2011年08月02日

山小屋の家庭菜園?

家庭菜園(2) 家庭菜園(1)

山小屋にも植物棚が欲しいな〜ということで、父がネットを張ってくれたので、ホームセンターなどで苗を買ってきて植えました。
植えたというか、置いたというか?(笑) ポットから出して、そのへんから土を盛っただけ(^_^ゞ
猛暑で車中もホッカホカになったりしてたんで苗がグッタリしておりますが… どうにか立ち直っていただきたい!

朝顔、ツタのほかゴーヤ、きゅうり、トマト、だいたい放ったらかしですが(笑)
苗からも匂いがするんですね。初めて知りました。

そうそう、東北でいただいた山菜『ミズ』ですが…
報告してませんでしたが、実は、青森の弥生モーター商会さんとこに忘れてきました(爆)
細長いペットボトルに入っていたため空気に触れてる面が少ないので(底に穴は開けてましたが)、土が腐りはじめていたようで、どうも臭いがする…
そこで、土を入れ替えようと思って外に出して、そのまま忘れて出てきてしまいましたとさ┐(´∇`)┌
また冬あたりに持ち帰ります〜

万両の花 夏エビネの花

こちらは万両の花(左)と夏エビネの花(右)。
雑草も逞しく育っておりますが(笑)、ユリもあちこちで咲いてま〜す☆


撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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posted by しう@SOTO at 15:20 | TrackBack(0) | 山小屋田舎暮らし

2011年08月03日

写真で綴る『和水町古墳祭』

和水町古墳祭(01) 和水町古墳祭(02)

和水町古墳祭を見に行ってきました!
江田船山古墳Wikipediaの解説)が国指定重要文化財に指定されたのをきっかけに1971(昭和46)年から始まり、今年で第41回目。
ワタシも参加した『里山美術展』開催地でもある『肥後民家村』(肥後古代の森)と隣接してます。
もっと解りやすく言うと、道の駅『きくすい』が会場です(笑)

写真(左)浦安の舞 / 写真(右)北稜太鼓
このあと、竜門神楽(子ども神楽)もありました。

和水町古墳祭(05) 和水町古墳祭(06)

写真(左)菊水ロマン館 / 写真(右)古墳踊り、ちょっと盆踊りちっく。
子どもが参加したそうにくっついて歩いてました。火があるから危ないけど、子どもにはペンライトみたいなのを持たせて円の内側で参加させてみてはどうでしょうか。

和水町古墳祭(03) 和水町古墳祭(04)


和水町古墳祭(08) 和水町古墳祭(13)

江田船山古墳では神事や奉納の舞が行われ、それから古代衣装を身にまとい首飾りや角髪(みずら)を着けた約800人による松明行列が練り歩いて来ます。

和水町古墳祭(09) 卑弥呼さま〜!!


和水町古墳祭(07) 和水町古墳祭(10) 和水町古墳祭(12)

松明の灯りが特設ステージを中心にぐるりと菊池川を取り囲み、なかなか幻想的な光景がひろがります。
ラストは2000発の花火が夜空を彩りました。


撮影:Nikon D60


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posted by しう@SOTO at 00:49 | TrackBack(0) | 熊本

2011年08月04日

大内三郎さんの書籍

蓮の花

山小屋の蓮が綺麗に咲いております♪

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


以前、ワタシが東京に停泊中にわざわざ会いに来てくださったのがご縁で、その後もメールのやりとりなどをさせていただいている大内三郎さんの著書が電子書籍としても発行されたそうですので、お知らせします☆


電子書籍ファンのための出版社直営電子書籍モール『ブックパブ』(PDFファイル)

大内三郎氏は、1969年から78年にかけて、たった一人で地球をドライブした。
9年間で訪ねた国は103カ国、アフリカは35カ国である。走破した距離は、地球約7周分の27万キロにもなり、新記録としてギネスブックに登録された。
本書は、その全コース・ガイドである。「地球ドライブ」を夢見る人に、多くの情報を提供するとともに、「紙上ドライブ」をたのしんでもらえること間違いない!


