来週」「再来週も待ってるね」てなこと言われてその気になって、のこのこ来ちゃいました(^_^ゞ

「BSアンテナを付けたはいいけど映ったためしがない」とmixiに書き込みしたら、心優しいDさんとTさんが試行錯誤してくれて、無事に映りました!
日本は東西に長い。ギョーカク(仰角)の角度を変えなければならないということを知りました。
これでまたひとつ賢くなった!

さくらんぼオフ2012(2) さくらんぼオフ2012(3)

写真:左は、さくらんぼの種飛ばし大会。
子どもから大人まで、男女それぞれの部に分かれて競い合い、1位の方には豪華さくらんぼ(箱入り!)が授与されるということで張り切って参加していました。
わたしは敵前逃亡(爆)

写真:右 総勢45台くらい集まったそうです。圧巻!
トレーラーからキャブコン、クラスAまで様々。ちょっとしたキャンピングカーショーですよ(笑)

つや姫+塩麹ソフトクリーム 寒河江ゆ〜チェリー

参加者には、ゆるキャラ「チェリンちゃん」が刺繍された帆布(はんぷ)のポーチがもれなくプレゼントされたのですが、その中にアタリが。
それは、『さくらんぼ友遊館』のアイスクリーム券! 見事にハズレ!(爆)
わたしをソフト&アイスマニアと知っての仕打ちかー! とヤサグレてたら、Dママが券を譲ってくれました。ホロリ。(自腹で食べろ)

ここは“行列のできる”アイス屋さんとしても有名だそうです。実は数年前にも来てるんですが(^_^ゞ
2食盛りで¥280という破格さも魅力!
今日は『つや姫(お米)』と『塩麹』にしました。まったく違和感のない組み合わせ(笑)
お米の粒が歯に詰まるのが難点ですが、さっぱりとしてクセがなくもう1個くらい食べられそうな感じでした(-∇-*)

入浴は『寒河江ゆ〜チェリー』で。
そこそこ広いのですが、隣でイベントがあったし週末なのですっごく混んでました。
なんと源泉は3種類! 内湯2に露天風呂1、ほかサウナも高温と低温の2つあります。蛇足ですが洗い場に仕切りがありますヨ。

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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タグ:オフ会
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2012年06月25日

瑞宝山本山『慈恩寺』

慈恩寺(三重塔) 慈恩寺(落書き)

YACCさくらんぼオフ』の後、近くの道の駅『おおえ』で停泊していたら、ご近所だというSさんが来てくれてお蕎麦をご馳走してくれました(^人^)
さらに「神社仏閣が好きなんだよね?」ってことで、食後に慈恩寺を案内していただきました。
慈恩寺は、天平18年(746)聖武天皇の勅令でインド僧・婆羅門僧正(菩提僊那 - Wikipediaの解説)が開基したと伝えられる、東北随一の寺院です。

写真(左)県指定文化財・三重塔。
写真(右)落書き厳禁! 歴史的建造物ですよ、大切にしましょう!

慶長13年(1608)山形城主 最上義光が建立後、文政6年(1823)焼失→文政13年(1830)再建。銅板葺、高26.7m。

慈恩寺(楼門) 慈恩寺(本堂)

写真(左)山門。楼門づくりで伽藍を守護する仁王尊が祀られているので仁王門とも。
写真(右)本堂(弥勒堂)は国の重要文化財建造物。

どちらも痛みが激しく、特に山門の阿吽の像は見るも無惨。
こんなに保存状態が酷い文化財は、なかなかない(T_T)

本堂内部の拝観料は大人 500円/学生 300円です。
天井画(八方睨みの龍!)や奉納絵馬も傷んでハゲハゲでしたが見事でした。(ここまでは無料で入れます)
内部も案内していただきたかったのですが、団体さんが来たので今回は諦めました。

慈恩寺(若返り祈願) 慈恩寺(ボケ防止シール)

写真(左)県指定重要文化財『鋳鉄仏餉鉢』は若返りに霊験あらたかとか!?
写真(右)その鉢の写真シール(¥100)を貼ってボケ防止!

