2012年04月02日

雑誌掲載☆

はじめてのキャンピングカー展示会を無事に終え、若干燃え尽きた感がある今日この頃(笑)
というのも、荷物を持って階段を何回も往復したお陰で筋肉痛です(爆)
最終日の昨日はお天気に恵まれ桜も見頃と、とっても好い一日でした。
ご来観くださった皆様、ありがとうございました!m(_ _)m

さてこのたび、ガルヴィ総力取材『はじめてのキャンピングカー』に掲載していただきました☆
これからキャンピングカーの購入を考えている人向けの“使う人目線”の入門誌、ということで新型キャンピングカー情報、お役立ち活用法などが満載です。
是非お手に取ってご覧くださいませ〜(*^_^*)

【特集】
■キャンピングカーニュース
■キャンピングカーで楽しもう&使いこなし術
 ライトキャンピングカー・軽キャン・キャブコン・バンコン・トレーラー編
■車中泊便利グッズ
■キャンピングカー購入大作戦!&基礎知識
■マイキャンピングカーアルバム
■海外キャンパーレポート
■キャンピングカーカタログ ほか



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posted by しう@SOTO at 22:48 | TrackBack(0) | お知らせ

2012年04月03日

はぐくむひと

西日除けの網を張る展示会が終わって息つく間も無く、車内泊本のための記事を書いています。
道の駅ネタです〜。お楽しみに♪

今日は強風+雨で1日おうちの中でしたが、昨日はポカポカ陽気だったので放ったらかし家庭菜園づくりをちょこっとやりました。写真はだいぶ前のものなんですが(爆)
西日除けのためにネットを張って、生ゴミボカシをたっぷり寝かせておいた土を掘って畝を作って、まだ小さいけどキュウリやゴーヤ、トマトの苗を植えました。
おとーさんが手伝ってくれるので助かります(^_^ゞ
石ころだらけでガッチガチの赤土だったんですが、ミミズも生息してますよ〜。モグラもいるけど(笑)

先月あたりから、農作業をしている姿をあちこちで見かけるようになりました。
小さなビニールハウス?を作ったりマルチをしたりして種を撒いて、芽が出たら発育のいいものを残して間引きしたり、やることは山ほどあって、それはそれは地味で地道な作業。
畑に膝をつき黙々と作業をしている姿を見ていると、本当に尊敬します。

消費するばかり、破壊するばかりではなく、生み出し、育む人になりたい。
育むことは循環につながる。


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posted by しう@SOTO at 23:33 | TrackBack(0) | 日記

2012年04月04日

湯舟溜池と若木水源

写真のみで失礼します(^_^ゞ

桜とアシビ 湯舟溜め池

湯舟溜池(桜の名所)
場所はこの辺です(MapFanWebの地図)

若木水源(3) 若木水源(1)

若木水源(2) 2012/04/04日暈

若木水源(熊本名水100選)
場所はこの辺です(MapFanWebの地図)

撮影:Nikon D60


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タグ:湧水
posted by しう@SOTO at 23:59 | TrackBack(0) | 熊本県菊池市

2012年04月05日

久留米つつじまつり

久留米つつじ祭2012-1 久留米つつじ祭2012-2

久留米つつじ祭2012-3 久留米つつじ祭2012-4

久留米つつじ祭2012-5 久留米つつじ祭2012-6

今年も『第55回久留米つつじまつり』に行ってきました☆ 初日です(笑)
ちょっと品数が減ったなぁ〜という印象でした。ハウスも1棟だけだったし。
そう言いつつも、夏ツバキ(シャラ)/クリスマスローズ/クチナシ/水仙などなど購入しちゃいました(^▽^ゞ
山小屋の周囲には、まだまだ植えるとこいっぱいあるよ〜(笑)

第55回久留米つつじまつり in 久留米百年公園
2012年04月05日 〜 2012年05月05日(9:00〜18:00)
熊本市、鹿沼市のそれと並んで、「日本三大植木まつり」の一つに数えられる。
出品も20万点を超える久留米つつじのほか、盆栽、鉢物、観葉植物、一般苗木などもあって実に多彩です。