アフリカを走る - たった一人の自動車旅行
地球ドライブ27万キロ


ちなみに2008〜2010年には、奥様とご一緒に世界一周ドライブされました。
そちらは公式サイトでご覧になれますよ〜


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posted by しう@SOTO at 11:28 | TrackBack(0) | お知らせ

2011年08月05日

【回想録】戸隠・奥社の茶屋

戸隠(奥社の茶屋) 戸隠(奥社の茶屋/そばソフト)

長野県の戸隠にある『奥社の茶屋』(公式サイトがないので、リンク先は『食べログ』です)の回想録☆
(参拝した日のブログ/2011年07月20日『写真で綴る、戸隠五社参り』)
お店はカフェっぽく、和風モダンな造り。

写真(右)の、そばソフトクリームはボリュームだっぷりで¥350。
ソフトクリームとしてはお高いですが、蕎麦の香りとクリーム感が濃厚で、さらにワッフルコーンなのが嬉しい♪
戸隠神社 奥社への参拝で汗をかいたあとにオススメ。

撮影:Nikon D60

戸隠(奥社の茶屋/古流そば) 戸隠(奥社の茶屋/そばのアップ)

1日限定20食の『戸隠古流そば』(¥1,050)にはツユがありません。
昔ながらの…といいますか、中世から江戸期までは大根おろしと薬味だけで食べられていたそうで、その再現?
猪口には大根おろし、薬味(写真の左上)はユズ/味噌/ショウガ/からし/梅肉/クルミ。
この前に道の駅『いりひろせ』(新潟県魚沼市)で食べた『ごんぼう蕎麦』にもクルミが添えられていましたが、ワタシには馴染みがなく「なんで?」って思いました(^_^;
個人的には、これに『塩(もちろん天然)』がないのが不満です(笑;)

ツユ代わりの大根おろしに味噌などをお好みで混ぜて、それに麺をからめていただきます。蕎麦自体も細くツルリとしているので、繊細な味覚が必要かも。
最後のそば湯には、このおろしだれに海苔の佃煮を混ぜるのですが、これが合う!
なるほどツユの代わりにピッタリ。

全体写真(左)の右下に写っている付け合わせ、『そばの実なめこ』にキュウリを和えたものなのですが、実はコレが一番のヒットでした(笑)
店内で販売しているので、思わず買ってしまいました(^_^ゞ

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)

戸隠観光協会〜そば店紹介

モンそばン*番外編*
道の駅『しなの』で見つけた『モンそばン』(¥350)。
そば粉を使用したカステラ+ムース+そばクリーム?をモンブラン風に盛りつけたケーキ。
蕎麦好きなので、蕎麦の風味は好みだったのですが、濃厚過ぎたせいかモンブランの部分のモソモソした舌触りが気になりました。
もっとなめらかなクリーム感がほしかったなぁ〜。

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)



まだ道の駅ブログとかソフトクリームレポとか日計表とか滞りまくっているのですが(爆)、地道に更新していきますので長い目で見守ってやってくださいm(_ _;;;)m


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posted by しう@SOTO at 14:42 | TrackBack(0) | 長野

2011年08月06日

眼鏡なくしました

プレゼント

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)

昨日はワタクシの誕生日でございました。
そこで? 珍しく父が熊本市内に飲みに行こうと言ってくれたので、ありがた〜く甘えさせていただきました。
山小屋まで代行で帰るとエライ料金になると思われるので、ホテル泊まりという贅沢さ☆

お食事は以前も旧ブログで紹介した『ささの』(リンク先はホットペッパー)さん。
(2009年08月31日の記事【熊本市の飲食店『ささの』】)

田園ご夫妻をお誘いし、叔父と、里山美術展で知り合った仁美さんがたまたま同じホテルでバッタリ出会ってしまったので呼び出しちゃって(^_^ゞ
とっても楽しくお酒をたくさんいただいちゃいまして、ウコン飲み忘れたからしたたか酔いまして(爆)

…で、眼鏡なくしました(爆)
後半の記憶も定かじゃないし。いくつまでこんな失態をするのだろうか。(むしろ増えてる)

写真は仁美さんからのプレゼント♪
誕生日だと知って急きょプレゼントを用意してくださいました。ありがとうございます(*´▽`*)


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posted by しう@SOTO at 22:51 | TrackBack(0) | 日記

熊本市の飲食店『ささの』

改めまして『ささの』(リンク先はホットペッパー)さんでいただいたお料理の写真です。
(2009年08月31日の記事【熊本市の飲食店『ささの』】も参照してね☆)

ささの(お刺身の盛り合わせ) ささの(生春巻き)

写真(左)お刺身の盛り合わせ/三人前
写真(右)海老とアボカドの生春巻き ブラックマヨネーズ
『ブラックマヨネーズ』って…? と質問したら、黒ごまマヨネーズでした(^_^ゞ

ささの(馬刺1) ささの(馬刺2)

熊本と言えば馬刺でございます☆
このサシ! 美味〜(≧∇≦)b

他にも撮ったのですが、酔ってたせいかブレてたので無念の割愛… すみません(´・ω・`)

