2011年12月11日

日本一の大杉

道の駅『大杉』 大杉(1)

道の駅『大杉』から約400mほど高台に、日本一の大杉があります。
「大駐車場あり」って書いてあったけど、もしかして小学校の裏だったのだろうか?
道も狭いし、観光バスが来たらエライことに…。
(大杉に願掛けしたという美空ひばりさんの遺影碑や歌碑などがあり、そちらの方面の観光客も多いらしい)

大杉(2) 大杉(3)

写真(左)すぐ前の小学校の4〜6年生が描いたそうです
写真(右)八坂神社の境内にありながら、入場料¥200!Σ(´Д`lll)

大杉(4) 大杉(八坂神社)

写真(左)なぜか七福神
写真(右)八坂神社 拝殿の一本ケヤキに彫られた龍の彫刻 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

大杉(説明板) 大杉(5)

大杉は樹齢約3000年、スサノオが植えたと伝えられているそうです。
南大杉(写真右/左)は根回り約20m・樹高約60m、北大杉(写真右/右)は根回り約16.5m・樹高約57mで、根元で合着していることから夫婦杉とも呼ばれています。

大杉(6) 大杉(7) 大杉(8)

精霊が写っていそうでしょ 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

大杉(金毘羅宮) 大杉(詳細不明の祠/1)

写真(左)ひっそりと金毘羅宮
写真(右)こちらは詳細不明です。かなり傷んでいます。綺麗にしてー!

大杉(自然石の恵比寿様) 大杉(詳細不明の祠/2)

写真(左)自然石に現れた恵比寿様。色は塗ってあるっぽいけど、それにしても凄い!
写真(右)こちらも詳細不明です。

パンフレットには大杉のことと、美空ひばりさん、道の駅、特産品(碁石茶と立川そば)のことしか書いてなくて、神社に関する記述は一切なし。
どこに重きを置いているか、よーく判ります☆
発行しているのは(財)大豊町観光開発協会かな? もうちょっと詳しくお願いします〜


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2011年12月12日

Wi-Fiルーター復活!

雁の群れ

撮影:Nikon D60

今日のお昼、道の駅『土佐和紙工芸村』からルーターを貸し出していただいてネットに繋ぐことができたのですが、ワタシのルーターさんは丸2日ずーっと『WELCOME』のままフリーズしておりました。
で、夕方くらいにふと気づいたらバッテリー切れしたようで表示が消えていたのです。

よっしゃー、これを待ってたのよ!
USBで充電しているのですが、差し込むと電池マークが現れました。
で、いつものように電源ボタンを押す! −−−表示変わらず。
諦めずに押し続ける! −−−『WELCOME』→動いたー! 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

という訳で、とりあえずネット接続できました。
でもいつまた不具合が起こるか解らないのでドコモショップに持って行こうと思ってます。


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posted by しう@SOTO at 23:52 | TrackBack(0) | 日記

2011年12月13日

伊豫豆比古命神社(椿神社)

椿神社(1) 椿神社(2)

手持ちの地図に載ってて気になったので『伊豫豆比古命(いよずひこのみこと)神社』に行ってみました。
ところがウチのカーナビには載ってなくて、だいたいこのへんかな〜というところにセット。
近くなったら看板が出てるだろうと思いきや、『←椿神社』って書いてある。
おっかし〜な〜、違うのかな〜。椿神社で聞いてみるかぁ、と鳥居をくぐったら…額束に『伊豫豆比古命神社』って書いてあった(爆)
ややこしや〜〜〜
伊豫豆比古命神社 - Wikipediaの解説

椿神社(4) 椿神社(3)

「お紅さん」と呼ばれる牝狸が棲むという伝説のある大楠。

椿神社(5) 椿神社(6)

蒙古襲来の際に伊予国から防人(さきもり)として出兵した河野一族が戦勝を記念して宇佐八幡の神を勧進した『勝軍(かちいくさ)八幡神社』。
なんと、菊池と無関係ではなかったんですね!(?)

椿神社(7) 椿神社(8)

写真(左)舟山
伊豫豆比古命と伊豫豆比売命が舟山に船を寄せた時、厳頭に纜(ともづな)を繋ぎ、先住民の代表である潮鳴栲綱翁神(しおなるたぐつなのおきなのかみ)が迎えられたとの伝説があるそうです。
ということは、この辺りは海だったんですね!
真新しいコンクリートの階段… 境内の岩場の雰囲気をそのまま残してほしかったなぁ〜。

写真(右)奏者社
ご祭神は潮鳴栲綱翁神。
↑の古事により、万事取り次ぎを請う神とされていて、本社に参拝する前に、まず奏者社を参るそうです。

椿神社(拝殿2) 椿神社(拝殿1)

こちらが本殿。ご祭神は、
伊豫豆比古命(男神・いよずひこのみこと)
伊豫豆比売命(女神・いよずひめのみこと)
伊与主命(男神・いよぬしのみこと)
愛比売命(女神・えひめのみこと)

「愛媛」という県名は、この愛比売命から名づけられています。
都道府県名で神名を使用しているのは愛媛だけだそうです。

社伝では、孝霊天皇の御代に鎮座したとされていて、来年は御鎮座2300年祭です!