Sさんは「借りていた本が見つからない」と、ずっと探していたんですが、帰宅後に見つかったそうです 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

慈恩寺(お堂1) 慈恩寺(お堂2)

写真(左)釈迦堂 たぶん…;;
写真(右)大師堂

たいてい寺院というのは『●●宗■■派』のようにどこかに属していますが、驚いたことに慈恩寺はどこにも属していないそうです。

以下、Wikipediaより↓
江戸時代には江戸幕府から多くの朱印寺領を与えられ、華蔵院・宝蔵院(ともに真言宗)・最上院(天台宗)を中心として多くの子院を有し、東北に置ける真言宗・天台宗の中心的な寺院であった。
戦前までは、山内各院がおのおの、真言宗・天台宗の寺院を名乗っていたが、戦後、両宗兼学の「真言・天台両宗慈恩寺派」と称して独立し、現在は慈恩宗を称している。


毎年5月5日には、本堂前で舞楽(国重要無形民俗文化財)が奉奏されるそうです。

慈恩寺(新奥の細道コース) 『新・奥の細道コース』


*参照リンク*
 慈恩寺(公式サイト)
 厳かにたたずむ古刹慈恩寺−山形県ホームページ
 慈恩寺(寒河江市)- Wikipedia

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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2012年06月26日

さくらんぼジャム作りを体験

さくらんぼ

山形の名産、さくらんぼの季節です。どこに行ってもさくらんぼ。
特に今年は雨が少なく豊作なんだそうです。

でも、さくらんぼは長持ちしないので、余ったらジャムにしちゃいます。
(本来は売り物にならないような型くずれもので作るそうです)

さくらんぼジャム作り(種取り) さくらんぼジャム作り(種取り)

さくらんぼの種取り専用の器具で、バチンバチンと種だけ弾いていきます。
単純作業なんですが、この挟む動作をずっと続けていると手のひらが筋肉痛になりそうです(爆)

さくらんぼジャム作り(煮込む) さくらんぼジャム作り(煮込む)

今日は2種類のさくらんぼで作ります。
左は色が濃い『紅さやか』、右は『佐藤錦』。
紅さやかの汁が服に付くと落ちにくいので白い服での作業は厳禁。よかった、同じような色の服で(笑)
手にも付かないように手袋で作業してます。
佐藤錦の方は色が薄いから気にしなくてもいいそうです。

分量は、さくらんぼ2:砂糖1が基本。
種を取った後で計らないと、種の分だけ砂糖が足りなくなります。
「甘すぎるのは苦手だから、ちょっと減らそう〜」なんてやったら、固まらないそうです。
あとはレモン汁を入れただけでこれだけの水分が出るんだから、なかなか固まらないのかな。
(レモン汁は、さくらんぼ1kgに対しておたま1くらい)

根気よくアクを掬くいながら、ぐつぐつ煮込みます。

さくらんぼジャム作り(煮込みチェック) さくらんぼジャム作り(煮込みチェック)

おたまで掬って回しながら、固まり具合をチェック。
水にポタリと落として、サラ〜っと溶けたらまだ早く、玉のまま落ちたら完成!

ちなみにわたしは種取りを手伝っただけです(笑)
あとは見てるだけ〜(^o^;

さくらんぼジャム作り(瓶詰め) さくらんぼジャム作り(瓶詰め)

瓶と蓋を煮沸して、瓶詰め。これがまた難しいようです。
漏斗は使いますが口が広いので(狭いと流れていかない)零しちゃったり…。

詰めた後はしっかり蓋をして、冷めるまで常温で逆さまにして置きます。
種取りのご褒美に、紅さやか/佐藤錦それぞれ4つもいただいちゃいました!(≧∇≦)b
こんなに貰っていいのだろうか!?
ありがとうございました 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・


参照:さくらんぼジャム作り | 旬旬食彩ダイニング


スナック&そば長陵two スナック&そば長陵twoマスター

*番 外 編*『スナック&そば長陵two』

こちらは日曜日@オフ会の後に連れて行っていただきました。
写真がママではなくマスターでがっかりしないでください(笑)

マスターの波瀾万丈半生記がスゴイです。語りだしたら止まらないぜ。
誰しも人生ドラマを抱えてるけど、マスターの破天荒ぶりは図抜けてました。
気になる方は、是非一度お越し下さい。
ただし2時間かかっても5年くらいしか進みません(笑)

ちなみに、お蕎麦は写真を撮る前に食べちゃいました(^_^ゞ


撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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2012年06月27日

初めて走った国道344号線

またしても写真のみで失礼しますm(_ _;)m
ただいま『全国道の駅情報+SOTO+』と同時進行で頑張っております!

最上川 道の駅『おおえ』

道の駅『おおえ』(写真:右)と、すぐそばを流れる最上川(写真:左)。
この先が『おしん』ロケ地。

柏陵荘 柳川温泉

写真(左)『舟唄温泉 柏陵荘
写真(右)『奥おおえ柳川温泉

道の駅『寒河江』 道の駅『寒河江』のトルコアイス

道の駅『寒河江』にて。
トルコ館の方ではなく、道の駅のファストフードコーナーにあるトルコアイス屋さん。
わざわざポーズをとってくれました!