撮影:Nikon D60


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posted by しう@SOTO at 22:54 | TrackBack(0) | 福岡

2012年04月06日

杖立温泉の鯉のぼり

杖立温泉(鯉のぼり/1) 杖立温泉(鯉のぼり/2)

阿蘇郡小国町にある杖立温泉鯉のぼり祭りを見に行ってきました〜♪
全国各地で見られる【鯉のぼり祭り】の発祥の地で、38年間続いています。
杖立川を挟んだ温泉街の、対岸同士を結ぶ無数の鯉のぼりは圧巻です!

杖立温泉(鯉のぼり/3) 杖立温泉(足湯)

写真(右)無料の足湯。この写真は数年前のものですが…(^_^ゞ

杖立温泉(なごり蒸し窯) 杖立温泉(観音岩温泉)

写真(左)なごり蒸し釜。どなたでも利用できます!
写真(右)観音岩温泉。お犬様の温泉もあり▽・ェ・▽

撮影:Nikon D60(足湯の写真のみケータイカメラ)


杖立温泉の由来公式サイトより

杖立温泉の歴史は1800年の昔にさかのぼります。
神功皇后が当時の新羅に出兵を行った際のこと、亡くなられた仲哀天皇の御子をみごもっておられた皇后は、戦いが終わり筑前の宗像まで引きあげたところで産気づかれました。
その時現れた白髪の老人が「これより東南に川をさかのぼると霊泉がある。これを汲み産湯に用いれば皇子は千歳の寿を保たれるであろう。」と告げて消えてしまったそうです。
そこで付き人は、険しく続く山々越え、この地に達し、中龍頭に似たおおきな岩窟から立ち上る一筋の湯気を見つけました。これを汲み取り、皇后のもとへ持ち帰り、産湯として奉ったのです。
こうしてお生まれになったのが後の応神天皇であり、この霊泉こそ杖立温泉だったと伝えられています。

「杖立」という地名についても、不思議な言い伝えがあります。
平安時代の初めの頃、旅の途中で訪れた弘法大師空海は、温泉の効能にいたく感銘されたそう。
そして持っていた竹の杖を立ててみたところ、節々から枝や葉が生えてきたのが、その名の由来とか。
また、杖をついて湯治にやってくる病人や老人も、帰る頃には杖を忘れるという、温泉の霊験をたたえた由来もあると言われています。



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2012年04月09日

ちょっとお休み

阿蘇旅行スナップ

撮影:Nikon D60

この週末、2泊3日で阿蘇旅行してきました。
ワタシは普段あんまり“旅行”という表現をしないのですが、今回は女性4名で知人の別荘にお泊まりだったのです。完全に行楽旅行です(笑)

絵描きさん発案で、名目はスケッチ旅行だったハズなんですが誰一人としてスケッチしませんでした(爆)
葉祥明 阿蘇高原絵本美術館』を見たのが唯一、絵に関するイベントだったかな?(^_^ゞ

油断して風邪をひいてしまったので(爆)、後日あらためて写真などアップします!


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posted by しう@SOTO at 21:52 | TrackBack(0) | 日記

2012年04月10日

阿蘇中岳大噴火口

阿蘇山本堂西巌殿寺奥之院(1) 阿蘇山本堂西巌殿寺奥之院(2)

4月8日、すっごく久しぶりに阿蘇中岳の噴火口を見に行ってきました。

写真は、阿蘇山ロープウェーの隣に建つ『阿蘇山本堂西巌殿寺奥之院』。
開基には二つの説があり、ひとつは神亀3年(726)、天竺(インド)毘舎衛国から渡来した僧・最栄が聖武天皇の勅願を受け、阿蘇山上に上り阿蘇明神・建磐龍命(たていわたつのみこと)を感得したとするもの。
もうひとつは天養元年(1144)、比叡山の慈恵大師良源の弟子・最栄が阿蘇神社大宮司友孝の許しを得て、阿蘇山上に上ったとする説。
どちらの説にも共通するのは、阿蘇山の火口の西の巌殿に十一面観音菩薩を安置して庵(山上本堂)を開き、絶えず法華経を読誦したため「最栄読師(さいえいとくし)」と呼ばれたというものだそうです。
西巌殿寺 - Wikipediaの解説

