2011年12月01日

やまとのおいね

今日の空 2011/11/30

早いもので、師走に突入です!
日付としては12月1日ですが、内容は昨日の続きになります。
(また写真だけですが…)
写真は2011/11/30の空です。波打ってるみたいですね。

あおはに(木工) あおはに(木工1)

社会福祉法人『青葉仁会』の就労支援事業のひとつ、木工製品はここで作られています。

あおはに(木工2) あおはに(木工3)

てづくりのオーダーメイドは今のワタシにとっては高嶺の花ですが、使い捨ての現代において“一生もの”ってイイですよね。
写真(右)ここでも出逢っちゃいました、糸紡ぎに。
これは何かのサインとしか思えん。

おいね(1) おいね(2)

こちらは昔の防寒具『おいね』。
近畿大学 人間環境デザイン学科村田ゼミと共同で取り組んでいる【やまとのおいね復活プロジェクト】、商品化に至っております。
(第1号の商品写真はまた後日、追加します)
アウトドア用品の『モンベル(mont-bell)』が窓口となって、東北地方へ「究極の省エネ防寒グッズ」として贈るそうです。

おいね(3) おいね(4)


おいね(5) おいね(6)

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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2011年12月02日

真面目ばっかりじゃないよ☆

昨日から、滋賀県高島市のまこりんさんとこにお世話になってます。
当初は寄る予定ではなかったのですが、10日ほど前にも湖東にいて、琵琶湖を挟んで対岸なのにスルーするのは申し訳ないなぁ〜と気になっていたし、思い切って琵琶湖大橋(¥200)を渡りました(笑)
LPGも充填できたし、ガソリンも格安の@¥131で満タンです♪

わざわざ高島から『敦賀きらめき温泉リラ・ポート』まで連れて行っていただいたり、ご馳走になったり晩酌したりしています(^_^ゞ
やることはいっぱいあるのですが、たまにはコタツでのんびりテレビを見るのもいいですね。
気分はすっかり師走です(笑)

今日は、まこりんさんと息子さんと3人でコタツで晩酌しながら『ルパン三世』(金曜ロードショー)を見ました(笑)
声優陣が変わってて違和感あったけど、モノマネうまいなぁ。←オイ
五右衛門がカッコよければ満足ですぅ〜( ̄▽ ̄*)ゞ←オイオイ


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2011年12月03日

『氣』という生命活動(エナジー)

若宮八幡社(1) 若宮八幡社

まこりんさんにくっついて、若宮八幡社にお参りして来ました。
天気予報では今日の関西地方は『強風と大雨の怖れ』だったのですが、風はなく雨もほとんど降らず、時おり青空が垣間見え、温かな一日でした。

ここは、2010年07月12日『滋賀県高島の神社巡り』の際、拝殿前に蝉の幼虫がてくてく歩いていたのがとっても印象に残っています。

蝉の幼虫が地面を歩いてるなんて、そうそうお目にかかれないですよね(笑)
ワタシはこれを勝手にカミサマからのメッセージだと受け取ったのです。
お前は未だ幼虫で、ようやく地面に這い出て来たところだと。
順調に行けば、これから木に登って羽化するはずだけど、さてうまくいくかな?と。

その時、たまたま子どもさんがいて「触りたい!」って言うので手に乗せて、まこりんさん達と「珍しいよね!」って話をしていたら、ふと気づくと子どもが幼虫を持っていない。
「木に返したの?」って聞いたら、「水(手水舎)に入れた」!!!Σ(=Д=lll)
水に入れたら死んじゃうじゃないかー!って慌てて救い上げました。

これは何も「子どもに気をつけろ」というのではなく(笑)、「無知に気をつけろ」ということだと解釈しています。
ま、ぜんぶ妄想ですけどね┐(´∇`)┌

若宮八幡社/若宮八幡宮 - Wikipediaの解説によると、社名の通り「八幡宮の若宮」という意味で、多くは宇佐神宮・石清水八幡宮・鶴岡八幡宮などにある若宮を勧請し、八幡神応神天皇の御子神である仁徳天皇(大鷦鷯尊)を祀っているところが多いそうです。
他に、「八幡宮本宮から迎えた新宮」の意味の「若宮」もあり、この場合は応神天皇が祀られています。
源氏、ひいては後の武家全体の守護神たる八幡宮から分祀され、日本各地に存在する−−−とある通り、ドライブしているとあちらこちらで『若宮八幡』社を見かけます。
そして『若宮』という額を見ると、ワタシはここを思い出すのです。

波爾布神社(1) 波爾布神社(2)