R344(1)


R344(2)


R344(3)


道の駅『鳥海』

道の駅『鳥海

撮影:Nikon D60


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2012年06月28日

道の駅『鳥海』〜十六羅漢〜大物忌神社

さくらんぼオフ』に参加後〜道の駅『おおえ』〜道の駅『寒河江』で、さくらんぼソフト&アイス三昧を楽しみました!
溜まりに溜まったご当地ソフトクリームの記事も更新しました〜(^o^;

道の駅『鳥海』 道の駅『鳥海』ラーメン屋

当初は温泉併設の道の駅『象潟』に停泊するつもりだったのですが、その手前の道の駅『鳥海』に停泊しました。
理由は、最北端の一ノ宮・鳥海山大物忌神社(吹浦口之宮)があったから(笑)

あぽん西浜 遊楽里

ちょうど、道の駅から500mくらいの西浜に温泉があったので助かった〜。
(左)『鳥海保養センターあぽん西浜』(右)『遊楽里
どっちにしようかな〜と迷ったけど、より地元っぽい『鳥海保養センターあぽん西浜』にしました。源泉が2つもあるし♪

『あぽん西浜』前に市営駐車場があり、公衆トイレと足湯も併設されてます。

十六羅漢岩(お食事&売店) 十六羅漢岩(案内板)

翌日、まずは水産庁『未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選』に選定されてる十六羅漢岩を見に行く。
何もないと思いきや、トイレと売店&お食事処がありました。

十六羅漢岩(1) 十六羅漢岩(2)

陸橋を渡って海岸に向かいます。

十六羅漢岩(4) 十六羅漢岩(3)

今日も快晴、海は青々として絶景なんですがとにかく暑い!(爆)
釣りをしている人がいました。

十六羅漢岩(5) 十六羅漢岩(6)

「羅漢像を探せ!」みたいな感じで歩いてみた(笑)
どこにあるか予め調べて行かないと、この2枚の写真の羅漢像しか見つけられないと思います。
売店&お食事処に一覧表が置いてありますよ〜。

↓以下、山形県遊佐町ホームページより

吹浦海禅寺21代寛海和尚が、日本海の荒波で命を失った漁師諸霊の供養と海上安全を願って、1864年に造佛を発願し、地元の石工たちを指揮、5年の年月をかけて明治元年22体の磨崖仏を完工しました。

16の羅漢に釈迦牟尼、文殊菩薩、普賢の両菩薩、観音、舎利仏、目蓮の三像を合わせて22体。これだけの規模で岩礁に刻まれているのは日本海側ではここだけといわれ、歴史的にも貴重な資源です。

毎年7月下旬には、十六羅漢まつりが開催され十六羅漢岩の前で海上安全祈願式典が行われます。
また、この時期にあわせて夜間はライトアップが行われます。



道の駅『鳥海』魚屋 岩ガキ

それから神社に向かうべく表示に従ってクルマを走らせたけど、見つけられないままぐる〜っと廻ってまた道の駅『鳥海』に戻ってきた(笑;)

ちょうどお昼だし、気になってた岩ガキを奮発して食べちゃうか!
なんと1コ¥600ダヨ! 海に近いから箱で¥1,000とかだったらどうしよう、バラ売りしてくれるかな、な〜んて心配ご無用!(爆)
躊躇したけど、思い切って買ったった。小さめ¥500もあったけど、大にしたった。
でもひょっとしたら、小の方が味がいいのかも知れない。

大物忌神社(1) 大物忌神社(2)

お腹も満たされたところで、神社に向かって再チャレンジ。
ヒヤヒヤしながら住宅街に入って、ようやく鳥海山大物忌神社(吹浦口之宮)を発見!
一の鳥居をくぐって駐車場に入る時、横幅がギリだったような感じでした(^_^;
(写真:左は二の鳥居)

鳥海山大物忌神社 - Wikipediaの解説より

主祭神は大物忌大神で、『神祗志料』や『大日本国一宮記』では倉稲魂命のことであるとしている。
吹浦口之宮では、月読命も併せて祭っている。
境内地は平成20年(2008年)国の史跡に指定された。


大物忌神社(3) 大物忌神社(4)

こちらは拝殿。
柱の下にある飾り彫り?が珍しい。紙垂をイメージしてるのでしょうか?