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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posted by しう@SOTO at 23:53 | TrackBack(0) | たべもの

2011年08月07日

山野会2011・8月

山野会201108_01 山野会201108_02

父と山小屋仲間の集まり『山野(さんや)会』恒例のお食事会に参加しました☆
2008年05月03日のブログ『山野会』でも紹介したMさんの山小屋です。
清流と木立の中に建つMさんの山小屋は涼しいです♪

山野会201108_03 山野会201108_04

山小屋で使用する水も山水、もちろん水質検査済みです。
電気を引いてないので、川が冷蔵庫代わり(笑)

山野会201108_05 山野会201108_05'

ヤンマが産卵しておりました!
ワタシのウデでは、これが限界…(T_T)
ここには蛍もいます!

山野会201108_06 山野会201108_07

ガスもありませんので、炭火でBBQ。
それから、やっぱり“かまど”で炊いたご飯は最高です(≧∇≦)b
写真(右)あっ、つまみ食い発見(笑)

山野会201108_08 山野会201108_09

お風呂も五右衛門風呂です。
ゆったり気分を満喫できるそうですよ〜♪

撮影:Nikon D60


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2011年08月09日

山小屋の夏2011

山小屋(20110809_1)

山小屋は龍門ダムよりも上流、標高およそ550m(たぶん)くらいのところにあります。
菊池市内に比べれば涼しいですが、クーラーがないので扇風機のみ! 暑いもんは暑いです(爆)
キャンピングカーRocky21に電源を差しているのでイザというときはキャンカーで涼むという手もありますが(笑)、山小屋の中は30度くらいなので、我慢できなくはないかなぁ。

山小屋(20110809_2)

こちらは、ちょっと湿度が高かった5日に撮った日暈。8日にもチラっと出てました。
夕立が来そうで来ないんですよね〜。パラっと降って終了すると、蒸し暑くてイヤなんですが(´・ω・`)

マリリン

マリリンも朝夕、ちょっと山小屋の周りをお散歩するだけ。
青空駐車であっつあつの乗用車には乗りたがりません…(´▽`lll)

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)
   2枚目の日暈のみNikon D60


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posted by しう@SOTO at 23:37 | TrackBack(0) | 山小屋田舎暮らし

2011年08月10日

神龍八大龍王神社

龍王神社(20110808_01) 龍王神社(20110808_02)

もう何度目だ!(笑) 神龍八大龍王神社で〜す☆
山小屋に引っ越して、一番近い神社が菊池神社からこちらになりましたので、8日に帰宅のご報告に参拝しました。
「え〜、もう何日前だよ┐(´∇`)┌」

龍王神社は竹林の中の参道を下ってお参りする、珍しい『下り宮』です。
写真(左)竹林を抜けると小さなお社があります
写真(右)左の写真を撮った辺りで振り返るとこんな感じ

龍王神社(20110808_04) 龍王神社(20110808_03)

写真(左)の左側のお社は愛染明王さまと十一面観音さま、右側が神龍さまの拝殿。
拝殿の後ろには樹齢350年超の夫婦杉。

ちなみに公式サイト、神龍さまが<宇宙最高の神>という割にめっちゃチープな仕上がりです(笑;)
菊池には平安時代から『白龍伝説』があったりして、こんなパワースポットブームとかに乗っかってほしくないんですけど(^_^;

龍王神社(20110808_06) 龍王神社(20110808_05)

神社のすぐ傍を流れる迫間川(菊池川支流)から見上げた夫婦杉(右)と、上流にある竜門ダム(左)。
地名は龍門なんだけど、ダムの名前は竜門。どっちでもいいのかも(笑)

龍王神社(20110808_08) 龍王神社(20110808_07)

雄龍と雌龍が棲んでいたという淵『男瀧』と『女瀧』に何かを感じる方は多いらしいです。
大変申し訳ないことに、ワタシは霊感に乏しいので(´・ω・`)「ここがパワーを感じます!」とか言えないのですが…。
今日の写真は逆光モードで撮ったのに、ずいぶん明るく写ってしまいました。


昨今のパワースポットブームで神社を訪れる人が増えたのはいいことかも知れませんが、ご神木とか参道の巨木とか、やたらと「パワーをもらおう!」「ご利益をいただこう!」って触ったり抱きついたり、酷いと皮を剥いで持ち帰ったり、幹に小銭をねじ込んだりしてるのを見かけます。
ヒトの手のひらにはいっぱい色んな菌がくっついてますし、いくら樹齢ウン百年の巨木でも、弱ってしまうと思うんですよ。
たまには自分のパワーを分けましょうよ。ご苦労様って労ったり、感謝しましょうよ(´・ω・`)