続いて、雰囲気がとっても神々しい波爾布(はにふ)神社へも参拝。
土生(はぶ)大明神・土生さんとも称され、波爾布神社 - Wikipediaの解説によると創祀年代不詳なのですが、往古より彌都波乃賣命(みずはのめのみこと)を祀っていたのだけれど、天平13年(741)に阿波国那賀郡(現、徳島県小松島市)建嶋女祖命神社(たつしまめおやのみことじんじゃ)より波爾山比賣命(はにやまひめのみこと)を勧請したと伝えられています。

前回は神水(湧水)が少ししかなくて濁っていたのですが、今日はなみなみと透き通っていました。
ワタシはよく“大社”“神宮”と呼ばれる神社にも行きますけど、神社に大きいも小さいも上位も下位もないですね。
そこに『氣』という生命活動(エナジー)があるかないか、だと思います。
大声を出したり邪念を抱いたり、『氣』を乱すようなことは、してはいけないですね。
神社でも『氣』が合う・合わないはあるでしょうしね。

たま〜に「どこの神社がいいですか?」と聞かれたり、「ご祭神は●●」「社格は●●」とかアタマから入るのではなく、何も無理に(義務感で)片端から神社巡りしなくても、たまたま氣になったとか、ご縁のある神社をお参りすればいいのではないでしょうか。
ワタシも御朱印をいただいたりしてますけど、スタンプラリーみたいな達成感が目当てではないですヨ(^_^ゞ

かめむし

背中にハートマークがあるカメムシがいました。
ネットで調べてみたら『エサキモンキツノカメムシ』というみたいです。
カメムシがたくさん出る(越冬のために家屋に集まってくる)と、雪がたくさん降るって言い伝えがありますよね。
今年の年末年始も、またドカ雪になるのかなぁ…(´・ω・`)

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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タグ:神社 湧水
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2011年12月04日

おかげさまにて

『おかげさま』ランチ

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)

本日は、兵庫県加古川市にある古民家カフェ『おかげさま』にてランチしてきました♪
こちらを訪れるのは約1ヶ月半ぶりです。(2011年10月15日のブログ
自然食材メインのランチ(予約制)は、このボリュームで¥600!
食後のコーヒーは+¥100! 安っ!

写真の右下、かぶらとジャガイモのスープだったと思うのですが、今までに味わったことのない感じでした。
右上のホウレンソウの上にかかっているソース? おからベースだと勝手に思ってたけど、食べたら酸味があって、聞こうと思っていたのに忘れてしまった(爆)
美味しい食材を活かすも殺すも調理次第だというのを実感します。
味付け(調味料)も大事です。

しかし、お料理の説明とか聞くのも忘れて、すっかり別の話題で盛り上がってしまいまして(爆)
4時間くらい話し込んでしまいました…(^_^ゞ
店主Kさん、ありがとうございましたm(_ _)m

残念なことに、畑のお野菜は時季的なものもあって店頭には出ていませんでした。
来年また、あのオクラが食べたいな〜。黒豆も美味しかったな〜。

*追伸*
今日の兵庫は月暈がでていましたよ☆


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2011年12月05日

淡路ハイウェイオアシス

明日の忘れ物は今日にある〜(ばーい Porno Graffitti)
というか、昨日の忘れ物を取りに(買いに)再び『おかげさま』へ(爆)
道の駅『みき』に停泊していたので、10kmも離れてなくてよかったです(^_^ゞ
そしたら、たまたま1ヶ月半前の勉強会で一緒だったTさんがお友達とランチに来ていたので、思わぬ再会となり、またまた話に花が咲き、2時間近くも居座ってしまいました(笑;)

淡路ハイウェイオアシス 淡路ハイウェイオアシス(案内図)

名残惜しいのですが、今日こそは淡路島に渡りたかったのです。(ほんとは昨日、渡るつもりだったんだけど話に花が咲き以下略)
まぁ予定はあってないようなものなので急ぐこともないのですが、そうこうしているうちに師走に突入してしまったので、ちょっとは焦らんといかんのです。

伊川谷インターから高速道に乗って明石海峡大橋を渡って淡路ハイウェイオアシスで一休み。
ここに来るのは3回目くらいじゃないかな〜と思って自分のブログを検索してみたら、『東条から明石、神戸淡路鳴門自動車道で淡路島へ(2005年10月18日)』しか出てこんかったよ!Σ(=Д=lll)
えっ6年ぶり!? うっそ〜ん。書いてないだけだよね…。
(淡路島には去年も来てるしさ…)