撮影:Nikon D60


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タグ:神社
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2011年12月14日

三年ぶりの再会

2002年にパジェロで四国〜瀬戸内巡りをした時に、まず初日にフェリーで佐賀関から愛媛県三崎に降り立ちました。
到着が遅かったこともあり、八幡浜に着いた頃にはお店も閉まって晩御飯を食べるどころか停泊地もままならず途方に暮れていたところに、目についたのがフグ料理店『大島屋』(リンク先は『食べログ』です)さんでした。

フグ料理なんて高価に決まってるけど、どうにもお腹が空いていたので意を決して入店。
美味しさに感動して、9日後、帰りにも立ち寄りました。
そしたら店主さんも喜んでくれて、閉店後に太刀魚釣りに連れて行ってくれたのです!

三年後、今度はキャンカーだから停める場所もないし挨拶だけでもと電話を入れたら、場所を確保してくれて、更にまた三年後には泊めていただいたりと、とっても親切にしていただきました。
2008年12月23日『愛媛で3年ぶりの再会』

そして今年、いつも自慢してばかりだったので父を呼び付けて(笑)天然フグのフルコースを豪華にいただきました!( ^^)Y☆Y(^^ )

口は悪いけど(笑)心は温かい店主さんです。

ふぐ刺し ふぐ唐揚げ

写真(左)盛りつけも美しいフグ刺。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・
写真(右)フグの唐揚げ 肉厚!

ふぐ鍋 ふぐ雑炊

写真(左)てっちり
写真(右)シメはフグ雑炊 これまた絶品です!


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2011年12月16日

帰宅しました

山小屋(111216)

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)

昨日は八幡浜からフェリーで臼杵へ降り立ち、母方の親戚がいる大分県中津市に一泊しました。
そして今日は粉雪が舞い散る中、日田〜中津江の山道を走り抜けて無事に菊池の山小屋に帰り着きました。

普段はヒマなのですが、さすが師走といいますか仕事が立て込んでいるうえに明日は忘年会?なので、またブログの更新ができないと思われるのですが(笑;)
どーか長い目で、ひとつ宜しくお願いしますm(_ _;)m


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2011年12月18日

菊池のイベント

菊池のイベント『万華灯(まんげとう)』、今年は2011年12月23日(金・祝)開催です。
場所は『きくち観光物産館』となりの菊池公園多目的グラウンドで、17:00点火〜21:00ころ終了予定。

歴史公園 鞠智(きくち)城のイメージキャラクターころう君と、くまモンが来るらしい(笑)

菊池の灯り 万華灯PV - YouTube

2009年11月08日 菊池市『万華灯』


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タグ:イベント
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2011年12月19日

写真で綴る『臼杵磨崖仏』

今を去ること12月15日(笑)、八幡浜からフェリーで臼杵に渡ったので、臼杵磨崖仏を見て来ました。
臼杵磨崖仏 - Wikipediaの解説

古園石仏大日如来像に代表される臼杵石仏(磨崖仏)は、平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われています。
4群60余体の磨崖仏のうち59体が、磨崖仏では全国初、彫刻としても九州初の国宝に指定されています。

拝観料は、大人(高校生以上)530円/小人(小中学生)260円。
隣接の『ヤマコ臼杵美術博物館』とセット料金(¥700)があったりJAF割引(¥400)があったりしました。

臼杵磨崖仏(01) 臼杵磨崖仏(02)

写真(左)杉林の緩やかな坂を昇って行きます
写真(右)まず最初の説明板『ホキ石仏第2群』(コースとしては最初だけど「第2」)
ホキとは、「がけ」という意味の地名なんだそうです。

臼杵磨崖仏(03) 臼杵磨崖仏(04)

写真(左)九品の阿弥陀
写真(右)阿弥陀三尊像

臼杵磨崖仏(05) 臼杵磨崖仏(06)

写真(左)説明板『ホキ石仏第1群』
写真(右)地蔵菩薩半跏像並びに十王像の11体
まだ、うっすら色が残っています。

臼杵磨崖仏(07) 臼杵磨崖仏(08)

写真(左)たぶん阿弥陀如来坐像、薬師如来坐像、如来坐像
写真(右)たぶん如来坐像3体と菩薩立像2体

臼杵磨崖仏(09) 臼杵磨崖仏(10)

写真(左)残念ながら土砂崩れにより立ち入り禁止になっていました
写真(右)さらに少し登ると山王山石仏です

臼杵磨崖仏(11) 臼杵磨崖仏(12)

写真(左)山王山石仏、中央に丈六の如来像と左右に如来像
写真(右)丈六の如来像

臼杵磨崖仏(日吉神社) 臼杵磨崖仏(13)

さらに高台にある日吉神社。神仏混合の名残なのでしょう。
磨崖仏がいつ造られたかも不明ですが、こちらの日吉神社も創建年代は不明だそうです。
天正年間に記録などが焼失したと書いてあるので、少なくともそれ以前なのでしょうが…。