それから水のあるところにお賽銭を入れたくなるようですが、お賽銭は活かさなきゃ意味がないので、お賽銭箱に入れることをおススメします。
拾い集めるの大変ですから(^_^ゞ
お賽銭は「願い事への対価」ではなく、清掃とか維持費、修繕費などなどに活用してこそ価値があるのです。
見返りに願い事を叶えるのは悪魔と相場が決まっているのです★
神様仏様にはお金は必要ないので〜。投げ込まないで〜。

あと、人形とか置いて行く人がいるみたいですが、お祓いしていただくなら、ちゃんと社務所に届けましょう。
龍王神社の拝殿の中にもシーサーが置いてあってビックリしたよ!
ここには社務所がないから、たぶん地域の方がお掃除とかしてくれてるんだと思うのですが、お供え物も「お供えしたら持ち帰って、ご参拝の喜びを分かち合ってください」と書いてあります。

龍王神社の由緒書にはこんな一文があります。

天正3年(1575)、世界の平和を祈念され此の地に天下られた。
「真心をだせよ。真ありてこそ神に通ずる。」


まごころですよー。したごころはだめよー。


撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


↓過去ログ↓
2007年03月07日『菊池探訪〜神龍八大龍王神社〜
2011年01月19日『神龍八大龍王神社


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posted by しう@SOTO at 18:18 | TrackBack(0) | 熊本県菊池市

2011年08月11日

れっつ! チクチク☆

フェルト手芸講座

5月から『焼き肉 玄』のママSさんが講師となって、菊池市中央公民館にてフェルト手芸講座(全8回)を隔週で行っています。
ワタシは申し込みしたものの初回しか参加できず(爆)
作品づくりに必要な道具は最初にひと揃いいただいていたので、久しぶりに受講してきました(^_^ゞ
ちなみにラス2です(笑;) 再来週の最終日にも行けそうなので、がんばってストラップだけでも!!

写真:左上のものは見本。見本ですがネズミなのかクマなのか物議を醸しだしています(笑)
ベースは熊本のゆるキャラ『くまモン』(くまモン - Wikipediaの解説)だったそうです(^_^;
ならばワタシは黄色いパチくまモンにするぞ〜(笑)


で、第1回目の受講の様子をブログに書いていなかったので今更ですが紹介★
(2011年04月22日『羊毛利用』もご参照くださいませ)

毛刈り見学(01) 毛刈り見学(02)

なんと初回は羊の毛刈り見学からスタートしました!
(Sさん宅では羊を飼っているのです)

毛刈り見学(03) 毛刈り見学(04)

生憎、この日は雨だったので羊さんの汚れ具合が半端ではありません(爆)
そういう意味でも毛刈り体験はなしで、見学のみ(^_^ゞ

写真(左)羊は座らされるとあまり身動きが取れず、なすがままになるそうです。
バリカンで優しく刈っていくのですが、たまに毛が絡んだり毛と皮膚の間がどこだか判らなくなったりするのでかなり難しそう。
でも刈り手がビクビクするとその気持ちが羊に伝わってジタバタ暴れてしまうので、ちょっと失敗しても「ふんふふ〜ん♪大丈夫、大丈夫〜」ってくらいの度胸があった方が上手くいきそう。

毛刈り見学(05) 毛刈り見学(06)

あれよあれよと言う間に… 生まれ変わりました**
かなりの量です! たぶん3〜4kgくらい?

毛刈り見学(07) 毛刈り見学(08)

切った毛皮はヨゴレやニオイが強いので、念入りによ〜く洗います。
(皮膚に近い白い部分と、表面の茶色い部分は分けて洗うと言っていたような…)
乾かしたら、今度はほぐしていきます。

毛刈り見学(09) 毛刈り見学(10)

食紅などで色をつけおき1〜2週間。
更に乾かしてほぐして、「では、この羊毛を使って次回から小物作りをしま〜す」ってところで終了。

今日は、すでにSさんが染めておいた羊毛を分けていただいて作りはじめました。
ほぐされた状態の毛を丸めて、専用のスポンジ(硬めのフェルトパッド)の上で、専用のアップリケパンチャー(フェルト針)を使ってザクザクチクチク地道〜に挿して形を整えていくのです。

ザクザク、チクチク。ザクザク、ザクザク、チクチク。

単調な作業のようですが、けっこう手先の器用さが必要になります。
さぁ、どうなりますか…。

撮影:ケータイカメラ(DoCoMo SH-02A)


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posted by しう@SOTO at 14:55 | TrackBack(0) | ものづくり