淡路ハイウェイオアシス(観覧車) 淡路ハイウェイオアシス(明石海峡大橋)

観覧車からの眺めはさぞかし…と思うのですが、ワタクシちょっと高所恐怖症なのです。
もうずーっと前、15年くらい前かな? 初めて観覧車に乗った時の恐怖が今も鮮明に思い出されます(爆) 二度と乗らないと心に誓いましたp(=_=;;;
ここ数年でだいぶ克服して、吊り橋とかは平気になったんですけど『●●タワー』とかは無理です。床がガラスとか、考えられないです。
沖縄とかでよくあるガラスボートもヘンな感じでおケツがむずむずします。

島に架かる橋が大好きなワタシとしては、写真を撮るために乗って見たい気もするのですが…。

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)←ってケータイで撮ってるし


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2011年12月06日

淡路島めぐり・その1

2011/12/06の空

14時頃の空。雲がイゲタ(格子状)みたいで面白かったから撮ってみました。

道の駅『あわじ』 明石海峡大橋

写真(左)道の駅『あわじ』併設の公園から見た明石海峡大橋
写真(右)温泉施設『松帆の郷』から見た明石海峡大橋

伊弉諾神宮(1) 伊弉諾神宮(2)

県道31で淡路島を半時計回りな感じで、淡路国一宮『伊弉諾(いざなぎ)神宮』を参拝。

ご祭神は、国産み・神産み伝説の伊邪那岐命(伊弉諾尊/いざなぎのみこと)・伊邪那美命(伊弉冉尊/いざなみのみこと)。
そのせいか?住所が<兵庫県淡路市“多賀”>なのが面白いですね。
多賀大社にお参りした日のブログ

伊弉諾神宮 - Wikipediaの解説によると、
『古事記』では「近江」は「近淡海」と記されるのが常であり、ここに見る「淡海」は「淡道(淡路島)」の誤写ではないかと考えられる。
なお、『日本書紀』では一貫して「淡道」と記され、「近江」を思わせる名は見当たらない。

とのことから、「伊邪那岐大神は淡海の多賀に坐すなり」の多賀は、多賀大社のある近江ではない!?
どうなる多賀大社!(^ロ^;
ちなみに『古事記』以前の時代は、一帯を支配していた豪族・犬上君の祖神を祀っていたのではないかとの説があるそうです。住所も<滋賀県犬上郡多賀町多賀>ですしね…。

伊弉諾神宮(3) 伊弉諾神宮(4)

写真(左)力持ちを試すために使われたという『力石』
写真(右)どーしてこれを置くことを許しちゃったのか…(´・ω・`)

伊弉諾神宮(5) 伊弉諾神宮(6)

本殿を中心として、時計回りに根神社・竈神社・鹿島神社・住吉神社・岩楠神社を参拝しました。
写真は樹齢800〜900年、県指定天然記念物の『夫婦の大楠』を祀る岩楠神社。


それから引き返すかたちで北淡でお洗濯(行きがけにコインランドリーを発見したので)。
スーパーとドラッグストアの駐車場の片隅にある感じで、お洗濯中はお買い物をしたりゴハンを食べたり。

その後、北淡町震災記念公園をお散歩。
公園と言っても、それほど広くないし公園っぽくなかったので『野島断層保存館』に入ってみようかなと思ったのですが、大人¥700だったのでやめました(爆)

海若の宿』も行きがけに発見して、ネットで調べたら源泉掛け流しで日帰り入浴¥500だったので、時間的には早かったけど入浴決定!
とっても綺麗な温泉宿(ホテル)で、シャンプー/リンス/ボディソープ/洗顔/アメニティ完備!
タオルは¥200で貸し出してくれるので¥700で手ぶらOK♪
これで源泉掛け流しなんだから、淡路では安い方です。

脱衣所や浴室は小さくて洗い場も4〜5箇所しかなかったけど…。お湯も温(ぬる)かったけど…(^_^ゞ
冬になり、塩素入りのお風呂がお肌にダメージを与えるのでここんとこカサカサカユカユだったので、ゆ〜っくりじ〜っくり浸かりました。

撮影:Nikon D60


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2011年12月07日

自凝島(おのころじま)神社

おのころ島神社(1) おのころ島神社(2)

神代の昔、国土創世のおり伊弉諾尊(イザナギ)・伊弉冉尊(イザナミ)は天の浮橋に立ち、天の沼矛を持って海原をかき回すと、その矛より滴る潮が、おのずと凝り固まって島となった。
これが自凝島(おのころじま)である。