鳥海山大物忌神社ホームページより

神社の創祀は欽明天皇二十五年(千四百年余年前)の御代と伝えられている。
鳥海山は活火山で、噴火などの異変が起こると朝廷から奉幣があり鎮祭が行われた。
本社は山頂に鎮座し、麓に「口の宮」と呼ばれる里宮が吹浦と蕨岡の二ヶ所に鎮座する。

大物忌神社(5) 大物忌神社(6)

長い階段を登っていくと、本殿があります。
杉の巨木に大きなコブのようなものができているのが心配です。

大物忌神社(7) 大物忌神社(8)

『●●宮殿下お手植えの松』(字が読めなかった…)があったようですが、枯れてしまったのかなくなってました。
で、写真を撮ってたら何か動くものが…! 緑色の蛇さんでした。ビックリした(^_^ゞ
ひなたぼっこしてたのかな。
何とも象徴的だなぁと思いました。

そうそう、近くの川に白鳥がいましたよ!

撮影:Nikon D60


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2012年06月29日

ポートタワー・セリオン

道の駅『鳥海』〜国道7号で『象潟』〜『にしめ』〜由利本庄市街地は信号多いし混むしで、1区間だけでも自動車道に乗ればよかったと後悔しつつ、国道105号〜『おおうち』〜今度は自動車道に乗って国道7号に合流、日本海沿いの『岩城』と道の駅めぐり。
(『全国道の駅情報+SOTO+』をチェックしていただけると幸いです)

ポートタワー(1) ポートタワー(2)

で、本日の停泊地は道の駅『あきた港』として登録された、ポートタワー・セリオン。
展望台が無料だったので登って見ることに。

うっかりしてたけど、エレベーター小さいし全面ガラス張りで怖えぇぇぇ!!!Σ(*Д*lll)

ポートタワー(3) ポートタワー(4)

「店長は、高所恐怖症。」ワタシも!!!(爆)
でも眺めは最高です〜♪

ポートタワー(7) ポートタワー(5)

調子に乗って下を見ちゃダメ!

ポートタワー(8) ポートタワー(10)

今日は天気が好いから遠くの山やままでくっきり♪

ポートタワー(6) ポートタワー(9)

ここは夕陽スポットでもあります 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・
写真:右=町並みにタワーの陰が伸びています。

撮影:Nikon D60



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2012年06月30日

道の駅『ふたつい』の資料館

道の駅『あきた港』〜国道7号〜『しょうわ』〜『ことおか』〜八郎潟の中を県道54号〜県道42号で真っ直ぐ真っ直ぐ退屈なくらい走って、初見参の道の駅『おおがた』に立ち寄って県道42号を戻って国道7号に合流〜八竜から琴丘能代道路に乗って終点・二ツ井白神から国道7号に合流、道の駅『ふたつい』へ。
(道の駅のリンク先は自ブログ『全国道の駅情報+SOTO+』です)

能代市二ツ井町歴史資料館 資料館(プラレール)

道の駅に隣接する『能代市二ツ井町歴史資料館』の入館が無料だったので、フラっと入ってみました。
地元の小学生らしき女の子がノート片手に何やらお勉強してました。偉いっ!

写真(右)入るといきなりプラレールが!
二ツ井のジオラマの中を、Nゲージ鉄道模型が走ってます。
自前のNゲージをここで走らせてもいいそうです(笑)

資料館(土面) 資料館(出土品)

麻生遺跡出土土面(写真左:レプリカ)。ホンモノは東京大学総合研究資料館が持っているらしい。
他にも石器や土偶などを展示。

資料館(1) 資料館(2)

二ツ井は秋田杉の産地でもあり、杣子(そまこ=木こり)さんは山の神への祈りを大切にしておりました。
この『埋もれ木』は、2千年も前のものだそうです。

資料館(3) 資料館(4)

木挽きの道具の数々。
切られた丸太は近くの米代川を利用して、筏で運搬されていました。

資料館(鋳鉄) 資料館(加護山銭座)

秋田藩が銅と銀を精錬し、藩の財政を潤した『加護山銭座(加護山精練所)』での鋳銭の様子。
人感センサーでいきなり動き出したからビックリした!!!
古銭も展示されています。

あと、気づかなかったけど(^_^ゞ 二ツ井町の歴史と文化財に関する映像を上映してたみたいです。
 1.ひとつぶの米(約9分)
 2.二ツ井町の伝統芸能ダイジェスト(約5分)
 3.昭和初期の二ツ井町(約14分)

注*12月1日〜3月31日まで歴史資料館は冬季閉館されます。

撮影:Nikon D60



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