この建物は明治22年に建てられたのですが、幾度もの噴火でも建物が壊れたことがなく、厄除の御利益があるそうです。
阿蘇山本堂西巌殿寺奥之院ホームページより)

阿蘇中岳(1) 阿蘇中岳(2)

さて、ここから阿蘇山ロープウェー(往復¥1,000/高低差108m/約4分)で火口西駅まで行くもよし、クルマで有料道路(¥300)を通って火口西駐車場まで行くもよし、張り切って歩くもよし。
ワタシ達は、もちろんクルマで行きました(笑)

亜硫酸ガス(二酸化硫黄)の発生濃度や風向きなどにより立ち入り規制されるので、『阿蘇火山西火口規制情報』などを参考にしてください。
※ぜん息・気管支系疾患・心臓疾患の方は火口見物が禁止されています。

阿蘇中岳(噴火口2) 阿蘇中岳(噴火口1)

今日はエメラルドグリーンの火口湖が見れました!
火口の直径は約600m/深さ約130m/周囲約4kmで、吹き上がる溶岩の温度は1000度〜1200度にもなるのですが、静穏時には雨水が溜まり、火口湖となるのです。
見ている分には綺麗で、思わず入りたくなるんですけど(笑) 湯だまりは50〜80℃でPH1以下の超強酸性!
エメラルドグリーンになるのは、周りの岩石から溶かされた鉄と銅の色(鉄→緑、銅→青)のせいなんだそうです。
さらに火山活動が活発化するに伴い、灰白色→灰色→黒灰色などと変化するそうです。

阿蘇中岳(3) 阿蘇中岳(4)

避難所の中から見た景色。
あちら側は立ち入り禁止になっていました。

2012/04/08日暈(2) 2012/04/08日暈(1)

ふと空を見上げたら、綺麗な日暈が出ていました〜 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

撮影:Nikon D60

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タグ:火山 阿蘇
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2012年04月11日

花散しの雨

カミキリムシ チューリップ

菊池は昨夜から雨が強く降ったり止んだりで、まさに「花散しの雨」となりました。
玄関前に、すっごくデカいヤマミミズ(しかも青色のシーボルトミミズ)が横たわっててビックリしました! 久しぶりに見たー!

山小屋の庭もかなり水浸しになりましたが、午後過ぎからは晴れ間が見えて生温〜い気温に。
桜が散ったら新緑の季節となり、あっという間に初夏になるんでしょうね。
チューリップも咲き始めました(*^_^*)

山小屋の周辺ではカミキリムシをよく見かけます。
カミキリムシは樹木を食害するので、あんまり歓迎するものではありませんが…。(カミキリムシ - Wikipediaの解説
昨年だったか、何かのテレビ番組で藤岡弘、さんがカミキリムシの幼虫を食べさせられてたなぁ(笑)
意外とバターみたいで美味しいらしいです。

エンレイソウ 山菜料理

初夏の花というイメージが強いのですが、延齢草(エンレイソウ - Wikipediaの解説)も咲いていました♪

今日は父の交友関係グループで菊池公園でお花見する予定だったのですが、雨なので『スナックはまべ』での宴会のみとなりました。
時間的にはもう晴れちゃったんですけど(笑)、雨で地面がぬかるんでるし。

料理上手なママさんの山菜づくし♪
フキ、わらび、タケノコ、チマキ笹、たらの芽、姥ユリの根などなど堪能致しました(^m^)

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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posted by しう@SOTO at 22:43 | TrackBack(0) | 山小屋田舎暮らし