という伝説のある『自凝(おのころ)島神社』を参拝して来ました。
こんもりと小さな丘に木々が生い茂っているという、予想よりもずっとひっそりとした佇まいでした。
社務所から音楽が流れていたのにはビックリしたけど(^_^ゞ
自凝島神社 - Wikipediaの解説

高さ21.7mの大鳥居は、平安神宮・厳島神社と並ぶ『日本三大鳥居』の一つ。
おのころ島神社の拝殿・本殿および神域の規模からすると考えられない大きさで、ここが重要視されていることが解ります。

おのころ島神社(3) おのころ島神社(4)

主祭神はもちろん、伊弉諾尊(イザナギ)・伊弉冉尊(イザナミ)。
意外だったのは、菊理媛命を配祀していること。(きくりひめ/くくりひめ - Wikipediaの解説
写真(右)の右側に写っているのは、鶺鴒(せきれい)石です。
番(つがい)のセキレイがこの石に止まり、イザナギ・イザナミに『交(とつぎ)の道』を教えたとされているそうです。

おのころ島神社(6) おのころ島神社(7)

拝殿に参拝してから、左側にある『八百萬神社』に廻ってふと左下を見下ろしたら、神域を囲むようにして道があったので、そちらも廻ってみようとUターン。
社務所の前あたりから下りると、安産のお砂所(写真左)がありました。
更に『天の浮橋分社』など小さなお社が3つあり、脇に流れている川(水路?)は何と“五十鈴川”でした!

おのころ島神社(5) おのころ島神社(8)

また戻って来て、ふたたび八百萬神社(写真左)へ。
拝殿・本殿の後ろを通って、写真(右)ご神木はこのような状態。説明などがなかったので、いつ・どうしてこうなったのか、元はどうだったのか、そもそも何の木なのかも判りませんでした。

おのころ島神社(9) おのころ島神社(10)

拝殿前に、順路はこのように書いてありましたが、まずは外側を歩いてから階段を登って拝殿〜八百萬神社〜ご神木、と◎(二重丸)みたいに歩くといいのではないかな〜と思いまっす。

撮影:Nikon D60


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タグ:神社 淡路島
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2011年12月08日

石屋神社

タイトルは『淡路島めぐり・その2』にしようと思ったのですが、とりあえず写真のみ掲載なので石屋(いわや)神社をピックアップ。
昨日、掲示板で石屋神社のことを教えていただいたのですが、その時にはもう道の駅『うずしお』にいたのです。
明石から橋を渡って淡路島の北端〜南端まで下りて来てたんです。
石屋神社は、その最初の北端にあったんです(爆)
そーです、ワタクシ淡路島を1周半しました(≧∇≦ゞ

今日は雨だし、悩んで悩んで、いったんは諦めて徳島に渡ろうとカーナビにセットしたんですけど、インターに乗る手前で「やっぱり行こう」って舵を切ったのです。

来年も あると思うな 旅ライフ なのです。

てなわけで、石屋神社の写真をお楽しみくださいm(_ _)m↓

石屋神社(1) 石屋神社(2)

写真(左)の、向こう側から来たので駐車場の存在に気づかず(爆)、ずーっと先まで行ってしまったとです。
フェリー乗り場の駐車場が立体だったとです。
市営駐車場は、どこも小さくて狭すぎるとです。
現在は閉鎖されている『たこフェリー』乗り場でUターンして、路肩の駐車場に何とか停められて、そこから歩いて来たのですが…神社の隣に駐車場があったとです。

石屋神社(3) 石屋神社(4)

こちらが拝殿。石段には昭和8年と刻まれています。

石屋神社(5) 石屋神社(6)

写真(左)拝殿に向かって左側にある八百万神社
写真(右)拝殿に向かって右側にある稲荷神社

絵島(1) 絵島(2)

クルマに戻る途中、絵島という砂岩でできた小さな島にも上陸。
詳細はまた後日、書き足します〜;;

絵島(4) 絵島(3)


撮影:Nikon D60


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タグ:神社
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2011年12月09日

淡路島・諭鶴羽ダムから諭鶴羽山に登り諭鶴羽神社を参拝

諭鶴羽(ゆづるは)神社を参拝してきました!