臼杵磨崖仏(石造五輪塔2) 臼杵磨崖仏(石造五輪塔1)

意外な小ささにビックリの石造五輪塔。このすぐ裏手に石仏さんが隠れていますよ。
さっきの土砂崩れで通行止めになっていた道はここに繋がっているようですが、日吉神社から廻って行ってもそう遠くなかったですよ。

臼杵磨崖仏(14) 臼杵磨崖仏(15)

このあたりは巨岩の上に積もった土が森を形成しているのでしょうか?
このようにツタが岩を覆い隠すほど蔓延って苔むして、きっと人の手が入らなければすぐに埋もれてしまい、石仏を維持することはできないでしょう。

臼杵磨崖仏(16) 臼杵磨崖仏(17)

写真(左)古園石仏の説明板
写真(右)大日如来像を中心とする曼荼羅を構成しているそうです

説明板に載っている写真は昭和30年代のもので、頭部が落ちているなど破損が酷かったようです。
昭和から平成にかけて修復工事が行われて、今のこの状態まで回復したのですね。

この他にも、周辺には法篋印塔(ほうきょういんとう)、蓮城法師像(れんじょうほうしぞう)、真名長者夫婦像(まなのちょうじゃふうふぞう)などの石像が点在しており、また石仏公園ハス畑も広大で7〜8月はさながら極楽浄土のようだと公式サイトにも謳われております。


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posted by しう@SOTO at 15:05 | TrackBack(0) | 大分

2011年12月20日

山小屋にデッキができました

先日、16日の日記の写真で、山小屋にデッキができているのに気づいていただけたでしょうか?(笑)

山小屋(111219_1)

ワタシが秋の旅に出ていた2ヶ月ちょっとの間に、おとーさんがコツコツ作りました。
勝手口側にも小さいデッキができてました。

山小屋(111219_2) 山小屋(111219_3)

春先にコマ打ちした椎茸とナメコは、まだまだ。
写真(左)の、気の早いナメコは乾燥しはじめていたので収穫しました。ほんのちょこっとですが鍋に入れていただきました(笑)
同じく春に植えたトマトは秋になってから生りはじめて、どんどん増えたそうです。
放ったらかしでもけっこう育つ♪
さすがに霜が降りたりして茎からしおしおになっていたので、青いのもありますが半分くらい収穫しました。


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posted by しう@SOTO at 23:23 | TrackBack(0) | 山小屋田舎暮らし

2011年12月21日

ネタがないので写真でも。

八幡浜の夕陽

撮影:Nikon D60
12月14日の、八幡浜に沈む夕陽。

山小屋に帰宅してから、地味〜に仕事してます。
年末になると決まって「1年あっという間だなぁ〜」と口ずさんでしまいますが、帰宅してからでももう6日も経ったなんてビックリです(爆)


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タグ:気象現象
posted by しう@SOTO at 23:37 | TrackBack(0) | 日記

2011年12月22日

野鳥観察…ならず。

山小屋のミカン 餌台

写真(左)今年の春先に植えた、早生ミカンの苗木
実が青かった頃は3〜4コ生っていたそうですが、いつの間にか1コだけに…。
でも寒い山小屋で強く逞しく残っててくれて嬉しです!

写真(右)山小屋でも縁側野鳥の会(笑)をすべく、餌台を作りました!
というか、おとーさんに作ってもらいました!(笑)

↓縁側野鳥観察日記↓
2009年01月17日 新たな発見2
2009年01月30日 縁側の風景
2009年01月31日 今日の縁側
2009年02月19日 一番近い『アウトドア』
2009年02月06日 思い立ったが吉日
2009年02月03日 2月3日は

前の自宅は町なかで、メジロやヒヨなどが毎日ミカンを食べに来ていました。
去年も縁側観察してたんですが、一昨年ほどの熱心さはなかったかも(笑)

山小屋と餌台(2) 山小屋と餌台(1)

しかし山小屋の庭が見晴らしよすぎて隠れ場がないせいか、まったく来る気配なし。
ミカンが食べられた形跡ゼロ。

サギは池の魚を食べに来てるみたいなんですけどね…。
夏にはあんなにたくさんいたコイ(幼魚)が、今は一匹も見かけません(´▽`lll)
寒いから水草の陰に隠れて出て来ないだけだと思いたい…。

それから、クルル、クルルと鳥のような鳴き声が聞こえてくるのですが、どうやらカエルのようです。
春先には池や小川にい〜っぱい産卵しますけど、まだ冬の時季に…Σ(=Д=lll)
来春もオタマジャクシがスゴイことになりそうです。

南天とススキ ギボウシのタネ

写真(左)南天の実がたくさん生ってます♪
フクロウ小物を作るのに使うので嬉しいです〜(*^▽^*)
クリスマスリースはまったくもって間に合いませんでしたが(爆)
期間限定ものよりも、通年で楽しめる方がいいですよね。うん。

写真(右)オオバギボウシのタネです
どんどん増えてね〜♪

撮影:Nikon D60


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posted by しう@SOTO at 23:26 | TrackBack(0) | 山小屋田舎暮らし