2012年04月12日

家庭菜園がグレードアップ☆

れんげ つばき

山小屋のあちらこちらで、いろんな花が咲いています(*^_^*)
これからどんどん楽しみが増えます♪

家庭菜園1 家庭菜園2

放ったらかし家庭菜園も徐々にグレードアップ☆
今日はマルチ代わりに茅(かや)を刈って被せておきました。
トマト・ゴーヤ・ピーマン・枝豆・エンドウ豆・にんにく・行者ニンニク・キュウリなどなど、ごちゃまぜに植えてあります(^_^ゞ
せめて水をたくさん必要とするものと乾燥地を好むものとに分けるくらいすればよかった…(爆)

ブロッコリー プランター栽培

プランターで育ててたブロッコリーは「スティックセニョールだったかしら?」ってなくらいヒョロリ〜ン。美味しくいただきましたが(笑) まだまだ脇から出てきてます♪

水菜も茂る前に花が咲きそうです(T▽T)
やっぱり狭いし栄養が足りないようです…。植え替えしなきゃ。
(植え替えても、あんまり手はかけないですけど…)

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)

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posted by しう@SOTO at 22:40 | TrackBack(0) | 山小屋田舎暮らし

2012年04月13日

八女津媛(やめつひめ)神社

八女津媛神社(1) 八女津媛神社(2)

去る4月6日に、福岡県八女市矢部村にある八女津媛神社にお参りしてきました♪
「あれっ4月6日は杖立温泉に行ってたんじゃないの?」
そーでーす。
そもそもは矢部村の『しゃくなげ祭り』がメインだったのです。
で、八女津媛神社を参拝して、山越えして日田市〜杖立〜上津江〜と帰ってきたのです(^_^ゞ

『八女』という地名は、大和朝廷時代に景行天皇がこの地に巡幸した際、水沼(みぬま)の県主(あがたぬし)・猿大海(さるのおおあま)が
「この地方に女神あり。その名を八女津媛といい、常に山中におる。」
と奉上したことから起こったといわれています。
八女津媛神社はその名の通り八女津媛を祀っており、創建は養老3年3月(719)、日本書紀完成の1年前だといわれています。

八女津媛神社(3) 八女津媛神社(4)

矢部村には何度も来ていますが、八女津媛神社のことは知りませんでした(^_^;
この岩室は神の窟(かみのいわや)といい、静寂に包まれた山深い中にあって、ひっそりと佇む神社と巨岩、その周囲の何とも言えない雰囲気に思わず声をあげちゃいました。
岩からポタポタと雫が落ち、地面からは蛙の鳴き声のような?キュッキュッという音がしていました。
よーく眺めて見ても何もいなくて不思議でした…。どこかに隠れてたのかな?

八女津媛は、弥生時代〜古墳時代まで各地の豪族が治めていた『クニ』の女首長であり祭祀を行なっていた巫女の一人だったとされ、この窟の下で政(まつりごと)をしていたと言われているそうです。

八女津媛神社(5) 八女津媛神社(6)

ちなみに、周辺の集落名も『神窟』です。

写真(右)樹齢700年とも言われる『権現杉』は、矢部村指定天然記念物。
樹高44.8m、幹周り5.7m。

五穀豊穣・無病息災などを祈願して5年ごとに公開される『浮立(ふりゅう)』では、太鼓・鉦(かね)をつけた踊り手が真法師を中心に華やかに舞います。(YouTube動画はこちら@2009)
浮立奉納は平安末期頃から始まったとされ、福岡県の無形民俗文化財に指定されています。


余談ですが、ここ矢部村には、南北朝時代、懐良親王(懐良親王 - Wikipediaの解説)が征西将軍の職を譲った後村上天皇の第6皇子・良成親王(良成親王 - Wikipediaの解説)の陵墓があります。
懐良親王というと菊池一族が護っていた方で、前に住んでた家からすぐのところに住居跡『雲上宮』があることから勝手に親近感を持っています(笑)

撮影:Nikon D60


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