ホントは昨日、登ろうと思っていたのですが雨に見舞われたので予定変更。
あきらめて徳島に渡るつもりが、何故か淡路島の南端から北端の石屋神社に参拝して、また南端まで戻って来ました。1周しちゃったよ(´・ω・`)

で、『南あわじリフレッシュ交流ハウス ゆーぷる』で入浴ついでに?諭鶴羽山に行ったことがありますかと従業員さんに訪ねたら、片道2〜3時間くらいかかる急な山道だった記憶があると!Σ(´Д`lll)
なぬー!? たった標高607.9mなのにかー!!?
諭鶴羽山 - Wikipediaの解説

で、慌ててネットで調べてみたら(いつも下調べしないんです…)片道1時間半くらいだと書いてありホっとしました。
ルートは“裏参道”鶴羽山ダム方面からよりも“表参道”灘黒岩からの方が近いしラクみたいなのですが、山頂が裏参道側にあるのでダムから登ることにしました。

でも寝る前に「明日、晴れてなかったら登りません」と言って寝ました(笑)
いつも眠りが浅いので夢だかボーっとしてるんだか判らない時間が多いのですが、夜中か明け方に、妙に軽快なリズムで
♪会いたくない♪会いたくない って唄が聞こえてたんです(笑)
「なんだよー、じゃあ行かないよー」って思いながら寝てたんですが、起きたら晴れてました(笑)

そんな訳で、往復4時間のプチ登山。
すみませんが、今日も写真メインで解説は少なめでお送りしますm(_ _;)m

諭鶴羽ダム(地図) 諭鶴羽ダム

実は一昨日、諭鶴羽ダムに偵察に行ってたのです(笑)
マリリンとダム湖を1周しました♪

諭鶴羽ダム(岩) 諭鶴羽ダム(登山口)

写真(左)曽我十郎の担い石
写真(右)右側の石段から登山スタートです

諭鶴羽登山(1) 諭鶴羽登山(2)

写真(左)さすが修験道!? いきなり急峻なガレ場です…
写真(右)道すがらには、石碑が置かれています

諭鶴羽登山(神倉神社) 諭鶴羽登山(神倉神社そば)

写真(左)最初の見どころ 神倉神社
写真(右)石像や石碑が建ち並ぶ

ここはイザナギ・イザナミが乗って来た鶴が羽を休めた場所とされています。
写真(右)の右端に枯れた松の木がありますが、そこに止まったと言われているそうです。

諭鶴羽登山(動物の足跡) 諭鶴羽登山(道標)

写真(左)動物の足跡やフンをよく見かけました
写真(右)諭鶴羽神社を起点とした道標が二十八丁まであります(一丁=約109m)

諭鶴羽登山(山頂1) 諭鶴羽登山(山頂2)

諭鶴羽山頂に到達!

諭鶴羽登山(山頂3)

停泊していた道の駅『うずしお』と、鳴門大橋も見えます。
徳島方面は、すっかり雲に覆われていました。

諭鶴羽登山(奥の宮1) 諭鶴羽登山(奥の宮2)

写真(左)奥の院の石柱
写真(右)奥の院 篠山神社

“奥の院”と記されているけど、詳細は不明。諭鶴羽古道のパンフレットにも記載なし…。

諭鶴羽登山(奥宮十二所神社) 諭鶴羽登山(ゆずりは神樹)

写真(左)奥宮十二所神社
写真(右)諭鶴羽(ゆずるは)の語源ではないかと言われている、ゆずりはの神樹

諭鶴羽神社(拝殿) 諭鶴羽神社(親子杉)

写真(左)諭鶴羽神社 拝殿
写真(右)親子杉

諭鶴羽神社(境内) 諭鶴羽登山道案内図

写真(左)写真には写ってないけど、粉雪が舞い降りて来ました!
写真(右)登山道案内図

撮影:Nikon D60


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2011年12月10日

小歩危〜大歩危〜かずら橋

Wi-Fiルーターが壊れて更新できませんでしたが、道の駅『土佐和紙工芸村』でルーターを貸し出していただき、とり急ぎ写真のみアップします。

小歩危(1) 小歩危(2)

小歩危の吊り橋

道の駅『大歩危』 道の駅『大歩危』からの眺め

道の駅『大歩危

かずら橋 駐車場(1) かずら橋 駐車場(2)

かずら橋 駐車場

かずら橋(周辺地図) かずら橋(石碑)

かずら橋の周辺地図

かずら橋(1) かずら橋(2)

団体さん、こんなに乗って大丈夫なの?(^_^;

琵琶の滝(1) 琵琶の滝(2)

琵琶の滝

撮影:Nikon D60

今夜は満月で月蝕でした。
ワタシも三脚にカメラをセットしてたのですが、ちょうど月蝕が始まろうかという22時頃から眠くて寒くて、ちょっと仮眠〜と思いきや、がっつり眠ってしまいました(爆)
えぇ、月蝕なんてこれっぽっちも見れませんでしたよ(T▽T)


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